みさきまぐろきっぷ 他

今年の長いシルバーウィーク、皆さま楽しく過ごされましたか~?
私は、6連休いたしました。といっても、法事やら何やらありまして旅行もできませんでしたが。
おやーじゅは仕事、高速道路は渋滞必至ですし、観光地は混んでますしね~。
せっかくの連休、しかもずっといいお天気、まったくどこにも行かないのも寂しいなぁ、ということで一日だけプチ遠出してきました。
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こんなのあるんです。京急電鉄が発売している「みさきまぐろきっぷ」。京急線沿線に住む友人と行ってきました。
品川から、3060円で終点の三崎口駅まで往復と沿線バスの一日フリーの乗車券+三浦・三崎の25店舗から自由に選べる食事券+温泉や油壺マリンパークなどのレジャー施設を楽しめるお得なきっぷです。
もちろん京急線の駅は、戻らなければ往復どの駅でも乗り降りできます。
これなら、気楽にちょっと観光気分を味わえそう。

川崎駅で待ち合わせして、快特に乗った我々がまず途中下車したのは、横須賀でした。
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生まれて初めて、無人島猿島に渡ってみました。
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猿島、上陸。(三笠桟橋から15分くらい船に乗ります)
「無人島」、わくわくする言葉ですよね~。でも、観光地です。夜は無人島でも日中はたくさんの観光客で賑わっています。
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海の向こうは横須賀の街の景色。写真のフレームに収まると、ちょっとどこか海外にも見えますね。
夏は海水浴もできるそうです。この日はバーベキューの人たちが朝からたくさん上陸していました。
3日前に予約すれば、手ぶらで来てバーベキューが楽しめるそうですよ~。

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旧陸・海軍の要塞として利用されていた猿島は、豊富な自然と歴史遺産に触れることができます。
徒歩で一時間くらいで島を回れるのもちょうど良いですね。
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明治時代、明治政府によって作られたというレンガ造りの要塞。
東京湾に外敵が侵入するのを防ぐために造られた施設でした。
幹道の壁に兵舎や弾薬庫などに使われたという部屋が掘り込まれています。
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真っ暗で奥が見えない横穴や窓、廃墟好きな私の血が騒ぎます。
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フランス積みで造られているというトンネルの壁にも掘り込んだ部屋があって、兵舎や司令室があったのだそう。トンネルの中のひんやりした空気にぶるっと鳥肌。
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島の裏手の急階段を下りれば、岩だらけで歩きにくい磯にたどり着きます。
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娘たちが小学生だったころ、この猿島に遠足に来ているはずです。なるほど子供の遠足にはちょうど良い島ですね。

さて、猿島観光を終えた私たちは、横須賀から京急線に再び乗車して三崎口へ。そこからバスに乗って城ケ島まで行ってから、三崎名物のまぐろをいただこうというプランでした。しかしバスに乗ってすぐにそのプランは変更となりました。ものすごい渋滞だったからです。
三崎口から三崎港までの抜け道のない一本道は、観光シーズンものすごく渋滞することを思い出したのでした。行きが混んでいれば帰りも大渋滞は必至。
停留所二つめで飛び降り、そこから歩いて行ける唯一の京急指定のお鮨屋さんに行くことにしました。(三崎港、城ケ島まで行けば多くの店舗から選ぶことができたのだけど・・・)
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そこはテレビでも何度か見たことがある、美味しいミナミマグロが売りの有名店でした。
みさきまぐろきっぷで食べられるメニューはそれぞれのお店で決まっています。
こちらのお店豊魚さんでは鉄火丼と決まっていました。
正直、観光地セットになったお鮨屋さんだからなぁ~、とそんなに期待してなかったんですが・・・
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美味い!ミナミマグロの赤身が甘くて旨みたっぷり~、そしてすごいボリューム。
足らなかったら、お金を足してお好みでにぎってもらおうと友人と話していたのですが、そんな余裕はありませんでした~。この鉄火丼をいただくだけでも三崎まで来た甲斐があったと言えるほど。

大満足のランチの後は、バスで三浦海岸駅へ。みさきまぐろきっぷ、最後の特典である選べるレジャー施設利用券を使います。いくつかあるレジャー施設の中で我々が選んだのは、リゾートホテルマホロバ・マインズ三浦の中にある温泉でした。
ゆっくりと露天風呂に浸かって、たくさん歩いた疲れを癒しました。
お風呂から上がるとぼちぼち日が傾くころ、もう後は、どこかでゆっくり腰を落ち着けて吞むしかないでしょ、ということで、帰りは座って帰れるように上りの普通電車に乗りました。ぐっすり眠りつつ、時間をかけて川崎まで戻りました。
そして居酒屋で吞み続ける事3時間。いったいこの日は朝から猿島でビールを飲んだのを皮切りにどれだけアルコールを摂取したことか。
事前の計画も予約もなし。前日に思い立って出かけた大人の女(オバサンともいう)のぶらり途中下車の旅でした。
どこもかしこも混んでる連休中のお出かけは、これくらいが調度よいのかもしれません。

お鳥さま、少し。
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海くん、換羽で抜けていた尾羽、りっぱに生えそろいました。やっぱり海はこうでなくっちゃ。
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呼吸器疾患で長期療養中の希くん、連休中に病院に行きました。先生が「おっ、大分イイですね~」と言ってくださいました。やっぱりネブライザーが効いたのかな~。
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まだしばらく通院は続きます。
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久しぶりのピーちゃんですが、鼻の上の羽毛がオレンジ色っぽくなってきました。どうしてだろう?
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まさか老化現象?相変わらずエロエロでスタミナギラギラのセキセイインコなんですけどね~。037.gif





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by sanakk | 2015-09-26 19:00 | Comments(4)

ラッシー、虹の橋渡る

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先週の土曜日、義母の家のわんこラッシーが天国に旅立ちました。
あれよあれよという間の出来事だったので、今もまだ、おやーじゅ実家に行けばラッシーがのっそりと起きて来るような気がします。
義母の足が不自由になってからは、毎日の散歩はウチの家族でどうにかやってきました。夏休みに入ってからは主には次女のYUKAの仕事になっていました。
近所とはいえ、朝夕にわざわざ通いでわんこの世話をしに行くのはなかなかしんどいことでした。何せ毎日のことですから。
それは私に「歳をとってから動物を飼うものではない」という思いを強くさせましたし、正直な話、sana家の家族内ではたびたび通いの犬のお世話がいつまで続くんだろう、という会話にもなりました。それから解放されるということはすなわち何を意味するのか、もちろん考えていました。
しかし、こんなにあっけなくその日が来てしまうとは・・・。

その1週間前の土曜日いつものように朝、YUKAが義母の家に行くと、犬部屋のラッシーが鼻血で白い胸の毛を真っ赤に染めていたそうです。鼻血が止まらないのでかかりつけの動物病院に連れていくと、即、検査入院ということになりました。
義母はその時、ラッシーの隅から隅までしっかりと調べてください、特にこの子は皮膚が弱いのでそこも診てやってください、と何度も院長先生に頼んだそうですよ。
けれどラッシーは3日ほどで退院してきました。病院ではいっさいごはんを食べなかったので、鼻血も止まったことだし家に帰してあげた方がいい、という先生の判断だったみたいです。
結局、その病院はラッシーをちゃんと検査していなかったのです。
家に帰っても、ごはんも水も受け付けず吐いてばかりいて衰弱していくラッシーを再び病院に連れて行った時、初めて足の付け根にデキモノができて化膿しているのが分かりました。きっとその菌が全身に回って敗血症のような症状に至ったのでは?41度の高熱を出して呼吸も苦しそうなラッシーは2度目の入院でやっと初めて抗生物質の点滴を受けましたが、その途中で亡くなりました。入院から2時間も経っていませんでした。
家族はだれも看取ってあげられませんでした。
11歳5か月。高齢で抵抗力も衰えていたかもしれませんが、最初の入院の時、先生がちゃんと調べて処置してくれていれば、命をおとすこともなかったのでは?もう数年元気に生きて苦労の多い義母を癒す役割を担ってくれていたのでは?と思ってしまいます。
可愛そうなことをした、と空しい思いが残ります。

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亡くなる前日のラッシー。大分弱っていました。もう、首をもたげるのも辛そうでしたが、何度も何度も頭をなでなですると顔を上げてこちらをじーっと見つめていました。力ない表情を見ていると、もうお別れかもしれないと思いました。
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ラッシーも、そろそろお別れですね、と目でうったえているよう。
病院に連れていく前日、つまりラッシーの最後の夜は、義母が添い寝してふたりとも眠れずに一晩中起きていたそうです。涙・・・

亡くなった翌日、病院で紹介してもらったペット霊園で荼毘にふして、ラッシーは小さな骨壺に収まりました。
しばらくは、義母の手元に置いておくそうです。
先代と先々代のわんこが眠るお墓はあるので、義母の気持ちが済んだ頃、納骨することになりそうです。

動物と生活をするということは、こんな日がくることをしっかりと受け止めないといけないってことですね。
火葬場の隣りにあるペット霊園でヨウムさんの写真を見た時、実感しました。いつか来る日のことを。
そんなマイナスな事ばかり考えてもいられませんけどねー。
sana家の鳥たち、元気で長生きできるように頑張らなければ!そして世話をする私も、体に気を付けて彼らより長生きしなければ!自分を大切にするということは、家族を大切にするということにも繋がりますね。
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穏やかで賢くていい子でした。ラッシーが天国で楽しくすごせますように・・・。

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by sanakk | 2015-09-17 15:23 | Comments(12)

台風、日本列島にこれでもかと雨を降らせましたよね~。茨城県、栃木県、その他の地域で被害合われた方が一日も早く、安心して暮らせるようになりますように・・・と思うばかりです。

大きな被害を出した茨城県、実は先週の土曜日、一日だけ晴れたので行ってきたばかりだったのです。
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東関東自動車道をひた走り、利根川を越えて潮来で降りて、着いたのは鹿嶋市宮中。
おやーじゅの波乗りに付き合って海に来たのは何年ぶりでしょう。娘たちが幼い頃が最後なので15、6年ぶりでしょうか?
いつもは暗いうちから家を出て朝一番の波でサーフィンをしてくるおやーじゅですが、この日は私もグルメを楽しめるようにと9時過ぎに出発して、ちょうどお昼頃鹿嶋に着きました。
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おやーじゅが予約をしておいてくれたイタリアンレストラン、キッチンピノさん。
住宅もまばらな閑散とした感じの国道沿いにあって、しかも奥まっているので見つけるまでに時間がかかりました。こんな場所でイタリアン・・・大丈夫かな?と思いましたが、結構次から次へと車でお客さんが来て、繁盛しているようでした。
こちらのお店のシェフはもともと鎌倉のイタリアンレストランに居た方で、地元に戻って自分のお店をオープンさせたそうで、味は間違いない、というのがおやーじゅ情報でした。

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まずは茨城県の地ビールで乾杯!フクロウ?のラベルが可愛い。
(この日の運転手のおやーじゅは、一口だけでほぼ私が2本いただきました011.gif)

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そして前菜です。自家製野菜のマリネと自家製ハムと鰺のカルパッチョ。自家製、というからにはシェフ自ら畑をやっていらっしゃるのでしょうか?とても野菜がおいしい。
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追加で注文したガスパチョ。爽やか~。+210円でこのクオリティーは素晴らしい。
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浅利とポルチーニのパスタ。シンプルですが香りと旨味がよく出ていました。
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おやーじゅは王道のポテトといんげんが入ったジェノベーゼ。太めのリングイネがもちもちとよく絡んで美味しかったです。
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パスタランチに単品でプラスしたメインは和牛イチボのグリル。常陸牛でしょうか?柔らかくお肉の旨味たっぷり。
ソースの味付けもあっさりでグー049.gifスイスイと無理なく胃袋に収まりました。
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小さなデザートとコーヒーが付いてとてもリーズナブルなお会計でした。
明るくて綺麗で居心地の良いイタリアンレストランです。鹿島神宮の近くです。おススメ。

さて、ほどよくお腹が満たされたら、お次はおやーじゅの波乗りです。
ここまで運転して来たんだから、少しは付き合ってあげないと・・・ですね。
車で少し走ったら、もう鹿嶋の海です。通称「とっぷさんて」と呼ばれる、波乗りポイントにやって来ました。
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波チェックに入るおやーじゅ。長い・・・。そんなに長い間、海見てる時間にサッサと入ってくればいいのに。
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あまり良くないけど、そこそこ遊べるポイントがあるからと海に向かうおじさんサーファー。
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老体にムチ打ってパドリング。無事沖に出られたようですが、先月騒ぎになっていたサメは大丈夫なんでしょうか~。

この日も結構な数のサーファーが波間に浮かんでいましたが、サメが怖くないのかな?
私なら怖くて入れませんけどね。
サーファーの人たちは、怖いもの知らずなのか何にも考えてないのか?

昼間からアルコールの入った私は、おやーじゅが海で遊んでいる間2時間ほどお昼寝タイムです。
車のドア全開にすると波の音と心地よい風が眠りを誘います。
それにしても、車の中で昼寝しながらおやーじゅを待つ感じ、なんだか懐かしいです。
20数年前の若い自分にタイムスリップしたような。目覚めたらその頃に戻っていたりして、なんて考えながらうつらうつら・・・。

途中で風が変わったとおやーじゅが一時間余りで海からあがって来てハッと目覚めたのが4時半ごろ。タイムスリップしていませんでした。私もおやーじゅもオバサンとオジサンのままでした。003.gif

これから銚子港まで走ったら、夕食にちょうどいい時間になるから、銚子で美味しいお鮨でも食べて帰ろうか、ということになりました。
1時間半ほど車を走らせて銚子漁港の手前で飛び込みで入ったのは銚子入船寿司さんでした。
銚子港に揚がる魚にこだわっているお寿司屋さん。
最初、無愛想に見えた大将でしたが、魚の話を持ちかけてみると意外に話好き。
ネタ仕入れについてのあれやこれや興味深い話が聞けました。

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とりあえずお刺身。秋刀魚とキンメと平目。
キンメも銚子で獲れるんですね~。神奈川や静岡のキンメより赤味が薄いですが脂はのっていて美味しいです。
銚子港に新秋刀魚がこの秋初にあがったのはこの日の前日だったそうです。例年だと8月中旬くらいなのに今年は太平洋側の海水温度が高いせいで秋刀魚が南下してくるのが遅れたようですね。
その代りに暖かい海水を好むサメが現れたりしたんでしょうね~。
新秋刀魚、もう何度もいただきましたが、すべて北海道産のものでした。
東京の鮮魚店やスーパーで売られている新秋刀魚は、ほとんど北海道か宮城県から輸送されたもので、薬漬けになっているので、実はそんなに新鮮ではないというのが大将の持論でした。
ウチのは薬漬けになってないからちょっと違うよ~と仰っていましたが、本当にそうでした。今まで私が美味しい美味しいと食べていたものとはさらに一線を画す感じ。目からウロコの美味しさと言えばいいでしょうか?
その美味しい秋刀魚を握ってもらい、佃煮をお酒の肴でいただき、〆はつみれ汁でいただきました。
いろんな形で堪能いたしました。
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この日いただいたお酒は久保田の千寿。(相方がアルコールフリーだというのに呑む鬼ヨメぶり012.gif
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その日、もうひとつのお勧めネタはボタンエビ。生のまま頭の中のミソまでちゅーちゅー。

イタリアンに海にお鮨、大満足の一日でした。また来年も本当に新鮮で美味しい秋刀魚をいただきに銚子に来たいものです。


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       花ちゃま、ごめんごめん

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by sanakk | 2015-09-11 10:32 | Comments(7)

秋雨前線の停滞のせいで、うんざりするくらいうっとうしいお天気が続いていますね。
洗濯物はカラリと乾かず、布団も干せず、鳥も干せず・・・・。そして気がつけば9月。
早い早い。008.gif
さてさて、季節の移ろいなど関係なくひっきりなしに繁殖活動を繰り返すオカメの詩さんですが、前回産卵してから2ヶ月と経っていないのに、また始まったようです。
だいたいパターンは分かってきました。
発情するとピロピロピロピロピロ~と独特の鳴き方で延々と鳴き続けます。尾羽をくぃっと持ち上げてシャチホコ体勢で希を待っているのですが、当然希は詩の誘いに乗る事はできません。
療養中のケージの中で右往左往しながら詩の声の方向を見上げて鳴き続けるだけ。
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その姿をみるかぎりでは、元気そうなんですけどね~。煩いほどよく通る声も出ていますし。
先週、小鳥の病院に行った時、先生には「全然良くなっているようには見えません。むしろ悪化してる」と言われてしまいました。確かに荒い呼吸は相変わらず治っていませんね~。
その日は、いつもの抗生剤の注射に加えてネプライザー療法も受けました。
ネプライザーとはケージを覆った状態で薬剤の粒子の混じった気体を噴霧することで、呼吸器疾患の動物には非常に有効な治療法だそうです。
その後、幾分、希の呼吸が穏やかになったように見えるのですが・・・・。
しばらくはこのネプライザー療法を受けることになりそうです。効果が出るといいなぁ~。
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       希くん、早く良くなれ~。

そして今朝、5個のケージを順番に掃除している時のこと。
詩のケージは鳥マンションの最上階にあるものだから、底が見えなくて気づいていませんでした。
詩が1個目の卵を産んでいることに。
勢いよく詩のケージの底プレートを引っ張り出して、やっちゃいました~。
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ごめんね~ごめんね~、詩~。せっかく頑張って産んだのにね。おかーさん、うっかりしてました。
早々に卵を撤去すると、どんどん生み足したしたりするので、ある程度納得するまで抱卵させておくつもりだったのに。


繁殖活動中は、ケージの中を覗くだけでたいそう怒る詩です。↓


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おやつを完食してドヤ顔で見下ろす海。

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鼠色娘のお顔アップ。恐竜顔ですがとてつもなく色白でシミ一つなくてうらやましい・・・003.gif


昨夜は久々のおウチイタリアンでした。
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旬の秋刀魚のリングイネ。冷蔵庫の野菜室に中途半端に残っていたナスとミョウガ、そして青ネギはたっぷり。
和風にしようか迷ったのですが、やはりアーリオオーリオにしました。隠し味はお味噌。
アツアツの出来上がりにカボスを回し搾っていただきました。
ん~、我ながら上出来!!

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by sanakk | 2015-09-04 13:33 | Comments(4)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります
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