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GW早くも後半ですが、皆さまどうお過ごしでしょうか?
前半は良いお天気に恵まれましたが、昨夜から関東も強風雨で荒れました。GWというと毎年穏やかに晴れているイメージなのですが、この時期こんなに荒れるなんてなんだか今年の春はおかしいですね。

連休二日目の土曜日、私は生まれて初めての宝塚体験をしました。
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有楽町にある東京宝塚劇場、もちろんこちらに入るのも初めてです。いきなり正面にある赤い絨毯を敷きつめた階段とシャンデリアに、ザ・宝塚を実感して思わず記念撮影。
演目はコミック原作の「るろうに剣心」。次女YUKAが大好きで宝塚編も見たいというたっての希望でチケットを取りました。もちろんYUKAも宝塚初体験です。
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何事も経験ですね~。男役さんの立ち振る舞いや台詞回し、衣装や舞台演出の豪華な事、独特の世界観ですよね~。ハマる方がたくさんいるのもわかる気がします。
お芝居が終わった後の、これでもかというほどの華やかなショーには感動しました。
例のすごい羽を背負ってシャンシャンしながら階段を下りてくるやつ、とうとう生で見ました~。眩いほどの華やかさに圧倒されましたよ。
私は多分ハマりはしないけど、演目によっては(ベルばらとか)また観劇してもいいなぁと思いました。


さてさて、連休前半、天気の良いうちに大洗濯をして、いらなくなった冬物の衣類や毛布も干して・・・と家事もたくさん片づけました。そしてもちろん、鳥たちも天日干ししました。

ピーちゃんの水浴びは、ウチの鳥たちの誰よりもダイナミックで、ちょこまかと速いです。


花には霧吹きで強制水浴びをしていただきました。
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冬物のニットと一緒に干される希とピーちゃん。
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スパイシーな香りをリビングに漂わせている海もしっかり天日干し。雑巾のようなニオイが香ばしいお日様の香りに変わりました。
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不思議そうに外の世界を眺める希。
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相変わらずビビりの花は、わくわくドキドキ。
寒からず暑からずでからりと晴れるこの時期は、本当に鳥たちの日光浴に適していますね。
詩さんは只今抱卵中なのでそっとしておきました。


グルメもちゃんとしてますよ。昨日は鎌倉は由比ヶ浜にあるお気に入りのイタリアンレストランに行ってきました。
女性シェフがオープンキッチンで腕を振るうこちらのお店へは、久しぶりの訪問です。
今回はキッチンの中のシェフのお仕事を拝見しつつ、お話もできるカウンターの端っこ席でよかったです。
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まずはハートランドビールをいただきながら、鰯のサラダ。スモークされた鰯の塩味と鎌倉野菜の甘みとの調和がとれていて美味しかったです。
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ボトルで注文したスプマンテもキリッと爽やか系で酸味も程よく。
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二皿目は赤イカのソテーとグリル野菜。ワインが進みますね~。
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冷たい新玉ねぎのスープもいただきました。クリーミーかつ新玉ねぎの甘い風味がとても美味しかったです。
この日は脱メタボ中のおやーじゅの減塩、減酒も解禁でしたがつい野菜系を多く注文してしてしまうし、血液サラサラ効果の玉ねぎとか食べなくちゃ、とか思ってメニュー選びしてしまいますね。

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パスタはピカジェのアーモンドソース。前回来た時もいただいてとても美味しかったので再びオーダーいたしました。もちもちの生パスタに絡むアーモンドとチーズとルッコラ、やっぱり美味しい。
この日パスタは一品にして(いつもならパスタ2品なのですが)メインは山形牛のグリル。
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あえて赤身ではなく、刺しの入った部分を焼いてもらいました。旨みたっぷり、軟らかくておいしーい!(でもやっぱり私は赤身の方が今は好きかな?)
こちらのお店の女性シェフはドルチェもお得意です。ドルチェを作っている時が一番楽しいとおっしゃってました。
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たくさんの種類のドルチェの中からシェフお勧めのプリンとティラミスをチョイス。
プリンはとろけるやつじゃなくて、昔懐かしのしっかり硬めです。濃厚でほろ苦いカラメルがまた素晴らしい。
満足、満足。
ほろ酔い気分で江ノ電に乗って家路につきました。
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連休後半、西からの低気圧で荒れ気味のお天気が北上しているようですが、それを追いかけるように私も北国へプチ旅行します。
北海道の桜もこの悪天候で散ってしまうのでしょうか~。桜が見られたらラッキーだなぁ。


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by sanakk | 2016-05-04 12:17 | Comments(6)
先週までの寒さが嘘のように暖かくなりました。お天気の良い週中日、仕事を休んで久しぶりに千葉県外房の海にやって来ました。
この数か月、忙しくて土日も仕事漬けだったおやーじゅが一日休んで波乗りに行くというので、私もお供した次第です。
おじさんサーファーのおやーじゅは、湘南と千葉外房は相当食べ歩いているので、ついて行けば間違いなく美味しいものが食べられます。
この日は私のリクエストでフレンチのお店につれて行ってもらいました。
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長生郡一宮町の海岸近くにあるオーベルジュpole pole さんです。
木々で囲まれた広い敷地内にこじんまりと建つ平屋の建物。 海辺なのに森林の中のリゾートホテルみたい。
ゆったりと寛いでお食事できる雰囲気です。ゲストハウスも3つほどあって、夏ならば宿泊しても愉しそう。
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広い庭の隅っこの方に、おとぎ話に出てきそうな可愛らしいパティスリーがあります。なんでもシェフの奥様がお庭の隅でお菓子を作っているのだとか・・・。
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私は朝ごはんを抜いてきているのでおなかペコペコ。
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アミューズとスパークリングワイン。おやーじゅはノンアルコールビールで久々の休日に乾杯!
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お次は菜の花のポタージュ。ほろ苦い菜の花の風味はそのままでクリーミー。
オリーブオイルで描かれた菜の花が可愛いですね。
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お次はお魚。ワラサのグラタン仕立て。地元で採れる野菜や魚介を使って和テイストも取り入れた優しいお味のフレンチですね。
お魚の下からはほうれん草の胡麻和えが現れました。美味しかったです。
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お肉は私が横芝産合鴨ロースト、オレンジと赤ワインのソース。添えられた味付けなしの地のお野菜が美味しい事!もちろんお肉も美味しい!鴨とオレンジソースって王道だけど確かに美味しいですよね。
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おやーじゅは北総豚のカダイフ包み焼きマスタードソース。こちらもサクサクと香ばしく、豚の脂身まで甘くておいしかったです。
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そしてデザートは夷隅産の黒大豆のブラマンジェ黒蜜がけ。カッテージチーズのような白いのは豆腐のアイス。舛に入ってるのも面白いですね。とても美味しかったです~。

お庭の端っこのパティスリーのケーキを買って帰りたかったけど、まだこれから家に帰るまで何時間もあるので生ものは無理とあきらめました。

さて大満足のカジュアルフレンチランチの後は、外房の海岸線を車で走ります。
おやーじゅの波乗りポイントを探しながら。
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千葉県興津町の海岸はとても美しいです。海水が澄んでいて底が見えるほど。なんで同じ外房の海なのにここは特別に綺麗なのでしょう?

勝浦のホテル三日月を通り過ぎ、平日で全く人気のない鴨川シーワールドを横目で見つつ、何か所か波乗りポイントを回ったのですが、おやーじゅいわく何処も波がイマイチらしく・・・なかなか海に入りません。
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太陽も傾きかけた頃、やっとこさ丸木というポイントで満を持して海に向かうおやーじゅでした。
ランチのワインが効いてきた私は車の中でお昼寝です。波の音を聞きながら、シートを倒して転寝するこの時間が私は好きです。

日が暮れて陸に上がったおやーじゅとこの後、南房総の千倉に向かいました。
一見、その辺にある古い酒屋のような佇まいのお店なのに、一歩入るとものすごい種類のワインが置いてあってソムリエの方がアドバイスしてくれると言うお店に行きたかったのですが、着いてみるともう閉店していました。残念!こちらは次回訪問の機会のお楽しみとしましょう。
この後、アクアラインに乗って我々は家路につきました。なかなか楽しい早春房総半島ドライブの一日となりました。
たまには平日に休みを取って遊ぶのも良いものですね。emoticon-0100-smile.gif


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最後にまんまるピーちゃん。珍しく、正面顔を撮らせてくれました。
(ブログを始めてから4台目のデジカメが壊れて、写真はもっぱらスマホのカメラで撮っているので、動きの速い鳥たちの写真がうまく撮れていません。なので最近、sana家の鳥たち、出番が少ないです~)







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by sanakk | 2016-03-18 15:02 | Comments(4)
2月も終わってしまいますね~。早い~。
先日私は、かねてから観てみたいと思っていたシルクドソレイユの公演を見に行ってきました。
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場所はお台場のビックトップ。最新作トーテムです。
座席はステージの真正面で、とてもよい位置でした。ワクワクしながら薄暗い会場で開演を待っていると、天井からキラキラとまばゆいばかりに輝く人が逆さ吊りになって下りてきたかと思ったら、いきなりハイテンションなパフォーマンスが始まり、鳥肌が立ちました。
シルクドソレイユと言えば、出演者たちのメイクや衣装も芸術的ですよね。
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人間離れしたアクロバットもすごいですが、幻想的な舞台演出や美しい衣装にも魅せられますよ。
トーテムという今回の舞台は、人類の誕生から現在、そして未来への何億年の旅、不可能を可能にする人類の進化がテーマなのだそうです。
人類は長い時間をかけて進化してきたわけだけど、これからもまだまだ進化し続けるのでしょうか?
人類の、そして地球の未来に希望的観測を持ちたいところだけど、悲観的になってしまうニュースばかりですね。
いつだったかネットをうろちょろしていて太陽についての記述を読みました。銀河系の恒星である太陽は誕生しておよそ46億年燃え続けているわけだけど、寿命の役半分を経過しているそうですね。そのうち(と言っても数十億年後)エネルギー源と考えられてる水素を使い果たして、バランスを崩しどんどん膨張して地球の軌道近くまで達すると推測されているんだそう。(もっと難しい専門用語で説明してありました)
なーんだ、どんなにこの地球上の人間が進化して賢くなって、核も捨て、戦争もやめて平和に暮らしたとしたって、どのみち絶滅する運命じゃないか・・・と思ったものです。
何十億年も先の事考えても仕方ないですけどね。あまりにも壮大な宇宙の話になってくるのでクラクラしちゃいます。
あ、話がそれてしまいました。 シルクドソレイユ トーテム、でした。
素晴らしかったです。まだ観たことない方は、必見です。
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お台場のランドマーク、ガンダムも初めて間近で見ました~。


さてさて、お鳥さまのはなし。
病院の先生に安静を言い渡されて早7ヵ月経った希くん。久しぶりの放鳥です。
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お相手はピーちゃん。詩さんと一緒に出すと興奮して飛びまわってしまうので、別々の放鳥です。
数か月ぶりに妻の居るケージに入ろうとした希くん、絶賛抱卵中だった詩に激しく拒否されてお部屋に入れてもらえませんでした。気の毒に~。
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鳥マンションの上からじーっと詩の事を見つめる希。なんだか哀れでした。emoticon-0106-crying.gif

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高いところにとまって一人でエグエグする花。恋の季節なのかな?
やめてよ。花まで卵産まないでよ。(ヨウムの卵見てみたい気もするけど・・・ダメダメ)
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このところ、体重も増加ぎみ。450gのベスト体重からほとんど増減のない花ですが、20gもオーバーしちゃってました。
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黒目が大きめの花ちゃま。ベビーフェイスで可愛いemoticon-0115-inlove.gifこんなお顔で「おかあさん?」ってなぜか疑問形で話しかけてくるのです。「おかあさん?行こ?」って。たまりませんね。この場合「行こ?」=「かまってね」っていうことかしら?
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爪切り後の花ちゃま、すっかり黒目が点になってしまいました。
遊んでもらえると私の後について飛んできた洗面所で不意打ちにあって確保され、無理やり爪を切られちゃいました。emoticon-0136-giggle.gif
点目で放心しております。ご愁傷様。でも、あんよが痛くなくなっておかあさんは助かりました。emoticon-0142-happy.gif



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by sanakk | 2016-02-26 15:09 | Comments(2)

みさきまぐろきっぷ 他

今年の長いシルバーウィーク、皆さま楽しく過ごされましたか~?
私は、6連休いたしました。といっても、法事やら何やらありまして旅行もできませんでしたが。
おやーじゅは仕事、高速道路は渋滞必至ですし、観光地は混んでますしね~。
せっかくの連休、しかもずっといいお天気、まったくどこにも行かないのも寂しいなぁ、ということで一日だけプチ遠出してきました。
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こんなのあるんです。京急電鉄が発売している「みさきまぐろきっぷ」。京急線沿線に住む友人と行ってきました。
品川から、3060円で終点の三崎口駅まで往復と沿線バスの一日フリーの乗車券+三浦・三崎の25店舗から自由に選べる食事券+温泉や油壺マリンパークなどのレジャー施設を楽しめるお得なきっぷです。
もちろん京急線の駅は、戻らなければ往復どの駅でも乗り降りできます。
これなら、気楽にちょっと観光気分を味わえそう。

川崎駅で待ち合わせして、快特に乗った我々がまず途中下車したのは、横須賀でした。
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生まれて初めて、無人島猿島に渡ってみました。
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猿島、上陸。(三笠桟橋から15分くらい船に乗ります)
「無人島」、わくわくする言葉ですよね~。でも、観光地です。夜は無人島でも日中はたくさんの観光客で賑わっています。
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海の向こうは横須賀の街の景色。写真のフレームに収まると、ちょっとどこか海外にも見えますね。
夏は海水浴もできるそうです。この日はバーベキューの人たちが朝からたくさん上陸していました。
3日前に予約すれば、手ぶらで来てバーベキューが楽しめるそうですよ~。

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旧陸・海軍の要塞として利用されていた猿島は、豊富な自然と歴史遺産に触れることができます。
徒歩で一時間くらいで島を回れるのもちょうど良いですね。
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明治時代、明治政府によって作られたというレンガ造りの要塞。
東京湾に外敵が侵入するのを防ぐために造られた施設でした。
幹道の壁に兵舎や弾薬庫などに使われたという部屋が掘り込まれています。
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真っ暗で奥が見えない横穴や窓、廃墟好きな私の血が騒ぎます。
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フランス積みで造られているというトンネルの壁にも掘り込んだ部屋があって、兵舎や司令室があったのだそう。トンネルの中のひんやりした空気にぶるっと鳥肌。
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島の裏手の急階段を下りれば、岩だらけで歩きにくい磯にたどり着きます。
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娘たちが小学生だったころ、この猿島に遠足に来ているはずです。なるほど子供の遠足にはちょうど良い島ですね。

さて、猿島観光を終えた私たちは、横須賀から京急線に再び乗車して三崎口へ。そこからバスに乗って城ケ島まで行ってから、三崎名物のまぐろをいただこうというプランでした。しかしバスに乗ってすぐにそのプランは変更となりました。ものすごい渋滞だったからです。
三崎口から三崎港までの抜け道のない一本道は、観光シーズンものすごく渋滞することを思い出したのでした。行きが混んでいれば帰りも大渋滞は必至。
停留所二つめで飛び降り、そこから歩いて行ける唯一の京急指定のお鮨屋さんに行くことにしました。(三崎港、城ケ島まで行けば多くの店舗から選ぶことができたのだけど・・・)
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そこはテレビでも何度か見たことがある、美味しいミナミマグロが売りの有名店でした。
みさきまぐろきっぷで食べられるメニューはそれぞれのお店で決まっています。
こちらのお店豊魚さんでは鉄火丼と決まっていました。
正直、観光地セットになったお鮨屋さんだからなぁ~、とそんなに期待してなかったんですが・・・
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美味い!ミナミマグロの赤身が甘くて旨みたっぷり~、そしてすごいボリューム。
足らなかったら、お金を足してお好みでにぎってもらおうと友人と話していたのですが、そんな余裕はありませんでした~。この鉄火丼をいただくだけでも三崎まで来た甲斐があったと言えるほど。

大満足のランチの後は、バスで三浦海岸駅へ。みさきまぐろきっぷ、最後の特典である選べるレジャー施設利用券を使います。いくつかあるレジャー施設の中で我々が選んだのは、リゾートホテルマホロバ・マインズ三浦の中にある温泉でした。
ゆっくりと露天風呂に浸かって、たくさん歩いた疲れを癒しました。
お風呂から上がるとぼちぼち日が傾くころ、もう後は、どこかでゆっくり腰を落ち着けて吞むしかないでしょ、ということで、帰りは座って帰れるように上りの普通電車に乗りました。ぐっすり眠りつつ、時間をかけて川崎まで戻りました。
そして居酒屋で吞み続ける事3時間。いったいこの日は朝から猿島でビールを飲んだのを皮切りにどれだけアルコールを摂取したことか。
事前の計画も予約もなし。前日に思い立って出かけた大人の女(オバサンともいう)のぶらり途中下車の旅でした。
どこもかしこも混んでる連休中のお出かけは、これくらいが調度よいのかもしれません。

お鳥さま、少し。
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海くん、換羽で抜けていた尾羽、りっぱに生えそろいました。やっぱり海はこうでなくっちゃ。
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呼吸器疾患で長期療養中の希くん、連休中に病院に行きました。先生が「おっ、大分イイですね~」と言ってくださいました。やっぱりネブライザーが効いたのかな~。
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まだしばらく通院は続きます。
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久しぶりのピーちゃんですが、鼻の上の羽毛がオレンジ色っぽくなってきました。どうしてだろう?
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まさか老化現象?相変わらずエロエロでスタミナギラギラのセキセイインコなんですけどね~。emoticon-0136-giggle.gif





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by sanakk | 2015-09-26 19:00 | Comments(4)
台風、日本列島にこれでもかと雨を降らせましたよね~。茨城県、栃木県、その他の地域で被害合われた方が一日も早く、安心して暮らせるようになりますように・・・と思うばかりです。

大きな被害を出した茨城県、実は先週の土曜日、一日だけ晴れたので行ってきたばかりだったのです。
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東関東自動車道をひた走り、利根川を越えて潮来で降りて、着いたのは鹿嶋市宮中。
おやーじゅの波乗りに付き合って海に来たのは何年ぶりでしょう。娘たちが幼い頃が最後なので15、6年ぶりでしょうか?
いつもは暗いうちから家を出て朝一番の波でサーフィンをしてくるおやーじゅですが、この日は私もグルメを楽しめるようにと9時過ぎに出発して、ちょうどお昼頃鹿嶋に着きました。
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おやーじゅが予約をしておいてくれたイタリアンレストラン、キッチンピノさん。
住宅もまばらな閑散とした感じの国道沿いにあって、しかも奥まっているので見つけるまでに時間がかかりました。こんな場所でイタリアン・・・大丈夫かな?と思いましたが、結構次から次へと車でお客さんが来て、繁盛しているようでした。
こちらのお店のシェフはもともと鎌倉のイタリアンレストランに居た方で、地元に戻って自分のお店をオープンさせたそうで、味は間違いない、というのがおやーじゅ情報でした。

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まずは茨城県の地ビールで乾杯!フクロウ?のラベルが可愛い。
(この日の運転手のおやーじゅは、一口だけでほぼ私が2本いただきましたemoticon-0110-tongueout.gif)

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そして前菜です。自家製野菜のマリネと自家製ハムと鰺のカルパッチョ。自家製、というからにはシェフ自ら畑をやっていらっしゃるのでしょうか?とても野菜がおいしい。
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追加で注文したガスパチョ。爽やか~。+210円でこのクオリティーは素晴らしい。
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浅利とポルチーニのパスタ。シンプルですが香りと旨味がよく出ていました。
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おやーじゅは王道のポテトといんげんが入ったジェノベーゼ。太めのリングイネがもちもちとよく絡んで美味しかったです。
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パスタランチに単品でプラスしたメインは和牛イチボのグリル。常陸牛でしょうか?柔らかくお肉の旨味たっぷり。
ソースの味付けもあっさりでグーemoticon-0148-yes.gifスイスイと無理なく胃袋に収まりました。
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小さなデザートとコーヒーが付いてとてもリーズナブルなお会計でした。
明るくて綺麗で居心地の良いイタリアンレストランです。鹿島神宮の近くです。おススメ。

さて、ほどよくお腹が満たされたら、お次はおやーじゅの波乗りです。
ここまで運転して来たんだから、少しは付き合ってあげないと・・・ですね。
車で少し走ったら、もう鹿嶋の海です。通称「とっぷさんて」と呼ばれる、波乗りポイントにやって来ました。
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波チェックに入るおやーじゅ。長い・・・。そんなに長い間、海見てる時間にサッサと入ってくればいいのに。
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あまり良くないけど、そこそこ遊べるポイントがあるからと海に向かうおじさんサーファー。
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老体にムチ打ってパドリング。無事沖に出られたようですが、先月騒ぎになっていたサメは大丈夫なんでしょうか~。

この日も結構な数のサーファーが波間に浮かんでいましたが、サメが怖くないのかな?
私なら怖くて入れませんけどね。
サーファーの人たちは、怖いもの知らずなのか何にも考えてないのか?

昼間からアルコールの入った私は、おやーじゅが海で遊んでいる間2時間ほどお昼寝タイムです。
車のドア全開にすると波の音と心地よい風が眠りを誘います。
それにしても、車の中で昼寝しながらおやーじゅを待つ感じ、なんだか懐かしいです。
20数年前の若い自分にタイムスリップしたような。目覚めたらその頃に戻っていたりして、なんて考えながらうつらうつら・・・。

途中で風が変わったとおやーじゅが一時間余りで海からあがって来てハッと目覚めたのが4時半ごろ。タイムスリップしていませんでした。私もおやーじゅもオバサンとオジサンのままでした。emoticon-0102-bigsmile.gif

これから銚子港まで走ったら、夕食にちょうどいい時間になるから、銚子で美味しいお鮨でも食べて帰ろうか、ということになりました。
1時間半ほど車を走らせて銚子漁港の手前で飛び込みで入ったのは銚子入船寿司さんでした。
銚子港に揚がる魚にこだわっているお寿司屋さん。
最初、無愛想に見えた大将でしたが、魚の話を持ちかけてみると意外に話好き。
ネタ仕入れについてのあれやこれや興味深い話が聞けました。

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とりあえずお刺身。秋刀魚とキンメと平目。
キンメも銚子で獲れるんですね~。神奈川や静岡のキンメより赤味が薄いですが脂はのっていて美味しいです。
銚子港に新秋刀魚がこの秋初にあがったのはこの日の前日だったそうです。例年だと8月中旬くらいなのに今年は太平洋側の海水温度が高いせいで秋刀魚が南下してくるのが遅れたようですね。
その代りに暖かい海水を好むサメが現れたりしたんでしょうね~。
新秋刀魚、もう何度もいただきましたが、すべて北海道産のものでした。
東京の鮮魚店やスーパーで売られている新秋刀魚は、ほとんど北海道か宮城県から輸送されたもので、薬漬けになっているので、実はそんなに新鮮ではないというのが大将の持論でした。
ウチのは薬漬けになってないからちょっと違うよ~と仰っていましたが、本当にそうでした。今まで私が美味しい美味しいと食べていたものとはさらに一線を画す感じ。目からウロコの美味しさと言えばいいでしょうか?
その美味しい秋刀魚を握ってもらい、佃煮をお酒の肴でいただき、〆はつみれ汁でいただきました。
いろんな形で堪能いたしました。
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この日いただいたお酒は久保田の千寿。(相方がアルコールフリーだというのに呑む鬼ヨメぶりemoticon-0111-blush.gif
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その日、もうひとつのお勧めネタはボタンエビ。生のまま頭の中のミソまでちゅーちゅー。

イタリアンに海にお鮨、大満足の一日でした。また来年も本当に新鮮で美味しい秋刀魚をいただきに銚子に来たいものです。


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       花ちゃま、ごめんごめん

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by sanakk | 2015-09-11 10:32 | Comments(7)
久しぶりの更新です。
連休中は良いお天気に恵まれましたね~。きっと皆さん、楽しい休暇を過ごされたことでしょう。
私は、普段手の出せないところを片付けたりクローゼットの入替をしたりしつつも友人と呑みに行ったり、気ままに5連休を過ごしていました。
連休中日には実家に次女YUKAと一泊してきました。
文京区の実家に泊りに行く時は、いつも水道橋のスパラクーアに寄って汗を流してから、というのが恒例になっています。
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東京ドームシティ内にある施設ですが、何も持たずに行ってもアメニティが完備されていてゆっくりできて、お風呂好きサウナ好きの私とYUKAのお気に入りのスパです。
大型連休の中日、かえって都心のこうした施設は空いているのでは?と思ったのは甘かったようでした。
結構、混んでいましたが、それでもリラックスできて心身ともにリフレッシュできました。

実家で母娘3代で食事しおしゃべりして川の字になって眠り、翌日も晴天。
YUKAとふたりで実家近くの懐かしい街雑司ヶ谷を散策しました。ここがおかあさんが育った街だよ、と。

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実家から歩いて数分のところにある料亭「雑司ヶ谷 寛」。一度行ってみたいお店なのですが、何せ敷居が高いです。
大正、昭和と多くの文士が好んで居を構えたという雑司ヶ谷。こちらは小説家三角寛の邸宅だったそうです。
母がもうすぐ誕生日で米寿を迎えるので、こちらでお祝いの席を設けようとしたのですが、もう予約がとれませんでした~。
ランチでもいいから、いつか絶対おじゃましたい料亭です~。
懐かしい雑司ヶ谷。幼い頃、買い物籠を持った母のエプロンの端を握り締めて歩いたものですが、商店街はとっくに寂れて瀟洒なマンションばかりが建っていました。
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大分小さくなっていましたが、残っていました路地の小さな市場。レトロな感じですね~。
驚いたのは、小さい時よく友達と遊んだ公園に、当時のままの遊具が残っていたこと。
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当時は体が小さくて軽かったから、ひょいひょい中に入って友だちと秘密基地のようにして遊んでいたものですが、こう大きくなると年取ると中に入るのも危なっかしい足取りで大変!
それにしてもゆうに40年以上は経過しているこの遊具…大丈夫なんでしょうか?とりあえず私が入っても崩れ落ちるなんてことにはなりませんでしたが・・・。
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東京に唯一残る路面電車、都電荒川線の鬼子母神前停留所まで歩きました。この辺りまでは子供の頃の徘徊エリアでしたね~。
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現在は東池袋~学習院下間、工事中のようです。
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鬼子母神近くのケヤキ並木は見覚えのある方も多いでしょう。多くのTVドラマや映画の撮影に使われていますから。
こちらのケヤキは古い物で樹齢400年だそうです。東京都指定の天然記念物です。
新緑が風に吹かれる涼やかな音を聞きながら鬼子母神周辺をお散歩してから、私とYUKAは副都心線雑司ヶ谷駅から地下鉄に乗り込み渋谷へ向かいました。
雑司ヶ谷駅から6駅目が終点渋谷。私がこの地を離れてから副都心線なんて開通しちゃってずいぶんと便利になったものです。

渋谷は苦手な街です。人が多すぎます。
外国人観光客に人気だという駅前のスクランブル交差点、見ただけでその人ごみのすごさにめまいを感じました。早く用事を済ませてこの街を離れたい、そう思いました。学生の頃は渋谷でアルバイトしていたので毎日のように通っていたのに・・・。
渋谷に用事があったのはYUKAです。
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駅前にそびえたつTSUTAYA渋谷店。
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こちらでYUKAご贔屓のロックバンドONE OK ROCKのイベントがあったから。
黒い箱のような部屋に入り(中は真っ暗)、音響と光で彼らのライブに参加したような感覚を体験できるというもの。
GW限定イベントということで50分待ちの列ができていました。ほぼ10代とおぼしき若者の列に娘と一緒と言ってもオバサンが並ぶのは若干恥ずかしかったです。


GW、もちろん食べ歩きました。食べまくりました。
印象に残った美味しい物たち。
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アボカドチーズバーガーにパラペーニョサルサと目玉焼きのトッピング追加。(池上台のマウンテンバーガーさん)
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家族でジュージュー焼肉は休日のお決まり。七輪からすぐに火柱が上がって大変でした。でもおいしかった。(蒲田、京城亭さん)

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和食屋さん呑みでは、純米辛口スパーリング水芭蕉を。こちらのお酒、大好きです。美味しすぎてこれは危険!と思ったほど。
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筍&浅利の土鍋ごはんで〆~。
美味しいお酒と美味しい食事、堪能できる健康な体があるということは、幸せなことですね。

お鳥さま、ちょっとだけ。emoticon-0110-tongueout.gif
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詩さん、ひなたぼっこ。お水かけられてずぶぬれになっております。
孵らない卵を抱くことにも飽きたようなので、卵は撤去いたしました。

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何かに驚いてぶっ飛び、普段はけして近づかない場所にとまっています。見慣れない角度で見る部屋の景色をしばらく不思議そうにながめていました。
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最近の花は、ケージの中でも突然驚いてバタバタする時がよくあります。何事かとこちらがびっくりして心臓がキューっとなりますよ。
私たちには見えない何かが見えているのでしょうか~。
花が突然暴れるたびに娘たちと顔を見合わせて「また、何か来てるんじゃないの~?」とゾゾゾーっとしています。
怪談の季節にはまだちょっと早いですけどね。emoticon-0107-sweating.gif

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by sanakk | 2015-05-08 11:44 | Comments(4)

山手から下町まで

風は強かったものの、久しぶりに青空が広がったこの週末、ドライブがてら次女YUKAと横浜元町に行きました。首都高横羽線から本牧JCを経て狩場線山下町までスイスイと、道も空いていてちょうど良い距離のドライブコースです。

とうとうYUKAに押し切られて、祝成人の記念にハワイアンジュエリーをプレゼントすることとなり、元町のワイレア本店へ行くのが目的でした。
世界で一つしかない自分だけのハワイアンリングはハワイで彫刻を施され、YUKAの元に届くのは2ヶ月ほど先のことだそうです。
お店の方に「記念に母娘でリングオーダーされる方もいらっしゃいます。お母様もいかがですか?」とにっこりとチャーミングな笑顔で言われましたが、静かに遠慮申し上げました。なにせ、ゴールドである程度見栄えのする幅のリングとなると気軽にもう一つ!とオーダーできるお値段ではないので。
ルンルン状態のYUKAと深いため息が止まらない私は、チャーミングな店員さんの深々としたお辞儀に送られてお店を後にしました。
そして、お天気も良いことだしと坂道を登って外人墓地のあたりをお散歩することにしました。
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実は私、墓地を散歩するのが好きなんです。時代がかった墓石を一つ一つチェックし、いつごろ何歳で亡くなった方だろう?とか、どんな人物だったんだろう?とかそのお墓に眠る人について思いを馳せるのが楽しいです。楽しい、とか言ったら不謹慎ですね~。
横浜の外人墓地はいいですよ~。昔、遠い外国から日本に来て生涯を終えた方々のメモリーを記した古い十字架の墓石を見て回るのは飽きません。
平日は一般公開されていませんが、土日は12時から16時まで、募金をした人のみ墓地内の見学が許されます。この日は、すでに16時を過ぎていたので中に入ることはできませんでしたが。
幕末から明治にかけてこの墓地に埋葬された外国人たち、すでに無縁になっているお墓も多く、維持管理は募金に頼りながらも厳しい状態にあるようですね。
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私の子供の頃から横浜山手のシンボル、山手十番館は、さすがに建物が老朽化しているのでしょうか、改修のために休館中でした。
外国人墓地のすぐ前に立ち、異国情緒があって素敵なレストランだったんですけどね。
リニューアルオープンは未定のようです。
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山手から外人墓地の横を抜けて元町まで下りて行く道は、野良猫がたくさん住みついているようです。
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食べ物が豊富にあるのか、丸々と太って健康状態の良さそうなキレイなお猫さまが多かったです。(もしかして野良じゃないのかな?)
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そして自由。木登りしてにっちもさっちもいかなくなったお猫さま。じっとこちらを見下ろしますがいったいどうしたかったのか・・・。

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バブルの頃、好みのコーヒーカップを選んで淹れてもらえるコーヒー一杯が1000円近くもする喫茶店がありましたが、元町にはまだそんな喫茶店が存在していました。(この日は車で来てしまいアルコールダメなので、お茶だけで我慢することに。)
目の悪い私が遠目に素敵!と思って選んだカップ、コーヒーが入って目の前に置かれると、それは蟹の絵ではありませんか。渋い草木の絵柄に見えたんですけどね。
ちょっとがっかりしていると、「いいじゃない。おかあさん、蟹座なんだから」と笑いながらYUKA。なるほど・・・。

さてさて、その日の夕食は、一転して月島でもんじゃ。
時々無性に食べたくなるB級グルメです。(月島へはおやーじゅの運転なので、アタシは飲むぞーと。emoticon-0110-tongueout.gif)
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もちチーズ明太もんじゃ。間違いない美味しさです。(ビジュアルは悪いですが・・・)
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そしてイカ、浅利、ネギ、納豆もんじゃ。美味い!
ハイボールを呑みつつ、ハフハフ言いながらみんなでつつくもんじゃは最高ですね。
横浜は山手から東京下町の月島まで、変化に富んだ週末の休日でした。emoticon-0102-bigsmile.gif


本日のお鳥さまは海くん。愛しい私の長男は、このごろとっても甘えん坊。
私の肩にくっついている時間が長いです。
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私の肩からナッツの入物に狙いを定めているすきにパチリ。
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でもカメラに気がついた瞬間、くるっとそっぽを向いて顔を撮られないようにします。
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イケメンなんだから、もっとたくさん撮らせてくれればいいのに~。ん~、美しい&可愛い。(親バカemoticon-0111-blush.gif)

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by sanakk | 2015-04-20 15:49 | Comments(4)
こないだの週末は、次女YUKAと横浜元町を散策してきました。
元町は、何年振りでしょう。YUKAが石川町近くの女子中学校を受験した時にふたりで訪れた以来だと思うから、7年ぶりくらい?
街並みはちっともかわりませんねぇ。古くからの老舗はそのままだけど、新しいショップもチラホラと見られましたね。
(JR石川町駅近くにあった小さな小鳥屋さんはつぶれてしまったのか、無くなっていました)
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まるでクリスマスシーズンのような元町のイルミネーション。
なぜ、元町かっていうと、YUKAが見たいお店があるから付き合ってほしいとのこと。
今、二十歳になった記念にジュエリーをプレゼントしてほしいとYUKAにせがまれております。
ワイレアというハワイアンジュエリーのお店が元町にあるのですが、そこのオーダーリングが欲しいのだそうですよ~。ハワイアンジュエリーは、私も前からいいなぁとは思っていたのでこのお店をYUKAに教えたのは私なのですが・・・。
オーダーリングはひとつひとつ手作りで世界に一つしかないものだそうですが、実際に元町のワイレア本店に行ってみると、予想していた以上にお値段が張るので焦りました。
気軽に二つ返事で承知する訳にはいきませんよ。
二十歳という人生においては大きな節目である記念にずっと身に着けていられるものを私から贈ってあげたい気持ちはあるのですが、大きく予算オーバーです。
しまった!娘に余計な情報を与えなければよかった!と後悔しても遅いです。
YUKAは、ハワイアンジュエリーにすっかり魅せられてしまって、ピンクゴールドとイエローゴールドのコンビでプルメリアの彫刻が施された美しいリングが絶対欲しい、と言っています。一生大切にするから、と。
どうしたものか、思案に暮れるsanaなのでした。
ジュエリーショップを渡り歩いて小腹が空いたので、元町の通りを見下ろして座れる素敵なカフェで一休み。
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生パスタが売りらしいので、YUKAはトマトクリーム、私はウニクリームパスタを。
ウニが練り込まれているのか、二色になった生パスタが見た目にも面白いし、あっさりしたクリームソースがなかなか美味でした。この日は電車で来たので、日が落ちてないうちから私はしっかりワインをいただいて・・・。
いい気分になりつつも、このままYUKAにあの手この手で押し切られそうな嫌な予感がいたしました。emoticon-0107-sweating.gif

さてさて、久しぶりの希くん(療養中)ですが、今朝の体重測定では84gでした。その前に量ったときは82gだったのでちょっと増えたかな?
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よく食べて良いうん〇を出しているのですが、体重はなかなか増えてくれないです。
相変わらず、呼吸も荒いです。でも喧しいほどよく鳴き、声は響き渡っています。
以前、希が最初に肺炎を発病した時、病院の先生が「鳥は肺の上にある器官で声を出すので、肺炎が進んだら声も出なくなります」と仰っていたので、呼吸は荒くても今の状態はそんなに悪くないのでしょうか~。
判断に悩むところですが、もうすぐ暖かくなるのでこのまま家で様子を見ようと思っています。
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      希くん、頑張ってよ~。もうすぐ春だからね。
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と、そこに希を見つめる私の視界を遮るように飛んできたのは海。ピーちゃんと形がシンクロしてますね。
なにげに詩以外の鳥たちがフレームに収まっています。emoticon-0142-happy.gif


ラッシー君、日曜日にわんこの美容院でシャンプー&カットしてもらいました。送り迎え付でVIP待遇です。
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写真じゃ分かりにくいかもですが、大分毛を刈られて、小ざっぱりと男前になりました。
最初見た時、カッコよくなったラッシーに思わずドキっとしてしまいましたよ。emoticon-0102-bigsmile.gif
でも、二日経ってもううっすらわんこ臭が漂っています。もう、ラッシーったら、なんでこんなにすぐにくちゃくなっちゃうの~。わんこにも加齢臭ってあるのでしょうか。emoticon-0122-itwasntme.gif

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by sanakk | 2015-02-24 10:43 | Comments(2)
週末土曜日、寒かったですね~。一気に真冬がやって来たって感じですね。
シンシンと骨に響くような寒さの中、私は長女AMIと上野の東京国立博物館で開催されている「日本国宝展」に行ってきました。
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教科書で見た国宝が、東博に集結!10年に一度あるかないか、とのことなので会期最終日の前日になってしまいましたが、いろいろな用事を済ませて午後も遅く出かけました。
この日本国宝展、人気で来場者が多いことから夜八時まで開催しているので、ゆっくり家を出ても大丈夫なのです。
夕方近くだし、大分空いているかも?と期待しましたが、やっぱり混んでいました。入場制限がかかっていて入場するまでに寒い中、30分くらいは待ちましたねぇ~。
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博物館美術館めぐりが好きなAMIは、私の誘いに喜んで付いて来ましたよ。彼女と二人でお出かけするのは何か月ぶりでしょう。
大学4年生のAMIは、就活でこの夏苦労したようですが、10月の終わりにやっと企業の内定をもらって、今は大分明るい表情になっております。なかなか内定が決まらす、暗い顔で部屋に引き持っていることが多くなっていたので、私も気をもんでいたのですが、これで一安心です。明るい気持ちで年が越せそうです。emoticon-0142-happy.gif
話が脱線しましたが、国宝展、素晴らしかったですよ。
まず最初に目に飛び込んできたのはあの「玉虫厨子」。教科書で散々見たアレですよ。
何となく私の頭の中では、精密な装飾を施された小さな入れ物、というイメージでしたが、2メートル以上もある大きな工作物なんですね~。その大きさにまずびっくりでした。
玉虫の羽を装飾に貼りつけていたことからその名前が付いたようですが、今ではほとんど剥がれて色彩は黒っぽく地味になっています。屋根の下の一点にきらりと緑色に輝くところがあって、「あれがきっと玉虫の羽だよ」と、皆注目していました。
日本史を学ぶAMIの説明のおかげで、ああ、昔教科書でこんなの見た!くらいしか歴史の知識が薄い私でも愉しく観て回ることができました。
しかし、博物館や美術館、混んでる特別展を観るのは本当に疲れますね。時間が余ったら常設展も見て行こうかなんて言っていましたが、私もAMIも国宝展を観終わったらぐったり。限界でした。
残念だったのは、期間限定で展示されていた「金印」が見れなかったこと。日本古代史上著名な五文字「漢委奴国王」と刻まれたあの金印です。こちらも教科書のレギュラーメンバーでしたよね。
AMIがこっちこっちと私を手招きして連れて行ってくれたところは常設展の一角。そちらには金印の正確なレプリカが展示されていました。小さいのですね~。今度はその小ささに驚きましたよ。一辺2センチくらいですよ。
写真を見て、人が頭の中で勝手にイメージするものとはいい加減なものです。

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東博を出ると外はすっかり夜。ますます寒くなっておりました。夜の博物館の灯りと月、なんだかすてきな景色だなぁと。


さてさて、その後は残りの家族と日本橋で落ち合い、夕食タイム。
本当に久しぶりにおでんの老舗「お多幸日本橋本店」に行ってきました。遅い時間に訪れたのにお店の前には列ができていました。
我々の口はすでに「おでん」になってしまっていたので、仕方なく並ぶことに。この日は「並ぶ日」だったらしいですね。
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冷え切った体と空っぽの胃袋にしみわたるようなおでんの味。大根やキャベツ巻き、たっぷりと味がしみて。
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赤いお皿におでんが盛られてくるのも、昔から変わりませんね。
このころ、都心でも気温は2度。おでん日和でしたねぇ~。温まりました。
その昔こちらのお多幸さんが銀座で商売をしていたころ時々通っておりましたが、日本橋本店は初めての訪問なのでそれこそ20年ぶりくらいでしょうか?
美味しかったのですが、こんなに甘かったっけ?と思いました。若い娘たちにはこの甘辛い味がとても受けていましたが、中高年になった私とおやーじゅには、甘すぎる気がしました。
満員の客席、周りを見るとやはり若い人ばかり。味覚は年齢とともに変化していくモノなのか、それともお店の味が変わったのか?たぶん前者でしょうね。
あとからとても喉が渇いたのは、この甘辛さのせいか、冷酒のせいか?
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〆は、有名なアツアツとうめし。ご飯の上に味の染みた豆腐をごろんと乗せてつゆをかけたもの。
ハーフサイズでいただきました。こちらは素直に美味しかったですよ。

寒い寒い土曜日の話、長くなってしまいました。
お鳥さまのお話もちょっと。
オカメの希と詩、只今繁殖活動中。これで何度目でしょうか?
最初の頃は、卵を抱くのは詩ばかりでしたが、今回はみごとに希と詩が交代で抱卵しているのです。
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詩お食事中、さっと希が床に降りて行って卵をおなかの下に集め始めます。
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私が見ているところ、今回は詩より希が卵を抱いてる時間が長いようです。
時々、ふたりでどちらが卵を抱くかで喧嘩しているときも・・・。
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希の妻に協力しようとする姿には、とても感動したのですが、ちょっと体勢が高い気がするんですよね~。
詩が抱いているときはおなかの下に卵が隠れて見えませんから~。
ふたりで力を合わせて抱卵する様子を見ていると、もしも雛が孵ったらどんな子育てをするのだろう?と少し興味がありますが、おそらく卵は孵らないでしょう。
あえて巣箱も入れていませんし、このふたりすぐに飽きてしまって継続して抱卵ができない奴らですから。
孫の顔が見たい、おばあちゃんの気持ち、少しわかる今日この頃ですけどね~。
いやいや、おばあちゃんはまだ早いです!



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by sanakk | 2014-12-07 08:51 | Comments(4)

バーボンロードの梟たち

前回の記事で、sana徘徊エリアの飲み屋街バーボンロードのことを紹介しましたが、今回もその続編です。
東急線の線路の下に小さな飲み屋が軒を連ねる路地バーボンロード。そこにある牡蠣バルにはすでに2回も足を運び、各地から取り寄せた生ガキに舌鼓を打っております。
お店をひとりで切り盛りするカウンターの中の男性とはすっかり懇意になってしまい、今度我らが呑みたいと思っている入手の難しい日本酒が入荷したら電話で連絡してもらう話までつけてしまいました。
しかし、驚いたのはその男性と話しているうちにわかってしまった、彼がまだ若干24歳だったということ。
まだまだお若いなぁ、とは思っていましたがせいぜい20代後半と思っていたのに、これにはなんというか説明のつかないショックを受けました。
彼は、牡蠣バルの仕事が好きで楽しくてしょうがない、と言います。いいですねぇ。若い子が自分の仕事にやりがいを持って一生懸命頑張る姿。若いのにお酒や食について、かなりの勉強をしてきているようでした。
これからもせっせと通って売り上げに貢献してあげたくなってしまいました。
さて、その牡蠣バルのすぐななめ向かいにちょっと気になるお店を発見してしまいました。
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「フクロウのおうち」?なんか好奇心をくすぐられる看板。
こないだ牡蠣バルの席が空くのを待つ間、2階にあるそちらのお店に行ってみました。
2階は、可愛い雰囲気の小さなカフェ&バーのようなお店でした。聞いてみると3階にふくろうがいて、ドリンク代込みで1000円/一時間、でふくろうと戯れることができるのだそうです。
前置きが長くなりましたが、この週末、改めて次女YUKAを伴ってふくろうたちに会いに行ってきました。
15時からのカフェタイム、私たちが一番乗りでした。
ふくろうの部屋に通されると、4羽のフクロウたちは全員窓に向いて外を眺めていたようで、見事に並んだ大中小の背中がまるで置物のようでしたよ。
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一番奥から、アフリカオオコノハズクのふうちゃん、メンフクロウのカールちゃん、オオフクロウの大ちゃん。
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そして少し離れたところにとまっていたのはユーラシアワシミミズクのぜんちゃん。ほかの子と比べても圧倒的に大きいです。
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私の顔と比べて、その大きさをわかっていただけるでしょうか?これで生後1年未満の幼鳥なのだそうです。
ふくろうってどうしてこんなに真ん丸のビー玉のようなお目目をしているんでしょう。
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4羽とも、まだ若くこの部屋で育ったようで人にはよく馴れています。担当のお店の女の子に言えば、腕に乗せたり頭に乗せたり、餌をあげることもできます。
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アフリカオオコノハズクのふうちゃんをうでにのせているYUKA。オオコノハズクといっても意外に小さいです。花より小さいかも。
アフリカオオコノハズクといえば、少し前TV番組で掛川花鳥園のポポちゃんが有名になりましたね。
敵を見ると体を細くして木に擬態したり、羽を膨らませて威嚇したりする姿がまるで別の鳥になったかのように変わるので面白いと評判になりました。しかし、わざわざ脅かしてこれをさせるとアフリカオオコノハズクには相当のストレスがかかっているそうで、今では掛川花鳥園でもポポちゃんの大変身は見られなくなっているそうです。
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ふうちゃん、私がなでなでして頬ずりしても細くなったり膨らんだりしなかったから、ストレスになってないよね?
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メンフクロウのカールさんは、まだ赤ちゃん。ずっと手ぬぐいを離さずカジカジしていました。
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オオフクロウの大ちゃんも腕に乗ってくれました。背中がふわっふわで花にするみたいに鼻をおしつけても嫌がりません。そしていいニオイ。

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こちらのふくろうたちは、毎日東急線の電車を眺めて暮らしています。
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再び一番大きいユーラシアワシミミズクのぜんちゃんを腕にのせてみる私。お、重い・・・。花の比ではありません。
すぐに腕がだるくなってテーブルに肘をついてしまいます。すごく重く感じたのだけど、お店の女の子にきくと体重は2Kg弱だとか。(ウソでしょー、絶対もっとある。4、5キロに感じましたけど。)
猛禽類は羽の量がすごくて、素っ裸にすると体は小っちゃいのだとか・・・。ちょっと見てみたい気もしますね。emoticon-0136-giggle.gif
ちなみにこちらのふくろうのお部屋では、下の階のカフェからお酒を持ちあがって飲むこともできるので私は白ワインを飲みながらふくろうたちと戯れました。
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インコ、オウムとはまた違う魅力の猛禽さん、なかなか家で飼育するのは難しいので、こうして身近に触れ合える(しかも昼間からお酒を呑みながら)お店の存在は嬉しいですね。
たっぷり一時間、ふくろうさんたちに遊んでもらいました。楽しかったですよ。emoticon-0102-bigsmile.gif



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by sanakk | 2014-11-10 15:29 | Comments(5)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk