ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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<   2011年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

花はめったに正面顔の写真を撮らせてくれません。真正面からカメラを構えるといつも小首をかしげて斜め横から撮ってちょうだいとポーズを決めます。横顔の方が自信があるのかもしれません。
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今朝はケージからのっそり出てきたところの不意をついて正面顔をゲットすることができました。
しかもふっくらほっぺを含まらしたおたふく顔。うーん。このお顔のシルエットがたまらない~。
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しかも、今朝はひさしぶりにパソコン前の私の椅子に飛んできてくれて、なでなでをせがんできました。
このシチュエーション、本当に久しぶりだったので花も最初はちょっと緊張気味。
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頭をナデナデする私の指に何度か、ハッ!として嘴でコツンとしてきましたが、やがてリラックスしてまぶたを閉じうっとりとしてくれました。
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肩の上でもナデナデ・・・・。(ラック屋上に海がとまってリビングの状況を観察中です037.gif)
でも、まだ甘えたモード全開ではありません。こうして私のご機嫌伺いみたいにちょっと甘えてくれたけど、すこしするとまた1人遊びモードに変わってしまったようで、私の肩を蹴って飛び立って行ってしまいました。

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クラフトテープの芯で遊ぶ花。けっこう重たいけど頑張って持ってます。
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持つのに疲れてきて、ボトリ落とした瞬間。落とした後、しばらく広げたままのあんよがなんだか可笑しくて。

さてさて、いよいよ12月。師走ですね。
大掃除の季節です。
ズボラな私は毎年、目につくところだけちょちょいとやって大掃除したことにしております。
私が一番苦手なのが、お風呂のお掃除。半身浴を毎日の習慣にしている私は、お風呂場滞在時間が普通の人よりかなり長いはずなのですが、その割にお風呂のお掃除が嫌いという困った性格です。
特にこのところずーっと掃除をサボっていて、もうどうしていいやら分からないほどにsana家のお風呂場はカビと湯垢で汚れていました。
毎日長時間湯船に浸かっているので、その汚い様を嫌でも見てしまって不愉快になるのに、掃除するのはおっくう・・・というジレンマに悩まされていた私は、とうとう業者にお風呂掃除を依頼してしまいました。
ついに、怠慢主婦の王道へと続く禁断の扉を開けてしまったのです。

先週末、大手掃除業者が来まして、二人掛かりで浴室と洗濯機回りをガシガシ掃除してくれている間、私はと言うとリビングのドアを閉めてソファに転がっておりました。
実際、消毒薬とカビを落とす薬剤のニオイがすごかったので、鳥たちが心配で、リビングのドアを閉めて切って引きこもっているしかなかったのです。

そして3時間後・・・・、業者の方に呼ばれて、掃除の終わったお風呂場を見に行くとそこはもう我が家のお風呂場ではないみたいにさわやかな空間。
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ああ、あんなにタイルの目地のカビに悩まされていたのに、リビングで寝そべって待っていればこんなに嘘みたいにキレイになるなんて・・・。お金さえ出せば。
本当はbeforeとafterの写真比較でお見せしたいところですが、beforeはあまりにもひどかったのでお恥ずかしくてお見せできません。
業者の方に「汚くて申し訳ありませんでした~」と言ったら「ええ。今シーズン一番でした」と言われてしまいました。ええ~、そんなにハッキリ言わなくても。008.gif
あなたの会社はTVのCMで、「それが(キタナイから)嬉しいんです~」と言ってるじゃないですか。あれはやっぱりコマーシャル用のセリフなのですね~と、心のうちでつぶやきました。
掃除の後、カビ防止剤(6か月くらいカビがはえないという)も塗布してもらいましたが、我が家のお風呂場は、風通しの悪い間取りになっているので、効果のほどは分からないと言われてしまいました。
とはいえ、業者にやってもらうお風呂掃除、これは癖になってしまいそうでヤバいです。
わたし、完全に怠慢主婦の烙印をどかーんと押されてしいそうですね。

だけど、ピカピカのお風呂で半身浴は、きもちいーい。003.gif

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by sanakk | 2011-11-29 11:15 | Comments(8)
今朝、オカメの詩ちゃんが、やっとこさカラフル止まり木にとまっているところを目撃しました。
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止まり木を買い換えて2週間が過ぎていました。鳥さんたちは新しい物に慣れるのに時間がかかりますね。
既に脂粉で止まり木は真っ白。カラフルではなくなっていますが・・・。
あ、でも希は未だにこの止まり木には止まれません。やはり、鳥も人も女子の方が度胸があるのでしょうか?

花ちゃまは相変わらず1人遊びモードが続いています。放鳥中、ほったらかしにされているのは私のほうでちょっぴり寂しい毎日です。007.gif
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おやつ入れタッパーを開けたのはいいけれど、蓋をどかすのが怖い花。蓋をくわえようとしてはためらっております。開けるまではいいけど、開いてしまうと急に怖くなるって・・・・どういうことなんでしょう。
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勇気を振り絞って蓋を跳ね飛ばし、やっとこさナッツにありついた花。

私に背中を向けて、かるくおしゃべりタイムです。私の存在などすっかり忘れているみたい。




勤労感謝の日、家族全員で義母のお見舞いに行ってきました。
義母は今年の6月に大手術をしまして、その後も化学療法のため入退院を繰り返しております。
今回で6回目の入院。母の場合は、6回の化学療法が1セットになっていて、一応今回で終了になります。
当初、薬が効きにくいかもしれないと主治医から言われていたわりには、経過が良く、おなかのなかの悪いものはほとんどキレイになくなりつつあるようです。
強い副作用に苦しんだようですが、76才という年齢のわりには強い精神力と体力で5回のつらい治療を乗り切った義母。あっぱれです。
「まだ死んでたまるか。私は絶対生きる。頑張る。」という、へこたれない前向きな気持ちが治療の経過に影響していることは確かだと思います。
きっと最後の化学療法も頑張ってくれることでしょう。
髪の毛がすべて抜けてしまった義母を見るのは初めてだったのですが、思いのほか元気そうでやつれていなかったので私もショックを受けずにすみました。(内心、義母の外見が激変していたら、胸が詰まって泣いてしまうにちがいないとドキドキしていました)
義母は化学療法が始まると何も食べられなくなるので、家で毎日頑張って食べて3キロ太ってから入院した、と言っていました。
すごいなぁ。私がその立場だったら、そんなに頑張れるだろうか、と思いました。

今年は震災のせいで日本全体がいい年とはいえない状態だったけど、sana家も去年の暮れから今年にかけて良くないことばかりが起きました。
あと一ヶ月ちょっとで日本の歴史に残るであろう2011年も終わり。
2012年は、世の中もsana家も運気上向きになるといいのになぁ。

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by sanakk | 2011-11-25 10:58 | Comments(6)
11月後半に突入したと言うのに昨日の日曜日は汗ばむような陽気、そして今朝の冬の到来を思わせる肌寒さ・・・・。寒暖の差が激しいこのごろですが、皆様、体調を崩されませんように・・・・。

急な冷え込みが来ても、元気一杯なsana家のお鳥さまたちですが、そのなかでも特に花がおてんばで困っています。
ストーカーのように私の後を追いかけ回し肩に貼りついて離れない甘えたモードがあるかと思えば、ひたすらあちらこちらを齧り破壊活動にいそしむ一人遊びモードもあります。今がまさにその一人遊びモードの真っ只中のようです。期間限定だとよいのですけれど・・・。025.gif
このところ朝の放鳥時間中は、ほとんど私のところに飛んでくる事もなくピーちゃんにちょっかいを出し、ピーちゃんのケージをガリガリやってから、ソファの穴あけ防止カバーをバッツンバッツン齧って穴をあけ、今度は台所に飛んで行ってあらゆるイタズラを試みます。
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最初は怖がって寄り付かなかった新しい鍋つかみも今では花の餌食。既に穴だらけになっております。008.gif

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こらあっ!という私の一喝に驚いて私に向かって飛んでくる花。
花は叱られるといつも私の肩に飛んできてご機嫌うかがいでもするように、「ここ、置いとくよ。はい、どうぞ。」と言うのです。どういうつもりでしょうかね~。

今朝は、飛んできた花の爪がまたまたアイスピックのように私の背中に突き刺さるので、爪切りをしようとして失敗しました。
洗面所にいた花をマットで確保しようとしたのですが、大騒ぎされることを思って一瞬怯んでしまった私。その一瞬を見抜かれて逃げられてしまいました。
こうなると、もうどれだけ猫なで声で花に近づいていってもダメです。警戒されてしまって。
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私の行動を観察するように見つめてくる花。いつでもぶっ飛んで逃げる準備はできています。
仕方なく、今朝の爪切りは断念いたしました~。
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私と花がどたばたと追いかけっこをしている間、海はというと、ひっそりとラックの棚に入り込みナッツを盗み食いしているのでした。

さてさて、先週末は一年ぶりにブログ友達のquesoさん とイタリアンオフを愉しみました。
お店は、去年の秋にご一緒させてもらったquesoさんお気に入りの北千住のイタリアンレストラン「オステリア・シエロアズッロ」
お料理が美味しいのはもちろんですが、カウンター6席だけの落ち着く雰囲気が気に入ってその後も2度ばかりおやーじゅとも来ました。
今回はquesoさんとふたり女子会。045.gifワインをいただきながらの楽しい会話と美味しいお料理、贅沢な週末の夜はあっという間に過ぎていきました。
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前菜は盛り合せでバーニャカウダ、鶏白レバーのパテ、豚のテリーヌと大好きな定番に、この日はなんとハタハタのグリルが出てきました。お腹にいっぱい卵の詰まったハタハタです。久しぶりにいただいたブリコはお口の中でプチプチとはじけてヌルリとしていてとても不思議な食感でしたが、こういうのも食の醍醐味なのでしょうね。
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パスタ一品目は、「キジの煮込みと縮緬キャベツのタリアテッレ」。キジのお肉は柔らかく、とてもやさしいお味でした。他にも蓮根が具材として入っていて、パスタと蓮根、これもまた斬新な組み合わせですよね。
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2品目のパスタは「京鴨と聖護院大根の煮込みガルガネッリ」。聖護院大根という和な野菜がどんな風にイタリア料理になるのかと、前々から食べてみたかった一品です。大根の甘みに鴨を煮込んだスープの旨味が染込んで・・・期待を裏切らない美味しさでした。
パスタ一皿分を二つにシェアして出してくれるのですが、これが下手なイタリアンレストランの1人分の量より多かったりするポーションなので、パスタ2品もいただいたら満腹になります。
こちらのお店は、本当に食材とパスタの組み合わせが素晴しく、お腹一杯で大満足で帰っても翌日にはまたすぐ行きたくなってしまうようなお店です。
美味しいイタリア料理とワインとそして女同士のおしゃべり・・・。この組み合わせは最高ですね。
素敵な週末でした。043.gif

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by sanakk | 2011-11-21 16:23 | Comments(6)

いつも眠たい

一年中、常に睡眠不足のsanaですが、このところ特に眠いです。
何処に居ようとまぶたを閉じたら即座に眠りに落ちてしまいます。
これはもう特技と言っていいのじゃないかと、思うくらい。
こないだは、スーパーのレジ待ちをしている間に眠ってしまったらしく(自分でも知らないうちに)膝ががっくんとなって慌てて体勢を立て直すということもありました。
どれだけ、眠いんだ自分!と情けないやら可笑しいやら・・・。

当然、職場でも午後は、殺人的な睡魔との闘いです。マウスを握り締め、PC画面をにらんでいるつもりなのにいつの間にか眠っていて、人差し指がびくびくっと痙攣してトリプルクリック。独りで下を向いて苦笑いなんて場面もしばしば・・・・。こんな時はまぶたに大きなお目目を描いて(GAGAさんのように)しばし意識を失ってしまいたいと切に願います。
こんな状態ですから、家に帰っても気がつけばソファに転がっていて転寝してしまいます。
あれ?これだけあちこちでウトウトと眠っていれば、実はわたしったら睡眠不足なんかじゃないのかも?


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「はっ!またしても眠ってしまった!」と気づくと大体最初に視界に入ってくるのはこのおふたり。
いつもソファの背にとまってじーっとあふぉ面をして寝ている私を見下ろしていてくれてるみたいです。
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       ごめんよぉ・・・。いつもほったらかしで。
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私が目覚めて立ち上がると待ってましたとばかりに肩に飛んできてとまる希と詩ですが、いつも軽く喧嘩になってしまいます。仲良く左右の肩にとまりないさいってば。

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おやーじゅの肩で瞳孔をぎゅーっと絞ってゆっくりと首の上げ下げをする海。
危険です。こうなると海の一撃を食らうことが多いおやーじゅ。
この行動は、求愛なのでしょうか?海はおやーじゅにしかしません。そして海に噛まれるのもおやーじゅだけ。倒錯した海の愛情表現。

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長女の肩では借りてきた猫のようにおとなしい海。

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私の膝によじ登って、ピスタチオをほおばる花。安心して食べている様子を見ていると、膝に伝わる花の重みとぬくもりに癒されます。043.gif

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ナニゲにインコ柄クッション色違いで二つになってます。003.gif
なんとなく花の姿が柄に溶け込んでいるようにみえませんか?

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by sanakk | 2011-11-18 07:49 | Comments(6)
またまた先日、素敵なイタリアンレストランを見つけました。これだから食べ歩きはやめられません。
場所はsana&おやーじゅお得意の鎌倉、リストランテ チポリーノ さん。
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若宮大路を海に向かって歩いて行く途中、NTTの角を左に曲がった住宅街の中に佇む一軒家の隠れ家的レストランです。
いろんな意味で本当に満足のランチコースでした。
まずお店に入ると、普通の一軒家の一階にしては広々とした印象なのは、たぶんテーブルを4つだけ離して配置してあるせいだと思います。詰めれば倍はお客さんを収容できそうなスペースを贅沢にゆとりを持ったテーブル配置をしているせいで、着席するなりとても気持ちよくリラックスした気分になれるのです。
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最初に出てきたのはレモンのグラニータ。よくフランス料理とかでお魚料理とお肉料理の間にお口直しででてくるシャーベット、あれですね。
食事の一番初めに出てきたのにはちょっとびっくり。最初にレモンシャーベットでお口をさっぱりさせてからお食事を・・・ということでしょうか。
食前酒におやーじゅはビール、私はスパークリングワインを頼んで、さあ前菜だとワクワクしながら待っていると出てきたのが「前菜の前の一品」。前菜の前菜ということですね。
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かにをイカ墨が練りこんだ生地でつつんでカリッとやいたもの・・・、正式な名前はわかりません。美味しかったです。
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時間を置かずに出てきたパンは岩のりを混ぜたフリッターのようなパン。揚げたてでホカホカ。
いくつもの前段階を経ていよいよ本番の前菜はガスパチョに帆立の貝柱、ひとつは燻製、もうひとつはマリネを浮かべたもの。美味しかったです。
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ガスパチョがまた繊細なお味で、帆立も2種類の味を愉しめるなんて嬉しい。

こちらのお店、パスタメニューが面白いです。
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パスタはすべて手打ち生パスタなのですが、実際の生パスタのサンプルがそのままメニューになっています。
この日のパスタは8種類。全部食べてみたかったです。
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パスタが出てくるまでの時間に手持ち無沙汰にならないようにか次に出てきたパンは、くるみのパンと黒オリーブを練りこんだバターの組み合わせ。
自家製のパンが食事が終わるまでに4種類温かい状態で順番に出されました。
お料理とお料理の間の時間もお口が退屈せずにワインを愉しめる細やかな演出だとおもいました。
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おやーじゅがイワシソースのフィットチーネ。ほんのりとイワシの風味にトッピングされたパン粉(たぶん)が香ばしくて美味。
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私はカニ&ジェノベーゼソースのシカテッリ。くるりと巻いたくぼみのあるショートパスタのシカテッリは、ソースと良く絡みとても美味しいパスタです。生パスタの食感もさることながら、程よいあっさり加減のソースがまた私好み。

そしてそして、メインは岩中豚のグリルと和牛すね肉の煮込み。
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ちょっとだけレアっぽい焼き加減が絶妙です。ここまでコースを食べ進めるとだいたいそろそろ満腹になって来てワインの酔いも手伝いメイン料理を食べるのが苦しくなってくるものなのですが、こちらの豚のグリルはその辺を計算されているのか絶妙な塩加減。ほんのりと薄い味付けですが、それがちょうどいいのです。
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和牛煮込みのほうも同じです。煮込み料理は大体濃いので最後に食べるのには少々ヘビーだったりしますがこちらは本当にあっさり。かといって薄すぎず、ソースの旨味は十分。煮込んだ玉ねぎと下に敷いてあるポテトと一緒にいただくと美味。
そして、ドルチェの前の一品。柑橘類のソースに浮かぶバニラアイス。
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こちらのお店では、メニューには書いていないのですが「〇〇の前の一品」がサプライズのように出てくるので、本当にコースを愉しませてもらえます。
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ドルチェはクレームブリュレとパンナコッタ。案外、普通のドルチェだと思いきや、食べたらまったく普通じゃありません。特にクレームブリュレは「何?コレ、どうしたの?」と思わず口走ってしまうほど美味しかったです。
このコースでビールとワインが3杯で1万円ちょい越えのお会計でした。
ランチにしてはお高いと思われるむきもあるでしょうが、私は高いと思いませんでした。
★みっつです!045.gif
いやー次回は是非、ディナーをいただいてみたいイタリアンレストランでした。



すっかり長くなってしまったので、今日の鳥話は少し・・・。
花が最近ピーちゃんにご執心です。
ピーちゃんに、というか、ピーちゃんのケージをひっくるめて全部にご執心と言ったほうが正確かもしれません。
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特にこの止まり木のホルダー部分がお気に入り。齧ってねじってとうとう止まり木を落としてしまいました。
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大きな体でピーちゃんに甘えたりする花。037.gifピーちゃんお気に入りの鏡付フィードカップも齧り壊して落としてしまいました。でもピーちゃん、体は小さいけど心の器は花より大きいです。まったく気にしていません。
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仕方ないから、ピーちゃんには新しいの買ってあげることにして花に壊れたフィードカップくれてやりました。

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そして新しいピーちゃんの鏡付きフィードカップはオレンジ色。
ものすごく気に入った様子です。すごい勢いでかじり付きすごい角度で腰を曲げスリスリスリ。
ピーちゃんのお尻がまたハゲるのは時間の問題でしょう。

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ピーちゃんの鏡付フィードカップと一緒に先日オカメsが齧り落としてしまったので止まり木(ビーズを繋いだバーチ)も取り寄せてみました。カラフルで可愛いでしょう?
でも、希と詩には大迷惑だったようです。ケージに取り付けて3日経っていますが未だとまる様子はありません。ごはんを食べる時はわざわざこのカラフル止まり木をくぐり抜けてごはん入れによじ登っています。私が可愛いと思ったものをインコたちが喜んでくれると思ったら大間違いですね。分かりきったことですが・・・。002.gif

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by sanakk | 2011-11-14 16:53 | Comments(4)
トイレのドアに掛けてるカレンダー、最後の一枚になりました。
大きなカレンダーの写真が変わっているので、トイレの棚に飛んでいった花がびっくりして転げ落ちていました。037.gif
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変わっていても、まったく気に留めない物もあるのに、カレンダーをめくっただけで腰を抜かすほど驚いたり、花のびっくりポイントが未だによくつかめません。

このところ、朝、ケージの掃除をして床の敷き紙を換えてあげると下りてきて悪さをする花。
ケージ底の向かって左角をガリガリ齧って困っています。
私が出かけるまでの時間だけの行動で、みんな出払ってしまうとやめてしまうのです。気を引こうとしているのでしょうか?
毎朝のように左奥隅から齧ったり、敷き紙たたみが始まるので、久しぶりにちょっと怪しいインコオブジェに出動願いました。
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ダイソーで買った、用途の分からない木製インコです。ケージの左奥で花を監視してもらいました。
最初のちょっとだけ効果ありました。やはり鳥の形には親近感があるのでしょうか?すぐに慣れて嘴で叩き落とされてしまいました。

ピスタチオをケージ内の「ねじっておやつ」に仕込むとさっさと自分でお帰りになる海。
ケージの入口を開けてするりと入り、手際良く(嘴際良く?)ネジを回してピスタチオをゲットする華麗なる海の技をごらんください。(聞きづらいですが、花の「はなー、ダメよ。かいっ!」という声が入っています)


ところが今朝のピスタチオは大きすぎたようで、海がネジを回すとつっかかって動かなくなります。
「あれっ?」っと思った海はネジを戻す。そしてまた回す、つっかかってまた戻す。この作業を何分も延々と続けていたので、見かねて私がネジを回してピスタチオが取れるように開けてあげました。
海の事だから、私が開けてあげなければ何分でもネジを回して戻して繰り返していた事でしょう。(花だったら1分と経たないうちに諦めて放置すると思います)

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爪切りの後、這い出してくる海。
海の爪切りが始まると花は遠く遠くへ飛び去って行き、避難してしまいました。003.gif
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大丈夫だよ。花の爪切りはしたばかりだから・・・・。
いつ捕まえられてパッチンパッチンされるかと不安だったのか、カキカキ中もずっとお目目パッチリ開けて私のことを見上げている花なのでした。


週末、長女と江戸東京博物館に行ってきました。
ただいま、ヴェネツィア展が開催されています。
千年の都といわれた世界遺産のヴェネツィア。その歴史と共に生まれた文化や貴重な絵画などを鑑賞できます。
ずいぶん昔にイタリアを旅行したことはありますが、観光したのはローマとナポリだけ。水の都ヴェネツィアは、死ぬまでに一度は行ってみたいところです。
何といっても目玉は日本初公開の「二人の貴婦人」。
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鳥さんがたくさん描かれていますね。足元には、やはりインコ(オウム)の姿が・・・・。
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この絵の作者はヴィットーレ・カルパッチョという人ですが、料理のカルパッチョはこの画家の名前が由来しているのだそうです。
この絵、なんとなく構図が不思議な感じですよね。描かれている婦人は長い間「高級娼婦」と考えられていたそうですが、実はこの絵には切り離された上半分があってアメリカの美術館で所蔵されていたそうです。
その上下二つの絵がぴたりと合った時、この絵の持ついろんな謎が明らかになったとのこと。
二人の高級娼婦は二人の貴婦人という解釈に変わったそうです。
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上半分の絵のタイトル「ラグーナでの狩猟」。
この絵の中央に描かれた百合が不自然に分断されていることが、長い間の謎であり、偶然の産物ではありますが大発見だったそうです。
さらに、左下の犬が顔だけで切れているなどのことから、この絵にはまだ左側部分があったと考えられています。
どこへ消えてしまったのでしょうね?
そして、絵の中に描かれている動物をはじめとするモチーフは、すべて象徴的な意味をもっているとのことです。
オレンジと百合は処女性、犬は夫婦愛、キジバトは夫婦の絆、クジャクは子宝に恵まれる事、そしてオウム(インコ)は愛する者の名を呼ぶ事。オウム(インコ)が象徴するもの、愛する者の名を呼ぶこと、・・・いいですねぇ。そういえば、花は今朝もしつこいくらい私の名前をよんでくれました。016.gif呼び捨てですけど。

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会場前の記念撮影スポットにて。ゴンドラに乗っているように見えますか?003.gif

せっかく来たのだからということで、企画展だけでなく常設展も見ていこうということになりました。
江戸東京博物館という名の通り、常設展では江戸から東京までの建物や街、文化を見学する事ができます。江戸の日本橋付近や明治の銀座4丁目など、緻密な模型のジオラマ展示がたくさんあって、子供から大人まで楽しめると思います。
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寛永の町(17世紀中期)日本橋辺りの30分の1縮尺復元模型。細かいです。仁先生が歩いていそう・・・時代が違うか・・・。
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銀座レンガ街(明治十年代)25分の1縮尺模型。向かって左側の角の建物は今の銀座和光、右側角は今の三越があるところ、当時はお茶屋さんだったそうです。
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体験コーナーにある実物大の昭和初期の家。茶箪笥にちゃぶ台、縁側。私の子供の頃はまだこんな家たくさんありましたけどね。
そして、懐かしかったのは、コレです。
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スバル360!!この車、私が物心ついたころには今は亡き父が乗っていたのです。この車でいろんな所に連れて行ってもらいました。(トシがバレますね、っていうかとっくにバレてるか・・・)
父はスバル360の空色を2台乗り継いで、普通自動車に出世していきました。
当時はこの小さな軽自動車でも、私たち家族にとっては身に余る贅沢品でした。
今見ると、なんて小さな車だこと!これに家族4人乗り込んで草津旅行に行った夏の事を覚えています。あれは私がまだ小学生にもならない時のこと。
途中、高速道路で何度もオーバーヒートをおこして止まってしまった我が家のスバル360。(なんせ当時の360ccですから、高速道路を走る事自体無理があったのです)
車にエアコンなど付いていない時代ですから、暑さにうだりながら、車酔いに苦しみながら家族4人ぎゅうぎゅうに詰まって乗ったスバル360の旅。それでも楽しかったのを覚えています。遠い遠い昭和のお話ですが。
幼少時代を共にした車が、もう博物館に展示されてるなんて、なんだか変な感じ。
私も、長く生きたってことですかねぇ~015.gif

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by sanakk | 2011-11-08 18:51 | Comments(6)
11月。今年も残すところ2ヶ月を切りました。
なのに、暖かいですねぇ~。南向きのsana家のリビングは、天気が良いと真冬でもぽかぽか。
この時期、朝は暖房、夕方帰宅すると冷房を入れたりしてます。

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多摩川に、カモメたちが戻ってきました。暖かいけど、この景色を見ると「ああ、冬が来る」と、思いますね。


9月の初めに購入した、インコ柄生地のことを覚えていらっしゃるでしょうか?
2ヶ月経って、やっとモノになりました。
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アロハ、じゃなくてクッションカバーできました。どのくらい買ったか覚えていませんが、柄合わせなどしたら、クッションひとつ分にしかなりませんでした。もっとたくさん買っておけばよかった。
もちろん、クッションカバー、作ったのはおやーじゅです。(sana家では、縫製作業はおやーじゅの仕事となっております。012.gif)
おやーじゅは真剣にこのうるさいインコ柄生地でアロハが作りたいと思っているようで、また同じ生地を買いに行こうと言っております。まだ同じものがあるかどうか?そして、こんなインコ柄のアロハ、本当に着る勇気があるかどうか?疑問ですね~039.gif

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目新しいクッションに近づいて、じーっと見ている花。
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やっぱりヨウム柄の辺りをガブリとやる花。分かっているのでしょうか?
もちろん穴をあけられる前にクッションは撤収されましたが。(必ずファスナーも壊されるの要注意です)

お鳥さま撮影用にメインで使っていたデジカメが修理を終えて戻ってきました。
修理代金1万8000円。今回は延長保障に入っていたので無償で直してもらいました。
保障に入っていなかったら、修理するかどうかちょっと迷う金額ですよね。もう少し足せば新しいコンデジ買えちゃうし。カメラ使いが激しい私は、絶対延長保証を付けないといけないなぁと痛感しました。
修理したデジカメは立ち上がりが早く、パシャパシャと連続して撮影できるので、やっぱり使い勝手がいいです。撮りたい時ににシャッターが切れないというストレスから開放されました~。
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さて、昨日の文化の日は、またまた大学のキャンパスへ行ってきました。
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SPF・・・St.Paul Festival、要するに学園祭です。
大学の学園祭なんて行くのは何十年ぶり・・・ですが、流石に高校の学園祭とは規模がちがいますね。
活気があって楽しかったです。
先週の土曜日に来たばかりで5日しか経ってないのに、さらに蔦が赤く色づいてました。
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暖かいけど、着実に季節は進んでいるんだなぁと実感。
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チャペルでパイプオルガンの演奏を聴いて(ここで、結婚式したーい。じゃなくて、して欲しーい、娘に。)

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韓国からの留学生たちのお店で「トッポギ」を食べて(韓国人留学生の子達、日本語が流暢なので感心しました)

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漫画研究会のブースで、長女とふたりで似顔絵を描いてもらいました。
(何処のサークルにも入っていない長女は今さら、漫研サークルに入ろうかどうか迷っています)
キレイなおねいさん風の母娘の似顔絵に仕上げていただきました。
003.gifさて、sanaはどちらでしょうか?(一目瞭然か・・・・)

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by sanakk | 2011-11-04 19:13 | Comments(8)