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気持ち良い秋晴れの朝、久々な気がします。
10月も終わりですね~。職場の忘年会の場所と日取りを決めて予約入れました。
第一希望の週末はすでに予約で一杯。
第二希望の週末となりました。もうそんな季節なんですね~。

そんな秋の夜長、何かをしながらじゃないと放鳥時間が作れないこの頃の私です。
昨夜も義母に頼まれた事務仕事をしながらの、オカメsの放鳥タイムになりました。
いつも離れたところにとまってこちらの様子をうかがっているオカメたちが、私の所にすっ飛んできました。
こいつらは呼んでも来ないくせに、私がパソコンをしたり書き物をしたりと何かしているとすり寄ってくるんです。まあ、そういう気まぐれというか天邪鬼なところが可愛いのですけど。
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(Tシャツの柄といい、全体的にアホっぽいですね~012.gif)希が肩で詩が頭、これも定位置。どこにとまっても必ず詩は希より高い位置が決まりのようです。
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めんどくさいからほったらかして仕事をしていると、長女が笑いながら写真を撮ってくれました。
白いオカメ頭にくっつけて大真面目に仕事してるんだから、はたから見れば滑稽にちがいないですね。003.gif
希と詩、じっと肩と頭にとまってるだけで、おとなしくしているので仕事に支障はないです。
このふたりの産卵&抱卵の季節も終わったようです。放置されっぱなしの卵2個は今日撤収いたしました。
そろそろオカメsのケージにはペットヒーターをつけてあげないと~、と思いつつ、去年電球が割れてしまったままになってます~。
人間どもの羽毛布団も出したいし、私のクローゼットの中も秋冬仕様にしないと・・・と思いつつできずにいます。
ぼやぼやしてるとあっという間に季節がすすんでしまいそうですね。008.gif


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おやーじゅにしつこく絡まれて辟易としている花。私の手に救いを求めています。
思春期の娘が「オヤジ、うざい!」と、言ってるよう037.gif

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ピーちゃん、生意気に好き嫌いキッパリ!感心してしまうほどきれいに緑のペレット残しています。


この休日の「自分へのご褒美グルメ」はお鮨でした。
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まだまだ美味しい秋刀魚のにぎり。いや本当に美味しかったです。4カン食べました。

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北海道産雲丹とタイトルに惹かれて注文してみた吟醸酒「くどき上手」。山形のお酒です。
きりっと辛口ながらフルーティー。名前のとおりお酒に口説き落されてしまいました。
最近、日本酒が美味しいです。
枡酒3杯もいただけばすっかり出来上がってしまう私ですが・・・。

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by sanakk | 2013-10-28 13:39 | Comments(4)

朝晩の肌寒さに秋の深まりを感じる今日この頃ですが、こんな時期にsana家の不思議娘詩が産卵期&抱卵期を迎えました。
今回で3回目です。
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これは今回最初に詩が産んだ卵。ご覧の通り、私の不注意で割ってしまいました。
詩と希のケージはバードマンション3Fと高い位置に置いてあるので、底床に卵が産み落とされているのが視界に入らずそのまま底皿を引っ張り出してしまい割ってしまいました。
ごめんなさい、オカメs。
そんなことにはめげずに、詩はその日のうちに立て続けに2個産卵しましたが、今回も相変わらず気まぐれに抱卵したりしなかったり。
巣引きさせようと積極的に巣箱を入れてないので、卵を産み落としても真剣に抱く気にならないのかもしれません。
でもオカメインコは繁殖能力が高いので、上手な子は底網の上でもヒナを孵してしまうと聞いたことがありますが、詩の様子を見ているととてもじゃないけどbaby誕生に至るとは思えません。
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ピンボケ写真で分かりづらいですが、希が一生懸命散らばった二つの卵をかき集め、おなかの下に敷き込もうとしているじゃないですか!詩は卵放ったらかしでのんびり食事しております。
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希、卵を抱えております。
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詩が抱卵しているのを見よう見まねでやっているのだろうけど、体の位置が高すぎてこれでは卵が温まらない気がするのですけど・・・。(手だけそーっと伸ばして隙間から撮影)

詩の抱卵の仕方は面白いです。お尻をしゃちほこのようにぴょこんと持ち上げて胸だけで卵を抱えます。
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気がつくと、ふたりとも飽きてしまって憐れな卵ちゃんはケージの左右に放置されたままになりました。
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今回もまた、時期を見て撤去する運びとなりそうです。


さてさて、前回の記事でも書きました通り、ただ今sana家はドタバタと非常事態が続いておりますが、無事に義父の入所先は決まりとりあえずはホッとしております。
自分の家に帰りたがっていた義父も、私たちが今はこうするしか道がない事を説明すると納得してくれたようです。
義父がお世話になる介護付有料老人ホームは、義母の家から歩いて行けるほど近い所だということがなによりラッキーなことです。
ちょいちょい家族の誰かしらが顔を出してあげれば、義父も喜ぶことでしょう。


この数日、義母、義父それぞれの病院や介護施設を奔走し、留守の実家のいろんな雑用をこなし(ラッシーの世話とか)なおかつ自分の仕事も超忙しかったおやーじゅは、かなり疲弊しております。
今度は自分が倒れるかもしれない、などど言って私を脅かすのです。
非常事態に陥ってから、私たち夫婦には連帯意識が強まったというか、ここはなんとか共に乗り越えなければ、という気持ちが生まれたことは確かです。
マイナスな事柄ばかりが続いているsana家において、これだけは若干プラスな事として考えております。

心身共にお疲れおやーじゅの慰労のために(もちろん私自身のためにも011.gif)、週末の夜は久々に二人でゆっくりイタリアンしてきました。
このブログでも度々紹介させていただいている地元のお気に入りイタリアンレストランOsteria Unpasso さんに行きました。

この日はすべてアラカルトでオーダー。
スプマンテで「お疲れ様!お互い頑張りました」と乾杯した後は、きりっと辛口でありながら芳醇な果実味も感じられる白ワインをお店の方に選んで頂きました。
前菜一品目は、鳴門海峡産アオリイカのカルパッチョ。
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トッピングされているのは、梨と赤玉ねぎ、アーモンド。新鮮なアオリイカを梨とともにパプリカパウダーをつけて食べるとこれが不思議にクセになっる美味しさ。
意外な食材の組み合わせでしかも美味しいという、こちらのお店の若きシェフには感心してしまいます。

前菜2品目は、ポルチーニのインパデッラ炭焼き秋刀魚トリュフと共に、というお料理。
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炭火で程よくパリッと焼きあげられた秋刀魚の下にはフレッシュポルチーニが隠れていて、上には秋トリュフが贅沢にトッピングされています。ちょっとほろ苦い秋刀魚のワタのソースをつけて頂く本当に贅沢で旬な一皿でした。

さあ、パスタ!
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秋刀魚とビーツのガルガネッリ。この日はそろそろ旬も終わり近い秋刀魚三昧。
皮目がカリッと焼かれた秋刀魚の塩味とビーツの甘み、そしてスダチの酸味がバランスよく生パスタに絡んで実に美味しいパスタでした。
今年も秋刀魚の季節、堪能いたしました。

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メインは秋田和牛の希少部位シンシンの炭火焼。塊のままじっくり1時間ほどかけて焼くというだけあって、このお店のお肉料理は、なかなかの逸品だと思います。
リンゴとミョウガ、野生のルッコラのペースト、黒コショウと岩塩、どれをつけて食べても美味しいのですが、私はリンゴとミョウガが気に入りました。
ソムリエの男性が、〇〇さん好みだと思いますと開けてくれた赤ワインは、薫り高くどっしりとした深みがありお肉にぴったりでした。

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コーヒーリキュールのソルベ(?)がのった大人のティラミス。
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イチジクのドルチェですが、ほろ苦いチョコレートでコーティングされていて、かかっているのはベリー系のソース。ピンクペッパーが斬新で素晴らしいアクセント。
シェフは果実をそのまま使ったドルチェがお得意のようです。ドルチェというよりは、スパークリングと良く合う前菜にしてもいいような一品でした。

ああ、満足満足。
また来週から、いろんな問題に立ち向かって戦えるぞ!と美味しいエネルギーとアルコールを注入した我々は、タクシーで家に帰り、そのままバタンキューとなりました。


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最後に。フタを開けたが中は空だった容器を見て愕然とする海です。037.gif

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by sanakk | 2013-10-21 16:57 | Comments(6)

あいかわらずジタバタとした日々が続いているsana家です。
思えばこの夏、義父が自宅で階段落ちして入院したことが、序章だったような気がします。
危うい均衡を保っていた生活が少しづつ崩れ始めたのです。
その後、義父の体調は悪化の一途をたどり、一時はもうダメなのかと家族のだれもが思ったほどでした。
ところがそんな矢先、亡くなってしまったのはまだまだ人生これからという義弟でした。

2度の手術を経て、義父の体調は回復し安定してきました。けれど、未だ寝たきりで自分の力で起き上がることもできません。(胃ろうにストマ付状態)
そして、最初に救急搬送された今の病院は急性期病院ということから、ぼちぼち退院しなければならなくなりました。
この3連休は、義父の新しい受け入れ先を探して夫と走り回っていました。
義母も病で入退院を繰り返している今、家で義父を介護することは不可能だからです。
本当にいろんなことを考えました。誰しもが老いていきます。人は生き方を選ぶことはできても、死に方を選ぶことはできないのですね。
いろんな施設を巡って、そこにいる人生の最終章とでも言うべき時を過ごすご高齢の方々を見ました。
30数年後の自分なのかもしれない。切実に思いましたね。最終章の過ごし方、これはこれからの自分の生き方にかかってくるのかもしれません。

義父の認知度は、そんなに低い訳ではありません。こちらから話しかけることはちゃんと理解しているし、会話も成立します。
私が病室入っていくと「〇〇さん、ありがとう」と、手を合わせて言ってくれる義父に何をしてあげられるのか?
介護施設に入所させようとしている私たちは、もしかしたらすごく自己中心的なことをしようとしているのか?
悩みは尽きません。


私の近況を語ると、こんな重たい話になってしまいました。すみません・・・。
先週末、ストレス解消、息抜きにと地元の友人と三人で呑みました。
秀逸な和食と美味しいお酒をいただいたのでご紹介します。
今年の初夏にオープンしたばかりの若いご夫婦が切り盛りする、こじんまりとして綺麗なお店ですが、評判が良いと聞いてさっそく予約して訪問してみました。

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まずはお疲れ様、と生ビールでそれぞれの1週間の労をねぎらい・・・。お通しは美しいピンクのサーモン。
新規開拓のお店だったので、お任せしますからお勧めのお魚のお造りを盛り合わせて、適当に2、3お料理も出してくださいとお願いしました。
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赤貝も美味しかったけど、中央の真鯛の腹も白身魚とは思えないほどの脂乗り。右端の〆サバはほとんど生に近い〆加減で一番美味でした~。
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金時芋とぎんなんのかき揚げ。揚げたてのサクサクをお塩につけて。秋らしい一品。

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ウルメイワシの胡麻漬け。青魚大好きの私には嬉しい一皿です。

この辺りで白ワインが1本空き、次は日本酒を呑もうということになり、
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初めて呑みました。天吹(あまぶき)のうるとらドライ。その名の通りきりっと辛口でスッキリした味わい。食事をしながら飲むのに適しています。江戸切子の徳利とぐい飲みも美しいです。

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恨めし気に睨んでくる黒むつの煮つけ。あっさり甘みがちょうど良い。和食に煮魚は外せません。

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うるとらドライの次は、景虎。こちらは間違いないですね~。

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何かもうひとつ食べ足りない時の定番、出し巻玉子。

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三元豚の和風コンフィ。豚肉が柔らかく、少し甘めのタレが絶妙でもう一度食べたいと思うほど素晴らしいお料理でした。日本酒でも白ワインでも赤ワインでもビールでも美味しくいただけそう。

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この日の炊き込みご飯は鮭といくらご飯。土鍋で炊かれて出てきます。2杯おかわりしたような・・・。

デザートはメープルプリンとイチジクアイス。
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ああ、お腹いっぱい。
美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲んでいる時は何もかも忘れて至福の時。
しかし、やっぱり私はこのところよく眠れていなかったせいか途中で強烈な睡魔に襲われました。
もっともっと至福の時を味わいたいのに・・・。
まだまだ呑めそうな友人たちは、こっくりこっくり半眼になる私を気遣ってか〆のご飯とデザートでこの日はお開きにしてくれました。
それにしても、地元にこんなに美味しい割烹料理屋さんができてうれしい限りです。
手前勝手ですが予約の取れないお店なんかにならないで欲しいです。

「背後霊」 娘が撮って名付けた写真です。037.gif
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たしかに・・・、花はいつも私の背後霊のように背中に貼り付いていますから。


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ラッシーくん。シェットランドシープドック、10歳。カメラを向けると立ち止まってカメラ目線してくれるいい子です。
義父と義母が入院中で留守の家にひとり留守番犬頑張ってます。
sana家につれて来ようかと思ったけど、外の人の気配だけで吠えるラッシーは有能な番犬なので義母がそのまま留守宅に置いておいて欲しい、と言うので、私とおやーじゅが交代で通いの世話人をしております。
スープの冷めない距離に住んでおりますので、通いは全然苦じゃないのですが、一人ぼっちのラッシー君が不憫でなりません。
馴れない私たちとのお散歩を最初は拒否して、外に連れ出しても座り込んで歩きませんでした。
やっとおとといくらいから私には心を開いて、一緒に歩いてくれるようになりました。
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もうちょっとの辛抱だよ、ラッシー。あと三つ寝たらおばあちゃんは帰ってくるからね。

入院する前に義母は、ラッシーのご飯を一回分づつ小分けして冷凍していきました。
おからと茹でた人参をチンしてドックフードと混ぜてプチトマトをトッピング。これがおばあちゃん伝授のラッシーメシ。
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家族が居なくなって一人ぼっちになったラッシーは、何を思っているのでしょうか。
ご飯はあっという間にペロリと平らげます。

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by sanakk | 2013-10-16 16:19 | Comments(10)

この2週間の間に起きためまぐるしいいろんな事への対応に、大分疲れが出ているのか、夜になるとソファで眠ってしまい気がつくと午前0時を回っていたりします。
リビングの灯りは煌々と点けっぱなし、テレビも点けっぱなし、汚れた食器はシンクに盛られたまま、鳥マンションの面々はねんねカバーもかけてもらえずうつらうつらしていたり。
夜の放鳥ができずに終わる日が続いています。
こんなことでは、いかん!生活を立て直さなければ!と思いつつ、歯磨きだけしてあとはすべて翌朝に持ち越してしまいます。
鳥たちに「お休み~。今日もかまってあげられなくてゴメン」と言って、リビングの照明を消して、ベッドになだれ込む夜。
何が余計なのでしょう?たぶん夕食の時に呑むワインがいけないのですね。そしてそのままソファに倒れ込むから眠ってしまうのです。呑まなきゃ、もう少し動けるんだろうけれど・・・・、嗚呼、しかし夜のお酒は私にとって翌日の活力の源。日々生じているストレスをリセットする大切な薬。

さて、そんなダメダメ主婦sanaの先日の晩餐。
たまたま、長女と二人だけの夕食だったので、すべて買ってきたもので済ませてしまいました。
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無性にインド料理がたべたくなって、ベジタブルカレーと牛肉のキーマカレーとガーリックナン、お持ち帰りしました。そして、癒しの赤ワイン。しばらく離れていた赤ワインに、最近また戻ってまして、ボトルをゆっくりと飲んで3日で空けるのが私のペースです~。
ガーリックナン、すごく美味しかったけど、翌日までにんにく臭かったらしく、周りの人たちに迷惑をおかけしました。008.gif



毎度ピスタチオゲットに執念を燃やす海の動画です。
わざと置いてある行く手を阻む物をどかして進む姿に知性を感じます。ただの親バカですが。


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by sanakk | 2013-10-10 10:07 | Comments(4)

今、生きてる

先週、とても近い親族が急逝しまして、この1週間は時間の経過や曜日が分からなくなってしまうくらいバタバタしておりました。
48歳という若さで、夜眠っているうちに旅立ってしまいました。こんなことがあるのか、と本当に驚きましたし、夢ではないかと思いました。つい先日、元気な姿の彼と会ったばかりだったのですから。

でも、先日告別式も終わり、やっと一息ついている今、この1週間に起こったことを現実として受け止められるようになりました。
人間て生きていると、予期せぬ事が起きて躓くものですが、今回はけっ躓いて大ジャンプしてしまったような感じです。
私も大分長く生きてきて、娘二人を大学生まで育てて、もうこの先は、娘たちの巣立ちを見送り、家族を歳の順に見送り、願わくば静かな老後を送り、いずれは自分も旅立つ日がくる・・・と漠然と思っていましたが、とんだ番狂わせを目の当たりにしました。
本当に人生って何が起こるかわからないものです。
3年前の父の死、そして今回の親族の急死と、近い人間の死を経験するごとに何か達観するというか、人生の本質が見えてくるというか、「死」というものがとても身近に感じられてくるのは、私の独りよがりな感傷にすぎないかもしれません。

昔、若い時、繰り返し読んだ小説「ノルウェイの森」の中の一節、「死は生の対極としてではなく、その一部として存在する」(うろ覚え)、なんだか哲学的だなあと、当時はピンとこなかったのですが、今はそれがしみじみと心に沁み込むように思い出されるのです。

眠っている間に、自分でも知らないうちにこの世から消えてしまうなんて、そんなのヤダ、と私は思います。
苦しくても、迷惑かけても、「さよなら」を感じて逝きたいと思うのです。
あの日から、毎朝、無事目覚めたことにホッとして感謝しています。
この数日、自分が生きてることをかみしめながら生きてます。
それはそれで、結構疲れるんだけど・・・。

鳥たちにも我慢を強いた1週間でした。
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  もう、大丈夫だよ。落ち着いたから。(処理しなければならない問題は山積しているけれど)

しかし、動物って敏感ですね。花は、あきらかにsana家が非常事態になったことを悟ったらしく、そわそわと落ち着かないそぶりをずっと見せていました。
実家の母が喪服で現れた時には、不安はマックスになったようで「ぎゃあ~、ぎゃあ~」とすごい悲鳴を上げました。

そして、最近はめったに言わなくなっていた言葉「おかーさんとー」が復活しました。
私が家にいるときは「おかーさんとー」を連発。わたしの「花ちゃんとー」という返答を何度も求めてきました。私との言葉の掛け合いをすることで安心したかったのでしょうね~。

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by sanakk | 2013-10-05 09:04 | Comments(10)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります
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