ヨウムな生活

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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

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今年の梅雨は、いつごろ明けるんだろう?
リビング中、室内干しされた洗濯物を見て思わず溜息をついてしまった今朝の私。
調度、鳥たちが一斉に換羽期を迎えたらしく、舞い上がる羽毛と所狭しと吊るされた洗濯物、そしてじめーっとした空気、気分が下がります~。
この時期、私にとっては唯一良い事があります。それは鳥臭がキツくなること。003.gif
夕方帰宅してリビングに入って、もわーっとインコたちのかほりに包まれる瞬間、癒される~って感じます。
まあ、もしこの時期のsana家に、鳥好きでもない初めての来客があったとしたら、「うわっっ、この家くっさ!ファブすればいいのに~」って思われるんでしょうね~。
ニオイの発生源として一番強力なのは、なんといっても海タロー。肩にとまるだけで独特のスパイシーなニオイが鼻腔に突き刺さってきます。
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私の肩で、リラックスして羽繕いする海タロー。内股に踏ん張る足がラブリーで、クサ可愛くて、不憫になってくるほど。
もちろん私は海臭が大好きだから、頬を摺り寄せ思い切り深呼吸するんですけどね・・・。
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めずらしく、オカメsにちょっかい出す花。後ろ頭の羽が白くなってるのがお分かりになるでしょうか~?
いつどうしてこんなことになったのかわからないのですが、もうかれこれ1週間くらい、この状態。
白い石膏のような、乾いた絵具のようなものが羽毛にこびりついてコーティングされた感じです。
もしかしたら、歯磨き粉かな?なんでこんなところに?
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カキカキの時、とってあげようとしても、しつこくこびりついているのでなかなか取れません。
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朝食をとる長女のことを、熱心に見ている花。
ヒトが食べているのを見るのが、本当に好きですね~。
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その目力で見つめられたら、おねいちゃん、食べづらいって。

さてと、話は変わりますが、こないだの土曜日だったかな?
トシちゃん見ました。田原俊彦さん。
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sana行動エリア内の大きな商業施設「川崎La〇ona」で、十何年かぶりにトシちゃんがアルバムを発売したとかのイベントキャンペーンが開催されようとしているところにたまたま、私通りかかったんです。
ファンの人が何時間も前からステージの最前列を陣取って待っていたらしいけど、なるほど年齢層高め・・・。
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せっかく通りかかったんだから、私も一目、生トシちゃんを拝んでから行こうかしらと、待っていましたが、13:00時開始と書いてあるのに、定刻が過ぎても全然トシちゃんは出てこない。私は13:30分に予定があったのでジリジリして待ってしまいました。
いくらBigかもしれんけど、時間守れよー、みたいな。すっぴんで強い日差しの下に立ってる私、日焼けしちゃうじゃないよ~、とか。なら、さっさと立ち去ればいいものを、ミーハー根性丸出しで待つこと30分近く。たっぷりと勿体つけて出てきたトシちゃんは、やっぱり真っ赤なスーツでした。
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       隠し撮りしたかったけどね・・・・。015.gif

トシちゃんは、金八先生のころから一緒に年をとってきたという感じがします。同世代ですからね。
一時、Big発言で干されたのか、姿を見ない期間もあったけど、最近はすっかり大人(おじさん?)になったその姿をちょいちょいTVでも見ますよね。ファンでもなんでもないけど、同年代として頑張ってほしいと素直に思いますね。
あんなにスマートで引き締まった体を維持するのは、見られるのが仕事といえど、相当の努力があってこそでしょうね。なんたって、52歳ですから。
あのトシちゃんが52歳・・・。はぁ~、みんな齢をとっていくなぁ~、アイドルとて例外なく。、しみじみと時の流れを感じました。
真っ赤なスーツで軽やかに踊るトシちゃんを見て、私も中高年になったんだからとのんびりと老け込んでる場合じゃない、と心を引き締めました。どんどん体が衰えていくのは仕方ないとしても、それに抗うチャレンジ精神を忘れちゃいかんと。
トシちゃんが出てきてすぐに、私がタイムアップとなってその場を離れたので、生の彼を見たのはほんのちょっとでしたが、新鮮な出来事でした~。

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by sanakk | 2013-06-26 14:16 | Comments(8)

またいじゃう(ピンボケ)

そういう季節なのか、ケージから出ると私にひっついてはラブラブモードになってしまう花。
ちょっと止まり木に居てほしくて、とまらせようとしますが、ダメです。

止まり木をまたいで、指を握りしめる花。
かわいいけど、ちょっと離れてくれないと何もできない~。008.gif

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by sanakk | 2013-06-22 10:21 | Comments(8)
私、アラフィーのオバサンですが、最近、娘と洋服を兼用しています。デザイン色柄サイズの関係で、18歳の娘との兼用はいくらなんでも無理というものもあります。でも、パンツ類はほとんど兼用かな。
最近流行りの柄パンツ、これ娘も活用できるかな?と思うとつい買ってしまって(一部娘が購入)こんなにいっぱい。全部娘と共有してます。
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当然のことながら、私のサイズに合わせて購入したものを娘が着るとウエストゆとりありあり。
娘にジャストサイズのもの私が着ると、お腹まわりがぱっつんぱっつん。上にはみ出したお肉がパンツに乗っかる形になります。012.gifそれでもストレッチ素材のものはまだ穿けるんだけど、そうじゃないものは、本当に苦しくて・・・。
「もう少し、お腹まわり絞ったほうがいいんじゃない。それ、ちょっとヒドイよ」と、さらっと娘にも言われました。
ごもっともです。でもそれがこの年になると難しんですよ~。しかも私は食べることが3度のメシより好きときてる。あれっ?
これから本格的な夏、薄着になって、冬場は隠せていた腹回りや背中の贅肉がアウターにひびいてしまいがちな季節。というわけで、じみち~にお風呂で半身浴しながら腹筋鍛えてます。
先週末も、私が通ってるホットヨガスタジオのインナーマッスルを鍛える特別レッスン(90分)に参加してきました。
大分暑くなってきたので、ホットヨガで掻く汗は半端じゃありません。もう、自分が立ってる周りに池ができるんじゃないかってくらい。
立ちポーズの時、みんなで一斉に立ち上がるとボタボタボタって汗が床に滴り落ちる音がすごいです。
レッスンの後、スタジオを掃除されるスタッフの方に、ほんと申し訳ないね~って感じです。008.gif
もちろん水分を十分に補給しながらの90分です。
この日もレッスンを終えた後、シャワーを浴びて、「絞りきったぞ~」という爽快感と心地よい達成感と倦怠感とともにスタジオを後にしました。(大量の発汗とともにミネラル分も出るのでけっこうだるいです)
ホットヨガの後は、よくおやーじゅが車で迎えに来てくれます。が、しかし、これがいかんのです。
何か食べに行かない?と、必ず誘惑してくるから。絞り切って体の中が空っぽになってる私は、なかなかこの誘惑を断ることができないのです~。冷たーいビールとなんか美味しい物~、もう頭の中はそのことでいっぱい。
おやーじゅの誘惑に負けて、カロリー吸収率超良くなった体でこの日私が行ってしまったのは、地元近くの池上にある「よっててい」さん。ワンタンメンが人気のお店です。
カウンター7席だけのお店なので、いつ行っても入り口の前には人が何人か並んでいるのですが、ラッキーなことにこの時は先客が一人いるだけでした。
こちらの店のご主人、仕事がとても几帳面な方で、ワンタンも注文を受けてから一つづつ包んでから茹でます。
心を込めて丁寧に一杯のワンタンメンをお作りになるので、店の回転率はあまりよくなくて、待ち時間の長いのがタマニキズなのです。
おやーじゅが近所のコインパーキングを探して止めてる間、先に入店した私は、もう乾きに耐え切れずハートランドビールを頼んで一人でゴクゴク。つまみにネギワンタンを注文。
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美味しいです。ネギワンタン。シュウマイくらいの大きさのワンタンです。黒酢につけて食べるのがオススメ。噛むと甘い肉汁がじゅわっとちゅるっと。
後から来た腹ペコおやーじゅは、チャーシューワンタン麺大盛りを注文。
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ワンタン6個入り。すごいボリュームです。相変わらず麺類となると驚くほど大食いになるオトコ。しかも燃費の悪いオトコ。
これだけ食べてもすぐに腹ペコになるんですから。
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ハートランド一本、飲みきった私は、香麺を。
油そばよりあっさりしていて具だくさんの汁なしラーメンとでもいいましょうか。これでも麺は通常の半分の量です。
トッピングの具にはミミガーの千切りが乗っています。(ミミガー初体験。意外に美味しい)辛い薬味をたっぷりと入れてよくかき混ぜていただきます。最後のほうに温かいスープが出てきて、上からかけていただくとまた違った麺料理を楽しめます。
満腹になりました。乾いて空腹だった私の体は、きっと食虫植物のようにすごい勢いでがっついて栄養を吸収したことでしょう。
絞って空にしては目いっぱい満たす私。いったい何をやってんだろう?後悔しても遅いです。
ああ、やっぱりこのお腹のたぷたぷはどうにもならんかな~と、早くも諦めムードになってしまいました~。

長くなりましたが、ちょっとだけ鳥。
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キッチンのやかんの上が、最近マイブームの海。おかしな子です。
花に追っかけられて慌ててとまったのがきっかけのようです。
(ご安心を。放鳥の前にガスを使ったり、お湯を沸かしたりしてませんから)
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今朝、篭脱けしたピーちゃん。花だとひとにぎりの止まり木も、ピーちゃんだと大木に見えますね。
そしてさんざん飛び回った後、私の頭の上からダイレクトにケージにお戻りになりました。
想像してみてください。かがみこんでピーちゃん乗っけた頭をカゴの入り口にくっつけてる私の姿を。笑えませんか?
ああ、鳥生活は喜劇だなぁ。

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by sanakk | 2013-06-18 19:01 | Comments(17)
あっという間に週末がやってきますね~。
今週は、台風3号ヤギの接近もあって、梅雨らしいお天気が続きました。
ヤギ、不思議な命名ですね。14か国(アジア諸国+アメリカ)が加盟する台風委員会なるものがあって、各国が決めた台風の名前を順番に発生した台風につけていくらしいです。
ちなみに今回のヤギは日本が決めた名前。今回は日本の当番だったみたいですね~。
週末のお天気も気になるけど、このところの株価の乱高下も気になるところ。再び円高傾向になってきて、ボーナスの季節を前に、アベノミクスの行方はどうなるのだろう?と心配になってしまいますね。
長期的には良くなっていくのでしょうか~。
sana家の景気は、ちっとも良くなってないのに、アベノミクスという言葉に踊らさられて、財布のヒモが大分ゆるんでいたアタシ。ぼちぼち引き締めないと、などと自分に言い聞かせている今日この頃です。
世間の風潮に流されて浮かれてしまうのは、バブル世代の性なのでしょうか~。

さて、今朝の放鳥の時のこと。
ケージの扉を開けると、いつものように素早い反応で出てくる花でした。
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しかし、今朝は出るとすぐ斜め上あたりをとても気にしていました。リビングのドアの上あたり。
何度も見上げる花。えっ、そこに何があるんですか?何か居るんですか?
私が、ちょっとゾワっとなりかかった瞬間、花がぶっ飛び、思わず「ひぃいっ!」と声を出してしまいました。
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そして花は、普段絶対に近づかない室内物干しに止まりました。そうとう慌てていた証拠。
やだ^~、怖い。なんなの?花ちゃま。何かが居たんですかー?
娘たちが赤ん坊のころ、向かい合って離乳食を食べさせている時とか、私の背後の何もない空間をじーっと凝視してはケタケタ笑い出したりすることがありました。ぞわーっと寒気がして背後を振り返ったりしたものですが、あの時の感覚が久しぶりによみがえりました。
赤ちゃんとか動物、心がピュアで瞳に濁りの無い生き物には、私たちが見えない何かを見ることができるんでしょうかね~。

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おやつが見つからなくて、ピーちゃんのごはん入れをむりくり開けようとする海。
海には見えなかったのか、見えても食い気が優先だったのか、いつもと変わらずナッツを探して放浪していました。037.gif

出かける間際、リビングを出る前にもう一度鳥たちに「行ってくるね~」と声をかけます。
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花は逆さにぶら下がって頭をケージに押し付け、最後のひとナデを待っています。
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海は、おもちゃをゆする手を止めて、私をじーっと見つめています。

行ってきまーす。また夕方あいましょう。
もし、お母さんの留守中、家族以外の何かがリビングにいるのだったら、速やかに出て行くように言っておいてね。008.gif

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by sanakk | 2013-06-15 09:16 | Comments(8)
この土日、sanaの住む町はお祭りでした~。
地元の神社は、ものすごい人出で、いつもは静かなsana家の周辺も太鼓の音や神輿を担ぐ人の声などが響いてきて活気がありました。
この神社のお神輿は歴史が古く、とても立派なので、下町のほうからお祭り好きの担ぎ手がわざわざ出張してくるほどだそうで、股引、腹掛けをビシッと決めたお祭り野郎をたくさん見かけました。

今年は、次女が横浜方面のお友だちを呼んで、みんなで浴衣を来てお祭りに行きたいと言い出しました。
横浜市の閑静な住宅街に住むお友達の地域では、こうした昔ながらの神社のお祭りが無いみたいで、みんな楽しみにしていたようです。
ところで浴衣?浴衣なんてあったっけ?

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浴衣ありました。私が高校生の時、家庭科の実習で制作した浴衣が。
といっても、この浴衣、当時同居していた祖母がほぼ全部縫ってくれたものです。
洋裁、和裁で身を立ててきた祖母がプロの技で仕立てた浴衣を、自分の作品として学校に提出した私もいい度胸をしていたと、今となってはそんな自分にあきれるばかりですが。
約30年ぶりに日の目を見た浴衣、さすが亡きおばあちゃんの技、細部にまでこだわってしっかりと仕立ててありました。
高3の体育祭の時、女子はこの浴衣を着て盆踊りを踊ったのですが、祖母がわざわざ高校まで来て着付けしてくれたのを覚えています。

娘の着付けですが、私が見よう見まねでやったのでは、旅館で卓球をした後みたいな浴衣姿になることは必至。
たまたま、お友だちの一人のママが着付けの先生だったので、お宅に伺ってしっかりと着せていただきました。
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後姿、帯の結び方も可愛いいです。18歳の三人娘、若いと浴衣姿もフレッシュで、青春ですね~
天国の祖母も、私のために一生懸命縫った浴衣を曾孫が活用してくれて喜んでくれたことでしょうね~。045.gif


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      踵を返す瞬間。意外に足が長い海。
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オカメsと何やら話し合いをしているみたい。私が近づくと、ハッとして振り返る海。聞かれたらマズイ事でも相談していたのでしょうか?

昨夜はすっかり帰りが遅くなった上に、疲れているのにやらなきゃならない事もあり、夜の放鳥は無理かなぁと思っていました。
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家事をしている私のことをじーっと目で追いながら、私に一番近い位置のケージの角から動かない花。時々その強い視線に気が付きますが、出してあげる気力がありませんでした。
夜も更けて、私がそろそろ寝室に行きそうだと悟ったのでしょうか?
花は、小さくつぶやくような声で「もう、寝よっかな。」と言いました。
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なんだか、すごーく花が不憫になって、思わず「ほんのちょっとだけね」と言いながら、ケージのドアを開けてしまう私でした。
いそいそと出てきた花は、私が歯を磨くのとトイレに行くのを肩に乗って付き合い、ほんのちょっとナデナデしてもらって満足したのか、素直にケージに戻って行きました。
最近、疲れていて眠いと夜の放鳥をさぼりがちな私ですが、ほんのちょっとでいいんですね。たとえ5分でも。花が満足して眠れるのならスキンシップの時間を持たなければいけませんね。反省。
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さて、この日曜日、初めて東京ゲートブリッジを渡ってみました。
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                              ©東京都港湾局

大田区城南島と江東区若洲を結んで去年の2月に開通した橋です。2頭の恐竜が向かい合っているような形状から恐竜橋とも呼ばれています。
橋の一番高いところで水面から87.8m、海上に架かる区間は約1600mでレインボーブリッジやベイブリッジの2倍だそうですよ。着工から10年もかかった大事業だったのですね~。
車で走ってみると高い高い。大都市東京の俯瞰と東京湾の壮大な景色に時折羽田空港の飛行機が横切ってなかなか見応え走りごたえのある橋でした。
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目的は有明にある某病院にお見舞いに行くことだったのですが、ちょっと遠回りしてみました。
大田区側から江東区側に渡り終えたら、Uターンしてもう一回渡って往復しちゃいました~。

お見舞いの後は、東京駅グルメ。
八重洲北口キッチンストリート1階にある牛タンの「喜助」さんに行きました。
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特切り厚焼き定食をぺろり。
東京駅には、なぜか牛タン屋さんが多いです。一番街にある「杜」さんに、改札内にある「利休」さん、八重洲地下街の「ねぎし」さんと他にも3店舗。
喜助さんが一番おいしいという噂です。043.gif

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by sanakk | 2013-06-10 20:26 | Comments(12)

誕生花 / 詩の卵 他

ぼやぼやしてたら6月に突入。関東地方も梅雨入りしましたが、このところカラリとしたいいお天気がつづいてますね。
紫陽花の季節。近所のお庭に濃いブルーの紫陽花が、今年も見事に咲いたので撮影させていただきました。
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色がきれい~。薄紫や水色の紫陽花はよく見かけますが、濃いブルーは少ないですよね。
じめじめ季節を代表する花、紫陽花、6月生まれの私は自分の誕生花だと子供のころから信じていましたが、最近違っていたことがわかりました。
私の誕生花は、「アザミ」です。この花は、トゲトゲしていて触るととても痛い植物で知られています。なんとなく自分の誕生花であることに納得してしまいます。いえ、私、そんなにトゲトゲした人間じゃないと思うんですけどね。野性味あふれていて雑草っぽいところが、自分かなぁと思いました。それにごくまれ~に、頭に来ることがあると棘のある言葉を吐いているかもしれません。

さてさて、今日はオカメsの話。
詩が2週間ほど前に立て続けに、卵を3個産みまして、抱卵期間に入っていました。
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これで2度目の産卵です。
相変わらず、気まぐれな抱卵で、温めていたと思ったら飽きて何時間も放置したりの繰り返しでした。
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積極的に繁殖させる気もないので、まあ気が済むまで温めさせて機を見て撤去すればいいと思ってました。
実は、ベイビー誕生をちょっと期待しているのは、おやーじゅ。とても無責任な期待なのですが。015.gifやつは孵ってしまった後のことはあまり考えていません。
詩の気が散らないようにケージの周りをダンボールで囲ってみたり、散らばった卵を一か所に集めてみたり、ひとりでちまちまと手を出しておりました。
先日、卵に変化がないかと取り上げて灯りに透かして見ようとしたおやーじゅ、うっかり取り落として割ってしまいました。産んで1週間以上も経過した卵、やはり割れて床にこぼれた中味に何も変化はありませんでした。
「くっそぉ~、やっちまった。」と後悔しきりのおやーじゅですが、いずれにしても孵ることのない卵だったのだから、そんなに気にすることはないと思います。

そして2個目の卵は、海がやっちまいました。
ケージ掃除の時、取り出して眺めていた私の手に飛んできた海、見るだけかと思ったらさっと取り上げて咥えてしまったのです。
たぶん海は、力を入れてなかったと思います。割れるものとわかっていたからそっと咥えていたつもりだったのでしょう。
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でも、亀裂が入ってしまいました。中から白身がにじみ出て、2個目の卵もオシャカ。割ってみるとすでに黄身と白身が混ざってしまってどうにもならない状態でした。腐ってしまう前に撤去できて良かったのかも。
3個目の卵は昨日の朝、そろそろ飽きて詩が放ったらかしにしているので、取り出してみると既に中身がにじみ出ている状態でした。
いつも撤去する卵の中味を確認する時、ちょっとドキドキします。ありえないとわかっていても、ヒナになりかかっていたらどうしようと、想像してしまって。

こうして、今回の詩の繁殖期間も終わったようです。次はまた3か月後くらいでしょうか~。

繁殖活動が一区切りついたせいでしょうか、希が久しぶりに私の肩に飛んできました。
指を出すと「シャアシャア」言って怒るのですが、頬を寄せたり匂いを嗅いだりするのは大丈夫。
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私の髪の毛をチミチミと引っ張ったりして、肩に感じるぬくもりと重みが(花に比べるとすごく軽いけど)愛おしいです。
そんな時、詩はすぐそばに飛んできてじーっとしています。
卵は、もう飽きちゃったんだよね。詩は本当に不思議ちゃん。いまひとつ読めない子。
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ふたりの力関係がわかる立位置です。いつも同じ、逆は無いです。

今朝の放鳥タイム、出てきてラックから仲良く動かない海と花。
どちらが先に行動を起こすか我慢比べ。花が飛ばないと、海もいつまでもラックの屋上から飛び立とうとしません。
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花が見る方向を海も見るから面白いです。
放鳥時間終了ぎりぎりまで、お互い牽制し合ってこの調子。いったい何をしたくて出てきたんでしょう?
私は楽でよかったけど。

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ピーちゃんは、ちょっとだけ窓辺で日向ぼっこ&霧吹きで水浴び。
なんだか違う鳥みたいにしおらしくなって、可愛い。043.gif



話は変わりますが、数日前、TVで年齢に伴う筋力の衰えについて検証していたのをちらりと見ました。
それは、椅子に腰かけた状態で、両手を前に組み片足で立ち上がれるかというものでした。
20代の人は20㎝の高さの椅子から、30代の人は30㎝の高さの椅子から、40~50代の人は40㎝の高さの椅子から・・・・だったと思います。チラ見なので確かではないですが。
私もやってみようと、ソファの高さから片足立ち上がりにチャレンジしてみました。これがびっくり、右足はお尻をすこし浮かせるのがせいいっぱい。まったく立ち上がれませんでした。左足は、何度かチャレンジしてどうにかよろめきながら立ち上がれました。ソファなので高さ40センチくらいでしょうかね~。
己の筋力の無さに、驚きました。毎日自転車をブッ飛ばしてるし、ヨガもやってるし(週一だけど)、年齢の割には足腰の筋力あるんじゃないかと思っていましたが甘かったようです。
人は40才代くらいから、急速に足の筋肉が衰えるのだそうですよ。80歳では、若いときの半分以下の筋肉量になっているそうです。
娘たちは特にこれといった運動も今はしていませんが、左右の足ともすくっと立ち上がりました。(やっぱ筋肉が若いのか)、おやーじゅもおじさんのくせになんなくクリア。悔しい。
おまけに私は、片足立ち上がりを何回か試みただけで翌日臀部が筋肉痛。そう、これって、お尻の筋肉も使うんですよね~。
皆さんもご自分の足の筋力、試してみてはいかがですか~。003.gif

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by sanakk | 2013-06-05 11:36 | Comments(14)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk