ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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先週土曜日に、sana家にはまた業者の人が来ることになっていました。
「11時から14時の間に伺います」と当日朝一番に電話連絡があったので、それなら急ぐこともないかと9時ごろに起き出し、のんびりと朝の家事を片付けていた私でした。
放鳥中、鳥ケージ掃除中で、リビングがとんでもない修羅場と化している真っ最中の10時頃、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴りました。
なんと予定の時刻の1時間も前に業者の人が来たのです。それは、反則ではないでしょうか~?
何のための電話連絡でしょうか~?
「少し早まったので伺いました」って言われても・・・・。
鳥は出しっぱなしだし、リビングの床は脂粉と羽と糞とその他モロモロでひどいことになっているし、何より私がまだ寝癖のついた髪の毛を逆立て、ヨレヨレのパジャマ姿のままなのです。
いくらなんでもこの状態で業者の人を家に上げる訳にはいかないので、「ちょちょちょっと待ってください」と一旦車で待機してもらって、大急ぎでケージに鳥たちを戻し、自分の身支度を整え(・・・たつもりが、とてもちぐはぐな変な服装をしていることを業者の人が帰ってから娘に指摘されました008.gif)、リビングに大急ぎで掃除機をかけ、鳥ケージにカバーをかけました。
慌てていたので、花のケージの下の方がこんなに開いていました。
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先日、新しい物に付け替えた換気扇の音が少々おかしいので、メーカーから点検の人が来たのですが、
花はこんな感じでケージの下に降りて、作業の様子を見ていました。
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その間、おしゃべりは絶好調。
「もしもし~」「ごはん、食べてくるよ~」「じゃあな~」「あばよ~」「sana~」「YUKA~」等々。
覆カバーの下からこちらを覗き見て、いろんな声色でしゃべる鳥を目撃して、とうとう業者の男性は無視しきれなくなったようで「・・・しゃべるんですね。」とだけ口の端っこで笑いながら言いました。
もっと早くツッコミを入れてくれればいいのに~。
このところ、ヒトの出入りが激しいので、花、すっかり慣れてしまったみたいですね。

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トイレのドアが開いてると飛んでいく花。最近棚の戸を開けること覚えてしまいました。
中のトイレットペーパーを引っ張り出すのがブームのようです。008.gif


この日曜日は、おやーじゅがなんと3ヶ月ぶりくらいに一日まるまる休みが取れたので、久しぶりに鎌倉ランチに行ってきました。
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路地にはまだ雪が解けずに残っていましたよ。
休日の人通りの多い長谷寺の前の通りから細い路地を曲がってちょっと歩いたところ、こんな所に?と言う場所にある古民家をリフォームしたお店です。
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ワインバーのボータンさん。

オープンキッチンでテーブル席4つ、小さなカウンターの小さなお店。
天窓から優しく光が入ってきて、リラックスできる空間です。
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夜はワインバーですが、ランチタイムはリーズナブルなワインから夜用のお好みのワインまで種類豊富なワインがグラスで愉しめるというから嬉しいですね。
まずは雪の残る庭をながめながら、昼下がりのシャンパンをいただきました。
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ん~、至福の時。このキメの細かい上品な泡立ちはやっぱりシャンパンならでは!
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前菜は、真鯖のカルパッチョとスモークサーモン(瞬間燻製)
皮目が炙ってある鯖も新鮮で美味しかったですが、感動したのはこのスモークサーモン。
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脂ののったサーモンは、ほとんど生の状態でありながらほんのりと燻製したいい香り。

さあ、これからメインのお肉!ということで、お店の方に「濃厚でスパイシーな赤」と言うとシラーが出てきましたね~。
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グラスで注文しているのに、新しいボトルを開けてくれたので、なんだか申し訳なく2回お代わりして、昼間からすっかり酔っぱらってしまいました。

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お肉をいただきましょう!和牛ランプステーキと神奈川豚のロースト。赤ワインがすすむ、すすむ・・・。

エスプレッソコーヒーと共に、しっかりデザートもいただきました。
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ガトーショコラとブランマンジェ(濃厚)。どちらも美味でした~。
こちらのランチコース、デザート込で2300円はお値打ちだと思いますね。
夜のメニューはアラカルトのみ、しっかりチェックしてきました。
ワインが苦手、と言う人のために日本酒も置いてるようでした。
是非今度は、夜、訪問したいお店でした。

(この後、小町通を散策した我らは、あの若い人に人気のLONCAFEさんを見つけ、しっかりフレンチトーストも食べました。おかげで昼呑みの酔いもすっかり醒めました。)
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2種のベリーソースのフレンチトースト。女子に人気の理由が良くわかります。とても美味しいパンプディングと言う感じですね~。043.gif


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by sanakk | 2014-02-25 16:57 | Comments(2)
       義父母の愛犬ラッシーです。
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「写真撮るよ~こっち向いて~」と言うと、理解しているようで、まっすぐにカメラ目線してくれるのです。
現在、老人介護施設に入所している義父に頼まれてこの写真を写真立てに入れて、届けました。
部屋の中にラッシーの写真を飾りたいのだそうです。
義父はシェットランドシープドックが好きで、三代続けて飼いました。ラッシーはその三代目。
「この子で、犬も最後だよ。」と、義母は言います。
義父は、三代目のこのラッシーが可愛くて仕方ないのだそうです。けれど、施設に犬を連れていくことはできません。せめて写真を飾ってあげるぐらいしか私にできることはないのです。
義父は、昨年夏に倒れてから半年間ラッシーに会っていません。ラッシーは主人の不在をどう思っているんでしょう?
義父母にとっては最後の愛犬だというラッシーも、もう10歳。元気で長生きしてほしいものです。

義母もまた、昨日から投薬入院になりました。なので、また私のわんこ生活が数日続きます。
今回の入院で義母は「分子標的薬治療」という新しい化学療法による治療を受けます。
その名の通り、体の中で悪さをする細胞に働く分子だけを標的にして抑制してしまうというものです。(ざっくり言うと)
これまでの化学療法と違って正常な細胞まで攻撃しないので、副作用が少ないと言われています。
今までの化学療法は、義母にはもう効果が見られず、残された道はこの「分子標的薬治療」しか無いと主治医から言われたそうです。
「今度の治療は、きっと効くよ。絶対良くなるよ。」、なんの根拠もない気休め的な空々しい言葉だと思いつつも、私には義母を励ます言葉がほかに見つかりませんでした。
けれど義母は「そうだね。クヨクヨしたって始まらない。治ると信じて頑張るしかないよ。」と明るく言いました。
義母の口癖は「アタシは100歳まで生きるの」です。
そのポジティブな姿勢には、頭が下がります。本当に強い人です。
新しい治療法が効きますように。心から祈っています。


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私の肩から、鳥ケージ掃除の進捗度合を見ている海。自分の部屋の掃除が終わったらさっさと帰ろうと思っているからです。
海の底皿をキレイにしてケージに差し込むと、スライド戸を開けるのももどかしそうに大急ぎで帰ってしまいます。
ケージに入ると一度振り返って、わたしが落花生を差し出すのを待つのも忘れません。
何があろうと、海の日々はナッツを食べることを中心に回っています。
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      しかし、鼠色娘は、ちがいます。
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      落花生、途中で放り出して、うろつく鼠色娘。

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甘ったれ期に突入した花は止まり木に移そうとする私の指を断固として放そうとしません。
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鋭い爪でぎゅうう~っと握って来るのでイタイイタイ・・・。
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ケージに戻った時のご褒美でいつも渡す落花生に見向きもせず、エグエグ。(この時もしっかり指を掴んで放さず)
押し付けようとする落花生を床にたたき落とします。「こんなもん、いらんわー」という顔で。
花の激しいLOVELOVE感情は、好物のおやつなんかに惑わされたりしないようです。
インコといえども、性格はそれぞれですよね~。

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by sanakk | 2014-02-19 15:38 | Comments(6)
建国記念日の11日、私は次女YUKAと映画「永遠の0」を観てきました。
いやー、感動しました。良い映画だったです。
昨年末に公開された時は、また中途半端な戦争モノかとあまり興味がなかったのですが、この映画を観たという何人かの知り合いが皆口をそろえて「すごく良かった」と言っていたので、ここへ来て急に観てみたくなったのです。
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既に原作本を読まれた方も、映画をご覧になったという方もいらっしゃるかもしれません。
約2時間半という、上映時間があっという間でした。
太平洋戦争をゼロ戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻隊に志願し戦死した青年(V6の岡田准一さん)が主人公のお話です。CGとは思えないようなリアルな空中戦闘シーンは迫力があって確かに見ものではありますが、この映画は戦争映画ではなく、人間愛と家族愛がテーマだと私は思いました。
決して特攻隊や戦争を美化したものではないと感じましたけど。(一部そういう論評もあるようですね)
映画のストーリーは、謎解き仕立ても含まれてドラマチックに描かれていますが、あの時代、太平洋戦争を経験し戦後を生きた人たちには、ひとりひとりに映画になるような物語があったに違いないですね。
久しぶりに涙腺が壊れました。隣のYUKAも号泣していた様子。2人そろって泣き腫らした目で映画館を後にしました。
戦争を知らない娘には、あの時代の話はどのように心に響いたのでしょうか?あ、もちろん、私だって戦争、知りませんが。
ただ、私の世代は、親が戦争を多少なりとも経験しています。なので、そんなに遠い遠い昔の事と言う感じはしません。
平成生まれのYUKA世代は、歴史の年表に出てくる戦国時代や江戸時代のナントカの乱やナントカの変と同じくらいリアリティの無い遠い昔の事と感じているのでしょうか?
YUKAと同じ年齢くらいの(あるいはもっと年下の)若者が大勢自ら特攻に志願し、命を落としたこと、国のために、日本の未来のためにと、そうするしか選択肢がなかった時代がかつてあったこと、私たちも娘たちのようなこれからの若い世代の子たちも忘れてはいけませんね。
誰に何を言われても、愛する家族の元に生きて帰ることにこだわっていた主人公の青年(岡田准一氏)は、なぜ最後に特攻隊に志願したのか?謎は謎のままでしたが、それは観客がそれぞれに考える宿題なのかもしれません。答えのヒントは沢山あったと思います。
興味のある方は、是非、「永遠の0」、観てみてください。
(岡田准一クンにハート持って行かれました)←結局、ソレか。012.gif


さてさて、長くなりましたが・・・
昨日は、希の病院の日でした。これで週一3回目の受診です。
とても寒かったので重装備でお出かけです。車に積んで行くにしても、やはり少しは外に出ますから。
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ミニホッカイロを内側にいくつも貼ったカバーをかけてさらにトートバックに入れたケージは、その上からフリース素材のひざ掛けに包まれ・・・。

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希、すごーく元気なのです。まだ、若干呼吸に合わせてお腹が動いているようにも見えますが、なんとなくそう見えるという程度です。
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ご飯も良く食べて、薬水も良く飲むし、体重も85~86gをキープしております。とてもきれいな声がでるようになりました。
仕事から帰ってすぐ、病院に行く準備をしながら、こんなに元気なのに寒空にストレスをかけてまで通院する意味があるのか?と正直思いました。薬だけもらいに行けばいいのじゃないか、と。
病院に行けば、担当の先生は希のことをよく診てくれて体重を量り、注射を打ってくれますが、通院はできれば今日が最後になればいいのに、と思いました。
週一のこととはいえ、仕事を早く切り上げ大急ぎで家に帰って、横浜の病院まで車を運転して出向き、帰りはいつも9時近く。それから夕食の準備となると、実際私もしんどいのです。

けれど、やっぱり通院は昨日で終わりになりませんでした。
大分良くなっているようなので、週一ペースを週二ペースに延ばしましょう、ということになりました。なので次の通院日は2週間後の水曜日。ペースが延びただけでもホッとしました。
来週は義父の外来付き添いもあるので、助かりました。
自分の都合で通院を面倒がってはいけませんね。それは分かっているんです。
希にはしっかりと治ってほしいので、もう少し頑張ります。045.gif

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      希、ペレットを容器の縁に並べる癖、健在です。003.gif

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希がご飯を食べてるところを熱心に観察するピーちゃん。

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希が単身療養生活に入って、ケージを並べられるようになってから、ピーちゃんはとても生き生きして毎日が楽しそうです。
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by sanakk | 2014-02-13 16:05 | Comments(4)
いやはや・・・昨日の大雪はすごかったですね~。前日から天気予報等で予想はされていたことですが、午後になって家の外に出た時には、ここはスキー場か?と思うほどの積雪にびっくり。
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(バス通りなのに、車も走らず人影もなく別世界のように閑散としていました)

我が家には玄関を出ると狭くて急な外階段があるので、下りる時の怖いこと怖いこと。
幼児が階段を降りる時のように一段一段踏みしめて下りました。
そんな天候の日だというのに、sana家には朝から工事の業者が入る予定になっていました。
昨日は、20年以上使用して調子の悪かったガスコンロを新しいものに交換する日だったのです。一緒に交換工事をすれば値引きしてくれるというので、ついでに油汚れでベタベタになって手をつける気力も無くしていた換気扇も交換することにしました。
このところsana家には、毎週のように業者の人が出入りしています。
昨日も当然のことですが、朝から鳥たちの5つのケージはすべてカバーで覆われたままでした。
カバーの中から何やら叫び声や呼び鳴き、おまけにだみ声で「もしもし~」とか聞こえてくるリビングのほとんどを占める大きな物体・・・。業者の方たちは、黙々と仕事をなさっていましたが、どう思ったことでしょう。
その上、私はソファに座って工事の進捗状況を見守っていたつもりが、スカスカとうたた寝してしまっているところをしっかりと見られてしまいました。012.gif(雪の日ってなぜかすごく眠くなりますね)

相当重たい、古くなったガスコンロや換気扇、ガスオーブン等を雪の積もった外階段を担ぎおろし、新しい物を持ち上げて、業者の方は数えきれないほど3Fのsana家まで階段を昇り降りしていました。
つるつる滑りやすい外階段でもし足を滑らしたりしたら大惨事になります。業者の方、普通の靴を履いていらしたようですがすごいなあと感心しました。
髪の毛を雪でびしょびしょに湿らせて、本当に大変だったと思います。
それなのに、私はぬくぬくとソファで眠ってしまってごめんなさい。040.gif

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それにしても、真新しいガスコンロ、驚きです。
右下にあるまるでパソコンの電源スイッチのようなボタンは何ですか?って感じです。
ガスコンロでさえも、今はコンピューター制御されていて、おねいさんの声でおしゃべりするんですよ。005.gif
スィッチをひねれば点火、消火、ただそれだけの単純なガスコンロはもう過去のもの。
勝手にお湯を沸かし、温度調節し、用事が済めば消火してしまう。さらに換気扇も連動していて、コンロが点火すれば勝手に回り出すという・・・。
まあ、便利になったというか、返って面倒くさくなったというか、複雑な感じですね。
魚を焼くグリルは最初に時間を設定するか、またはどんなものを焼くか設定しないと点火しないシステム。確かにうっかり忘れて魚を焦がすという失敗はもうなくなりますね。
がしかし、これだけ機能を搭載すると、きっと今までにはなかったような故障や不具合も多発するのでは?



さて、話は変わりますが盆暮に、いつもいただく神奈川県産高級落花生、またいただきました。
暮れにいただいたのですが、まだ千葉県産落花生の大袋が残っていたので、包装も解かずにとってありました。
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さあ、やっと高級落花生の箱を開けますよ~。海もワクワクしながら待っています。
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開けてみたら、あらなんと、今回は殻剥きピーナッツと柿ピーと落花生の甘納豆・・・・。
鳥たち食べられるのひとつもありませんでした~。いつも通りの殻付落花生でよかったのに。贈ってくださる方は、たまには落花生でも違うものにしようと気を利かせてくれたのかもしれませんが~。
しかも、年末からとってあったので、全部賞味期限切れになってました~。残念!(賞味期限切れでももったいないから、人間が食べましたけど)

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仕方ないので、いつもの高級じゃない落花生を盗み食いする海。
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プラケースの隅に私がわざと置いた落花生を、拾いに降りるかどうか悩んでいる花。
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以前、拾いに降りた時、上からマットをかけられて確保されて爪切りされちゃった悔しい経験があるので、慎重になっています。(結局、降りませんでした。覚えているんですね~)

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最近、花が「パン、食べる?」とよく言います。可笑しいですね。娘たちが朝起きてリビングに出てくると、そう言うのでタイミングとしては、まあまあ合っていますね。
先ほどは私がキッチンでつまみ食いしようと口に入れたら間髪入れずに「うまいっ!」と叫ぶ花でした。003.gif
しゃべらせようと何度も教える言葉は、全く興味なしで、生活の中の何気ない私の言葉を覚えてぽろっとしゃべります。
花は、私の行動とリビングの状況とをセットで言葉を覚えているんですね。ただ覚えさせようと何度も繰り返す意味の分からない言葉には興味が無いのだと思います。
つくづく面白い生き物だなぁ~、ヨウム。


寒い寒い雪の日は、お鍋に限りますね。
家族のリクエストで昨夜の夕食は「キムチ鍋」にいたしました。
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sana家のキムチ鍋には牡蠣が入るのはお決まり。
牡蠣の旨みが出汁に出て、最後の〆のうどんが最高の出来上がりになります。
昨日は三種類の豚ばら肉を用意。
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(ちょっと奮発して買ってみたけれど・・・)
1.沖縄県産あぐー豚  2.鹿児島県産黒豚  3.千葉県産きらきらポーク
g単価の高い順に並べました。そして美味しい順はどうだったか、というと、家族全員で一致しました。
3→2→1 の順。つまり、一番お手頃値段だった千葉県産きらきらポークが一番美味しかったということ。
あぐー豚は高級ブランド豚で有名ですが、豚肉味が強すぎるとsana家では不評でした。
まあ、たまたま、だったかもしれませんし、味の好みは人それぞれですけどね。
キムチ鍋、sana家では一番人気の鍋料理です。お鍋の季節もあと少しでしょうか~。

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by sanakk | 2014-02-09 21:21 | Comments(2)
なんだか月末はあわただしく過ぎて、久しぶりの更新となりました。
希のその後ですが、多分、順調に回復しているのだと思います。先週診察を受けに行った時の担当の先生のお話では、もう少し投薬療養が必要だとのことでした。
元気はあるんですけどね~。
家で体重を量ると、83~86グラムあたりを行ったり来たりで、最初に病院に駆け込んだ時よりは増えているのですが、病院の体重測定では、79gと落ちていました。なので先生も完全に良くなったとはまだ言えないということでした。
希を観察していると、ケージひとり生活になってから、昼間はあんまり食べていないようで、私が帰宅する夕方以降にガツガツと食べ始めます。なので、病院に行く夕方は、一番痩せてしまう時間帯になってしまうんですよね。
人がいないとあまり食べない子なら、夜は人のいるリビングで少し遅くまで起こしておいてください。と、先生に言われました。
鳥たちの就寝時間だいたい10時ごろ(←若干サバ読み、実はもっと遅い)と言って、叱られるかとびくびくしましたが、もう少し起こしておいていいですと先生の言葉が意外でした。まあ、今はなるべくたくさん食べなくてはならない希に関してのみ、ということなのでしょうけど。

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もうしばらく、詩との別居生活は続きそうです。
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最初こそ、呼び鳴きして騒がしかった詩も、ケージひとり生活ものびのびできていいわ!って感じです。
いままで食いつきが悪かったペレットもひとり生活になってからは、夕方には一粒も残さずペロリという状態。
そして数日前の朝、ひとり産卵していました。
希とケージを分けてから、ぼちぼち2週間経つので、やはりこれは無精卵でしょうね。
私が気がついた時には、すでにケージの底で割れていました。
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黄身も白身もしっかりとした良い卵。これで目玉焼きを作ったらどんなお味だろうと、ちょっと想像してみました。


そうそう、卵つながりで、次の話題へ移ります。
昨日、次女YUKAと昨年オープンした商業施設「MARK ISみなとみらい」に行ってきました。
お互いに予定の無い日曜日だったので、ちょっとドライブがてら行ってみようかと。
そして MARK IS レストラン街の中の「ラ・メール・プラール」というの店でランチしました。
こちらのお店、フランスの世界遺産モンサンミッシェルで1000年の歴史があるというレストランが日本に上陸し、まずは丸の内でオープンし、そしてみなとみらいへも出店されたのです。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、看板メニューは、スフレ状のふわふわオムレツ。
どんなものなのか一度食べてみたいと興味津々だった母娘でした。
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1575円のランチコース、まずはYUKAがエビとサーモンのオードブル、私は人参のポタージュ。フライドポテトとパン付。

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そしてメインのふわふわオムレツ。大きい!最初はちょっと感動です。卵いくつ使っているんでしょう?
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ナイフを入れると中からはふわふわの泡状の卵のムースが・・・。口の中で溶けます。
最初はオムレツをそのままで、途中から小さな鉄鍋で添えられたほうれん草のホワイトソースのようなものをかけて食べるというのがお店推奨の食べ方です。
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最初は「すごいねぇ~、溶けるねぇ~」とハイテンションだった私たちでしたが、半分くらい食べたところでまずYUKAのフォークが止まりました。
メレンゲのように軽いオムレツなのに、これがけっこうお腹にたまるんですよね~。なにせ直径24センチ、途中で卵の味に飽きてしまうんです。2人でオムレツひとつをシェアするのでちょうど良い感じでした。
何事も経験です。一度食べてみたいと思っていたので、なるほどこういうモノかと納得できて良かったです。

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     MARK IS のテラスから撮ったランドマークタワー。
昨日は次女YUKAの生誕十九周年記念日。(←本人の弁)
お年頃なのに、誕生日に「お母さん、YUKAと遊んでぇ~」と言ってくる娘、一緒に祝ってくれるカレシも未だに見つけられず・・・、でもどこかホッとしている母なのでした。

それはそうと、いつかモンサンミッシェル行ってみたいなぁ。
銅のボールで泡立て、銅のフライパンで焼くという本場のふわふわオムレツはもっと美味しいかもしれません。


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朝の掃除中、ソファに並べられるのはピーちゃんと単身療養中の希。
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今日は掃除機の音にスイッチが入って、ピーちゃんが水浴びを始めました。
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ふと横を見ると、何と希がつられて薬水に顔を突っ込んで水浴びしていました。003.gif
顔だけ濡らしては長い翼をバタバタ羽ばたかせて・・・。きっと薬水も一緒に飲んでくれたかな?
希、水浴びする元気があるくらいだから、きっと大丈夫ですよね。045.gif

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by sanakk | 2014-02-03 16:12 | Comments(4)