GWも早後半に突入ですね~。お天気もしばらく良さそうですし、皆さま休日を楽しまれているでしょうか?

sana家では、5月は鳥干し月間です。この時期はまだそんなに暑くもなく、ちょうど良い日差しが我が家の南側の窓に降り注ぐので天気の良い休みごとに鳥たちを順番に干すことになります。

久しぶりの日光浴にドキドキする海です。霧吹きで強制シャワー。どれだけかけても水をはじきます。
海の羽毛の防水加工すごいです。海を濡らすとたちまち辺りは香ばしい?ダルマ臭が漂いますよ。私は思い切り深呼吸したいくらい好きな匂いですが、これは人によって好き嫌いが分かれるところのニオイでしょうね。
その時によっていろいろですが、たま~に雑巾に近いニオイの時もありますから・・・119.png

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お次は花の日向ぼっこ。やはり久しぶりの直太陽光にかなりビビっとります。
私の指をつかんだまま放してくれません。

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肩からぶら下がってじゃれついてきて、とてもうっとおしい「かまってちゃん」な花。
あんまりしつこいとこうして捕まえられてチューの刑に処せられます。こうなってからジタバタしてももう遅い。かあちゃんにがっつり捕まって今度は逆にしつこく嘴をチューチューされるのです。106.png

さてさて、今年のゴールデンウィーク、私はめずらしく後半に小旅行する予定です。
どこへ行っても観光地は混む連休に旅行するなんて私としては珍しい事です。
行先は沖縄。なぜ沖縄なのか理由があります。
それはまた後日アップいたしまーす。

連休前半にいただいたイタリアンをご紹介。
地元で古くから通っていた小さなイタリアンレストランなのですが、一年ほど前に料理人が変わりまして・・・・。前の方のお料理をとても気に入っていたのでしばらく足が遠のいていましたが、今回なんとなく気が向いてお邪魔してみました。
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前菜は筍のオーブン焼き胡桃ソース、そしてアスパラのフリットトリュフの香りポーチドエッグ生ハム添え。
旬の食材を本当に上手に使っていらっしゃる。
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前菜に合わせてお店の方が選んでくださった白ワインも秀逸でした。ほんのりとナッツの風味が感じられるような深みとまろみがあるワインでした。気に入ったので同じものを2杯いただきました。
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パスタは駿河湾桜エビ、チェリートマト、美人ニラのオレキエッテ。ニラとパスタ?面白いなと思います。この美人ニラ甘みがあって生でも食べられるそうですよ。
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そして、フィノッキオーナサラミと山菜のピーチ。こちらも山菜の歯ごたえとパルミジャーノが良くて美味しかったです。ピーチをこんなにあっさりとオイル系で食べたのは初めてでしたがなかなか合いますね。
我ながらベストチョイス!と自慢したくなりましたよ。
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パスタに合わせていただいたのがこちらの白ワイン。酸味もほど良く柑橘っぽいキリッとした感じ。
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メインは北海道大沼牛の熟成サーロイン。サーロインと言ってもほとんど赤身肉のような感じ。美味しかったです。
やっぱり料理人が変わると肉料理もちょっと変わるな、と思いました。こちらはこちらで大いに良し、です。

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肉に合わせていただいた赤。久々にいただいた赤ワイン、やっぱり美味しいですね~。
こちらのお店はこだわりのワインも豊富にあって、お料理に合わせてグラスでもいろんなワインを紹介してくれるので嬉しいです。
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ドルチェが面白かったです。お米のドルチェ。リゾットのようですがドルチェです。ベリーのジェラートとこゆーい甘みのあまおうとともに・・・
バランスのとれたイタリアンコースにできたなぁ、と大満足の夜でした。
新しい料理人、お若い方でしたがなかなかやるなぁと。再び足繁く通ってしまいそうです。

明日から5連休!体調を整えて後半戦に臨みます。










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# by sanakk | 2017-05-02 16:43 | Comments(4)
新緑の季節となりました。 「木の芽時」は、もう過ぎましたけど、どうにも安定しない春の天気は苦手です。
今年の春は、大荒れになったと思えば4月だというのに真夏日の気温になったりと落ち着かないですね。
もう来週末からはGWに突入しますので、そろそろこの時期らしい爽やかなお天気になってほしいものです。



海くん、お気に入りのお人形を振り回して遊んでいましたが、フト我に返って止めてしまいました。
季節せいでしょうか?この頃、海のわめき声がハンパじゃありません。
興奮すると手近にあるものを振り回しながら「あ”~あ”~」と叫ぶ声はものすごい音量で向こう三軒両隣どころか、ひと区画先の公園まで響き渡っているのではないでしょうか?(かつてその公園で海らしき叫び声を聞いたことがあるので)
時期的なものならば、そのうち治まってくれるといいのですが・・・近所からクレームが来ないかと心配です。
海がハイテンションでわめき始めると、下のケージの花がローテンションで「うるさいよー。ぅっさい!ぅっさい!」と合いの手を入れるので可笑しいです。

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その花が美味しそうに食べているのは、「インコのおやつクッキースティック」。本当に大好きで箱を見せるだけでそわそわウキウキするほどです。
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ネットで見つけて、大人買いしてしまいました。これね10本入りで305円。安いのか高いのかよく分からないお値段ですが、人間が食べてもそこそこ美味しいです。(ちょっと粉っぽいけど)
自然な甘さでサクサクしていて、花が夢中になるのもわかります。たくさん買ってしまったけど、花が途中で飽きないといいのですが。

ほとんど毎夜、リビングのソファで転寝する私ですが、昨夜はウトウトしている耳元で「ハアハア」と荒い呼吸の音で目が覚めました。
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私の顔のすぐ前に来てじっとしている希でした。
肌寒かったり暑かったり不安定なこの時期、希の持病である慢性肺炎が悪化しないだろうかと心配しています。
私が転寝するといつの間にか傍に来てじっと見つめている可愛い子です。
荒い呼吸は相変わらずですが、食欲はあるし、活発に動くところも見られるので小康状態を保っている感じかな。
もう、病気が完治することはないと思いますので、上手に付き合いながら長生きしてもらいたいですね。
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私が寝ていると、花も静かになって眠そう。真っ暗にしてみんな本気で就寝すればいいのに、こうしてうつらうつらしながらsana家の夜は更けていくのでした。

さてさて、先日呑みに行った先でいただいたお酒をちょっとご紹介。
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        左上から 群馬県の巌、島根県の王禄、大阪府の秋鹿、奈良県のみむろ杉
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        そしてこの日のNO.1は奈良県の千代酒造の篠峯。これは本当に好きでした。

こちらのお店、以前もこのブログにて紹介したことがありましたが、日本酒好きの人にはたまらない店だと思います。
次々と店主が選んでくれる一升瓶が6人座ったら満席のカウンターにずらり並びます。
なかなか予約が取れないので、お邪魔した時に次の空いている週末を予約して帰ります。たまたま同じ日に同席した客6人が同じことをするので2回続けて同じ面子6人となりました。そしてまた次回7月の予約も同じ6人。すっかりこのお店で6人呑みグループが出来てしまいましたよ。102.png
お料理も日本酒の肴としては、たまらないものばかり。季節の食材と店主のセンスで毎回違うお料理を楽しめます。
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左上から前菜、店主お手製鯖鮨は絶品!右下は鯨ベーコンですが美味でした。鯨の皮と肉の境目のあたりらしいですがコリッとした食感がたまらない・・・。お酒がすすむすすむ。
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左上から白子の豚肉巻、自家製辣油添え、ほろ苦い鮎の春巻き、そしてこの日のメイン蝦夷鹿のヒレは最高でした。
店主は北海道の業者と契約を結んでいて一年中美味しい蝦夷鹿を仕入れているそうな。鹿というと冬の食べ物と思っていましたがこれからが美味しくなるそうです。
この日の〆は店主こだわりの桜エビの濃厚なつゆでいただくつけ麺。美味しかったです。
お料理が美味しすぎてお酒もすすみ過ぎ自分の許容量を超えてつい呑んでしまいました。
家に帰ってから、ちょっと調子悪くなってしまいました。せっかく美味しい物をいただいたのに・・・。
お酒はほどほどにしないといけないですね。129.png



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# by sanakk | 2017-04-19 16:47 | Comments(2)

2017年春の台湾旅行

すっかり更新をさぼっておりました。
暖かくなって桜の開花も進みましたが、今日の強風でせっかく咲いた花も散ってしまったのでしょうか?
日本の桜は本当に儚くて美しい花ですね。
さて、私は3月の最終週に4日間の台湾旅行をしてきました。久しぶりの海外です。
長女が赤ちゃんの時に父母に預けて128.pngバリ島へ行ったのが最後の海外旅行だったので、なんと23年ぶり!
今回はこの4月から晴れて新社会人となった次女YUKAと祝卒業・就職記念旅行です。

台北の松山空港にお昼過ぎに着き、まずはホテルにチェックインした後、我々が最初に向かったのは台北のランドマークである「101」。
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東京で言えばスカイツリー的な建物でしょうか?
大晦日のカウントダウンの時、建物の角から盛大な花火があがる日本では考えれられない景色が記憶に新しいです。
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到着の日はあいにくの雨天でしたが、どんよりとした空に101はそびえたっておりました。
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1階から展望台の89階までのエレベーターは世界最速で39秒、ギネス認定だそでうす。(日本の東芝社製)耳がつーんとすることもなく、振動も無く瞬きを数回するうちにハイ!89階!改めて日本の技術はすごいなぁと。
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展望台からの景色は小雨に煙っていてイマイチでしたが、台北市内のだいたいを見渡すことができました。
そして気づいたこと。台北には戸建て住宅が無くて、ほとんどがマンションなどの集合住宅だということ。
101ビルのショッピングモールなど散策してから、この日は早めの夕食となりました。
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台湾小皿料理で人気だというお店「度小月」さんの前で。どしょうげつ、と日本語では読んでしまいますが、中国語ではどのように発音するんでしょうね?

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台湾初の晩餐。台湾ビール、結構いけます。普段は呑まないYUKAも一杯だけつきあってくれました。担仔麺、魯肉飯など美味しくいただきました。
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食事の後は饒河街観光夜市をぶらぶら歩き。台湾と言えば夜市散策でB級グルメも楽しみにしていましたが・・・。
現地のガイドさんからも聞いていましたが、臭豆腐の強烈な匂いにはやられました。現地の方は美味しそうに召し上がっていました。
とにかくすごい匂いです。それと独特の香辛料の匂い。夜市は視覚的にも臭覚的にもなかなか刺激的でワクワクドキドキしました。
私がイメージしていた通りのザ台湾でした。

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いったい何?と、一見なんだかわからない茶色の食べ物たち。
よく見ると鳥の足だったり。(鶏の足だけじゃなくアヒルの足もありました105.png)
夕食後すぐの散策じゃなかったとしても、空腹だったとしても、私にはちょっと無理かなぁ、という感想でした。
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これ、台北の夜市で絶対食べてみようと思っていた牡蠣の卵焼きの屋台。・・・美味しそうなんだけど、やめときました。
でも歩いて見物するだけでも、日本とは違う文化に触れて楽しいものです。
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夜市街の終わりでガイドさんが胡椒餅なるものを買って待っていてくれました。
行列ができる人気店のものだったので、安心していただきました。
餅とは書いてありますが、揚げパンの中に謎の野菜とお肉が入っていて胡椒がたっぷり効いています。
美味かったです。大きな一個ペロリと平らげました。

その日は早朝に家を出てきて寝不足だったのと移動の疲れで、ホテルに帰るとシャワーを浴びてバタンキューでした。

台湾二日目。前日からの雨は止んでいましたが曇天。気温は日本とさほど変わらない11度。3月下旬の台北は日本の5月初旬と聞いていたのでその寒さは想定外でした。
最初に訪れたのは忠烈祠。こちらは台北観光で外せないところですね。
革命・建国のために亡くなった軍人の英霊を祀る祭祀場で一時間に1度の衛兵の交代セレモニーが観光客に人気です。
かっこいいので是非ご覧になってください↓



手の動きが優雅で一糸乱れぬ息の合った動き。選ばれた軍人さんが厳しい訓練を経て衛兵になるのだそうです。
交代して立っている衛兵さんは4人。40分間瞬きもほとんどせず、微動だにせず立っているなんてすごいです。
ハシビロコウもびっくりですよ。
お次は、故宮博物院です。ルーブルやエルミタージュと肩を並べるほど価値の高い収蔵品を誇っている台湾で一番大きい国立博物館です。まあこちらの美術品についておさらいしていたらいくら時間があっても足りないのでさらっとスルーします。
ただこちらはしっかり見ました↓ 
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代表的な所蔵品である翠玉白菜です。意外に小さいものでした。(こちらの博物館は所蔵の美術品すべてフラッシュなしなら撮影OKなんです)
昼食は台湾で人気No.1という小龍包のお店「鼎泰豊」さんで。ディンタイフォンと発音します。
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早速、一口食べてアツアツの肉汁で口の中ヤケドしました。店の前は行列ができて1時間待ちとも言われる中、予約していた我々ツアー観光客はスッと店に入ることができました。
美味しかったです。もちろん台湾ビールと一緒に。今回の旅行で食したものの中でやはりこの小龍包が一番美味しかったかも。
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昼食の後は、すぐそばの永康街を散策しました。こちらはグルメやショッピングが楽しめる日本人に人気のエリアだそうです。
寒かったんですが、せっかく来たのだから人気のフルーツかき氷を体験しなければいけません。
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こちらも人気店の「思慕昔」(スムージーと読むらしい)
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台湾ドルは円換算だいたい×4と言うことなので、だいたいかき氷一杯720円~880円くらいでしょうか?
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日本のかき氷とはちょっと違います。濃厚なフルーツシャーベットをかき氷の様に薄くスライスしてる感じ。ものすごくジューシーでです。上にのっかてるのはパンナコッタ。夏の暑い日なら最高だったでしょうね~。
そして私が一番楽しみにしていたのは、この後の九份観光。夕刻に訪れるのがベストと言うことで、3時過ぎ台北を出発しました。
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台北からおよそ40キロメートルの場所にある山間の街九份はかつてはゴールドラッシュで賑わった集落です。
採掘量が減り閉山してからは静かな地方の村だったのですが、映画の舞台になったり、近年は日本のジブリアニメ「千と千尋の神隠し」に登場する街並みを彷彿とさせるということで今ではすっかり人気の観光地となっています。
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観光客で混み合う迷路のような商店街は混沌としていますが、私の日常とはかけ離れた別世界で楽しいです。
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見たこともない食べ物がたくさんありました。このピンク色のお饅頭のようなものは、中に酒粕とお肉が入っていて揚げてから食べるのだそう。いったいどんな味がするんだろう。夕食が控えていたので試してみることはありませんでした。
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夕刻に行くべし、というのはなるほど~と思いました。日が暮れて路地や建物に提灯が灯るとなんともノスタルジックな雰囲気になりますね~。確かに「千と千尋~」にこんな街並みが出てきましたよ。
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夕食は九
份のメインストリートそばにある「海悦楼茶房」という店で郷土料理をいただきました。写真を撮るのはすっかり忘れました。というか、台湾のレストランは料理が次から次へとこちらの食べるスピードは一切無視で出てきて、常に円卓がぐるぐる回っている状態なので撮影は難しいですね~。感じたことは、東京でいただく台湾料理より現地のそれはずっと薄味で優しいお味だということ。辛い料理もほとんどありませんでした。最後に必ず出てきた炒飯も薄味でした
の街のはずれで見つけたすてきな茶器店で、一目ぼれして購入しました。↓
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カワセミを描いているのでしょうか?急須の取っ手が紫のガラスになっているところもオシャレ。同じく台湾で購入した茶葉を淹れて呑むのが楽しみです。(しまいこんでしまって使わなかったして・・・)
観光、とても楽しかったです。でも山の上だったので寒くて仕方なかったです。
ホテルにもどってから、近くにあったユニクロとH&Mに走りました。(ユニクロは町中あちこちにありました)夏服のようなものばかり持ってきていたので急遽上着を買うためです。
その夜は、やはりホテル近くのセブンイレブンで買ってきた白ワインを部屋で一本空けてしまいました。128.png疲れてはいたのですが、あまりに楽しくて興奮して眠れない気がしたからです。でも次の日のスケジュールも考えずに呑み過ぎました。そしてバタンキュー。

三日目の朝はやっと晴天!前日ユニクロに上着を買いに走ったのに、なんと夏日になるという予報。
この日の午前中は淡水観光の予定でした。淡水河を河口に向かって下った海辺の街は台湾のベニスとも呼ばれているらしいです。
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まずは関渡宮という寺院にお参りしました。台湾北部では最も古い媽祖廟で1661年頃に建立されたそうです。
台湾のお寺はどこも本当にカラフルで派手ですね。日本のお寺のような厳かな感じは全くなくて自由で明るい感じ。
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こちらは漁人碼頭(りょうにんまとう)。サンセット観賞の名所でデートスポットらしいです。
日が暮れるころお洒落なカフェやレストランが開店し、このベイブリッジも美しくライトアップされロマンティックな時間を過ごせそうです。
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橋の前にはLOVEのオブジェ。確か東京にもこんなのあったような・・・。
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台湾海峡の向こうは中国です。

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午後は台北市内に戻って、行天宮参り。こちらもまた豪華絢爛な寺廟。商売繁盛の神様が祀られているそう。よ~くお願いしておきました。
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占い横丁です。台湾は占いも盛んですよね。せっかくなので占ってもらいました。日本の企業からの表彰状の額が何個も飾られている有名な先生、江 俊宏(こうしゅんこう)先生に占ってもらいました。102.pngもちろん日本語ベラベラです。日本にも長く住んでいらした方でした。
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江先生が書いてくれました。見ての通り、生涯食べるに困らない、良妻(あげまん)、平成29年秋から運勢ひらくと言われました。
本当かな?笑 それと、私の前世は男性で武士、勘定奉行だったそうです。笑
娘の占いは、やはり婚期について。25歳に結婚を考える相手と出会うと・・・。本当かな?娘についてはドキっとするほど当っていることもおっしゃってました。
占いの後は、台湾式マッサージです。ツアー代金に足裏マッサージ体験が付いていたのですが、代金を追加して美顔コースもお願いしました。
毛穴の老廃物を抜き取ってからリフトアップマッサージにパック。終わった後にメイクもサービスでしてもらえるのですが、後で鏡を見るとびっくりするほど眉をくっきりながーく書かれていて、昭和顔にされていました。もともと昭和ど真ん中世代なんだから、仕方ないか。104.png
この日の夜は台湾最後の夜なので、YUKAとホテルのバーで呑みました。江先生の占いは当っているのか気になるYUKA。当っているといいねぇ。
私の知らなかったちょっとした恋バナも打ち明けてくれて・・・旅行っていいですね、非日常は普段は語らない事もさらっと語らせてくれるものです。

さて、最終日の朝。遊んでると4日間なんてあっという間です!
この日は、午前中から空港に入るまでぎっしりと予定が入っているので、昼食を取っている時間もなさそうなのでホテルの朝食バイキング、しっかりと食べておきました。
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中洋折衷の朝食です。当然ですが、台湾式朝食も用意してあるので毎朝麺類をいただいておりました。
ガイドさんの車が迎えに来るまで少し時間があったので、ホテル近くの二二八平和紀念公園までお散歩しました。
気温は前日よりさらに高く、26度を超える予報が出ていて真夏日になりそう。歩くとじっとり汗をかくほど。
台湾滞在4日間で冬と夏を両方経験しましたよ。
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公園の中には「国立台湾博物館」があって20元(約80円)で入場できます。こちらは上野の国立科学博物館にちょっと雰囲気似てましたね。興味深い展示がありました。
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公園内を歩いていると、超大型犬の散歩をしているおじいさんと遭遇。あまりに大きな犬なので目をみはっていると、おじいさん無言でリードを持てと私たちによこしてきました。手振りでわんこ達と記念写真を撮りなさい、ということみたいでした。
ワンコを使った新手の商売じゃありません。何もしゃべらなくても我々が旅行者と分かったらしく、善意で気を効かせてくれたみたいで良いおじいさんでした。
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グレートデン、でしょうか?本当に馬みたいにデカかったけど、すごく大人しくて可愛かったですよ。

最終日のスケジュール、女性のガイドさんが最初に連れていいってくれたところは台北西エリアにある龍山寺。
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こちらも1738年創建ということで長い歴史がある寺廟です。
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台湾の方は信心深いですね。平日の午前中からお参りの人でとても混んでいます。お供え物もたくさん。
お供え物は供えたら持って帰ることになっているんだそうです。お参りの仕方も日本とは大分ちがいますよね。
台湾式おみくじを引きました。左がYUKAので右が私の。漢字ばかりでさっぱりわかりません。
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ガイドさんに訳してもらいましたが、どうやら私のおみくじはあまり良くなかったみたいですよ。
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縁結びの神様にお祈りするYUKAの背中が真剣106.png

次に向かったのが迪化街。
こちらは古くからの問屋街。カラスミやフカヒレ、茶葉、漢方薬など乾物屋がごちゃごちゃと軒を連ねています。
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まるで映画のセットのようなレトロな街並みも面白いですね~。
この商店街で、無塩ピスタチオの大袋を見つけて鳥たちへのお土産にどうだろうか?と女性ガイドさんにきいたら、「やめといたほうがいいです」といわれました。
昔はたいそう賑わった問屋街でしたが、最近は廃れてきて買い物に訪れるのは主には観光客で、粗悪な品を売るお店も多いとのこと。
古めかしい商店の中にもオシャレなカフェがあったりして、新旧(古い建物が圧倒的に多いですが)入り混じって統一感の無い町並みが台北の特徴ですね。そんな無秩序でカオスな感じが、街歩きしていて新鮮で面白かったりします。
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迪化街のオシャレなカフェでYUKAと台湾最後のお茶をしてから、免税店に連れて行ってもらって最後のお買い物となりました。
せっかく海外に来たのだからと、記念に何か免税物のブランド品を買おうということで、YUKAはクロエの財布、私はプラダの財布を購入して大散財いたしました。

そして台北松山空港16時45分初のANAで羽田に帰ってきました。
長い旅行記でスミマセン。119.png
スケジュールつめつめの旅行であっという間に終わってしまいました~。

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          広大な庭園にそびえ建つ台湾最大の公共建築物 中正紀念堂前で!
台湾楽しかったです。また機会があったら、今度は南の方にも行ってみたいですね。 再見!!
今回の旅行のために10年のパスポート取りましたから、これからは積極的に海外へも行きたいと思います。

2017年春の台湾旅行 終わり










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# by sanakk | 2017-04-07 17:01 | Comments(2)

3月 卒業式・誕生日

先週末、とうとう下の娘YUKAの大学卒業式の日を迎えました。
本当に4年間なんてあっという間ですね~。2013年4月、冷たい春の雨が降る朝、入学式のために3人(私、おやーじゅ、YUKA)で出かけた日がついこないだのことのようです。
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       娘の大学の卒業式は、袴姿ではなく伝統の角帽とマントです。なんかかっこいいですよね。
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       前日のリハーサルの時、角帽投げをしたようです。(実際の卒業式では帽子投げはしません)
4月からはYUKAも社会人。甘やかし、箱の中に入れて大切に育て過ぎた気がします。そろそろ社会の荒波(?)に放ち、ちょっとは辛酸を嘗めてもらはなければ。
もう母は、簡単にへこたれるなよ、頑張れよ、とエールを送ることしかできることがありません。
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卒業式の帰り、大学の近くでお祝いの食事をして帰ろうということになりました。卒業&就職祝い(&母慰労^^;)だから何でもYUKAの好きな物でいいよ、と。
そうしたら、「すっごくいいお肉ですき焼きが食べたい」というリクエストでした。
私、先週米沢スキー旅行で、米沢牛のすき焼きいただいたばかりなんだけど・・・。まあ、しょうがないか、なんでも好きな物、と言ったんだから。
ということで、大学からタクシーに乗ってすぐのお店、「
今福」さんを予約しておりました。
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見てくださいよ、このお肉!こちらではすき焼きのコースを頼むとお肉は極上和牛のサーロインを使用とのこと。
一切れが厚いので2枚も食べたら十分ですよ~。
個室に通され、担当のお店の方がすき焼きの最初から最後まで全部やってくれるので、私たちはのほほーんと座って呑んでいればいいだけです。
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ホイップして泡立った卵の中に極上サーロインはどぼん。牛さんの形の人参がチョコンと乗せられて・・・
もちろん美味しかったですよ~。最初の一口は脳ミソに直撃をくらったような美味しさでした。牛肉の旨味というものは舌の味覚を飛び越えて脳にうったえてくるなぁと私はいつも思います。美味い~と夢見心地でいたのに、唐突に脳がもう食べられない!とサインを出すのです。
ゆったりと気持ちよくセレブ気分を味わいながら美味しいすき焼きを堪能いたしました。YUKAも大満足でした。
しかし、私はこの10日間くらいの間に「すき焼き→焼肉→すき焼き」と言う順番で牛肉をたくさんいただきました。
もう、牛になっちゃう!あ、私、丑年ですが。003.gif

そして、この3月は、花と海の生まれた月でもあります。
花は3月4日に13歳になりました。人間なら中学生。ずいぶん長い間花と暮らしている気がするのですが、まだ中学生なんですね。
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最近、深夜に私の長風呂に付き合うのが日課になってしまいました。私がお風呂に入る準備をしているとそわそわと落ち着きがなくなり、「さ、はいろっか、さ、はいろっか」と言う花。一緒に付いて来たいみたいなのでお風呂に連れて行くとなぜか神妙な面持ちで大人しくなってしまうヨウム。
お風呂の必須アイテム防水TVで(大画面のものを購入しました)夜の情報番組など花といっしょに見ております。
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そして海くんはこの3月で14歳になりました。正確な誕生日は不明なのですが、14年前sana家にお迎えされた日(5月5日)のヒナヒナ具合から逆算するとたぶん海の誕生日は3月の終わり頃と思われます。
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人間の子供と違って、花も海も私のもとから巣立ってはいかない子たちです。016.gif
ずっとずっと健やかで彼らにとって幸せな日々にしてあげたいものです。





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# by sanakk | 2017-03-15 15:23 | Comments(6)
もう3月ですね~。こないだお正月だったのに。どんどん時が過ぎて行きます。
当ブログも気がつくと何週間も更新せず放置しております。ブログ開設当初は一日おきに更新していた自分が信じられません。
それでも書き留めておきたい事がポツリポツリと出てくるので、ひっそりと続けている次第です。
今回は、この時期恒例となったスキー旅行について。
今年も親友A子と行ってきました。去年は上越は湯沢温泉のスキー場でしたが、今年は東北に行ってきました。
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山形県の米沢駅にちょうどお昼時に到着する予定だったので、ランチのお店を予約してありました。
駅から徒歩2分の
鷹山公さん。米沢牛畜産会社の直営店と言うことで低価格で良い牛肉をいただけるお店らしいです。
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着いたばかりなので最初から飛ばさずまずはランチメニューのすき焼き定食をいただくことにしました。当たり前においしかったですよ。米沢牛ですから。
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米沢といえば牛肉しか思いつかないのですが、鯉も歴史が古く美味しいらしいです。

さて、ランチでお腹を満たした我々は宿泊する旅館の迎車で白布温泉に向かいました。
米沢駅から車で40分程度、天元台高原に向かう山道の途中に位置する白布温泉は開湯から700年という歴史の古い温泉です。標高の高い所にあって宿は4つしかありません。
冬は雪深く、山道の両側は雪の壁が出来て道路が狭くなり車が行き交うことができなくなるほどだそうです。
4つの温泉宿の中で我々がその日宿泊したのは
「別邸山の季」さん。宿泊客は11組までという旅館です。
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路肩に高く雪が積まれていたものの、ここ数日暖かい日が続き雪も降っていないということで、この時は道路も乾いていてスノーブーツじゃなくても歩ける状態でした。
宿に着いたのが3時過ぎ、天元台スキー場は標高が高いのでリフトは4時で終了だということで、この日はゲレンデに出ずに付近を散策してからゆっくり温泉に浸かろうということになりました。
年々、スキー&温泉ツアーもだんだんと温泉がメインなって来ています。若い時は休み時間ももったいなくてすぐにゲレンデに出て滑っていたものですが・・・。
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通常なら豪雪地域なのですね、大きなかまくらがそれを物語っています。
山道に点々と宿があるだけで温泉街などもちろんありません。あるのは1件、酒屋さんのみ。しかしその酒屋さんが山形県のレアな地酒や樽生酒など置いていて、なかなか楽しめるお店でした。
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期間限定と言う出羽桜の樽生酒(純米吟醸酒)を試飲させていただきました。これはヤバイぞというほどフルーティーで呑み易く美味しかったですよ。
試飲でほろ酔いになって宿に帰った後は、もちろんお風呂!こちらの旅館には石風呂と檜風呂があって、時間で男女を交代させているそうです。
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こちらは檜風呂。窓の外の雪景色を見ながら浸かる温泉は格別ですね。お湯は含硫黄・カルシウム・硫酸塩温泉。
すこしぬるめでゆっくりと浸かっていられる温度です。効能の中には「関節痛、くじき」と書いてあったので、1月末に足首を捻挫して未だに完治していない私には調度良い温泉だったかもです。
さて、ゆっくり温泉に浸かった後のお楽しみは夕食です。
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食前酒のかりん酒から始まって、先付は郷土料理の小野川もやしの冷汁。
前菜は筍山椒焼、赤西貝と青菜辛子味噌和え、うこぎ白和え。
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山形県の山間で赤西貝が食べられるとは思いませんでした。
米沢は、あまり知られていないですがお蕎麦も美味しいのだそうです。担当の仲居さん曰く。
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しっかりコシがあって香り高いお蕎麦、確かに美味しかったです。上にのったうるいがいいですよね。
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ビールの後にいただいた山形のお酒、六歌仙。こちらとても気に入りました。
呑みきれず部屋に持ち帰りましたが、新たに買って帰らなかったことを後悔しております。

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お造りは鯛とうこぎの生麩。
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鮟鱇ともずくの蒸し煮。上品なお出汁が美味しかったです。
そしてメインは、米沢豚のロースとバラのしゃぶしゃぶです。美味しい牛が育つところは美味しい豚肉があるんですよね。
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松坂もしかりですが、米沢にもありました。米沢豚、甘みとコクのある美味しいお肉でした。豚肉は牛肉と比べて淡泊ですし、たくさん食べられますね~。
この日の宿泊客は我々を入れて3組のみ。広い食事処は貸切状態でついつい食事の後も長居して呑んでしまいました。
部屋に帰るともう何もすることも無く、話すことも尽きた初老女子二人組は、フロントで借りてきたDVDを見ながら呑んでいましたが、どちらともなくいつの間にか眠っていました。若い頃の様に夜中までおしゃべりに花を咲かせはしゃぐ体力はもうありませんねぇ。
翌日はさすがにゲレンデに出てスキーをしなくちゃ、ということで頑張って早起きして一風呂浴びてから朝食を摂り身支度をして天元台高原スキー場まで、宿の車で送ってもらいました。
「お客さん、今日あたり貸切ですよ」と宿の人に言われました。まずはロープウェイで登るとその地点で標高1,350mだそうです。リフトは3本しかありませんが、一番上まで上ると1,820mだそうです。
どこよりも早くどこよりも遅くまで滑降が可能なスキー場だそうですよ。標高が高いせいか、雪質もサラサラパウダースノーでグッドです。
一日だけスキーを楽しむなら十分なゲレンデでした。何よりも空いているのがいいです。貸切、というのはほぼ本当でした。
ゲレンデの上から下まで我々含め10人くらいしかいなかったんじゃないかしら?


ご覧の通り、見渡す限り誰もいません。(暗い感じに撮れてますが本当は晴れていました)
気持ちよく滑れました~。043.gif 雪&強風になるかもと言われていましたが、私の普段の行いが良かったせいかお天気にも恵まれました。

2時半までしっかり滑り、宿に帰って最後のお風呂。そして帰り支度となりました。
でも、旅はまだ終わりではありません。最後にお楽しみが残っていました。
「別邸 山の季」さん、良い温泉旅館でした。また来年来てもいいなぁと思うくらい。
宿を後にして路線バスに乗り米沢駅前にでてから、さあ、今宵のディナーです。
新幹線の時間まではたっぷり2時間あります。
駅前の
「米澤牛DININGべこや」さんを予約しておりました。
前日の夜が米沢豚のしゃぶしゃぶだったので、この日は満を持して本格的に米沢牛のすき焼きをいただくことに。
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これだけ霜降ったお肉なのに意外に食べてみるとあっさりしてるんですね。
米沢牛はしゃぶしゃぶよりすきやきのほうがいいと思います。
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卵は双子。049.gif
とはいえ、やはり牛肉はそんなにたくさん食べられませんね。足らなかったら追加しようと言っていましたがとんでもない!ひとり130gの量は十分すぎるほどです。
やはりご当地だけあってリーズナブルですね。前菜4品とごはんかうどん、デザートまでついて6,000円。東京じゃこのお値段で食べられませんよね。
スキーで疲れた体にビールとワインが効いて、帰りの新幹線の中ではもちろん爆睡して気がつけば大宮あたりまで戻っていました。
充実のスキー&温泉プチツアーでした。2日間食べ放題、飲み放題できっと太っていることでしょう。
今回の旅で私が感じたことは、スキー旅行は上越より東北、ということ。
上越のゲレンデは何処も混んでいるし、スノーボーダーが多いです。最近中高年の間で再びスキー人口がじわじわと増えているのだそう。きっと空前のスキーブームだったころ若者だった世代が(私をスキーにつれてって世代)子育ても終わり時間や懐に余裕ができて再び若き日を懐かしんでスキー場にもどってきているのでは?
私はまさにソレですね。若い時よりずっとゆったりとしたスキーツアーですが。
来年の冬もこちら天元台高原スキー場に来たいなぁ。

白布温泉に一軒だけある酒屋さんで自分用に購入した日本酒。なかなか入荷しないレアものだそう。
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吟醸三十四号というお酒。裏に杜氏の方の名が記されています。
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とても美味しいそうなので、呑むのが楽しみです。
花ちゃまも一緒に呑む?003.gif





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# by sanakk | 2017-03-10 09:50 | Comments(4)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


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