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義母が岩手から直接新秋刀魚をお取り寄せしました。
5本で2000円だから、一本400円の高級秋刀魚が物々しく氷と水を張った発砲スチロールの入れ物に入って届きました。
東京のスーパーで、120円くらいで買えるようになったのにねぇ、何もわざわざお取り寄せしなくても・・・・、と思いましたが、義母曰く、御つき合いで仕方がなく注文したのだそうな。
岩手直送400円/一尾の高級秋刀魚、我が家にも2本酢橘付きで分けてくれました。(下あごの先っぽが黄色くとんがってる秋刀魚は新鮮だといいますよね)
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新しいグリルは秋刀魚を焼くと、部屋中に秋刀魚のニオイが充満します。008.gif
大きくて立派な秋刀魚さん、たっぷりの大根おろしと一緒におやーじゅとビールの肴にいただきました。
お取り寄せと聞いただけで、スーパーで購入する秋刀魚より脂がのって美味しく感じましたよ。
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さて、その義母ですが2年間ほど闘病を続けてまいりましたが、最近の検査でおなかの中に散った悪い細胞がキレイに消えていることがわかりました。
ここ数か月間受けていた、副作用のキツイキツイ化学療法が効いたのだそうです。
電話をかけてきて報告してくれた義母の嬉しそうな声ったらなかったです。
去年の夏からあまりいい事が無かったsana家にとって、久々の吉報でした。
絶対に生き抜いてやる、という義母の強い気持ちが天に通じたのかもしれません。
「アタシ、100歳まで生きるわよ」と、冗談なのか本気なのか宣言する義母。(多分本気)
えっ?100歳まで生きられたら、私はいくつ?えっ?老老介護やん。いや、私が先にくたばる?と、内心タジタジしてしまうsanaでありました。
・・・・ま、それは置いといて、義母の病気が快方に向かったこと、良きかな良きかな。043.gif





前回の記事で書きました、花の洗濯機の件。
日曜日に業者の男性が2人でやって来て、旧洗濯機を運びだし、新洗濯機を搬入してくれました。
sana家の居住スペースは3階にあり、狭くて急な外階段と内階段を重たい洗濯機を担いで上り下りするのですから、業者の屈強そうな男性(ひとりは身長190センチはあろうかという巨漢の方でした005.gif)たちでさえもヒイヒィ言っていたので、お仕事とはいえ申し訳ない気持ちになりました。
リビングの花と海は、すぐに玄関あたりのいつもとは違う人の気配に気がつき、ギャーギャーと大騒ぎ。
うっかり、ケージに覆いカバーをかけるのを忘れていたのでした。

設置後、洗面所の私の肩に飛んできた花の反応はというと・・・・。
まずは、新しい洗濯機には目もくれずに私に口移しでお水を飲ませろと催促してきました。
たっぷりとお水を飲んだ後、改めて風景が違うことに気がついた様子でギョッとしてました。
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でも、洗濯機に乗せようとしてみたら、ちょっとドキドキしながらも難なく私の手から乗り移って行きました。
なーんだ、すごく怯えるかと思っていたのに、肩すかしくらいました。

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汚れた洗濯物を放り込むためにと、IKEAまでわざわざ行って買ってきた緑のラバーバケツにもそんなに驚く様子も無く。
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新しい物はなんでも怖かったんじゃないのかい?え?

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ううん。この高さ、おかーちゃんにナデナデしてもらうのにちょうどいいよ。 


そう、背の高いドラム式洗濯機の上は、洗面所で歯磨きする私を見上げながら、ナデナデを催促するのにぴったりの高さになったみたいです。
(ていうか、私が手を伸ばしてナデナデしやすい高さ001.gif

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by sanakk | 2014-09-25 16:01 | Comments(6)
このところ急速な円安が進んでいますが(本日の対ドルレート、108円台!)、これは日本経済にとって追い風?向かい風? と、いきなり、お気楽鳥ブログらしからぬエコノミックな話題からですが・・・。
円安に伴う、輸入原材料などの高騰でぼちぼち値上がりしてきてるモノもありますね。
普段からよく購入する食品などの値上がりは、主婦として見過ごせない問題ですし不安になりますね。
sana家のお鳥さまたちが好んで主食としているペレットだって、全部輸入物。このまま円安が進めば値上がりするんだろうな~。今のうちにまとめ買いしておこうか、というケチな考えがふと浮かび、いつものオンラインショップにネットを繋いでみれば、愛用ペレットは完売。入荷は9月の終わり頃とのことでした。
もしかして同じ考えの人が世の中にはたくさんいた?
年内に110円台まで円安が進むと予測する方もいますし、燃料や原料の高騰が怖いですね。
大手の輸出業者なんかは、ウハウハというところなのでしょうけど、その陰で青息吐息となる中小企業もあり、なかなかバランスのとれた経済というのは難しいものですね。

そしてもう一つ、最近私が気になるニュースといえば、日中台韓で協議されているウナギの資源管理について。
各国とも生産を制限する方向で調整される見通しですよね。
激減しているウナギの稚魚を守るために、私たち蒲焼を愛してやまない日本人がこの先の未来も食べることができるようにするために、これは真剣に取り組まなければならない問題なのですよね。
分かっているのですが、来年以降はますます鰻丼は高嶺の花になってしまうかも~、とため息が出ます。

まだ手の届くうちに食べておかなければ。美味しい鰻を・・・。
ということで数日前のランチは、鰻三昧。
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手前は鰻のレバーで奥は肝焼き。
いったい何匹分のレバーでしょう?贅沢ですよね。肝を出す店は多いけど、レバーを串焼きにして出してくれるお店は少ないです。もうこれで食べ収めかもしれないと思いつつ、味わっていただきました。

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私は、国産養殖鰻のはみ出し丼。これで十分です。表面は香ばしく、口に入れるとふわっと溶けるよう。焼き方も私好みで実に美味しい。
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おやーじゅは贅沢にも天然鰻の蒲焼。やはり養殖とは違うと言って黙々と食べていました。

うな丼、蒲焼、もう日本人のソウルフードと言いたいくらい。でも、外国からは(特に欧州)日本人が世界の鰻を食べつくしてしまうと危惧されているらしいじゃないですか。大好きだから、美味しいから、とシラスウナギを獲りまくり養殖しては食べまくるということはまかり通らない時代になりました。
未来の日本人にとって鰻が伝説の食べ物にならないようにするために、これからしばらく我慢の時期になるのかなぁ~と思います。



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ピーちゃんとオカメsの大好物、サンシード社のピタプライマパラキート。こちらも輸入物ですから、円安が進むとねぇ・・・。
袋を見せただけで、色めき立ち、横歩きして落ち着きません。
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ケージに入れてあげると、大慌てでやって来てがっつきますよ。
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特にぴーちゃんは小さい体でとんでもない量を食べます。

必ず詩に占領されてしまう希。お上品におっとりと食べるから、詩に割り込む隙をあたえてしまいます。
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反対側から回り込んで詩をどかそうとするけれど・・・・片足を上げた状態でフリーズ。
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一心不乱に食べる詩を見ると、何もできなくなる実は心優しいオトコ希なのでした。(気弱ともいう)

さて、今朝も大好きな洗濯機のところに飛んで行ってまったりしている花。
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ステンレス漕を覗き込んだり、羽繕いをしたり、お化粧をする私をガン見したりとどれだけ居ても飽きない様子。
でも、ごめんね、花。大好きなこの洗濯機とは金曜日でお別れなのだよ。
土曜日には、とうとう背の高いドラム式の洗濯機がsana家にやって来ます。
(今までの洗濯機は、回っている最中に毎回ゴミ取りネットが外れてしまい、洗っているのか汚しているのかわからない感じでした)
決心して新しい洗濯機を購入した後に、「あ、そうだ、花が・・・・」と気づきました。
毎日、嬉々として飛んで行った洗面所に、でっかいドラム式が置いてあるのを見たら花はどんな反応を見せるでしょう?怖いような、興味深いような。
もう2度と洗面所には飛んで行かなくなるかもしれないですね。039.gif

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by sanakk | 2014-09-18 16:17 | Comments(8)
暑からず寒からず久々に太陽も顔を出してくれた昨日、仕事で外出した私は横浜から京浜急行に乗って一駅先の(快特の場合)上大岡まで行ってきました。
上大岡駅に隣接した百貨店で「小鳥の作品展 in 横浜」が開催されてるという情報をいただきまして、さっそく調べてみると、なんとこの日の4時で終了とのこと。
こりゃ、行ってみなくっちゃということで、そのまま出先から職場に電話して「チト行きたいところがあるんで、回ってきまーす。」と連絡。お仕事ちょいとサボりing。こういうことができるんで良い職場です。045.gif
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結構広い催事場に、多くの鳥グッズ作家の方々が出店されていました。
最終日ということで、平日の昼間というのに結構盛況でしたよ。
作品が欲しいというよりは、私にもモノ作りの才能があって自分の愛鳥をモチーフに何か可愛い物が作れたらいいのになぁ、と思いましたよ。手芸裁縫嫌いで根気の無い私にはそんな才能なさそうですが・・・。
欲しいな、買っちゃおうかなと真剣に悩んだのが、このオカメのマトリューシカ。
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でも、結構なお値段するのでやめときました。
作家の方がひとつひとつ心を込めて作った作品なのだから、それなりのお値段になるのは当然のことと思います。いつも鳥グッズとなると目の色を変える私なのですが、珍しくこの時は私の購買欲に火が付かず。
可愛かったり美しかったり、発想がユニークだったりの作品を自分のものにして脂粉羽毛が舞い飛び熱帯雨林の我が家に連れて帰る気になれませんでした。
でも、見るだけでも楽しくて仕事中だというのに時間を忘れてしまいました。
見惚れてしまったのは、羊毛フェルトのお人形。↓
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大きいです。こんなに大きいの作るのは大変なんだろうな~。
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特にこの紫の子。一目ぼれしました。コンゴウインコかと思ったら、紫のヨウムなんです。
ちょっと上向き加減のこの恍惚した感じ。ヨウム飼いの方なら分かっていただけると思うのですが、眠くてボーっとしてる時、ヨウムはこんな感じでななめ上を向いてますよね~。
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会場の入り口には、鳥好きの方々が可愛がっている鳥たちの写真がたくさん飾ってありました。
飼い主さんの愛情があふれている写真ばかりでした。

小鳥の作品展を堪能し(何も購入しませんでしたが・・・)、せっかく上大岡まで来たのだからと、以前何度かお邪魔したイタリアンレストランでひとりランチしました。
以前の場所から移転し、少し店舗を大きくした「トラットリア台所」さん(旧・台所クッチーナ)。新しいお店には初の訪問でした。
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前菜。あ~、スプマンテが飲みたい~。でも、さすがにこの後、職場に帰るつもりだったのでガマン、ガマン。
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舞岡産牛蒡と生ハムのクリームパスタ。
生ハムをどけるとざっくりとカットされて牛蒡がたくさん・・・。牛蒡とクリーム、ミスマッチのようでなかなか良い。
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隣りの席では、ママ友グループの平日のランチ会のようでした。だいたい小学生くらいのお子様のママたちでしょうか。
旦那様はお仕事。子供は学校。ママたちが羽を伸ばせるのは平日のお昼時ですね。盛り上がる会話をBGMに私もランチしました。
ふむ、ふむ。なるほどねー。盗み聞きするつもりはないけど、聞こえてくるんだもの~。
赤裸々な話題に心の中でニヤリ。自分も女友達との呑み会の時は気をつけなくちゃ、と。037.gif


さて、今朝の海。
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どうやったらこんなヘアスタイルになるんでしょう?041.gif
頭のてっぺんで羽毛がぱっくりと割れて、笑っちゃいました。
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数日前、朝起きたら詩の左翼の風切羽が全部抜けていました。005.gif
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一つだけ産み落としていた卵も床で割れて・・・。何が起こったのでしょう?地震があったわけでもないし。
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最近、ちょいちょい希と喧嘩をしているようなので、攻撃されて暴れたのかもしれません。
出血するような怪我はないので大丈夫。
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互いの羽繕いの時によく喧嘩が勃発します。以前は希が一方的に詩に羽繕いをしてあげていたのですが、最近は事情が変わってきました。
詩が頭を下げて「ハミハミして?」と催促すると、希も頭を下げて詩に「オレが先だ」と要求します。
互いに頭を下げあってる姿が可笑しいですよ。しぶしぶ詩が希をハミハミ始めると「やり方がなっちょらん!」と希がキレるんです。関白亭主ぶる希、困ったオトコです。
今後はこのふたりの関係、よく観察していかなければ。これ以上関係が悪化するようなら、再び別居ということも考えなければなりません。(ケージの掃除がひとつ減って楽になったのに~008.gif
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これでは、左翼が生え揃うまでしばらくまともに飛べませんね。

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飛べないと、こんなドアップも撮らせてもらえるので、ここぞとばかりに詩の至近距離写真の撮りまくりしました。
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ついでに捕まえて、久しぶりに爪切りしちゃいました。
捕まっちゃうとおとなしくなされるがままの詩なのでした。ごめんね、うーたん。

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by sanakk | 2014-09-10 14:58 | Comments(4)

谷中銀座商店街 他

とうとう9月ですね~。
2か月ごとのカレンダー、7・8月分を破くと残りはあと2枚・・・。
なんだかんだ言っても、今年の夏は短かったなぁと思います。先週1週間は梅雨に逆戻りかのようなお天気続きでしたし、今日は久しぶりに太陽光を浴びたけれど間違いなく朝の空気に秋を感じました。

先週の日曜日、夏が最後の力を振り絞ったような暑さの日(この翌日からずーっと雨模様の空でした)、実家に行ったついでに谷中銀座商店街のお祭りに寄ってみました。
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昭和な下町の雰囲気ぷんぷんの商店街ですね。
近隣に大型スーパーやコンビニエンスストアが次々と開店して、過去には何度か錆びれてしまう危機があったそうですが、観光地化することで生き残りに成功した商店街の代表ですよね。

地元の人にも愛される精肉店や惣菜店も残りつつ(かつてはもっとあったのでしょうけど)も、観光客が喜ぶようなおしゃれレトロなお店もあったりして、そぞろ歩きが楽しい街です。
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なんだか映画のオープンセットのような雰囲気もありますね。
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最初は本物かと思いました。ふと見上げると酒屋さんの庇の上に白ネコちゃんが・・・。
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天ぷら屋さんの上にも。 白い猫、谷中のイメージキャラクターなんでしょうか?

sana地元の商店街も最近、鮮魚店や惣菜店が姿を消した代わりにかわいいビストロなどができました。
先日はテレビで紹介されていたりもしましたが、谷中銀座の集客力には敵いませんね~。

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谷中銀座商店街から路地に入ったところ、砂時計専門店を見つけました。サブリエ・ド・ヴェリエさん。
砂時計・・・・・、サウナに入った時くらいしか使わないものだけど・・・・。ひっくり返して上から下に砂がサラサラと落ち始めると、なぜか見入ってしまいます。
私の人生の砂時計は、今どのくらいなんだろう?残りの砂はどれくらいあるんだろう?とか、つい考えてしまいます。
こちらのお店、砂時計のオーダーメイドもできるそうです。旅先から持ち帰った砂、たとえば砂漠の砂とか、南国の浜辺の砂とかを使って、旅の思い出を砂時計にすることができるのです。素敵だなぁと思いました。
ちなみに写っているのは長女AMI。彼女が持っているのは私が飲み掛けの黒ビール。
商店街の酒屋さんが店頭でビールを売っていて、みなさん歩きながら呑んでいましたよ。

せっかく来たのだからと並んで入ったお店は「和栗や」さん。栗専門の甘味処です。
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店先で待っている客さんが涼をとれるようにと置いてありました。涼しげですよね。
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        おやーじゅが食べた栗薫パフェ

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       私は季節限定 夏のあんみつ
和栗の自然な甘さと濃厚な風味が美味しかったですよ。これから、栗の季節ですね。


さて、最近めっきり出番のないsana家のお鳥さまたちは・・・・。
海は久々の本格的換羽期を迎え、ボロボロになっております。
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尾羽も抜けて、コザクラさんになってます。037.gif
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ネイルアートした指から、おやつを取れるようになりました。
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海カラーにしてみたんだけど、やっぱりちょっとビビってます。(大分慣れたとはいえ、色・模様が変わるたびにビクビクする鳥たちがかわいそうなので、この後ネイルはやめました)

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希くん、体重が89gまで増えました。元気も食欲もあるのですが、最近またお腹で呼吸している時があるのでちょっと気になってます。

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産卵が近づくとこうして止まり木に尾羽を乗っけてお尻を上げてシャチホコみたいな体勢をとる詩です。
ケージの中にまた放置卵が転がるのも時間の問題でしょう。008.gif

花の動画久しぶりに撮りました。好物の枝豆をすごい勢いで食べると頭を下げて掻きなさいと催促する花。

枝豆の季節もそろそろ終わりですねぇ。

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by sanakk | 2014-09-02 16:19 | Comments(6)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk