ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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<   2014年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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10月も今日で終わり。ふた月づつのカレンダーはとうとう残り一枚になってしまいました。
これからは年末に向けて、夜の盛り場がにぎわう季節ですね。残りの2ヶ月、仕事は忙しくなって何かと気忙しいですが私はわりと好きです、この時期。
楽しい年末になるといいなぁ~。
sana生息エリアで一番近い繁華街といえば、蒲田。昔から呑み屋が多い街で有名です。駅前は小さいけれど、ごちゃごちゃと小さい飲食店が軒を連ねる雰囲気が私は好きです。
最近、おもろいなぁと思うのが、西口の「バーボンロード」。
東急多摩川線の線路沿いに駅から伸びる路地ですが、最近小さい新しい店がどんどん出現して、蒲田もちょっとづつ変わってきたなぁと感じさせられます。
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昔ながらのスナックから大衆居酒屋、おしゃれなショットバーまで何でもござれなバーボンロード。
このバーボンロードに少し前、牡蠣バルがオープンしたので行ってきました。
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カウンターに7人座ったらいっぱいになる、小さなお店です。我々が店に着いた時は、満席だったので、どこか近くの店で呑んでいるので空いたら電話してくださいとカウンターの中で一人で切り盛りしている男性に身振り手振りしていたら、先のお客さんが「どうぞ」と切り上げて席を譲ってくれました。下町人情だなぁ。
さあ、今シーズン初の生牡蠣です。
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左から、南三陸の志津川、豪州産のコフィンベイ、昆布森産の仙鳳趾。そして左から順に濃厚な味になっていきます。
やっぱり昆布森産は今、とってもクリーミーで味が濃ゆいですね~。この後、二つ追加でいただいちゃいました。
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限りなくレアな広島産焼き牡蠣もふっくらぷるるんでとてつもなく美味かったです。
この店、とても気に入ったところは、牡蠣バルでありながらお肉の刺身も食べられるところ。
豚レバ刺しにハラミのたたき。毎朝仕入れて処理した新鮮なものを提供しているそうです。
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レバ刺しが美味しいのは当たり前ですが、ハラミのたたきにはうなってしまいました。
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タン元の刺身。
生食が好きな私にとっては、いろんな愉しみがぎゅーっと詰まったようなお店でした。(肉の生食についてはいろいろ言われてますが、まあ自己責任ってことで)
小さなおみせなのにワインから日本酒まで種類豊富に置いているところもグッド。
この冬は、何度か訪問してしまいそうな予感・・・・。


お鳥さまのはなしもちょっと・・・。001.gif
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今朝、放鳥中の海、私の膝の上でおやつ容器の取り合いをしております。(もう目つきが悪い奴になってますね)
既にピスタチオ3個も盗み食いして、さらに食べようとするので、さすがにダメよとこの後おやつ入れを隠しました。小さい体であんなに脂肪分の高いナッツを三つも食べたら絶対体に良く無いですよね~。
おあずけを食らった海は、しばらく不満げな顔をして床をウロウロと歩き回っておりましたが、なんと、やおら希のケージのご飯出し入れ口を開けて首を突っ込みました。
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希のシードをガツガツ食べはじめるじゃありませんか。びっくりしてオドオドする希を威嚇しながら。
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本当になんて悪い奴でしょう。やっぱりコイツは食い意地だけで生きてるダルマだなぁ、と再確認した朝でした。015.gif
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ケージの戸を押さえて首を突っ込むこの後姿・・・卑しさがにじみ出てますねぇ~041.gifまあ、海の意地汚い所も可愛くて仕方ないのですが。

花は放鳥中、おやつには全く釣られません。
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今朝は大好物のドライイチヂクをほおばっていましたが、私が部屋を出て行こうとすると投げ捨てて飛んでついてきました。
私のやる事に興味を持って真似っこしたがる花ですが、最近の彼女のブームは、ケージの扉に外から掛けるフック(?)。
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花はケージに返されて振り返ると、いつも私の手が扉を閉めてフックとかけるところを見ていたわけですが、そのフックを自分がやると主張するのです。
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私の手をそっと押しのけて自分で咥えて掛ける真似事をするのだけれど、当然扉が閉まってなければ掛けることはできないわけで・・・。
ケージの中からでは扉にフックを掛けることは不可能なことに気づいていない花が可笑しいです。
ヨウム花は賢いのか?ちょっと足らないのか?判断に迷うところですが、賢そうに見えて天然ボケなところがまた愛おしいのです。親バカですね。

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by sanakk | 2014-10-31 20:50 | Comments(6)
先日、最寄りのJR駅の駅ビルがリニューアルオープンしたので次女のYUKAとぶらぶらしてきました。
娘とあーでもないこーでもない、言いながらお店をひやかすのは楽しいです。一歩間違うと、「おかーさん、買ってぇ~」とたかられますが、この日はどうにかそれは免れました。042.gif
新しいショップが入ってすっかり明るくなった駅ビルを一通り見た後、YUKAが屋上に行ってみようを言い出しました。
娘たちにとってこの駅ビルの屋上は懐かしい所のようです。なにせ、小さい時さんざんつれて来て屋上の遊具で遊びましたから。
屋上も、大分様変わりして古い遊具は撤去され、さっぱりとしていましたが、昔からある観覧車だけは変わらずに残っていました。
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小さな観覧車です。でも屋上にあるので遠くからよく見えて、この小さな駅前のランドマークになっているのでしょうか。
幼かった娘たちや、まだ若くて子育てにきりきり舞いしていた自分の事を思い出してちょっとだけ切ない気持ちになりました。


さてさて、今日は久々にピーちゃんの登場。
昨日のこと、ケージの掃除中、またしても脱走したピーちゃん、しきりに尾羽を気にしています。
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あれあれ?なんかおかしいぞ?とよく見てみると・・・
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動くのでピントが合いませんが・・・・、尾羽になにやら付着してバリバリになってます。
どうやら、これピーちゃん自身の吐き戻したものがしっぽにべったりついて乾燥してしまったようです。
このところ、朝、ケージの底紙を換える時、ずいぶんたくさんピーちゃんゲロが落ちてるなぁとは思っていました。
ちょっとこれは吐きすぎでしょ~と心配になるほど。
そして、やっと気がつきました。ピーちゃんお気に入りのおもちゃがエライ事になっておりました。
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木のおもちゃを繋ぐひも部分がピーちゃんゲロだらけに・・・・。
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ピーちゃん、暇さえあればこのスタイルでひたすらおもちゃに求愛行動してるんですよ。
あまりに激しく吐き戻すもんで、顔はこんな状態。
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これはちょっとやりすぎですよね~。毎日大量に食べては吐き戻し、体に栄養は足りてるのでしょうか~。
体重を量ってみたら38g。これはピーちゃんの平均体重をやや上回る数字です。吐きすぎて痩せているわけではなさそうなのでひとまずほっとしました。

それでも、このピーちゃん長年愛用のおもちゃの状態には、彼の狂気を感じてしまって怖くなったので処分することにしました。
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ピーちゃんには悪いけど、今朝ケージの掃除の時撤去して捨てました。
sana家の他の鳥たちはだれひとりとして、ピーちゃんのように大量に吐き戻す奴はおりません。
私は子供のころからセキセイインコを飼ってきましたが、こんなに吐いたっけ?と首を傾げてしまいました。
ピーちゃんの情熱が激しすぎるのでしょうか?

求愛の対象を撤去されてしまった哀れなピーちゃん、この後どんな行動にでるのでしょうか?
注目していきたいと思います。
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by sanakk | 2014-10-23 19:57 | Comments(9)
気がつけば10月も半ば・・・、砂時計の砂がサラサラと落ちるように2014年も残り少なくなっていきます。
今日は、早くも職場の忘年会の予約を入れました。(去年も私が予約したような・・・)
宴会や会食、食事にまつわることとなるとなぜか幹事でもないのに私に一任されます。
それならば特権乱用とばかりに私の一存で店を決め、宴会コースも一番ゴージャスなものにしてやりました。
去年の忘年会は、しゃぶしゃぶだったので、今年はお鮨屋さんで鮨会席にしました。
忘年会なんて、まだまだ先のような気がしますが、そうやってお店を押さえた途端あっという間に時は過ぎてその日はやって来るというものです。

今年は、寒くなるのが遅くて秋が長いかも、と気象予報士が言っていましたが、さすがに朝晩は冷えるようになりました。
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例年より少し早いですが、肺炎ぶり返して投薬中の希には、早めに保温電球を出してあげました。ついでに元気いっぱいのピーちゃんまでぬくぬく。

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それにしても、希、すごーく元気です。まだお腹をふるふるさせて若干呼吸荒めではありますが、動きはとても活発です。
闘病中という感じではありません。

海も負けるかもしれない大音量で叫ぶので、みんなに「うるさいよ」と言われてます。
とうとう、先日は花まで「まーくん、うるさいよ」と言ってました。037.gif

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放鳥タイムになると、すぐに詩のケージに飛んでいく希。でも、詩は無視。
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お尻を持ち上げてシャチホコ体勢を取る詩、またまた産卵するつもりでしょうか?

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なかなか出てこない詩にしびれを切らして、希がケージに入り込むと慌てて詩が出てきました。
不在が続いた夫が帰ってくるとなにかとうっとうしく感じる妻、人間の夫婦でもそういうのありますよね。
主人在宅ストレス症候群(最近増加中だそうです)、という体に不調をきたす症状の名前、詩を見ていると思い出します。
1羽でのびのび暮らすのに慣れてしまうと、一つのケージで二人で暮らすのは息が詰まってストレスを感じるのはなんとなく分かる気がしますね。
互いの存在がストレスになるならば、詩と希、やはり今後も別居させた方がよいのでしょうか。
鳥病院の先生も、希の肺炎再発はストレスが原因という可能性もあると仰ってました。

そうそう、先日希を病院に連れて行った時、どうしたことでしょう?いつも厳しくてそっけない先生が、やたら優しくてフレンドリーでした。ここ1年近くずっと担当してくれているのですが、そんな先生は初めてでした。
どういう心境の変化でしょう?
特に希の体重が増えない事をいつも厳しく指摘する先生なので、「よく食べてるんですけど、なかなか体重が増えて行かなくて・・・」と私がおずおず言うと「大丈夫ですよ。もともと体格の小さい子もいますから、希くんはそうだと思います。」だって。
どうしたっていうのー。あの厳しい先生はどこへ行ったの~?
あんなに鳥病院に行くのが憂鬱だったのに、すっかりまあるくなった先生が、ちょっと物足りなかったsanaでした。天邪鬼ですね。003.gif

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花の太ももが大好きな私。ウリウリ弄って遊んでいると、甘えてくる花。
嫌がらずに触らせてくれる、良い子です。043.gif

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by sanakk | 2014-10-18 10:10 | Comments(4)

週末がやってきました。
今週は台風18号の上陸で、大荒れの天候から始まりましたが、またしても月曜日には台風19号が接近するとのこと。うんざりしちゃいますね。
関東地方では通勤時間帯が一番の雨風ピークだったこないだの月曜日。勤勉な日本人が1時間も早めに家を出て職場に向かう姿がTVの報道番組で映し出されていましたが、根性の無い私は、早々に諦めて「台風が行ってしまうまで自宅待機しまーす」と職場に連絡しました。無理してずぶぬれになって出勤したってしょうがない、しょうがない、落ち着くまで寝てまつべし!
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11時過ぎ、ようやく雨風が治まり太陽が出てきたので出勤。途中の多摩川は水位を増して茶色に濁り、こんな感じに。それでも河川敷まで水没していなかったので意外でした。何年か前の台風の時は、広い河川敷いっぱいいっぱいに川が広がり、多摩川下流は観たこともないほどの川幅になったことがありました。
河川敷の住人をヘリが来て救出する様子をニュースで見たほどでした。

このまま地球の温暖化が進んだら、海水温の上昇により、10年20年後はとてつもなく勢力の強いスーパー台風がバンバン発生して、日本列島にも上陸するのでは?と言われてますね。
スーパー台風は、瞬間最大風速100mにもなるとか・・・。そんな暴風が吹けば、屋外にあるありとあらゆるものが、すっ飛ばされて凶器と化すでしょう。たとえ家の中に居ても、車などがすっ飛んで来ればひとたまりもないでしょう。おお、怖い怖い。
今年は、多くの人命が奪われる自然災害が多発した年でした。
ぼちぼち、個人レベルでも真剣に地球のことを考えなければと思う今日この頃・・・。

さて。
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先日送られて来ました。
そうです、8月の長瀞一泊旅行をした時の、陶芸体験で作ったお茶碗(のようなもの)です。012.gif
覚えのない包みが届いて、何かいい物が当ったのかな?なんて都合のいい事考える私でしたが、開けてみれば、なーんだ、自分の下手くそ陶芸作品か・・・・。
焼いたら、少しは味が出て良くなるかと思っていたのですが、相変わらずイビツで使い道にも困るシロモノです。
一緒に旅行に行ったA子のところにも同じように彼女の作品が届いたそうです。
彼女は、蕎麦つゆ入れのような形の小ぶりの茶碗を、家族の数3個作ったのですが、ご主人はそれを見て、「これで酒を呑んだら美味そうだなぁ」と言ってくれたそうです。
まあ、なんて優しくて気の利いたことを言ってくれる旦那様でしょう。
それに比べて、ウチのおやーじゅなんて・・・。022.gif
まあ、いいです。確かに私のお茶碗で何かを飲み食いする気には、私自身もなれません。
(でも、鳥型箸置きはかわいいでしょう?)
旅の思い出として、とっておくことにしましょう。



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希、元気です。療養用ケージで一人暮らししておりますが、先週病院に連れて行って薬を飲み始めた途端に荒い呼吸が大分治まりました。
薬の効き目がすごいですね。ご飯も良く食べているので、これで体重が増えてくれたらいいなぁと思います。

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逆に詩は、ダイエット中。やっと100gを切りました。もう少し体重落として、維持させたいところ。
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相変わらず詩はあんよが変。後ろの指が軟らかすぎて前に出てしまいます。

そういえば、私も再来週健康診断だった。そろそろ減量を開始しなければ・・・。あまり張り切って早く始めると健康診断の前に息切れしてリバウンドするので、直前4・5日で一気に減量するのが私のやり方。
いったい何のための健康診断なんだ?って話なんですが。

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希を太らせるために毎日ケージ入れてるシード。海がつまみ食い。
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全員のケージを渡り歩き、何か美味い物が落ちてないかチェックしてるようです。

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昨夜、爪切りした花。今回は久しぶりだったせいかそうとう激しく抵抗しました。顔が真っ赤になって、肩で息をしている花。


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落ち着いた頃、頑張ったご褒美に落花生をあげると、欲張ってふたつ取る花。悩んだ挙句、結局ひとつは床に落として食べていました。お猿さんのように抱え込んだまま食べることは、鳥にはできませんからね~。037.gif

さて、三連休ですね。
関東地方、今日明日はお日様も顔を出すようですが、あさっての午後あたりから大型台風接近の予報が出てます。
皆様、お気を付けくださいませ。




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by sanakk | 2014-10-11 10:09 | Comments(4)
9月の中旬の事ですが、家族4人でで北鎌倉のイタリアンレストラン「タケルクインディチ」さんに行ってきました。
以前おやーじゅと2人で訪れた時に、こちらのお店は一皿の量が割と多く、評判のピッツァもいろいろ食べてみたいので、次回は家族で来ようと思ったのでした。そして、2か月後に娘たちを引き連れて再訪しました。
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真鯛、大鰯、真鯵のカルパッチョサラダ仕立て。ヒカリ魚と柑橘系いいです。たっぷりの鎌倉野菜も美味しかったです。冷たい白を飲みながら最初の一皿はやはりコレですね。
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桃と生ハムのサラダ。この頃はまだまだ桃が旬でしたから。果実の甘みと生ハムの塩味との組合せの妙は、あの生ハムメロンと同じ理屈。水っぽいメロンより桃のほうがより生ハムと相性がいいような気がしました。
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娘たちのリクエストでナポリ風肉団子。家族4人一皿に四個でちょうど良く。
ナポリ風ってどんななの?って興味津々で一口齧れば、根菜や豆類がたっぷりと練り込まれた肉団子。体に良さそう。
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せっかく4人で来たのだから、ピッツァをいただかなくちゃ、と言うことでこの日のチョイスは、イチジクと生ハムのクアトロフォルマッジョ。ナポリ風のピッツァです。薄くてパリパリのローマ風も好きだけど、周りがふっくらとして少し焦げて香ばしいナポリ風も好きです。イチジクとゴルゴンゾーラと生ハム、いやー、美味しかった!
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そしてパスタは新秋刀魚とフレッシュトマトのリングイネ。またまた秋刀魚です。
こんがりと焼いた秋刀魚の半身がペロッと乗ったその下のパスタの中にもほぐした秋刀魚が隠れていて、トマトとの相性も良く、具だくさんで贅沢な一皿。皆ペロリと平らげ、お代わりしたいくらいの勢いでした。
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そしてメインは、この時期限定という牛タンのグリル。一見ヒレ肉の様にも見える魅惑的な赤いお肉。
柔らかくてジューシーだけど、間違いなく味わいはタン。レモンのソースにつけて。美味でした~。
私はもうお腹いっぱいだったのだけど、娘とおやーじゅはこの後もしっかりデザートを平らげ、大満足のディナーでした。
ああ、写真を見返してしるうち、また行きたくなってしまいました。あれから3週間近く過ぎて、今頃は秋深い味覚のメニューが黒板に書かれているでしょうか~。
直前では予約が取れないお店ですが、前もって予約しておいて北鎌倉散策の際の〆に立ち寄ってワインとイタリアンを楽しむ、と言うコースもなかなか良いと思います。


さてさて、グルメ話が長くなってしまいました。
おとり様の話。
実は、sana家の二男坊の希が、再び体調を崩しまして先日から病院通いが始まっております。
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(ケージの中で詩が翼を広げ垂れ下がっております。よくこの体勢になるのですが、どういう意味があるのでしょうか?)今年の1月~5月まで、肺炎で通院していましたが、その時とまた同じ症状です。
本当は少し前から、夜になるとお腹で呼吸しているのに気づいていたのですが、体重の減少も無く、良く通る声で鳴き、詩と激しい喧嘩をしたり、で、元気そうに見えたのでしばらく様子を見ていました。
けれど、一向に荒い呼吸が治まりそうもないので、意を決して再びかかりつけの病院に連れていきました。
ずっと86g前後で安定していた体重が、病院に行く日は83gに落ちていました。やはり、体調がすぐれないのでしょう。
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ひとたび肩に飛んでくると、てこでも動かない希。私にチューされそうになって逃げ腰になっていますが、飛んで行こうとはしません。

病院に行くのを、少し躊躇した理由は、もう一つあります。
正直にいうと、担当の先生が苦手だから、です。
前回の通院から、sana家の鳥たちの担当となった女医さん、とにかく物言いがキツイんです。
というか、私のようないい加減な飼い主が気に入らないのかもしれません。

今回、希を診てもらった時も、唐突に「地震の時はどうでした?」と質問されました。
地震?いつの地震だ、そういえば2、3週間前に少し大きい地震があったっけ?そのことだろうかとしどろもどろしながら、「その時は、私家に居なかったので、見ていませんけど、怪我とかは無かったと思います」という、うやむやな私の答え方が先生をイライラさせるようです。
この飼い主は、ちっとも自分の鳥の事を見ていないじゃないか、と、適当な飼い主だと思われているのがミエミエなのです。
「ごはんはちゃんと食べていますか?」と聞かれたので、「私が見る限り、よく食べているんですけど」と答えたら、ものすごくイラついた口調で「体重が減ってるんだから、食べてないんです!」とピシャリ。
だったら、最初から聞いて来るなよ、と内心ムカっとする、器の小さい私です。
「私も昼間は仕事で家に居ないので、私が見れる時間のなかでの話です。本当に食べてる姿はよく見るんです」とつい私も語気を強めて言ってしまいました。だってそれがきかれた事に対する正しい答えだから。
希の病気の事で、質問したいこともあったのに、先生がそんな感じなので一方的にいろいろ言われて診療は終わりました。何かきこうものなら「この飼い主は何バカな事言ってるの?」的な反応をされそうですし。
今回も、希は相当深刻な状態でヘタをすると取り返しのつかないことになりますよと(暗に、あんたがちゃんと見てないと、という言い方)ビシバシ、言われました。
しばらくはまた2週間に一回のペースで病院通いになりそうです。憂鬱です。
飲み水の中に薬を混ぜるので当然また詩とも別居となりました。喧嘩ばかりしてたからちょうどいいか・・・。015.gif
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私に対してはキツイ先生ですが、希に対する時は人が変わったように優しい目になり診察も丁寧で、上手に抗生剤の注射も打ってくれます。本当に鳥の事を愛してる先生なのだな、とそれは分かります。
そう、希が元気になってくれればいいのです。真剣に丁寧に診てくれる先生はありがたいと思わなければ。
ただのグチです。すみません。040.gif

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by sanakk | 2014-10-03 23:07 | Comments(4)