ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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希が大変!!

我が家にオカメsの希と詩が来て、この春で5年。
4月2日は、ふたりそろって5歳になります。
早いですねぇ~。お迎え当初は、差し餌からひとり餌になかなかうまく移行してくれず、体重も減少したりしてやきもきしたものです。その上、ふたりとも最初の健康診断でそのうにカンジダ菌が見つかり、しばらくの間、投薬通院を余儀なくされたのでした。
あれが4年半前の事。その後はずっと健康で、いつの間にか手乗りではなくなってしまったふたりですが、その分ペアとしてお互いの絆をしっかりと結び、たまには私にも彼らなりのやり方で甘えてくれたりしました。

数日前、次女YUKAが希の異変に気がつきました。
希の呼吸が激しすぎるというのです。
確かに・・・・、詩やそのほかの鳥たちと比べても明らかに、呼吸がおかしい。
呼吸のたびに異様にお腹が膨らみ、尾羽も上下していました。なんというか体全体で呼吸をしている感じ。
気を付けて観察していると、くしゃみも多いし、鳴き声もかすれています。私の肩に飛んできた希は耳元でゼイゼイ言っていました。
↓動画を撮ってみましたが、カメラを向けるとなぜかふたりとも羽繕いを始めてしまうのでわかりにくいです。
合間に見せる希の呼吸が激しい事に気がついていただけるでしょうか?
(花のBGおしゃべりがうるさいですが)
隣の詩と比べると、お腹の動きが激しいのがお分かりになると思います。

そういえば、暮れあたり、希のこの様子が目についたことがあったのですが、次に見た時は普通に戻っていて元気だったので、私は「何でもないか」とスルーしてしまったのでした。
このところの忙しさにかまけて、鳥たちの事(特にオカメsの事)、世話はしてもちゃんと見ていませんでした。
YUKAが気づいてくれて良かったです。

昨日は義父の病院外来に付き添う日だったのですが、それが終わると介護タクシーで義父を施設に送り届け、
「おとうさん、ごめんね。うちの鳥の具合が悪いの。今日はこれから病院に連れて行くから。」と断ってそそくさと施設を後にしました。
義父、「おぉ、それは大変だ。」と言いながらも、ちょっとキョトンとしていましたっけ。
人間の病院から鳥の病院へ、梯子いたしました。
本当は何をさておいても(義父の外来でさえも。だって義父は皮膚科。命に別状はないのですから)、先に希を病院に連れていきたかったです。でも、そういう訳にもいかない人間としてのシガラミ・・・。

家に大急ぎで帰って、希のうんPを採取し、4年半ぶりに引っ張り出した通院用ケースに無理やり希を押し込み、自分の車に乗り換えて行ってきました、久しぶりの横浜小鳥の病院。
c0133013_16112283.jpg

そして、レントゲン検査の結果、希は肺炎と診断されました。それもかなり奥の方まで炎症がひろがっているとのこと。
一見元気そうに見えて、なかなか重篤な状態だということでした。がーん!
鳥の肺はその周りに複数の気のうという袋状のもがついていて、効率よく酸素を体にとりこめるような仕組みになっているのですが、希は、肺本体とその気のうも炎症を起こしているとのことです。
即、入院!と言いたいところだけど、環境が変わるのは返ってストレスになるだろうから、とりあえず1週間は自宅で投薬&様子見、と先生に言われました。

そして、パートナーとは、しばらく別居させてください、と言われました。

sana家には、余分なケージが無いんですよ~。古いの全部処分しちゃったし、とってあるのは花のオウムケージだけ。
先生は、保温して安静が第一だから、小さなキャリーでもいいですよ。とおっしゃったのだけど、いくらなんでもこれじゃあ小さすぎますよねぇ~。
c0133013_1612402.jpg
案の定、休まるどころか落ち着かないみたいでずーっとキャリーの中で動きまくっていました。
娘が受験勉強の時に使っていた足温器がありました~。これは保温に調度ヨカッタ!
けれど、いきなり狭い所に押し込められたせいなのか、具合が悪いのか、ご飯も薬水もあんまり摂ってないようで、うんPの状態がどんどん貧弱になっていきました。

昨日、病院の帰りにすぐ近くのこんぱ〇横浜店さんに立ち寄ってケージを購入しようとしたのだけど、閉店時間を20分過ぎてしまいました。半分シャッターは下りていたものの、電気が点いていて店員さんもいたので、ガラス戸をノックしたのだけど、明らかにこちらに気づいているのに無視されました。
ちょっと出てきて話くらいきいてくれても良さそうなものなのに・・・とムッとしながら諦めて帰りました。

今日は、仕事の帰りにどこかで希の療養用ケージを確保して、新しいペットヒーターも買って帰ろうと思います。
c0133013_16371455.jpg

なぜ、希だけ肺炎になったのでしょう?
抵抗力が落ちているところに今年の寒さが堪えたのでしょうか~。
すべてが私の責任です。
早く良くなりますように~。007.gif

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Commented at 2014-01-23 20:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-01-23 22:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sanakk at 2014-01-24 10:18
mikarinさん
いつも当ブログを読んでくださってありがとうございます。
そして、私が何かに躓いた時はいつも優しいコメントくださり
心より感謝します。
昨日、取り急ぎ購入した小さ目のケージに移してから、希は
大分落ち着きを取戻しました。
やはり移動用の小さいケースでは、息が詰まったのでしょうね。
呼吸が荒い意外は、元気もあるように見えてご飯も良く食べるのでしばらくはしっかり保温に気を付けて、この状態で様子を見ようと思っています。
先ほど、お礼のメールをいたしました。
重ね重ねありがとうございます。^^/
Commented by sanakk at 2014-01-24 11:30
グラントさん
ありがとうございます。^^
病院に行った日は、一晩小さなキャリーに押し込められていたせいか、落ち着きがなくご飯も薬水にも見向きもしなかった希でした。
昨日、ちゃんとしたケージを用意して移しましたら、大分リラックスしているようです。
ご飯もワシワシ食べて、薬のお水も飲んでました。
あとは薬が効いてくれればよいのですが~。
詩と希、お互いに呼び鳴きしてますね~。
詩は、初めこそ希を呼び続けて右往左往していましたが、そこはオンナ、強いですね。今はケロっとしてます。
希の方が詩のケージの方を見つめ続けて、寂しそうですわ。^^;
文鳥さんのペア、可愛いですね。^^
そうそう、普段は喧嘩ばかりしていても、やはり片方が居ないと
寂しいらしいですね~。
信頼できる鳥専門の病院を見つけておくことは大切ですね。
私が鳥飼になったその昔は、鳥専門病院なんてなかなか無かったんですよ。
今は、ずいぶん増えたなぁ~と思います。
希、きっと良くなると信じております。ありがとうございました~。^^
Commented by queso at 2014-01-24 21:38 x
希ちゃんの件・・・驚きました。
どうか早くよくなりますように・・・。
それにしても肺炎とは、私も昨年の夏に同じ病となりましたが
ヒトも鳥も症状は同じでしょうし、辛さも同様なのでしょうね・・・。
ただ、薬は即効性がありますし、希ちゃんもケージも食欲も
出てきたとの事ですからきっと大丈夫でしょう!!

鳥さんの病院・・・
地元にも一軒、鳥専門の獣医看板を掲げているところを知っています。
十姉妹は結構強い鳥なのでまだお世話になった事はありませんが。

お嬢さんが気付いてくれて何よりでしたね。
ニュースでは感染症が広がっていると盛んに報道していますし
乾燥と寒さは鳥達にも堪えているのかもしれませんね・・・。
Commented by ケイ at 2014-01-24 23:04 x
希ちゃん、大丈夫ですか!?鳥さんは具合悪くても本能で平気なふりをするので病気を発見するのが遅れがちなんですよね(>_<)無事に肺炎が良くなりますように岩手から祈っていますm(_ _)m
Commented by yukya at 2014-01-25 13:27 x
希くん心配ですね。動画からも呼吸が荒くなっているのが分かります。
それにしてもYUKAさん よくぞ気づいてくれました!!
sanaさんが気づかなくても家族の誰かが気づいてくれればいいんですよ。
sana家の連携は素晴らしい。
横浜小鳥の病院なら安心だし きっと希くん良くなりますよ!
どうぞお大事にしてください。
Commented by mikarin at 2014-01-26 19:08 x
その後、望ちゃんいかがですか?ちょうどいいケースがみつかったとのこと、よかったです。望ちゃんもご飯をちゃんと食べ、お水を飲んでるのなら、あとはお薬の効くのを待つだけですね。安心しました。うちもオカメも男の子と女の子なのですが。男の子は精神的によわいですよね。先生がお家での養生にしてくださったのは正解だと思います。うちは入院してる間中、落ち着きがなくご飯もたべなくてあやうく命を落とすところでした。それがむりやり連れ帰ったとたんにほっとしたのか、食欲旺盛、あっという間に元気に。(その間、女の子はいつも通りの食欲でしたw)望ちゃんがはやく、大好きな詩ちゃんのケージに戻れますようにお祈りしていますね。
Commented by sana at 2014-01-27 10:20 x
quesoさん
肺炎・・・・そうそう、quesoさんも経験されたんですよね。
症状はやはり人も鳥も同じでしょうか?
希は、一番ひどい時、声がかすれて出てないじょうたいでした。
鳥は鳴き声を肺でだしているんだそうです。その声が出なくなる
というのはかなりの重傷だと先生に言われました。

けれど、今は詩との呼び鳴きも聞こえるようになり、大分
回復しているように見えますね。
ありがとうございます。

人間も、ノロにインフル、流行ってますね。
お互い、気をつけましょう。^^
Commented by sana at 2014-01-27 10:29 x
ケイさん
鳥さんは体調の悪さを隠しますよね。
本当に調子悪そうに見えた時は、大分病状が進行している時
といいますね。
希もずいぶん前から隠していたのかもしれません。
今の所、ご飯をよく食べてくれてイイうんPを出してくれているので、体力は維持しているように見えます。
ありがとうございます。
希はまだ若いので、きっと頑張って元気になってくれると思います。
Commented by sana at 2014-01-27 10:38 x
yukyaさん
動画見てくださったんですね。
動画だと、わかりづらいですが、実際はもっと呼吸が激しかったんですよ~。
娘に言われて、なんでコレが目に入らなかったんだろうって自分でも反省しました。
気持ちがオカメたちにちゃんと向いてないから、しっかりと見れていなかったんですね~。

小鳥の病院、しばらく通院になりそうですが、希の完治を目指して頑張ります~。
励ましのお言葉、ありがとうございます~。
Commented by よーこ at 2014-01-27 11:07 x
お久しぶりです。最近ますます忙しいsanaさんなので、コメントせずにおりましたが、希ちゃんニュースで「ひぃっ!」となりまして思わず書き込みましたですー。
YUKAちゃんお手柄です。さぞかし心配でしょうね。わたしも希ちゃん早く良くなって欲しいです。鳥も肺炎になるのですね。改めて驚きです。

クリスマス頃、我が家のちびさんもちょっと具合悪くなりまして、病院に行こうかどうしようかとオタオタしとりましたら、ちょうど上京してた家主は、やっぱり(えっ?!)っという顔しとりましたよ。鳥を病院に連れて行くって、普通の人?からすると過剰な感じがするみたいです。いくら説明しても感覚的にはなかなか理解してもらえないっすね。(ーー!)

いつもsanaさんの豪快かつ美味しそうな食情報に感嘆しつつ、妙にエネルギーをもらっとります。今年もガンガン行ってくださいねぇ。
Commented by sana at 2014-01-27 15:54 x
mikarinさん
おお、mikarinさんのところも、オカメさん♂♀ペアだったのですね。
確かに男の子のほうが、メンタル弱いし甘えん坊ですね。
それは人間にも通ずることかしら?^^;
それでも、なんとなく別居生活にも慣れてきたみたいで落ち着いてます。
確かに自宅療養で正解ですね~。
入院なんてさせたら、治る病気も悪化させるような気がしますね。
おかげさまで、回復に向かっているように私の目には見えるのですが、あさって小鳥の病院に行って先生に何と言われるかドキドキです。
オカメsのこと、気にかけていただいてありがとうございます~。^^
Commented by sana at 2014-01-27 16:38 x
よーこさん
心配していただいてありがとうございます。^^
そうなんですよ~、鳥にも肺炎、あるんですね。私も驚きました。
ぷっか君の年末の不調、ブログ読ませていただいてました。
迷うところですよね。ホントに。
無理に病院に連れて行って、かえって悪化させたとかいう話も
聞きますし。
私も今回、ちょっと迷いました。呼吸は荒くても元気そうだったし。
呼吸の症状は発情期にも見られると書いてあったので。
もしかして、最近年がら年中詩とラブラブしていた希だったので
ガンバリ過ぎ?とか思っちゃいまして*^^*>
病院行を強く推したのもYUKAでした。今回はそれで正解~。
ぷっか君は、自主回復できて良かったですね。
消化不良の胸焼けで元気がなかったのかしら?吐いてスッキリとは、人間にもよくあることですが。

小鳥を病院へ・・・高齢の人には、なかなか理解しがたいみたいですよ。
小鳥という生き物の位置づけが全く私たちとは違くわけで。
縁日の金魚くらいに考えている人もいるわけでして。

今年も、食べてレポしますよ~。ライフワークですから。
舌なめずりしながら、ギラギラと喰い&呑み歩きます。(怖っ・・
by sanakk | 2014-01-23 16:37 | Comments(14)