ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

夏本番! 

更新をサボっているうちに7月も中旬になってしまいました。毎日暑いですね~。
もうこれは梅雨、明けてますよね?梅雨明け宣言は出ていないみたいだけど。
さあ、夏本番!・・・と思ったら、あっという間に夏は終わってしまうんですよね。
先日(6月下旬でした)の夕方の空です。この時期の夕暮れの空は不思議な色をしていることが多いです。
c0133013_15325287.jpg
まったく加工無しですよ。空も川もピンク色に染まってとても幻想的な風景でした。
こんな夕焼けはいろんな気象条件がそろわないと見られないレア物だと思います。

我が家の鳥たちもこの暑さの中、元気に暮らしおります。
c0133013_15332928.jpg
明らかに発情中の体勢の詩さん。絶対産卵するな、と思っていたら、今朝ケージの中に卵が二つ転がってましたよ。
c0133013_15342153.jpg
またしばらくは儀式の様な詩と希の抱卵期が続くのでしょう。

c0133013_15343600.jpg
珍しく至近距離のおふたり。花は平然としていますが海は体が逃げていますね。102.png
c0133013_15343950.jpg
いつ花に襲われても逃げられるように首だけにゅーんと伸ばしておやつ食べてます。
c0133013_15351710.jpg
湿度が高い朝は、肩に飛んできた海が匂います。105.png何とも言えないエキゾチックなかほり。雑巾臭のような、長い間お風呂に入っていない人のような・・・。でも、海だから許します。
c0133013_15352020.jpg
そして次の瞬間には、肩のメンバーが入れ替わります。
飛んできて海を蹴散らして肩にとまる花の分かり易いドヤ顔デス。
c0133013_15361647.jpg
    カメラ撮影はいいから、早くおやつをちょうだいよ。by海

先日、最寄りの駅前に新装オープンした和食屋さんに行ってきました。
そのお店は、sana家がずっとお付き合いしている大工さんが内装を手がけたお店でした。
大工のМさんは、それはこだわって時間をかけてお仕事をしたそうで工期も大きく延びたそうですよ。いい店だから一度行ってみてくださいと言われて、出かけてみました。
オープンして1週間なのでお店の前には胡蝶蘭が並んでいましたよ。
確かにMさんが丁寧な仕事をされたらしく、素晴らしい内装のお店でした。
c0133013_15373755.jpg
通されたのは個室でしたが、建具屋さんのお仕事が素敵。木の扉は建付けだけで最後まで閉めずとも自然と閉まるように造られています。椅子やテーブル、トイレの中まで随所に店主の方とその奥様、そして大工Mさんのこだわりを感じました。お金もかかっただろうな~という感じ。
そして一番肝心なお料理は・・・・
c0133013_16004248.jpg
とても繊細で凝った日本料理に美しい器。左上の突出しは新店舗の船出という意味で船の器なのだそうです。
紫雲丹と蝦夷馬糞雲丹がのっているは一口大のもち米です。
あいなめと加賀太うりのお椀、そしてお次はお造り。炙り帆立に本鮪、ウマヅラハギの肝和えはたいそう美味しかったです。
c0133013_15401218.jpg
こちらは生まれて初めていただきました。星エイの唐揚げです。食感がシコシコサクサクしていて子供の頃給食で食べた鯨の立田揚げにも似ていました。
c0133013_15403434.jpg
そしてこれが星エイの肝です。これは、美味しかったですよ。カワハギやウマヅラの肝よりもっともっと甘くて濃厚なのです。
c0133013_15410538.jpg
この日いただいたのは日本酒ではなく、シャトー勝沼の鳥居平今村。店主夫妻がご自分の料理に合うワインを捜し歩き試飲しまくって決めた日本のワインだそうですよ。
日本人が作るワインが日本食にバッチグーは当たり前ですよね。
c0133013_15492109.jpg
仕上げは銅釜炊きのごはん。農家と契約している魚沼産コシヒカリ。絶対の自信の味なので白いご飯を食べてくださいとのことでした。確かに甘くて美味しいご飯でした。
糖質制限なんてくそ食らえ!とばかりにおかわりして食べてしまいましたよ。
c0133013_15423173.jpg
美味しい和菓子とお茶をいただいて、店主お任せコースの終了。
大変美味しい日本料理のコースでした。大工Mさんこだわりのお店の内装も素敵だったし。
ただ、コスパ的にどーかな?というのが最後にちょっと気になりましたね。
土地柄、10%のサービス料取って高級志向にしてしまうとこの辺りの新規のお客さんがリピーターになってくれるのかな?と。何と言っても下町的な小さくてリーズナブルな個人経営の飲み屋が多い土地柄の駅前ですから。
多額の設備投資をして、素敵なお店をせっかく出したのだから、上手く軌道に乗って繁盛するといいなと思いますが、どうなんだろう~??って感じでした。
季節を変えて、秋の味覚が出てくる頃、再訪してみようと思います。



[PR]
# by sanakk | 2017-07-14 16:06 | Comments(2)
更新をサボっているうちに6月もあと二日になりました。梅雨明けはまだまだでしょうか~?
先週末は梅雨の季節感を味わいたくて久しぶりに娘と鎌倉は明月院(通称:あじさい寺)へ行ってきました。

午前中早く家を出て、今が旬と思われる紫陽花だらけの北鎌倉を散策してからランチをしようという計画でした。
が、やはりぐずぐずするうち家を出たのは10時過ぎになり(いつも計画通りにはなりません137.png)
結局、鎌倉に着いたのはちょうどお昼頃。ランチをしてから北鎌倉散策と順番が入れ替わりました。
その日ランチを予約していたのは、小町通にあるイタリアンワインバーのコマチーナさん。久しぶりの訪問です。
週末の鎌倉なんて、事前に予約しておかなければまともなランチにありつけませんよ。人がすごすぎて・・・。
朝ごはん抜きで出てきたので、娘も私もお腹ペコペコ。
ランチコースもあるんですが、この日はあえて昼からアラカルト。
私がワインを呑みたくて仕方なかったから。
そのためにわざわざ車を置いて横須賀線に乗り継いで鎌倉まで来たのです。
c0133013_10110927.jpg
まずは冷たいスプマンテと鯖のリエット。しっかりと鯖の味なんですが美味しいのですコレ。冷たい白ワインでもぴったりです。
娘はノンアルコール、ジンジャエールで乾杯!
c0133013_10111532.jpg

白マッシュルームのサラダ。シンプルだけど美味しいですね。

c0133013_10111396.jpg
この日イチオシで美味しかったのは、アオリイカのカルパッチョ。ワインが進む~。
c0133013_10111759.jpg

アーモンドとルッコラのオレキエッテ。

c0133013_10112782.jpg
    レモンクリームのスパゲッティ
c0133013_10111952.jpg
そして〆は牛ハラミのタリアータ。ここで3杯目にして赤ワインを頼むかどうか悩みに悩む私。呑みたい、でもこれから北鎌倉の明月院まで歩く予定。昼間のワインは効きますからね~。
何と言ってもこの日のメインは紫陽花観賞なのですから。ここで呑んでしまったら、私は終わる、と分かっていたので踏みとどまりました。
娘にも「おかあさん、まだどこにも行かないうちから酔っぱらわないで」とクギを刺されましたし。

でも、結局歩きはやめてJRひと駅乗って北鎌倉に着いた母娘。駅を降りた途端、ぞろぞろとすごい人の列が明月院まで続いているじゃないですか!
列は時々止まったり、ゆっくり進んだりしながらでなかなか目的地にたどり着けません。普通に歩けば10分もかからない距離を30分くらいかかりましたよ。
シーズンの北鎌倉がこんなに混雑するとは!!時々、車で通るけど、そういえば一番混み合うこの時期は車で来るのも避けていたくらいだったのだ!
c0133013_10112921.jpg
やっとこさ着いた通称あじさい寺。この時期、北鎌倉全体が紫陽花の街となるので何も明月院じゃなくてもよかったんですけどね。
やはり紫陽花といえばここですから。
それに盛りの時期はすこし過ぎていた気もしますね。
期待していたより、お花がまばら・・・。
c0133013_10114087.jpg
でも人はすごい・・・。お寺の中でも行列。カップルばっかり。

紫陽花はこの曇天な感じのお天気に良く合いますね。
c0133013_10114210.jpg
     やっぱり綺麗。
c0133013_10113100.jpg
    ガクアジサイもたくさん咲いてました。
c0133013_10113638.jpg
   お地蔵さん、紫陽花色にコーディネートされて。
c0133013_10113878.jpg
ヒメアジサイの花束を抱いた石仏は、ターコイズのイヤリングとネックレスをつけて夏っぽくておしゃれ102.png

明月院を後にした我々は、北鎌倉駅に向かう途中の路地奥のお茶屋さんで一服。
このお店
「ひ路花」さん、甘味やお茶はもちろんですが、厳選した日本のワインやチーズにこだわるお店でした。たまたまですよ、店に入ってメニューを見て分かりました。
c0133013_10141632.jpg
ここぞとばかりに私はさっき我慢した赤ワインをいただきました。この日のおすすめは山梨県産マスカットベリーA。しかもグラスなみなみついでくれて300円!チーズの盛り合わせも秀逸でした。
もう電車に乗って帰るだけだから呑んだっていいよね、と娘に言い訳する私。
c0133013_10142048.jpg
娘は冷やし汁粉と抹茶オーレ。「どんだけ呑みたいのよ?」と娘に笑われました。

さてさて、お鳥さまを少し・・・。
先日、花に久しぶりの犬ガムを買ってきました。花が幼少の頃、おもちゃの代わりに犬ガムを与えていたのをふと思い出したのです。
c0133013_10110015.jpg
花は今よりもっと若い頃、結び目をほどくのが得意でした。私と花の知恵比べみたいに麻紐や革の紐、複雑にケージに巻き付け何重に結んでも、花はすぐにほどいてしまうのでした。
久しぶりの犬ガムに最初は警戒して無視していた花でした。ケージの端っこに2日ほど転がっていましたが・・・
ほどくのが面白い事を思い出したようです。二日目の夕方、器用にほどいていました。
c0133013_10110493.jpg
硬い犬ガムを水に浸けて柔らかくしながら根気よくほどいたみたいですね~。
賢いですね~。わが娘ながら・・・129.png







[PR]
# by sanakk | 2017-06-28 10:54 | Comments(0)

中途覚醒

c0133013_11172813.jpg
関東地方、梅雨入りしましたね。部屋干しした洗濯物に囲まれる季節です。
ここ数日、ちょっと気になっていることがあります。それは、毎日夜中の3時過ぎに目が覚めてしまうと言う事。1週間くらい続いています。
ハッと気がついて時計を見ると、必ず午前3時10分前後。ああ、またこんな時間に目が醒めてしまった!と寝返りを打ちまぶたを閉じるとすぐに眠れるのですが、その後はまた5時過ぎに目が醒めてしまったりと浅い睡眠で体の疲れがとれていないような気がします。
これはいったいどういうことなのか?とチクチクとネットを検索して調べました。
どうやら私は中途覚醒という症状らしいです。寝入りは良いのに3~4時間後に目覚めてしまうと言う睡眠障害の一種。
c0133013_09470824.png
みなさんご存じだとは思いますが、眠りにはレム睡眠(体を休める睡眠)とノンレム睡眠(脳を休める睡眠)があって、おおよそ90分周期でノンレムからレム睡眠に交代するそうです。この時眠りが浅くなり中途覚醒を起こしやすいそうです。私はだいたい深夜0時前後に就寝するので90分のノンレムからレムへの2回目の移行時といえばだいたい3時過ぎ。うーん、なるほど~。
中途覚醒を起こす原因はいろいろあるようです。深夜の飲酒、ストレス、夜間の頻尿、睡眠時無呼吸症候群  etc
私の睡眠障害の原因は・・・間違いなく飲酒だろうな、と見当はついております。
量は大したことなくとも就寝する直前までチビチビ呑んでおりますので、寝つきはとても良いのですが、そのアルコールが体内から抜け始める深夜、レム睡眠に移行して眠りが浅くなる頃ちょうどアルコールの離脱症状も重なり覚醒するという・・・。
でもちょっと前までは呑んで寝ても朝までぐっすり眠れていたのだから、これも老化現象の現れでしょうね。
哀しいことですが。
生活習慣の改善が必要なのでしょう。でもこの年になるとそれが一番難しい。
細切れの睡眠は、翌日疲れがとれていない感じがして頭がぼーっとしているし、日中に襲ってくる眠気も耐えがたいものです。
朝までぐっすり眠りた~い。145.png

c0133013_09471980.jpg
先日、甥っ子のところに産まれた第一子の赤ちゃんに会いに行ってきました。母を連れて。
母にとっては、初曾孫!!曾孫ってすごいなぁ。母もまさか曾孫が見られるとは思っていなかったらしく喜んでいました。
生後一月足らずのベイビー、抱っこさせていただきました。自分の娘の時以来ですから22年ぶりくらいのまだ首も座っていない赤ちゃんです。懐かしい感触でした~。
ママは毎日ほとんど眠れない、と少々お疲れのようでしたけど、私にも覚えがあります。生まれて3ヶ月くらいまでは一時間おきくらいに起きて泣くのでまとまった睡眠がとれないのよね~。
当時の私は、今の睡眠障害など比べ物にならないほど睡眠不足でふらふらだったなぁ、と思い出しました。
なにはともあれ、甥っ子んちのベイビー(私との続柄何と呼ぶのでしょう?)健やかに育ってほしいものです。

c0133013_09470514.jpg
先週いただいたイタリアン。美味しかったです~。
尾鷲産の鰺のカルパッチョ、夏野菜のカポナータ、トマトの冷製スープ、チーズのステーキ、尾鷲産生雲丹のパスタ(雲丹が甘くて最高に美味でした)、赤牛のビステッカ 
ワインもすすみました。
夏のイタリアンもいいですねえ~。
c0133013_09464564.jpg
最近、イタリアンの〆にグラッパをいただくのが自分の中で流行っております104.png
コーヒーとドルチェをいただいた後に、よし!帰る前に最後に一杯、という感じで。
グラッパ、ストレートで口に含むとくわぁぁ~となりますが、それがまたクセになりまして。


お鳥さまたち。
c0133013_09463311.jpg
お気に入りの鳥のおもちゃを振り回して遊んでる海くん。どことなく自分に似ているからお気に入りなのかしら~?
c0133013_09465359.jpg
毎朝、ケージから出るとキッチンに飛んでいって散策する花。朝一の巨大うんPをまるでここは私の縄張りよとばかりに残してくれますよ。シンクの中に。
c0133013_09465726.jpg
お父さんの朝食をかぶりつきで監視すること20分あまり。
やっとこさヨーグルトのおこぼれにありつく花なのでした。良かったね~102.png









[PR]
# by sanakk | 2017-06-09 10:58 | Comments(2)

90歳! 

5月もそろそろ終わり。梅雨入り間近ですね~。私はそんなうっとおしい季節に生まれたので、今年もまた誕生日が近くなってきました。この速さで毎年毎年誕生日を迎えて行ったらあっという間におばあちゃんになって終活しなくちゃだわ、空恐ろしい気分になります。
それより自分は健康な状態で年を重ねていくことができるのだろうか?と心配になりますね。

先日、5月11日で90歳を迎えた母の誕生日会を、行きつけの小料理屋さんで家族で開催しました。
90歳!!わが母ながらあっぱれ!全くボケてませんし、今の所体も健康。まだ2足歩行も大丈夫。
いつも思うのは、母の電話の声がとても若いと言う事。声としゃべり方だけなら60歳代と言っても通用するかもしれません。
この調子でいけば、100歳越えも夢じゃないかも?なんてみんなでおだてたら、母も嬉しそうな顔してやる気満々でした。
思えば7年前、父が亡くなった時、もうこの世の終わりかというほど悲しんで落胆していた母でしたが女は強し!デス。

母は若い時から、神経質なほど自分の体の変調に敏感な人だったし、体に悪い事は一切しない人でした。
私は母の様に元気で90歳を迎えられる気がしません。お酒も毎日呑みますし。ただ私は、母ほど神経質ではないしかなり大雑把でストレスをためにくいタイプと自分で分析しているので、その性格がこの先の私の残された時間にいい方向に作用してくれますように・・・・。
c0133013_13330990.jpg

いつも美味しい物を食べさせてくれる能登出身の大将のお店。この日もいろいろ作ってくれました。
左上は先付に出た鯛の白子を焼いたもの。
鯛の白子って初めて食べましたが、鯛の身と同じ味がするんですね~。
お造りは私の大好きな赤西貝を入れてくれて、脂の乗ったのどぐろの刺身も美味でした。
中段右の鱧のお椀は母も思わず美味しい~とつぶやくほどの逸品でした。
そしてこの日注目したのは、右下の煮魚料理。こちら富山湾でとれた「げんげ」という深海魚。幻魚とも水魚とも書いて「げんげ」と呼ぶらしいです。
c0133013_15090575.jpg
生きたげんげはヌメヌメトロトロした大きな魚らしいです。けして見てくれはよく無いのだけれど、この日煮魚にしてくれたげんげはとても美味しかったです。ちゅるんとコラーゲンそのもののような身は口の中で溶けます。唐揚げにしても美味しいのだそうですよ。そう、唐揚げはこちらのお店でいただいたことがありましたっけ。
c0133013_15030744.jpg
今季初の岩牡蠣もいただきました。フレッシュでミルキーな岩牡蠣、こちらのお店ではライムを絞っていただきます。
美味しくて楽しい時間をすごし、母の嬉しそうな笑顔を見られて良い休日となりました。



c0133013_15291147.jpg
海くん、お父さんにアイスの棒をもらってご満悦。ぺろぺろしてからバキバキにして2度楽しんでます。




荒く砕いたピスタチオを食べる希くん。美味しそうに食べるでしょ。大好物です。相変わらず荒い呼吸は治っていませんが、最近ピスタチオのおかげか体重が増えました。
その調子で君も長生きするのだよ102.png


[PR]
# by sanakk | 2017-05-26 15:40 | Comments(4)
5月もあっという間に後半になってしまいましたね。もうすぐあのうっとおしい梅雨入りですね~。
早い早い・・・

先日の休日に、伊勢原市にあるsana家わんこのお墓にお参りしてきました。
去年の暮れに一昨年亡くなったラッシーを納骨して来たのですが、その際、墓石にラッシーの名彫りを霊園の事務所でお願いしてその費用も支払って帰りました。年の暮れなので明けて1月に発注し2月までには出来上がるのでご連絡します、とのことでした。しかし、一向に連絡は無くこちらもすっかり忘れてしまっていました。
先日ふと思い出し、どうなっているのだろうということで半年ぶりにラッシーの眠る霊園に行ってみることにしました。
c0133013_16372713.jpg
しかし、このペット霊園、うちからは遠いです。東名高速を厚木で下りて、しばらく走ります。
義父母が初代の愛犬が亡くなった時に購入したものですが、正直なんでこんなに遠くの霊園を選んだのか首を傾げたくなりました。
近所にはお寺さんが経営する霊園がいくつもあるのに・・・。遠方に立派な墓石でお墓を作るより近くのマンション型霊園に足繁くお参りしてあげたほうがいいのでは?と思います。
さて、墓石の名前ですが・・・連絡は無かったけど、ちゃんと彫ってありました。
c0133013_16381891.jpg
       ラッシーは3代目。
途中、100均ストアで造花を買ってきました。周りを見ると造花を飾っているお墓が結構多いのでそれに倣ってみました。
c0133013_16385585.jpg
みなさん、めったに来れないから枯れない造花を飾るのでしょうね~。
びっくりするほど急な狭い山道を車で昇って行って人里離れた感のあるこのペット霊園の隣りは射撃場になっていて、お参りしている間ずっとライフルの銃声が響いています。あまりに近い所から聞こえてくる銃声なので流れ弾が飛んで来ないかちょっとヒヤヒヤしてしまいます。

また、陽気のいい時にドライブがてらお参りに来るからね、とラッシーの墓前で手を合わせてから、我々は40分ほど車を走らせて小田原に着きました。
c0133013_16395076.jpg
小田原城。初めて来ましたよ。
北条氏ゆかりのこのお城、明治3年に廃城となり、関東大震災で全壊し江戸時代の姿は失われたそうですが昭和35年に天守閣まで再建されたそうですよ。
c0133013_16405118.jpg
c0133013_16401336.jpg
常盤木門前で・・・。(門の全景を撮ってもらいたかったのにカメラマンのおやーじゅにセンスが無いために階段が半分を占めてます131.png
c0133013_16405504.jpg
天守閣に登ると相模湾もよく見えます。
c0133013_16405976.jpg
小田原城公園内にはお猿さんもいましたよ。

この日小田原まで足を伸ばした本当の目的は、城下町にある鰻屋さん
「松琴楼」さんでした。
c0133013_16420058.jpg
こちらこの小田原城下で江戸末期創業の老舗です。
鰻重のお品書きが
140g  1620円
200g  2268円
230g  2592円
250g  2808円
300g  3348円 
とグラム(調理する前の鰻の重量)で記されているのも珍しいですよね。
c0133013_16420230.jpg
もちろん一番大きい300gを余裕で平らげましたよ。111.png
独自の製法で蒸しあげた鰻はふわふわで口の中で溶けます。タレは少なめあっさりめですが自分で調節できるように継足しのタレが置いてあります。皮の焼き目の香ばしさや弾力にこだわる方には少し物足りないかもしれませんが、私は大変美味しくいただきました。
プチ小田原観光もできたし、美味しい鰻重も食べたし、少々遠い愛犬の墓参りもたまにはイイかもしれません。
義父母もたまの気分転換にと敢えての霊園選びだったのかもしれないなぁ、と帰る頃には私もそういう気になってました。

さて、鳥たち。
c0133013_16433479.jpg
一時的にピーちゃんの籠に入れられる詩さん。お互いに目を合わさないようにしていますね。
これは希に好物のピスタチオをあげると詩が横取りしてしまうので、希のおやつタイムだけ詩を他へ移すという作戦。
希はピスタチオを食べ始めてから、すごく元気になってきた気がするのです。栄養価高いですし、やせっぽっちの希が少し太ってくれるといいのですが・・・。
逆に100g越えのぽっちゃり詩にはピスタチオは食べさせたくありません。病気もち痩せ男子とぽっちゃり食いしん坊女子の同居は難しいです119.png
c0133013_16433834.jpg
          イクメン希。ただ今絶賛抱卵中。
気候のせいか、ピスタチオのおかげか本当にこのところ調子がいいです。
c0133013_16433617.jpg
花は相変わらず、天然娘。今朝もあふぉ毛を立てた真剣顔で笑わせてくれました。








[PR]
# by sanakk | 2017-05-19 16:58 | Comments(2)