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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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<   2011年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

小太郎のクッション 他

寝たきりの実家のわんこ小太郎の記事を読んで、教えてくださった方がいらっしゃいました。
寝たきりになった犬用の介護用クッションがあると。
早速、ネットで調べて購入しました。そして土曜日にそれを実家まで届けてきました。
果たして小太郎が気に入ってくれるか?とドキドキしながら。
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クッションは真ん中で分かれていて左右にふくらみ、中心が溝になっているといういたって単純な形状なのですが、これが寝たきりわんこの体のどちらか一方側に体重のすべてがかかってしまうのを軽減しているようです。クッションが左右とも十分に膨らんでいるので小太郎の細い体は溝にはさまれる形で半分立ったような状態になっています。これなら既にできている床ずれの傷にも負担をかけずに寝ていられそう。
救急患者をイチ・ニィ・サンと掛け声をかけながらストレッチャーに移すがごとく、シートごと四隅を持って、介護用クッションに移したとたん、小太郎はものすごく立派なうんPをひねりだしました。
小太郎は寝たきりになってからというもの、ヒトにかまわれて嬉しかったり興奮したりするとうんPをするようになりました。なので、この時もきっと嬉しかったのではないかと思います。
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見たところ、クッションの溝に体を預けてとてもリラックスしているようでした。
良かった!買ってしまってから小太郎に拒否されなくて。
ちなみにこの介護用クッション、本当はもう一回り小さい布製で値段も安い方を注文していたのですが、販売業者からすぐに折り返し電話がありまして、ハンドメイドにつき納品まで2週間かかると言われました。
なるべく早く欲しいと伝えると、在庫のあるこちらのクッション(合成レザー製で動物病院向けのもの)を小さい方の値段でいいですと言ってもらいました。ラッキー!助かりました。レザー製なら、汚れても拭けばいいし。
これで母も2時間おきに小太郎をひっくり返す手間から解放されるでしょう。
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この日の小太郎は、みんなに注目されて嬉しかったのか、とても表情豊かで良い顔をしていました。
この後、大好物のおからと野菜とドックフードを混ぜたおばあちゃん特製ごはん山盛りぺろりと食べました。これだけ食欲があれば、この介護用クッションの上でもうしばらく元気に過ごしてくれそうです。
(さんちゃん母さん、ありがとうございました040.gif)

小太郎は先日私がお風呂に入れた日から、なぜか水を飲まなくなったそうなのです。
なので心配した母が、スイカを買ってきてすこしづつ食べさせて水分補給しているそうです。
母もしんどいしんどいと言いながらも、小太郎の体調が心配なのでしょう。
母は遊びのない真面目すぎる性格ゆえ、あまり心配になりすぎて、今度はそれが負担になってしまうようですね。
それにしても・・・・、小太郎はなんでお風呂に入った日からお水を飲まなくなってしまったのでしょう。
本当はシャワーがすごく嫌だったのに、私が無理矢理丸洗いしてしまったのがトラウマになったのでしょうか?そうだとしたら私は小太郎にとても悪いことをしてしまいました。


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さて、日曜日の朝、またもや篭脱けを果たしたピーちゃんです。
どうやら水を入れるケージの扉がちゃんと閉まらないようで、急いで水替えをした時に少し隙間が開いているのを私が見落としてしまうようです。
一時、ハゲてたおしり、また羽毛で覆われているかと思いきや・・・・。
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やっぱり、ハゲておりました。037.gif(腰振りが早すぎてブレブレになっています)
一度ケージから出てしまうと金輪際帰らないピーちゃん、ご帰還いただくのにいつも苦労します。
前回の時、めちゃくちゃ追いかけて捕まえたのを覚えているのか、私のところに飛んできません。
これは、すっかり嫌われてしまったなと思いましたが、相当自由に飛び回った挙句、忘れた頃に私の肩に飛んできました。
そーっと扉を開けたケージに肩を近づけるとピーちゃん自分から入って行ってくれました。
よかったー。
またこちらまで心が折れる汗だくの追いかけっこをせずに済みました。
今度からピーちゃんは心行くまで自由に遊ばせた後、この方法でお部屋に帰っていただくことにしましょう。
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お部屋に帰って早速お気に入りの鏡付きおやつ入れにラブラブするピーちゃん。結局ピーちゃんはこの場所が一番お気に入りのようですね。
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ケージの中でとうもろこしをいただく花を下からパチリ。
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最近カシューナッツがお気に入りの海。換羽中の海はピーちゃんのおしりほどではないけれどところどころ薄くなってボロッちくなってます。
早くいつものカワウソのようなすべすべピカピカの海に戻れるといいね。001.gif

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by sanakk | 2011-08-30 10:17 | Comments(10)
先日テレビで、貴金属買取店にヒトが殺到していて、銀座の某有名店では朝から行列ができて整理券を出しているほどだというニュースを見ました。このところの金価格の高騰による現象なのでしょうけど。
ちょっと読み齧ったところによると、今、金を売り急いでいるのは日本人だけなのだそうです。
世界的な経済不安、ドル安、株安などの状況から一部の資金が金に流れているということは理解できます。
そして海外では金買いがさらにすすんでいるとのこと。
と言う事は、この先もしばらくは金が高騰するということでしょうか。という事は、ドル安も円高も当分止まらないという事。
日本人はそんな事がいつまでも続くわけないと、なぜか思い込む傾向があるそうです。
多くの日本人は日本の中からでしか、経済の動向を考える事ができないと・・・。
金のアクセサリーを貴金属買取店の前に列をなして売ろうとする日本人が浅はかだと皮肉るような専門家の文章も目にしましたが、外国の投資家と日本の一般庶民を同じ土俵で考えてはいけないと思います。
大多数の日本人は、金を安全資産として常に保有しておこうなんて意識は薄いような気がしますね。日本人にとっての金は所詮、宝飾品であり、飽きて身に着けなくなったものを高値をつけてる今、現金に替えようとするのはごく自然な考えだと思いますが。
物の価値をどう考えるかなんて人それぞれですし。

前置きが長くなりましたが、私も浅はかな日本人主婦として、我が家のプチ埋蔵金(ゴールド)がにわかに気になってきたわけです。
最近は、アクセサリーとしてのゴールドはあまり流行りませんよね。喜平のゴールドネックレスなんて今時着けてたら、イヤラシイことこの上ないです。
バブル期のお気楽OLだった頃に愛用していたけど今は忘れ去られているアクセサリーたちの事を思い出しました。
ドレッサーの引き出しをひっくり返してみると、出てくる出てくる、中途半端なお宝が。
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片方無くして使えなくなった金のピアスが5個も6個も・・・。こんなの着けてたのかぁと恥ずかしくなるようなブレスレットなどなど・・・。
銀座の有名買取店に朝から並ぶ気力はなかったので、近所にある小さいけど信用できそうな貴金属買取店に持ち込んでみました。
いやはや・・・予想以上の金額になりました。
もうちょっと持ってればもっと高く売れたのに・・・・と言う人もいるかもしれませんが、私にとっては使わないゴールドを箪笥のコヤシにしてるより、現金に替えて今必要なものを買うことのほうが有意義。
かねてから買い換えたかったけど高くて躊躇していたビルトイン食洗機、余裕で2台買えそうなほどの金額になりました。005.gif
家庭のプチ埋蔵金、バブル期を体験した世代の方ならどこかに潜んでいませんか?忘れていませんか?
今日はえげつない話題で本当に申し訳ありませんっ040.gif

欲にまみれた話題の後は可愛くて純真な御鳥さまの姿で心を清めましょう。003.gif
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ピオーネを美味しそうに食べる花。
葡萄は水分の多い果物ですが、皮があるので持つのもOKのようです。指のわっかに上手に乗っけて食べてます。半分ほど実を食べてジュースをすすったら、ベタベタになって持ちにくくなるのでボトッと下に落とすのがお決まり。
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落花生をもらう時、気が急いて思わずあんよが上がってしまう海。嘴でくわえようとしながら何度も空をかくあんよが可愛いです。(わんこがちょうだいちょうだいする時に似ています)
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TVを見ている次女に、じわじわと一歩一歩横歩きでにじり寄る海。知らない間にいつもすぐそばに佇んでいる海。
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今朝も私の肩から垂下って大はしゃぎの花。興奮しすぎて思わず私の耳を掴んで垂下りました。
500g近いヨウムの巨大イヤリングです。いえ、足の爪で耳たぶ穴が開きそうでしたから、ピアスになるところでした。当然ですが痛くて悲鳴を上げた私、写真など撮れるはずもありませんが、その時の様子がアップできたらどれだけ皆様に笑っていただけたかと思うと残念です。
どんなに痛くとも、今はゴールドのピアスなんかより、鼠色娘の巨大ピアスの方が大切なのは言うまでもありませんが・・・。

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by sanakk | 2011-08-26 11:51 | Comments(4)

桃大好き / ガラス展

私が一番好きな果物、それは桃。今、まさに旬ですね。
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けれど桃はとてもデリケートで、良いものになるとわりとお高い果物。
お店で触って熟れ具合などを確かめるのはちょっとはばかられたりします。常に熟れた状態で店頭に並んでいるわけではなく、見た目で美味しそうと思って買ってみても、家で食べてみるとりんごのようにシャリシャリだったりすることも・・・・。気まぐれで高貴で美しい果物だと思います。
週末、スーパーで買い物をしていると、なんと一個58円で山積みの桃が売られており人だかりができていました。私の中では高貴な果物とあがめているのに、叩き売りのように売られているとちょっと興ざめだったり。
が、58円はあまりにもお安い。安かろう悪かろうの不安もありましたが、もちろん人だかりをかき分けて私も6個購入しました。
そして、早速、週末桃を使った冷製パスタを作ってみました。ずっと作ってみたかったので。
試作だったので、あまりお高い桃を使うのはちょっともったいない気がしていました。
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桃とトマトの冷製リングイネ。生のリングイネを使ってみたのですが、シコシコつるつるでとても美味しかったです。オリーブオイルベースの桃とトマトのソースはよーく冷やして、バジルのトッピングが大切ですね。
桃はあまり甘いものよりも、ほんのりと甘いくらいの安価なものを使う方が返っておいしいかもしれないですね。トマトの酸味と桃の甘みがマッチしてひんやりとさわやかでなかなか美味しくできました。
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生リングイネが余ったので、浅利、ベーコン、トマトのリングイネ。←TVに気をられてちょっとボイルオーバーぎみ
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ついでに娘たちが大好きだと言ってくれる、豚肉とブロッコリーとジャガイモのぺペロンチーノも・・・。こちらは乾麺のスパゲットーニで。
パスタ三昧の夕食でした。
パスタ料理は熱いし、時間との勝負なので作った後はいつもぐったりと疲れてしまいます。042.gif
さてさて、お安い桃、たくさんあるので花にもどうぞと差し出してみましたが・・・・
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どうも桃のような水分が多い果物は苦手な花。私が美味しそうに食べてから差し出すと、お義理に嘴でちょちょんとつつきますが、その後は激しく嘴を止まり木に擦りつけ・・・。037.gifよっぽど感触が気持ち悪かったようでした。

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至近距離のフラッシュで白浮きしてしまいましたが、今朝のクネクネ花です。
いつものように私の肩から垂下って暴れていました。あまり騒ぐので静まれ!と首を掴まれているところです。
いえ、首絞めて虐待してるわけじゃないですから。花は喜んでおります。この後両手で首を包まれウリウリされることを期待しているのです。003.gif



ところですっかり秋めいてしまったこの週末、長女と美術館に行ってきました。
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港区白金(JR目黒駅から徒歩7分)の東京都庭園美術館でこの秋開催されている「皇帝の愛したガラス」展。
夏休み、大学から出された課題のために美術館、博物館めぐりをしている長女が、私と一緒に行けるようにと私の好きそうな展覧会を見つけてきて誘ってくれました。
ガラスやクリスタル器が大好きな私は大喜びで久しぶりに長女とお出かけしました。

ロシア国立エルミタージュ美術館所蔵のガラスコレクション190点が展示されています。
15世紀のベネツィアからヨーロッパに広がっていったガラスの歴史、そしてロシアのロマノフ王朝が栄華を極めた時代の華麗なロシアガラスの作品の数々を見ることができます。
ガラスの展示物を見ていると涼やかな気分になれて、暑い日には最高かと・・・と言っても猛暑のピークは過ぎてしまったようですが。
ガラス器に興味のある方はなかなか良い展覧会なので是非行ってみて下さい。
(1800年代、ロシアで大流行したビーズの刺繍画が展示されていましたが、そこにもコンゴウインコを発見しました。インコは昔から人々に愛され、その美しさから美術のモチーフとしてたくさん登場してきますね。)

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都心とは思えないほど、緑に囲まれた静かな庭園を持つ美術館は旧朝香宮邸のアールデコ様式の建物。
小雨が降っていたので庭園はあまり散策できませんでしたが、これからの季節天気の良い日の素敵なお散歩コースになりそう。
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昼間からワインやお酒が楽しめる庭園入口にあるカフェもグッド!

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by sanakk | 2011-08-22 12:07 | Comments(8)

小太郎

私の夏休みも終わり、今日から通常モードに戻っております。
このところまた地震が多くなってきていますね。オカメたちは再び床置き生活に戻しています。
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少し前に立て続けに明け方ごろの地震がありましたが、私は慣れてしまって、目覚めはしても揺れているうちにすぐに眠りに落ちてしまう始末・・・・。鳥たちの心配もせずに。でも、よく思い出してみると鳥マンションの方々もしーんとして羽音ひとつ聞こえませんでした。
震度3くらいまでなら、ヒトが騒がなければ鳥たちも騒がないものなのですね。

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       何かを期待している目でこちら見ている希。

夏休み中、実家に行って小太郎のシャンプーをしてきました。
寝たきりの小太郎をそのニオイに堪えつつ抱っこしてお風呂場まで連れて行ってぬるま湯で体を良く濡らし、あらかじめ買ってきてあったデオドラント効果の高いシャンプーでそっと洗いました。
小太郎は抵抗もせず、お風呂のタイルの上にくてーっと横たわったままされるがまま。もう、どうにでもして、という風情でした。相当体が汚れていたのか、シャンプーも泡立ちが悪く、洗えば洗うほど毛がどんどん抜けて悪戦苦闘したました。

小太郎はいつも体の右側を下にして寝ています。たまに左を下にしてやっても寝づらいらしくて、必死で体をよじってもとの体勢に戻ってしまうのだそうです。なので右側のお腹に大きな床ずれができていたのは知っていました。この時、体の右側を洗おうと私が小太郎をひっくり返すと、びっくりしました。右腰に生々しく血がにじんで皮膚が赤く露出した新たな床ずれができていたのです。
相当ひどくて、盛り上がった皮膚の中心には大きな穴が開いていました。
怖くて触ることもできない私は、すぐに小太郎の体の石鹸を洗い流して、ドライヤーで乾かしてから動物病院に連れて行くことにしました。
床ずれがこんなになるまでに、どんなにか痛かっただろうと思うと口もきけずにただ耐えていた小太郎が不憫で泣けてきました。
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まだ体が濡れている小太郎。わんこの毛ってなかなか乾かないものなのですね。008.gif
すぐ近くの動物病院がお盆休みもしないで開いていたのでよかったです。
元からあった床ずれと新たに見つけた床ずれ、両方とも処置してもらいました。
先生が言うには、旧床ずれの盛り上がりを触るとにぐりぐりと腫瘍らしきものがあるということです。悪性か良性か分かりませんが、このようなデキモノがある場合すぐに外科的手術で除去するのが一番なのですが、小太郎の場合、高齢である上体の状態もあまり良くないので麻酔をしたら、もう戻ってこられないだろうということでした。何も治療しないで、極力痛みを取り除いて経過観察するのが今の小太郎にとっては最善であろうとのことでした。去年亡くなった父とおんなじだ・・・と思いました。
小太郎は父のことが大好きで、父がこの世を去った後も、しばらく父のベットの下に這って行って帰りを待っていました。
もう、そんなに先の話ではなく、小太郎もまた父と同じところへ旅立っていくのだろうと思います。
推定14歳の小太郎。立てない体で良く頑張って生きてきたと思います。残された時間をなるべく苦痛を取り除き、快適に過ごせるようにしてやりたい。そう思います。
とはいっても私が毎日そばにいるわけではないので、傷口に薬を塗ったり、体を定期的にひっくりかえして新たな床ずれを予防したりと世話をするのは実質母の仕事になってしまいそうです。
母は自分の精神状態を保つのに精いっぱいでとてもじゃないけど、小太郎の面倒などみられないと嘆きます。
本当に困ったものです。
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久しぶりにお風呂に入って、外出して病院で体中触られたせいでぐったり疲れてしまった小太郎。寝苦しい左下の体勢で寝かされても、微動だにせず横たわったままでした。
それでも夕方のゴハンの時は首をもたげてものすごい勢いでてんこ盛りの小太郎メシぺろりと平らげました。
食欲は旺盛のようなのでひとまずは安心ですが、いつ食べられなくなるか分からない状態であると動物病院の先生からは言われてしまいました。


朝から30℃越えだったsana家のリビング。
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コナコナで羽ばたくたびに白い煙が立ち上る花に我慢できず、リビングでミストシャワーしてしまいました。
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その後、霧吹きに仕返しをするかのように挑む花なのでした。暑い一日の始まりですが、我が家の鳥たちは夏バテもせず元気いっぱいですね。
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by sanakk | 2011-08-18 16:32 | Comments(6)
残暑、お見舞い申し上げます。
お盆休み真っ只中にいるsanaです。
毎日暑いですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
休み2日目の土曜日は、1ヶ月半ぶりくらいに湘南方面に行ってきました。
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このお盆休み中は、高気圧のせいで連日ぎらぎらと晴天です。そうなると海は凪いで波が無いので海水浴には最高でしょうが、おやーじゅの波乗りはしばしお休みだそうです。
で、この日訪れたお店は七里ガ浜のまん前国道134号沿いにある「シチリアーナ」さん。(←最高のロケーションです)こちらはカジュアルなイタリアンレストランということで夕刻からお酒を楽しみながらお食事するのにぴったりと言う感じのお店でしたが、昼間もなかなかリーズナブルで美味しいランチをいただけると噂を聞いておじゃましてみました。
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真っ白に凍らせたグラスのビールはハートランド。お店にたどり着くまでに汗だくだったので喉を鳴らして飲んでしまいました。
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そして最初に出てきたのがロメインレタスのサラダにトルティーヤ。クラッシュアーモンドのトッピングとピーナッツが香るドレッシングがとても美味でした。
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前菜は時計回りにコールドチキンに焼きトウモロコシ、ドライトマトのブルスケッタ。
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そしてこの夏初モノの岩ガキにやっとありつけました。オリーブオイルにレモンをギュッと。ミルキーな岩ガキ最高ですね。
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カンパチのカルパッチョは振りかけられた岩塩とトマトのコンビネーションがとても良かったです。
ここまで怒涛のように前菜食べまくり。既に腹八分になってしまいました。
この後トマトソースパスタにメインはもち豚のソテーと地のカマスの炭火焼。
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カマスの炭火焼はそのまんまお頭付きで。柚子胡椒をつけながらと、なんともワイルドな一皿。
もうその場でひっくりかえって寝てしまいたいほど満腹になりました。
海を見ながら、ぎらぎらの太陽を感じながら真夏を満喫したランチになりました。
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湘南からの帰り途よく通る大船付近の柏尾川でいつも目にする風景です。
夕暮れ時、電線にずらーっと並ぶ大きな黒い鳥たちの景色は壮観です。最初は遠目にカラスかと思いましたが近くで見るとシルエットがカラスとは全く違う鳥だとわかりました。
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首のなが~い川鵜の群れでした。
水鳥の足で細い電線によくもまあ器用にとまるなぁと感心してしまいます。
風が吹くとゆらゆらと揺れながらバランス取る様子が危なっかしいのですが、この場所が彼らのねぐらのようです。

さて鳥と言えば、我が家の甘ったれ鼠色娘。
今朝もパソコン前のわたしの椅子の端っこにちょこんとたたずんで「なでなでして~」と目でアピールしてきました。
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頭をなでなでしていると、放鳥時間中ずっとこの場所を動きません。まったく運動になってませんね。ケージの中にいるほうがまだ動いているくらい。
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気をつけないといけないのは、つい手を休めてしまうと、椅子の足をがりがり齧ってしまうこと。
確信犯です。齧れば私があわててなでなでしてかまってくれると分かってるのです。
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by sanakk | 2011-08-15 11:40 | Comments(4)
7月下旬から8月上旬にかけては、大学のオープンキャンパスが各所で開催される時期です。
2年前の夏は長女と、そして去年と今年は次女と本人たちの興味のある大学のオープンキャンパスに出かけています。これが親として子供に付き添う最後の行事かもしれないなぁ、などと思います。
何せ暑い時期なので、郊外にある大学はそこに着くまででフーフー言ってしまいますが、着いたらその広い敷地を歩き回るだけで参ってしまいます。なんで、こんなに暑い時期に開催するんだろう?といつも思ってしまいます。
先日は横浜市郊外の某大学のオープンキャンパスに次女と行って来ました。
次女は自分の進路を教育系とほぼ決めているので、見学に行くのもその学部または学科がある大学と絞れています。
本当に暑い日でした。バテバテになってキャンパスに着いて門を入るとすぐに冷たいミネラルウォーターを無料で在校生が配っていました。とても良い心配りですよね。
少子化の進む世の中、大学側も良い生徒を定員割れにならないよう、獲得するためにはオープンキャンパスの時からいろんな工夫をするものですね。
その大学は、娘にも好印象で、目指したいという気持ちが高まったようです。
次女はどちらかというと性格は私似で、短期集中型。持続して努力するのは苦手なタイプなのでちょっと心配ですが、まぁ、自分の目標が定まったのなら悔いのないよう頑張ってもらいたいと思います。

さて、その帰り疲れたからお茶でもしようと最寄の駅ビルのなかにあった「AfternoonTea」に入りました。
こちらは紅茶が好きな次女のお気に入りのお店。いつもなら、マックとかモスとか、ファーストフードに行きたがる次女ですが、この日はちょっとおすまししてティータイムがしたかったらしいです。003.gif

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キハチのトライフルロールとアッサムティーのセット。
ポットで紅茶が出てくるところが娘的には優雅な気分になれるらしく、とても嬉しそうにケーキを食べてお茶をすすっている姿をみていると16歳といえどまだまだ可愛いお子ちゃまだなぁとほっとしたような気分になりますね。
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私は、小腹が減っていたので、季節のパスタ「真鯛のスモークとグレープフルーツの冷製パスタ」を注文して娘とシェア。
これがティールームのパスタと思えないほど美味しかったです。
真鯛の食感とグレープフルーツのさわやかな酸味がマッチして、スパイシーなルッコラのトッピングとはちみつレモンのドレッシングのほのかな甘みもグッド。暑い日の軽食にぴったりな涼を呼ぶパスタでした。
私もフルーツを使った冷製パスタ、何か作ってみようと久しぶりに創作意欲を掻き立てられた一品でした。
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そして私のスイーツは白桃のロールケーキとダージリン。娘との穏やかなティータイムでした。043.gif



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リビングの床に佇む今朝の海。時々じっと立ち止まって、さて次はどうしようかな、と考えているようです。
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そして今日は久しぶりに掃除機に吸われてみようと思ったようですよ。
花のケージの定位置に飛んできて掃除機のノズルがやってくるのを待っていました。037.gif

朝は出してもらえないピーちゃん、ケージの角に貼りついてアピールしています。
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私が声をかけると、まるで出してもらえないことに抗議でもするようにケージの外に向かって水分の多いうんPを飛ばすのです。明らかにわざと外に飛ばしています。
うんPが飛び出す瞬間の勢いのいいこといいこと。008.gifうっかり顔を近づけて話しかけたりしたら顔に向かって飛ばされるので要注意なんです。
でも、この毎朝のうんP飛ばしがピーちゃんの元気バロメータなのかもしれません。045.gif

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by sanakk | 2011-08-11 16:45 | Comments(10)

母と小太郎

暦の上では今日8月8日は立秋ですか、ぎらぎら太陽が戻ってきましたね。
職場の冷房で足元は冷え冷え。暑い暑いと言いながらもハイソックスが手放せない私です。

この週末は、次女と大学のオープンキャンパスに行ったり、買い物をしたり、美容院に行ったりといろいろ予定を詰め込んでいたので実家の母のところに行かないつもりでした。
去年、父が亡くなって以来、「寂しい病」を患っている母のもとになるべく土日のどちらかは、行くようにしていました。
月日が経つほどに少しは「寂しい病」が良くなっていくのかと思いきや、母のその症状はじわりじわりと悪化する一方です。
一緒に住む兄の長男は、若さゆえ心が外に向いていて仕事も忙しいらしくほとんど家にいないし、兄も月に2度週末に帰ってくるのが精一杯。私も仕事があるので平日は行けません。
平日の日中、ほとんど一人で食事も一人。そんな生活にどうしても慣れる事ができない母です。
「いつになったら、この寂しさに慣れるんだろう?」と涙声で訴えてきます。携帯に母からの着信がとても多くなりました。
いっそのことウチに来る?無理を承知でと真剣に勧めても、やはりイヤなのだそうです。84才という高齢で、環境を変えて生活するのは母の性格上、無理だろうと思います。ましてや父と何十年も暮らした家を離れるわけがありません。
じゃあ、昼間はデイケアサービスかなんかの施設に行って、同年代の人たちと過ごせば?と提案してもそれもイヤなのだそうです。デイケアのお世話になるのは、自分が介護老人になったような気がしてまだプライドが許さないみたいなのです。
じゃあ、どうすれば一番いいの?と聞いてもそれは母にも分からないそうです。たぶん、母の望む答えはひとつでしょう。「父と一緒にいたい。」だろうと思います。
父の代わりは兄にも私にも孫たちにもできません。時計を逆に戻さない限り、もう、どうしようもないことですね。

今週は行けないからね。と母には言ってあったのですが、土曜日携帯に母から電話がかかってきました。
どこをどう操作したのか、TV電話機能を使って。本人はTV電話になっていることに気がついてないのです。
私の携帯に映し出された母はまるでディスプレイから「ひゅーどろどろ~」と聞こえてきそうなほど怖かったです。痩せ細って悲しそうな表情でしかも眼鏡をかけていないので思い切り目を細めているうえ、それを下からの角度で撮影された母が力の無い声で一言「寂しいよ~」。
思いがけず、自分の携帯に私の顔が写っているのを発見してその後ちょっとはしゃいでいましたが。
携帯の中の小さな母の映像は、ゾッとするほど憔悴していたので、急遽日曜日は予定を変更して母のところへ行きました。
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久しぶりの小太郎です。最近はほとんど寝たきり。会うたびにぼろぼろになっていく気がします。でもゴハンはたくさん食べるそうです。
母は自分の精神状態と戦うことで精一杯で小太郎の面倒などもう見れないと言います。そうは言いながらも自分のベットの足元に小太郎を連れてきているのは、やはり一人ぼっちの毎日で小太郎の存在が支えになっているのだろうと思います。
とはいえ、四肢が立たずくてーっとなった小太郎をお風呂に入れる元気も抱っこして美容院に連れて行く元気も無いと母は言います。(いつもシャンプーに連れて行く美容院では寝たきりの小太郎のケアは病院でしてもらえと遠まわし断られたそうです)なのでいつから小太郎はお風呂に入ってないのか、まぁ実家の玄関に踏み込んだとたん臭い臭い・・・・。よくこのニオイの中で食事ができるものだと思うほどです。母はもう鼻が慣れてしまっているのかまったく気にならないのだそうです。
あまりの臭さに、今度来たら「私が小太郎を洗う!」と宣言して帰ってきました。
私、わんこのシャンプーなどしたことないんですけど、しかも小太郎は足の動かないクテ犬なんですが・・・、大丈夫かしら?宣言しておいてちょっと不安になってる私です。

寝たきりの老犬小太郎と寂しい病に侵され安定剤が手放せない母・・・切ない組み合わせです。
「ちょっとあんたたちと話すだけで、大分気が晴れたよ」と母。
ほんの3時間あまりの滞在でしたが。
母は私たちが帰る時、いつも姿が見えなくなるまで道に立って見送っています。ずっと手を振り続けています。きっと一人で玄関に入ったとたん泣いているのでしょう。
私が24時間ずっと一緒にいられれば、母も少しは救われるかもしれませんが、それはできません。
遠くで手を振る母の姿に、寂しさに負けないで生きて・・・・としか言えない私でした。

長々と書いてしまったので、鳥たちの出番ちょっとです。008.gif

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日曜の朝の花と海。いつもはいないおやーじゅが朝からソファにいると、ふたりそろって取り囲むようにして真剣に見張っています。
これだけあからさまに見張られてるとおやーじゅも居心地悪そう・・・。037.gif 
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海のメインテールが2本抜けちゃいました。またしばらくコザクラさんの後姿ですね。

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私の座ってる椅子に登ってきて、なでなでして~と見上げる花。何をしていてもなでなでしてあげないわけにはいかないですね。無視してると「はよ、なでんかい!」と嘴でつついて催促してくるし・・・。

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by sanakk | 2011-08-08 15:45 | Comments(9)
私のブログはインコたちのことや食べ歩きについて思うままに書きなぐったお気楽ブログです。
かつて経済についての話題など取り上げたこともありませんでしたが、このごろにわかに世界経済が気になったりしているsanaです。
先日はアメリカの債務上限引上げ法成立によってデフォルト回避され、やれやれと胸をなでおろしたけれど、相変わらず円高は進む一方。3日には東京市場初の1ドル76円台に突入しましたね。政府日銀の介入で翌日は80円台と円安傾向になりましたが焼け石に水と言った感じです。
巨額の財政赤字を抱えたアメリカにとって今回の債務上限引上げは問題を先送りにしただけという感が否めません。
大国アメリカの信用が大きく揺らいでいる今、ヨーロッパの財政不安も重なり当分は円高暴走が続きそう。
この上、アメリカの雇用統計が思わしくない結果だったら、再びリーマンショックの時のような世界的な金融危機に陥るのではとドキドキしてしまいます。
本当に世界の経済の動きは感情を持った生き物のようだなと最近思います。政治的著名人の発言ひとつで為替レートが変動したりするんですから。
海外旅行を予定していて、為替レートを気にするんだったら、今ほどオイシイ時はないでしょう。でも残念ながら私の場合そうではありません。たいした額ではありませんが(私にとっては大金)海外投資信託を購入したばかりなのでとても気になるのです。
リスクを覚悟での海外投資は、今まで堅実に(?)生きてきた私にとってはかなりの冒険でしたが、まあ、いろいろ考えるところがあったわけです。
いい大人のくせに社会情勢なんてあまり興味がなかった私が、日経新聞(電子版)を読んだり、株価や為替レートを注意して見るようになったことはひとつの変化&進歩だと思います。
それに、代わり映えのない毎日がちょっとだけスリリングになったというか・・・。
さて、今後、円高の動きはどうなっていくのでしょうね?円高によって深刻なダメージをこうむる企業も多いだろうし、日本の経済を考えればもうそろそろ落ち着いてもらいたいところですが。
大方の予想では年末にかけて76円~80円くらいだろうということですが・・・・。私にとってもハラハラドキドキの日々が続きそう・・・・。

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今朝の花。私の手にぶらさがりながら、エグついてます。(お口の中のラブ〇ロ、見えてます)
こんなことできるのは、花の爪きりをしたばかりだから。爪が伸びてる状態で逆さ吊りされたら、悲鳴をあげる前に指に穴があいてます。何せ逆さになる時はすごい力で私の指をぎゅううううっと握りますから。
花に世界経済は関係ないですね。なんたって、花の世界はこの狭いsana家の中だけなんだから。
あ、でも円高が花に関係することもある!輸入ペレットが安くなりますね~。003.gif

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ぶら下がってじゃれていると、だんだんエクサイトしてきてつい嘴に力が入ってしまう時もあります。
私が「イタイ!」というと、花はとたんにびっくりして我に返り、飛んで逃げていきます。
花は「イタイ!」という言葉が怖いみたい。花とは関係なく椅子の足に指をぶつけて「イタイ」と言ったとしても、ビクッと反応します。
花がじゃれついてきて加熱しすぎたり、爪が手に食い込んだりした時に私が少し大げさに「イタイ!」と言いすぎた結果かもしれません。ちょっと可愛そうな気もしますが、イタイ=良くないことと認識してくれているのならそれでもいいのかなと思います。
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       朝ごはんのとうもろこし、美味しそうに食べていました。043.gif

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by sanakk | 2011-08-05 13:18 | Comments(14)
なんとなく胃袋が疲れぎみの週初めです。
土曜日は旧友と深夜まで深酒してしまいました。しかも次女をつき合わせて・・・・。
次女のことを赤ん坊の頃から知っている友人が、食事だけでも一緒にと言ってくれたので次女を伴って行きました。何か夕食代わりに食べさせたら、先に帰してあとは友人とゆっくり飲もうと思っていたのに、なんのなんの、次女のやつ、帰りゃしないんです。
私と友人のオバサンガールズトークに首を突っ込み、なんとソフトドリンク3杯で12時過ぎまで居座っていました。
ノンアルコールでそこ座っているのが不思議なくらい普通に酔っ払いのオバサン二人の会話にとけこんでいる16歳の娘・・・恐るべし。かろうじて今はまだノンアルコールを保っているけど、いずれ呑み会大好きオンナになるのでは・・・・。015.gif
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酒の肴をジンジャーエールやコーラで美味しそうに食べる次女。
美味しいお酒と肴のコラボのすばらしさを覚えてしまったらどうなることやら。
くわばらくわばら・・・。そう遠い将来でもないような気がしてきました。

そして翌日の日曜日は先日もこのブログで紹介した浅草の「うな鐵」さんで食べた鰻のレバーが忘れられずに再び出向いてしまいました。
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鰻一尾に一個しかとれないであろうレバー、当然早々に売り切れになってしまうのですが最後の4本ゲットしました。レアな焼き加減とほろ苦さが最高!大好きです。
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この日は、こちらのお店の名物、塩ひつまぶしに挑戦してみました。(あまりに飢えていたのでお茶碗一杯食べてしまってから写真を撮っていなかったことに気づきました)
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摩りごまをまぶしたご飯と程よく塩の聞いた鰻が絶妙。薬味の柚子と大葉をかけていただくといっそう美味しくなりました。2杯目はこれに肝吸いのダシをかけていただくわけですが、このだし汁がまた美味しくて・・・・。

呑んで、食べて、そろそろヤバイsanaです。今年も水着になる予定ナシなので、別にいいやと思えばそれですむのですが、お腹周りを見るとちょっとこれ以上己を甘やかすことはできないレベルになっています。008.gif


さて、お鳥さまの話。
最近、花の爪がアイスピック状態になるのが早い気がします。さては、自分で磨いで尖らせてるのではないかと疑うほど。いえ、そうに違いありません。
手をさっくりと切ってしまう前に対処すべしと昨日は朝の放鳥タイムからいきなり花の爪きり大作戦開始。
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前回と同じ手が使えるかどうか不安だったのですが、いとも簡単にプラケースの底にこれ見よがしに置いたピスタチオを取りに降りていく花。ふっふ・・・もう忘れているのか、鳥頭よのう・・・・と上から覆うカバーを用意しようとしたら、花を見くびっていたことに気がつきました。
前回とはまったくちがってものすごい早業でピスタチオをくわえるとそのままプラケースの縁に上がってきたのです。
前回はくわえたままでは嘴で縁がつかめず苦労していたのに、今回はそんなことは難なくクリアして。
あわてて上からマットを被せようとしたのですが、「ぎゃああああ」という叫び声とともに花がするりとかわして逃げ飛んだほうが先でした。
こうなると厄介です。もう2度とこの作戦は使えないでしょう。しくじりました。
この後逃げまどって洗面所の袋小路に迷い込んだ花は棚の小物をすべてなぎ倒しながら洗面台の中に落ち私に捕獲されました。
そうか、今度から花の大好きな洗面所に連れて行けばよいのだと気がつきました。花自ら、新しい作戦を教えてくれたようなものです。
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息も絶え絶えに包まれていたマットから這い出す花。バッチリ爪切りしてヤスリもかけました。

海も爪が伸びていたのでプラケース作戦を試してみましたが、ひっかかりませんでした。
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大好物のナッツをゲットするためなら、たとえ花のすぐそばを通りぬけるという危険ですら厭わない海なのに、決してプラケースに下りて行かないのは、花のドタバタを見て分かっているからでしょう。賢い奴です。
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無心に遊ぶ花を私の膝に乗って眺める海。その視線はとても優しくて愛情に満ちているように見えました。(私の勝手な思い込み003.gif)




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by sanakk | 2011-08-01 20:26 | Comments(6)