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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 2007年8月~2008年12月までの動画  

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    花のおしゃべり 



# by sanakk | 2012-06-30 23:31 | Trackback

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 その後のくーちゃん / 気がつけばオカメ 他  

去年の秋頃、掲載した職場の裏口に現れる猫のくーちゃんの記事を覚えていらっしゃるでしょうか?
ノラ猫のくーちゃんは、その人懐こい性格のおかげで、すぐお向かいのお宅の猫好きの奥さまが面倒見てくれることになり、そのお宅のガレージに寝床とトイレのスペースを作ってもらいご飯もたっぷり与えられ、半飼い猫状態で自由気ままな毎日を暮らしておりました。
無責任にくーちゃんの行く末が気になっていた私は、「あー、良かった」と安心していたのですが、最近久しぶりに見たくーちゃんの首からピンクの首輪が外されている事に気がつきました。
ちょっとメタボじゃないの?というくらいたっぷりと太っていた体も心なしか一回り小さくなって・・・。どうしたんだろう?とまたまた気になる私、ちょうどお向かいのお宅の坊ちゃまがランドセルしょって帰って来たのを見かけた時、思わず呼び止めて「ねぇねぇ、くーちゃん、首輪ないけどどうしたの?」と聞いてしまいました。
「ノラに戻った」と坊ちゃまのお返事。えええーっ!そうなのぉ?どーして?
言葉足らずの坊ちゃまの説明から推測するに、くーちゃんはご近所の車に乗ってガリガリするので、お向かいの奥さまのところに苦情が来たらしい。ガレージに居ついてしまったくーちゃんを見るに見かねて面倒を見ていた奥さまだけれど、苦情が来てはさすがに責任は取りきれないということで首輪は外され、くーちゃんは再びノラに格下げされたらしい、そんなところでしょうか。
お向かいの奥さまだって、くーちゃんのつけた車のキズの責任まではいくらなんでも背負えないでしょう。くーちゃんを家に入れようとしても先住のお猫さまがそれを許さなかったのだそうです。仕方がない成り行きかな、と思います。
でも、私、くーちゃんが車に乗っかってるところなんて見たことないんだけどなぁ。猫嫌いの人の根も葉もない言いがかりじゃないかなぁ、なんて思ってしまいました。

再び、私の隠れ猫おばさん生活が始まってしまいました。
外でご飯を食べさせると誰の目が光っているか分からないし、いろいろと厄介な事が起きそうな気がして、今では裏口から職場の給湯室に招き入れてくーちゃんにご飯あげてます。
ちょっと離れたところに座って待ってるくーちゃんに「たべる?」とジェスチャーすると、すっくと立ち上がってスタスタと小走りで入って来ます。
今朝のくーちゃん。専用のお皿でキャットフードをカリカリおいしそうに食べています。
上から撮ったお食事中猫のフォルム。可愛いですね。
食べ終わると、またスタスタと外へ出て行くくーちゃん。もう、心得たものです。

挨拶のつもりか、ちょっと振り返って「んにゃ」と言うとあっさりとどこかへ消えて行きます。
ご飯をもたらったからって、けして私に媚びたり、頼ってきたりしないくーちゃん。私は猫のこういうクールなところが好です。
若干、小さくなったものの激痩せしてないところを見ると、不定期だとしても、あちこちでご飯をもらってるんじゃないかと思いました。
案の定、今朝も私のところでご飯を食べた直後、今度はすぐ前のアパートのおじさんから何かもらって食べていました。ノラ猫の知恵と逞しさを身に付けたみたいですね。
くーちゃんにはノラ生活が性に合っているのかもしれません。
夕方、私が職場を後にする時は、どこからともなく現れてわたしと一緒に次の曲がり角まで歩いてくれるくーちゃん。それより先は縄張りじゃないのか、けして付いて来ません。ちょこんと座ってわたしを見送ってくれます。また明日ね、とでも言うように・・・。


さて、昨夜もオカメs放鳥中に、うっかり爆睡してしまいました。1時間くらいは意識不明になってました。
はっと気がついて、「ヤベ!詩と希はどした?」飛び起きてリビング中に視線を泳がせる私。いない、いない、と焦ったら、灯台下暗し、やはり私の頭のすぐ後ろ、ひっくり返っていたソファの背にふたりそろってとまっていました。
こいつらもちょっとお猫さまと似ている気がします。手を出せば身を翻して逃げるくせに、気がつけばひっそりといつもそばにいます。
詩と希がいつも好んで止まる場所、花のキッチン止まり木。立ち位置はいつも詩が上、希が下と決まっています。逆になることはけしてありません。ふたりの力関係を表している?

うるうるタレ目がチャームポイントの(と私だけが思ってる)希、久々のアップ。
インコクッションを不思議そうに眺める詩。
今は換羽のせいか、ふわふわの頭がぺしゃっとなって乱れている海。
相変わらず目つきの悪いお嬢様は、今朝もくるんとおじぎをしてはナデナデの催促をしていました。





# by sanakk | 2012-05-25 15:47 | Trackback | Comments(1)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 リングの日  

金環日食、ご覧になりましたか?
あまりに、世間が盛り上がっているので、じゃあ私もひとつ観測用メガネを買いますかと重い腰を上げたのは昨日。すでに時遅し・・・。どこも売り切れ状態で手に入りませんでした。
どうせ、曇りの予報だし・・・、TVで観ればいいやと思っていたら、なんと私が住んでるエリアは実に丁度良く雲が切れて、金のリングを観る事ができたんですね。
屋上から、裸眼でチラ見しちゃいました。目に悪いと散々言われていたので、本当にチラッと見上げただけですけど、しっかり輝くリングをこの目で見ました。
sana家エリアの川の向こう側は、ちょうどその時雲がかかっていて観ることができなかったそうなので、ラッキーでした。
でも、チラ見でさえも、裸眼観測は絶対やっちゃいけない危険なことなのだそうで、良い子のみなさんは真似しちゃだめですよ。ってもう金環日食、終わっちゃいましたけどね。次回は2016年に北海道で観る事ができるそうですね。
日食中、動物たちにも変化が見られるとして、各動物園では動物の観察に余念がなかったようですが・・・我が家のお鳥様たちには、残念ながら特にこれと言った変化はありませんでした。
テレビの金環日食の前でしばし佇む海。
花は、久しぶりに椅子の足をガリガリやってくれました。

出してもらえるのかと期待してざわめくオカメたちと鳥タワーマンション屋上から見下ろす海。


久しぶりに、枝豆を茹でてあげました。待ちきれずにまだ熱い枝豆をハフハフしながら食べる花。なぜか麻ロープと一緒につかんで食べます。持った時の熱さを軽減させるための策でしょうか?もしそうだとしたら、かなりおりこうさんですね。


# by sanakk | 2012-05-21 22:29 | Trackback | Comments(8)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 生きる力が湧く映画 (若干?ネタバレ)  

「127時間」という映画を、ご覧になりましたか?
娘が観たいといっていた映画「猿の惑星/創世記」をレンタルするついでにひょいと近くの棚にあった「127時間」にも手が伸びてしまい、こないだの週末立て続けに2本観ました。
「猿の惑星」はまあまあ、賢いお猿さんの演技とCGが素晴しい娯楽作品。そして次に観た「127時間」は、いろんな意味で凄い映画でした。俳優の名前などチェックせずに借りてきたのですが、この二つの作品、偶然にも主役はジェームズ・フランコ。たて続けに観たのに同じ俳優が演じていたことを後になって気づきました。
それほど、このジェームズ・フランコという人は見事に二つのまったく違う役を演じ分けていたということでしょう。もちろん「127時間」の彼の方が、断然印象に残るし、素敵。一発でファンになりました。

「127時間」、まず映画の冒頭のシーンから、伏線が張られまくっていました。それはすぐに気づきました。電話・・・・、水・・・、ナイフ・・・。
ジェームズ・フランコ演じるアーロン・ラルストンは実在の人物。そう、これは実話を映画化した作品です。
アーロンは若くて無謀な冒険家、その週末も誰にも(家族にも)行き先を告げず、グランドキャニオン国立公園へロッククライミングに向かいます。最初は、若い女の子たちと知り合ったりして調子がいいのです。彼は、自分に不可能は無いとでも思っているような自信家の青年でした。
そして、家族からも恋人からも、距離をおかずにいられないどこか孤独癖があるような青年です。
女の子たちと別れて、一人で大地の割れ目を降りようとした(登ろうとした?)時、それは起こります。大きな岩が落ちてきて彼は右腕を挟まれます。
グランドキャニオンのど真ん中の大地の割れ目の底で身動き取れなくなったのです。彼の地獄の127時間の始まり。
渾身の力を振り絞っても、岩は一ミリも動かない、水筒の水は底をつき、どれだけ叫んでも誰も助けには来てくれない、誰にも行き先を告げていない、携帯も無い、絶体絶命。
アーロンは出発直前にかかってきた家族からの電話にも出なかった自分を後悔します。
そんな中、彼はこれまで自分勝手に生きてきた人生を走馬灯のように振り返り、これからの自分の未来の幻影を見ます。岩を地道に削っていた安物のナイフは使い物にならず、渇きは極限状態になっていきます。

一度は諦めかける自分の命・・・・。けれどアーロンは捨てなかったのです。自分の未来を。
幻影の中で見た未来を、失わないために彼は、究極の決断をします。
ここまできたら、どんな決断か、もう察しはつきますよね?
クライマックスは、直視できないほど惨いです。こんな映画観なきゃ良かったって思うほど。
しかし、残酷なシーンを観た割には(実際、顔を背けていました)、映画が終わった後の気分が爽やかなのはとても不思議でした。アーロン、すげぇ。ただそれだけ。
生きる力をもらったと言っても過言じゃないです。
この映画観た人、みんな考えたと思う。自分が生きるか死ぬかを突きつけられた時、そしてもうそんなに迷ってる時間が無い時、アーロンのように決断しそして実行して生を掴み取る事ができるか?
こんな、究極のシチュエーションじゃなくたって、誰しも、勇気を出して踏み出して何かをつかむか(その代わり何かを失う)、その場に踏みとどまってパッとしない毎日に甘んじるか?というよな判断を迫られる状況が人生において何回かあると思うのです。この映画を観たら、絶対、踏み出す勇気が出る。
人生に疲れた人、もしくは自分の命を捨てたくなってる人、観たらいいと思います。
何があっても「生きるんだ!」って、きっと力が湧いてくるはず。

さて、自己満足映画感想文はこのへんにして、今朝のお鳥さま。
花の姿がなーい!と思ったら、私の寝室に忍び込んでいました。ドアが開いていたら必ず飛んでいってしまいます。そして私の掛け布団にもぐりこみ、あんよケリケリ。
羽をふっくらさせて、足をたたみこんで座る仕草は、抱卵のシュミレーションでもしているよう・・・。(同じ場所で撮った写真上下、カメラのモードを変えて撮ったらこんなに色が違います)

はいはい、おかーさんのお膝においで・・・。


海は最近、室内物干しによくとまっています。
・・・いいんだけど、洗ったばかりの洗濯物にうんP落とすのはカンベン。すぐに畳んで仕舞わないズボラな私がいけないことは重々分かっています。
こないだも娘の制服のブラウスの背中に、干からびた海のうんPがついていました。
そうそう、昨夜は不覚にもリビングのソファで2時間、爆睡してしまった私。
「海を出してやって~」と寝言を言ったそうです。全然覚えていないのですが。私が寝言をいってるとは気づかずに娘はケージと壁の隙間を作って海が出てこれるようにしてやったのだそうです。
海は一目散に私のお腹の上に飛んで来て、私が起きるまで2時間近くじっとしていたのだそうです。
        愛いヤツじゃ、海。


さあ、またやって来た週末。土曜日は長女にインカ帝国展に行こうと確保され、日曜日は定期試験明けの次女にカラオケで歌いまくろうと確保されているわが身。私は焼肉をガッツり食べたくて仕方ないし。忙しい・・・・。でも、楽しい。
季節のせいか、気分が躁状態になっているところにあんな映画観たものだから、なんだかパワフルになってます私。
この世から自分が消える時まで、太く力強く生きて生きて生き抜きたいと思う今日この頃。最近、そんな自分がちょっと好き。


      そして、ジェームズ・フランコ ラブ。





# by sanakk | 2012-05-18 15:39 | Trackback | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 1週間ぶりの放鳥タイム 他  

久々の鳥話です。
私がGW1週間、家を留守にしていた間、やはり一番気になったのは花のことです。
花は私オンリーで甘ったれ娘なので、初めての長い私の不在でストレスを溜めていないだろうか?と心配しておりました。
おやーじゅ曰く、まったく問題なかったとのこと。「毎日よく食べて、楽しそうにおしゃべりして遊んでいたし、オレが毎朝、ケージのドアを開けて遊んでやったら嬉しそうにしてた。アンタ居なくても大丈夫なんじゃね?」と。
そう・・・そりゃ、良かった。 が、おやーじゅ一流の言い方だとはわかっていても、ちょっと淋しくなるコメント。
そうなの?アタシがいなくても、花は全然淋しがってなかったの?
ところが、次女談は、またまったく違います。「おかーさんが居ない間、花ったらずっと奥の止まり木でどよーんとしてたよ。ケージ開けても出てこないし、おしゃべりも少なかったし。元気がなかった」と。
どちらの言う事が真実か・・・、おそらくどちらも真実なのでしょう。おやーじゅにしても次女にしても、一日中ずっと花を観察していたわけではないのだし。花に注目した一時の様子だけで、何も判断はできないでしょう。

でも、ケージから出て来て一週間ぶりに私のところに飛んできた花の様子を見れば、私には彼女の気持ちが手に取るようにわかります。ものすごく喜んでいるんだと。
もうずーっと私の肩に首にまとわりついて離れませんでした。
そしてお得意の肩から垂下って甘える仕草。



私が居ない間、おやーじゅにかまってもらって楽しかったかもしれないし、どよーんと重たい気分で沈んでいる時もあったかもしれない。でも、とにかく私の姿が1週間ぶりにリビングに現れて、花が大喜びしてくれたのは間違いないです。
でも、それからさらに1週間経ち、その間、無理矢理爪切りなどされて、今ではすっかりクールダウンしてます。
花も日常に戻ったってことですかね。

私の留守中、いつもと変わらず自由にケージを出入りして過ごしていたのは海くん。誰にでも愛想のいい海は、みんなにかまってもらって何不自由なく過ごしていたらしいけど、やっぱり久しぶりの私を見た時は一目散に肩に飛んできてくれて、耳元でしきりに何やらギャオギャオと訴えていました。
詩、希、ピーちゃんの態度は、いつもと変わらず、私の帰宅を喜んでくれていたかどうかは不明。

どうやら、私はこれからも鳥たちを家族に託して旅行へ行ってもOKってことですね。
行っちゃお、行っちゃお。

さて、話は変わりますが、連休前にとうとうデジカメ買っちゃいました。
壊れかけ旧デジカメも使えるには使えたのですが、旅先で動かなくなったら困ると自分に言い訳して。
旧デジカメと同じリコー社製にしました。前のは「CX1」だったので、3年間で既に5つもバージョンアップしているのですね。そして機能は断然良くなり、お値段は安くなっているという・・・・。
リコーのこのデジカメのシリーズは、シャッターを切った後の立ち上がりが早く、じゃんじゃん撮れるしマクロに強いのが気に入って購入したのが3年前のCX1。
CX6はさらに進化して、薄暗いところに強いし(我が家のリビングは写真を撮るには光が足りないし、フラッシュを使うと白とびしがち)、動画質もきれい。動画のワンタッチボタンもついて便利になっています。
本当に、デジカメはどんどん改良されていい物がでてくるので、買い替えのサイクルも早くなってしまいますね。このカメラとにかくマクロ撮影がすごいです。1センチ接写OKとありますが、実際はもっと寄っても大丈夫。顕微鏡でのぞいたような写真になります。

接写した花の顔。擦り剥き過ぎて、とうとう剥けたままになった鼻の頭あたりにピンが合っていますね。
もっともっと近寄りたいけど、いきなりおニューレンズをド突かれたら困るので、これくらいが限界。

アーモンドをもらおうとしている海。ピンク色の舌辺りにピントが合ってます。
海を撮るとなぜか全体的に色のトーンが落ちて、白黒写真に後から色付けした大昔の写真のように見えてしまうのですが、どうしてでしょうか~。

そして、もうひとつうれしい機能は、シーンモードの選択肢が増えて料理モードができたこと。
お料理を明るさや色合いを微調整して美味しそうに撮影してくれます。
美味しそうなものを目の前にしたら、撮影せずにはいられない私にとってこれはとても重宝な機能です。
これまで、あまり明るくないお店などで撮ったお料理写真は、写真編集ソフトで手直し必須でしたから。

土曜日のランチ、撮影してみました。

昼下がりのエビスビールをぐいーっとやってから・・・

うな重、Wサイズ。 美味しそうに撮れているでしょう?(このお店明るさは十分だった)
実際、美味しかったのですが。
鰻の高騰が問題になっておりますが、こちらのうな重もランチでありながら結構なお値段でした。
そのうち、鰻は庶民の口に入らなくなるかもしれないので、今のうちに食べておきましょう。



# by sanakk | 2012-05-16 13:10 | Trackback | Comments(6)

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