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就活まっただ中  他

先週土曜日、長女の大学の「4年次 保護者就職懇談会」なるものに出席してきました。
そうなのです。長女もこの春で大学4年生。ただ今就活まっただ中。
ゴールデンウィークまでを就活第一ラウンドと呼び、5月以降の求人に対する就活は、第二ラウンドと呼ぶらしいです。
長女は、第二ラウンドから就活戦線に参戦しました。そして既に2社エントリーしたものの、まだ内定はもらっておりません。008.gif
就職懇談会に出席した方々は、当然のことがならご子息またはご息女がまだ企業からの内定をもらってないか、あるいは内々定はもらっていても本人が納得できず就活を続けている学生の保護者でしょう。
大きな講堂を満席にするほどの出席者がありました。
大学側の就職支援担当の方からの、今年度の就職状況や傾向などの説明の後は挙手をした保護者と大学側担当者との質疑応答がはじまり、その内容を全員で共有する形で懇談会は進められました。
両親で参加している方が多いのにすこし驚きました。手をあげて担当者に質問するのは、主にお父さんでしたね~。中にはおじいちゃん?とおぼしきご年配の方も・・・。この就職難のご時世、どちらの親御さんも心配で仕方ないのかなぁと思いました。

とはいえ、大学側の説明では年々、新卒者の就職状況は右肩上がりにはなっているのだそうです。
娘の大学でも、2014年3月卒業者で就職希望者の96%まで無事にどこかしらの企業に就職を果たしているとのこと。
新卒生の就職活動について、その他にも知識を得ることができて有意義でした。
長女の健闘を期待したいところですが、若干就活に出遅れていることや、ブラック企業の存在など心配の種は尽きません。ちょっと過保護でしょうか?もう成人しているのだから、いちいち干渉するのもどうかとは思いますが。
私が新卒だったころは(何十年前の話だ?)、いい時代だったなぁとつくづく思います。売り手市場と言われた時代でしたので、大した苦労もなくどこかしらのまともな企業に就職できたし、学生がえり好みしてもっと良い企業を・・・と目指せる時代でしたから。
今の学生は大変です。精神的にきついのは当の本人なのだから、静かに見守ってあげましょう 的なことを就職支援担当の方は仰っていましたが、親としてはなかなか難しいことですね。
つい口を出してしまいがちだし、無駄なはっぱをかけてしまいそうです。008.gif

長女の通った(娘はすべての単位を3年次までに取ってしまったので、就職支援を受ける以外にもうあまり大学に通うこともないのだそうです)キャンパスは、いつ来ても素敵だなぁと思います。
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都の歴史的建造物にも指定され、学校のシンボルでもある1号館は、改修工事が完了し全館バリアフリーになってモダンな雰囲気の中にも歴史の重みも感じられ、大好きな建物です。
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どこから撮影しても絵になるキャンパスなんですよね~。懇談会に来られた保護者の方々、みなさんあちらこちらで撮影されてますね。
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娘が来春卒業してしまえば、もうこのキャンパスに来ることもないのかなぁと、ちょっと寂しくなりました。

さてさて、大学の帰り道、歩いて数分の場所にあるインコオウム専門店の「こんぱ〇」さんに久々に立ち寄ってみました。(4、5年ぶり?)
花の先代ヨウムハルをお迎えした時担当してくださったUさん、まだ店長さんとしていらっしゃいました。
調度、その日小鳥をお迎えするお客様の対応をなさっていてお話はできませんでしたが、花の事を覚えていてくださるでしょうか?
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オオダルマインコがいましたよ。海以外のダルマインコを見るのは、久しぶりです。
オオダルマさんは、お腹が青いのです。やはり小さいダルマのほうが、見た目はカラフルな感じですね。
ちょっと驚かせてしまいました。見つめる目つきがオドオドしていて可愛いですね。海に似てます。003.gif
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その他にもこの日はルリコンゴウが3羽いました。いずれも幼鳥のようでしたが。うち2羽は商談中とのことでした。
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この子はまだフリーです。幼いですね。遊んでほしくて一生懸命私にアピールしてました。(右下のケージに居た目が覚めるようなまっ黄色の子は、おそらくあこがれのニョウオウインコちゃん)
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大きな嘴を花にしてやるように掴んで振り回してあげると「あ”-あ”-」と嬉しそうな声をあげていました。
家に帰って、おやーじゅにこの子の画像を見せたら、「いいなぁ。コンゴウインコ。飼う?」だって。
な、なにをバカなことを・・・。たとえ冗談としても。015.gif
今居る5羽のお鳥さまと実家のわんこラッシーの面倒だけで精一杯なのに。

その夜は、旧友2人と恒例月イチグルメの会。
この日は地元の割烹料理屋で和食コースでした~。
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まずは冷たーい生ビールでかんぱーい!至福の時。
お通しに出てきた見た目も夏っぽくて美しい煮こごり、じゃなくて夏野菜と蟹のゼリー寄せ、でしょうか・・・。
こちらのお店のお通しは、季節感があっていつも楽しみにしています。
友達のひとりのKちゃんが、「わー、美味しそうなテリーヌ」とか言ってボケたので、「あほ!和食だから。テリーヌちゃうわ」と突っ込むのも楽し。003.gif
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水ナスとじゃこのサラダ。体を冷やしてくれる爽やかな一品。
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お任せで造ってもらったお刺身の盛り合わせは、その日お勧めのコチ、グレ、イサキと鮮やか色の赤貝。
この後も美味しい和食をたくさんいただきましたが、食べて喋ってが忙しくて撮影忘れました~。
二次会は近場にある懐かしのディスコミュージックをかけてくれて40代50代の人が涙ちょちょギレるというクラブに行こうと予定していましたが、3人とも焼酎一本空けて酔っぱらってしまい断念。
中年オバサン3人のクラブ体験記はまたいずれ~。

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by sanakk | 2014-06-24 23:06 | Comments(4)
いきなりですが、最近、近所の商店街が変わりつつあるようです。
大型スーパーに押されて、鮮魚店が閉店に追い込まれ、その他の個人商店も一つ消え二つ消えとすっかりさびしくなっていた商店街でしたが、それらの閉店した店舗跡におしゃれなビストロやピッツェrリアなんかができてるんですよね~。
先日、その中の一つのお店に行ってみました。小さな店舗にカウンターと厨房だけのかわいいビストロでした。
お料理は大体1000円以内、ワインはグラスで500円~とさすがに土地柄を考えた価格設定でした。
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マリネしたレバー、黒オリーブとともに・・・。なかなか美味しかったです。いきなりスパークリングワインが進みました。
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      そしてハツのステーキ。
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      豚バラ肉の煮込み。ワインが進みそうなメニューばかりでした。045.gif
この日は平日で週の中日だったので、軽く食べてワイン2、3杯で引き揚げようと思っていたのですが・・・。
3杯目のワインを呑もうかどうしようかと悩んでいるところで、いきなりひとつ席を空けた隣に一人で来ていた女性に声をかけられました。あんまり唐突だったのでちょっとびっくりしました。
黒いパンツスーツに身を包んだ年配の女性が一人でカウンターに座って、ワインのボトルを吟味してから1本オーダーなさったので、お強いのだなぁ、かっこいいなぁ、と思ってはいましたが。
こちらの会話をずっと聞いていた様子で、私がもう一杯呑もうかどうしようか迷ってるタイミングで、「一杯いかがですか?」とご自分のボトルを傾けて差し出されました。
もちろん遠慮しましたよ。でも、笑顔ながら強く勧められて「私一人で一本は無理だから、お願いします」とまで言われたので、つい、それでは一杯だけいただきますありがとうございます、ということになりました。
そこから彼女の独壇場が始まりました。もう、こちらの会話ができないくらい、彼女はマシンガントークを繰り広げるのです。
その話が、他愛もない世間話ならばまだ良いのですが、彼女の出身地や生い立ちの話。それは私たちが別に知らなくてもよい情報ばかり。
しかもお酒が強いのだと思っていたのは間違いで、ワインボトルは半分も減ってないのに、女性の呂律はかなりあやしい・・・。
楽しそうに一方的にお話されるのですが、ぼちぼち帰りたいなぁと思っている私たちの空気は全く読んでくれませんでした。
結局、その後2杯ワインをご馳走になってしまい、腰を上げるタイミングを逃しつつも早く帰りたいと思ってしまう時間にになってしまったことが残念でした。お料理はとても美味しかったのに。
2時間近くお付き合いして(最後の方は、その人が何を言ってるのか理解するのに苦労しました)、やっと彼女がトイレに立ったのでその隙に会計をしてもらいました。失礼で卑怯な手を使ったなぁと思いますが、そうでもしないと本当に帰るきっかけを彼女が作らせてくれなかったのですよ~。
トイレから出てきた女性は、我らが帰る支度をしているのを見て、ちょっとだけムッとした顔をされました。
「ご馳走様でした。お先に失礼します」と声をかけても、もう返事はありませんでした~。
私もお店独り呑みはまったく平気ですし、むしろ独りで呑みたい時があるくらいですし。
でも、たまたま隣に座った人と友達になりたい時は、空気を読みましょう。空気がわからなくなるくらい酔っぱらってはいけません。やはり一人だからこそ、スマートに呑まなくてはいけません。そして自分の話ばかりを知らない相手に押し付けてはいけません。ということがこの件で私が得た教訓でした。

後日、その店の前をたまたま通りかかったら、やはり同じ女性がカウンターに座っていました。
すっかり常連さんになってしまったようです。
近所に気軽に行ける良いお店を見つけたなぁと思ったのだけど、残念ながら再訪する勇気はありませんね。

それと。自分よりずっと年配だと思っていたその女性が、話を聞いていると一つ年上だったと分かった時、少なからずショックでした。(だって、もう孫がいるなんて仰るものだから~)
年齢を重ねていくと、自分が頭で思っている自分の見た目年齢と実年齢のギャップが大きくなっていくものなのでしょう。無意識に自分がいつまでも若いと思い込んでるから、同年代の人でもずっと年上だと思ってしまうんでしょうね。
そんな思いもあってか、ひとりで呑んでいるその女性の後ろ姿を見かけた時、ちょっと切ない気持ちになりました。



さてさて、長くなってしまいました。お鳥様の話をちょっと。
前回の記事で、詩の卵が割れてしまったことを書きましたが、詩はその後、もう一つ産卵いたしました。
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がしかし、今回はいつもより激しく産みっぱなしなのです。ふたつめの卵を抱えてる詩を見たことがありません。
いいのですけど。どうせ孵らない卵なのだから。
希が隣のケージからずっと卵を見つめているんですよね。
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この場所を動かないのです。卵を抱きたいのだと思います。♀が産卵して♂が温めるという習性の鳥はたしかにいますが、オカメがそうだったとは・・・。それとも詩と希のカップル限定のお話でしょうか。


今朝は思いがけず朝から良い天気だったので、あわてて洗濯機を回す準備をしていたら、人間の朝食を監視するのが忙しかった花も大慌てですっ飛んできました。
洗濯物を放り込む作業を見るほうが、優先順位上だったようですね。
それは熱心に、私の手の動きとともに首を動かして観察しています。
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時々隙を見て洗濯物を奪い取ろうとするから要注意。特におやーじゅのくっさい靴下がお好みのようで。008.gif

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いっそのこと、汚ヨウムのあんたも一緒に洗ってもらうかい?
だめだ、ほかの洗濯物が脂粉だらけになってしまう。037.gif

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by sanakk | 2014-06-19 19:04 | Comments(6)

別居か同居か?

晴れの週末は貴重です。
部屋中にぶら下げられてた洗濯物を久しぶりに外干しし、じめじめして茸が生えそうなふとんも干しました。

sana家の洗濯機は、乾燥機がイマイチで長い間ガラガラと回っているわりには、やっと終わったかと蓋を開けてみると生乾きの洗濯物のニオイがモワーっと漂うのです。
この季節になると、毎年新しい洗濯機を買おうかと真剣に悩むのですが、そうこうしているうち梅雨が明けてギンギラの太陽の季節がやって来るので、まいいか、ということになっています。
今年の梅雨は、もしかして8月にかかるまで明けないとかいう噂もありますね~。洗濯機欲しい~、また悩む季節がやってきました。


さてさて、今年1月から肺炎を患い、先日やっと病院通いから解放された希くんの件ですが、最後の投薬も終わり、さてと・・・・どうするか、と考えております。

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元気になって薬水が必要なくなったらすぐにまた詩とふたりの生活に戻してあげようと思っていたのですが、躊躇しております。
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なぜならば、詩さん、ただ今発情期→繁殖期を迎えているようでして、とにかく暇さえあれば「ピロピロピロピロ」と独特な鳴き声をあげ、ケージ底に下りてお尻をつんと突き上げてシャチホコのような体勢をとっております。
発情しているな、とだれが見てもわかる状態なのですね。
そしてそれに反応して、希もひとりのケージの中で煩い煩い。翼を半開きにしてせわしなくカニ歩きを繰り返しております。
私たち人間が4人食卓を囲むと、希はきまって大音量で呼び鳴きを始めます。
もう、人間の会話もTVの音もかき消すくらいの鳴き声なので、私たちもつい「希くん。煩いよ。静かにして~」と言ってしまいます。
私たちの言葉がわかっているのかどうかは定かじゃありませんが、希はピタッと鳴きやむから不思議なんです。でも、またしばらくすると騒ぎ始めます。その繰り返し。最後にはケージにカバーをかけられて終了、という毎日です。

発情中の詩のところに希を返すのはどうなのでしょうね~。希、一応病み上がりですし。
女王蜂のような詩に精気をを吸い取られてしまうのでは?と、心配しちゃいます。008.gif


私が躊躇しているうちに、詩、希の帰りを待ちきれずとうとう卵を産んでしまいました。
もちろん孵るはずもない無精卵ですが、一生懸命暖めていますよ。
繁殖モードが終わるまでそっとしておこうと思っていたのですが、今朝、海はやってくれました。
ケージの掃除中、取り出してちょっとの間ラックの上に置いてあった詩の卵を、いつものようにナッツさがしにやって来た海が投げ飛ばしてしまいました。
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当然、割れました。

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産卵からまだそんなに時間が経っていない新鮮な卵。お味はどんなだろう?鶏卵と似ているのかな?と、毎回同じことを考えてしまいます。
(いつか目玉焼きか茹で卵にして味見してしまいそうな自分が怖い・・・)


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      花にべったり貼りつかれると暑い季節がやってきました~。008.gif

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by sanakk | 2014-06-14 08:20 | Comments(8)
気がつけば6月に突入。そろそろ梅雨入りですね~。早いものです。
ムシムシジメジメした天候がしばらく続くのかと思うと、ちょっと憂鬱になりますね。

さて、先週末なかなか素敵なイタリアンレストランを新規開拓してきました。
北鎌倉の東慶寺門前にあるお店「タケルクインディチ」さんです。
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ラッキーなことに土曜の夕方席が取れたので行ってきました。雰囲気、お料理ともとても気に入ったのでご紹介します。

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まずは食前酒と前菜の白レバーのムース。グラスで注文した冷えた微発砲の赤ワインの果実味豊かで程よい酸味と渋みのある味わいがすごく気に入りました。名前をわざわざ聞いたのに忘れました。

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ジンダのフリット。ジンダとは5センチ以下の小鯵のことで、こちらは湘南の海で獲れた地のモノです。
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本当にちっちゃくて頭からぱくっと食べられて、味は凝縮されたみたいに濃くて実に美味しいです。東京のスーパーなどではジンダを見つけることはまずできないので嬉しかったです。

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前菜3品目。金目鯛と真鯛のカルパッチョサラダ。鎌倉野菜たーっぷりで目にも体にもお口も良し。
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初めてのお客様には是非食べていただきたいと店の人に勧められたピッツァ。縁がこんがり香ばしく焼けたナポリピッツァが売りのようです。
このお店一番人気のミスイタリア、モッツァレラと山もりのルッコラと生ハムとパルミジャーノのピッツァです。

この後パスタを食べたいところだったけど、ここまでで結構お腹がふくれてきたので、メインを食べる余力を残すために今回はパスタはパスすることに・・・・。

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仔牛のロースト。たっぷりの鎌倉野菜とともに。バルサミコが控えめに効いたソースが美味しくて、なんなくお肉は胃袋の中に納まっていきました。

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旬のデコポンのケーキ。しっかりドルチェ&コーヒーもいただきました。
全部美味しかったです。どのお料理にも鎌倉野菜がふんだんに盛られていて体にも優しいイタリアンと言う感じ。また是非訪れたいお店でした。
ひとつだけ注文があるとすれば、それはメニューについて。
各席にメニューはなくて、壁の黒板を見てお料理を選ぶのですが、離れた席に座ったわれらには黒板の字が読めないのでした。薄暗いとなおさら老眼には厳しいです。
わざわざ立って行ってメニューを見なければならないのは、ちょっと親切じゃないなと思いました。
黒板をスポットライトで照らすとか、もう一つ離れた席の近くに設置するとか・・・・。
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北鎌倉という観光地にあり、お店の雰囲気、お料理の内容を併せ考えると、お値段はまずまず良心的だと思います。(ただ、黒板見づらい・・・)


お鳥さま、やっと登場。017.gif
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今朝、爪切りした直後の花です。いつものように放心状態です。
でも、今回は比較的おとなしくしてくれまして、手早くほどよく切る事ができました。
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   ほらね?

ショック状態の花を「いい子だったねー。頑張ったねー。」と褒めちぎっていたのですが、ん?何やらその後ろでこっそりうごめいている緑色の奴がいる・・・・
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ああ、やっぱりコイツでした。私が花に注目している隙に盗みをはたらいておりました。
海太郎、油断ならない奴です。

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止まり木の角でセルフカキカキするピーちゃん。
かわいいのでもっと近くで撮ろうとすると、こっちに向かって飛びついてきてしまうのでなかなかベストショットが撮れません。

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爪切りショックから復活した花は、詩のご飯をつまみ食い。




この日曜日、クローゼットの中の探し物をしていて、急に断捨離気分に火がつきました。
棚を一つまるまる占領している使っていないバック類、処分することにしました。
まあ出てくるわ出てくるわ。
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大きなダンボールに入りきらないくらい。
これからは、無駄な買い物はせず、モノを増やさず、つつましく生きて行こうと心に誓いました。015.gif
捨ててしまうのは忍びないので、買い取りショップに持ち込んでみようと思います。
さて、いくらぐらいの値がつくのでしょうか~。

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by sanakk | 2014-06-05 13:35 | Comments(4)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk