ヨウムな生活

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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

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夢のお告げ ?

今朝、明け方に花の夢を見ました。
夕暮れ時、窓を少し開けて外を見ていると、突然背後から飛んできた花が私の肩にとまりそこねてそのまま外に飛んでいってしまう夢。恐ろしい夢です。まるでカラスが夕焼けの赤い空をねぐらに帰っていくような後姿で花は飛び去っていきました。ただ、それだけの夢なのですが、花が夕焼けに向かって黒い点のようになって消えていく景色が妙に頭に残っています。
私は、夢を見るとその中で印象に残るカラーがひとつ、必ずあるのですが、今回は夕焼け空のなんともいえない狂気っぽい朱色のような赤。まるで空が燃えているような色でした。
なんで脈略も無くそんな夢を見たのか、自分でもよくわかりません。


さて、現実の世界ではちゃんと現実の花が今朝もまちがいなく居ました。ネンネカバーをとったら、ケージの中は空っぽなんてことはなく・・・・、「おはよ~」と寝起きの私そっくりな不機嫌な声で挨拶してくれました。

今朝はちょっと進歩。久しぶりに自分でケージから出てくる事ができました。
だけど、ものすごく慌てた感じで出てきてケージの扉の上に立つとすぐさま飛んで逃げています。
その慌てぶりが可笑しくて・・・。花が出てくるまでラックを離れない海も一緒にぶっ飛んでいます。003.gif


今日は他にもいろいろ進歩がありました。
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おやーじゅに向かって頭を下げる花、おっかなびっくりのおやーじゅが頭をナデナデするのを許していました。突然のガブリも無く。
それから、ケージ帰りもとてもスムーズにできました。私が手に乗せてケージの前まで連れて行くと(いつもならケージに近づくだけで逃げていました)自分から踏み出してケージに戻って行きました。
「はあ、はあ」と少し息があがっていたので、多分緊張はしていたのだろうけど、その上で頑張って逃げずに帰って行ったのだと思います。花、頑張りました。038.gif

そして、ケージに戻ってからも変化がありました。
ピンボケですけど、おやつ入れ容器を置く輪っかにとまってさかんに下を覗き込んでいました。
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新しいケージになってから、怖いケージ底は見ないようにしていた花でしたが、どうやらそろそろ下が気になり始めた様子。
紙が敷き詰めてあっても、その下にはあの怖い輝く床があることを花は知っているはずなのですが。
しばらくして、ガサゴソと聞き覚えのある音がしたので花のほうを振り返ってみると、なんと床に下りてアンヨでホリホリ行動をしていました。
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花がケージ床に降りたのはほぼ1ヶ月ぶりのこと。じきにまた、敷き紙を丸めて破いてはホリホリ・・・始める事でしょう。嬉しいようなホッとしたような、ちょっと「あ~あ」と思う気持ちと共に。

私の夢は、花がステンレスケージを克服して新たな旅立ちをする(大袈裟な・・・)ことを予言した夢だったのでしょうか~。039.gif


海は相変わらずです。
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今朝も掃除中、私がピカピカの底皿を持ち上げたとたん、ぶっ飛んでテンパった挙句、台所のブラインドにしがみついてフリーズしてしまいました。
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救出するふりをして、実は海をニギニギしたかった私。011.gif
海の握り心地が大好きなんです。片手では余る大きさですが、程よい弾力とすべすべした体。また握られた海が「くぅ~ん、くぅ~ん」と言うわんこが鼻を鳴らすような可愛い声を上げるのがたまりませーん。016.gif
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私の手から開放された海、放心状態。ふわふわのピンクのお腹に鼻をくっつけてくんくんしたーい。

それにしも、海くん、キミはいつになったら花のステンレスケージに慣れてくれるんだい?
このままじゃ、花に先を越されるよ。

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by sanakk | 2012-03-29 16:27 | Comments(10)
昨日3月24日は、花の8回目のお誕生日でした。昨日のうちに更新したかったのですが、無理でした。
睡魔に負けたsanaでした。008.gif

8歳になった花。
私たち人間が過ごしてきた8年間はめまぐるしくあっという間だったようなきがしますが、ヒナだった花をお迎えしてからの花との8年間を考えると結構な年月だったように感じます。
同じ8年間なのに軸を変えて考えるとその長さが違って感じるのは、不思議な気がします。
人間なら、花はまだ小学校2年生なのですね。

花に癒されなかった日は1日もありませんでした。花はどんな時もケージの中から私のことを目で追っていてくれました。私にとって花は世界で一番愛すべきストーカー。
これからも、ずっとずっと花と共に生きていけますように。ずっとずっと。

誕生日といえど、いつもと変わらない朝の放鳥タイム。花を喜ばせるサプライズなど用意していませんでした。
そもそも、花はサプライズが一番苦手なのだし。
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いつものように、ケージの扉を開けて「さあ、出ておいで」と声をかけてもやっぱり出てこれない花。
出たくて仕方ないのにケージの扉をすり抜けることができません。
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今朝もとうとう私の手に助けられて出てくることになりました。
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いつもなら、ケージの出入り口をすり抜けるとすっ飛んで遠い所に逃げるのに、今朝は震えながら私の手にとまったまま頑張ってくれました。誕生日の朝、ちょっぴりだけ強くなった花でした。

土曜日の朝はおやーじゅがいるので、さっそく監視を始める花。
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ケージ越しならとても友好的なおやーじゅと花。なのに外では微妙に関係が変わります。
おやーじゅはどうにか花との距離を縮めるべく努力しなければなりません。
なぜなら、今年のゴールデンウィーク、私が1週間も家を空けるからです。
実家の母と母の郷里の愛媛県に行って来ようと思っています。最初でそして最後になるかもしれない母との二人旅です。今、決心して行っておかないと、母も母の姉妹たちも高齢なので、後で後悔すると思うんです。

娘たちはもう大きいし、海、希、詩、ピーちゃん、まったく問題ないのですが、ネックになるのは花。
花に触れるのは私だけだから。私以外の人間がケージの掃除をするだけで大騒ぎになるだろうし、ましてや今は新しいケージの問題でただでさえナーバスになっている花。私の留守中、ケージから出して戻すことはちょっと無理な気がするんですよね。
花をケージに戻す時は、かなりコツが必要。花と私の気持ちを合わすというか、微妙なタイミングを計るというか。

昨日も、おやーじゅは花にステップアップを試みました。
何度も花に咬まれているおやーじゅは恐怖心が隠せません。指の出し方が全然ダメ。そんな恐怖心はすぐに花に見破られます。
不安に駆られた花はやっぱりおやーじゅの指を飛び越して腕にしがみついてガブリと咬みました。
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おやーじゅが着ていた厚いネルシャツの上から咬まれてこの跡。流血寸前でした。
あーあ、だめだこりゃ。
花には申し訳ないけど、私の留守中、ケージの中でお留守番してもらうしかないかも、だなあ。
あと約1か月あるので、おやーじゅも頑張るつもりでいるみたいですけど。039.gif


さて、あいにくの雨模様だった土曜日、学校の終業式だった次女とお昼に待ち合わせしてランチしてから久しぶりに二人カラオケしました。060.gif
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ソファの上に立ってノリノリでシャウトする娘。003.gif
最初は娘と一緒に歌える最近の曲から始まって、でもそんなの私はすぐにネタ切れになり、90年代から80年代とどんどん時代を遡っていきました。(私の中で90年代ソングはまだ新しい部類)
やがて娘はアニメソング、私は80年代ソングとまったく接点の無い曲を交互に歌いあって4時間!
ストレス解消できました~。041.gif
「楽しかったね。また来ようね。」と娘と語りつつ帰りました。でもふたりとも声がかすれておりました、とさ。

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by sanakk | 2012-03-25 10:24 | Comments(18)
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毎日通る公園で「春のあかちゃん」を見つけました。
まだまだ硬い公園の桜の蕾、この調子だと開花は4月に入ってからでしょう。
すぐ隣には娘たちが通っていた小学校があります。今年は満開の桜の中での入学式になりそうですね。
家の娘たちは二人とも入学式の時は既に桜は散っていましたっけ。

sana家ではこの春、おやーじゅが華々しく花粉症デビューしました。それもかなり激しいやつです。
くしゃみを連発し、一日中鼻水を垂れ流しています。今までまったく平気だったのに、ここへ来てデビューするとは、なんともお気の毒・・・、なんて他人事のように言っていますが明日は我が身かもしれませんね。
でも今のところ、sana家で花粉症を発症しているのはおやーじゅだけです。

さてさて、私は週末から昨日の春分の日まで4連休しておりました。お墓参りもしたいし、美容院にも行きたいし、その他もろもろ溜まっていた雑用もこの連休に片付けなくてはと思っていました。
その中でも必ずやり遂げようと思っていたこと、それはをやっつけること。
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もう1ヶ月も前に購入して届いていた新しいPCです。梱包も解かずに玄関に放置しておりました。
前のPCは壊れていたわけではないのですが、とにかく動作が遅くて遅くてストレスフルなシロモノでした。
OSビスタでメモリー1ギガの5年モノですから遅いのも当然な気がしますけど。メモリーの増設という手もありましたが、めんどくさくなってエイヤっ!と買ってしまいました。
なのにそのパソコンも箱のまま1ヶ月放置ですから、なんと怠慢な奴でしょう、私。
旧PCの中身を整理しバックアップしてリカバリーし、いろんなモノが積みあがって魔境化していたPCデスクを片付けて、新しいPCを箱から出し設置し設定する、という一連の作業がどうにもこうにも億劫で仕方なかったのです。
新しいPCが玄関まで来ているのに、旧PCを使い続け「のろい、のろい」とぼやく私に家族は「なんで早く新しいのに替えないの?」と言いました。そりゃそうです。ごもっとも。
で、やっとこさ重い腰を上げ新PCとの交換作業を完了させたのが月曜日の事。ブログ更新も間があいてしまいました。
新しいPCを使ってみるとこれが、画面がデカくて(なんと24インチ)ローガンの私にはとても優しく、信じられないほどさっくさくと動いて快適。なんで早く新旧交換しなかったんだろうと己の頭をコッツンしたい気分です。
これでもうちょっとマメに更新できるようになると良いのですけどねぇ~。039.gif

放鳥時間になるといの一番に飛び出してきた花ですが、このところずっとケージの鍵を開けても出てこれない状態です。ケージの扉をすり抜ける瞬間が怖くて仕方ないようなのです。
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毎朝、海が先に出てきて上から声をかけて励ましてくれるのですが、花は自分で出てくる勇気がありません。
仕方ないので、私が手を差し入れてステップアップした状態でケージの外に出しています。
出たとたんすっ飛んで逃げる花。どうしてそんなにいつまでも新しいケージに慣れる事ができないのでしょう?
海もやはり、ステンレスの四角い底受け皿を見るとぶっ飛んで逃げて近づいて来ません。
たまにスムーズに帰ってくれるときもあるけど、毎回お帰りの時は逃げ回るのが基本。
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お帰りを拒否して、普段ならありえないところにとまる花。室内物干しの上。私の目線より上にとまったことのない花、見たことのない高いところからの部屋の景色に固まっていました。
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今朝は海が久しぶりにナッツ盗み食いに鳥メシラックのところに戻ってきました。ちょっとだけ慣れてきたのでしょうか。
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放鳥時間中はいつもと変わりなく甘ったれでベタベタの花ですが、いざ帰るとなると大騒ぎになるので、私もだんだんとストレスを感じるようになってきました。
海と花のケージ帰りの恐怖心を和らげる何か良い方法はないものでしょうか~。002.gif

さて、話はまったく変わりますが、今年の春、果物売り場でよく見かけるコレ、皆様食されましたでしょうか?
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宮崎県産の完熟きんかん「たまたま」です。
毎年この時期、こんなに出回っていたでしょうか?私が今まで気がつかなかっただけかしら?今年から急に店頭に出てきた気がするんですけど。
金柑というえば、甘露煮とかジャムとかしか思いつかなかったけど、この「たまたま」という品種の金柑は生で皮からそのまま食べられるんですよね。写真のは糖度18度以上の「たまたまエクセレント」です。
これがなかなか美味しいのです。丁度良い酸味と甘みのバランスで、皮がちょっぴりほろ苦く。
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次女のお弁当デザート用。4等分して、種を抜き、そのままでも十分おいしいけど蜂蜜をかけるとなお美味しいです。
ビタミン豊富で風邪の予防にもなるし、癌抑制効果のある成分も多く含まれているそうですよ。
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       花も大好物です。皮からバリバリたべてます。043.gif

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by sanakk | 2012-03-21 16:35 | Comments(8)
いきなりですが!皆様「Rio」という映画をご存知ですか?邦題は「ブルー初めての空へ」というアメリカ発の3Dアニメです。
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たしか日本では一般の劇場公開はされていないと思いますが、去年の秋にDVD、BDは発売されています。
いやー、もう興奮の映画でしたよ。鳥好きの皆様の中には、もう既にご覧になっていて今さら・・・・と思われる方もいらっしゃるでしょうけど、ここはひとつ、熱く語らせてください。
長女が偶然見つけて、TSU〇AYAでレンタルして来てくれました。「これ絶対、お母さん好きだと思うよ」って。
「Rio」という原題の通り、舞台はブラジル、リオデジャネイロ。そうです!南米のインコたちが総出演の3Dアニメなんです~。
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主役のアオコンゴウインコのブルーはヒナの時、ブラジルのジャングルから密猟者によって捕らえられアメリカのミネソタにつれてこられるのですが、そこで幸運にも心優しい女の子のリンダに拾われ、大事に育てられます。
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リンダと共に15年、ブルーは飛ぶことも知らないままに人との生活をエンジョイし、幸せに暮らしていました。
そんなところにブラジル人の若者トゥーリオが訪ねてくるのです。
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トゥーリオは、アオコンゴウインコは絶滅の危機に瀕していて、彼がブラジルで保護している♀の固体とブルーの2羽しか残っていないと告げます。アオコンゴウインコを絶滅させないためにも、ブルーとブラジルに渡って繁殖を試みて欲しいと申し出るのです。
最初は断ったリンダも、ブルーの種を絶やしてはならないという思いとトゥーリオの説得に負けてブラジル行きを決意します。
そしてアオコンゴウのブルーは雪深いミネソタから、自分の生まれ故郷であるカーニバル直前の灼熱の街リオデジャネイロにやってきます。
そこから、彼の冒険が始まります。テンポが良くて、あれよあれよという間にドタバタアドベンチャーに引き込まれます。そしてちゃんとロマンスも盛り込まれ、笑ったりホロりとしたり。
まあ、とにかくブルーが可愛い!
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ブルーは最初、ブラジル最後のアオコンゴウでお見合い相手のジュエルに「人間のペット」と馬鹿にされるのですが、その時、ブルーはこう言います。「僕はペットじゃないよ。コンパニオンなんだ」って。

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ブルーは飛べない鳥。移動は基本歩き。移動手段がいちいち可笑しい。でも最後には愛の力で・・・・。

ストーリー説明はこれくらいにしておきましょう。
単純明快で退屈しないストーリーです。インコをはじめとする南米の鳥たちの色彩が美しく、みんな愛嬌のある憎めないキャラクターになってます。
そしてボサノバ、サンバ、とブラジルの魅力満載。リオの街に行ってみたくなるような映画に仕上がってます。
なにより、インコをこよなく愛し、コンパニオンとして共に暮らしている方々は、ご自分の愛鳥の事を改めてより愛おしく大切に思えるようになること間違いなし。
映画を見終わった後、しみじみと我が家の鳥マンションの面々を見て、「あー、私、この子たちと一緒に暮らせて幸せだわ~」と思いました、私。

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お勧めの映画です。気分アゲアゲ、楽しい気持ちになること請け合いです。
あ、それと吹き替えの俳優陣が素敵です。ブルーにソーシャルネットワークのジェシー・アイゼンバーグ。女の子アオコンゴウのジュエルにアン・ハサウェイ。良いお仕事してます。音楽もグッド。
日本語吹き替えではなく、字幕で観る事を強くお勧めします。

さて、我が家のブルー、じゃなくてグレーか。
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今日も甘ったれ。PC前に座る私のいすの背に飛んできてかまってちょうだいと私の背中をつつきます。

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私がパソコン操作に集中してしまうと、今度は肩によじ登ってきてほっぺたをつんつん。
最初はナデナデしてかまってあげるけど、やがてまた私の両手はキーボードの上に。

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すると今度は膝に降りて来てキーボードの上に頭を伸ばして妨害。なにがなんでもナデナデしてもらいたい花。笑っちゃいました。

映画「Rio」は、明るく楽しい作品ですが、一方で南米の希少動物を密猟して売買する人間たちの事も描かれています。
花の故郷はアフリカです。ペットとして世界的に人気が高いヨウムの密猟が後を絶たないようですね。
密猟者によって木箱にぎゅーぎゅーに詰められたヨウムの写真を見たことがあります。悲しいことだけれど、まだ貧しい国では、動物保護よりも人間がお金を得て食べていく事が最優先なのでしょう。
アフリカの野生のヨウムがこれ以上悲惨な目にあわないように、保護の運動が広がりますようにと願います。
花は正規のルートで日本に輸入されたヨウムだけど(正規輸入の証明書もあります)はるか遠いアフリカからどんな環境で日本までやってきたのでしょうか?
よくもまあ、私の手元まで無事にたどり着いてくれたものだと、今さらながらありがとうの気持ちでいっぱいになりました。 






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by sanakk | 2012-03-15 15:24 | Comments(12)
あれから一年経ちましたね。それなりの時間だったような、早かったような・・・。
3月11日は、娘たちと終日家に居て、その時間を待ちました。
大地震など起こらなければ、きっと今も元気に生きていたはずの人々のことを想いつつ、静かに一日を過ごしました。
これからも、ずっと忘れてはいけないと自分に言い聞かせました。
テレビで見た、街が海に飲み込まれていく景色を、多くの命がその時失われたことを。

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黙祷を捧げたその時を過ぎても、花が一日中「ぴっ、ぴっ、ぽー」とTVから流れてきたあの黙祷の合図の音をすぐに覚えて出しつづけました。花は何も分かってないけど、なぜ今日に限ってすぐに音をコピーするのか?と不思議でした。花も、「ぴっぴっぽー」という音の後に黙ってしばらく下を向く私たちの姿に何か特別な雰囲気を感じたのかもしれませんね。


さて、そんな花ですが、日曜日の朝の放鳥の時、彼女は初めてケージから出てきませんでした。
これは、私にとってちょっとした驚きでした。なにせ、我が家に花をお迎えして7年と8ヶ月、本当にこんな事初めてだったのです。
花は、ケージの扉の鍵を開けると、いつだって間髪入れずに出てくる子でした。ほんとに迷い無くすぐに。
海ならわかります。時々何が気に入らないのかご篭城することがありますから。

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ケージの天井にぶら下がってカラダをゆすり続けるものの出て来ない花。そしてそんな花に出ておいでと一生懸命誘っているように見える海。
これは、新しいケージが関係しているのは明白ですよね。
新しいケージに入る瞬間が怖くて仕方ない花、入ってしまえば大丈夫な花、それならいっそのこともう出るのをやめようか・・・と考えたのでしょうか?
花をそんな気持ちにまで追い詰めてしまったかと思うと私もちょっと悲しくなってしまいました。


でも花は大丈夫です。今朝はいつもの通り元気よく飛び出てきました。そして、帰るときもだんだんとスムーズになってきました。
何事にも慣れるまで時間がかかるインコたち、私が焦ってはいけませんね。気長に、のんびり、のんびり。そう自分に言い聞かせました。
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ケージの掃除が始まると仲良く二人で逃げていく花&海。離れた椅子の背にそれぞれとまって待機しています。

朝から大雨だった土曜日、久しぶりに会うお友達とランチしました。
場所は彼女お勧めの自由が丘にある隠れ家的フレンチのお店 「リゴロ ビストロ アヴァン」さん。
4テーブルほどの本当に小さな可愛いお店でした。
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       前菜。
アルコールが弱いというその友人も、この日は一杯だけ付き合いたいと言って二人でスパークリングワインをいただきました。
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       メインディッシュ、牛肉のロースト赤ワインとオレンジジンジャーソース。
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デザート、キウイのコンポートとクリームチーズのクレープ。カプチーノとともに。
以上1700円のランチコースです。お値打ちだと思います。

一緒に食事をするのは、ほぼ2年ぶりくらいだったので話しきれないほど話すことはあったけれど、その中でも彼女が飼っていた2羽のセキセイインコちゃんが去年相次いでお星様になってしまった話が印象的でした。
彼女とはいわゆる「鳥友」ではなかったのですが、(実はママ友)セキセイを飼っている事はずっと昔に聞いていました。でも、今まで鳥の話などしたことなかったのです。
私がちょっとだけ、我が家の鳥のことに触れたら、彼女から怒涛のように鳥の話が出てきたわけです。
2羽のセキセイインコとの生活で起きたいろんな逸話や、彼女がどれだけそのインコたちを愛していたか、という話。ふんふんと深くうなずきながら聞いておりました。あ、ここにもまたディープな鳥ラバー1人、見っけ!みたいな嬉しい気持ちで。
けれど、その友人、相次いでセキセイたちが逝ってしまった後、ショックで不眠症になってしまったのだそうです。眠れなくてふらふら状態で愛犬の散歩をしていて転んでしまい手を骨折して手術にまで到ってしまったのだそうです。
今では、心身ともに回復しているそうなので、一安心でしたが・・・・。人事ではない話ですね。
私だって、今はうちのお鳥さま5羽とも健康そのものですが、もしだれかが逝ってしまったりしたらどんな心境に陥るかと想像すると怖いです。
動物と暮らす以上、そういう別れはつきもので、覚悟はできているつもりですが、それを乗り越える心の強さを育てておく事も大切ですね。
思いがけず、鳥話に花を咲かせ、ランチの後彼女の提案で自由が丘デパート(デパートと言ってもアメ横的なアーケードです)の中にある小さな小鳥屋さん見学までしてきました。
友人はまた鳥生活をしたいのだけれど、現在ボーダーコリーも家の中で飼っているので、新たにインコをお迎えるするのを躊躇しているみたいです。ボーダーコリーというのは牧羊犬なので、出ている鳥を追い立ててケージに戻そうとするのですって。
「見ているとまた飼いたくなっちゃうんだけど・・・・」と、彼女は言っていました。

余談ですが、その友人のお家の近くの電線に、春になると100羽以上のワカケホンセイインコの群が来るのだそうです。近くの木に生る実が目的で集まるらしいのですが、その群の中にダルマインコもきっと混じっているはず。
暖かくなってインコたちが飛来するようになったら、必ず声をかけてね、カメラ持って行くから、と言って別れました。
「ナニコレ珍百景」で見たみたいな、ホンセイインコがダーッと電線にとまっているところが生で見られかも~、楽しみです。043.gif

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by sanakk | 2012-03-12 16:25 | Comments(6)
いきなりですが、おやーじゅの足に興奮するぴーちゃんです。
断片的に「こんにちは」「おにいちゃん」とか聞き取れるところもありますが、ほとんどはよく分からないおしゃべりです。

セキセイインコはどうしてこんなに人の足が好きなんでしょ?(しつこいようですが おやーじゅの足ですから)


今朝の花。
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花の向こうに見えるのは徹夜明けの次女です。毎度おなじみですが試験前夜通しリビング占拠中です。
今回の学年末テストを入れてあと3回の定期テストの結果が進路に大きく影響するので彼女も必死です。
徹夜した朝も学校に行く直前までリビングでブツブツ言いながら、何かを暗記しているので鳥たちの放鳥時間も配慮しなくてはなりません。
娘がリビングで勉強していると、不思議とおとなしい花と海。空気を読んで遠慮しているのでしょうか?
いえいえ、多分コレに怯えて静かになっているだけでしょう。
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花の新しいステンレスケージの底受け皿です。鏡になりそうなくらいぴかぴかで光をよく反射します。
ちょっと前なら私がケージの掃除を始めると海&花ふたりして私にまとわりつき、おやつをせがみ邪魔ばかりしていたのに、ステンレスケージに変わってからというもの、掃除を始めると遠くに飛んで逃げていくようになりました。
このステンレス受け皿を私が持ち上げるだけで海は部屋中をぐるぐる飛んで怖がります。
何がそんなに怖いのでしょう。海は光物が好きだったはずなのに。四角い大きな光物は脅威になってしまったのかな?
海の怖がり方は花より深刻で、ナッツ入れタッパーを探してうろうろしなくなったし、ケージの「ねじっておやつ」にピスタチオを仕込んでも帰らなくなりました。四角い大きな光物が出ている間は、緊張してなるべく遠くに離れています。
そして、放鳥時間が終わってケージに戻る時も相変わらずひと騒ぎ。
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逃げ惑って台所のシンクの中に着地して呆然としている海。
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やはり台所の流し台の上に着地した花。ふたりともヘルプミーなカメラ目線がちょっと哀れですねぇ。
それでも今朝の花は、一回逃げただけで2回目はしぶしぶお部屋に帰っていきました。思い切り大げさに褒めちぎっておきましたが、分かってくれたでしょうか?
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こやつは今朝もとっ捕まえられて、ニギニギされて徹夜明けの娘にふがふがニオイを嗅がれてからケージにもどされましたとさ。003.gif
ケージをステンレスにしてひとつだけ良かったこと。それは花が床に下りて行って敷き紙を丸めてぐしゃぐしゃにしなくなったこと。敷いた紙はうんPやペレットの食べカスはおちているものの、翌日まで1ミリたりとも動かずピシッと敷いたままになってます。


最近、とんと出番の少ないオカメたち。
ちゃんと元気に毎晩飛び回っていますよ。
ただ、今は次女の試験前リビング占拠中につき都合により放鳥時間が深夜になっています。
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希のチャームポイントの大きなお目目は健在です。勉強中の次女に気を使っているのか飛び回ることなく私の肩にじっとしております。045.gif
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詩はせっかく出てきても時間が遅いので私のそばに飛んできてはウトウトコックリ。
ウチのお鳥さまたちの中で詩が一番幼く見えるのはこういうところからでしょうか。
ぽわぽわの白い毛玉のようで、とらえどころのない小さな女の子の詩、可愛いです。016.gif
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こっくりこっくりしながらのこのアホっぽいあんよの開き加減が私の萌えポイント。わかっていただけるかなぁ~。039.gifインコ飼いの皆様ならわかっていただけますよねぃ~。
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by sanakk | 2012-03-08 16:50 | Comments(8)
朝から雨の月曜日。わたしはテンション下がり気味。
しかし、海と花は朝の放鳥タイムにおやーじゅが居たので、テンション高めでした。
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おやーじゅのことをひたすら監視する花。前傾姿勢でじーっと見つめています。
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肩にとまってるんるんしている海のことを獲物を狙う猛禽のように鋭い視線で見つめている花です。海は、おやーじゅの肩にいるかぎり襲われないと安心しているようでまったく気にしていません。花がおやーじゅの肩にはとまらないことを分かっているのですね。
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めずらしく一緒に遊ぶ花と海。おやーじゅが差し出した雑誌には仲良くふたりで食いついていました。
これが私だとこうはいきません。花の独占欲の前に海はすごすごと逃げてしまいますから。
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私の肩でおにぎりの海苔だけもらって食べる花。最近、私が食べる物はなんでも興味を示し欲しがるのです。

ピカピカの新しいお部屋になってそろそろ1週間経ちますが、花は未だに慣れていないようです。
放鳥時間が終わって、ケージに戻すたびに3回は拒否してぶっ飛びます。今までは、ケージの入口に連れて行くと素直に戻ってくれて本当に手間のかからない子だったのに。
朝は私も時間の余裕がないので、花に拒否されると「お願い、早く帰ってちょうだい。」という切羽詰った思いが顔や雰囲気に表れてしまうのでしょうね。私の焦る気持ちが伝わって余計に花も恐怖を感じてしまうんだろうと思います。
そんな花と私のやり取りを見ていた海までが、ケージ入りを拒否るようになってしまいました。
必死で逃げる花を必死で追いかけて、帰るように説得する私、そして無理矢理ケージに押し込む様子を見ていて、海もまたケージに帰るのが怖くなってしまったのでしょうか?
海と花のデリケートな精神構造、鳥頭と言ってあなどれない深いものがあると思います。

毎朝、花は私の行動を見ていてケージの掃除が終わったら放鳥タイムが終わりだと分かっているので自ら「さ、帰ろ。おうち、かえろっかー」とか言い出します。
今朝はなるべく私も必死感を出さないように平常心でさりげなく「そうだねー。さ、帰っておやつ食べよ」と言いながら花を手に乗せケージに戻してみました。
ちょっと躊躇して救いを求めるような目で私のことを見上げた花でしたが、今朝は一発でケージに戻ってくれました。こうやって少しづつ慣れて行ってくれるといいのですけど。
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一度、ケージに戻ってしまうとすぐに諦めておしゃべりしたり、遊んだりしています。
でも、まだステンレスの底に降りた気配はありません。

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私がさりげなさを装っている事を見抜いているのは海。一筋縄ではいかないオトコです。
頑固者です。
毎朝、シャツインしてリセットしてから、ケージに戻っていたただくのが日課になってしまいました。


ひな祭り、過ぎてしまいました。今年は雛人形もとうとう出さずじまい。
去年の3月3日は頑張って、ちらし寿司に蛤のお吸い物、作ってお祝いしたような・・・・。
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今年は「蛤とアスパラのひな祭りパスタ」ってことで。011.gif
でも、美味しかったですよ。
中国産の蛤は大きくて安いけど、国産にこだわったらお高くて、浅利かと思うほどちっちゃい蛤でした。

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by sanakk | 2012-03-05 22:30 | Comments(8)
3月に突入!東京にも雪が積もった昨日より今日は10℃以上気温が上がると言う予報だったけど本当?暖房の効いた職場にいても、なんだか足元の自分専用のストーブを手放せないsanaです。
「はーるよ、来い、はーやく来い」しつこく花に歌って聞かせてますが、何が気に入らないのか花は全然歌ってくれません。
とはいえ、もう3月、あっという間に季節は移ろってしまうでしょう。
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いきなりですが、またまた行って来ました。オイスターバー。だって、牡蠣の季節ももうすぐ終わっちゃうもん。
写真は生牡蠣と鎌倉野菜のバーニャカウダ。店の中が暗いせいで(?)ピンボケ写真ばかりですみません。
2月の始めに記事にした「オイスター&イタリアンバール海SENクラブCOVO」さん、気に入ったのでリピーターになっちゃいました。
2月29日まで開店5周年記念の特別コースをリーズナブルなお値段で食べられるというので、予約していました。コースの始まりは、天然生牡蠣と燻製した牡蠣、一個づつだったのですが、生牡蠣もっと食べたいねということで、2Pづつ追加しました。
前回来た時食べた北海道昆布森産の牡蠣が感動的に美味しかったので、もう一度と思ったのですが、半月経つと牡蠣のメニューが変わっておりました。
お店の方曰く、もう、昆布森産の牡蠣は痩せてきてしまっておいしいものは入らないとのことで、国産の養殖牡蠣全体的に大分小さくなってきてピークの時のような濃厚なお味のものは少なくなってきてるとのことでした。残念!もっとすぐにリピーターになっておけばよかった。
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この日のメニューの中でもお勧めという北海道産かきえもんと広島県産かき小町というのをいただきました。どちらも十分に美味しかったです。
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次は銘酒久保田の万寿と和風だしで焼き上げたという牡蠣の和風焼き。
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このコース売りのメインディッシュはオマール海老のリゾットと半身焼き添え。オマールのダシが効いたリゾット、クリーミーでとろけました。
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そしてこちらのお店自慢のカキフライ。殻に乗っかった大きなカキフライ。評判どおり繊細でジューシーで今まで食べたことのないカキフライでした。
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そしてこのコースの〆はガッツりとボンゴレビアンコ。と、ここまでがコースで3980円/1人。満腹度と美味しさを考慮するとお得なコースだと思います。
この日は、「まずはビール」を省略して、最初からスパークリングワインをあけて二人で呑んだのですが、やはりビール党のおやーじゅは途中からビールになってしまって、最後のほう私がせっせとワインのボトルを空けることに。
本当に弱くなったな自分!と痛感しました。酔っ払ってしまい〆のボンゴレがあまり入りませんでした。
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おやーじゅはさらにドルチェ(フランボワーズの生ショコラタルトみついもジェラート添え)とコーヒーを優雅に召し上がっておりましたが、私はもうウップップ状態でドルチェをいただくどころじゃありませんでした。
呑むのも食べるのも容量が小さくなってしまって(小さくはないか・・・)、つまらんです。年齢を重ねるうちに、カラダのあちこちが自分がイメージするように機能してくれなくなるものですね。007.gif
まあ、でもこれで今シーズンは美味しい牡蠣を十分堪能できたと満足しました。
帰りの電車は、当然二人で爆睡、降車駅でおやーじゅがはっと気づいて私を起こし、ドアが閉まる寸前に二人でもつれ合うように降りるというマヌケぶりでした。もし、私ひとりだったら、どこまでもそのまま電車に乗って行ってしまったでしょう。012.gif



さてと!話はかわります。
昨日、sana家にまたまたドデカイ荷物が届きました。
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そうです。花の新しいケージです。
夕方仕事から帰ると、玄関にどかーんと置いてあるその大きさにちょっとビビッてしまいました。
早速梱包を解いて、玄関でケージを組み立てていると、リビングからは、通常でない雰囲気を察知したのか花が羽ばたく音と海が叫ぶ声が聞こえてきました。
花の新しいケージはHOEI465ステンレスプレミアム。総ステンレス製です。大奮発でした。
しかし、花の身になってみれば今までどおり底がプラスチックで同じ色のステンレスケージにするべきだったかもと後でちょっと後悔しました。総ステンレス製はあくまでも私の自己満足でした。
オカメsとピーちゃんのケージは、まだそんなに消耗してないので今回の鳥マンションリニューアル計画の対象外となりました。私、破産してしまうし。008.gif

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花が台所で遊んでいるうちに、新しいケージに今までのキタナイ止まり木とか「ねじっておやつ」とか脂粉だらけで触ると手が白くなるおもちゃとか、そのまんま同じレイアウトで設置。
ちょうど帰ってきた次女が新しいステンレスケージを見て「うわあ、かっこいい。でも、それに花、入るの?」と超ベーシックな質問をしてきました。そこで私は、今まで無意識にその「基本的な事」を考えないようにしてきた自分に気づきました。部屋の中が同じレイアウトなら入るやろ、と思い込もうとしていた自分。そこ、一番重要なポイントなのにね。
とりあえず昨夜は、リビングの照明をおとして、花が夢中で遊んでいて油断しているタイミングでホイっと新ケージに放り込んでみました。
最初はボサッとしていた花ですが、部屋の照明を上げてみるととたんに自分のいる場所の異変に気づきさかんに首をかしげてはそわそわしはじめました。

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首をくるくる回して考えては警戒を強める花。
前と同じようにキタナイパーツを設置したって明らかに違うもん。ケージの底がピッカピカだもん。と花の心の声が聞こえてきた気がしました。
さらに新しい底網を差し入レてみると、あたあふたとうろたえ天井に貼り付いたら降りられなくなってしまいました。
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花のケージには小さい頃から底網を入れてなかったのでした。今さら突然床が網になったらびっくりしますよねぇ。
掃除の時、せっかく底網だけ単体で引っ張り出せるような便利な造りになってるのになぁ。底網は諦めなきゃならないかなあ・・・。
今朝の放鳥後、花をケージに戻す時もちょっと苦労しました。底網は取ってあったのだけどやっぱり怖かったみだいで、何度かケージに近づくと飛んで逃げましたがどうにかなだめすかしてお帰りいただきました。
花、帰ったのはいいけどケージの底までぴかぴか光っているのが怖いのか天井に貼りついたまま。
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花ちゃま、どうか、早く慣れておくれー。

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一足先に、新ケージに馴染んじゃった海は、余裕で花のジタバタを高みの見物しておりました。044.gif

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by sanakk | 2012-03-01 19:13 | Comments(10)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


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