ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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2月も終わってしまいますね~。早い~。
先日私は、かねてから観てみたいと思っていたシルクドソレイユの公演を見に行ってきました。
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場所はお台場のビックトップ。最新作トーテムです。
座席はステージの真正面で、とてもよい位置でした。ワクワクしながら薄暗い会場で開演を待っていると、天井からキラキラとまばゆいばかりに輝く人が逆さ吊りになって下りてきたかと思ったら、いきなりハイテンションなパフォーマンスが始まり、鳥肌が立ちました。
シルクドソレイユと言えば、出演者たちのメイクや衣装も芸術的ですよね。
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人間離れしたアクロバットもすごいですが、幻想的な舞台演出や美しい衣装にも魅せられますよ。
トーテムという今回の舞台は、人類の誕生から現在、そして未来への何億年の旅、不可能を可能にする人類の進化がテーマなのだそうです。
人類は長い時間をかけて進化してきたわけだけど、これからもまだまだ進化し続けるのでしょうか?
人類の、そして地球の未来に希望的観測を持ちたいところだけど、悲観的になってしまうニュースばかりですね。
いつだったかネットをうろちょろしていて太陽についての記述を読みました。銀河系の恒星である太陽は誕生しておよそ46億年燃え続けているわけだけど、寿命の役半分を経過しているそうですね。そのうち(と言っても数十億年後)エネルギー源と考えられてる水素を使い果たして、バランスを崩しどんどん膨張して地球の軌道近くまで達すると推測されているんだそう。(もっと難しい専門用語で説明してありました)
なーんだ、どんなにこの地球上の人間が進化して賢くなって、核も捨て、戦争もやめて平和に暮らしたとしたって、どのみち絶滅する運命じゃないか・・・と思ったものです。
何十億年も先の事考えても仕方ないですけどね。あまりにも壮大な宇宙の話になってくるのでクラクラしちゃいます。
あ、話がそれてしまいました。 シルクドソレイユ トーテム、でした。
素晴らしかったです。まだ観たことない方は、必見です。
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お台場のランドマーク、ガンダムも初めて間近で見ました~。


さてさて、お鳥さまのはなし。
病院の先生に安静を言い渡されて早7ヵ月経った希くん。久しぶりの放鳥です。
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お相手はピーちゃん。詩さんと一緒に出すと興奮して飛びまわってしまうので、別々の放鳥です。
数か月ぶりに妻の居るケージに入ろうとした希くん、絶賛抱卵中だった詩に激しく拒否されてお部屋に入れてもらえませんでした。気の毒に~。
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鳥マンションの上からじーっと詩の事を見つめる希。なんだか哀れでした。007.gif

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高いところにとまって一人でエグエグする花。恋の季節なのかな?
やめてよ。花まで卵産まないでよ。(ヨウムの卵見てみたい気もするけど・・・ダメダメ)
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このところ、体重も増加ぎみ。450gのベスト体重からほとんど増減のない花ですが、20gもオーバーしちゃってました。
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黒目が大きめの花ちゃま。ベビーフェイスで可愛い016.gifこんなお顔で「おかあさん?」ってなぜか疑問形で話しかけてくるのです。「おかあさん?行こ?」って。たまりませんね。この場合「行こ?」=「かまってね」っていうことかしら?
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爪切り後の花ちゃま、すっかり黒目が点になってしまいました。
遊んでもらえると私の後について飛んできた洗面所で不意打ちにあって確保され、無理やり爪を切られちゃいました。037.gif
点目で放心しております。ご愁傷様。でも、あんよが痛くなくなっておかあさんは助かりました。043.gif



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by sanakk | 2016-02-26 15:09 | Comments(2)
こないだの日曜日、早くも東京に春一番が吹きました。早朝から強風と雨、ちょっとした嵐でしたね。
そんな中私は、必死で東京駅に向かっていました。
運の悪いことに、上越にスキーをしにいく予定を立てていた日程にあんなに大荒れの天気がかぶってしまいました。日ごろの行いが悪いのでしょうか。
どうにか東京駅に着いて、友人A子と駅中で朝食。
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心配していた電車の遅れも無く、予定通りに新幹線は東京駅を出発しました。
今回の目的地は越後湯沢で降りて湯沢温泉スキー場でした。
新潟県に入ると風は穏やかなものでしたが、2月の雪国とは思えないほど暖かく(スキーウェアでは暑いくらい)やはり雨が降っていました。
チェックイン時間の前だったので荷物をホテルに預け、午後からの半日リフト券を買って一番近くのゲレンデ湯沢高原スキー場へ行くことに。
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こちらのゲレンデはまずはロープウェイに乗って山を登ります。この日の湯沢高原スキー場は雨。
ゲレンデの雪は水を含んで重たくベチャベチャ、最悪のコンディションでした~007.gif
おまけに山の中腹からガスって10m先の視界もほぼないような状態。ガックリです。
当然やる気は起きず、私たちは休憩ばかりしておりました。
いよいよウェア、帽子ともビチョビチョになって視界もますます悪くなってきたので、今日は早くあがって温泉に入って翌日に備えようということになりました。
私はもう濡れながら滑ることにうんざりしていたので来るときに乗ったロープウェイで帰ると言い、A子は林間コース(上級者コース)を滑って降りると言いました。意見が分かれたので、麓のロープウェイ乗り場で待ち合わせと言うことで別行動をとることにしました。
A子と別れ近くのロープウェイ乗り場に行くと、そこはGALA湯沢行きの乗り場でした。
あれ?ここじゃない。と、近くに居た若い男性に「湯沢高原行のロープウェイ乗り場はどこですか?」と聞くと、下り方面を指さして「あっち」と言います。「え?ここから下るんですか?」と聞くと「下るんです」ときっぱり仰る。
視界が悪くて10m先も見えない状態なので、ここは男性の言うことを信じるしかないかと言われた通り私はロープウェイ乗り場の建物を出てすぐ横の斜面を滑って下り始めました。
大分下ってから「なんかおかしい」と気づきました。滑れど滑れど建物一つ現れず、人っ子ひとり滑っていない。ゲレンデはどんどん狭くなりとうとう林間コースのような細い道となりました。
左側が山側、右側が谷側。谷は切り立った急斜面で、ロープも張られていないのです。
間違ってそちらに落ちたら大変だと思うと急に恐ろしくなってしまった私。前も後ろも誰一人いなくて山の中にひとり取り残された感じ。乳白色に煙った道の先がどうなっているのか、どちらにカーブがあるのかも見えない状態。自分が下ってきた道ももう見えないし。
おまけに結構急斜面。もしかしてこれがA子が滑り降りる予定だった林間上級者コースだったんだと気づきました。では、A子はどこへ降りたんだろう?孤独と戦いつつ、左の山側の壁にそってそろそろとボーゲンで滑っていきました。スキーは中級以上の技術は持っていると自負している私ですが、あまりの恐怖にまるで初心者の様におっかなびっくりになってしまいました。
怖かったです。このまま山林に迷い込んで遭難してしまうのか?谷底に落ちて誰にも見つけてもらえず冷凍されるのか?はたまた霧の中から突然現れた熊に食われてしまうのか・・・と。身元不明の中年女性スキーヤー、山中で惨殺体で発見、なんて朝刊の見出しを妄想したりして。(新潟県内で結構ツキノワグマ目撃されてるみたいですよ)
でもまあ、ビビりながらもなんとか人の気配を感じるところまで下りてくることができました。すごく長く感じたけど実際は20分くらいだったのかもしれません。下り切ってみるとそこは最初に乗ったロープウェイ乗り場の隣りのゲレンデでした。
もう一度短いリフトに乗って初心者コースのゲレンデを右へ右へと滑り降りれば最初の場所に戻ることができて一安心。スキー板を外して建物のなかのベンチにへたりこんでいると、A子から電話がかかってきました。
見るとスマホには何度もA子からの着信がありました。必死過ぎてポケットの中の音に気がつかなかったみたいです。
結局こういうことです。滑って下りようとしたA子は、違う方角に50m位下って間違いに気がつき、斜面を横歩きで登ったそうです。そして私が間違ったロープウェイに乗ってGALAの方へ行ってしまったと勘違いしました。
スキー場のおじさんに林間上級者コースは降りられるか?と聞いたら、「視界が悪くて誰も滑ってないし、今日は圧雪もされてないから危ないからやめなさい」と言われ、私が乗るはずだったロープウェイに乗って降りてきたそう。そして、A子が下りるつもりだったその危険な林間上級者コースを私が滑って下りてきたってわけです。ひとりぼっちで。
何事もなく無事に下りてきたから笑話で済みましたが、スキー場で別行動はダメだな、と思いましたよ。
ガスで前が見えない山の中にひとりぼっち、これ、本当に怖いですよ。久しぶりの恐怖体験でした。

さてさて、気を取り直して。宿(湯沢ニューオータニ)に戻り、温泉にゆっくり浸かってからお楽しみの夕食。
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ちまちまと前菜が出て、お造りが出て、お鍋、揚げ物、焼肉と続き〆は新潟のお米。
ボリュームがあってお腹いっぱいになりました。なんといってもお米がおいしい!
部屋で呑み直し、ぼけーっとTVなど見て、いつの間にかバタンキューでした。
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温泉旅館の夜恒例のパックタイム。今回はアートマスクにしてみました。わかります?左(私)がお狐様で右(A子)がへのへのもへじ。こんなことして中年女二人組はしばらく盛り上がります。003.gif



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そして翌日は、夜半から雨が雪となり、気温は前日より10度以上も下がりました。やっとスキー場らしくなった感じ。
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ホテルの朝食美味しかったです。和洋折衷でパンもお米も食べました。やっぱりお米が一番美味しい!
バイキングに朝カレーがあって、これが美味しかったんです。朝からカレー2杯お代わりしました~。012.gif
午前中は、温泉に入ったりしてのんびりしてから、この日は午後からGALA湯沢で滑りました。
夜中から降り続いた雪のおかげで、ゲレンデのコンディションは前日と大違い。とても滑り易い雪質になっていました。
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この日も結局帰るまで雪が降り続いたけど、雨よりはだんぜんいいです。
15時半ごろまでA子とガンガン滑って、大満足。納得の滑りができました。
ホテルに戻り、もう一度温泉にゆっくり浸かってから、帰りの支度です。
お天気には恵まれませんでしたが、恐怖体験というオプションも付いてたし、温泉には何度も入れたし、食事も美味しかったし、まあまあ充実したプチスキー旅行となりました。043.gif

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越後湯沢の駅で新幹線を待つ間、お土産を買うのも後回しにして「ぽんしゅ館」へGo。

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米処、酒処の新潟の地酒がずらーっと並んでおります。コイン5枚を500円で購入して小さな御猪口5杯まで利き酒ができるというシステムです。
呑みたいお酒の所にコインを入れて御猪口を置くとお酒が注がれます。
たくさん種類があるので、どれにしていいか迷うのですが、とりあえず飲んだことのない銘柄のものをいただきました。
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各地の珍しい塩が用意されていて、無料で手に取って舐めることができます。
私も塩を舐め舐め日本酒を立飲みしました。
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きゅうりが1本100円で売ってます。無料の味噌をつけてぽりぽり。
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試した中では、↑ これが美味しかった。越後桜の大吟醸もフルーティーで飲み易くて好きですねぇ~。
小さな御猪口5杯でも、けっこういい気分になりますよ。ぽんしゅ館、楽しい場所です。
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新幹線の中では、新潟の地ビールを呑み、ひたすら呑むオンナ二人組。

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帰りの新幹線の座席指定は、初めて2階建車両の1階席でした。駅に着くと目線がホームの高さって、不思議な感じですねぇ~。
この後、我々は東京に帰っても品川のワインバーで遅い夕食と称して呑みました。
一泊二日でスキーに行ったのか、呑みに行ったのか・・・・。
同い年のA子と、「スキー出来るうちはなるべく毎年行こうね」と。出来るうちは・・・冗談じゃなく現実味を帯びてこういう言葉がでてくるということが、ちょっと寂しいですが。



二日留守にすると、鼠色娘は激しく甘ったれになります。
ハラハラとフケが落ちているのがお分かりになりますでしょうか?





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by sanakk | 2016-02-18 10:01 | Comments(4)
先週、朝に地震がありました。sana家のエリアは震度3で思ったより大きくなかったですが、下から突き上げるような揺れだったのでちょっと焦りました。
調度、花と海の放鳥中だったのでリビングはしばしパニック状態になりました。
気を付けていたつもりだったのに、いきなりドドドドッと地鳴りのような音とともに揺れたので私がうろたえてしまいました。花も海も、私の怯えがもろに伝わってしまって余計にパニック状態になってしまったのだと思います。
鳥たちの前では、平常心を忘れない事。いつも言い聞かせているのに、いざとなると難しいですね~。
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バタバタと部屋中を飛び回ってどこかにぶつかってパソコン前に落ちたところを確保された海。幸いどこも怪我してなかったですが、
荒い呼吸と心臓のドキドキが手に伝わってきました。怖かったね。ごめんね。

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最初は遠慮がちに椅子の背にとまって、おやーじゅの背中に貼りつく海。
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頃合を見計らって肩に移動。
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おやーじゅの肩に無事よじ登って自分のポジション確保。ドヤ顔してます。003.gif


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うーたん、またしても産卵。今回はひとつしか産まないつもりかしら?だんだんと産卵数が減ってきているような・・・。
抱卵中は、私が覗くだけでも、体を膨らませて威嚇してきます。
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ハァッ!ハァッ!と息を吐きながら嘴を開けて突進してくるのです。母は強しですね。
もちろん希とは別居中なので、今回も無精卵。どれだけ温めても孵ることはありません。

玄関のドアノブでカキカキしてもらうのがブームになってる花。自分で飛んで行って、待ってます。頭を下げて。
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玄関は寒いからお部屋に戻ろうよ~と連れ帰っても飛んで行っちゃう。008.gif
私の外出を阻止しようという魂胆なのでしょうか~?
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花が居座ったあとの玄関扉は白ーくなっています。037.gif


久しぶりに家族4人で外食した週末。新期開拓した地元の焼肉屋さん
当りだったと思います。何を食べても美味しかった~。
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ローストビーフアドカドわさび。鮪とアボカドの組合せはポピュラーですが、和牛とアボカドねぇ。
美味しいです!山葵たっぷりつけて。
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和牛の炙りにぎり。お口の中でトロけました。
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写真は上ロース。 他にも特選厚切りタン塩やら、和牛赤身肉盛り合わせやら。
最近、牛肉はあまりたくさんは食べられなくなってたけど、この日は肉食獣と化したsanaでした。
そして、家族4人で結構食べたのに、お会計が安い!これが重要なところ。
再訪必至のお店でした~。



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by sanakk | 2016-02-09 15:46 | Comments(4)

新橋路地裏~おでん 

あっという間に節分ですね。先ほどタクシーに乗ったら、降りる時、運転手さんにおつりといっしょに節分のお豆と飴の小袋を渡され気がつきました。最近のタクシーは季節のイベント事に因んだサービスまでしてくれるんだ、と感心しました。

寒い日が続いてますが、私は相変わらず週末になると夜の街へ食べ歩き飲み歩きに出かけています。
先週末、友人と出かけたところは新橋でした。
サラリーマンの聖地です。土曜日だったので平日の夜よりはスーツ姿のサラリーマンは少なかったですが、それでも思いのほか仕事帰りらしき人が多かったですね~。
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鳥森神社でお参りしてから、神社敷地内の路地を通り抜け、階段を降りれば、ザ・新橋な裏路地。ワクワクしますね~。
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土曜日なら大丈夫だろうと踏んでいた、路地の小さな焼き鳥の名店は既にいっぱいで入れませんでした。
オイスタバーでも行こうか・・・と歩いていたのですが、結局その日行きついたお店はおでん屋の「新橋かま田」さん。ラッキーにもカウンター2席空いてました。
その日のメニューは、3500円のおでんコースのみでしたが、これが美味しくてお値打ちなコースでした。
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       まずはお通しにヱビス生で乾杯。至福の瞬間。
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お次はお刺身のお皿。大間の鮪、中トロ赤身にその朝九州から届いたというカワハギ。白子ポン酢にタコ(絶品!)、白エビetc・・・少しづついろいろ愉しめます。お酒は山口県の東洋美人。キリッと辛口で美味しい。
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次はお椀。蛤しんじょう。ふんわりと口の中で蛤の旨味が広がって融けました。
そしてコースのメインは、そう、おでん!寒い夜のおでんと日本酒は最高ですよね。
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お出汁がとても美味しいおでんです。すべての具がしっかりと出汁を吸い込んでほっこりと幸せになるようなおでん。特別扱いになっている玉子は絶品でした。
カウンターの中でおでんの世話をしながらお刺身を切ったりほかの料理をしたりとひとりで活躍している板さんは、まだ若そうに見えましたが、かつてはあのおでんの老舗お多幸にて腕をふるっていたのだとか。
ちょっと意外な気がしました。こちらのお店のおでんはお多幸の濃くて甘いおでんとは対極にあるような、見た目は薄い出汁勝負のおでんだからです。

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大間の鮪があまりにも美味しかったのでここで再び雲丹とともに注文。お酒は山形正宗をいただきました。(少し筋っぽいですが、脂の乗った大間の鮪の頭の部分を切ってもらいました)雲丹は甘みが強いので、塩でいただきました。最高の酒の肴!

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そして最後はお豆腐ごはん。ごはんの上にごろんと乗っかったアツアツのお豆腐にお上品なだし汁がかかっています。
お腹いっぱい。美味しかったです。本当は生牡蠣を食べに行くはずだったのですが予定を変更して大正解。

よっぱらい二人組は新橋駅前の地下街を散策し、バーでもう一杯やってから、謎の台湾式マッサージにはいりました。
片言の日本語と中国語ペラペラの女性だけのマッサージ店。おっかなびっくりカーテンで仕切られた個室に入ると、「これ、着替えるね」と差し出されたのはドピンクにくまさんだかうさぎさんの模様の短パンとTシャツ。
大丈夫かな?不安になりましたが、ドピンク上下に着替えて横たわったら天国が待ってました。全身と足裏しっかり揉みほくしてもらって昇天しました~。台湾式マッサージ、いいですね。
今度新橋に呑みに来たら、またこのマッサージ店再訪しようと思いました。
新橋ナイト、なかなか楽しかったです。043.gif

さて、お鳥さまのお話を少し。
詩さんは自分の夫を差し置いて、海の事が好きみたいです。やっぱり。
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海がケージの近くにやって来ると、一番近い角に下りてきてじーっと熱い視線を送っております。
でも、そんな詩のこと、海は眼中にありません。

海はステンレスの支柱に映る自分の姿に夢中のようです。ナルシスト。
自分の事、好きでも仕方ないか・・・。だって、海は本当に美しくてかっこいいインコだもの(親ばかですから)
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立場が変わって、今度は花にケージの外からガッツンガッツンされる海。花の目に海の姿は映っていません002.gif
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by sanakk | 2016-02-03 15:48 | Comments(5)