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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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<   2014年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

いよいよ、2014年も今日を入れてあと3日。今日こそは大掃除にいそしもうと予定を空けていたのに朝から雨模様、そしてとても寒い・・・・。あっという間にやる気を失っているsanaでございます。
そして何をするかというえば、足元にヒーターを置いて、この年末の美味しい記憶の復習を始めたというわけです。
週末土曜日、2014年のイタリアン〆をしようと予約を入れてあった馴染みのお店に行ってきました。
茅ヶ崎の
このお店を、その年のグルメの締めくくりにと年末に訪問するのも早二回目です。
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青魚大好きな我らが必ず最初にいただくマリネ。この日は、鰯のオレンジマリネ。柑橘と青魚、合いますよね~。
スプマンテをボトルで注文したら、今日は美味しいシャンパーニュがありますと言われたのでお値段も聞かずにそれを開けてもらうことにしました。(あとから、結構なお値段と知りました008.gifまあ、〆だからいいか・・・)
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シャンパーニュにはやはり、フォアグラ&イチジクジャム。黄金の組合せですね。一緒に添えられたカリっと焼いたブリオッシュも甘くてフォアグラを引き立てます。
フォアグラのパテは、イチジクジャムを付けずに胡椒だけでもまたイケル、と発見。
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地野菜の蒸し焼き。もう、野菜が甘くて甘くて感動しました。地の牛蒡がまるでホクホクのじゃが芋みたいです。
野菜は茹でたり、炒めたりするより蒸した方がその栄養素が残るし甘味も強くなるので、私も家ではなるべく蒸して食べるようにしています。
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ブロッコリーとカラスミのパスタ。カサレッチェというショートパスタが終わってしまったとのことで急きょ合わせて頂いたパスタは、名前を忘れましたが、くるくると巻いてカラーの花のような形に片方が広がったショートパスタ。
口の中ではじけるような食感でとても美味しかったです。
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メインは、鴨のロースト。バルサミコとベリー系の甘酸っぱいソースで。添えられたお野菜は、たぶん過去に食べたことあると思う、ラディキオタルティーヴォ。
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生の本物を初めて見ました。チコリ科のイタリア野菜なのですが、日本では北海道で栽培している農家もあるそうです。でもスーパーや小売店でもちょっと見ることはできないですよね。
雪の下のキャベツと言われ、この一株で1000円くらいするそうですよ~。005.gif

メインまで食べ進んでも、まだ食べたりなかった私。おやーじゅは「まだ、食うのかよ~」と驚いていましたが・・・
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いただきました、冬トリュフのリゾット。正解ですよ。トリュフの香りと程よいチーズの塩味、大変美味でした。
時間が空くと入らなくなっちゃう、という私のわがままを聞いて、シェフが超特急で作って自ら小走りで持ってきてくれました。ありがとうございます。おかげで思い残すことなくイタリアン〆をすることができました。
この後、デザートまでしっかりいただいて、幸せな気分で家路につきました。

これで、2014年のグルメは〆た!と思いきや、いえいえ、その翌日もふらふらと連チャンで出かけてしまったのは東横線沿線学芸大駅から徒歩2分のところにある、小さなワインバルでした。
若い人が多い土地柄、お店の中は熱気にあふれ客層も若め。けれど、お料理はなかなかのものでした。
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お料理が出てくるまでのワインのツマミとしてつい注文してしまうレバーパテとレバーコンフィ。前日食べたものと若干かぶりますが、やっぱり好きなんですね~。
レバーコンフィ、レアな感じがイケます。
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ポロ葱と牡蠣のグラタン、アツアツ。大きな牡蠣がふっくらごろごろ出てきて、ポロ葱の甘いこと。葱大好きな私には嬉しい一品。
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この日、いただいたワインも前日に続き発泡モノ。赤の泡です。微発泡で甘いことが多い赤ですが、こちらのワインは結構なシュワシュワ感があり、辛口、その上果実味がしっかりあって実に美味しかったです。
お店の方に説明していただいたのだけど、忘れました。イタリア南部のスパークリングだそうです。サラミの産地でサラミに合うようにと作られた・・・・そんな事を仰っていたような。大分酔ってたのかな?私。
ボトル、覚えていて、またどこかで出会ったら、必ず飲みたいですね~。
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お店お勧めの魚料理はコチとムール貝。ボリュームがあって、しまった、これでおなか一杯になってしまう、とちょっと後悔。でも美味しかったですよ。
そして、こちらのお店の一押し売りのメニューらしい(どちらの席も必ず注文していました)和牛のグリル。
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肉の藤枝の北海道産和牛。
お肉は、こういうのがいいですね~。脂肪分の多い、口の中でとろける牛肉は美味しいけれど、たくさんは食べられませんから。
この後、パスタやリゾット、目では食べたいメニューがあったのですが、さすがに満腹で私はワインすら入らなくなってしまいました。残念。
連日の飽食で、胃と肝臓が悲鳴をあげたのでしょうか~。
新規開拓のこちらのワインバル、ぜひとももう一度リベンジしたいですね。

お鮨→イタリアン→イタリアン系バル とたっぷり年末グルメを3連続で楽しみました。
もう残りの三日間はおとなしくしています。
大掃除・・・しないと。明日こそは。

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毎年、一番やりたくない台所のブラインドの掃除。2年ぶりに取り外して丸洗い、これだけは済ませました。
んーしかし、乾いてからよく見ると、油でコーティングされた埃、完全にはとれていませんでした~。
花がダメ出ししているのかな?
もう、やり直しする気力はありませーん。015.gif








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by sanakk | 2014-12-29 09:59 | Comments(4)
いよいよ今年もあと10日ばかり。
仕事も家事も何かとスケジュールが立て込んで(自分の呑み会も込みですが037.gif)気忙しい毎日です。
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来年2月に二十歳を迎える次女YUKAの成人式の振袖用の帯が届きました。なんとなくクリスマスっぽい柄ですよね。もちろんレンタルです。
長女に続き、私が成人式の時に祖母が用意してくれた振袖を着るというYUKA。今時の振袖にはちょっと無いような古典的な柄(琉球紅型)が返って気に入ったのだそうです。045.gif
ただ、帯や帯締めなどの色を変えて、長女の時とは少し雰囲気を変えたいというので、いろいろ調べて京都の和装レンタル屋さんからお取り寄せしました。
さて、振袖にうまくマッチするかどうかは、着付けてみないとわかりませんね。着物と帯の組合せというのは、大雑把なようで、考え始めると結構難しいです。
私の振袖にこの帯を締めて、来年早々の4日に前撮りです。
前日の3日は、YUKAとふたりでエステ、マツエク、ネイルと予約をいれてあります。なんで私まで便乗しておめかしするのか謎ですが・・・。011.gif

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ケージの掃除中、ふと気がつくと花のケージにちゃっかり入り込んでいる海。
いったい何がお目当てなのでしょう?
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何かを期待して佇む海。何?って、そりゃもう決まってます。
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コレですよね~003.gif

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一心不乱に齧る花を見ているうち、自分も齧ってみたくなった海が、おずおずと端っこのほうを齧ってみます。
海は、私のシャツに穴を開ける以外は、あまり家の中のモノを齧り壊したりしないめずらしいインコです。
なのでいつも狂ったように齧る花を傍観しているのですが、今朝はちょっと真似っこしてみたくなったみたいです。
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結局この直後、世界は自分を中心に回っていると思っている花に追い払われてしまいました。

sana家の自己中お姫様の花ちゃま、今朝もケージに戻した後のピーナッツの渡し方が気に食わん、と私の手から叩き落とし、再びその手にのっそりとよじ登ってきました。
(ナッツリターン?)
最近忙しくて夜の私とのまったり時間もちょいちょいすっ飛ばされています。ごめんね。
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私の手にちょこんと(どっしりと)乗ってこちら見つめる正面顔が愛おしい。016.gif

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by sanakk | 2014-12-22 16:55 | Comments(6)
忘年会シーズンですね。
あまり羽目を外して飲み食いしすぎて、年末に体を壊したりしないように、と自分にいいきかせております。
なにせ、トシのせいか最近著しくお酒に弱くなってしまった私。
ワインならグラス3杯、日本酒なら2合、このあたりが私の限界。昔はもう少しいけたんですけどねぇ。
この量を過ぎると体が素直にストップサインを出して、呑めなくなります。つまらないったらありゃしない。
先日、ほろ酔い気分で家に帰りふらふらと寝支度をしていたら、足の小指をドアに思い切りぶつけてしまいました。
久しぶりに声も出ない、呼吸もできないほどの痛みを経験しました。
子供の頃はおてんばだったので生傷も絶えず、しょっちゅう痛いおもいをしましたが、大人になるとよほどうっかりしていないとそんなには怪我しないものですよね。
足の小指の骨が砕けてしまったのではないか?と思うほどの痛みがどうにか引いた後もズキズキと疼いてその夜はまともに歩けないほどでしたよ。
翌日、私の役立たずの小指はこんな可愛そうなことになっていました。
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足の小指って、普段は何のためにあるの?というくらい私たちの体のパーツの中では存在感薄いですが、ここに力が入らないとちゃんと歩けないことを今更、実感いたしました。

大丈夫です。3日くらいで赤みもひいて痛みも和らぎ、今ではブーツも履けるようになり普通に歩いています。
粉砕骨折はしていなかったようです。037.gif
酔っぱらいの危険は家の中にも潜んでいるものです。皆様、気を付けましょうね。003.gif

動画にするほどのものでもないのですが、我が家の次男坊オカメ希は、ご飯の食べ方が変なのでアップしてみました。こんな癖のあるインコは他にもいるでしょうか?

ペレットを一度、エサ入れの縁、それもケージの外に置いてから順番に食べて行きます。この食べ方はペレットの時だけ。シードは入れ物から直接食べています。
こんなに小さな生き物ですが、嗜好や癖、こだわりがあるんですね~。希が食事を始めるといつもじーっと見入ってしまう私です。

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詩が美味しそうにシードを食べていると、例によっていきなり入口をスライドさせて首を突っ込む海。
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本当に図々しいやつです。食い気のまえにはいつもの思慮深さはどこかへすっ飛んでしまうダルマインコです。
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お歳暮の季節、今年も蜜がたっぷり入った美味しい林檎や、神奈川県産高級落花生をいただきました。
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鳥たちもこの時期は、毎日美味しいおやつにありつけます。
人間も鳥も、太りすぎないように気を付けなければ・・・・。





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by sanakk | 2014-12-14 13:16 | Comments(6)
週末土曜日、寒かったですね~。一気に真冬がやって来たって感じですね。
シンシンと骨に響くような寒さの中、私は長女AMIと上野の東京国立博物館で開催されている「日本国宝展」に行ってきました。
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教科書で見た国宝が、東博に集結!10年に一度あるかないか、とのことなので会期最終日の前日になってしまいましたが、いろいろな用事を済ませて午後も遅く出かけました。
この日本国宝展、人気で来場者が多いことから夜八時まで開催しているので、ゆっくり家を出ても大丈夫なのです。
夕方近くだし、大分空いているかも?と期待しましたが、やっぱり混んでいました。入場制限がかかっていて入場するまでに寒い中、30分くらいは待ちましたねぇ~。
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博物館美術館めぐりが好きなAMIは、私の誘いに喜んで付いて来ましたよ。彼女と二人でお出かけするのは何か月ぶりでしょう。
大学4年生のAMIは、就活でこの夏苦労したようですが、10月の終わりにやっと企業の内定をもらって、今は大分明るい表情になっております。なかなか内定が決まらす、暗い顔で部屋に引き持っていることが多くなっていたので、私も気をもんでいたのですが、これで一安心です。明るい気持ちで年が越せそうです。043.gif
話が脱線しましたが、国宝展、素晴らしかったですよ。
まず最初に目に飛び込んできたのはあの「玉虫厨子」。教科書で散々見たアレですよ。
何となく私の頭の中では、精密な装飾を施された小さな入れ物、というイメージでしたが、2メートル以上もある大きな工作物なんですね~。その大きさにまずびっくりでした。
玉虫の羽を装飾に貼りつけていたことからその名前が付いたようですが、今ではほとんど剥がれて色彩は黒っぽく地味になっています。屋根の下の一点にきらりと緑色に輝くところがあって、「あれがきっと玉虫の羽だよ」と、皆注目していました。
日本史を学ぶAMIの説明のおかげで、ああ、昔教科書でこんなの見た!くらいしか歴史の知識が薄い私でも愉しく観て回ることができました。
しかし、博物館や美術館、混んでる特別展を観るのは本当に疲れますね。時間が余ったら常設展も見て行こうかなんて言っていましたが、私もAMIも国宝展を観終わったらぐったり。限界でした。
残念だったのは、期間限定で展示されていた「金印」が見れなかったこと。日本古代史上著名な五文字「漢委奴国王」と刻まれたあの金印です。こちらも教科書のレギュラーメンバーでしたよね。
AMIがこっちこっちと私を手招きして連れて行ってくれたところは常設展の一角。そちらには金印の正確なレプリカが展示されていました。小さいのですね~。今度はその小ささに驚きましたよ。一辺2センチくらいですよ。
写真を見て、人が頭の中で勝手にイメージするものとはいい加減なものです。

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東博を出ると外はすっかり夜。ますます寒くなっておりました。夜の博物館の灯りと月、なんだかすてきな景色だなぁと。


さてさて、その後は残りの家族と日本橋で落ち合い、夕食タイム。
本当に久しぶりにおでんの老舗「お多幸日本橋本店」に行ってきました。遅い時間に訪れたのにお店の前には列ができていました。
我々の口はすでに「おでん」になってしまっていたので、仕方なく並ぶことに。この日は「並ぶ日」だったらしいですね。
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冷え切った体と空っぽの胃袋にしみわたるようなおでんの味。大根やキャベツ巻き、たっぷりと味がしみて。
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赤いお皿におでんが盛られてくるのも、昔から変わりませんね。
このころ、都心でも気温は2度。おでん日和でしたねぇ~。温まりました。
その昔こちらのお多幸さんが銀座で商売をしていたころ時々通っておりましたが、日本橋本店は初めての訪問なのでそれこそ20年ぶりくらいでしょうか?
美味しかったのですが、こんなに甘かったっけ?と思いました。若い娘たちにはこの甘辛い味がとても受けていましたが、中高年になった私とおやーじゅには、甘すぎる気がしました。
満員の客席、周りを見るとやはり若い人ばかり。味覚は年齢とともに変化していくモノなのか、それともお店の味が変わったのか?たぶん前者でしょうね。
あとからとても喉が渇いたのは、この甘辛さのせいか、冷酒のせいか?
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〆は、有名なアツアツとうめし。ご飯の上に味の染みた豆腐をごろんと乗せてつゆをかけたもの。
ハーフサイズでいただきました。こちらは素直に美味しかったですよ。

寒い寒い土曜日の話、長くなってしまいました。
お鳥さまのお話もちょっと。
オカメの希と詩、只今繁殖活動中。これで何度目でしょうか?
最初の頃は、卵を抱くのは詩ばかりでしたが、今回はみごとに希と詩が交代で抱卵しているのです。
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詩お食事中、さっと希が床に降りて行って卵をおなかの下に集め始めます。
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私が見ているところ、今回は詩より希が卵を抱いてる時間が長いようです。
時々、ふたりでどちらが卵を抱くかで喧嘩しているときも・・・。
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希の妻に協力しようとする姿には、とても感動したのですが、ちょっと体勢が高い気がするんですよね~。
詩が抱いているときはおなかの下に卵が隠れて見えませんから~。
ふたりで力を合わせて抱卵する様子を見ていると、もしも雛が孵ったらどんな子育てをするのだろう?と少し興味がありますが、おそらく卵は孵らないでしょう。
あえて巣箱も入れていませんし、このふたりすぐに飽きてしまって継続して抱卵ができない奴らですから。
孫の顔が見たい、おばあちゃんの気持ち、少しわかる今日この頃ですけどね~。
いやいや、おばあちゃんはまだ早いです!



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by sanakk | 2014-12-07 08:51 | Comments(4)