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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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<   2010年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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雲ひとつ無い晴天の週末、また湘南に行ってきました。
車から見る海と空は美しいけど、一歩外に出れば灼熱の嵐です。

この日は、前日から次女が横浜のお友達の家に御呼ばれして泊まっており、朝から大磯ロングビーチへ遊びに行っているというので、お迎えに馳せ参じ、娘が一晩世話になったお返しにお友達をおうちまで送ってあげることにしたのです。
ただ、大磯まではるばるアッシーさんするためだけに行くのはもったいないので、早めに出て恒例の鎌倉イタリアンレストラン開拓をしてまいりました。

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今回のお店は地元サーファーの間でも人気だという小町通から路地に入ったところにある「Rans」さん。

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猛暑の中、相変らず小町通は原宿竹下通りかというほどの賑わい。

この日は、団体のお客さんが入っていて、カウンターならOKということだったのですが、お店のテーブル席全てを占拠している団体さんは、70代とおぼしき年配の方々・・・。多分団体で鎌倉観光にいらしたのだろうけど、まあエネルギッシュ。よく食べよく飲み、よく笑い・・・・。
私もあんなふうに元気に遊べる70代になりたいもんだ・・・と思いました。
で、カウンターに座ったのだけれど、そこから見渡せる厨房の中は当然もの凄い忙しさ・・・・・。
そりゃそうですよね。料理を作るのは男性ひとりで団体さんざっと20人くらいいたから、パスタもメイン料理も5人分づつ作って順番に出すという感じ・・・・。
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シェフは、もう汗だく。補佐の女の子が二人いて、次々出来上がってデカいフライパンごと渡されるパスタの盛り付けやメイン料理の盛り付けをきびきびとやっていました。
5人分のパスタが入ってるフライパン、重いだろうに・・・・若くてか細い女の子が片手で持ってきれいに手早く盛り付けていくのを感心して見ていました。
一生懸命働く若者を見るのは気持ちがいいものです。
私たちは予約していったのですが、後から後からお客さんが来て、待っているし、5人のスタッフはてんてこ舞い。夏場の食べ物屋さんは激務だなぁ・・・とつくづく思いました。特に一日中大なべがぐらぐら煮えているイタリアンレストランは・・・・。
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前菜は「イナダのカルパッチョ」。地のイナダの歯ごたえが良くてドレッシングも爽やかで美味しかったです。
団体さんにパスタを出すために、前菜の後私たちのパスタが出るまでに少し時間がありました。
カウンターに座っていると、スタッフのお仕事がワインを飲みながら見られるので私はちっとも退屈していなかったのですが、お店の女の子が「お待たせしてすみません。サービスです」とレバーパテを出してくれました。
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ラッキー!そして美味しい。001.gif

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釜揚げしらすとフレッシュトマトのスパゲッティ白ワイン風味
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ベーコンと本日の鎌倉野菜のスパゲッティ アマトリチャーナ
湘南のイタリアンにはシラスパスタは必ずメニューにあるけれど、しらすの味は同じなのにみんな違うパスタ料理になるから不思議・・・・。
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       メイン料理の真鯛のポワレ。
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そして湘南みやじ豚グリル、バルサミコソース。
特に、メインのみやじ豚のグリル、絶品でした。すっごく美味しかったです。団体さんに出す大量のメイン料理と並行して作っていたので大丈夫かしら?と思っていましたが、さすがプロのお仕事ですね。まったく味にブレがなかったです。
ドルチェはティラミスとドライトマトを錬り込んだ生地だというトマトのガトーショコラ。猫の手も借りたいほど忙しそうなのに私たちに出す直前にクリームをホィップして丁寧に飾り付けるドルチェ担当の女の子にも感心しました
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カウンター席は、厨房からの熱気で冷房があまり効かず、食事をするにはちょっと暑かったのがたまにきずでしたが、大変美味しいランチでした。ドルチェとエスプレッソまで楽しんで2800円のコースはお値打ちだと思います。045.gifきっとリピーターになると思います。


この後、娘とそのお友達をピックアップするべく大磯ロングビーチに向かったわけですが、昼間っからビール、白、赤、スパークリングワインと立続けに飲んでしまった私、当然、運転はおやーじゅに丸投げして大磯まで爆睡でした。011.gif

お鳥さまの話、ちょっとになっちゃった。
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花にダイソーインコ、紹介してみました。037.gif
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ソッコーで殴り落としていました。相変らす花、激しいオンナです。ちょっと見、海がド突かれてるように見えませんか?003.gif

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by sanakk | 2010-08-30 23:00 | Comments(6)
朝起きた時、前の晩どうやっていつごろ眠ったのか覚えていない日が続いてます。
自分のベットに倒れ込むと、TVも照明も付けっ放しのまま瞬時に眠りに落ちているようなのです。
次女が寝るときTVも部屋の灯りも消してくれています。その時に翌日のお互いの予定とか何時に起こしてとか次女と会話しているらしいのですが、翌朝には何も覚えていない私です。
とにかく瞼を閉じたらおしまいです。もう次の瞬間には意識がないのですから・・・・。
でも、フレディ(エルム街の・・・)が出てこなくて良かった。何も恐れることなく夢も覚えていないほどただ昏々と眠ればいいだけなのだから・・・・。
そんないささか疲れ気味の私ですが、やっと仕事も一段落したので昨日は半日仕事を休みにして長女の学校でコサージュ造りをしてきました。
来年3月の卒業式に、卒業生が胸に付けるコサージュを、高三生徒の母親が手作りするという、毎年夏休み中恒例の行事があったのです。
娘が在学した6年間、結局私は仕事をしていることを理由に(今時そんなの理由にならないけど)クラス役員も一度も引受けず、学校への奉仕活動にもほとんど参加していなかったので、最後くらいはできる限りお手伝いしたいと思っていました。娘たちの卒業式なのだから・・・・。
とはいえ、手先が不器用な私・・・・。手芸系のことは、編み物意外は一切やったことがありません。
ちゃんとした物がいきなり参加して作れるのだろうかと不安でした。
でも、アートフラワーの先生が何人かいらしていて、懇切丁寧に教えてくださいました。
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コサージュの一つ一つのパーツにフラワーテープを巻きつけていくところから始まるのですが、細く均一に巻けるときれいな仕上りになるそうです。私のは太くてボコボコ・・・・。
それでも、最後にパーツをまとめて形を作って(←ココ、先生に何度もダメ出しされて、最後はやってもらっちゃいました・・・)仕上るとなんとなく素敵なコサージュが出来上がりました。
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トライアンギュラーと言って二等辺三角形に仕上るのが基本だそうです。
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透明の箱に納めると、ちょっとお店で売れるんじゃないの?とお母様方と自我自賛し合う出来栄え・・・。
そりゃ、見る人が見れば(裏っ返したりして)、ひと目でシロウトの作品だと分るでしょうけど・・・・。
私が作ったのを娘がつけるとは限りません。母親たちで力を合わせて作った170個あまりのコサージュ、誰のをどの生徒がつけるかは分りませんが、どのお母さんも、まだ半年以上先の娘の晴れの卒業式を想って心をこめて作ったことでしょう。もちろん私も・・・・。このコサージュを娘がつける頃、どうか娘の進路の希望が叶えられていますようにと・・・・・。挫折感に打ちのめされていたりすること無く、新しい生活に希望を持ちつつ卒業式を迎えられますようにと・・・・。


昨夜は、海がどういう風の吹き回しか久々に私のシャツにもぐりこんで来ました。
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海は、いつも気まぐれに唐突に私の懐に潜りたくなるらしく、飛んで来るといきなりスルリと入ってきます。
私のTシャツがボロボロなのは気にしないでください。全部海にやられました。
いつまた海がもぐりこんで来てもいいように、ボロボロ穴あきシャツは捨てずに海の放鳥時は着用必須です。
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もぐりこんでカジカジ甘ったれ中の海にちょっかい出すピーちゃんとあからさまに甘ったれる海にドン引きする希。
希にしてみれば、いつもかっこよくキメてるおにいさんが、いきなりマザコンオトコに豹変して気持ち悪かったのかもしれません。003.gif
そして昨夜は、いつもクールでわが道を行くオンナ詩も珍しく飛んで来てずっと私の肩にいました。
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飛んできたピーちゃんを激しく威嚇する詩。ピーちゃん、詩が怒ってるって分ってないのか、まったく動じずラブモーション仕掛けてます。037.gif
セルフ撮りしてるので、ピントぶれぶれの写真ですみません。

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そして、もちろん、でっかい灰色娘も朝からしっかり甘えんぼしてました。043.gif

今週は1週間長かったです~。
週末は、頭と体、ゆっくり休めての~んびりしたいけど・・・・、できそうもないなぁ・・・・。015.gif

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by sanakk | 2010-08-27 10:50 | Comments(12)

猛暑の夏の家電事情 2

まだまだ残暑の続く毎日です。
前回記事にした、長女の部屋の壊れたエアコンの件ですが、1週間経ってやっと今日新しいエアコンに付け替えることができました。
受験生真っ只中の長女にとってこの夏休みは天王山なので、即行で家電量販店のヨ〇バシに走って一番早く取り付け可能なエアコンを購入し翌日には取り付けしてもらう手筈を整えたのですが・・・・。
翌日やってきた取付業者の人、壊れたエアコンと壁の穴から屋上の室外機に伸びる配管を窓を開けて眺めると「ちょっとこの工事はお受けできません。」ときっぱり。
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屋上から撮影。
我が家は三階にあるのですが、そのすぐ上の屋上にエアコンの室外機は置いてあります。配管はせいぜい1メートル半なのですが、古い配管を撤去し新しいものを外壁に這わして屋上の室外機につなぐ作業は窓から身を乗り出して行うことになり危険を伴うので出来ないということなのです。
会社でそういう工事はやってはいけないということになってるらしいです。
どうしてもというなら、足場を組んでくださいと・・・。足場ぁ~?
足場を3階まで組んだら少なくとも13万くらいかかってしまうとのこと。エアコン、2台買えます。021.gif
取付予定だったウチのエアコン持って業者はとっとと帰ってしまいました。
確かに、壊れたエアコンはかれこれ19年前、家の大規模リフォームをしていてすっぽり足場で囲まれていたので、それを利用して取り付けられたものでした。(当時私はまだココに住んでいませんでしたが・・・)


エアコン壊れてからずっと夜になっても35度越えの部屋でアイスノン首に巻いて勉強している長女。流石に寝る時は家族が寝静まってから空調の効いたリビングのソファで寝ているようです。
一刻も早くどうにかしてやらないと・・・・ということで、再びヨ〇バシに走りました。
「ちょっと~なんとかしてくださいよ~。」と店のヒトを捕まえて詰め寄りました。

いるんですね~。こういう特殊な現場を受け持つ職人さんて。
大きな施工会社が受けてくれない危険なところとか難しい工事を受け持つ百戦錬磨のエアコン取付人をヨ〇バシのヒトに紹介してもらいました。
もう、その人が無理と言ったらなす術がありません・・・・とのこと。足場を組むしかないってことです。

ベテランの40代くらいのヒトが来るのかなぁと想像していたけれど、下見にやってきたその難現場請負人は金髪ロン毛のニッカポッカをはいたおにいさん。005.gif
さっさと娘の部屋の窓から首を突き出して旧エアコンの状態をチェックすると事もなげに「問題ないっすよ~。取り付けられますよ~」って。
きゃあ~いうれすい~。ホッとしました。
しかも、娘が受験生で~って話したら、ぎっしり詰まったスケジュールを調整して本当なら24日になるところを今日来てくれるということになりました。
ニッカポッカのおにいさんが、こんなに頼もしく素敵に見えたのは初めてです。
いえよく見ると真っ黒に日焼けしてるけど整った顔立ちのなかなかのハンサムさん・・・(ってソコを見るか自分。012.gif
そして今日さらに若い(十代とおぼしき・・・)かわいい見習い君を連れてニッカポッカ兄さんはやってきました。
3階の窓から身を乗り出して体をねじって作業をするのをはらはらしながら見守りました。
「落ちないで下さいよ~」と言う私に「大丈夫です。引き受けた限りはきちんと仕事します。仮に落ちても責めませんから」って。いや、落ちたら責めるも何も命がないから・・・・。002.gif
とにかく、頼りになる素敵な職人さんがこの猛暑の中汗だくで頑張ってくれて娘の部屋にはやっとこさ新しいエアコンが設置されました。
これで娘も今晩から涼しくて良い環境で勉強に励むことができるでし、自分のベットで寝ることができるでしょう。やれやれ・・・・。

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工事の人がどやどやと脚立を持って入って来ることは、もう何度も経験済みのウチのお鳥さまたちですが。
大声をあげて暴れるのは必至。工事の人が驚いたら申し訳ないので何度も出入りする作業中は前面にカバーを掛けて見えないようにしておきました。045.gif


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あれ~、海がいないよ~と探していたら、すぐそばのティシュ箱の向こうからにょきっと顔を出した海。
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ここは鳥ご飯収納ラックの上(魔境地帯)。 そう、海はすぐ下にあるナッツ入りタッパーを狙っていたのでした。
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でも、そこにはつまみ食いを監視するダイソーダルマが立っていたので手出しができない海なのでした。
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ダイソーダルマと止まり木にとまっておやつを食べる海。思いっきり端っこに逃げてますね~。037.gif

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今花が夢中になっているもの、それはレジ袋。おてんば花久しぶりにアクロバットを披露してくれています。
レジ袋の中にスーパーでお惣菜などを入れて売っている発泡スチロールの容器が洗って入れてあります。
合わせて噛むのが花のブームになっているようです。
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朝は幾分涼しかったのですが、日中はやはり暑かったですねぇ・・・。
今日は先日TVで見た「きゅうりの冷製パスタ」を作ってみました。
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ソースはすりおろしたきゅうりとヨーグルトを混ぜてオリーブオイル、ワインビネガー(無ければお酢でもOK)、おろしにんにく、お好みで塩胡椒を混ぜ合わせただけ。そこによく冷やしたカッペリーニを和えて出来上がり。
TVで観た時、えぇ~?どんな味?本当においしいの?とちょっと信じられないかんじ・・・。そういうレシピこそ自分で実践してみたくなる私です。
さっぱりしておいしいです。キュウリはほんのり・・・。そんなにキュウリ臭さは感じません。にんにくの味がポイントになります。暑くて食欲のない時にはおススメです。
ただ、すりおろしにんにくを入れすぎて、家族みんなで相当にんにく臭くなってしまいました。



今週後半からじわじわと仕事が忙しくなり・・・・なかなかブログを更新する時間を持てませんでした。
来週はさらにタイトになりそうです。ちょっと自分のブログをいじる時間も持てそうもありません~。007.gif
来週は1週間、ブログお休みしちゃうかも・・・・です。

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by sanakk | 2010-08-21 17:13 | Comments(10)
私の夏休み最終日の今日、東京は38度を記録しこの夏最高の猛暑日となったそうな・・・・。
そんな暑さの中、長女の部屋のエアコンがついに壊れました。
昨夜から急に、設定温度20度でパワフルにしてもなまぬるい風しか出てこなくなりました。
なんてこったい・・・。よりにもよって受験勉強中の長女の部屋のエアコンが今イカレルなんて。
といっても、このエアコン、私が嫁入り道具で買ってきたものでかれこれ19年近く使っているのです。
今まで一度も壊れなかったのが不思議なくらいです。唯一、新婚当初から残っている家電でしたが、それもついにオシャカになりました。
長女の部屋は西向きなので、夕方にはものすごい暑さになります。これは早速新しいエアコンを買い求めなければ、勉強などできるわけありません。
私の夏休み最終日は家電量販店に走ることになってしまいました。ああ・・・また出費です。007.gif
この暑さで、エアコンの工事も立て込んでいるだろうと危惧していましたが、意外にも明日取り付けにきてくれるそうです。
家電の故障と言えば、現在掃除機もドック入りしています。今回で2度目のドック入り。
今回は私がフィルターの掃除をした後、掃除機本体に取り付ける際、逆に装着したままフタを閉じてしまったことからフィルターの取っ手がフタの兆番のところに挟まってしまい、フタが開かなくなってしまったという完全な私のミステイク。リビング鳥飼いのウチは一日たりとも掃除機を使わない日はありません。毎日最低でも1回は掃除機をかけないと、脂粉と羽と食べカスでリビングはすごいことになってしまいます。なので、同型サイクロン掃除機を東〇のサービスステーションからウチのが直るまで借りてきています。
中のフィルターもきれいに掃除されてパッケージされてるのを解いて貸していただきました。
がーっ!この代掃除機、電源を入れてゴミを吸い始めると排気口から何日も履いたような靴下のニオイがします。
掃除しているとリビングは履き古し靴下のニオイが充満するのです。
これには参りました。けれど掃除機をかけないわけにもいかず・・・・。
毎日、げーげー言いながら掃除しております。002.gif
明日、我が家の掃除機も無事直って届くと連絡をもらったので、靴下のニオイに耐えるのも明日の朝までですが・・・・。
いろんな家電に囲まれて、便利な世の中ですがひとたび壊れるとアタフタしてしまいます。
こんなに便利な家電が無かったその昔は、壊れて途方にくれることも無かったのでしょうけど。人の暮らしは便利になったのか、不便になったのか・・・・・。

大規模換羽が始まったらしい海。
今朝の放鳥でメインテイルが全部抜けてしまいました。飛び立つたびにどこかしらの大きな羽がはらはらとおちています。そして後ろ姿はコザクラ状態です。
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そしてキミはなんでわざわざおかーちゃんの膝に登ってから落花生を食べるの?
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私が食べていた本場新潟土産のかきの種、花がつまみ食いしてました。
大辛かきの種、相当辛いです。後から辛さがやってきます。
花は辛くないのでしょうか?
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昨日の終戦記念日は多摩川の河川敷で恒例の大田区主催の平和の祭典がありました。
ジャズフェスティバルなどもありますが、何といっても人を集めるのは祭典締めの花火大会。
この日ばかりは、急行も止まらない小さな駅に人が押し寄せて、警官が交通整理に立つほどです。
とにかくものすごい人が多摩川の河川敷に押し寄せるのです。
でも、我が家は屋上から至近距離で花火観賞できるので、歩いて数分の河川敷には行ったことがありません。夜空に上がる花火は美しいけど、やはりこの音とセットで楽しまないと。
おなかに響くこの爆発音が大好きです。

今年も花火大会が終わると、夏もほとんど終わったなぁという気になります。暑さはまだまだ続くのですけど・・・・。

さあ、明日からまた仕事です・・・・。がんばらないと。

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by sanakk | 2010-08-16 18:42 | Comments(16)
お盆休み真っただ中ですが、皆様どうお過ごしでしょうか?
帰省される方、どこかへ旅行される方、またはお休みをとれずに仕事されている方もいらっしゃることでしょう。
私は、今年のお盆休みもこれといったイベント無しですが、溜まっているいろんな雑事を順番に片づけて行こうと思っています。といっても何もはかどらずすでに3日が過ぎようとしておりますが・・・。

私の夏休み初日の夜は、久々に(5か月ぶりくらい)四半世紀近くの付き合いの旧友との飲み会でした。
彼女とは共に机を並べて勉強し(?)、思春期を過ごし、成人してからは共にバブルの世の中をふわふわと浮かれて遊び、そのバブルがはじけたころ共に前後して結婚し、同い年の子を持つ仲です。
ここ数年は、年に2、3度会えればいいほうですが、同じ世代を共に駆け抜けてきた親友で会えば話題に事欠きません。
最近は、なぜかあまり昔話はしなくなりました。それよりほとんどの話題はこれからの事。
「子供たちも大きくなり、巣立って行ったら、私たちどうやって生きて行くべき?」的な・・・・。039.gif
会えばお互いの恋愛についてきゃあきゃあと語っていたのがついこないだのことのようですが、今は昔。
華やかなガールズトークは子供たちの進路の話、自分たちの老後の話にとって代わりました。

そんなその昔おじさんギャル(??)だったおばさん二人組がその日飲んだのは、前から気になっていた地元のお店花の蔵さん。
いつも前を通るとお客さんいっぱいでなかなか入れなかったのですが、世の中お盆休み中のせいかその日は私たちの貸切状態でした。
お店の大将お任せで料理をお願いすることにしました。
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すずき、金目鯛、生湯葉、車エビ、マグロのお造り盛り合わせ。旬のすずき、おいしかったです。
この日は、お店オリジナル焼酎を一本オーダー。友人は私のほうが強いと言うけれど、実は彼女のほうが私などとても及ばない酒豪だと思います。同じように飲んでいたらつぶれる・・・・。
大将が「何か苦手なものはありますか?」と聞いてくださいました。
友人は「匂いのきつい香草・・・・パクチーとか」と答え、私は「鶏肉」と答えました。
大将は私が鶏を食べられないというのがどうも気に入らなかったみたいです。
「なんかやる気がでてきた~」と言ってどうしても私に鶏肉を食べさせたいみたいでした。私の鶏嫌いに挑戦するというのです。
「鶏肉嫌い」は物心ついた時からすでに始まっていて、よく人に勘違いされるけど「小鳥好き」とはまったく無関係です。大人になってからは、皮がついてなくてカラッと揚がった唐揚げとかなら食べられるようになりましたが、いまだにシチューとかカレーに入っている煮込んだ鶏肉はダメです。鶏ガラ出汁もあまり得意ではありません。周りの人がおいしいと言って食べていても、私は鶏臭さを感じてしまうのです。
そんなあまのじゃくな私に大将が出してくれた鶏料理。
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千葉県産の地鶏だそうですが、皮がカリカリに焼いてあって中はジューシー。最初はレモンで食べて、次は柚子胡椒をつけて・・・・。まったく鶏臭さを感じることなくとてもおいしく食べられました。
大将の勝ち誇ったような「どうですか?」という笑みに「参りました」と答えた私でした。
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明太子卵焼き。焼酎が進みます。
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じゅんさいの梅ジュレ寄せ。厚い夏にぴったりのお料理です。
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ひんやり冷たいトマトのバジル煮。
薄暗かったのでどれも写真がピンボケでごめんなさい。
この後も和牛タタキとか、自家製エイヒレとか、サービスしてもらって作っていただきましたがお酒が回って来て写真撮るどころではなくなりました。
私たちの貸切だったので、きさくな大将と、3人でいろんなことを話して楽しい時間でした。でも・・・、私たちのギリギリ赤裸々おばさんトークもしっかり聞かれていたことでしょう・・・・。012.gif

気がつけば焼酎のボトルはきれいに開き、時計は12時を回っていました。
大将にはまた来るからねと、友人とは近いうちの再会を約束してふらふらと家路についたのでした。


家に帰ると、もちろんリビングは真っ暗。長女だけが自分の部屋で勉強していました。
そっとドアを開けて「ただいま・・・」というとクールの視線をちらっと投げかけて「おかえり」と一言。
娘は一生懸命、受験勉強しているのに、夜遊びする母・・・うわ~すまないねぇ・・・・早く寝よ。と思ったら背後で何やら音がしました。花のケージの中からガシャガシャと聞こえてきます。
そーっとネンネカバーをめくってみると・・・・。
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花がケージの隅に降りてきて私がカバーをめくるのを待っていました。花はどんな時も私を暖かく迎えてくれるのです。
ごめんね。今日はもう遅いから遊んであげられないけど、明日はいっぱいあそぼうね。って、飲んで帰って来た日はいつもこうしてしばし花の頭をなでなでしながら謝ることになってしまいます。

「行ってきまーす、ただいまー」行って帰って来るのが早すぎる花のおしゃべり。出かけたら早く帰って来て欲しいという花の願望でしょうか?008.gif


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by sanakk | 2010-08-14 23:14 | Comments(4)
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もう、ずいぶん前に購入した鳥用折りたたみ式止まり木(本当はタオルハンガー)ですが・・・・相変らず花も海も半径2m以内には近寄らないまま、どのくらいの月日が過ぎたことでしょう。
鳥たちとお出かけした時に、出先でパタッと開いて使えるといいなぁと思い携帯用止まり木として買った物です。
最初はとまってくれたオカメでさえも、まったく寄り付かなくなって、いつのまにか諦めてしまった私は、立てかけたまま放置しておりました。
おやつ入れを取り付けたりいろいろ工夫しようと思っていましたが、鳥たちが寄り付かないのでやる気も失せていました。
昨日、朝の放鳥の時、ふと思い出して久しぶりに折りたたみ式止まり木開いて私の前に置いてみました。
ケージの掃除をしていたので私のそばに海と花が飛んでこないように・・・・・。って用途完全に違ってますが。
私がケージ掃除を始めると待ってましたと言うように、そばに飛んできて邪魔をする海&花。
ふたりでバタバタと場所の取り合いをするので取り出した汚れた新聞の上の羽やら脂粉やら食べカスやらが舞いあがって困るのです。
もう、このとまり木は、ケージ掃除時の海&花除けとして使うしかないかな・・・・と思いつつも、もしやと思って落花生を乗っけてみました。

海が珍しく反応しておりました。以前はこの止まり木の存在そのものを無視していたのに。
止まり木を中心としてあちこち移動しながら落花生を狙っておりましたが、とまる勇気がないようでした。

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じわじわと止まり木との距離を詰めていく海でした。
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そしてついに・・・・。海のありったけの勇気を見てやってください。003.gif花のおしゃべりBGM付き。

で、この後私の手から止まり木に乗って念願の落花生をゲットした海でした。
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これを機に慣れてくれるといいんだけど・・・・。食べ終わったら、大慌てで飛び去っていました。
普通に自分からとまってくれるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが、とりあえずステップアップした海でした。

そしてこの日のもうひとつの出来事。
4つのケージ掃除が終わって、そろそろ花にお帰りいただこうかと思っていた時、いきなりピーちゃんが飛び出してきました。焦りました。私が最後に水入れをセットした時きちんと扉を閉めてなかったんですね。
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すぐそばにとまったピーちゃんに間髪いれず花が飛びかかる瞬間です。こ・こわっ!
でも、そんなに焦ることもなかったみたいです。
カワセミのようにすばしっこいピーちゃんが、Tザウルス花に捕まるわけがないのです。
ピーちゃんを見た後の花の行動はまるでスローモーションをみているよう・・・。
この後、花にはすぐにケージに帰ってもらって事なきを得ましたが、問題はその後です。
ピーちゃんがなかなか帰ってくれませんでした。
逃げまどうピーちゃんを追い詰めるうち、ピーちゃん、トイレに逃げ込んでしまいました。
便器のフタは閉まっていたので安心。017.gifふっふ・・袋のねずみだ・・・・と、トイレの中で私の肩に着地したピーちゃんをつかもうとした時すり抜けて飛び立ったピーちゃん狭い空間の中でバランスを崩し落下。なんとトイレブラシがたててあった容器のなかにすっぽんと落ち込み、そのはずみでカビ防止のために開いていた容器がパタンと閉じてしまいました。尻尾だけ外に出してもがくピーちゃん。008.gif
すぐに救い出して、怪我もありませんでしたが・・・・バッチィよぅ。
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       即、洗面所で丸洗い~。
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       タオルにくるまれて神妙になるピーちゃん。
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ケージに強制送還されて、しばらく茫然としていましたが、好物のレタスで我に返りすぐにおいしそうに食べていました。ピーちゃん、ちょっとやそっとじゃへこたれません。037.gif


さてさて、やっと今日から私の夏休み。
といっても、今日はまだおやーじゅは仕事だし、長女は予備校だし、次女はお友達の熱海の別荘にお泊り中です。家族ばらばら・・・。まぁ、それもよし。自分の時間を持てるというもの。
とりあえず、今夜は夕方から旧友とお酒を酌み交わしてきまーす。045.gif

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by sanakk | 2010-08-12 09:49 | Comments(10)
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この週末、恒例のドライブ&イタリアンランチin鎌倉してまいりました。
今回のイタリアンレストランは江ノ電長谷駅近の「ESSELUNGA(エッセルンガ)」さん。
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路地を曲った奥にひっそりと佇む昭和初期のものと思われる古民家がそのお店でした。
古い引戸を開けると、高い上り框になっており、すごく上から目線でお店の人が「いらっしゃいませ」。
あわてて履物を脱ぎそろえようとすると「そのままお上がりください」。框が高いので踏み台の石が置かれているような玄関で土足のまま板の間に上がるのは少々抵抗を感じつつも店に入るとそこは古いながらとても落ち着く空間でした。
昔ながらの日本家屋の襖を取っ払って廊下も畳の部屋もひと続きの板の間になっており、適度な距離を置いてテーブルが7~8個配置されていました。
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店の中から見る庭です。料理に使うハーブなど育てているとのことですが、ほどほどに放置された感じが返って落ち着きます。
この日も気が狂ったみたいに暑かったですが、古い民家のレストランでお庭を見ながら冷えたスパークリングワインなど飲んでいると外の猛暑が別世界のことのような気がしました。001.gif

さて、前菜ですが・・・・トマトのブルスケッタと豚肉とイチジクのブルケッタ。
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前菜でありながらボリュームがあり、2種類の味が楽しめて嬉しかったです。
そして鯵のマリネのサラダ仕立て。この時期、どちらのお店でも前菜に鯵のマリネが出てくる率高いですね。
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とても鯵に脂が乗っていて、おそらく地の野菜がとても美味しかったです。
パスタはリングイネやペンネもありましたが、やはりスパゲッティを選んでしまいました。
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しらすとキャベツのオイルスパゲッティ。自分で作ると大場は細かく刻んでしまいますが、このように手でざっくり千切ってトッピングも美味しいですね。発見です。パスタはうどんかと思うほど太いです。味が良くからんで食べ応えがありました。
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三種の木の子のペペロンチーノ。ほのかに醤油の風味が感じられて懐かしいけどプロの味。
どちらも大盛りにしてもらってがっつりいただきました。
本当はパスタランチ(2500円)のつもりでしたが、ここでおやーじゅまさかの追加オーダー。
ここまで食べておいしかったのでメイン料理が食べたくなったのだそうです。
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ひとつだけメイン追加でサワラのグリルをチョイスしました。淡白なサワラがふんわりとそしてしっかりと・・・。
付け添えのグリルしたかぼちゃと赤ピーマンも美味でしたが、中央の白い生野菜(ネギのようでネギじゃない)が最後まで何なのか私もおやーじゅも分りませんでした。
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デザートのティラミス。コーヒーリキュールがスポンジにしっとりと浸み込んだほろ苦い大人の味。私好みです。
そしてエスプレッソ。満足いたしました。
お店の男性が「よく召し上がりましたね~」と誉めてくれました。012.gif
ランチタイムぎりぎりの時間に着いたので、最後に残った客が私たちでした。
奥からシェフが出てきて、若い男性二人でやっている店なのだと分りました。
しばし、おやーじゅ、鎌倉のイタリアンレストラン事情について談笑していました。美味しかったことを伝えてお店を後にする時、二人の男性は店の外まで送ってくれてちょっとイイ気分。客商売ってそういう事とても重要だと思いますね。
それにしても、最近のイタリアンシェフは若い人が多いです。良いことだと思います。元気で若い才能がどんどんおいしいイタリア料理を作って素敵なお店を開いてくれればいいと思います。



話は変わりますが、週末に録画しておいた映画「HACHI約束の犬」を日曜日にゆっくり見ました。
R.ギア好きです。アメリカ版にリメイクされたハチ公は犬と人間の結びつきをアメリカ映画らしく分りやすく伝えているような気がします。
切ないお話ですが、コレはまぎれもない日本の実話。
9年間も(死ぬまで)帰らぬご主人様を毎日駅の前で待った犬のお話。動物のまっすぐで純粋な「好き」という気持ち、心が打たれます。久しぶりにティッシュ箱かかえて映画を見ました。途中で眠ってしまうこともなく・・・。
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この子もハチ公に負けないぐらいまっすぐに「好き」を体現してくれます。そう、私のハチは身近にいたのでした。鳥のクセに時々うるさくなるくらいつきまとうヤツです。でも、「一緒にいたいの。そばにいたいの。」って花の心の声がいつだって聞こえてきます。わたしさえ耳をすませば・・・・。
私がいなくなっても花は私との合言葉「おかーさんとー」を言い続けてくれるかしら?

夜って爪を切っちゃいけないというけれど、あまりにも花の爪が刃物なので、衝動的に深夜爪きりをしてしまいました。
夜の放鳥でそんなことされるわけがないと思っていた花は不意をつかれてあっけなくつかまり布に包れました。ちょっとだけベソをかいたけど、いつもみたいに大泣きすることもなくちゃっちゃと爪を切らせてくれました。
おかげで今回はとても絶妙に深爪&ヤスリをかけることができて私も大満足。
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これからは夜、爪きりしてみよう・・・・。でも、夜爪を切ると何か悪いことでも起こるの?

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by sanakk | 2010-08-09 19:19 | Comments(15)
昨夜、オカメsを遊ばせながら私は床に座って大量の洗濯物をせっせとたたんでおりました。
するといつも飛んで来て邪魔お手伝いしてくれるのは詩です。
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娘たちのスクールソックスやらなにやら・・・靴下合わせの神経衰弱してるみたいです。008.gif
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詩はたたんだ洗濯物の山崩しが好きで、油断していると片っ端から引っ張り出してめちゃくちゃにしてくれます。ああ、昔もこんなことがあったなぁとデジャヴな感覚。娘たちがよちよち歩きの乳児だったころ、私が洗濯物をたたんでいるとそばに来て片っ端から引っ張り出して自分も真似してたたもうとしていたな・・・・と思い出しました。鳥も人の子も同じ事をする・・・・おもしろいですね。
そんな事を考えながら、ちょこまかとイタズラをする詩を目を細めて見ていたその時、そばで手伝ってくれていた次女が「あー、あれ、何?ナニ?」と声を上げました。
見ると洗濯物の山のなかから、なにやら黒い物がひょこひょこと出てきました。
凍りつく私の目の前で、ソレはふわぁーと羽を広げ今にも飛び立ちそうなそぶり・・・・。
ぎゃあああーっと次女が隣の部屋に逃げ込むのとソレが飛び立つのと詩と希が飛び立つのがほぼ同時でした。
びっくりしたのは、ソファで転寝していたおやーじゅがいきなりバチっと目を開いて脱兎のごとく玄関の方に逃げ去ったことです。寝惚けながらも、娘の悲鳴に何かヤバイぞと感じたおやーじゅは飛び起きて逃げたんですね。009.gif
金縛りにあったがごとくその場に固まって動けない私の目の前で希と詩と黒いソレが飛びまわり、希とソレは仲良くエアコンに着地しました。
もう、みなさんソレとは「黒服のG」だと思っていらっしゃいますよね?私も絶対そうだと思いました。
ところがエアコンにとまったソレはどうもGとは様子が違います。
おそるおそる近づいてよく見るとソレは玉虫色に光る濃い緑色をしたコガネムシ(?)、おそらく洗濯物に付いて入ってきたのでしょう。
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てっきりGだとばかり思っていたそいつがコガネムシとわかった時、なんてカワイイお客様に見えたことでしょう。
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昆虫の仲間の中で、なぜGが世間に忌み嫌われるのか、コガネムシ君を見ていて改めて確認しました。それはあのべとーっとした羽の色と質感、ゲジゲジの足、そしててろーっと長く貼り付いてきそうな触角のせいなのだと。(思い浮かべて震えがきた人、ごめんなさい)
硬くてサラッとした背中と触角のない(ように見える)頭のコガネムシ君はなんと爽やかなナイスガイなのだ・・・・。といっても虫苦手な私は、触ることはできません。
おそるおそるリビングに戻ってきたおやーじゅにGではない事を伝えて、コガネムシ君を捕獲してもらい外に放してあげました。(おやーじゅ、私に輪をかけてGが苦手なオトコなのです。情けないことに・・・)
夏場のこの時期は特に人騒がせな珍客に大騒ぎしてしまった夜でした。008.gif

この世の中にGが居なければ、私の夏はもっと楽しい季節になるのに・・・・と思います。

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ソファでうとうとしているといつの間にかおなかの上に乗っかっている希。

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鏡で遊ぶ海の様子を伺う花。怖いオーラが出ています。


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私を追って飛んで来る花を振り向きざまに激写。(ピンボケです)


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帰り道。川沿いの遊歩道。まだまだ暑い夏の夕暮れですが、草の匂いが気持ちいいです。
家に帰れば鳥たちが騒がしく迎えてくれるだろうな、と思うと足取りも軽やか・・・・(自転車ですが)
花はまた開口一番に「ゴハン食べるぅ?おふろ入るぅ?」と言ってくれることでしょう。
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       明日もまた、暑そうだな・・・・。

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by sanakk | 2010-08-06 15:06 | Comments(14)
こないだの日曜日、久々に実家に顔を出してきました。
83歳になる両親がいよいよ2階にある寝室に階段を上がって行くのがしんどくなったということで、1階の台所隣の納戸を大規模リフォームして自分たちの寝室にしてしまったと聞いたのでどんなになったのかと見学に行ったわけです。
納戸と言っても、母が20数年前まで店をやっていたスペース跡なので、そこそこ広いです。
両親、初めてベットで寝るという生活を始めました。
広々とした部屋に真新しいシングルベットがふたつ並び、洗面所も完備。横になって観るのにちょうどいい位置には薄型TVも新調して置かれ、食事はすぐ隣の台所兼食堂に行けばいいし、さらに3・4歩あるけば、トイレとお風呂あります。老人にとっては最高の環境でしょう。
だけど、ちょっと待って、コレではますます歩かなくなって足腰弱ってしまうんじゃないかと不安になる私なのでした。介護の必要な老人というわけじゃないんだから。
しかも、ベット周りをぐるっとカーテンで囲むのはやめようよ。病室じゃないんだし入院してるみたいだし・・・・。
母は今年の初めに階段の下から4段目くらいの所から顔から落ちました。それからすっかり階段の上り下りに不安を感じているのです。
歩けるうちはなるべく足腰使ったほうがいいよ。使わなくなったらあっという間に筋力衰えて本当に歩けなくなるよ、と言いました。
もう少し涼しくなったら、散歩くらいするよ、と母は言っていました。

私にはまだ80代の両親が感じる体のしんどさや不安は、理解できてないのかもしれません。
突然、寝たきりにでもなったら2階に寝室があるより1階にあったほうが何かと(面倒を見る家族も)都合がいいだろうと言う配慮で1階に寝室を移したことは賢明なのだろうと思います。
でも、両親にはまだまだ元気で老後を楽しんでもらいたいのです。そのためにはやっぱり足腰はしっかりしていないと・・・。039.gif

私の両親が1階で寝るようになって喜んでいるのは、小太郎くん。
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足が立たない小太郎の寝床は食事する場所の片隅。おじいちゃんたちの新しい寝室のすぐ前です。
おじいちゃんとおばあちゃんが夜傍で寝るようになってから、がぜん元気が出てきたそうです。
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しっかり4本足で立ってご飯を食べる姿を見ることができました。快挙です。歩くことは出来ませんが、少しなら移動できるようになったそうです。
おじいちゃんにドッグサロンに連れて行ってもらったばかりでこの日の小太郎はとてもきれいでした。
実家の玄関はいるとすぐに鼻をつく小太郎臭はまったく感じませんでした。
きれいになってよかったね、小太郎君。
じぃじとばぁばといっしょに長生きしておくれ。


話は変わって今朝のこと。
洗濯機の上がなぜか大好きな花は、リビングの扉が少しでも開いていると飛んで行ってしまいます。
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私が歯磨きしていると必ず追って飛んで来る花。「食べる~?」というのは「お水、口移しで飲ませて」という意味です。037.gif

今朝、顔を洗いに洗面所に行った長女が扉を閉め忘れていたら花が飛んで行ってしまいました。
程なく、「イタイ、イタイタ、イターイ!」という長女の悲鳴が。
花の奴、洗顔している長女の背後から襲ったようです。長女の二の腕にはくっきりと花の上下嘴の噛み跡がつき、うっすらと血がにじんでいました。
洗面所でおやーじゅが何回か襲われるという事件はありましたが、長女にやっちまうとは・・・・なんてこったい!
長女はもちろんご立腹。
「ちょっとー!こいつ一発殴っていい?」と私に怒りをぶつけて来ます。
花は洗面所に私以外の人間が立っているのが気に入らないのです。
台所と洗面所。なぜか水周り。ソコは花にとって私と過ごす聖域になっているらしいんですね。
これから予備校に行こうという時、いきなり背後から飛んで来て、朝っぱらから血が出るほど噛まれた長女が怒るのも無理のないことで・・・・。
あまりにも見事な花のクチバシ型が長女の白い二の腕についていたので、
「ちょっとちょっとー。それ写真撮らせて」と言ったら、さらに怒りを煽ってしまいました。008.gif
「じょーだんじゃないよ!ネタにされてたまるか!」だって。はい・・・すみません・・・。
「あー、ヒリヒリ痛い」とかぶつぶつ私に文句を言いながらも、傷口に絆創膏貼って、娘、出かけていきました。
また、長女と花の関係、悪化しちゃいましたー。まったく、困ったもんだ・・・・。

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私に甘えてくる花は、本当に可愛い女の子なんだけどなー。
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花ちゃま、背後から襲うのはフェアじゃないと思うよ。
そして、おねいちゃん噛むのはお願いだからやめてね。板挟みになったおかあちゃんはホントに困っちゃうの。

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by sanakk | 2010-08-04 11:16 | Comments(10)
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キッチン止まり木に仲良く(?)とまる希とピーちゃん。並んでとまれる日はくるのでしょうか?
希と比べたってこんなに大きさの差があるのに、同じ止まり木にとまった花と見比べるとつくづく「花、でかっ!」「ピーちゃんちっちゃ!」って思ってしまいます。
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小松菜を食い散らかす今朝の花。ピーちゃんと花が並んでとまることはありえないだろうな・・・。

ピーちゃんは、最近私が台所で何かしているとその手元にとまろうとするので困っています。
放鳥しながらいろいろやる私もいけないのですが、他の子達は食器洗いしている泡だらけのスポンジにとまろうとしたり、お米をといでいるボウルの中にダイブしたりしません。
ピーちゃんは、とにかく私の手が何かをしていたら、何を持っているのか気になって仕方ないみたいです。
頭にすりすりしていても、大慌てで手元に飛んできます。
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そんなピーちゃんは昨夜、sana家のお風呂デビューしました。
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やっぱりまったく動じず、すぐに私の指を相手にラブソングを歌い始めました。
お風呂場のエコーを楽しむかのようにしゃべって歌うピーちゃんを見ていると昔飼っていたセキセイインコのリコちゃん2世の事を思い出してしまいます。

リコちゃん1世は私が小学校3、4年くらいから中学3年生まで一緒に暮らしていたセキセイ。
中学校卒業式の日に家に帰ったら、冷たくなっていました。
寂しさを紛らわすかのようにすぐにリコちゃんとそっくりの頭が黄色で体が青いセキセイのヒナをお迎えしたのがリコちゃん2世。私が15歳の春休みから社会人になった24歳くらいまで一緒に暮らしました。
よく一緒にお風呂に入りました。
リコはお風呂が大好きなセキセイでした。
体を洗っていると天井近くのタオル掛けにとまって待っていて、私が浴槽に浸かると舞い降りてきてお湯から出ている私の膝頭にとまっては私の顔を見上げて歌ってくれたものです。
そのうち翼を広げてお湯の中に入っちゃうのです。お湯が熱くなかったのでしょうか?
当時は鳥に対する知識もあまり持たないまま、ただかわいいというだけで飼っていたので、いつも一緒にいて同じことをしているのが楽しくて仕方なかったのです。リコは、私の手に取るもの、食べる物、全てに興味を持って手元にうるさく飛んで来る子でした。そう、ちょうど今のピーちゃんみたいに・・・。
ラーメンを食べていたら、どんぶりの縁にとまってスープをおいしそうに飲んでいたのが忘れられません。008.gif
食事も一緒に食べ、お風呂も一緒に入り、家にいる時は何をするのも一緒でした。
でも、私が社会人になった頃、外の世界のことで精一杯になった私はリコの事を忘れてしまいました。
仕事を覚えたり、大人社会の事を覚えたりするのに夢中でセキセイインコどころではなくなったのです。
毎日、帰宅は夜遅くてリコと遊ぶことも忘れました。何日もカゴから出してあげないこともしばしば・・・だったと思います。それでもリコは一生懸命おしゃべりして、私の名前をよんでいたそうです。(母親談)
ある日、いつものように同僚とお酒を飲んで遅く帰宅すると、リコは死んでいました。
晩年の2年間くらい、放ったらかしだったくせに、悲しくて泣き崩れた事を覚えています。
身勝手な飼い主だったなぁ・・・。
手元に飛んで来るピーちゃんを見てると、遠い昔の若き日に亡くしてしまったリコのことを思い出して今更ながら懺悔したくなります。

海、花、希、詩、そしてピーちゃん・・・・、絶対絶対、大切にするからね・・・リコちゃんお空から見ていてね、とバスルームで心に誓う夏の夜・・・・。


今年もお中元で相州二宮の高級落花生いただきました。なによりうれしいおくりものです。043.gif
人間の口には一粒も入らないけどね・・・・。
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目ざとく見つけて飛んできた花と落花生。

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「落花生・命」の二人組、しばしお互いの存在も忘れて夢中で食べておりました。003.gif

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by sanakk | 2010-08-01 09:19 | Comments(10)