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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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もう3月ですね~。こないだお正月だったのに。どんどん時が過ぎて行きます。
当ブログも気がつくと何週間も更新せず放置しております。ブログ開設当初は一日おきに更新していた自分が信じられません。
それでも書き留めておきたい事がポツリポツリと出てくるので、ひっそりと続けている次第です。
今回は、この時期恒例となったスキー旅行について。
今年も親友A子と行ってきました。去年は上越は湯沢温泉のスキー場でしたが、今年は東北に行ってきました。
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山形県の米沢駅にちょうどお昼時に到着する予定だったので、ランチのお店を予約してありました。
駅から徒歩2分の
鷹山公さん。米沢牛畜産会社の直営店と言うことで低価格で良い牛肉をいただけるお店らしいです。
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着いたばかりなので最初から飛ばさずまずはランチメニューのすき焼き定食をいただくことにしました。当たり前においしかったですよ。米沢牛ですから。
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米沢といえば牛肉しか思いつかないのですが、鯉も歴史が古く美味しいらしいです。

さて、ランチでお腹を満たした我々は宿泊する旅館の迎車で白布温泉に向かいました。
米沢駅から車で40分程度、天元台高原に向かう山道の途中に位置する白布温泉は開湯から700年という歴史の古い温泉です。標高の高い所にあって宿は4つしかありません。
冬は雪深く、山道の両側は雪の壁が出来て道路が狭くなり車が行き交うことができなくなるほどだそうです。
4つの温泉宿の中で我々がその日宿泊したのは
「別邸山の季」さん。宿泊客は11組までという旅館です。
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路肩に高く雪が積まれていたものの、ここ数日暖かい日が続き雪も降っていないということで、この時は道路も乾いていてスノーブーツじゃなくても歩ける状態でした。
宿に着いたのが3時過ぎ、天元台スキー場は標高が高いのでリフトは4時で終了だということで、この日はゲレンデに出ずに付近を散策してからゆっくり温泉に浸かろうということになりました。
年々、スキー&温泉ツアーもだんだんと温泉がメインなって来ています。若い時は休み時間ももったいなくてすぐにゲレンデに出て滑っていたものですが・・・。
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通常なら豪雪地域なのですね、大きなかまくらがそれを物語っています。
山道に点々と宿があるだけで温泉街などもちろんありません。あるのは1件、酒屋さんのみ。しかしその酒屋さんが山形県のレアな地酒や樽生酒など置いていて、なかなか楽しめるお店でした。
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期間限定と言う出羽桜の樽生酒(純米吟醸酒)を試飲させていただきました。これはヤバイぞというほどフルーティーで呑み易く美味しかったですよ。
試飲でほろ酔いになって宿に帰った後は、もちろんお風呂!こちらの旅館には石風呂と檜風呂があって、時間で男女を交代させているそうです。
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こちらは檜風呂。窓の外の雪景色を見ながら浸かる温泉は格別ですね。お湯は含硫黄・カルシウム・硫酸塩温泉。
すこしぬるめでゆっくりと浸かっていられる温度です。効能の中には「関節痛、くじき」と書いてあったので、1月末に足首を捻挫して未だに完治していない私には調度良い温泉だったかもです。
さて、ゆっくり温泉に浸かった後のお楽しみは夕食です。
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食前酒のかりん酒から始まって、先付は郷土料理の小野川もやしの冷汁。
前菜は筍山椒焼、赤西貝と青菜辛子味噌和え、うこぎ白和え。
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山形県の山間で赤西貝が食べられるとは思いませんでした。
米沢は、あまり知られていないですがお蕎麦も美味しいのだそうです。担当の仲居さん曰く。
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しっかりコシがあって香り高いお蕎麦、確かに美味しかったです。上にのったうるいがいいですよね。
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ビールの後にいただいた山形のお酒、六歌仙。こちらとても気に入りました。
呑みきれず部屋に持ち帰りましたが、新たに買って帰らなかったことを後悔しております。

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お造りは鯛とうこぎの生麩。
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鮟鱇ともずくの蒸し煮。上品なお出汁が美味しかったです。
そしてメインは、米沢豚のロースとバラのしゃぶしゃぶです。美味しい牛が育つところは美味しい豚肉があるんですよね。
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松坂もしかりですが、米沢にもありました。米沢豚、甘みとコクのある美味しいお肉でした。豚肉は牛肉と比べて淡泊ですし、たくさん食べられますね~。
この日の宿泊客は我々を入れて3組のみ。広い食事処は貸切状態でついつい食事の後も長居して呑んでしまいました。
部屋に帰るともう何もすることも無く、話すことも尽きた初老女子二人組は、フロントで借りてきたDVDを見ながら呑んでいましたが、どちらともなくいつの間にか眠っていました。若い頃の様に夜中までおしゃべりに花を咲かせはしゃぐ体力はもうありませんねぇ。
翌日はさすがにゲレンデに出てスキーをしなくちゃ、ということで頑張って早起きして一風呂浴びてから朝食を摂り身支度をして天元台高原スキー場まで、宿の車で送ってもらいました。
「お客さん、今日あたり貸切ですよ」と宿の人に言われました。まずはロープウェイで登るとその地点で標高1,350mだそうです。リフトは3本しかありませんが、一番上まで上ると1,820mだそうです。
どこよりも早くどこよりも遅くまで滑降が可能なスキー場だそうですよ。標高が高いせいか、雪質もサラサラパウダースノーでグッドです。
一日だけスキーを楽しむなら十分なゲレンデでした。何よりも空いているのがいいです。貸切、というのはほぼ本当でした。
ゲレンデの上から下まで我々含め10人くらいしかいなかったんじゃないかしら?


ご覧の通り、見渡す限り誰もいません。(暗い感じに撮れてますが本当は晴れていました)
気持ちよく滑れました~。043.gif 雪&強風になるかもと言われていましたが、私の普段の行いが良かったせいかお天気にも恵まれました。

2時半までしっかり滑り、宿に帰って最後のお風呂。そして帰り支度となりました。
でも、旅はまだ終わりではありません。最後にお楽しみが残っていました。
「別邸 山の季」さん、良い温泉旅館でした。また来年来てもいいなぁと思うくらい。
宿を後にして路線バスに乗り米沢駅前にでてから、さあ、今宵のディナーです。
新幹線の時間まではたっぷり2時間あります。
駅前の
「米澤牛DININGべこや」さんを予約しておりました。
前日の夜が米沢豚のしゃぶしゃぶだったので、この日は満を持して本格的に米沢牛のすき焼きをいただくことに。
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これだけ霜降ったお肉なのに意外に食べてみるとあっさりしてるんですね。
米沢牛はしゃぶしゃぶよりすきやきのほうがいいと思います。
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卵は双子。049.gif
とはいえ、やはり牛肉はそんなにたくさん食べられませんね。足らなかったら追加しようと言っていましたがとんでもない!ひとり130gの量は十分すぎるほどです。
やはりご当地だけあってリーズナブルですね。前菜4品とごはんかうどん、デザートまでついて6,000円。東京じゃこのお値段で食べられませんよね。
スキーで疲れた体にビールとワインが効いて、帰りの新幹線の中ではもちろん爆睡して気がつけば大宮あたりまで戻っていました。
充実のスキー&温泉プチツアーでした。2日間食べ放題、飲み放題できっと太っていることでしょう。
今回の旅で私が感じたことは、スキー旅行は上越より東北、ということ。
上越のゲレンデは何処も混んでいるし、スノーボーダーが多いです。最近中高年の間で再びスキー人口がじわじわと増えているのだそう。きっと空前のスキーブームだったころ若者だった世代が(私をスキーにつれてって世代)子育ても終わり時間や懐に余裕ができて再び若き日を懐かしんでスキー場にもどってきているのでは?
私はまさにソレですね。若い時よりずっとゆったりとしたスキーツアーですが。
来年の冬もこちら天元台高原スキー場に来たいなぁ。

白布温泉に一軒だけある酒屋さんで自分用に購入した日本酒。なかなか入荷しないレアものだそう。
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吟醸三十四号というお酒。裏に杜氏の方の名が記されています。
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とても美味しいそうなので、呑むのが楽しみです。
花ちゃまも一緒に呑む?003.gif





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# by sanakk | 2017-03-10 09:50 | Comments(4)

ライブロス

こないだの日曜日は次女YUKAと再びライブ参戦してきました。
ONE OK ROCK 2017 Anbitions JAPAN TOUR !!
静岡エコパアリーナの二日目です!!
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ものすごく頑張って早起きして朝7時半の新幹線に乗って掛川に着いたのは9時過ぎ。それでもエコパアリーナに着くと既に物販の行列は何百メートルかっ!というほど長く長くなっていました。
ツアースタート二日目だったせいか、ライブグッズのネット販売が間に合いませんでした。なので命のライブTシャツ、マフラータオル、ラバーバンド等は現地に早く乗り込んで調達しなければならなかったのです。
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主に10代後半から20代前半の若者が並ぶ中、私は完全に浮いておりましたが、よく見ればボチボチ中高年と思しき方々もいらっしゃいましたよ。
前回去年の9月に、やはり静岡県は浜松の渚園の5万人規模ワンオクライブに参戦した時は、野外だったこともあって暑さとの戦いでしたが今回は寒さとの戦いでした。
でも今回は屋内ですから入場すれば、暖かいはず・・・どころか、ライブが始まればまたまた灼熱地獄でしたよ。
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      さあ!出陣!
今回もアリーナスタンディング。しかも最前のブロックが当るという幸運!我々母娘はこんなところで運を遣い果たしているのでしょうか?
ま、でも嬉しかったです。ものすごく近くで彼らのパフォーマンスを見ることができましたから。
本当に最高でした~。
今回の会場は1万人規模と前回よりずっと狭い分、ブロック内の密度が高く、彼らが前の方に出てくると後ろからの押し寄せがすごくて怖かったです。
アンコールラストの曲で感極まったタカくんが最前ブロックのフェンスに登って身を乗り出してくれた時は、我々も手を伸ばせば彼に触れることが出来そうなくらい近くに居て嬉しかったけど、同時に圧死してしまうのでは?と恐怖を感じるほど後ろからの圧がかかり一瞬生命の危機を感じてしまいました。
やれやれ・・・中高年にとっちゃ若い子たちとロックバンドのライブに参戦するのも命がけです、というのはちょっとオーバーでしょうか?
最終9時32分掛川発の新幹線で帰ることになっていた私たちでしたが、ライブが終わったのは8時半過ぎ。ステージが暗くなってワンオクメンバーが背を向けたと同時にYUKAと私は出口に向かって走りました。帰りのラッシュに巻き込まれる前にクロークで荷物を受け取ってタクシー乗り場まで走らなければなりません。
荷物の入った40リットルゴミ袋をサンタさんの様に担いで走りましたよ。荷物を取り出してコートをきている暇なんてないです。何とかタクシー乗り場に行列ができる前にたどり着き、掛川駅に着いたのは9時20分。セーフでした。
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新幹線の中でやっと一息。汗だくで乾いたのどを潤しました。気がつけばTシャツもパンツもライブの汗でびっしょり、この寒空に・・・。042.gif
9月の時もそうでしたが、いつも帰りの新幹線は綱渡りになります。前回はタクシー1時間待ちましたし。
ライブも回数を重ねるごとにいろんなコツを身につけていくものですね。
こんな過酷なライブ参戦でも、過ぎてみると夢のようなひと時で、私はすぐにまた参加したくなります。
タカ君の圧倒的なヴォーカル、押し寄せる人で灼熱の会場とどうにでもなれという高揚感。癖になります。
こういう気持ちをライブロス、と自分で呼んでいます。
5月まで続く彼らのツアー、もうチケットを一般で取るのは不可能でしょう。(そもそも今回のアリーナも奇跡でした)
でもYUKAが唯一抽選が残っている福岡に申し込んでくれたみたいです。私がライブロスなので。絶対に当らないと思うけど。
でも当ったらどうしょう?福岡・・・行かなくちゃ005.gif

ちょっとだけお鳥さま。
今朝の花はコレ何をしたいんでしょう?

乗っかってバランスとりたいのかな?花が飽きずにいつまでも続けるひとり遊びです。

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何かに驚いてぶっ飛んだ海くん、ヘンなところに不時着したけれど、翼が閉じません。
一度飛んだら羽を格納できなくなった昆虫を連想してちょっと嫌な感じ・・・。
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しばらく翼を浮かせてワナワナさせていました。
肩の関節(鳥に肩関節ってあるのでしょうか?)でも痛めているのかもしれません。
ちょっと気になっています。




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# by sanakk | 2017-02-24 16:40 | Comments(4)
今日は早、春一番が吹きました。日もずいぶんと長くなりましたし、もうすぐ春ですね~。
暖かくなるのはいいのですが、これからの季節、私は苦手です。花粉は飛びますし、強風の日が多くて埃っぽくて。暖かいかと思ったら急に寒くなったり天候が不安定で私の心身まで不安定にするのがこの春先の時期。
1月の終わりに捻った足首もやっとこさよくなってきて、2週間がかりで風邪を克服したばかりです。また体調を崩さないように気を付けたいものです。

恋の季節でしょうか?最近やたらと愛があふれている花ちゃまです。

いつも素直にケージに戻ってくれる子ですが、こんな風に朝から指を握り締めてエグエグされると、後ろ髪引かれますね。
「花ちゃん、可愛いね。大好きだよ~」と私が声かけるとすぐにエグエグモードになるので、こちらの気持ちがちゃんと言葉で伝わっているんでしょうね~。愛おしいです。016.gif
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           ほぼ一頭身の花037.gif

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好物をワイルドに頬張る海くん。相変わらずです。寄り目になったこの顔、堪りません。食べてる時の海は細くなって顔が鋭角になってるもんだからなんだか写真を縦に引き伸ばしたみたいです。
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 カメラを向けるとそっぽを向くオトコですが、チラッとこちらを気にしています。


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先週またまたおかめsが産卵しました。暮れにやはり3つ卵を産んで抱卵しつつ年を越し、先月終わりに撤去したばかりでした。
詩さん、最近産卵サイクル短くなってる?そしていつも産むのは3個。
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さてさて、先日久しぶりのイタリアンでいただいたワインです。
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最初一口飲んだ時はちょっとクセのあるワインだなと思ったのですが、慣れてくると美味しく感じられました。口の中に柑橘系の香りがふわっとするのですがどこかスパイシーな感じ。
結局、私の舌はどんなワインでも慣れてしまえば美味しいと感じるのかもしれませんね。
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この夜もたくさんおいしいイタリアンをいただいたのですが、こちらのお豆と野菜のスープ、体がじわーっと癒される優しいお味で本当に美味しかったです。この日は風邪のひき始めで体調がイマイチだったせいか、メインまで行きつかず、パスタ2種類で〆ました。
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       尾鷲の牡蠣と九条葱、柚子のスパゲットーニ
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蝦夷鹿のパッパルデッレ。美味しかったです。この冬は蝦夷鹿をいただく機会に恵まれました。みんな美味しかった。

こちらのイタリアンレストランは我々夫婦のお気に入りでちょいちょい訪問するお店なのですが、この時は28年暮れのイタリアン〆に来てから1ヶ月半ぶりくらいでした。
それなのにシェフが前回お会いした時より明らかに体が絞られていて、見違えるように痩せていることに私はすぐに気がつきました。
どうしたのですか?と聞くと糖質制限ダイエットの成果だそう。
やはり料理人の方は、生活も夜型で味見やら試食やらで常にカロリーオーバーしてしまいそうですし、血糖値の高い方が多いと聞きますね。シェフは40歳になったのを機に、肉体改造をしようと一念発起して炭水化物を絶ったそうです。
2週間くらいで6キロ落ちたそうですよ。すごいですね、糖質を制限するだけで短期間でそんなに痩せられるのですね。
美味しいパスタ料理を作ってくれるシェフですが、パスタは一切食べてないそうですよ。
美味しい物を食べたいだけ食べてきた私、時々立ち止まって一度体をリセットするのも大切な事かな?と思いました。
でも、炭水化物を制限するって厳しいです~。特にパスタが食べられないなんて。禁断症状起こしちゃいそうです。私には無理かな~。




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# by sanakk | 2017-02-17 13:39 | Comments(0)

絶叫アトラクション 他

ぼやぼやしてたら、あらなんと今日は節分ですね~。どこへ行っても恵方巻ばっかり販売しているので少々うんざりしています。
おまけに数日前から珍しく風邪をひきこんだらしく、頭の芯がぼーっとして気管支がムズムズして咳が出るしあまり芳しくありません。008.gif

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先週の始めに娘YUKAと富士急ハイランドに遊びに行ってきました。実は私、いい年をして絶叫アトラクションが大好きなんです。
1月の富士山麓はピリリと突き刺さるような寒さで都心より4~5度は気温が低いんじゃないかと思いました。遊園地内は路肩に雪が残った状態で、この数日前に積雪したことを物語っていました。学生たち春休み前の寒い季節の月曜日ということで、空いておりました。
前回来園した時は(おととし9月)、ものすごく混雑していてどのアトラクションも3時間待ちと殺人的でした。おまけに途中から雨天となりアトラクションは止まり、私たちは「フジヤマ」一つしか乗れませんでした。仕方なくお隣の富士山温泉に入って帰ったのでした。
今回はそのリベンジ。そしてこの時期はすっごく寒いけど穴場だということが分かりました。遊びに来ている人の半分以上は外国人ではないかな?
おかげで憧れの「ええじゃないか」に二度も乗ることが出来てご満悦の我々でした。
YUKAはまだ若いからいいですが、私はそろそろ絶叫アトラクションの年齢上限に引っかかるのも近い未来なので・・・今のうちに楽しんでおかなくては・・・。
さて、ここまでは良かったのですが、YUKAに誘われ「絶叫戦慄迷宮」に入ることになりました。そういわゆるお化け屋敷です。私が苦手な歩いて進むやつ。
かつて惨殺が行われた古い病院の廃屋と言う設定のお化け屋敷みたいです。
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最初にグループごとに通される部屋でまず心臓破りの写真撮影があります。爆音のシャッター音とともに椅子が動く仕掛け。とりあえずきゃあきゃあ言わされます。
その後は心配していたほど怖くはなく(強がり)順調に早足で歩き去り出口もそろそろという頃、追いかけてきたお化けから逃げようとして段差で足を踏み外し、右の足の甲で着地するという今考えてもイタイイタイ結果になってしまいました。007.gif
かろうじて転びはしなかったものの、びっこをひきひき逃げる私をお化けさんも心配そうにゆっくりと追いかけてくれました。
これはやってしまった!完全に捻挫だ~もしかして靭帯断裂?と思った私は、お化け屋敷を出てから、スタッフの人に救護室はどこか聞きました。
すると「足を挫かれましたか?」とスタッフの人。けっこう私のようなどんくさいお客さんが居るのかもしれませんね。
でも思うんですが、薄暗くてパニックを起こしやすいお化け屋敷に階段や段差をつくるのはどうかと思いますよ。絶対危ないと思います。
私のような中高年は反射神経や踏ん張りもききませんから・・・悲しいかな、自分の運動能力の衰えを実感いたしました。
スタッフの人がどこかへ電話したら、湿布薬を持ってすっ飛んできてくれたのは先ほどお化けをやっていたらしい血のりのついた白衣を着たサイコパスの医者でした。
大丈夫ですか?すぐ湿布をはりましょう、とお化け医者に言われてなんだかちょっと可笑しかったです。
靴下を脱いで足首を出すと、もう既にくるぶしの周りが腫れ始め、くびれの無い豚足のような足になっていました。
本当に遊びに行って故障して帰ってくるほど情けない事はありません。
自分の体の機能をよく把握して遊びに行かないといけませんね。気持ちだけは絶叫アトラクションを楽しめるほど若いつもりなんですけどね。
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捻挫してから3日後の足。右足はアキレス健がみえなくなるほど腫れました。
そして内出血で赤紫から青紫に変わり、今は黄色くなり腫れも大分引いてふつうに歩けるまでに回復しています。靭帯断裂はしてなかったようです。
やれやれ・・・042.gif



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さてさて、そんなおバカな私に優しい海くん。転寝する私の肩に止まってずっと見守ってくれていたらしいです。(娘撮影)
オカメやピーちゃんもそうなのですが、私が起きてる時は遠巻きで見ているくせに眠ってしまうと飛んできてわらわらと私の体に集うらしいです。
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 久しぶりのピー爺さん、最近あんまり飛べなくなっちゃいました。でも元気ですよ。
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花ちゃまは相変わらずです。最近、ケージの底紙荒しがすごいです。掃除して新しく新聞紙換えてもあっという間にこんな風になってしまいます。
なにかストレスでも抱えているのでしょうか~。
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          スキンシップが足りてないの~?花ちゃま。008.gif







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# by sanakk | 2017-02-03 16:58 | Comments(4)
冬らしい厳しい寒さが続いています。気がつけば早1月も後半に突入して、もうあちらこちらで恵方巻や節分という文字を目にします。
2017年もこうして、季節の行事が駆け足でやって来ては去って行って、あっという間に終わるんだろうな~とまだ始まったばかりなのに終わりを予想してしまいます。
寒い寒いといっても、この数日で急に日が長くなってきましたよね。もうすぐ春ですね。

さて、先日、初めて訪問して感動したお店について。
田園都市線の高津駅下車の住宅街にあるかなりマニアックなお店。店主の方が日本酒にとことんこだわり、そして日本酒に合う独創的な料理を提供してくれる小さなお店です。
日本酒はもともと大好きですが、いつも冷酒でいただいてました。こちらのお店、お酒は基本、常温で呑んでください、と最初にいわれました。
冷やしてしまうと本来の旨味や香り分かりづらくなるので、日本酒はなるべく体温に近い温度で呑んでくださいとのことでした。
冷やしてくださいと瓶に書かれたお酒もこちらでは常温で提供するそうです。
店主の方は100種類以上も在庫している日本酒の温度管理に神経を使っているらしいです。
ええ~、生ぬるい日本酒は苦手~、と最初は思ったものの、小ぶりのワイングラスに注がれて店主お任せで出てきたお酒を一口飲んで、そんな思いは吹っ飛びました。
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常温の日本酒(最初にいただいたのは奈良県の篠峯・純米生原酒 左上)、旨い!
最初に呑んだお酒の反応を観て、店主は二杯目三杯目の日本酒を選んでくださいます。
最初の一杯の反応で大体お客さんの好みが分かるんだって。

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↑その夜呑んだ日本酒の数々。店主の好みもあって奈良県のお酒が比較的多かったですね。変わったところで左から2番目は群馬県の巌・純米吟醸。
常温の日本酒がこんなに風味豊かに感じられて美味しいとは・・・。キリッと冷やしたお酒が美味しさの原則と思ってました。
赤ワインを常温でいただくのと同じことでしょうかね。
そして素晴らしかったのは、ついついお酒が進んでしまう創作料理の数々。
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どれも素材の味を殺さずに絶妙な組み合わせ。特に右下の一皿、鮟肝の味噌漬けは絶品でした。カリッと焼いたパンの上に乗っているのも斬新です。
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お刺身を山葵醤油で食べるだけではつまらないと寒鰤の上にはエシャロットとかフルーツとか叩いたモノがのっかてるけど美味しい(左上)
甘くて香ばしい筍と白子と白身魚、ソースは何だったかな?この辺りはもう大分気分よかったので覚えていないけど、とにかく美味しかったです(右上)
ガツンと目が覚めるような脂の乗った蝦夷鹿!脂身が甘くて旨い。(左下)
〆は店主特製のラーメン。コラーゲンたっぷりのとろっとろのスープはあっさりしているようでこってりしてる(どっちなんだ?)
この後、チーズとオレンジのデザートが出て、店主お任せ料理は5000円也。お値打ちだと思いますね。
またすぐに再訪したく、次に空いている週末をきくと2月の下旬まで予約で一杯とのこと。もちろん次の予約を入れて帰りました。
日本酒が苦手~、と仰る方(とくに女性は多いですよね)は割といるけれどこちらのお店に来たら好きになると思います。012.gif

そして。酉年の我が家のお鳥さまたち、元気です。
暮れから抱卵期に入っていたオカメs。今回は希が実にマメマメしく卵を抱いていました。もしかしたら詩より長い時間卵の上に座っていたかもしれません。
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希と詩が抱卵の交代をする時、お互い嘴をつつきあって何やらふたりにしか分からない言葉で交信していました。
詩:「もういいわよ。今度は私が抱くわ。ほら、卵ちゃんがはみ出てるし。」
希:「まだいいよ。オレが抱いてるよ。キミは上でおやつ食べて休んでいていいよ。」
こんな会話をしていた感じでした。詩が心配して交代を申し出ても、まだオレがやる!と居座る希の姿をよく見かけました。
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上下を見比べていただくとお分かりになると思うけど、やっぱり詩の方が抱卵が上手。ふくらみ方もどっしりとした座り方もプロです。
けれど半月を過ぎましたし、もうそろそろいいかなと思って今朝、卵を撤去しました。


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去年暮れにお取り寄せした長崎県のブランドみかん「出島の華」。ただ甘いだけじゃなく酸味と旨味を感じる濃ゆいお味。みかんがこんなに美味しいと思ったのは初めてでした。


最後の一個のひと房をいただく花。食いつきが違います。いつものみかんだったら、一口食べてジュースを適当にチューチューしたらボタリと落とすのですが、「出島の華」は大切そうに最後まで握り締めて食べていました。
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まさに達磨みたいなまんまるの海。首を傾げて宙を見つめて、いったい何を考えているのでしょう。




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# by sanakk | 2017-01-19 15:40 | Comments(4)