ヨウムな生活

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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

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節電の折・・・・ 他

今週に入って、暑い日が続いてます。
節電が叫ばれていますが、おとといあたりから寝るときにエアコンをつけないとどうにも寝苦しくなってきました。
一応、2時間で切れるようタイマーを設定して就寝しますが、明け方ごろ蒸し暑くなって目覚めてしまいます。
そして、寝ぼけながら手探りでリモコンを探してピッ!
まだ6月だというのにこの調子で、これから夏本番が来たらどうなることだろうと先が思いやられます。
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詩は扇風機の上が大好きです。
少しでも節電に効果があるならばとリビングでは扇風機が大活躍しています。
エアコンで部屋の温度が下がったらオフにしてあとは扇風機で凌いでいます。
詩が出ていると、万が一にも足を突っ込んだりしたら大変なので扇風機も止めてしまうのでリビングは暑いこと暑いこと。
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希は熱い体でずっと私の肩にとまって顔に擦り寄ってくるので暑いこと、暑いこと。

さて、6個のダウンライトのうち3個が電球切れしていたsana家のリビングですがが、節電の折、長いこと放置しておりました。さすがに暗すぎると家族から文句が出るし、鳥たちの写真もまともに撮れないし、ということでとうとうLED電球を購入しました。
c0133013_14513583.jpgLED電球、出初めの頃は、調光器に対応するものが発売されておらず、我が家のリビングには導入することが出来ませんでした。
昨年末にやっと調光器対応で横に差し込むタイプのダウンライト用に光る部分が斜めになっているLED電球が発売されたものの、1個5480円。電球なのに・・・・高いですよね~。今回3個購入して16000円越え~。

電気代が白熱電球の10分の一近くで済むとか、寿命が10年以上とか言われていますから、長い目で見ればお得なのでしょうけど、もう少しお手軽な値段にならないものかと思いますね。
なにはともあれ、sana家のリビング、久々にそこそこ明るくなりました。

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今朝の花、風切羽が抜けてぶら下がったままでした。
ずっとこのまま、飛んだり歩いたりしているので気になって抜こうとしても抜かせてくれず・・・。じれったい感じでした。
今朝の花は、いつもにまして私にひっつき虫。私の行く先々追いかけてくるのに一生懸命でぶら下がった羽のことなど気がつきもしないようでした。
重くてデカくて熱いイキモノを肩や背中にくっつけてると、家事がしにくいので止まり木でおやつを食べてもらおうと好物のピスタチオを差し出すも、見向きもせずにぶん投げられました。
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くわえては、床に落とす花。何度でも、ボトリと下に落として、「今はそんな気分じゃないの」とアピールしていました。
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昨日、仕事から帰って家の敷地内に入ると、いきなり目の前をバタバタと何者かが飛んで横切り、あまりに近かったためにその物体の翼のようなものが私の頬に触れたほど。
思わず「ぎゃー」と悲鳴をあげてしまいましたが、すぐそばの壁に貼りついたソレはスズメのヒナでした。
「ゴキ〇リじゃなくてヨカッタ」と胸をなでおろしましたが、どうやらそのヒナは隣家の屋根に作られた巣から落ちてしまったようでした。
飛行訓練がまだ不十分だったようで、自分の思う方向に飛べないのです。
見上げると隣家の屋根と我が家との間を親スズメが呼び鳴きしながらいったりきたりしていました。
どうにかしてやれないものかと近づくと、ヒナは血相を変えて裏のマンションの方角に飛び上がりどうにか2階のベランダの柵にしがみついていました。
その後どうなったかわかりませんが、無事親鳥の元に帰れているといいけれど。
隣の家の屋根には、昔からスズメが営巣しています。
今朝も窓を開けると近くの電信柱で交尾しているスズメを目撃してしまいました。
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近年、都会のスズメが減少傾向にあるといわれていますが、(一説には'90年代の半数ほどになっているとか・・・)頑張って繁殖してたくましく生き延びて欲しいものです。045.gif

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by sanakk | 2011-06-24 15:49 | Comments(10)
今週も曇天だった週末土曜日、家族が出払って一人になった午前中は、花と海を放鳥した後、ケージを床に並べてぼーっとお鳥さまたちを眺めてすごしました。
手渡しでおやつなどあげたり写真を撮ったり、花とかみ合っているのかいないのか分からない会話をしてみたり・・・・心の休まるひと時です。
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順番にひまわりを受け取って食べるオカメたち。自分が先にもらうんだとちょこっとだけもめたりします。
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ケージの戸を押し上げてひまわりを取りに来る海。床置きされると出てはいけないと思っているようで首を長く伸ばして受け取るだけでケージに戻って食べる真面目な性格です。
鳥たち見てるとついつい眠気が襲ってきてソファでうとうとしてしまう私。ふと気づくと一番近くにおいてあるピーちゃんのケージから小さくて強い視線を感じます。
常に床置きのピーちゃん。ソファに座っているといつもこうしてケージの隅に張り付いてじとーっと熱い視線を送ってきます。
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でも、この視線に負けてピーちゃんを明るいうちにケージから出してしまうと金輪際帰ってくれなくて大変なことになるので、放鳥は夜までオアズケです。希と詩も同じく。

この日は夕方からとても楽しみにしていたことがありました。
なかなか予約の取れないイタリアンレストラン IL Rifugio Hayama(イル・リフージョ・ハヤマ)さんにディナーの予約を1ヶ月前から入れてありました。
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予約の6時半より少し前に着いてしまったので、お店から徒歩1分ほどの葉山一色海岸に出てみました。
激しく雨が降った後の夕暮れなのだから当然ですが、どんよりと空は低く、海の家に人影もなく・・・・。人っ子一人いませんでした。
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      そして海に来ると必ず波チェックを怠らないオトコが一人・・・・。

さてさて、イル・リフージョさん、とても素敵なお店です。
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古い民家をリフォームしたお店ですが、エントランスではきれいな紫陽花が迎えてくれました。
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私たちが座った窓辺の席から庭を撮った写真。天気の良い日のランチタイムは、このテラスでお食事が出来るようです。
PM6時半からの夜の部に一番乗りで入店した私たちでしたが、席に座ってメニューをチェックしているうちにあっという間にお店は満員御礼に。若いシェフだけど、噂どおりの美味しいイタリア料理を食べさせてくれそうと期待は高まります。

お食事、夜の部はすべてアラカルト。
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まずは生ビールで喉を潤しながらいただいた前菜は、しこイワシのマリネ。
グレープフルーツなどの柑橘系の酸味を利かせたさわやかな一品でした。思わず「おいしいねぇ~」と唸らずにはいられませんでした。
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前菜2品目は、葉山牛のカルパッチョ。これは本当に目から鱗(コンタクト)が落ちるかと思うほど美味しかったです。葉山牛は三浦半島で生産されるブランド牛ですが、東京の方にはあまり出回っておらず、私も今まで口にしたことはありませんでした。なんともいえない上品な霜降りの脂の甘みがありやわらかいお肉にルッコラとパルミジャーノを下ろしたトッピングがまた絶妙の組み合わせ。このお店に来たら必ず食べたい一皿です。
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そしてパスタ一品目は旬の浅利と自家製カラスミのスパゲティ。
大盛りにしてもらっておやーじゅとシェアしてもらいました。カラスミはアサリの旨みを邪魔しないちょうど良い塩加減で期待通りの美味しさ。カラスミのパスタはよく食べますが、だいたい粉にしてふり掛けているお店がほとんど。このように荒く下ろしてトッピングしてあるのは目にも美味しいものです。
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パスタ2品目は、地卵のローマ風カルボナーラ、サマートリュフかけ。
イタリアンレストランに来て、カルボナーラなどの王道パスタメニューをチョイスすることはほとんどない私たちですが、この日はこのお品書きがとても気になり注文してみました。私が今まで食べて知っていたカルボナーラとは一線を画するカルボナーラでした。
卵とチーズだけと思われるシンプルな味付けに贅沢にかけられたトリュフの風味がなんともいえず幸せな気分にさせてくれました。
メインは、ボリュームがあるので二人で分けてちょうど良いと、お店の方があらかじめ教えてくれていました。
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そして湘南豚の炭火焼をチョイス。(なんか最近、豚肉ばかりガッツリ食べているような・・・)
こんがりと食欲をそそる焼き加減の湘南豚は塩コショウのみの味付けにレモンをぎゅっと絞りマスタードをつけて。脂身が甘く、柔らかく、そして豚肉の歯ごたえも程よく・・・。
そして、こちらのお店は自家製のフォカッチャもめちゃくちゃ美味しかったです。
思わずオリーブオイルを要求してフォカッチャおかわりしてしまいました。
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デザートは庭のびわのフラン。エスプレッソとともに。

いやー、動くのもしんどいほどに満腹になってダイエット宣言はいずこに?という感じですが・・・。
美味しいイタリアン+ワインは、いつも私に至福の時をプレゼントしてくれます。他には何もいらない。(ウソ)

ところでこちらのお店イル・リフージョ・ハヤマさんは、ランチもお勧めのようです。ランチはコースで1500円、2100円、2700円とリーズナブルなお値段でディナーのお味をお手軽に楽しめるようです。
でも、ランチも土日となるとなかなか予約がとれないんですよね~。

葉山でのディナーから帰ったら、すっかり夜も更けて時計は10時を過ぎておりました。
ワインの酔いも手伝って、眠くて仕方ない私。でもケージに張り付いてアピールする花のウルウルお目目に負けて花を寝室連れ込んでしまいました。
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私の抱き枕、ゴールデンレトリバーのいっくんと花は仲良し。齧られていっくん穴開いちゃうかもなぁとか思いながらも睡魔に負けてうとうとする私なのでした。はっと気がつけば、花も私の顔に寄り添うようにして目を閉じていました。ごめんね。明日の放鳥タイムはちゃんと起きてるから・・・・。

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by sanakk | 2011-06-20 15:57 | Comments(6)
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街のあちらこちらで紫陽花が満開になっているのを見ます。きれいですよね。
紫陽花の寒色系の色彩が大好きです。
じめじめシトシトとうっとうしい毎日ですが、紫陽花の姿は気分を涼やかにしてくれる気がします。

さてさて、先日鳥マンション最上階のオカメたちのケージで意外な状況を目撃しました。
何気なく視線を上げるとそれは私の視界に入ってきました。
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なんと、希と詩がラブラブだったのです。って、そんなに勿体つけて言うほどのことでもないですね。
ケージの中という限られた空間の中でずーっと一緒に暮らす妙齢の男の子と女の子、ラブラブになって当たり前なんだけど。
なにせ、今まで喧嘩しているところしか見たことないし、同じ止まり木にもとまらないし、いつもこのふたりの間には最低でも10cm以上の距離がありました。狭いケージの中で常にこの距離を保つのは大変だったと思います。
希と詩の間には、もうロマンスが生まれることは無いだろうと思っていました。
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とっさのことだったのでうまく写真撮れませんでした。詩が体を低くして希が上から抱き込むような感じでやさしくハミハミしていました。
もっと近くで撮影したかったけど、すぐに詩に気づかれてラブラブモードは解除されてしまいました。
いつから、仲良しになったのでしょう?この時まで全然気がつきませんでした。
もうずっと前からふたりの関係は変わっていたのかもしれません。
家に居ても私がオカメたちのケージを見ていなかっただけかな。
けれど、このとき以来、気をつけてオカメたちをチラ見しているのですが(あからさまに見ると、オカメたちが出してもらえると勘違いして落ち着きを無くしてしまいます)、仲良くしているところは見られません。
いつものように距離を置き、どちらか片方がその距離を縮めようとするともう片方が「はっ!はっ!」と激しく息を吐いて威嚇しています。私が目撃したラブラブは何だったのでしょう?幻だったのでしょうか?あ、でも写真撮ってるし・・・・。
ヒトも鳥も、男女の関係というのは分からない事が多いですね。039.gif

そして今朝の放鳥のときのこと。
もっのすごく久しぶりに海が自ら私のシャツの中に潜り込んできました。
このところ甘えたモードが続いていた海。放鳥のたびに私の肩からシャツの胸のところまで降りてきて潜りたそうなそぶりを見せていましたが、踏ん切りがつかないのか肩に戻ってしまっていました。

以前、着ると必ず海が潜ってくるというTシャツ(びりびりボロボロ)があったのでそれを探し出して着てみました。
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やっぱり入ってきました。
首のところがUの字形に切れ込みが入ったTシャツで、もぐりこんで向きを変えた海がちょうど頭を出しやすいみたいです。
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そうそう、コレを着ると海が暖かい体でするりと潜り込んで来てくれたものでした。
海は覚えていたのでしょうか?

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首を出すと、バツバツとシャツを齧って穴を空けるのが決まりです。
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5分ほどの滞在で我に返ったように自ら出て行く海です。
残された私のTシャツは修復不可能なほどズタズタですが・・・・。海の潜り心をそそるようなのでまだしばらくは捨てられませんね。

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by sanakk | 2011-06-16 16:10 | Comments(6)
なんだかバタバタした毎日でブログの更新も滞りがちです。こまごまとした雑事に追われ、ちょっとストレス溜めぎみなsanaです。
こんなときは、おいしいものを食べておいしいお酒を飲むことがイチバンのストレス解消法なのですが、実はダイエットを決意したばかり。多くの女子にとって永遠のジレンマである、「食べたい but 痩せたい」の真ん中でうろうろしております。

ところで、この土曜日は何をさておいても必ず実行するぞ!と決めていた海&花の爪きりを行いました。
海は、自分でも爪のお手入れをしているらしく、なかなか尖ってこないので、今回は本当に久しぶりの爪きりでした。
相変わらず手のかからない子で、爪きり用マットに包まれるとおとなしく指の力も抜いて爪きりさせてくれました。
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        爪きり直後も羽繕いするほどのこの余裕。
しかし、順番を間違えました。先に海の爪きりをしたのは失敗でした。
次は自分の番だと悟った花は警戒して台所の止まり木に飛んでいったまま動こうとしません。
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こういうことに関しては勘の鋭い娘です。(普段はぬぼーっとしているくせに)
どうも私が心の中で「爪きり」と思っただけでそれが花に伝わってしまってる気がします。
爪切りを取りに行って帰ってくると、既に花はいつも台所に飛び逃げているのです。なんでバレてしまうのでしょうね。とにかく、今日という今日はなにがなんでも花の指についてる8本のアイスピックの先っぽを切り落としてやるぞ!と決意していた私。策を弄しました。こうなるとヨウムとの知恵比べですね。

花がよく遊ぶプラボックスを持ち出して、好物のピスタチオを真ん中へ置く作戦。
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用心深い花は、何かおかしいぞ?罠があるぞ?としばし考えています。そうだよね、おかーさんは普段そんなことしないもんねぇ。
相当、長い間、プラボックスの底へ降りかけては戻りを繰り返していましたが、たった一粒のピスタチオの誘惑に負けついに降りていきました。
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(飛び降りればいいものを、わざわざ足から降りるのはヨウムのオキテ)
ピスタチオを拾って、その場では食べずに慌ててプラボックスの淵に上がろうとしますが・・・・
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嘴にくわえているため、淵につかまることが出来ず上がれずジタバタしていました。
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おバカですねぇ、飛び上がればいいのに。037.gifこういう場合は、嘴と足を使ってじっくりと上り下りするというのが鉄則なのですねぇ。
で、結局、もたもたしているうちに鬼母にプラボックスの上からマットで覆われあえなく捕獲される花なのでした。姑息な手段を使ってごめんよ・・・花。
この日はおやーじゅにしっかり押さえてもらったのでじっくりと爪を切ってヤスリをかけることができました。
おやーじゅはマットで補定すると、気が大きくなって花の体のあちこちを指で触って遊びます。
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普通の状態では怖くて手が出せないのでここぞとばかりに・・・・。それ、どう見てもヨウムに対するセクハラだと思います。013.gif
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さて、日曜日の夕方、久しぶりに家族4人揃って出かけたので帰りがてら、外メシをすることに。
若くて腹ペコの娘たちと一緒ということでその日立ち寄ったお店は渋谷の東京トンテキさん。
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夜の部6時からの開店15分前にすでに店の前には20人くらいの列ができていました。
慌てて最後尾について並んでいるとあっという間に私たちの後ろに長い列が出来ました。
そんなに人気店なのか・・・・と、期待が膨らみました。
並んだタイミングが良かったせいかすんなりと4人席に座れて、代表メニューのトンテキ定食を注文しました。
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普通サイズで200グラムの豚ロースステーキです。
国産豚ロースは、甘みがありほどほどに柔らかく、ほどほどに肉を食べているという歯ごたえがあり、おいしかったです。ただお肉もご飯もすごいボリューム!しかも、トンテキ定食1000円とリーズナブル。この日私たちは4人でそれぞれに定食とさらにサイドメニュー3品とビールを頼んでも6500円。安い・・・・。
若い人が列に並んでも食べに来るはずだと納得。
お肉は最後まで飽きずに食べられるように、バルサミコ酢とマヨネーズと一味唐辛子がテーブルに用意されていました。私的にはバルサミコをかけると若干濃すぎるソースが酸味でさっぱりしておいしくなったと思いました。200グラム、完食しました。(おやーじゅは300グラム)
で、結論、妥協して不味いのにいいお値段のビーフステーキを食べるくらいなら、こちらのポークステーキを食べたほうがずっといい、デス。
あれっ?私ったらダイエットはどうしたのかしら?012.gif

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by sanakk | 2011-06-13 16:43 | Comments(10)
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なんという字が書いてあるか、お分かりですか?
恥ずかしながら私は左下の「和」の文字しか分かりませんでした。
小学校の頃から書道を続けている次女が書いた草書です。
今、昇段試験中で課題の字を練習した物の一枚ですが、いつの間にかこんな大人っぽい字が書けるようになったんだなぁと親バカは分かっておりますが、感心してしまいました。

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同じ字の行書です。これでやっとなんという字だったか分かりました。草書にしてしまうと字ってずいぶん変わってしまうのですね。
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          ↑そして、おなじみの楷書。
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          ↑最後は隷書。  

課題になってる同じ文字を草書、行書、楷書、隷書と4種類の書にして提出し合格がもらえれば昇段です。そんなに簡単なことではないでしょうが、もし昇段できて5段になれれば、次女は書道の師匠から雅号がいただけるそうです。
うわ~、雅号って何だろ。なんかよくわからないけどその字のとおりミヤビな感じ。
娘の名前の中の一文字「花」という字を使ってもらえば?と私が言うと、普通雅号には「花」という字は使わないものなのだと娘は言います。書道の雅号には自分の名前の字を使ったりしないものなのだそうな。
(ヨウムの花は次女の名前から一文字もらって名づけました)
娘が尊敬する書道の先生がつけてくれるらしいのですが、どんな雅号になるのでしょう。楽しみです・・・・。ってその前に昇段試験に受からなければダメなんですけど・・・・。
次女はいずれは書道の師範を取りたいと言っているので、頑張ってもらいたいとは思っています。


さて、今朝の花は、とてもご機嫌麗しく、私の呼びかけにも元気にお返事してくれました。↓

いつもこんな風に素直にお返事してくれるわけではありません。気分が乗った時限定です。

しかし、今朝はなんと海もお返事してくれたのです。
「はーなちゃーん」と私が離れたところにとまっている花に声をかけていたら、耳元でだみ声で「あ゛~い」と言う声が・・・・。
へっ?と驚いて肩先を見るとやっぱりそこには海がいました。
もう一度、ためしに「はーなちゃーん」と言ってみると、「あ゛~い」。間違いなく海が返事をしてくれました。
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ためしに「かーいちゃーん」と呼んでみてもまったく返答なし。
たぶん海は、私と花のやりとりを聞いていて、「はーなちゃーん」と「はーい」がセットになっているとおもっているんでしょう。それにしても突然のことで海の「あ゜-い」を動画に撮れなかったのが残念です。
それっきり、何度海に「はーなちゃーん」と呼びかけてもお返事してくれるのは花だけです。
おしゃべりは不得意だと思っていた海にも案外潜在能力があるのではないかしら?と思いました。やはり、あえて奴はそれを出そうとしないのではないか・・・と。ちょっとかいかぶりすぎですかね?045.gif
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      私の肩で安心しきって白目剥いてる花が大好きです。037.gif
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      自分でケージに入ってくる海。
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「ねじっておやつ」に仕込んであるピスタチオを取ろうと大急ぎで大またステップアップ。
股関節柔らかいのね。伸びたあんよに、胸キュンな私は、やっぱりマニアな鳥飼?

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by sanakk | 2011-06-09 16:36 | Comments(8)
梅雨の中休み、良いお天気が続いてます。
先週末、外から帰ってくるとリビングにもわぁーんと鳥臭が漂っておりました。(私はこの匂いも嫌いではないのですが・・・・)
ずっと雨続きで窓も閉め切っていたし、湿度で鳥たちもムレムレだったのかもしれません。
おまけに全員プチ換羽ときています。
初夏らしい陽気にめぐまれた土曜日は、鳥たちひとりづつ順番に強制シャワーをしていただくことに。
すごく久しぶりです。

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まずはピーちゃん、捕まえるのに苦労しました。008.gif後から写真を見ると完全に顔にも水かかってますねー。037.gif怒ったピーちゃんに初めてマジ噛みされちゃいました。本気を出すとセキセイも侮れません。思わず「ひぃっ!」というほど痛かったです。
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お次は、体臭のキツさではNo.1の海タロー。比較的おとなしくにぎにぎされてこちらはまったく抵抗無し。けれど海は、片手だけで持つのは限界の大きさです。1枚だけ撮影させてもらった後は両手で持ってじっくり体中洗い流させてもらいました。
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そして、うーたん。相変わらず、握られてもぞもぞする詩は愛くるしいです。詩は花に続く白い粉大量製造機なので念入りに洗い流しました。
次は希の順番でしたが、無理やり握ろうとしたら大暴れされて思い切り手に( >マークを付けられました。さすが男の子、簡単に言うなりにはなりませんね。なので強制シャワーは諦めて霧吹きでしゅっしゅっ。

そして大御所花は、流しでは無理なので、お風呂場でシャワーしようと連れて行きましたが、こちらも大暴れ。水をかけるなり飛び上がり逃げ回るのでこの日のシャワーは断念しました。
やはり花は私と一緒にお風呂に入ったときにシャワーしないと駄目みたいです。

大騒ぎのシャワータイムの後は、おやーじゅがケージ4個をせっせと屋上に運んでくれて日向ぼっこタイムとなりました。
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久しぶりの青空、気持ちがいいねぇ。貴重な梅雨の晴れ間、存分に光合成してくれたまえ。

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見上げる花を上から撮影。まぶしい空を見上げて点目マックスな花です。
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部屋の中の通常モードの花と比べると同じ鳥かとおもうほど、ヨウムって表情が変わりますよね。
この日は、日光浴している鳥たちおやーじゅにお任せして私は出かけてしまったのですが、夕方帰宅してリビングに入ると干したお布団のようないい匂いが充満していました。
特に花の大きな背中に鼻を押し付けてくんくんしたら、意識が遠のくほど暖かいお日様のいい香りがしていました。コレは癖になりますね~。


さて、昨日の日曜日はひとりで実家の母のところへ行く途中、所用で人形町に立ち寄りました。
そしてさらに足を伸ばして新大橋付近を散歩してきました。
このあたりには、少々思い出があり久しぶりにひとりで歩いてみたくなったのです。
今の私も川のそばに住んでいますが、やっぱり多摩川と隅田川では雰囲気ちがうなぁ・・・と思いました。当たり前ですが。
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       川沿いのテラスから撮った新大橋。
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新大橋の中央付近から撮った隅田川。この日は若干曇っていたのでどんよりした景色になってしまいましたが。
20年も経つと、やっぱり川の両サイドの景色が変わったなぁ、とか遠い昔に思いを馳せながらぼーっとしばし墨田川を眺めておりました。
ふと背後を通り過ぎていく人の「怪しい人を見る視線」のようなものに気がついて、その場を後にしました。
そうでしょうね。橋の中央で乗り出すようにぼーっと川を見ているオンナ・・・・ちょっとアブナイ人に見えたでしょうね。
でも、たまには、なつかしの街をぼんやり散歩してみるのも良いものです。043.gif

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by sanakk | 2011-06-06 16:48 | Comments(8)
とうとう6月に突入ですね。ああ、もう本当に時の流れの早さにただ身を任せるだけでなす術がありません。
このところ、早くはあっても平穏無事に流れていた私の時間でしたが、またまた心配事が持ち上がり、まるでこの梅雨空のように気持ちが晴れません。
心配事については、丁か半か、結果が出てからこちらでお話しさせてください。

今朝はいつもより30分早く花と海を出してあげました。昨夜はなんだか疲れてしまって放鳥時間を取れなかったからです。
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              仲良くダンボールで遊ぶ、海と花。

ちょっと前までダンボールを見せると逃げていたこのお二人、最近になって齧って遊ぶようになりました。
どうやら箱のままダンボールは怖かったようです。
開いて小さくすれば噛みちぎって遊ぶようです。最初花が遊び始めたのを見て海も同じようにして遊ぶようになりました。余計なところを齧らないでダンボール齧りをしてくれると楽なんですよね~。
結構時間かせぎができるし、ダンボールはいくらでもタダで手に入りますからね~。

今朝は、ケージの掃除をしていてふと気がつくと、海の姿が見当たらなくなりました。
海は本当に気配を消すのが上手なんです。
そんなに広くも無いリビングでよく透明インコになります。
「かい~、かいく~ん、どこ~?」と部屋中見て回っても見つからず、神隠しにあったかと一瞬青くなりかけた頃、目の前の家具の端っこにチョコンと乗っていたりします。
気配を無くして、部屋の景色に同化するものだから目の前や足元に居るのに、視覚が海の姿を認識出来ない時があるようです。
今朝も散々探して、いったい何処に消えてしまったのだろうと首をひねっていると、台所のカウンター上のごちゃごちゃの中にすっかり同化して佇んでいました。
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物と物の隙間に身を細めてひっそりと立つオトコ。内股かげんにちょっとキュンとしちゃいますが、アレだけ名前を呼んで探しているんだからウンとかスンとか言えよ!と言いたくなる位、黙ってひっそりと佇んでいました。

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最近花は、やっとおやつ入れタッパーを自分で開けられるようになりました。
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すると、どこかで気配を消していた海が目ざとく見つけ舞い降りてきます。
海は好物のピスタチオをゲットするためなら、こんなにも花に接近することも厭わないのです。
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この後、しっかりひとつゲットして飛び去っていく海なのでした。

先にケージから出て来た海が花にしゃべりかけています。「はーなちゃん、はーなちゃん」何とかわかってもらえるでしょうか?
(部屋が暗いので映像が悪くてすみません)


↓ 冒頭、ピーちゃま、海ちゃま、花ちゃま、 と「ちゃまづくし」。どれだけ私が鳥たちのことを「ちゃま、ちゃま」と呼んでいるんだろうと可笑しくなりました。そして海のおしゃべりを真似しています。↑ と聞き比べてどちらがしゃべっているかわからないほどそっくりなのがわかっていただけるでしょうか?後半、海しゃべりとおやーじゅしゃべりが交じってなんか誰の声かワケわかんない花です。

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by sanakk | 2011-06-03 17:00 | Comments(8)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk