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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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<   2015年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

sana家のお墓は(夫方のお墓)は、横浜市内某所の横浜市が管理している墓地にあります。
もとは小さな山だったところを霊園にしたのか、起伏の多い土地で、うちのお墓は坂を上って後方が崖になっている一角にありました。
去年の秋の台風で、その崖が崩れて、なんとうちのお墓の左右にあった数件のお墓は地盤ごと、墓石もお骨もいっさいがっさい流されてしまいました。
うちのお墓だけが崖の上に残りました。なぜかというと義父がそこにお墓を建てた時、基礎に鉄筋をいれてコンクリートを打っていたからです。さすが義父、そういう事にぬかりがありません。
がけ崩れを起こしたその場所に、もう墓所を置くことはできないという横浜市の指示で、そこにあったお墓は難を逃れたうちのお墓も含めて全部、同じ霊園内の違う場所に移転されることになりました。
お墓を移して建て替えるために必要な基本的な費用は横浜市が持ってくれるということです。
移転先は、市が提示したいくつかの区画から選べるのですが、今度は高台ではなく開けた平地でずっと良い場所に移れることになりました。
義父母はこの際に費用を負担しても、墓石からすべて新調してもっと立派なお墓にしたいと言っています。
今までの墓石だって十分大きいし、もったいない、と私は思うんですけどね。
老人ホームに入っている義父と現在病気療養中の義母に代わって、私とおやーじゅはこのところ墓地の石材屋さん通いをしております。新しく建てるお墓の打ち合わせのために。
自分がまさか、お墓建立に携わるとは思いもしませんでしたね。確かに普通に考えればいずれ私も入るお墓なのですが・・・・。まだちょっと実感がありません。
義父母は、どうしてそんなに立派なお墓にこだわるのでしょうか?私にはよくわかりません。
いずれ孫の代、曾孫の代、そのまた次の代となればその墓に入っている人たちのことは忘れ去られ、ただお墓の管理だけが子孫に残されていくのです。いえ、そのころには無縁墓になっているかもしれません。
おやーじゅは長男だけど、私たちには娘2人しかいませんから。
お墓に大金を使うくらいなら、生きているうちに自分たちのために使えばいいのに。
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   墓地内にある教会の十字架にとまるハトがなんとなく神々しく見えました

去年静かにブームになった「0葬-あっさり死ぬ」という本を書店でぱらぱらと立ち読みしたことがあります。
著者は葬式はしない、お墓はいらない、遺骨は火葬場で処分してもらい引き取らない0葬を提唱しています。
少し過激な考え方のようですが、私はそれもアリかな?なんて思います。
遺骨があるから埋葬するお墓が必要になるんですよね。しかしお墓があるから故人のことを思い出すわけではない、と著者も書いていましたが、その通りだと思いました。
私の父のお墓は埼玉にあるので、なかなかお墓参りにも行けませんが、父のことはほぼ毎日思い出して考えます。故人の供養とはそれでいいんじゃないかって。
お墓参りをしても、そこに故人がいるとは思えませんし、数年前に流行した「千の風になって」という曲の詩は理にかなっているなと思うわけです。
長くなってしまいました。
義父母の意向に沿って、お墓のレイアウトやら墓石の種類大きさ、加工など決めることがいろいろあるのです。お墓ってなんだろ?ってついつい考えてしまうこの頃の私なのでした。


さてさて、今朝の花ちゃま、不思議なところにとまっています。
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玄関ドアのノブです。これ、やらせで私がとまらせたんじゃなく、自分で飛んで行ってとまってるんですよ。
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ヨウムは暗い隙間が大好き。好奇心をかき立てられるようですよ。ドアと靴収納棚の隙間の暗闇を長い間覗いていました。
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突然我に返って怖くなった花、慌てて私の所に飛んできました。037.gif

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希が放鳥中に詩のケージに入り込んでから、なんとなく同居を再開したオカメsです。
半年ぶりくらいでしょうか?
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希はとてもうれしそうだけど、詩はちょっぴり迷惑そう・・・・。



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昨夜作った愛知県産大浅利と大葉のパスタ。キリッと冷やした白ワインが進みます。
この時期の浅利美味しいですね~。殻いっぱいに詰まった身と濃厚な旨味がパスタに絡んで堪らんです~。
今週末は、またイタリアンかな~。039.gif

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by sanakk | 2015-05-28 10:02 | Comments(6)
5月11日は、実家母の八十八回目の誕生日でした。
そしてその週末、母と同居の兄主催で「おあばちゃんの米寿を祝う会」が開催されました。
場所は実家近くの椿山荘ホテルの中のイタリアン「IL TEATRO」でした。日本酒好き、和食好きの兄がイタリアンを選ぶとはちょっと意外でしたが。
広い個室に2人の黒服の人がいたれりつくせりのサービスをしてくれて、ゴージャスなお祝いの席となりました。

ホテルのイタリアンらしいフルコースの一部をご紹介。
前菜の前のアミューズは二皿。
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アボカドみたいに見えるのは芽キャベツ、右はフォアグラです。
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前菜5品。ハマグリのアヒージョ、ホワイトアスパラの生ハム巻き、フォアグラを挟んだパイ、アカザエビのカダイフ揚げなど・・・

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ほうれんそうを練り込んだ手打ちキタッラ、イカや浅蜊がたっぷりのパスタに生うにが乗っていて、美味しかったです。
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ティアラに見立てた旬のイサキのロースト、瀬戸内産レモンが薫るエマルジョンソース・・・だそうです。
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和牛サーロインのグリリア、モリーユ茸とグリーンアスパラガス添え。こちらは文句なしにお肉が美味しかったですね~。量もちょうどよく、甥っ子が選んだ赤ワインが進みました。
私がいつも行くようなカジュアルなイタリアンレストランと違い、やはりホテルの厨房は遠いのか、すべてのお料理が少し冷めているのがタマニキズ。目にはゴージャスなんですけどね。
イタリアンは目の前のオープンなキッチンでシェフが腕を振るった出来立てのお料理をいただく方が私は好きかな・・・。
若干、結婚披露宴のフルコースを彷彿とさせるものがありましたね~。
食事が一段落すると、孫たちからのプレゼント贈呈タイムです。
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長女からは、母が欲しがっていたリュックサック。長女の記念すべき初給料で買ったものです。
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次女からは、これからの季節母の必需品、帽子。なけなしのバイト代で購入。
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兄側の孫、男子ふたりからは、母の名前の字を頭文字にして、なにやら著名な方が書いてくれたという詩を書にしたもの。なかなか記念になるプレゼントですね。
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母の名前バレちゃいますね。028.gif

泣き虫の母はこの夜何度も涙ぐみました。
4年前に父が他界してからというもの、家にとじこもりがちですっかり元気をなくし、ネガティブな事ばかり言うようになった母ですが、うれし涙と笑顔を交互に見せてくれました。良かった良かった。
狭心症の兆候はあるものの大きな病気は無く、頭もしっかりとしている母は、孫4人に囲まれ米寿を祝ってもらえて幸せな方だと思います。
私は母のように米寿を迎えられるのでしょうか~、自信がありません。その頃私に孫がいるかどうかも分からないし。
そう考えると、こんな年になった私にもまだまだ未知の未来があるんだなぁと思いました。(ポジティブなのかネガティブなのかわからない考え方ですね003.gif)

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抹茶を纏った柑橘風味テリーヌ仕立て、という名のデザートには、母のだけお祝いのプレートが付いていました。
このころになると私は大分ワインを飲み過ぎていて、このデザートのお味がどうだったのか覚えていません。
完食しているはずなんだけど・・・・、きっと美味しかったのでしょうね~。
この後、小さなデザートとコーヒーが出てコースは終わりでした。

さあ、次の目標は白寿(九十九歳)だね、あと11年がんばろう~とみんなに言われて「とてもとても無理だよ~、東京オリンピックだって見られない」という母でした。
白寿と言わず、100歳越えして内閣総理大臣からのお祝い状と記念品を是非受け取って欲しいと思います。
「遺影にするから、綺麗に撮ってちょうだい」なんて言うけれど、実はもっともっと長生きする気満々な母だということを私は知っていますから。

さてさて、お鳥さまのお話をすこし。
先日、夕方帰宅するとリビングに入ってまず目に入ったのはこの光景。
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鳥マンションの下の床、つまり花のケージの回りにたくさんの糞の跡。朝、ケージを掃除し、周辺の床も拭いてから出かけているので、私が留守中に何者かがケージから出てきてそそうをしたか、あるいは花がケージ越しにうんP飛ばしをしたか・・・。後者は今までそんなこと一度も無かったので考えにくいです。
・・・とすると、やはり犯人はコヤツ。(勝手にケージの出入りをするのはコイツしかいませんから)
最初は気がつかなかったけど、私のすぐ傍らに気配を消してじっとしていました。
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うんPの状態を見るとほとんどがカラカラに乾いていたので、海が相当長い時間外に居たと推測されました。
しかも花のケージの回りにしか落ちていないので、海はずーっと花のそばにいて話しかけていたのでは?と思います。床におちたうんPの量からみて、おそらくケージを抜け出して数時間は経っていたでしょう。
私が朝、ラックと壁をぴったりとつけていかなかったからいけなかったのです。
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こんな隙間からケージ抜けをしたようです。
貼り替えたばかりのクロスを汚されたくなくて、無意識に私は壁との間に隙間をあけてしまったのかなぁ~。
出たはいいけど戻れなくなったのかずっと外にいてすっかりお腹が空いてしまった海、ケージに戻されるとすぐにむしゃむしゃゴハンを食べていました。
海が留守中カゴ抜けしたのは、これが初めてじゃありませんが、こんなにたくさんのうんPをするほど長時間は初めてです。何事も無くて良かったです。
気を付けなければいけませんね~。部屋の中の危ない物を齧ったりしたら大変ですから~。
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ダメだよ~、勝手に出て遊んだら。
花が、近くに居るようにケージの中から引き留めておいてくれたのでしょうか~。
花ちゃま、ありがとう~
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by sanakk | 2015-05-20 19:03 | Comments(4)

リビング、リニューアル

5月に台風が接近するなんて・・・あまり記憶にないんですけどね。
おとといの夜は関東も大荒れでした。そして昨日今日と台風一過の晴天。今は何月だっけ?とわからなくなるほど真夏のような日差しと暑さです。

間の悪いことに、sana家は先週末からリビングと私の寝室のエアコン取替工事が始まっています。
リビングに2台と寝室に1台取り付けられていたマルチ型エアコンを撤去して、リビングの方は大きいエアコン一台にまとめようという工事なので、設置場所が変わるため壁に穴を開けたり、既存の穴を塞いだりする工事があるのです。
ついでだから大分汚くなったリビングと寝室のクロスもこの際貼り替えちゃえっ!ということになりました。
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大変でしたよ~。こないだの土曜日は、電気屋さんに大工さん、どやどやと4人の職人さんがsana家に朝からやって来て、長女の部屋以外の部屋すべて公開になってしまいました。もうプライバシーもへったくれもあったもんじゃないです。
完璧に片付け掃除する時間も無かったので、汚い我が家のアレコレを見られてしまいました。
家具の裏に数センチ積もったホコリやカーテンレールに積もったホコリ。寝室の照明カバーを外したときに内側積もったホコリ・・・自分の目を疑うほどでした。穴があったら入りたいほど恥ずかしかった。
極めつけは、「ちょっとおトイレお借りします~」と言われて「あ、ちょっと・・・」と内心うろたえる私。
職人さんはとっとと用を足しにトイレに入ってしまいましたが、まさかトイレを使うとは思っていなかったので1週間掃除していない状態でした~。008.gif
あーあ、ズボラで掃除もしない奥さんだと思われただろうな~。実際、ズボラなんだからしょうがないか。

そして月曜日はクロス貼り替えの日でした。早朝から、リビングの家具を部屋の中心に集めなければなりませんでした。
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業者さん曰く壁際を最低1m位空けておいてくださいとのことでした。
こうした家具の移動は業者さんに丸投げすることもできますが、自分たちでやることによって、かかるコストを下げることができるのです。
これまた骨の折れる作業でした。おやーじゅとひぃひぃ言いながらやりましたよ~。
寝室はカーテンレールまで取り外さなければなりません。カーテンなんて最後にいつ洗濯したか覚えていません。
よくもまぁ、こんなに埃っぽいカーテンを引いた部屋で寝起きしていたもんだ、と我ながらあきれるやら感心するやら。
問題は鳥たちです。
希&詩とピーちゃんのあんぽんたん組は次女の部屋へ移動。
花と海は、鳥ラックにカバーを掛けて、キッチンまで移動しました。ラックを動かすと中で大騒ぎする花でした。
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壁から離された冷蔵庫と並べられる鳥ラック。
本当は二日かかると言われていたクロス貼り替え工事、職人さんたちが頑張ってくれて、夜までかかって1日で終わらせてくれました。
作業中、時々花の声が聞こえてきました。
「もしもし・・・」「ごはんたべる~?」等々。
そのたびに職人さんくすっと笑いながら「あ、なんか言ってますね」と反応してくれました。003.gif
最近のクロス用塗料は、天然素材からできているので人間にはもちろん小動物にも害はないそうです。
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カバーの中の花、暗いのでお目目が黒々しています。声をかけてあげると、小さな声で「ハイ」と答えていました。
工事が終わってから、鳥たちを元通りの場所に戻してあげてチェックするとその日は朝からほとんど食べていない状態でした。知らない人が出入りしていつもと違う場所につれて行かれて一日中カバーを掛けられていた状態では無理もないですね。

深夜に埃だらけのカーテンをコインランドリーに行って洗いました。お恥ずかしい話ですが、レースのカーテンなんて長年の埃のせいで鼠色っぽくなっていました。
家の洗濯機で洗いたくないほど汚れた物をコインランドリーで洗うなんて、ごめんなさい・・・。と、こっそり洗い終わったカーテンを袋に詰めていると、後から入ってきた女性も乾燥機からカーテンを取り出しているじゃないですか。
あら、みなさん同じ事なさってるのね~、とちょっとホッとしました。
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カーテンもキレイ、壁紙も新しくなった私の寝室。
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寝室のクロスは小さなピンクのドット柄が入ったものにしました。sana家で一番の汚部屋だった私の寝室は一番キレイな部屋になりました~043.gifいい夢が見られそうです。
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変化に敏感な鳥たちです。特に海と花はごまかせません。リビングの壁紙が新しくなって初めての放鳥タイムはなかなかケージから出てきてくれませんでした。
私の手にのって無理やり出された後もなんだか落ち着かない様子でしたよ。
(写真では分かりづらいかもですが、リビングの壁が明るくなっているのがおわかりでしょうか~
前回記事にアップした写真と比べていただけると分かりやすいです。)

そして本日は、やっと新しいエアコンの取付工事をしているところです。
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工事中、希とピーちゃんのケージはリビングの隅に重ね置きされています。花と海と詩はまたしても工事が終わるまでカバー掛けです。
鳥たちも今日一日の辛抱です。何日も大変な協力を強いてしまいました。
おかげで今年の夏は、猛暑になっても快適に過ごせるかなぁ~。

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by sanakk | 2015-05-14 14:07 | Comments(6)
久しぶりの更新です。
連休中は良いお天気に恵まれましたね~。きっと皆さん、楽しい休暇を過ごされたことでしょう。
私は、普段手の出せないところを片付けたりクローゼットの入替をしたりしつつも友人と呑みに行ったり、気ままに5連休を過ごしていました。
連休中日には実家に次女YUKAと一泊してきました。
文京区の実家に泊りに行く時は、いつも水道橋のスパラクーアに寄って汗を流してから、というのが恒例になっています。
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東京ドームシティ内にある施設ですが、何も持たずに行ってもアメニティが完備されていてゆっくりできて、お風呂好きサウナ好きの私とYUKAのお気に入りのスパです。
大型連休の中日、かえって都心のこうした施設は空いているのでは?と思ったのは甘かったようでした。
結構、混んでいましたが、それでもリラックスできて心身ともにリフレッシュできました。

実家で母娘3代で食事しおしゃべりして川の字になって眠り、翌日も晴天。
YUKAとふたりで実家近くの懐かしい街雑司ヶ谷を散策しました。ここがおかあさんが育った街だよ、と。

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実家から歩いて数分のところにある料亭「雑司ヶ谷 寛」。一度行ってみたいお店なのですが、何せ敷居が高いです。
大正、昭和と多くの文士が好んで居を構えたという雑司ヶ谷。こちらは小説家三角寛の邸宅だったそうです。
母がもうすぐ誕生日で米寿を迎えるので、こちらでお祝いの席を設けようとしたのですが、もう予約がとれませんでした~。
ランチでもいいから、いつか絶対おじゃましたい料亭です~。
懐かしい雑司ヶ谷。幼い頃、買い物籠を持った母のエプロンの端を握り締めて歩いたものですが、商店街はとっくに寂れて瀟洒なマンションばかりが建っていました。
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大分小さくなっていましたが、残っていました路地の小さな市場。レトロな感じですね~。
驚いたのは、小さい時よく友達と遊んだ公園に、当時のままの遊具が残っていたこと。
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当時は体が小さくて軽かったから、ひょいひょい中に入って友だちと秘密基地のようにして遊んでいたものですが、こう大きくなると年取ると中に入るのも危なっかしい足取りで大変!
それにしてもゆうに40年以上は経過しているこの遊具…大丈夫なんでしょうか?とりあえず私が入っても崩れ落ちるなんてことにはなりませんでしたが・・・。
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東京に唯一残る路面電車、都電荒川線の鬼子母神前停留所まで歩きました。この辺りまでは子供の頃の徘徊エリアでしたね~。
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現在は東池袋~学習院下間、工事中のようです。
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鬼子母神近くのケヤキ並木は見覚えのある方も多いでしょう。多くのTVドラマや映画の撮影に使われていますから。
こちらのケヤキは古い物で樹齢400年だそうです。東京都指定の天然記念物です。
新緑が風に吹かれる涼やかな音を聞きながら鬼子母神周辺をお散歩してから、私とYUKAは副都心線雑司ヶ谷駅から地下鉄に乗り込み渋谷へ向かいました。
雑司ヶ谷駅から6駅目が終点渋谷。私がこの地を離れてから副都心線なんて開通しちゃってずいぶんと便利になったものです。

渋谷は苦手な街です。人が多すぎます。
外国人観光客に人気だという駅前のスクランブル交差点、見ただけでその人ごみのすごさにめまいを感じました。早く用事を済ませてこの街を離れたい、そう思いました。学生の頃は渋谷でアルバイトしていたので毎日のように通っていたのに・・・。
渋谷に用事があったのはYUKAです。
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駅前にそびえたつTSUTAYA渋谷店。
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こちらでYUKAご贔屓のロックバンドONE OK ROCKのイベントがあったから。
黒い箱のような部屋に入り(中は真っ暗)、音響と光で彼らのライブに参加したような感覚を体験できるというもの。
GW限定イベントということで50分待ちの列ができていました。ほぼ10代とおぼしき若者の列に娘と一緒と言ってもオバサンが並ぶのは若干恥ずかしかったです。


GW、もちろん食べ歩きました。食べまくりました。
印象に残った美味しい物たち。
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アボカドチーズバーガーにパラペーニョサルサと目玉焼きのトッピング追加。(池上台のマウンテンバーガーさん)
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家族でジュージュー焼肉は休日のお決まり。七輪からすぐに火柱が上がって大変でした。でもおいしかった。(蒲田、京城亭さん)

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和食屋さん呑みでは、純米辛口スパーリング水芭蕉を。こちらのお酒、大好きです。美味しすぎてこれは危険!と思ったほど。
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筍&浅利の土鍋ごはんで〆~。
美味しいお酒と美味しい食事、堪能できる健康な体があるということは、幸せなことですね。

お鳥さま、ちょっとだけ。011.gif
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詩さん、ひなたぼっこ。お水かけられてずぶぬれになっております。
孵らない卵を抱くことにも飽きたようなので、卵は撤去いたしました。

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何かに驚いてぶっ飛び、普段はけして近づかない場所にとまっています。見慣れない角度で見る部屋の景色をしばらく不思議そうにながめていました。
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最近の花は、ケージの中でも突然驚いてバタバタする時がよくあります。何事かとこちらがびっくりして心臓がキューっとなりますよ。
私たちには見えない何かが見えているのでしょうか~。
花が突然暴れるたびに娘たちと顔を見合わせて「また、何か来てるんじゃないの~?」とゾゾゾーっとしています。
怪談の季節にはまだちょっと早いですけどね。008.gif

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by sanakk | 2015-05-08 11:44 | Comments(4)