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この年の瀬に、ワタクシ先日、心臓ドック受けてきました。
職場の健康診断毎に「第1度心房室ブロック」と検診結果に書かれているし、このところ左側の肩ばかりがこるし、なんだか心臓が気になって仕方ない私でした。
本当はおやーじゅと一緒に受けに行きたかったのだけど、仕事が忙しくて年末年始ぶっ通しで仕事になりそうで、とてもそんな時間はないとのことでした。私がどんなものか先に受けてみようと近くの病院の専門科に電話をしてみたら年内に予約がとれたのでした。
ドックの内容は血液検査、心臓エコー検査、心電図、造影剤を腕の血管から注入しながらのCT検査などです。
自分の心臓の3D画像など初めて見ましたよ~。
ま、結果はMy heart、良好でした。003.gif心臓弁も異常なく、My heartは力強く収縮を繰り返しているそうです。
父が心臓弁膜症を患ったので、そのこと医師に伝えたのですが、弁膜症というのは後天的なものが原因で遺伝しないということでした。
悪玉コレステロールは低く、善玉コレステロールは高くと血管の状態もきわめて良好で心臓を取り巻く主要冠動脈三枝もきれいに100%通っているとのことでした。一安心。気持ちよく新年を迎えられそうです。
因みに第一度心房室ブロックというのは、心房から心室への刺激伝道が若干遅延する症状で、0.2秒以上だとそう診断されるそうですが、私は0.22秒でした。心臓のクセのようなものだから、まったく心配はいらない、どんどん走ってください、と医師に言われました。
何か自分の体で気になることがあったら、躊躇せずに検診すること、ですね。
行動に起こすことです。モヤモヤする時間がもったいないですものね。

土曜日の夜は忙しいおやーじゅも夜には仕事を止めて、二人で2013年のイタリアンの〆に行ってまいりました。
今年最後にお邪魔したイタリアンレストランは、我ら夫婦お気に入りの「paglietta」(パリエッタ)さん。茅ヶ崎駅前徒歩5分のお店です。
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この日ばかりはおやーじゅもしっかり呑みたいというので、車はやめて東海道線にゆられて行きました。
ドライブがてらにランチで時々お邪魔するお店ですが、ディナーは初めて。
クリスマスも終わった年の瀬だというのに、こじんまりしたお店は満席でした。
まずは前菜。
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この日、シェフお勧めの皮目を炙った金目鯛のカルパッチョ。脂の乗った金目鯛は皮目が香ばしく大変美味でした。
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お次も魚系前菜。真鰯のフェンネルオレンジマリネ。青魚と柑橘系フルーツのコラボ、実にイイですね~。
まだまだ前菜行きます。フォアグラのテリーヌ、イチヂクジャム。フォカッチャ添え。
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レバー系ペーストと甘いジャムは本当に合うんですよね~。白ワインでも赤ワインでもバッチリ!癖になる美味しさです。
一つ一つのお料理に合わせてワインを選んでいただき、このあたりで白ワイン3杯目。
若い男性二人で切り盛りしているお店ですが、お二人ともサーファーでもいらっしゃる。ぼちぼちおやーじゅと「海、行ってますか?」などど波乗りの話が出るのもこのあたり。
おやーじゅ、気の毒にここ2か月ばかり殺人的に忙しくて、海には行けていません。

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いよいよ、お次は黒トリュフのリゾット。たっぷりのトリュフが香る贅沢な一皿。お米の硬さが絶妙で「うーん。美味い」と思わずふたりしてつぶやきました。

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パスタは牡蠣と茸のタリオリーニ。あっさり塩味と牡蠣の旨み。ここまで食べ進むとこれくらいのお味が調度良いです。

そして、メインは、シェフその日一押しの猪のローストでした。しかもたっぷり。
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猪の肩ロース、確かに美味しかったです。美味しいお肉は脂も甘くて美味しいですね。まわりはカリリと香ばしくローストされていてほんのり塩加減でどんどん食べ進みました。
猪肉は豚肉とはまた違う噛み応えのある肉質です。ものすごい満足感で、もうお腹いっぱい。
しかし、この後デザートまでいただき2013年最後のイタリアンディナーは終了いたしました。
来年の私の誕生日にはまたディナーに伺いますと、お席を早々と予約して帰路につきました。
さあ、来年はどんな美味しいイタリアンと巡り合えるのでしょうか~。
愉しみです。満腹になるまでいただいた直後からそう思いました。私、相当好きなんですね~。
こうして美味しく呑んで食べられるのも、体が健康なればこそ。そう、おやーじゅとも話しました。
一つしかない自分自身の入れ物、肉体を大切に大切に使ってあげなくてはいけないとつくづく思う年末です。

さてさて、2013年もいよいよあと一日。
今年は後半、いろんなことが私の身にふりかかり、そして騒動はまだ決着を見ていませんが、その分私もいろんな事を考えさせられました。おそらく一生忘れられない年となることでしょう。
それでも、人間も鳥も家族みんな健康で年を越せそうで幸せな事です。
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喪中につき、新年のご挨拶はご遠慮いたします。
皆様、今年も一年「ヨウムな生活」にお越しいただいてありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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by sanakk | 2013-12-30 15:32 | Comments(8)

イブの夜のチキン

クリスマスイブ、楽しく過ごされましたか~。
年頃の娘が二人いる我が家ですが、長女は資格試験を控えて勉強中、次女はアルバイトという、まったく色気のないクリスマスイブでした。娘二人がクリスマスイブを彼氏と過ごす日はいつのことか?
本当にそんな日はくるんでしょうか?

仕事帰りにスーパーに寄れば、ダダーッと惣菜売り場に並んだチキンやオードブルが場所を取っていて、こんなにたくさん売れるんだろうか?と内心思いましたが、結構みなさん購入されていましたね~。
sana家は、家族全員鶏肉嫌いなので、クリスマスのチキンにはついぞ縁が無いのですが。


ところが、ところがですよ。今年のイブは・・・・
駅ビルの和菓子屋でアルバイトをしているYUKAが、一つ下の階の食品売り場で大量に売れ残ったクリスマス用チキンの一羽丸焼きを持って帰ってきました。
前から、閉店後に店舗ごとに売れ残った商品を交換して持ち帰ってくることはよくありました。
さぼ〇んのトンカツとか、R1/Fのお高いサラダとか、結構助かっていました。
が、しかし、鶏の丸焼きとは・・・・・。008.gif
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(↑包丁で切り分けた後で見た目悪いです。エビのフリッターサラダも大量にありましたがこちらは美味しくいただきました)
ほぼ強制的に持ち帰らされて、断れない雰囲気だったのだそうです。ものすごい量のチキンが余っていたそうです。
持ち帰られなかった分は廃棄されるのでしょうか?もったいないですね~。
日本は世界でもトップクラスの食品廃棄の多い国だと聞きました。なぜ、大量に余るほど商品を並べなくちゃいけないのでしょう?
地球上には飢餓で苦しむ人々が10億人近くいるというのにですね。先進国が食物を買い漁り、大量に商品化し、そして捨ててるんです。
丸焼きにされて捨てられるニワトリも浮かばれないと思います。
とはいえ、目の前にあるチキンの丸焼き・・・・どうする?と途方に暮れるsana家の面々。
鶏肉も小さく串に刺してカリッと焼けている焼き鳥の焼きたてなら美味しく食べられるんです。ケン〇ッキーのクリスピーチキンもOK。
一番苦手なのは、煮込んである鶏肉(シチューとかカレー)、そして照り焼きにしてある鶏肉。調理して時間のたったもの、ダメです。独特の臭みが・・・。
でも、目の前の鶏さんを食べてあげないと可哀想と思い、皮目をカリッと焼けばいけるんじゃない?と言う娘の提案で、オーブンで焼き直してみました。
そして再確認したこと、一度冷えた鶏肉をもう一度温めるとさらに臭みが増す、ということ。
家族全員で、頑張ったけど早々にギブアップ。胃袋もうっぷうっぷ。
ものすごい罪悪感とともに丸焼きは処分することになり、後味の悪いイブの夜になっちゃいました~。

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       食べることに全身全霊を傾ける海君。
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彼は、食べ物のロスを出さない珍しいインコです。(嫌いなモノには手をつけません)
我々人間は見習わないといけないです。

気を取り直して大吟醸を開けて呑みました。クリスマスイブの夜に日本酒でもいいんじゃない?
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肴は、牡蠣のオリーブオイル漬け。
醤油と酒でさっと煮た牡蠣をオリーブオイルに漬けるだけ。簡単で美味しいですよ~。

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by sanakk | 2013-12-25 16:57 | Comments(4)
寒いですねぇ~。今日は晴れてたかと思えば急に雨が降ったり、ヒョウが降ったところもあったとか・・・。
天気予報も確認せずに、4日ぶりの大洗濯をして干して出かけてしまった私。ショック。


我が家の秀麗先生(次女)が、書道教室で新年の書初めの練習を始めたようです。
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今年はまた難しい字に挑戦してますね。全然読めません。上下、対になっている字なのだとか秀麗先生おっしゃってましたが。
あえて鳥をたくさん入れたそうですが、さて何羽の鳥が書かれているでしょう~?

そうそう、秀麗こと次女YUKAが、先日大学の英語の授業で自分の「お気に入りのもの」について英文を書いて発表するという課題があったそうで、「African Grey Parrot の花」を題材にしたようです。
英語は苦手だという娘が下書きの文章をチェックしてくれというので、何度もダメ出しをしましたが、そういう私とて完璧な英文など書ける訳でもなく、花@ヨウムの魅力を簡潔な英文で伝えようと苦労しました。(私の宿題じゃないのに・・・)
YUKAが拙い英語でちゃんと発表できて、先生の質問に答えられたか心配でしたが、結構African Grey Parrot、クラスのみんなも面白いと言ってくれたのだそうです。
一応伝わったようです。
ネイティブの先生に「最近覚えた言葉は何?」と質問されて、答えに窮したYUKAは、思わず「Father's voice」と答えたそうです。
確かに、ここしばらくは聞かれてとっさに答えられるような花の新ネタはないなぁ。
「しゅか。」「なの~?」とか、意味をなさない擬音や短縮語は相変わらず次から次へと生み出すけど、ソレを英語で説明するのは面倒ですよね~。

後日、YUKAが学校でその時のネィティブ先生と偶然会ったとき、「African Grey Parrot は日本語でヨウムと言うのね」と言われたそうです。先生、興味を持ってくれたようですね~。


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クラスで発表する時用に六つ切りサイズに伸ばしてYUKAが持って行った写真の一枚。
African Grey Parrot の魅力をみんな理解してくれたかしら?と聞いたら、娘は「うーん。」と首をかしげて
可愛いと思うか、怖いと思うか、大きく分かれるところじゃないの?と、言っておりました。
点目に大きな黒い嘴にウロコのような羽毛、そしてザウルスっぽいあんよ、それだけじゃありません。背中をポンポンすると白い粉が舞い上がるんです。なぜか、赤いしっぽをつけて。
花をじーっと観察していると、なんでコイツはこんないでたちなんだろう?ってぷっと吹き出してしまうことがあります。もちろん愛しすぎるがゆえに・・・。
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African Grey Parrotは、奇跡のように愛らしい動物、と私は思うんですけどね。

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by sanakk | 2013-12-20 16:53 | Comments(4)
12月も後半に突入ですね~。何かと気忙しい師走ですが、風邪などひかないようにして年末年始乗り切りたいものです。
先週末は職場の忘年会でした。私は毎年忘年会の会計係をなぜかやらされるので大金をバックに忍ばせて参加いたします。
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今年は、しゃぶしゃぶコースでした。黒毛和牛しゃぶしゃぶ食べ放題、飲み放題付で一人8500円也の宴会コースでした~。
霜降りの美味しそうなお肉が次々と運ばれてきますが、食べ放題と言ってもそうそう食べられるもんじゃありませんね。わが職場も年々同じ面子で皆齢を重ね、一番若い人でも37歳という、社内高齢化が進んでいます。
皆、口々に昔ほどお肉が食べられなくなったとつぶやいていましたね~。008.gif
モトを取らなくちゃと私も頑張って食べましたが、たぶんモトは取れてないだろうな~。
そんな酒池肉林(?)な宴会後の2次会は、久しぶりに職場の仲間とカラオケへ・・・。
トシ甲斐もなく、歌いまくりシャウトしまくってきました。
一年間にたまったさまざまな鬱憤を晴らすかのように。
私が歌っていると、職場の男子(わたしより若いおじさん)が、さりげなくハモってくれたのが、新鮮だったわ~。012.gif

さてさて、先週末からまたまた義母宅の番犬ラッシーの期間限定お世話が始まっています。
病気治療の為、月一ペースで10日ほど入院している義母です。義父はご存じのとおり介護施設に入っているので、その間家は無人になりラッシーひとりでお留守番となります。
朝ご飯とお散歩はおやーじゅ、夕ご飯とお散歩は私が担当しております。
 
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ジャーキーを前に健気に「待て」を実行中のラッシー。
とても落ち着いていて賢い子です。歴代のシェットランドの中で(ラッシーは三代目)一番無駄吠えのない穏やかな性格の子だと、義母は言っております。
退屈な毎日で、楽しみと言えば食べることしかないラッシーです。ついついご飯やおやつをあげ過ぎるのか、かなりメタボな体型です。
昨夜も、夜のお世話をするために私が留守中の義母宅に行くと、勝手口の鍵を開ける音で飛び出してくるはずのラッシーなのですが、寝そべったまま動こうとしません。
どうやら、お散歩拒否をするつもりのようでした。何度か呼んでも立ち上がらないので、ラッシーの正面にしゃがんでリードの首輪の所を広げて見せて「お散歩しないとご飯にしないからね。さ、早く」と言いました。
澄んだ目でじーっと私の事を見つめるラッシーでした。ほんの数秒のことだったかもしれませんが、私にはずいぶん長い時間に感じられました。瞳に吸い込まれそうなくらい、彼は視線を外さずに私のことを見つめつづけました。そして、フッと立ち上がり私が広げたリードの輪っかの中に自分から頭を突っ込んできました。
なんだか、その数秒の間に彼と言葉にならない会話をたくさんしたような気がします。
いろんな彼の感情が、リードの輪っかを通して流れ込んできたような何とも複雑な気分、ずっしりと心が重くなるような。
彼はきっと何もかも知っているんだろうな~。知っていて静かに待っているんだろうな。
私が留守の義母宅に一人で入っていくことに苦痛を感じていることも、、一刻も早く帰りたいと思っている事もお見通しなのかもしれません。
だから彼は私にはしっぽを振らないんだと思います。

ラッシーと散歩をするようになって、面識のない何人かの人から声をかけられました。
「あら、ラッシーちゃん、今日はおばあちゃんじゃないのね。」とか「いつも仲よくしてもらってるのよ~」とか、いずれもワンちゃんのお散歩中の方に・・・。
ラッシーは意外に顔の広いわんこだったようです。
今日は、とても大きくて美しいシェパードを連れた女性に声をかけられました。(夜道でピンボケですが)
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この綺麗な子とラッシーはお友達だったようでしばし嬉しそうに挨拶を交わしていました。
女性は義母から現在のsana家の事情を聞いていたようで「いろいろあって大変でしたね~。頑張ってくださいねぇ~」と優しい言葉をいただきました。
昼間は働いていて地域の人との交流がほとんど無い私ですが、ラッシーとお散歩していると顔見知りの方が増えてちょっと嬉しいです。

お散歩が終わって、寝床を掃除して、ご飯を作って食べさせて、お水を置いて、そしてラッシーの頭をしばし抱きしめてこねくり回してからそそくさと帰る私。
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勝手口ギリギリまで来て見上げてくるラッシーの視線にいつもやられます。
ドアを閉める瞬間、辛いです。



我が家のお鳥さまのお話もちょっと。
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うーたん、この暮れも押し迫って産卵してくれました。だんだんサイクルが短くなってきているような?
例によって気まぐれな抱卵をしています。希も時々卵を抱いてイクメンぶりを見せていました。
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朝のケージ掃除の時、一時お預かりした二つの卵が温かい時がありました。今回は頑張っているのかな?と思いきやその後は卵を戻しても放置プレイ。やっぱりいつもと同じかなぁ。

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オカメの卵の大きさがどれくらいか見ていただこうと、ピスタチオと並べて撮影してみました。
早くもすたすたと走り寄ってくるあんよが写っておりますが。003.gif

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正確に自分の欲しい物だけを奪い去って行くオトコ、海。

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産み落とされてから10日くらい経った卵です。う〇こにまみれて汚くなってきました。これは、オカメsが卵に飽きて放置しているという証拠。
そろそろ撤去する頃合のようですね~。

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by sanakk | 2013-12-16 16:36 | Comments(4)

汚ヨウムを洗う

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ここは、sana家の浴室でございます。2年ぶりに業者の方にお掃除していただきました。もう、ピッカピカです。さすがプロ。
私がやったのでは、けしてこんなにタイルの目地すべてを真っ白にはできません。(カビがすごすぎて自分で掃除する気は毛頭ありませんでしたが)
またしても、before の写真撮り忘れました。(2年前に清掃してもらった時にbefore after 比較したらおもしろいだろうなと思ったのでした)もちろん before は世間様に公表できるようなモノではありませんけど。
そもそもsana家のバスルームは、窓はあるものの風が通りにくく、全面タイル張りでとてもカビが発生しやすい環境なのです。
毎日長時間お風呂に入っている私は、浴槽に浸かりながら、赤や黒っぽくなったタイルの目地を眺めながら、たいそう不愉快でした。ならば掃除すればいいのに。
プロの業者に頼もうと思っていたので、ずっと我慢しておりました。
カビ防止薬剤も塗布してもらったので、数か月は大変気持ちの良い半身浴ライフ送れることでしょう。

この気持ちよさを花にも味わってもらおうと昨夜ひさしぶりにバスルームへ花を伴って行ったわけです。
最初もの珍しそうにキョロキョロしていた花でしたが、いざシャワーをかけようとすると天井近くの突っ張り棒に飛び上がって避難してしまいました。
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天井のタイルの目地も真っ白!ああ、気持ちいい!

シャワー嫌いの花はもう何ヶ月も体にお水を浴びていませんでした。
お粉だらけでたたけば埃が立ちまくる汚ヨウム花をこの際にどうにかして洗い流したいということで、私の肩にとまらせたままシャワーを浴びてみました。
そしたらあらなんと!花ったらおとなしくシャワー浴びてくれるじゃないですか~。
9年半、花と一緒に暮らして来ましたがこれは新発見でした。
嫌がって浴室を逃げ惑う花に無理やりシャワーをかけてきましたが、私の肩に乗って一緒に浴びるのなら大丈夫だったなんて~。
撥水加工ハンパないヨウム、なかなか濡れませんでしたが。
バスルームにヨウム独特の加齢臭じゃなくてカレー臭漂いましたが。
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全身濡れてコイネズミヨウムになった花、突っ張り棒にて待機中。

「花ちゃん、いい子だったね~」
「花ちゃん、綺麗になったね~」
「花ちゃん、もう出るからちょっと待っててね~」
などと、私が下から声掛けするたびに「はい・・・」と小さな声でお返事する花ちゃま。
すっかりしおらしくなって可愛いったらありゃしない。(親バカ)

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by sanakk | 2013-12-10 20:12 | Comments(7)
今朝の花。
機嫌よく遊んでいたかと思ったのに、急に唸り声から叫び声になりました。何かが気に入らないようです。

前夜YUKAが外国語の勉強で使っていた古びたCDデッキが気に食わなかった様子。
普段リビングにない物があるのを見つけると、(特にメカっぽい物)途端にご機嫌斜めになってしまう花なのでした。

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ブルーの朝顔が咲いたような綺麗なお尻を見せて自分のあんよをハミハミするピーちゃん。
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尾羽のお手入れに余念がありません。
今朝も篭脱けされました。なぜ忙しい朝にちょいちょいピーちゃんが勝手に出てきてしまうかというと、ピーちゃんのカゴの立てつけが悪いからです。(自分の不注意をカゴのせいにする・・・011.gif)
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お水を替えようと容器を片手で取り出すと、スライド窓が開いたままになってしまうことがよくあるのです。

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ダンボールと戯れる花を興味深げに眺めていたピーちゃん・・・・
次の瞬間、花の背中に飛び降りようとしました。005.gifいったい何をかんがえているんだか。
瞬時に反応した花と空中戦になったかのように見えましたが、すぐに離れて飛んでいきました。
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フラッシュをつかっていれば、この瞬間をもっとリアルに撮影できたのに・・・とちょっぴり悔しい。
大丈夫です。ピーちゃんは花に捕まるようなどんくさいインコではありません。
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ピーちゃんが私の頭にとまっていると、血相を変えて飛んでくる花でした。しばしにらみ合い。
と、次の瞬間、私の頭の上の鳥は、ピーちゃんから花にかわっているのでした。
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髪の毛はまさに鳥の巣状態だし。急に重いし。頭皮、痛いし。


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夕暮れ、薄暗くなったリビングに照明を点けたばかりの花は、こんなにお目目が黒々。
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点目ザ・ヨウム面の花も好きですが、大きな瞳で幼い表情の花も新鮮で可愛いです。明るさに慣れるまでしばしこの黒目がちの顔でケージに貼り付いて甘えてくるのもたまらないですね~。



さてさて、12月に突入して2013年もひと月を切りましたね。
今年の後半は、怒涛のようにいろんな事が押し寄せ目まぐるしい日々を過ごしたsanaですが、師走になってやっと生活が落ち着いてきて普通の日常が戻ってきました。
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先週末訪れた北千住駅前のクリスマスイルミです。
都内有数の呑み屋街を誇る北千住という街の夕暮れは、いつ来ても活気がありますね~。ましてや暮れの土曜日とあれば、どのお店もぎっちりとお客さんが詰まっていました。
半期に一度くらいの恒例となっている、ブログ友のquesoさん とのイタリアン女子会をしてきました。
お気に入りのイタリアンレストラン「シエロアズッロ」さんで。
まずはスプマンテで乾杯してから、前菜4種盛り合わせをいただきました。
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こちらは定番、バーニャカウダと白レバーパテ。
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そして季節ごとに楽しませてくれる旬の前菜は、スズキのポワレと牡蠣のグラタン。
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最初のパスタは、真鱈と白菜・白子のアラビアータタリアテッレ。日本のお鍋の旬の具材がそのままイタリアのパスタ料理に変身したみたいなお料理。でも、間違いなくアラビアータ、ぴりりと辛くて美味しかったです。
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パスタ2品目は、オイルベースの鰆とキノコとミョウガの・・・このショートパスタはカサレッチェ?かな。ちょっと定かじゃありませんが、酢橘のほのかな酸味と鰆の塩味が絶妙でした。
本当にこのお店のパスタは、いつお邪魔しても美味しくて、来た甲斐があったなと思わせてくれます。
最近、魚介オイルベースのパスタに和柑橘を絞るというのが気に入っておりまして、お店のようにはいきませんが私も家でパスタ料理を作る時に実践しております。

ここからさらに、メイン料理へ・・・・と行きたいところでしたが、呑んで食べておしゃべりしているうちにお腹はいっぱい。
北千住にあるこのお店には、そんなに頻繁には来られないので、あれもこれもと食べておきたい気分ですが、若い時のようには無理がきかない自分が残念です。

2件目は、北千住でありながら「ここは銀座かっ!」と思うような重厚な雰囲気のバーに案内していただきました。真ん丸に形を整えられた大きな氷の入ったグラスを傾け大人の気分を味わいました。(いえ、既にずいぶん昔から大人なんですけどね)
quesoさんとの女子会の度に訪れる北千住ですが、この街は立ち飲み酒場や風俗店が軒を連ねているかと思えば、美味しいイタリアンレストランがあったりオシャレなバーがあったりと多彩で面白い街だなぁと思いますね~。愉しい週末でした。

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by sanakk | 2013-12-06 23:43 | Comments(6)
昨日、のんびりお風呂に浸かっていると、実家の母から電話がかかってきました。
(私は入浴中もスマホをジップロックに入れてお風呂に持ち込んでいます。長風呂なもので・・・)
「今日は、アタシ、大変だったんだよ~」と、いつになく興奮した口調で話しだした母。

その驚きの内容とは・・・・オレオレ詐欺に引っかかったと言うのです。005.gif
昼間、一本の電話がかかってきて「おばあちゃん、困ったことが起きたよ」と。
相手は名乗りもしないのに、「おばあちゃん」と呼ばれただけで母は自動的に、その電話の主が同居する孫のS男(30歳)かA太(28歳)のどちらかと思いこんでしまったらしいのです。
母「あんた、A太かい?」
男「そうそう、A太だよ。」  相手の思うつぼでしょう。母の方から情報を垂れ流し。
なんでもそのニセA太は、会社の会議に行く途中、キャッシュカードや携帯が入ったバックをまるまる紛失してしまったということで、今日中に仕事でまとまったお金が必要だから、とりあえず2~3日お金を貸してくれないか?と言ったんだそうです。ここで普通の人なら、すぐにおかしいと気づくはずですよね?
なんで会議に行くのにまとまったお金が必要なんでしょう?それもおかしい。でも、会社勤めもしたことがない母にはそんなこともわからないのです。
何せ決定的に変なのは、A太本人がその日は仕事が休みで午後から「ちょっと出てくる」とふらりと外出していたというのです。
仕事が休みの日に、会議?、お金?
何で母はそこでアレ?っと不審に思わないのでしょう?全く理解に苦しみます。
「ばあちゃん、今お金いくらなら用意できる?」という男の問いに、高齢の母は、いつ何時必要になるかもしれないからと、現金で持っていたお金の金額を言ってしまったのだそうです。
ニセA太は、電話の向こうでしめしめと唇を舐めたことでしょう。
狡猾な詐欺の手口はまだ続きがあります。
ニセA太は、すぐにはお金に飛びつかず、一旦電話を切りました。暫くして警察のフリした別の男から電話が入り「A太さんのカバンが見つかり、署で保管しております。A太さんの本人確認をさせてください」と。
なんでA太の本人確認を祖母にするんですかっ!
ニセ警察からの電話の後しばらくして、ニセA太から再び電話。
「ばあちゃん、良かった。バックが見つかったよ。手続き上受け取るのに2~3日かかるから、それまでの間お金やっぱり貸して」
「オレ、今警察にいて動けないから、信用できる同僚に向かわせるから金渡してやってくれる」

ああ、こんなにベタな展開のオレオレ詐欺に、なぜひっかかる?マミー。
大金を本人じゃなく他人に取りに行かせる、なんてありえないことでしょ、普通。
母の話を聞いているだけで、歯がゆくてお風呂の中で身悶える私でした。

母は孫が困ったことになってる、とそれだけが心配で、お金を紙袋に入れて用意し、遣いの男を待っていたのだそうです。
玄関を開けて外を見るとそれらしき男が車道を渡ってこっちへ歩いて来る・・・「お金を渡さなきゃ」とスタンバる母。オーマイガーッ

と、そこへちょうど帰ってきたのは、当のA太本人でしたー。

そうです。すんでのところで、母はお金を取られずにすんだのでした。042.gif
こちらに歩いてきていた男は、さっと踵をかえしてどこかに去って行ったそうです。
ちょうど良くA太が帰ってきてくれてホントヨカッタですよ。そうじゃなかったら母は何も疑わずお金を渡していたことでしょう。
A太が警察に連絡しましたが、犯人は捕まるのかどうか・・・?

当然、さんざん孫たちに叱られた母は、私に慰めてほしくて電話をしてきたのだと思います。
が、しかし私も叱りましたよ。お風呂の中で烈火のごとく。
「いい加減に、もっとしっかりと頭のネジを締めてちょうだいよ。」と。
後でキツイことを言ってしまったなと後悔してフォローしましたが008.gif


母自身も、TVとかでオレオレ詐欺の被害にあったという話を見聞きした時は、バカじゃないの?と思っていたけど、自分がまんまと騙されるとは・・・と自分に呆れているようでした。
でも、騙される人の気持ちがよくわかった、とも言っておりました。やれやれ。
ヒトの喜怒哀楽を自分のことのように強く共感してしまう母。年を取ってその傾向はさらに強くなっている気がします。
他人を疑うことも忘れてしまっているようです。



長くなってしまいました。
朝の放鳥時間、休みの日は2時間くらい自由にリビングを飛び回れるお鳥様たち。
海だけは、1時間もしないうちに、私の周りをうろうろし始めます。
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私が床に座ってケージの掃除を始めると、すぐそばにたたずんで無言で眺めています。視線を感じるのでふと横を見ると必ずそこに居ます。
そう、ナッツをもらうのを待っているのです。
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食べてしまうと今度は私の正面に回り込んできて物欲しげに待っています。

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私が海のケージの底皿の新聞紙を替えてセットすると、今度はそそくさとケージに帰っていく海。
ケージの中から、早く早くおやつの続きを頂戴ビームを私に送り続けてきます。
私の掃除の手順をもう暗記しているようで、海の底皿を手にしただけでお帰りの体勢になる海なのでした。

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by sanakk | 2013-12-01 22:29 | Comments(6)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


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