ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2014年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

このところ仕事が忙しくて、なかなか更新できません。
仕事に追われる生活は、充実感があってそんなに嫌いではないのですが、自分がやりたい事が出来ないのは、やはりストレスになりますね。
そんな私のストレス解消法は、やはり美味しいものを食べに行くことしかありません。
週末には、地元でお気に入りのお鮨屋さんに行ってきました。そういう時間はきっちりと作ります。
c0133013_018616.jpg
鮪のづけ。濃ゆーい深ーい鮪の味。
c0133013_0185366.jpg
目にも美しいコハダのにぎり。そのほかにも江戸前の丁寧なお仕事をされた秀逸なお鮨をたくさんいただきました。
カウンター6席でいっぱいになる小さなお鮨屋さんですが、店内は赤酢の香りが食欲を誘い、シンプルで余計なものが一切なく清潔感のある造り。大好きなお鮨屋さんです。
一見、職人肌のコワイ人に見えるけど笑うととてもキュートな大将のくまさんは、この日はいつになく饒舌で楽しいお話を聞かせてくれました。たぶんお隣に座った女性ふたり連れの常連さんが、上手にくまさんのおしゃべりを引き出してくれたからでしょう。
くまさん、寿司職人の修業中の頃、なぜか男性にモテモテだったのだそうです。
毎日やって来てはカウンターの中で鮨を握るくまさんの前の席に座るお客さんにある日告白された話や、お店が終わった後デートに誘ってくる男性客の話などなど。
我らを含め3組6人の客は、一緒になってくまさんの話を聞いて大笑いしました。
男性(同性愛の)をそそるタイプの男性っているんですね~。もちろん、くまさんはそっちの人ではないのですが(たぶん)、なんとなく彼が男性にモテるのは分かるような気がしました。
けしてハンサムではないけれど、がっしりとした体形にスキンヘッド。黙々と鮨を握る姿は職人気質にあふれていて素敵だし、もっちりとしたお手手も可愛い。この人に任せておけば、必ず美味しい物を食べさせてくれるだろうという安心感。
私が男でそっちの方の人だったらやっぱり恋してしまったかも、なんて思ってしまいました。012.gif
なんか、ややこしい話ですね。
その夜は、美味しいお鮨とお酒と男性が男性を口説くやり方についての話で盛り上がり、仕事のストレスを発散できました。
今週も1週間、次から次へと押し寄せてくるお仕事を、一つ一つクリアした自分にご褒美をあげましょう。
さあ、週末です。どんな美味しい物を食べに行こうかな~。


さて、オトコがオトコに惚れる、といえばウチのピーちゃん。
久しぶりにおやーじゅがいる時の放鳥となった昨夜、それはハッスルして大変でした。
c0133013_023112.jpg
もうおやーじゅにまとわりついて、一時も離れません。私や娘たちには目もくれません。
c0133013_0233576.jpg
振り払われると、今度はおやーじゅの足にラブラブのピーちゃん。
人間の性の違いを理解しているうえでオトコであり家長であるおやーじゅにゾッコンになっていることは間違いないです。
c0133013_0255694.jpg
海もおやーじゅが居たら、寄り添って離れません。
しかし、おやーじゅはインコ男子にはモテても、インコ女子にはモテません。037.gif


c0133013_0273717.jpg
数年分貯め込んでいた、sana家お鳥さまたちの羽、思い切って処分することにしました。埃被って大分ばっちくなっていたので。
羽はまたどんどん抜けるのですから、改めてコレクションできますしね。043.gif

[PR]
by sanakk | 2014-11-29 00:28 | Comments(8)
来年80歳になる義母に、携帯電話を持ってもらうことにしました。
近所に住んでいるのですが、現在一人暮らしの義母は、今年の春に自宅の階段を踏み外し足を骨折してしまいました。2ヶ月入院して一応完治はしておりますが、足を引きずって歩くようになってしまいました。
独りの家の中で、また何かあった時や外出先で具合が悪くなった時にすぐに私たちに連絡してこれるように携帯電話を持っていてくれれば私たちも安心です。
昨日、義母と一緒に家電量販店の携帯ショップに出向き、契約してきました。
運転免許を持っていない義母は、健康保険証だけでは契約できず、公共料金の支払い領収書が必要と言われ、家に取りに戻って出直すことになってしまいました。事前に調べておかなかった私の手際の悪さを反省しました。
自分は、運転免許証でいつも本人確認がとれてしまうものだから、うっかりしていました。
c0133013_9402160.jpg
「かんたん携帯」です。久しぶりのガラケー、既に懐かしい感じ。
せっかくの携帯電話ですが、常に持ち歩く習慣をつけなかったら意味がないので、首から下げるストラップも購入して、義母には家の中でもなるべく身に着けておいてねと言いました。
しかし、義母は、携帯電話を持ち歩くのを習慣にしてくれるでしょうか。
私もその昔、初めて携帯電話を持った時、よく家に置いたまま出かけてしまったものでした。(今でも時々やります)
義母がうまく慣れて活用してくれるといいのだけれど。
(実家の母は、とうとう使いこなせず、解約してしまいました)

当然、アドレス帳やワンタッチダイヤルの設定は私がやることとなり、とりあえずかんたん携帯は私が家に持ち帰ることになりました。使い方は改めてゆっくり義母にレクチャーするとして。
娘YUKAがガラケーを見て、「わぁ~、懐かしいなぁ。いいなぁ、コレ」としきりに弄ってました。
「ツイッターもラインも無い、ただの電話とメールだけの古き良き時代にまた戻りたい」だって。
娘にとって、この二つ折りの携帯電話は、私にとっての黒電話のようなものでしょうか~。003.gif
携帯電話など無い時代を結構長く生きてきた私にとっては、未だにガラケーの携帯電話だってめっちゃハイテク機器なんですけどね。
SNSが世の中に広がって、もはや携帯は人と話をする道具というよりも、不特定多数の人とコミュニケーションを取る道具になってますよね。
娘は常にネット上の誰かの動向が気になったり、自分のフォロワーの反応が気になったり、そんなものに縛られるのがうっとおしく感じ始めているらしいです。
シンプルに人と話をして友人家族とメールをするだけ、そんな時代が懐かしいそうな。
確かに。

ところで、義母の携帯電話機がシンプルに使えるようになるのを待つ間、スマホアクセサリー売り場を何気なく見ていたら、↓こんな可愛いのがありました。
c0133013_1035021.jpg
iPhone6用なので、もちろん私のiPhone5には使えません。このケースが欲しいがために、真剣に機種変しようか、なんて考えちゃいました。しませんけどね。
ああ、でも欲しい~。


さてさて、肺炎再発で病院通いをしていた希くん、元気になりました。
c0133013_1044768.jpg
最初に発症した時の通院は半年近くも続きましたが、今回は約2ヶ月で卒業となりました。早く終わって助かりました。これから寒くなる季節、通院の移動は返って希に負担になるのでは?と思っていたので良かったです。
通院頑張ったご褒美に、病院の隣りにオープンした鳥さんグッズショップでおもちゃを買ってあげたけど、あまり気に入らなかったみたいですぐに飽きちゃいました。

c0133013_1026811.jpg
放鳥したら、いつの間にか詩のケージに入り込み戻らなくなった希。
しばらく様子見で同居させてみようかな。

c0133013_10265232.jpg
希が帰ってくるとさっそくシャチホコ体勢になり、アピールする詩。女王蜂・・・。

c0133013_10273977.jpg
c0133013_10302317.jpg
希にちょっかいを出す今朝の花。デカイのにケージの上から齧りつかれたら、希も迷惑だろうと、離しても離してもしつこくまとわりつく花でした。
c0133013_1030457.jpg
ピーちゃんは、花のガッツンガッツン攻撃も大歓迎。
c0133013_1030579.jpg
花ちゃん、ダメ!と叱る私をきょとんと見上げては、くるんと頭をさげる花に今朝も脱力してしまうのでした。

[PR]
by sanakk | 2014-11-20 10:31 | Comments(4)

バーボンロードの梟たち

前回の記事で、sana徘徊エリアの飲み屋街バーボンロードのことを紹介しましたが、今回もその続編です。
東急線の線路の下に小さな飲み屋が軒を連ねる路地バーボンロード。そこにある牡蠣バルにはすでに2回も足を運び、各地から取り寄せた生ガキに舌鼓を打っております。
お店をひとりで切り盛りするカウンターの中の男性とはすっかり懇意になってしまい、今度我らが呑みたいと思っている入手の難しい日本酒が入荷したら電話で連絡してもらう話までつけてしまいました。
しかし、驚いたのはその男性と話しているうちにわかってしまった、彼がまだ若干24歳だったということ。
まだまだお若いなぁ、とは思っていましたがせいぜい20代後半と思っていたのに、これにはなんというか説明のつかないショックを受けました。
彼は、牡蠣バルの仕事が好きで楽しくてしょうがない、と言います。いいですねぇ。若い子が自分の仕事にやりがいを持って一生懸命頑張る姿。若いのにお酒や食について、かなりの勉強をしてきているようでした。
これからもせっせと通って売り上げに貢献してあげたくなってしまいました。
さて、その牡蠣バルのすぐななめ向かいにちょっと気になるお店を発見してしまいました。
c0133013_1541682.jpg
「フクロウのおうち」?なんか好奇心をくすぐられる看板。
こないだ牡蠣バルの席が空くのを待つ間、2階にあるそちらのお店に行ってみました。
2階は、可愛い雰囲気の小さなカフェ&バーのようなお店でした。聞いてみると3階にふくろうがいて、ドリンク代込みで1000円/一時間、でふくろうと戯れることができるのだそうです。
前置きが長くなりましたが、この週末、改めて次女YUKAを伴ってふくろうたちに会いに行ってきました。
15時からのカフェタイム、私たちが一番乗りでした。
ふくろうの部屋に通されると、4羽のフクロウたちは全員窓に向いて外を眺めていたようで、見事に並んだ大中小の背中がまるで置物のようでしたよ。
c0133013_1545648.jpg
一番奥から、アフリカオオコノハズクのふうちゃん、メンフクロウのカールちゃん、オオフクロウの大ちゃん。
c0133013_1552073.jpg
そして少し離れたところにとまっていたのはユーラシアワシミミズクのぜんちゃん。ほかの子と比べても圧倒的に大きいです。
c0133013_1553670.jpg
私の顔と比べて、その大きさをわかっていただけるでしょうか?これで生後1年未満の幼鳥なのだそうです。
ふくろうってどうしてこんなに真ん丸のビー玉のようなお目目をしているんでしょう。
c0133013_1562985.jpg
4羽とも、まだ若くこの部屋で育ったようで人にはよく馴れています。担当のお店の女の子に言えば、腕に乗せたり頭に乗せたり、餌をあげることもできます。
c0133013_1564599.jpg
アフリカオオコノハズクのふうちゃんをうでにのせているYUKA。オオコノハズクといっても意外に小さいです。花より小さいかも。
アフリカオオコノハズクといえば、少し前TV番組で掛川花鳥園のポポちゃんが有名になりましたね。
敵を見ると体を細くして木に擬態したり、羽を膨らませて威嚇したりする姿がまるで別の鳥になったかのように変わるので面白いと評判になりました。しかし、わざわざ脅かしてこれをさせるとアフリカオオコノハズクには相当のストレスがかかっているそうで、今では掛川花鳥園でもポポちゃんの大変身は見られなくなっているそうです。
c0133013_15102871.jpg
ふうちゃん、私がなでなでして頬ずりしても細くなったり膨らんだりしなかったから、ストレスになってないよね?
c0133013_15105497.jpg
メンフクロウのカールさんは、まだ赤ちゃん。ずっと手ぬぐいを離さずカジカジしていました。
c0133013_1511149.jpg
オオフクロウの大ちゃんも腕に乗ってくれました。背中がふわっふわで花にするみたいに鼻をおしつけても嫌がりません。そしていいニオイ。

c0133013_15114894.jpg
こちらのふくろうたちは、毎日東急線の電車を眺めて暮らしています。
c0133013_15283234.jpg
再び一番大きいユーラシアワシミミズクのぜんちゃんを腕にのせてみる私。お、重い・・・。花の比ではありません。
すぐに腕がだるくなってテーブルに肘をついてしまいます。すごく重く感じたのだけど、お店の女の子にきくと体重は2Kg弱だとか。(ウソでしょー、絶対もっとある。4、5キロに感じましたけど。)
猛禽類は羽の量がすごくて、素っ裸にすると体は小っちゃいのだとか・・・。ちょっと見てみたい気もしますね。037.gif
ちなみにこちらのふくろうのお部屋では、下の階のカフェからお酒を持ちあがって飲むこともできるので私は白ワインを飲みながらふくろうたちと戯れました。
c0133013_151362.jpg


インコ、オウムとはまた違う魅力の猛禽さん、なかなか家で飼育するのは難しいので、こうして身近に触れ合える(しかも昼間からお酒を呑みながら)お店の存在は嬉しいですね。
たっぷり一時間、ふくろうさんたちに遊んでもらいました。楽しかったですよ。003.gif



c0133013_15135189.jpg

[PR]
by sanakk | 2014-11-10 15:29 | Comments(5)