ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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クリスマスツリー・サンタクロースの話

しょぼーいクリスマスツリー出しました。
ウチは大きなもみの木のツリーなど置くところないですから・・・・。
花、コチンコチンに緊張してます。
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なんだろ、なんだろ、またおかあちゃんが、変なもん出してきたよ。
ぴかぴか点滅して、コワイよー。



娘たちは、クリスマスプレゼントに何を買ってもらうかということは関心事ですが、クリスマスツリーはもうどうでもいいようで・・・・。

それでも娘たちは、6年生までサンタさんを信じていました。
もう、いいかげん気がつけよーと思っていましたが、「不思議だねー、サンタさん、どうして○○の欲しいものわかるんだろー?どうやってウチにはいってくるんだろう?」って無邪気に言われると、しゃーない、もう一回サンタクロースやるか!という気になったものです。
けっこう、苦労しました。それとなく欲しいものを聞き出して、とても買えない高額なものを言われた時には、あの手この手で手ごろな値段のものに方向修正させて・・・。
「なんで?どうせサンタさんが持ってきてくれるんだから、ウチで買えない様な物頼めばいいじゃん」と娘。ごもっともなんだけど・・・。
そんなときには苦し紛れに「大田区担当のサンタさんは予算があんまり無いの。だから、普通の家で買える程度のものにしてね。」と・・。
娘は、サンタさんに毎年お礼の手紙を書いて枕元に置き、さらにケーキを食べてもらうんだといって、クリスマスケーキをお皿においてフォークまでつけてそれも枕元に置いて寝ていました。
大変ですよ。完全に眠ったのを確認してから、手紙を回収し、サンタさんからのお返事をパソコンで作り、私がもそもそ夜中にケーキを食べて空になったお皿を元の場所に置き、そしてプレゼントを枕元に・・・。娘の夢を壊したくないばかりに・・。
さすがに小学校高学年になっても、サンタクロースが来ると思ってる娘に、なんとなく疲れてきました。だんだんいい加減になってきて、うっかり娘のサンタさんへの手紙をバックに無造作に入れていたのが見つかってしまったのです。
そして、娘のサンタクロース神話は無残に崩れ去ったのでした。
「おかあさんだったの?ずーっとおかあさんだったの?」って、ちょっと胸が痛みましたが、もういいよね。いずれは気づかなきゃならないことだし・・・。つか、気づくの遅いし・・・。
現実の世の中では、家に何か贈り物を投げ込まれたら、それはとても怖いことだって・・・。
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サンタさんに見せると言って娘が書いた絵が今も、ベットの横の壁に貼られたままになってます。

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ツリーのオーナメントで花をからかいます。光物は得意な花ですが、腰が引けてますね。
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早く見慣れないツリーから遠ざかりたい花は、片足を上げて私の助け舟を待ってます。
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はよ、はよして、おかあちゃん。指、指ちょーだい。
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テーブルに移動してイタズラ開始。
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いつものように私がすわる椅子の下でスタンバイ。最近椅子の足を齧ることがマイブームな花。困るんですけど。あんたはどうしてそう、おかあちゃんが困る遊びばかり発見するの?

なんか、顔、ヤバイですけど・・・。

花、定番の「ココ置いとくよ」です。ちょっと眠くて、甘えたい時のお喋りです。

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Commented by aomoco at 2007-12-13 06:29
微笑ましい思い出ですね?かわいいじゃありませんか。
素直ないい子だから6年生まで信じていたんですよ。
まあsanaさんのご苦労もあったでしょうけど。いいなあそういうクリスマスって。
その絵は今も飾ってくれているのですね?きっとsanaさんへの感謝が
詰まっているんでしょう・・・涙が出てきた。ええ話やでぇ、ホンマ(笑)
Commented by かつをどり at 2007-12-13 10:33 x
ああ、このお話大好き(^ ^
なんて可愛い話なんでしょう。
しかもサンタ、自治区の管轄だし(笑)
娘さん、なんて素敵なお嬢さん。
この絵(う、上手い!)が今も貼ってあるsanaさんのおうちって心から暖かいご家庭なんだなと思いました。

でもsanaさんの可愛さも半端ないです。
可愛すぎるよおかあさん。
そして花ちゃんの4分の1openなおめめ、幸せの印、可愛い連発です。
Commented by sanakk at 2007-12-13 15:34
アオパパさん、こんにちは
今思えば、子供たちも無邪気でなんて可愛かったんだろうとおもいますが、当時はただでさえ気ぜわしい年の瀬に、隠れサンタになってイブの夜に向けていろいろと画策しくちゃならなかったので面倒だったです。どこの親御さんもそうなんじゃないかしら?
今の子供たちはいいですね。私が子供の頃はそんな夢見せてもらえなかったから。
Commented by sanakk at 2007-12-13 16:05
かつをどりさん、こんにちは
当時、娘が「友達でサンタクロースなんて来ないっていう子がいる。どうしてウチに来るのに、その子のうちには来ないのかな?」って聞いてきたので、これまた苦し紛れに「その子の親はサンタクロース協会に年3000円の会費を払ってないんだよ」と答えました。
親が協会に会費を払って会員になって、毎年子供の欲しいものを知らせる・・ということに・・・。夢があるのか、ないのか?そうでも言わないと娘のさまざまな疑問が解けなかったのです。そのまんま信じる娘も娘ですが・・・。

最近のイブは、楽になりましたが、プレゼントのための出費は右肩上がりです。(ToT
Commented by ルー at 2007-12-14 21:35 x
ああ、なつかしい・・・・同じような苦労を(笑)
うちは、10才までもらえる、と言ってました。
きょうだいでズレるので、そのあたりで勘づいたようです。
学校の友だちにサンタなんかいるかよ、と言われて泣いて帰ってきたことも(^_^;)

親からのプレゼントとは別に、包装紙とかタグにも気をつけて、
数百円のぬいぐるみやおもちゃをツリーの足もとに置いておく、ってしてました。

子供のほうから、「もういいよ、親って大変だね」と11才のチルチルに言われたのでした(笑)

それが今じゃこうよ、
「イイコでないとプレゼントくれないケチなサンタはいらん。無条件で愛してくれる母ちゃんがいるからいい。」
うをーーーー
喜んでいいのかサンタはケチじゃない理由を宗教学的に説明すべきか言葉にツマったのでした(爆)

で結局、「サンタってのは、誰かに何かしてあげたい人の心の中に住んでるんだよ、だから母さんの中にもサンタがいて、お前たちやおばあちゃんおじいちゃんにプレゼントするんだよ、お前が妹に何かプレゼンントしたら、お前がサンタさんだ。」とか説明したのを覚えています。
Commented by ルー at 2007-12-14 21:38 x
あう。途中で送信しちゃった。
お茶漬けのりの袋、なんとなくクリスマスカラー♪
そうそう、ヨウムって足あげて「へるぷみー」しますよねw
花ちゃんのあんよ可愛いw そしてぐにぐにになった最高にいいお目目。。。。ああヨウムの愛らしさの真髄がここに!!
Commented by sanakk at 2007-12-15 07:35
ルーさん、おはようございます。
ははは・・。どこのお宅も、似たり寄ったりの苦労なさってますよね。
「いい子でないと、サンタさん来ないよ」が通じたのは、小学校低学年の時まででしたね。子供の目線でとてもイイコじゃない子のとこにもサンタきてましたからね。
普通に考えれは、ありえないことだけど、朝起きたら、不思議と自分のほしかったものが置いてある。サンタさんが家の壁をすりぬけて置いてってくれる。そんなことをマジで信じていられる時期が子供のころにあるっていいですよね。幸せなことだと思います。
息子さんの「無条件で愛してくれる母ちゃんがいるからいい」って最高の言葉ですねー。無条件で愛されてることをちゃんと解ってる。
そういう子はぜったいわき道それたりしても、大丈夫よ。間違った道には進まないと思うわ。

ウチの娘たちは、X’masプレゼント、ブーツが欲しい、洋服が欲しいってナマイキです。
プーさんのぬいぐるみとか言ってたころが懐かしい・・。
by sanakk | 2007-12-12 23:58 | Comments(7)