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お暇な時に、↓をポチっとしてね。001.gif
    花のおしゃべり 
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by sanakk | 2017-06-30 23:31

新緑の季節となりました。 「木の芽時」は、もう過ぎましたけど、どうにも安定しない春の天気は苦手です。
今年の春は、大荒れになったと思えば4月だというのに真夏日の気温になったりと落ち着かないですね。
もう来週末からはGWに突入しますので、そろそろこの時期らしい爽やかなお天気になってほしいものです。



海くん、お気に入りのお人形を振り回して遊んでいましたが、フト我に返って止めてしまいました。
季節せいでしょうか?この頃、海のわめき声がハンパじゃありません。
興奮すると手近にあるものを振り回しながら「あ”~あ”~」と叫ぶ声はものすごい音量で向こう三軒両隣どころか、ひと区画先の公園まで響き渡っているのではないでしょうか?(かつてその公園で海らしき叫び声を聞いたことがあるので)
時期的なものならば、そのうち治まってくれるといいのですが・・・近所からクレームが来ないかと心配です。
海がハイテンションでわめき始めると、下のケージの花がローテンションで「うるさいよー。ぅっさい!ぅっさい!」と合いの手を入れるので可笑しいです。

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その花が美味しそうに食べているのは、「インコのおやつクッキースティック」。本当に大好きで箱を見せるだけでそわそわウキウキするほどです。
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ネットで見つけて、大人買いしてしまいました。これね10本入りで305円。安いのか高いのかよく分からないお値段ですが、人間が食べてもそこそこ美味しいです。(ちょっと粉っぽいけど)
自然な甘さでサクサクしていて、花が夢中になるのもわかります。たくさん買ってしまったけど、花が途中で飽きないといいのですが。

ほとんど毎夜、リビングのソファで転寝する私ですが、昨夜はウトウトしている耳元で「ハアハア」と荒い呼吸の音で目が覚めました。
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私の顔のすぐ前に来てじっとしている希でした。
肌寒かったり暑かったり不安定なこの時期、希の持病である慢性肺炎が悪化しないだろうかと心配しています。
私が転寝するといつの間にか傍に来てじっと見つめている可愛い子です。
荒い呼吸は相変わらずですが、食欲はあるし、活発に動くところも見られるので小康状態を保っている感じかな。
もう、病気が完治することはないと思いますので、上手に付き合いながら長生きしてもらいたいですね。
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私が寝ていると、花も静かになって眠そう。真っ暗にしてみんな本気で就寝すればいいのに、こうしてうつらうつらしながらsana家の夜は更けていくのでした。

さてさて、先日呑みに行った先でいただいたお酒をちょっとご紹介。
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        左上から 群馬県の巌、島根県の王禄、大阪府の秋鹿、奈良県のみむろ杉
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        そしてこの日のNO.1は奈良県の千代酒造の篠峯。これは本当に好きでした。

こちらのお店、以前もこのブログにて紹介したことがありましたが、日本酒好きの人にはたまらない店だと思います。
次々と店主が選んでくれる一升瓶が6人座ったら満席のカウンターにずらり並びます。
なかなか予約が取れないので、お邪魔した時に次の空いている週末を予約して帰ります。たまたま同じ日に同席した客6人が同じことをするので2回続けて同じ面子6人となりました。そしてまた次回7月の予約も同じ6人。すっかりこのお店で6人呑みグループが出来てしまいましたよ。102.png
お料理も日本酒の肴としては、たまらないものばかり。季節の食材と店主のセンスで毎回違うお料理を楽しめます。
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左上から前菜、店主お手製鯖鮨は絶品!右下は鯨ベーコンですが美味でした。鯨の皮と肉の境目のあたりらしいですがコリッとした食感がたまらない・・・。お酒がすすむすすむ。
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左上から白子の豚肉巻、自家製辣油添え、ほろ苦い鮎の春巻き、そしてこの日のメイン蝦夷鹿のヒレは最高でした。
店主は北海道の業者と契約を結んでいて一年中美味しい蝦夷鹿を仕入れているそうな。鹿というと冬の食べ物と思っていましたがこれからが美味しくなるそうです。
この日の〆は店主こだわりの桜エビの濃厚なつゆでいただくつけ麺。美味しかったです。
お料理が美味しすぎてお酒もすすみ過ぎ自分の許容量を超えてつい呑んでしまいました。
家に帰ってから、ちょっと調子悪くなってしまいました。せっかく美味しい物をいただいたのに・・・。
お酒はほどほどにしないといけないですね。129.png



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by sanakk | 2017-04-19 16:47 | Comments(2)

2017年春の台湾旅行

すっかり更新をさぼっておりました。
暖かくなって桜の開花も進みましたが、今日の強風でせっかく咲いた花も散ってしまったのでしょうか?
日本の桜は本当に儚くて美しい花ですね。
さて、私は3月の最終週に4日間の台湾旅行をしてきました。久しぶりの海外です。
長女が赤ちゃんの時に父母に預けて128.pngバリ島へ行ったのが最後の海外旅行だったので、なんと23年ぶり!
今回はこの4月から晴れて新社会人となった次女YUKAと祝卒業・就職記念旅行です。

台北の松山空港にお昼過ぎに着き、まずはホテルにチェックインした後、我々が最初に向かったのは台北のランドマークである「101」。
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東京で言えばスカイツリー的な建物でしょうか?
大晦日のカウントダウンの時、建物の角から盛大な花火があがる日本では考えれられない景色が記憶に新しいです。
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到着の日はあいにくの雨天でしたが、どんよりとした空に101はそびえたっておりました。
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1階から展望台の89階までのエレベーターは世界最速で39秒、ギネス認定だそでうす。(日本の東芝社製)耳がつーんとすることもなく、振動も無く瞬きを数回するうちにハイ!89階!改めて日本の技術はすごいなぁと。
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展望台からの景色は小雨に煙っていてイマイチでしたが、台北市内のだいたいを見渡すことができました。
そして気づいたこと。台北には戸建て住宅が無くて、ほとんどがマンションなどの集合住宅だということ。
101ビルのショッピングモールなど散策してから、この日は早めの夕食となりました。
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台湾小皿料理で人気だというお店「度小月」さんの前で。どしょうげつ、と日本語では読んでしまいますが、中国語ではどのように発音するんでしょうね?

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台湾初の晩餐。台湾ビール、結構いけます。普段は呑まないYUKAも一杯だけつきあってくれました。担仔麺、魯肉飯など美味しくいただきました。
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食事の後は饒河街観光夜市をぶらぶら歩き。台湾と言えば夜市散策でB級グルメも楽しみにしていましたが・・・。
現地のガイドさんからも聞いていましたが、臭豆腐の強烈な匂いにはやられました。現地の方は美味しそうに召し上がっていました。
とにかくすごい匂いです。それと独特の香辛料の匂い。夜市は視覚的にも臭覚的にもなかなか刺激的でワクワクドキドキしました。
私がイメージしていた通りのザ台湾でした。

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いったい何?と、一見なんだかわからない茶色の食べ物たち。
よく見ると鳥の足だったり。(鶏の足だけじゃなくアヒルの足もありました105.png)
夕食後すぐの散策じゃなかったとしても、空腹だったとしても、私にはちょっと無理かなぁ、という感想でした。
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これ、台北の夜市で絶対食べてみようと思っていた牡蠣の卵焼きの屋台。・・・美味しそうなんだけど、やめときました。
でも歩いて見物するだけでも、日本とは違う文化に触れて楽しいものです。
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夜市街の終わりでガイドさんが胡椒餅なるものを買って待っていてくれました。
行列ができる人気店のものだったので、安心していただきました。
餅とは書いてありますが、揚げパンの中に謎の野菜とお肉が入っていて胡椒がたっぷり効いています。
美味かったです。大きな一個ペロリと平らげました。

その日は早朝に家を出てきて寝不足だったのと移動の疲れで、ホテルに帰るとシャワーを浴びてバタンキューでした。

台湾二日目。前日からの雨は止んでいましたが曇天。気温は日本とさほど変わらない11度。3月下旬の台北は日本の5月初旬と聞いていたのでその寒さは想定外でした。
最初に訪れたのは忠烈祠。こちらは台北観光で外せないところですね。
革命・建国のために亡くなった軍人の英霊を祀る祭祀場で一時間に1度の衛兵の交代セレモニーが観光客に人気です。
かっこいいので是非ご覧になってください↓



手の動きが優雅で一糸乱れぬ息の合った動き。選ばれた軍人さんが厳しい訓練を経て衛兵になるのだそうです。
交代して立っている衛兵さんは4人。40分間瞬きもほとんどせず、微動だにせず立っているなんてすごいです。
ハシビロコウもびっくりですよ。
お次は、故宮博物院です。ルーブルやエルミタージュと肩を並べるほど価値の高い収蔵品を誇っている台湾で一番大きい国立博物館です。まあこちらの美術品についておさらいしていたらいくら時間があっても足りないのでさらっとスルーします。
ただこちらはしっかり見ました↓ 
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代表的な所蔵品である翠玉白菜です。意外に小さいものでした。(こちらの博物館は所蔵の美術品すべてフラッシュなしなら撮影OKなんです)
昼食は台湾で人気No.1という小龍包のお店「鼎泰豊」さんで。ディンタイフォンと発音します。
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早速、一口食べてアツアツの肉汁で口の中ヤケドしました。店の前は行列ができて1時間待ちとも言われる中、予約していた我々ツアー観光客はスッと店に入ることができました。
美味しかったです。もちろん台湾ビールと一緒に。今回の旅行で食したものの中でやはりこの小龍包が一番美味しかったかも。
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昼食の後は、すぐそばの永康街を散策しました。こちらはグルメやショッピングが楽しめる日本人に人気のエリアだそうです。
寒かったんですが、せっかく来たのだから人気のフルーツかき氷を体験しなければいけません。
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こちらも人気店の「思慕昔」(スムージーと読むらしい)
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台湾ドルは円換算だいたい×4と言うことなので、だいたいかき氷一杯720円~880円くらいでしょうか?
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日本のかき氷とはちょっと違います。濃厚なフルーツシャーベットをかき氷の様に薄くスライスしてる感じ。ものすごくジューシーでです。上にのっかてるのはパンナコッタ。夏の暑い日なら最高だったでしょうね~。
そして私が一番楽しみにしていたのは、この後の九份観光。夕刻に訪れるのがベストと言うことで、3時過ぎ台北を出発しました。
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台北からおよそ40キロメートルの場所にある山間の街九份はかつてはゴールドラッシュで賑わった集落です。
採掘量が減り閉山してからは静かな地方の村だったのですが、映画の舞台になったり、近年は日本のジブリアニメ「千と千尋の神隠し」に登場する街並みを彷彿とさせるということで今ではすっかり人気の観光地となっています。
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観光客で混み合う迷路のような商店街は混沌としていますが、私の日常とはかけ離れた別世界で楽しいです。
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見たこともない食べ物がたくさんありました。このピンク色のお饅頭のようなものは、中に酒粕とお肉が入っていて揚げてから食べるのだそう。いったいどんな味がするんだろう。夕食が控えていたので試してみることはありませんでした。
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夕刻に行くべし、というのはなるほど~と思いました。日が暮れて路地や建物に提灯が灯るとなんともノスタルジックな雰囲気になりますね~。確かに「千と千尋~」にこんな街並みが出てきましたよ。
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夕食は九
份のメインストリートそばにある「海悦楼茶房」という店で郷土料理をいただきました。写真を撮るのはすっかり忘れました。というか、台湾のレストランは料理が次から次へとこちらの食べるスピードは一切無視で出てきて、常に円卓がぐるぐる回っている状態なので撮影は難しいですね~。感じたことは、東京でいただく台湾料理より現地のそれはずっと薄味で優しいお味だということ。辛い料理もほとんどありませんでした。最後に必ず出てきた炒飯も薄味でした
の街のはずれで見つけたすてきな茶器店で、一目ぼれして購入しました。↓
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カワセミを描いているのでしょうか?急須の取っ手が紫のガラスになっているところもオシャレ。同じく台湾で購入した茶葉を淹れて呑むのが楽しみです。(しまいこんでしまって使わなかったして・・・)
観光、とても楽しかったです。でも山の上だったので寒くて仕方なかったです。
ホテルにもどってから、近くにあったユニクロとH&Mに走りました。(ユニクロは町中あちこちにありました)夏服のようなものばかり持ってきていたので急遽上着を買うためです。
その夜は、やはりホテル近くのセブンイレブンで買ってきた白ワインを部屋で一本空けてしまいました。128.png疲れてはいたのですが、あまりに楽しくて興奮して眠れない気がしたからです。でも次の日のスケジュールも考えずに呑み過ぎました。そしてバタンキュー。

三日目の朝はやっと晴天!前日ユニクロに上着を買いに走ったのに、なんと夏日になるという予報。
この日の午前中は淡水観光の予定でした。淡水河を河口に向かって下った海辺の街は台湾のベニスとも呼ばれているらしいです。
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まずは関渡宮という寺院にお参りしました。台湾北部では最も古い媽祖廟で1661年頃に建立されたそうです。
台湾のお寺はどこも本当にカラフルで派手ですね。日本のお寺のような厳かな感じは全くなくて自由で明るい感じ。
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こちらは漁人碼頭(りょうにんまとう)。サンセット観賞の名所でデートスポットらしいです。
日が暮れるころお洒落なカフェやレストランが開店し、このベイブリッジも美しくライトアップされロマンティックな時間を過ごせそうです。
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橋の前にはLOVEのオブジェ。確か東京にもこんなのあったような・・・。
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台湾海峡の向こうは中国です。

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午後は台北市内に戻って、行天宮参り。こちらもまた豪華絢爛な寺廟。商売繁盛の神様が祀られているそう。よ~くお願いしておきました。
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占い横丁です。台湾は占いも盛んですよね。せっかくなので占ってもらいました。日本の企業からの表彰状の額が何個も飾られている有名な先生、江 俊宏(こうしゅんこう)先生に占ってもらいました。102.pngもちろん日本語ベラベラです。日本にも長く住んでいらした方でした。
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江先生が書いてくれました。見ての通り、生涯食べるに困らない、良妻(あげまん)、平成29年秋から運勢ひらくと言われました。
本当かな?笑 それと、私の前世は男性で武士、勘定奉行だったそうです。笑
娘の占いは、やはり婚期について。25歳に結婚を考える相手と出会うと・・・。本当かな?娘についてはドキっとするほど当っていることもおっしゃってました。
占いの後は、台湾式マッサージです。ツアー代金に足裏マッサージ体験が付いていたのですが、代金を追加して美顔コースもお願いしました。
毛穴の老廃物を抜き取ってからリフトアップマッサージにパック。終わった後にメイクもサービスでしてもらえるのですが、後で鏡を見るとびっくりするほど眉をくっきりながーく書かれていて、昭和顔にされていました。もともと昭和ど真ん中世代なんだから、仕方ないか。104.png
この日の夜は台湾最後の夜なので、YUKAとホテルのバーで呑みました。江先生の占いは当っているのか気になるYUKA。当っているといいねぇ。
私の知らなかったちょっとした恋バナも打ち明けてくれて・・・旅行っていいですね、非日常は普段は語らない事もさらっと語らせてくれるものです。

さて、最終日の朝。遊んでると4日間なんてあっという間です!
この日は、午前中から空港に入るまでぎっしりと予定が入っているので、昼食を取っている時間もなさそうなのでホテルの朝食バイキング、しっかりと食べておきました。
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中洋折衷の朝食です。当然ですが、台湾式朝食も用意してあるので毎朝麺類をいただいておりました。
ガイドさんの車が迎えに来るまで少し時間があったので、ホテル近くの二二八平和紀念公園までお散歩しました。
気温は前日よりさらに高く、26度を超える予報が出ていて真夏日になりそう。歩くとじっとり汗をかくほど。
台湾滞在4日間で冬と夏を両方経験しましたよ。
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公園の中には「国立台湾博物館」があって20元(約80円)で入場できます。こちらは上野の国立科学博物館にちょっと雰囲気似てましたね。興味深い展示がありました。
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公園内を歩いていると、超大型犬の散歩をしているおじいさんと遭遇。あまりに大きな犬なので目をみはっていると、おじいさん無言でリードを持てと私たちによこしてきました。手振りでわんこ達と記念写真を撮りなさい、ということみたいでした。
ワンコを使った新手の商売じゃありません。何もしゃべらなくても我々が旅行者と分かったらしく、善意で気を効かせてくれたみたいで良いおじいさんでした。
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グレートデン、でしょうか?本当に馬みたいにデカかったけど、すごく大人しくて可愛かったですよ。

最終日のスケジュール、女性のガイドさんが最初に連れていいってくれたところは台北西エリアにある龍山寺。
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こちらも1738年創建ということで長い歴史がある寺廟です。
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台湾の方は信心深いですね。平日の午前中からお参りの人でとても混んでいます。お供え物もたくさん。
お供え物は供えたら持って帰ることになっているんだそうです。お参りの仕方も日本とは大分ちがいますよね。
台湾式おみくじを引きました。左がYUKAので右が私の。漢字ばかりでさっぱりわかりません。
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ガイドさんに訳してもらいましたが、どうやら私のおみくじはあまり良くなかったみたいですよ。
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縁結びの神様にお祈りするYUKAの背中が真剣106.png

次に向かったのが迪化街。
こちらは古くからの問屋街。カラスミやフカヒレ、茶葉、漢方薬など乾物屋がごちゃごちゃと軒を連ねています。
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まるで映画のセットのようなレトロな街並みも面白いですね~。
この商店街で、無塩ピスタチオの大袋を見つけて鳥たちへのお土産にどうだろうか?と女性ガイドさんにきいたら、「やめといたほうがいいです」といわれました。
昔はたいそう賑わった問屋街でしたが、最近は廃れてきて買い物に訪れるのは主には観光客で、粗悪な品を売るお店も多いとのこと。
古めかしい商店の中にもオシャレなカフェがあったりして、新旧(古い建物が圧倒的に多いですが)入り混じって統一感の無い町並みが台北の特徴ですね。そんな無秩序でカオスな感じが、街歩きしていて新鮮で面白かったりします。
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迪化街のオシャレなカフェでYUKAと台湾最後のお茶をしてから、免税店に連れて行ってもらって最後のお買い物となりました。
せっかく海外に来たのだからと、記念に何か免税物のブランド品を買おうということで、YUKAはクロエの財布、私はプラダの財布を購入して大散財いたしました。

そして台北松山空港16時45分初のANAで羽田に帰ってきました。
長い旅行記でスミマセン。119.png
スケジュールつめつめの旅行であっという間に終わってしまいました~。

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          広大な庭園にそびえ建つ台湾最大の公共建築物 中正紀念堂前で!
台湾楽しかったです。また機会があったら、今度は南の方にも行ってみたいですね。 再見!!
今回の旅行のために10年のパスポート取りましたから、これからは積極的に海外へも行きたいと思います。

2017年春の台湾旅行 終わり










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by sanakk | 2017-04-07 17:01 | Comments(2)

3月 卒業式・誕生日

先週末、とうとう下の娘YUKAの大学卒業式の日を迎えました。
本当に4年間なんてあっという間ですね~。2013年4月、冷たい春の雨が降る朝、入学式のために3人(私、おやーじゅ、YUKA)で出かけた日がついこないだのことのようです。
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       娘の大学の卒業式は、袴姿ではなく伝統の角帽とマントです。なんかかっこいいですよね。
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       前日のリハーサルの時、角帽投げをしたようです。(実際の卒業式では帽子投げはしません)
4月からはYUKAも社会人。甘やかし、箱の中に入れて大切に育て過ぎた気がします。そろそろ社会の荒波(?)に放ち、ちょっとは辛酸を嘗めてもらはなければ。
もう母は、簡単にへこたれるなよ、頑張れよ、とエールを送ることしかできることがありません。
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卒業式の帰り、大学の近くでお祝いの食事をして帰ろうということになりました。卒業&就職祝い(&母慰労^^;)だから何でもYUKAの好きな物でいいよ、と。
そうしたら、「すっごくいいお肉ですき焼きが食べたい」というリクエストでした。
私、先週米沢スキー旅行で、米沢牛のすき焼きいただいたばかりなんだけど・・・。まあ、しょうがないか、なんでも好きな物、と言ったんだから。
ということで、大学からタクシーに乗ってすぐのお店、「
今福」さんを予約しておりました。
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見てくださいよ、このお肉!こちらではすき焼きのコースを頼むとお肉は極上和牛のサーロインを使用とのこと。
一切れが厚いので2枚も食べたら十分ですよ~。
個室に通され、担当のお店の方がすき焼きの最初から最後まで全部やってくれるので、私たちはのほほーんと座って呑んでいればいいだけです。
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ホイップして泡立った卵の中に極上サーロインはどぼん。牛さんの形の人参がチョコンと乗せられて・・・
もちろん美味しかったですよ~。最初の一口は脳ミソに直撃をくらったような美味しさでした。牛肉の旨味というものは舌の味覚を飛び越えて脳にうったえてくるなぁと私はいつも思います。美味い~と夢見心地でいたのに、唐突に脳がもう食べられない!とサインを出すのです。
ゆったりと気持ちよくセレブ気分を味わいながら美味しいすき焼きを堪能いたしました。YUKAも大満足でした。
しかし、私はこの10日間くらいの間に「すき焼き→焼肉→すき焼き」と言う順番で牛肉をたくさんいただきました。
もう、牛になっちゃう!あ、私、丑年ですが。003.gif

そして、この3月は、花と海の生まれた月でもあります。
花は3月4日に13歳になりました。人間なら中学生。ずいぶん長い間花と暮らしている気がするのですが、まだ中学生なんですね。
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最近、深夜に私の長風呂に付き合うのが日課になってしまいました。私がお風呂に入る準備をしているとそわそわと落ち着きがなくなり、「さ、はいろっか、さ、はいろっか」と言う花。一緒に付いて来たいみたいなのでお風呂に連れて行くとなぜか神妙な面持ちで大人しくなってしまうヨウム。
お風呂の必須アイテム防水TVで(大画面のものを購入しました)夜の情報番組など花といっしょに見ております。
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そして海くんはこの3月で14歳になりました。正確な誕生日は不明なのですが、14年前sana家にお迎えされた日(5月5日)のヒナヒナ具合から逆算するとたぶん海の誕生日は3月の終わり頃と思われます。
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人間の子供と違って、花も海も私のもとから巣立ってはいかない子たちです。016.gif
ずっとずっと健やかで彼らにとって幸せな日々にしてあげたいものです。





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by sanakk | 2017-03-15 15:23 | Comments(6)

もう3月ですね~。こないだお正月だったのに。どんどん時が過ぎて行きます。
当ブログも気がつくと何週間も更新せず放置しております。ブログ開設当初は一日おきに更新していた自分が信じられません。
それでも書き留めておきたい事がポツリポツリと出てくるので、ひっそりと続けている次第です。
今回は、この時期恒例となったスキー旅行について。
今年も親友A子と行ってきました。去年は上越は湯沢温泉のスキー場でしたが、今年は東北に行ってきました。
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山形県の米沢駅にちょうどお昼時に到着する予定だったので、ランチのお店を予約してありました。
駅から徒歩2分の
鷹山公さん。米沢牛畜産会社の直営店と言うことで低価格で良い牛肉をいただけるお店らしいです。
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着いたばかりなので最初から飛ばさずまずはランチメニューのすき焼き定食をいただくことにしました。当たり前においしかったですよ。米沢牛ですから。
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米沢といえば牛肉しか思いつかないのですが、鯉も歴史が古く美味しいらしいです。

さて、ランチでお腹を満たした我々は宿泊する旅館の迎車で白布温泉に向かいました。
米沢駅から車で40分程度、天元台高原に向かう山道の途中に位置する白布温泉は開湯から700年という歴史の古い温泉です。標高の高い所にあって宿は4つしかありません。
冬は雪深く、山道の両側は雪の壁が出来て道路が狭くなり車が行き交うことができなくなるほどだそうです。
4つの温泉宿の中で我々がその日宿泊したのは
「別邸山の季」さん。宿泊客は11組までという旅館です。
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路肩に高く雪が積まれていたものの、ここ数日暖かい日が続き雪も降っていないということで、この時は道路も乾いていてスノーブーツじゃなくても歩ける状態でした。
宿に着いたのが3時過ぎ、天元台スキー場は標高が高いのでリフトは4時で終了だということで、この日はゲレンデに出ずに付近を散策してからゆっくり温泉に浸かろうということになりました。
年々、スキー&温泉ツアーもだんだんと温泉がメインなって来ています。若い時は休み時間ももったいなくてすぐにゲレンデに出て滑っていたものですが・・・。
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通常なら豪雪地域なのですね、大きなかまくらがそれを物語っています。
山道に点々と宿があるだけで温泉街などもちろんありません。あるのは1件、酒屋さんのみ。しかしその酒屋さんが山形県のレアな地酒や樽生酒など置いていて、なかなか楽しめるお店でした。
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期間限定と言う出羽桜の樽生酒(純米吟醸酒)を試飲させていただきました。これはヤバイぞというほどフルーティーで呑み易く美味しかったですよ。
試飲でほろ酔いになって宿に帰った後は、もちろんお風呂!こちらの旅館には石風呂と檜風呂があって、時間で男女を交代させているそうです。
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こちらは檜風呂。窓の外の雪景色を見ながら浸かる温泉は格別ですね。お湯は含硫黄・カルシウム・硫酸塩温泉。
すこしぬるめでゆっくりと浸かっていられる温度です。効能の中には「関節痛、くじき」と書いてあったので、1月末に足首を捻挫して未だに完治していない私には調度良い温泉だったかもです。
さて、ゆっくり温泉に浸かった後のお楽しみは夕食です。
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食前酒のかりん酒から始まって、先付は郷土料理の小野川もやしの冷汁。
前菜は筍山椒焼、赤西貝と青菜辛子味噌和え、うこぎ白和え。
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山形県の山間で赤西貝が食べられるとは思いませんでした。
米沢は、あまり知られていないですがお蕎麦も美味しいのだそうです。担当の仲居さん曰く。
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しっかりコシがあって香り高いお蕎麦、確かに美味しかったです。上にのったうるいがいいですよね。
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ビールの後にいただいた山形のお酒、六歌仙。こちらとても気に入りました。
呑みきれず部屋に持ち帰りましたが、新たに買って帰らなかったことを後悔しております。

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お造りは鯛とうこぎの生麩。
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鮟鱇ともずくの蒸し煮。上品なお出汁が美味しかったです。
そしてメインは、米沢豚のロースとバラのしゃぶしゃぶです。美味しい牛が育つところは美味しい豚肉があるんですよね。
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松坂もしかりですが、米沢にもありました。米沢豚、甘みとコクのある美味しいお肉でした。豚肉は牛肉と比べて淡泊ですし、たくさん食べられますね~。
この日の宿泊客は我々を入れて3組のみ。広い食事処は貸切状態でついつい食事の後も長居して呑んでしまいました。
部屋に帰るともう何もすることも無く、話すことも尽きた初老女子二人組は、フロントで借りてきたDVDを見ながら呑んでいましたが、どちらともなくいつの間にか眠っていました。若い頃の様に夜中までおしゃべりに花を咲かせはしゃぐ体力はもうありませんねぇ。
翌日はさすがにゲレンデに出てスキーをしなくちゃ、ということで頑張って早起きして一風呂浴びてから朝食を摂り身支度をして天元台高原スキー場まで、宿の車で送ってもらいました。
「お客さん、今日あたり貸切ですよ」と宿の人に言われました。まずはロープウェイで登るとその地点で標高1,350mだそうです。リフトは3本しかありませんが、一番上まで上ると1,820mだそうです。
どこよりも早くどこよりも遅くまで滑降が可能なスキー場だそうですよ。標高が高いせいか、雪質もサラサラパウダースノーでグッドです。
一日だけスキーを楽しむなら十分なゲレンデでした。何よりも空いているのがいいです。貸切、というのはほぼ本当でした。
ゲレンデの上から下まで我々含め10人くらいしかいなかったんじゃないかしら?


ご覧の通り、見渡す限り誰もいません。(暗い感じに撮れてますが本当は晴れていました)
気持ちよく滑れました~。043.gif 雪&強風になるかもと言われていましたが、私の普段の行いが良かったせいかお天気にも恵まれました。

2時半までしっかり滑り、宿に帰って最後のお風呂。そして帰り支度となりました。
でも、旅はまだ終わりではありません。最後にお楽しみが残っていました。
「別邸 山の季」さん、良い温泉旅館でした。また来年来てもいいなぁと思うくらい。
宿を後にして路線バスに乗り米沢駅前にでてから、さあ、今宵のディナーです。
新幹線の時間まではたっぷり2時間あります。
駅前の
「米澤牛DININGべこや」さんを予約しておりました。
前日の夜が米沢豚のしゃぶしゃぶだったので、この日は満を持して本格的に米沢牛のすき焼きをいただくことに。
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これだけ霜降ったお肉なのに意外に食べてみるとあっさりしてるんですね。
米沢牛はしゃぶしゃぶよりすきやきのほうがいいと思います。
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卵は双子。049.gif
とはいえ、やはり牛肉はそんなにたくさん食べられませんね。足らなかったら追加しようと言っていましたがとんでもない!ひとり130gの量は十分すぎるほどです。
やはりご当地だけあってリーズナブルですね。前菜4品とごはんかうどん、デザートまでついて6,000円。東京じゃこのお値段で食べられませんよね。
スキーで疲れた体にビールとワインが効いて、帰りの新幹線の中ではもちろん爆睡して気がつけば大宮あたりまで戻っていました。
充実のスキー&温泉プチツアーでした。2日間食べ放題、飲み放題できっと太っていることでしょう。
今回の旅で私が感じたことは、スキー旅行は上越より東北、ということ。
上越のゲレンデは何処も混んでいるし、スノーボーダーが多いです。最近中高年の間で再びスキー人口がじわじわと増えているのだそう。きっと空前のスキーブームだったころ若者だった世代が(私をスキーにつれてって世代)子育ても終わり時間や懐に余裕ができて再び若き日を懐かしんでスキー場にもどってきているのでは?
私はまさにソレですね。若い時よりずっとゆったりとしたスキーツアーですが。
来年の冬もこちら天元台高原スキー場に来たいなぁ。

白布温泉に一軒だけある酒屋さんで自分用に購入した日本酒。なかなか入荷しないレアものだそう。
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吟醸三十四号というお酒。裏に杜氏の方の名が記されています。
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とても美味しいそうなので、呑むのが楽しみです。
花ちゃまも一緒に呑む?003.gif





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by sanakk | 2017-03-10 09:50 | Comments(4)

ライブロス

こないだの日曜日は次女YUKAと再びライブ参戦してきました。
ONE OK ROCK 2017 Anbitions JAPAN TOUR !!
静岡エコパアリーナの二日目です!!
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ものすごく頑張って早起きして朝7時半の新幹線に乗って掛川に着いたのは9時過ぎ。それでもエコパアリーナに着くと既に物販の行列は何百メートルかっ!というほど長く長くなっていました。
ツアースタート二日目だったせいか、ライブグッズのネット販売が間に合いませんでした。なので命のライブTシャツ、マフラータオル、ラバーバンド等は現地に早く乗り込んで調達しなければならなかったのです。
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主に10代後半から20代前半の若者が並ぶ中、私は完全に浮いておりましたが、よく見ればボチボチ中高年と思しき方々もいらっしゃいましたよ。
前回去年の9月に、やはり静岡県は浜松の渚園の5万人規模ワンオクライブに参戦した時は、野外だったこともあって暑さとの戦いでしたが今回は寒さとの戦いでした。
でも今回は屋内ですから入場すれば、暖かいはず・・・どころか、ライブが始まればまたまた灼熱地獄でしたよ。
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      さあ!出陣!
今回もアリーナスタンディング。しかも最前のブロックが当るという幸運!我々母娘はこんなところで運を遣い果たしているのでしょうか?
ま、でも嬉しかったです。ものすごく近くで彼らのパフォーマンスを見ることができましたから。
本当に最高でした~。
今回の会場は1万人規模と前回よりずっと狭い分、ブロック内の密度が高く、彼らが前の方に出てくると後ろからの押し寄せがすごくて怖かったです。
アンコールラストの曲で感極まったタカくんが最前ブロックのフェンスに登って身を乗り出してくれた時は、我々も手を伸ばせば彼に触れることが出来そうなくらい近くに居て嬉しかったけど、同時に圧死してしまうのでは?と恐怖を感じるほど後ろからの圧がかかり一瞬生命の危機を感じてしまいました。
やれやれ・・・中高年にとっちゃ若い子たちとロックバンドのライブに参戦するのも命がけです、というのはちょっとオーバーでしょうか?
最終9時32分掛川発の新幹線で帰ることになっていた私たちでしたが、ライブが終わったのは8時半過ぎ。ステージが暗くなってワンオクメンバーが背を向けたと同時にYUKAと私は出口に向かって走りました。帰りのラッシュに巻き込まれる前にクロークで荷物を受け取ってタクシー乗り場まで走らなければなりません。
荷物の入った40リットルゴミ袋をサンタさんの様に担いで走りましたよ。荷物を取り出してコートをきている暇なんてないです。何とかタクシー乗り場に行列ができる前にたどり着き、掛川駅に着いたのは9時20分。セーフでした。
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新幹線の中でやっと一息。汗だくで乾いたのどを潤しました。気がつけばTシャツもパンツもライブの汗でびっしょり、この寒空に・・・。042.gif
9月の時もそうでしたが、いつも帰りの新幹線は綱渡りになります。前回はタクシー1時間待ちましたし。
ライブも回数を重ねるごとにいろんなコツを身につけていくものですね。
こんな過酷なライブ参戦でも、過ぎてみると夢のようなひと時で、私はすぐにまた参加したくなります。
タカ君の圧倒的なヴォーカル、押し寄せる人で灼熱の会場とどうにでもなれという高揚感。癖になります。
こういう気持ちをライブロス、と自分で呼んでいます。
5月まで続く彼らのツアー、もうチケットを一般で取るのは不可能でしょう。(そもそも今回のアリーナも奇跡でした)
でもYUKAが唯一抽選が残っている福岡に申し込んでくれたみたいです。私がライブロスなので。絶対に当らないと思うけど。
でも当ったらどうしょう?福岡・・・行かなくちゃ005.gif

ちょっとだけお鳥さま。
今朝の花はコレ何をしたいんでしょう?

乗っかってバランスとりたいのかな?花が飽きずにいつまでも続けるひとり遊びです。

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何かに驚いてぶっ飛んだ海くん、ヘンなところに不時着したけれど、翼が閉じません。
一度飛んだら羽を格納できなくなった昆虫を連想してちょっと嫌な感じ・・・。
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しばらく翼を浮かせてワナワナさせていました。
肩の関節(鳥に肩関節ってあるのでしょうか?)でも痛めているのかもしれません。
ちょっと気になっています。




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by sanakk | 2017-02-24 16:40 | Comments(4)

今日は早、春一番が吹きました。日もずいぶんと長くなりましたし、もうすぐ春ですね~。
暖かくなるのはいいのですが、これからの季節、私は苦手です。花粉は飛びますし、強風の日が多くて埃っぽくて。暖かいかと思ったら急に寒くなったり天候が不安定で私の心身まで不安定にするのがこの春先の時期。
1月の終わりに捻った足首もやっとこさよくなってきて、2週間がかりで風邪を克服したばかりです。また体調を崩さないように気を付けたいものです。

恋の季節でしょうか?最近やたらと愛があふれている花ちゃまです。

いつも素直にケージに戻ってくれる子ですが、こんな風に朝から指を握り締めてエグエグされると、後ろ髪引かれますね。
「花ちゃん、可愛いね。大好きだよ~」と私が声かけるとすぐにエグエグモードになるので、こちらの気持ちがちゃんと言葉で伝わっているんでしょうね~。愛おしいです。016.gif
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           ほぼ一頭身の花037.gif

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好物をワイルドに頬張る海くん。相変わらずです。寄り目になったこの顔、堪りません。食べてる時の海は細くなって顔が鋭角になってるもんだからなんだか写真を縦に引き伸ばしたみたいです。
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 カメラを向けるとそっぽを向くオトコですが、チラッとこちらを気にしています。


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先週またまたおかめsが産卵しました。暮れにやはり3つ卵を産んで抱卵しつつ年を越し、先月終わりに撤去したばかりでした。
詩さん、最近産卵サイクル短くなってる?そしていつも産むのは3個。
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さてさて、先日久しぶりのイタリアンでいただいたワインです。
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最初一口飲んだ時はちょっとクセのあるワインだなと思ったのですが、慣れてくると美味しく感じられました。口の中に柑橘系の香りがふわっとするのですがどこかスパイシーな感じ。
結局、私の舌はどんなワインでも慣れてしまえば美味しいと感じるのかもしれませんね。
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この夜もたくさんおいしいイタリアンをいただいたのですが、こちらのお豆と野菜のスープ、体がじわーっと癒される優しいお味で本当に美味しかったです。この日は風邪のひき始めで体調がイマイチだったせいか、メインまで行きつかず、パスタ2種類で〆ました。
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       尾鷲の牡蠣と九条葱、柚子のスパゲットーニ
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蝦夷鹿のパッパルデッレ。美味しかったです。この冬は蝦夷鹿をいただく機会に恵まれました。みんな美味しかった。

こちらのイタリアンレストランは我々夫婦のお気に入りでちょいちょい訪問するお店なのですが、この時は28年暮れのイタリアン〆に来てから1ヶ月半ぶりくらいでした。
それなのにシェフが前回お会いした時より明らかに体が絞られていて、見違えるように痩せていることに私はすぐに気がつきました。
どうしたのですか?と聞くと糖質制限ダイエットの成果だそう。
やはり料理人の方は、生活も夜型で味見やら試食やらで常にカロリーオーバーしてしまいそうですし、血糖値の高い方が多いと聞きますね。シェフは40歳になったのを機に、肉体改造をしようと一念発起して炭水化物を絶ったそうです。
2週間くらいで6キロ落ちたそうですよ。すごいですね、糖質を制限するだけで短期間でそんなに痩せられるのですね。
美味しいパスタ料理を作ってくれるシェフですが、パスタは一切食べてないそうですよ。
美味しい物を食べたいだけ食べてきた私、時々立ち止まって一度体をリセットするのも大切な事かな?と思いました。
でも、炭水化物を制限するって厳しいです~。特にパスタが食べられないなんて。禁断症状起こしちゃいそうです。私には無理かな~。




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by sanakk | 2017-02-17 13:39 | Comments(0)

絶叫アトラクション 他

ぼやぼやしてたら、あらなんと今日は節分ですね~。どこへ行っても恵方巻ばっかり販売しているので少々うんざりしています。
おまけに数日前から珍しく風邪をひきこんだらしく、頭の芯がぼーっとして気管支がムズムズして咳が出るしあまり芳しくありません。008.gif

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先週の始めに娘YUKAと富士急ハイランドに遊びに行ってきました。実は私、いい年をして絶叫アトラクションが大好きなんです。
1月の富士山麓はピリリと突き刺さるような寒さで都心より4~5度は気温が低いんじゃないかと思いました。遊園地内は路肩に雪が残った状態で、この数日前に積雪したことを物語っていました。学生たち春休み前の寒い季節の月曜日ということで、空いておりました。
前回来園した時は(おととし9月)、ものすごく混雑していてどのアトラクションも3時間待ちと殺人的でした。おまけに途中から雨天となりアトラクションは止まり、私たちは「フジヤマ」一つしか乗れませんでした。仕方なくお隣の富士山温泉に入って帰ったのでした。
今回はそのリベンジ。そしてこの時期はすっごく寒いけど穴場だということが分かりました。遊びに来ている人の半分以上は外国人ではないかな?
おかげで憧れの「ええじゃないか」に二度も乗ることが出来てご満悦の我々でした。
YUKAはまだ若いからいいですが、私はそろそろ絶叫アトラクションの年齢上限に引っかかるのも近い未来なので・・・今のうちに楽しんでおかなくては・・・。
さて、ここまでは良かったのですが、YUKAに誘われ「絶叫戦慄迷宮」に入ることになりました。そういわゆるお化け屋敷です。私が苦手な歩いて進むやつ。
かつて惨殺が行われた古い病院の廃屋と言う設定のお化け屋敷みたいです。
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最初にグループごとに通される部屋でまず心臓破りの写真撮影があります。爆音のシャッター音とともに椅子が動く仕掛け。とりあえずきゃあきゃあ言わされます。
その後は心配していたほど怖くはなく(強がり)順調に早足で歩き去り出口もそろそろという頃、追いかけてきたお化けから逃げようとして段差で足を踏み外し、右の足の甲で着地するという今考えてもイタイイタイ結果になってしまいました。007.gif
かろうじて転びはしなかったものの、びっこをひきひき逃げる私をお化けさんも心配そうにゆっくりと追いかけてくれました。
これはやってしまった!完全に捻挫だ~もしかして靭帯断裂?と思った私は、お化け屋敷を出てから、スタッフの人に救護室はどこか聞きました。
すると「足を挫かれましたか?」とスタッフの人。けっこう私のようなどんくさいお客さんが居るのかもしれませんね。
でも思うんですが、薄暗くてパニックを起こしやすいお化け屋敷に階段や段差をつくるのはどうかと思いますよ。絶対危ないと思います。
私のような中高年は反射神経や踏ん張りもききませんから・・・悲しいかな、自分の運動能力の衰えを実感いたしました。
スタッフの人がどこかへ電話したら、湿布薬を持ってすっ飛んできてくれたのは先ほどお化けをやっていたらしい血のりのついた白衣を着たサイコパスの医者でした。
大丈夫ですか?すぐ湿布をはりましょう、とお化け医者に言われてなんだかちょっと可笑しかったです。
靴下を脱いで足首を出すと、もう既にくるぶしの周りが腫れ始め、くびれの無い豚足のような足になっていました。
本当に遊びに行って故障して帰ってくるほど情けない事はありません。
自分の体の機能をよく把握して遊びに行かないといけませんね。気持ちだけは絶叫アトラクションを楽しめるほど若いつもりなんですけどね。
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捻挫してから3日後の足。右足はアキレス健がみえなくなるほど腫れました。
そして内出血で赤紫から青紫に変わり、今は黄色くなり腫れも大分引いてふつうに歩けるまでに回復しています。靭帯断裂はしてなかったようです。
やれやれ・・・042.gif



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さてさて、そんなおバカな私に優しい海くん。転寝する私の肩に止まってずっと見守ってくれていたらしいです。(娘撮影)
オカメやピーちゃんもそうなのですが、私が起きてる時は遠巻きで見ているくせに眠ってしまうと飛んできてわらわらと私の体に集うらしいです。
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 久しぶりのピー爺さん、最近あんまり飛べなくなっちゃいました。でも元気ですよ。
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花ちゃまは相変わらずです。最近、ケージの底紙荒しがすごいです。掃除して新しく新聞紙換えてもあっという間にこんな風になってしまいます。
なにかストレスでも抱えているのでしょうか~。
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          スキンシップが足りてないの~?花ちゃま。008.gif







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by sanakk | 2017-02-03 16:58 | Comments(4)

冬らしい厳しい寒さが続いています。気がつけば早1月も後半に突入して、もうあちらこちらで恵方巻や節分という文字を目にします。
2017年もこうして、季節の行事が駆け足でやって来ては去って行って、あっという間に終わるんだろうな~とまだ始まったばかりなのに終わりを予想してしまいます。
寒い寒いといっても、この数日で急に日が長くなってきましたよね。もうすぐ春ですね。

さて、先日、初めて訪問して感動したお店について。
田園都市線の高津駅下車の住宅街にあるかなりマニアックなお店。店主の方が日本酒にとことんこだわり、そして日本酒に合う独創的な料理を提供してくれる小さなお店です。
日本酒はもともと大好きですが、いつも冷酒でいただいてました。こちらのお店、お酒は基本、常温で呑んでください、と最初にいわれました。
冷やしてしまうと本来の旨味や香り分かりづらくなるので、日本酒はなるべく体温に近い温度で呑んでくださいとのことでした。
冷やしてくださいと瓶に書かれたお酒もこちらでは常温で提供するそうです。
店主の方は100種類以上も在庫している日本酒の温度管理に神経を使っているらしいです。
ええ~、生ぬるい日本酒は苦手~、と最初は思ったものの、小ぶりのワイングラスに注がれて店主お任せで出てきたお酒を一口飲んで、そんな思いは吹っ飛びました。
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常温の日本酒(最初にいただいたのは奈良県の篠峯・純米生原酒 左上)、旨い!
最初に呑んだお酒の反応を観て、店主は二杯目三杯目の日本酒を選んでくださいます。
最初の一杯の反応で大体お客さんの好みが分かるんだって。

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↑その夜呑んだ日本酒の数々。店主の好みもあって奈良県のお酒が比較的多かったですね。変わったところで左から2番目は群馬県の巌・純米吟醸。
常温の日本酒がこんなに風味豊かに感じられて美味しいとは・・・。キリッと冷やしたお酒が美味しさの原則と思ってました。
赤ワインを常温でいただくのと同じことでしょうかね。
そして素晴らしかったのは、ついついお酒が進んでしまう創作料理の数々。
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どれも素材の味を殺さずに絶妙な組み合わせ。特に右下の一皿、鮟肝の味噌漬けは絶品でした。カリッと焼いたパンの上に乗っているのも斬新です。
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お刺身を山葵醤油で食べるだけではつまらないと寒鰤の上にはエシャロットとかフルーツとか叩いたモノがのっかてるけど美味しい(左上)
甘くて香ばしい筍と白子と白身魚、ソースは何だったかな?この辺りはもう大分気分よかったので覚えていないけど、とにかく美味しかったです(右上)
ガツンと目が覚めるような脂の乗った蝦夷鹿!脂身が甘くて旨い。(左下)
〆は店主特製のラーメン。コラーゲンたっぷりのとろっとろのスープはあっさりしているようでこってりしてる(どっちなんだ?)
この後、チーズとオレンジのデザートが出て、店主お任せ料理は5000円也。お値打ちだと思いますね。
またすぐに再訪したく、次に空いている週末をきくと2月の下旬まで予約で一杯とのこと。もちろん次の予約を入れて帰りました。
日本酒が苦手~、と仰る方(とくに女性は多いですよね)は割といるけれどこちらのお店に来たら好きになると思います。012.gif

そして。酉年の我が家のお鳥さまたち、元気です。
暮れから抱卵期に入っていたオカメs。今回は希が実にマメマメしく卵を抱いていました。もしかしたら詩より長い時間卵の上に座っていたかもしれません。
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希と詩が抱卵の交代をする時、お互い嘴をつつきあって何やらふたりにしか分からない言葉で交信していました。
詩:「もういいわよ。今度は私が抱くわ。ほら、卵ちゃんがはみ出てるし。」
希:「まだいいよ。オレが抱いてるよ。キミは上でおやつ食べて休んでいていいよ。」
こんな会話をしていた感じでした。詩が心配して交代を申し出ても、まだオレがやる!と居座る希の姿をよく見かけました。
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上下を見比べていただくとお分かりになると思うけど、やっぱり詩の方が抱卵が上手。ふくらみ方もどっしりとした座り方もプロです。
けれど半月を過ぎましたし、もうそろそろいいかなと思って今朝、卵を撤去しました。


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去年暮れにお取り寄せした長崎県のブランドみかん「出島の華」。ただ甘いだけじゃなく酸味と旨味を感じる濃ゆいお味。みかんがこんなに美味しいと思ったのは初めてでした。


最後の一個のひと房をいただく花。食いつきが違います。いつものみかんだったら、一口食べてジュースを適当にチューチューしたらボタリと落とすのですが、「出島の華」は大切そうに最後まで握り締めて食べていました。
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まさに達磨みたいなまんまるの海。首を傾げて宙を見つめて、いったい何を考えているのでしょう。




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by sanakk | 2017-01-19 15:40 | Comments(4)

明けて2017年!

年末年始、良く晴れて暖かい日が続きましたね。皆さま、良いお正月を過ごされましたか?
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元旦の朝の花。窓から差し込む光を浴びてお目目が点になっております。
12年前の酉年、まだ幼かった花のドアップ写真の年賀状を作ったのがついこないだのよう。
もうあれから干支一回りして再び酉年。
花は今年の春には、13歳になります。早いものです。
もう一回りして12年後の酉年、花は25歳になるのですね。私は・・・考えたくない。008.gif
みんなみんな元気で幸せに年をとりたいものですね。

今年の御節は、贔屓にしている能登の小料理屋さんにお願いしてました。
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美味しそうでしょう~。元旦の朝(ほぼお昼)は、こちらのお節を肴に白ワインをいただきました。
sana家は、喪中ですから、本当はこんなお祝いの膳をいただいてはいけないのでしょうけど、去年おととしの暮れ義母が注文してひとりで平らげたという伝説のこの御節を、今は亡き義母を
偲んでいただいてみようということになったのでした。
元旦は昼間からワインを呑んで酔っ払い、半日眠って過ごしました。

二日は、朝からTVで箱根駅伝を観ていました。さっき大手町を出発したと思ったら、あっという間にうちの近所に先頭の一団が近づいてきているのをTVで見て、あわてて沿道に出てみました。
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箱根駅伝のルートが近くなのに、一度も生で観たことありませんでした。初めて沿道から応援しました。
本当に速いですね~。あっという間にやって来てあっという間に走り去って見えなくなりました。ここはまだ往路の第一区ですが、すごいですよね~、ひとり20kmくらい走るということですが、私が猛ダッシュしたって彼らの走る速さには敵いません。当たり前か。

3日はお墓詣り。10月に義母の納骨をしてから初めてのお墓詣りだったので、丁寧にお掃除してきました。
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その帰りは、新横浜にある鰻屋さんに寄るのが毎回恒例になっております。お正月の鰻屋さん、賑わっておりました。
去年暮れから食べたい食べたいと思っていたのですが、新春早々に願いが叶いました。003.gif

4日もまた、朝から青空が広がり暖かい一日でしたね。
3年ぶりに娘と多摩川ウォーキングをしました。コースは決まっています。多摩川六郷橋付近から二子玉川まで約15キロほど河川敷沿いに歩きます。今回で3回目。
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ガス橋の手前でカモメたちが日向ぼっこしてました。この辺りのカモメたちは人馴れしていて至近距離で撮影しても知らん顔。
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そして丸子橋を目指してあるく途中で、雀の一団にまじって白い鳥がいるなぁと思ったら、セキセイインコを発見しました。
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天気が良すぎて白浮してしまい、ちゃんと撮れませんでしたが。
雀たちと一緒にくらしているのでしょうか?楽しそうに飛び回っていました。どこかのお宅から逃げてしまったセキセイちゃんでしょうね。私が近づいても逃げようとしなかったので保護しようかなと思ったのですが・・・・捕まえられませんでした。
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セキセイインコはサバイバル能力高そうなので、きっと野生でもちゃんと生きていけると思いますが、ご家族は今頃どこでどうしているかと心配されていることでしょうね。
久しぶりに多摩川の河川敷をぶらぶら歩きしていると、名前は知りませんがいろんな野鳥たちに出会えました。
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大田区から世田谷区に入った頃、足は大分疲れてきています。
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2時間半歩いて、やっと二子玉川の商業施設ライズが見えてきました。
前回歩いた時(3年前)は、このあたり開発途中で工事中でしたが、今ではすっかり整備されて新しいタワーマンションが立ち並び、綺麗な公園ができていました。公園の中にはスタバもあって、すっかりお洒落なリバーサイドの街という感じ。
その夜は、YUKAも私も疲れ切って、足にサロンパスを貼って寝ましたよ。ふだんはあまり歩かないから、15キロくらいの歩行でひいひい言ってしまいます。
駅伝の選手たちはこれ以上の距離をあの速さで走るのですから、やっぱり凄いですな。
私のお正月は、こんな感じでした。
さあ、仕事も始まったし、2017年も元気に楽しくすごすぞぁ~とやる気満々です。
皆さま、今年も宜しくです。

最後に・・・
新春早々、詩がお卵三つ産みました。
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        最近、仲睦まじい希と詩です。
どちらが卵を抱くかで時々喧嘩していますが、産卵することで絆を深めているようす。
オカメインコは雄も抱卵することを、希を見ていて初めて知りました。
卵が孵ったら、希はきっとイクメンになるのだろう、と思いますが、孵ることはないでしょう。
だってふたりとも、とっても飽きっぽいんだもん。002.gif







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by sanakk | 2017-01-06 23:32 | Comments(6)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります
S M T W T F S
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