<   2014年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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今日のぽかぽか陽気で一気に桜の蕾がはじけだしましたね~。つい数日前までは、黒い硬い蕾だったのに。
あんまり暖かくて天気が良いので、職場近くの公園に桜チェックに行ってしまいました~。
三部咲きと言ったところでしょうか~。
今週末は早くも、上野や隅田川あたりの有名なお花見処は混雑しそうですね~。

鳥たち営巣の季節ですね。箱入り娘の花も、本能的に縄張り意識というか、自分のテリトリーを守ろうという意識が強くなるんでしょうか、なんだかイライラしてます。
私にその感情を向けることはありません。私に対しては、いつも可愛子ブリッコの花ちゃまなのです。
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今まで存在を無視し続けていた希のことが気になって仕方がない様子。放鳥時間になると、ひとり療養中の希のケージの回りをウロウロしてガッツンガッツンやるので、目が離せません。
このところ私が希ばかり覗いて気にしているからでしょうか。ふたりで時々出かけちゃうし。(病院だけど)
希、怖くて奥~の方に引っ込んでしまいます。隣のピーちゃんは正反対。オレをかまってくれ、とモーレツアピールしています。
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ピーちゃんに怖いものなし。花を見つめる真剣なまなざし。

最近、海が面白い行動をとります。
私がケージの掃除をして、底皿に新聞紙を敷いていると、とことこと私の手元にやって来てちょっかいを出したがるのですが、邪魔なのですぐに追い払われてしまいます。
そうすると近くに広げてある新聞紙を自分で丸めてその中に頭を突っ込むという行動をとるのです。
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どういうつもりなのでしょう?新聞紙を扱う私の手を真似ているつもりなのでしょうか?
そういえば花も、私が洗濯物を畳んでいると、そそくさとケージ底に下りて敷紙を折りたたみ始めるのです。
インコって面白い生き物ですね。

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落花生の殻をバリバリ豪快に齧り落とす花。

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わざわざ上下狭い洗濯バサミの間で食べる海。


さて、当ブログを昔から読んでくださっている方ならばご存じかもしれませんが、sanaエリアの某駅前にある某百貨店さ〇か屋のペットショップに20年近くいる「ヨウム・ドゥ」のお話です。
ヨウム・ドゥのこと、私は花をお迎えする前から知っているので、本当に長いお付き合いです。
今でもこの百貨店に用事がある時は、地下食品売り場から7階のペットショップまで上がって必ずドゥに挨拶することにしていました。だいたい月に1回くらいは会いに行ってました。
やって来ると買い物もしないのにしばらくヨウム籠の前から離れず、ぶつぶつ語りかけている私の事を、ペットショップの店主は、絶対に覚えているはずです。(いつもドゥを見に来るだけで申し訳ないので、こないだこちらのお店で希の単身療養用ケージを購入しましたっ。)
けれど店主とは、10年以上も通っているのに言葉を交わしたこともありませんでした。
一度だけ、数年前に、「このヨウム、売ってるんですか?」と聞いたら「もう売り物じゃありません」とそっけなく、それだけ会話したことを覚えています。
先日、久しぶりにその百貨店に買い物に行って、ドゥに会いに寄ってみたら、何年も置いてあった場所にドゥのケージが無いじゃないですか!
えっえっ?と、対して広くはない店の中を歩き回る私。隣のボウシ・ララは元気にしていました。
ドゥはやっぱりいません。既に売るためのヨウムではないのだから、どこかへお迎えされたとは考えにくく。
ざわつく心をおさえつつ、とっつきにくい店主の男性に「ここにいたヨウムはどうしたんですか?」と聞いてみました。(いきなり話しかける勇気がなくて、ピーちゃんの粟玉を購入したついでに聞いてみるというていを装う小心者の私)
なんと、ヨウム・ドゥ、病気らしいです。一時入院させていたそうです。そして今はその店主男性の家で療養中とのことでした。
「もう、18歳くらいになるから・・・」と彼は仰ったけど、18歳、まだ若いから!
「元気にしてあげてください。私、ずっとここで逢うの楽しみにしてたんです。お願いします」って詰め寄る私に彼は2、3歩後退したかもしれません。
こういっちゃ悪いけど、なんだか無愛想な店主の笑顔を初めて見ました。「はい。僕も愛着があるんでね。」と。
ホント?ホントですね?ちゃんと看病してますよね?治してね、絶対元気にしてね。口に出しては言えませんでしたが、目で訴えかけたつもり・・・。
止まり木にもとまれない状態とのこと、心配です。
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さ〇か屋のヨウム・ドゥのこと知っている方は、彼女(彼)が元気になることを祈ってあげてください。

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by sanakk | 2014-03-28 16:06 | Comments(6)
本日、とうとう海を肩に乗せたまま、「海~海~」と、しばらく海を探してしまいました。そう、メガネを頭にのっけたままメガネを探すアレと同じです。
いったいどこへ行ったんだろう?とちょっと不安になりかかったあたりで、顔のすぐ横に生温かさと「ぎょえっ」という声とエキゾチックなニオイに気が付いたのでした。
まったくいつもフッと気配を消しては、思いがけなく近くに現れる海くんなのです。ついに肩に乗せてることも忘れてしまうとは、どれだけ空気な奴なんでしょう?(私がボケてるだけ?)

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海が肩に来ると、「かーいくーん!」と叫んでから鼻を押し付けて、ニオイを嗅ぐのです。

この三連休、まずまず暖かくて良いお天気に恵まれましたね。
前半は大洗濯やら布団干しなど家事に追われ、後半は母とお墓詣りやら買い物と出歩き、なんだかせわしない連休になってしまいました。
久しぶりのリビング窓辺の鳥干しも行いました。
窓際にケージを置けるスペースは限りがあるので、順番に干していきます。
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久々の外の空気と太陽の光にビビって落ち着きのない花。ケージ天井からぶら下がったまま興奮していました。
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花の日光浴のあと、残りのケージを窓辺に運びましたが、ここでちょっとの間お日様が翳ってしまいました。
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希は、全く動じないうえに、外の景色を興味深げに見渡していました。
大空に飛び出して行きたいと思っていたのかもしれません。

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海は外の景色には、ほとんど興味なし。おやつのシードに夢中でした。

鳥干しは、私が午後出かけるまでのほんの1時間くらいでしたが、その後リビングは香ばしい鳥臭がただよいました。どんなアロマよりリラックス効果がありますね~。

さて、連休中日の夜は、お気に入りのイタリアンレストランpaglietta(パリエッタ)さんに3ヶ月ぶりに行ってきました。
去年の暮れに、おやーじゅとの忘年会のつもりで伺ったのですが、それがついこないだのような気がするのです。早、あれから3ヶ月経ってしまったなんて!ホントに時間がどんどん過ぎ去ってしまうので怖くなります。

この日の春らしいお料理、とても美味しかったので紹介させてください。
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前菜はヒラメのカルパッチョ。エンガワもたくさん入っていて嬉しい。
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マグロのカラスミのブルスケッタ。カラスミと言えばボラの卵巣を塩漬けしたものが一般的ですが、マグロのカラスミとは珍しいと思い注文してみました。普通のカラスミより塩味がまろやかでなかなか美味。
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一皿目はとてもシンプルなパスタ料理。メニューにはありませんが、我儘を言って作っていただきました。カラマーリ(ヤリイカの輪切りのような形状のショートパスタ)をペコリーノチーズとオリーブオイルで和えただけのパスタ。カラマーリの食感と黒コショウが実にいい感じ。シンプル イズ ベスト!と叫びたくなるような美味しさでした。
ビール→スプマンテと呑んだ後、白ワインをグラスでお願いしたのに、きりっとした酸味のものと果実味が豊かなもの2種類、もう少しなので呑んでいいですよとテーブルに置きっぱなしにしてくれました。ラッキー!
あと少しと言っても、それぞれグラスになみなみと2杯は取れたので我らはそれで十分。
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お次はオレンジのリゾット。どんなお味だろうと興味津々。オレンジのリゾットですよ。想像できます?
いやー、これも上手く説明できない自分がもどかしいほど美味しかったですよ。
チーズリゾットなんだけどオレンジの爽やかさが口の中に広がって、ちょっと渋いオレンジの皮がいい香り。
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パスタ二皿目は、これぞ春パスタ!と言いたくなる、地蛤と菜の花のタリオリーニ。
プリッとした地蛤はそれ自身も美味しいけど、上品かつ濃ゆーい旨味がパスタに絡んで、これはたまらんと言う感じ。
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メインはその日お店の方がイチオシの甘鯛のポワレ。あえてウロコを引かずにそのままパリッと焼き上げた甘鯛。ウロコがひとつひとつフリルのように立ち上がり、食べるのがもったいないほど美しい。思い切って口に入れるとウロコがサクサク、身は甘くてやわらかく・・・。

この後、コーヒーと大人のティラミスをいただいて、春のイタリアンディナー終了でした。
大満足でした。
ああ、もう春ですね~。春の旬をどんどん食らわねば~。


今朝撮り下ろしの海君動画。
やっとこさ引っ張り出したオヤツ容れタッパーのフタを開けた瞬間、容器本体を隠され、オロオロウロウロしています。
どうしていいかわからず、私の膝に乗ってみたり、フタを持ってみたり。

海君、おっとりしていて、困ってモタモタしてるところが可愛くて、ついいじめたくなっちゃいます。037.gif

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by sanakk | 2014-03-24 16:34 | Comments(4)

忘れてた~!

唐突ですが、わたくし不覚でした!なんということ!すーっかり忘れていました。
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花ちゃま、3月4日で10歳になっていたのでした~。完全にスルーしてしまいました。しかも2週間以上過ぎた、今、何気なくカレンダーを見ていて思い出したという・・・。008.gif
とうとう、花が二桁の大台に乗ったという、節目の誕生日だったのに。お祝いもしないどころか、全く思い出しもしなかったなんて!
本当にごめんね、花ちゃま。
でも、今年も元気にまたひとつ齢をとれて、良かった良かった。(知らないうちだったけど・・・)
花と暮らした10年間は、短いようで長くて、サラサラと過ぎた時間のようであり、ぎゅーっと濃縮した時間のようでもあり・・・。
とにかく、もう、花のいないsana家は考えられないし、これからもずっとsana家の中心で、愛をさけんでいて欲しいのです。
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そういえば、海君も今月中に11歳になっているはず。(誕生日は不明)
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海は花よりずっとお兄ちゃんなイメージですが、実は1歳しか違わないのです。(鳥の1歳って大きいですかねぇ)
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うっかり目を離したら、勝手におやつ入れタッパーを開けて、すでに何個もピスタチオを盗み食いした様子の海。私に見つかって、まだ手に持っているのに慌ててもう一つキープしようとしています。037.gifまるでお猿さんだねぇ。
大好きなものは沢山食べさせてあげたいけど、カロリー脂分の多いナッツ類、食べ過ぎて病気にならないでくれたまへ。
なんたって、健康が一番。

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希が肺炎を発症してそろそろ2ヶ月が経とうとしています。
2週に一度の通院になりましたが、まだ病院は卒業できていません。お腹で呼吸しなくなったし、声も良く出るし、ごはんもよく食べるし、もうそろそろ卒業させて~と正直思う私なのですが、今回から担当になってくれた先生はとても慎重に診てくれる方のようです。
先週、病院に行った時は、レントゲンを撮って良くなっているかどうか確かめたのですが、一番最初に撮ったレントゲン写真と比べて大分良くなっているけどまだ少し白い影が残っているとのことでした。(正直、私は写真を見てもよく分かりませんでしたけど)
1ヶ月後にもう一度レントゲンを撮ると仰っていました。はああ・・・、鳥の肺炎は長引きますよ、と最初に先生に言われましたが、本当に完治までの道のりは長いです。
ぼちぼち春めいて暖かくなってきましたけど、陽気が良くなったら希君、完治してくれるでしょうか。

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久しぶりに詩とランデブー。
別々のケージ越しだと、希を恋しがって希の近くの場所から動かないくせに、ケージを出ると近づいてくる希にしゃあしゃあと息を吐いて威嚇する詩なのでした。
本当に詩は不思議ちゃん。
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詩、ひとり産卵しました。これは完全に無精卵なので、いくら抱いても孵らないのですが、気まぐれに抱卵しております。
あまり早く撤去してしまうと、立て続けに生み足してしまいそうなので、今回も飽きるまで抱卵させておくつもりです。
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そういえば、希と詩も来月早々には5歳の誕生日を迎えます。(今は覚えているけど当日思い出すかどうかは自信ありません)
月日が経つのは、本当に早いですね~。

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by sanakk | 2014-03-17 16:21 | Comments(4)

30年ぶりの斑尾高原

先週末、次女YUKAと6年ぶりにスキー旅行に行ってきました。
6年もスキーから遠ざかっていたのに、急に雪山に行きたくなったのは、たぶんソチオリンピックの影響かと思われます。オリンピックアルペンスキー競技を見るうち、むくむくと滑りたい欲求が高まりました。
次女YUKAも同じ気分になったようで、ソチオリンピックが終わると「スキーに行こう!」とふたりして盛り上がってしまいました。

スキーが出来るのならどこでもよかったんだけど、3月で雪質の良いゲレンデを調べた結果、長野の「斑尾高原スキー場」に決めました。
斑尾高原、なんと30年ぶりに訪れることになろうとは!というか、あれから30年経ったというのが驚きです。
当時は第二次スキーブームに突入しようかという時期でした。まだギャル(当時そんな言い方があったでしょうか?)だった私は、ブームに乗り遅れまいとスキーを始めて間もない頃でした。
友人と新宿西口から出発するスキーバスツアーで訪れたのがこの斑尾高原でした。その後もいろんなスキー場に行ったけれど、この時のバスツアーほど思い出に残っているものはありません。
当時のバスツアーには、アルバイトの大学生の添乗員がついて来たものです。彼らはゲレンデに着いてひとたびスキー板を装着すると、ものすごく輝くのです。なんたってスキーがとても上手ですから。街に帰るとフツーの人なんですけどね。
そんな添乗員の一人の大学生に私は斑尾高原で恋に落ちたのでした~。きゃー!!
「私をスキーに連れてって」は、それより数年後に公開された映画でしたが、この時のツアーはまさに「私をスキーに連れてって」の世界。私は優ちゃん(原田知世)でその大学生は矢野君(三上博史)だったわけです。(←若干図々しい?)
ああ、懐かしい。まあ、結局、その恋は都会に戻ると色褪せて長くは続かなかったのですが。よくある話ですね。

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さあ、行くよー。7時24分東京駅発の新幹線あさま505号に乗って、長野へ~。
もう、ツライ夜行バスのスキー旅行はまっぴら!というところが、30年の時の流れ&私の老化を物語っています。
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電車は、いいです。早くて。AM10時には、斑尾高原ホテルの前の雪だるまと記念撮影してました。(泊ったのはこのホテルじゃありません)
着いた日はあいにくどんより曇り空、時折はらはらと雪が舞うような天候でした。
前もって調べたとおり、雪質はとても良くてパウダースノー。とても滑りやすかったですよ。
6年ぶりのスキーだったので、最初はちょっと怖かったです。でも体で覚えたことって忘れないものです。
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すぐに気持ちよく滑れるようになりましたが・・・・、やっぱり6年の間に筋力が衰えていたのでしょうか?
なんでもない所でよろめいてしりもちをついたり、止まろうとして足が持ちこたえられなくて転んだりしました。
これは下半身の筋トレしなければ、と真剣に思いましたよ。

斑尾高原といえば、30年前は若いスキーヤーが多く、どちらかといえばチャラい(?)感じのゲレンデだったと記憶しているのですが、今ではBGMもひっそりと古い曲が流れる大人しめの雰囲気になっている気がしました。
そのせいか、スノボが主流の昨今、こちらはスキー人口がけっこう多かったですよ。(団塊の世代ジュニアがまたスキーに戻ってきているという調査結果もあるようですね)
スキーブームのその昔、斑尾のような若者に人気のゲレンデは、リフト待ち30分なんて当たり前だったのですが、今では待ち時間0分。ガンガン滑れます。これならリフト代も高いとは思いませんね。

ゲレンデのレストランランチの王道はカレーライス、ラーメン、ミートソーススパゲッティ・・・。
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給食のソフト麺を思い出させる懐かしい感じのミートソースですが、運動をして腹ペコだったので美味しかったです。
一週間前に思い立ち、急いで予約したゲレンデ近くのホテルに宿泊したのですが、こちらは失敗でした。
JR運賃と宿泊がお徳用パックになったものだったので贅沢はいえませんが・・・。
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その夜のディナー。私もYUKAも苦手な鶏肉の照り焼きがメインで、しかも全部冷めていてかなり残念な感じ。
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固形燃料の上でぐつぐつしてるお鍋に期待をしましたが、ふた開けると巨大な豆腐ハンバーグ。ヘルシーですね。
それでも、唯一ふうふう言いながら食べるおかずだったので、嬉しかったです。
お部屋は2人で泊るには十分な広さで、洋室のツインルームに和室がついていました。しかしベットカバーには、いつのかわからない干からびたガムが貼りついていてゲンナリしました。
暖房があまり効かなくて、フロントに電話して石油ファンヒーターを持ってきてもらいました。
温泉のお風呂はまずまずでした。空いていてYUKAと私の貸切状態。泉質、温度が私好みで気持ちよかったです。
夕食とお風呂が終わったら、何もやる事がない母娘。YUKAにパンパンに張った肩をマッサージしてもらいながらぼーっとTVを見て、ホテルの売店で買ったサワー缶を3本空けて、その夜は早々とバタンキューでした。

翌日の午前中は、良く晴れて青空も見えました。
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YUKAと前日には行かなかった山頂付近の上級者コースや林間コースなどを滑って楽しみました。
斑尾高原ゲレンデ、30年前の記憶が徐々によみがえり、ああこんな所滑ったわぁ~カレと・・・とか思い出しました。012.gif
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でも30年前と明らかに変わっていることがありました。コースにギャップが無いのです。昔あったはずの初心者泣かせの大きなコブコブは無くなっていて障害の無い平らな斜面になっています。なので傾斜40度近くの上級者コースでも、なんとか滑って降りてこられるんですね~。
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スノーボーダーが大多数なので、ゲレンデもスノボ仕様に平らにならしてしまっているところがほとんどなのかな~と思います。2000年以降、どのゲレンデに行っても、昔のような震え上がるようなギャップのある斜面は見かけないですね~。スキーヤーにとってはあのコブコブを制覇しながら滑るのも醍醐味なんですけどね。
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6年ぶりに一緒にスキーしたYUKAが、すごく上手くなっているのでびっくりしました。とても綺麗なパラレルを見せつけられて、私、負かされそう。

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1300m絶景ポイントから見た景色。撮影しようと手袋をとると、すぐに指先が寒さでズキズキ痛みました。
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山の天気は変わりやすいですね、先ほどの景色が15分後には雲に包まれて何も見えなくなりました。
娘と二人のスキー旅行、楽しかったです。
これから毎年行こうね、と盛り上がりました。
「私をスキーに連れてって」的なゲレンデのロマンスはもう期待できませんが。012.gif

二日目、飯山までの最終バスの時間ぎりぎりまでスキーを楽しんでから帰路につきました。
帰りの新幹線の中は、私もYUKAも疲れて爆睡。
そして地元の駅に降り立ったのは夜の11時過ぎでした。まだ夕食も取っていなかった我らは、夜中2時まで営業している小さなイタリアンレストランに、大きなトランクをガラガラ引きながらいかにもスキー帰りという体で立ち寄りました。

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真夜中の牛ハラミ&ルッコラバルサミコソースと赤ワイン。すごくワインが飲みたい気分だったのです。
YUKAはピーチリキュールのソーダ割りで付き合ってくれました。
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プロシュートと半熟卵のピッツァ。
12時過ぎにこんなに食べたら太る~と、いいながら食べる母とニキビが増える~と言いながら食べる娘でした。娘とこんな風に夜中に呑める日が来たんだなぁ~としみじみ思いました。(呑んでるのは私だけですが)

今巷で噂になっている、娘に依存し、縛り付けるという「毒母ポイズン・ママ」にだけはならないように気をつけなくちゃ。
さて、留守中は、おやーじゅが鳥たちの面倒、希の投薬まできちんとやってくれていたようで、助かりました。
翌日の花は、それはもうしつこく私に付きまといました。003.gifいつまでもいつまでも頭なでなでのサービスをせさられました~。
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斑尾高原プチスキー旅行・完

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by sanakk | 2014-03-11 16:17 | Comments(4)

体重量るよっ!

飼い鳥の健康管理は、まずは毎日の朝いちうんPひねり出した後の体重測定、コレ基本ですよね。
もちろん、そんなこと私はしていません。忙しい朝に一羽一羽の体重測定なんてしてる時間ないですから。
なので、時々、夜の放鳥時間に量ってます。でも、夜だとおやつを食べてしまった後とか、うんPを出した後とかだったら、体重が変わってしまうし、鳥たちが痩せているのか太っているのかを知るという意味ではあまり正確とはいえませんよね。
花なんて、夜量ると、とんでもない体重ですよ。どっさり食べてますから。こないだ量った時は485gあってびっくりしました。

今朝は、お鳥さま全員の体重測定しちゃろ、と思い立ち、珍しく実行しました。
おかげで仕事に遅刻しましたけど。

体重計に素直に乗ってくれるのは花だけで、後の連中はみんな拒否するのでメンドクサイんですよ。

まずは体重の増減が一番気になるオトコ、希。
ジタバタ暴れるのを無理やりふんづかまえて、息を吹きかけながら計量機の上にのせます。
そーっと手の力を緩め、手を浮かせます。逃げ出そうとしたら、いつでも捕まえられるように手はスタンバっておきます。そーっとそーっと。手を浮かせた瞬間に計量機の数字を確かめなくてはいけません。
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最初は97gと出たので、わー、希くん、激太り~、と思ったけど、微妙に私の手の力がかかっていたようでした。
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正しくは81g。増えてないなぁ~。008.gif夜量ると86gはあるんですけどね。それは食べた分でしょうね~。ご飯はけっこう食べてるんですけど。
やせっぽっち希君、早く病院卒業するためには、もう少し太ってもらって、先生に元気アピールができるといいのだけど~。

相方のうーたん。この子も激しく計量機乗りを拒みます。希と同じ要領でそーっとそーっと手を放して。
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ピンボケしてますが、103gあります。うわ~、こちらは小太りだぁ~。
一人暮らし中の詩のご飯は減らして、食べ過ぎないようにと気を付けていたのですけど。
やはりオカメ女子は太りやすいですよね~。

最近、夕方になると詩の水入れがうんPだらけになっているので、どうしてだろう?と思っていました。
こういうことです。
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夕方私が帰宅すると、床置き3にん組は大体この配置でいます。
特に詩は必ず水入れの上に座っているのです。うんPだらけになるのも頷けますよね~。
ペットヒーターを点けてない時でも、こうしているので、すこしでも希の近くに居たいのでしょうね。016.gifううっ、泣かせますねぇ。

さてさて、お次はピーちゃん。
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こやつは、一番すばしっこくすぐに飛び立ってしまいそうなので注意して扱わなければなりません。
捕まえる時の抵抗も一番激しいのがピーちゃんです。(こうして体重計直置きして量るのは初めてかもしれません)
38g。どーなんでしょうね~?いつも量ってないから、これがピーちゃんにとってベストなのか太ってるのか痩せてるのかわかりません。
ごく一般的なセキセイの体重としては、まあまあ良い体格と言えるでしょう。

そして、とうとう海の番です。
自分が捕まっては大変と、そそくさケージに戻ろうとしているところを後ろからとっ捕まえてやりました。
海の体重測定も久しぶり、直置き測定は初めて。
海を落ち着かせるためには、ナッツ入れタッパーが必需品。すぐそばに置くとそれに釘付けになり、しばらくは抵抗しません。037.gif
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123g 海のベストは126gと思っているので、 少し減ってるかなぁ~。高カロリーナッツが大好きで、花よりたくさん食べてるくらいなのに、海も太らない子です。うらやましい事に。
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頑張って体重計に乗ってくれたご褒美に、ながーいパスタを一本あげました。
長いまんま、折らずに上手に齧っていましたよ。

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私に頬ずりされて、ちょっと迷惑そうな海。

さてさて、最後は鼠色娘こと花ちゃま。他のsana家メンバーから比べると桁違いにビックなオンナです。
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えーっと、465?470弱? やっぱりね。ずっしりと肩が重いもん。
朝いちの超デカうんPひねり出した後だからさすがに480はなかったですね。

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       おりんご、美味しいかい?

分かった事、鳥は女子は小太りになりやすく、男子は太りにくい、ということ。(あくまでsana家内比)
この体重測定、毎朝同じ時間にやらないと意味ないですよね~。
全員やってみて、やっぱり毎朝は無理や、と思いました。はい。008.gif

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潜り込んで蹴り蹴りして遊ぶ花とそれを上から見ているアボカド男。

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by sanakk | 2014-03-06 16:52 | Comments(4)
雛祭りですね~。
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義父が入居している施設のエントランスに飾られた立派なお雛様です。
こちらの施設に義父がお世話になってから、ハロウィン、クリスマス、お正月、節分、雛祭りと季節の行事ごとにそれに因んだ飾りつけを見てきました。
ほとんど施設内に閉じこもっていてあまり外出することなのない入居者が、季節の移り変わりを感じることができるようにという配慮でもあるのでしょうね。
それとともに、義父が介護施設に入所してから、早、秋冬と季節を過ごし春を迎えようとしているんだなあとしみじみ思いました。

sana家では今年もお雛様、出しませんでした。もう、何年飾っていないでしょう。
お雛様を飾らないとその家の娘はお嫁に行けない、仕舞わないと晩婚になると昔の人は言いますが、やっぱり迷信でしょうか?ちょっと気になってしまいますね。
出さない仕舞わない・・・怠慢な私の娘たちはお嫁に行けなかったりして~。008.gif

ちょっと前になりますが、次女の高校の母友と4人で会食をいたしました。
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場所は、いつもの自由が丘で、フレンチレストランのKOSTさん。小さな一軒家のとても可愛いお店でした。
お年頃の女の子の母、4人集まると話題になるのは、当然娘にカレシができたかどうかということ。
母友3人は、お嬢様にカレシの影がチラホラ見えて心配しているようでした。
彼氏ができると、まず帰宅時間が遅くなるとのこと。一人のお母さんなんか、クリスマスにお嬢様が帰ってこなかったと大分ショックを受けていました。
私だけ蚊帳の外。なぜなら、うちの娘たちにはそういう浮いた話はまーったく無いから。
心配事が無くて楽と言えば楽。でも、21歳と19歳の娘たち、このままでいいの?と、よそのお盛んなお嬢様の話を聞くと一抹の不安も。母の想いは矛盾し、揺れ動くのでした。
そして、今年もお雛様も飾らなかったし。
娘たちの身にいつかロマンスの神様が降りてくる日が来るのでしょうか。来る気があまりしないんですけど~。

この時のフレンチレストランKOSTさんの可愛らしいお料理をご紹介。
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前菜の盛り合わせ。白ワインで乾杯して。いろんな前菜を彩りよく少しづつワンプレートで出されると、女性ウケしますね。
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前菜2品目は旬の鰤のカルパッチョ。ぷりっぷりの天然鰤、美味しかったです。
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メインのお魚料理は鰆のスープ仕立て(?)優しくて滋味深いお味でした。
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お肉料理は、合鴨のロースト。美しいですね~。
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デザートは、苺盛りだくさんなタルト。お皿の赤い模様は、模様ではなくて苺ジャムが塗ってあります。美味しい!
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コーヒーで最後かと思ったら、プチデセールが出てくるのも女子心をくすぐりますね~。
これで5000円のコースです。2番目の前菜とメイン料理は、いくつかのメニューからチョイスできるようになっています。春らしく目にも美味しいコース。女子会にはぴったりのお店でした。

さてさて、今朝の海。
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詩のケージに近づいてなにやら話しかけていました。
詩は希と別居してからというもの止まり木にはとまらずケージの底にいることが多いです。希のケージが床置きで下の位置にあるからでしょうか?


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朝の番組の大段飾り雛の映像にびっくりして固まる海君でした。

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次女YUKAがバイト先で売れ残った雛祭り仕様のケーキを持って帰ってきました。菱餅のケーキですね~。043.gif





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by sanakk | 2014-03-03 21:44 | Comments(4)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk