ヨウムな生活

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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

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sana家のお墓は(夫方のお墓)は、横浜市内某所の横浜市が管理している墓地にあります。
もとは小さな山だったところを霊園にしたのか、起伏の多い土地で、うちのお墓は坂を上って後方が崖になっている一角にありました。
去年の秋の台風で、その崖が崩れて、なんとうちのお墓の左右にあった数件のお墓は地盤ごと、墓石もお骨もいっさいがっさい流されてしまいました。
うちのお墓だけが崖の上に残りました。なぜかというと義父がそこにお墓を建てた時、基礎に鉄筋をいれてコンクリートを打っていたからです。さすが義父、そういう事にぬかりがありません。
がけ崩れを起こしたその場所に、もう墓所を置くことはできないという横浜市の指示で、そこにあったお墓は難を逃れたうちのお墓も含めて全部、同じ霊園内の違う場所に移転されることになりました。
お墓を移して建て替えるために必要な基本的な費用は横浜市が持ってくれるということです。
移転先は、市が提示したいくつかの区画から選べるのですが、今度は高台ではなく開けた平地でずっと良い場所に移れることになりました。
義父母はこの際に費用を負担しても、墓石からすべて新調してもっと立派なお墓にしたいと言っています。
今までの墓石だって十分大きいし、もったいない、と私は思うんですけどね。
老人ホームに入っている義父と現在病気療養中の義母に代わって、私とおやーじゅはこのところ墓地の石材屋さん通いをしております。新しく建てるお墓の打ち合わせのために。
自分がまさか、お墓建立に携わるとは思いもしませんでしたね。確かに普通に考えればいずれ私も入るお墓なのですが・・・・。まだちょっと実感がありません。
義父母は、どうしてそんなに立派なお墓にこだわるのでしょうか?私にはよくわかりません。
いずれ孫の代、曾孫の代、そのまた次の代となればその墓に入っている人たちのことは忘れ去られ、ただお墓の管理だけが子孫に残されていくのです。いえ、そのころには無縁墓になっているかもしれません。
おやーじゅは長男だけど、私たちには娘2人しかいませんから。
お墓に大金を使うくらいなら、生きているうちに自分たちのために使えばいいのに。
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   墓地内にある教会の十字架にとまるハトがなんとなく神々しく見えました

去年静かにブームになった「0葬-あっさり死ぬ」という本を書店でぱらぱらと立ち読みしたことがあります。
著者は葬式はしない、お墓はいらない、遺骨は火葬場で処分してもらい引き取らない0葬を提唱しています。
少し過激な考え方のようですが、私はそれもアリかな?なんて思います。
遺骨があるから埋葬するお墓が必要になるんですよね。しかしお墓があるから故人のことを思い出すわけではない、と著者も書いていましたが、その通りだと思いました。
私の父のお墓は埼玉にあるので、なかなかお墓参りにも行けませんが、父のことはほぼ毎日思い出して考えます。故人の供養とはそれでいいんじゃないかって。
お墓参りをしても、そこに故人がいるとは思えませんし、数年前に流行した「千の風になって」という曲の詩は理にかなっているなと思うわけです。
長くなってしまいました。
義父母の意向に沿って、お墓のレイアウトやら墓石の種類大きさ、加工など決めることがいろいろあるのです。お墓ってなんだろ?ってついつい考えてしまうこの頃の私なのでした。


さてさて、今朝の花ちゃま、不思議なところにとまっています。
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玄関ドアのノブです。これ、やらせで私がとまらせたんじゃなく、自分で飛んで行ってとまってるんですよ。
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ヨウムは暗い隙間が大好き。好奇心をかき立てられるようですよ。ドアと靴収納棚の隙間の暗闇を長い間覗いていました。
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突然我に返って怖くなった花、慌てて私の所に飛んできました。037.gif

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希が放鳥中に詩のケージに入り込んでから、なんとなく同居を再開したオカメsです。
半年ぶりくらいでしょうか?
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希はとてもうれしそうだけど、詩はちょっぴり迷惑そう・・・・。



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昨夜作った愛知県産大浅利と大葉のパスタ。キリッと冷やした白ワインが進みます。
この時期の浅利美味しいですね~。殻いっぱいに詰まった身と濃厚な旨味がパスタに絡んで堪らんです~。
今週末は、またイタリアンかな~。039.gif

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by sanakk | 2015-05-28 10:02 | Comments(6)

リビング、リニューアル

5月に台風が接近するなんて・・・あまり記憶にないんですけどね。
おとといの夜は関東も大荒れでした。そして昨日今日と台風一過の晴天。今は何月だっけ?とわからなくなるほど真夏のような日差しと暑さです。

間の悪いことに、sana家は先週末からリビングと私の寝室のエアコン取替工事が始まっています。
リビングに2台と寝室に1台取り付けられていたマルチ型エアコンを撤去して、リビングの方は大きいエアコン一台にまとめようという工事なので、設置場所が変わるため壁に穴を開けたり、既存の穴を塞いだりする工事があるのです。
ついでだから大分汚くなったリビングと寝室のクロスもこの際貼り替えちゃえっ!ということになりました。
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大変でしたよ~。こないだの土曜日は、電気屋さんに大工さん、どやどやと4人の職人さんがsana家に朝からやって来て、長女の部屋以外の部屋すべて公開になってしまいました。もうプライバシーもへったくれもあったもんじゃないです。
完璧に片付け掃除する時間も無かったので、汚い我が家のアレコレを見られてしまいました。
家具の裏に数センチ積もったホコリやカーテンレールに積もったホコリ。寝室の照明カバーを外したときに内側積もったホコリ・・・自分の目を疑うほどでした。穴があったら入りたいほど恥ずかしかった。
極めつけは、「ちょっとおトイレお借りします~」と言われて「あ、ちょっと・・・」と内心うろたえる私。
職人さんはとっとと用を足しにトイレに入ってしまいましたが、まさかトイレを使うとは思っていなかったので1週間掃除していない状態でした~。008.gif
あーあ、ズボラで掃除もしない奥さんだと思われただろうな~。実際、ズボラなんだからしょうがないか。

そして月曜日はクロス貼り替えの日でした。早朝から、リビングの家具を部屋の中心に集めなければなりませんでした。
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業者さん曰く壁際を最低1m位空けておいてくださいとのことでした。
こうした家具の移動は業者さんに丸投げすることもできますが、自分たちでやることによって、かかるコストを下げることができるのです。
これまた骨の折れる作業でした。おやーじゅとひぃひぃ言いながらやりましたよ~。
寝室はカーテンレールまで取り外さなければなりません。カーテンなんて最後にいつ洗濯したか覚えていません。
よくもまぁ、こんなに埃っぽいカーテンを引いた部屋で寝起きしていたもんだ、と我ながらあきれるやら感心するやら。
問題は鳥たちです。
希&詩とピーちゃんのあんぽんたん組は次女の部屋へ移動。
花と海は、鳥ラックにカバーを掛けて、キッチンまで移動しました。ラックを動かすと中で大騒ぎする花でした。
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壁から離された冷蔵庫と並べられる鳥ラック。
本当は二日かかると言われていたクロス貼り替え工事、職人さんたちが頑張ってくれて、夜までかかって1日で終わらせてくれました。
作業中、時々花の声が聞こえてきました。
「もしもし・・・」「ごはんたべる~?」等々。
そのたびに職人さんくすっと笑いながら「あ、なんか言ってますね」と反応してくれました。003.gif
最近のクロス用塗料は、天然素材からできているので人間にはもちろん小動物にも害はないそうです。
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カバーの中の花、暗いのでお目目が黒々しています。声をかけてあげると、小さな声で「ハイ」と答えていました。
工事が終わってから、鳥たちを元通りの場所に戻してあげてチェックするとその日は朝からほとんど食べていない状態でした。知らない人が出入りしていつもと違う場所につれて行かれて一日中カバーを掛けられていた状態では無理もないですね。

深夜に埃だらけのカーテンをコインランドリーに行って洗いました。お恥ずかしい話ですが、レースのカーテンなんて長年の埃のせいで鼠色っぽくなっていました。
家の洗濯機で洗いたくないほど汚れた物をコインランドリーで洗うなんて、ごめんなさい・・・。と、こっそり洗い終わったカーテンを袋に詰めていると、後から入ってきた女性も乾燥機からカーテンを取り出しているじゃないですか。
あら、みなさん同じ事なさってるのね~、とちょっとホッとしました。
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カーテンもキレイ、壁紙も新しくなった私の寝室。
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寝室のクロスは小さなピンクのドット柄が入ったものにしました。sana家で一番の汚部屋だった私の寝室は一番キレイな部屋になりました~043.gifいい夢が見られそうです。
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変化に敏感な鳥たちです。特に海と花はごまかせません。リビングの壁紙が新しくなって初めての放鳥タイムはなかなかケージから出てきてくれませんでした。
私の手にのって無理やり出された後もなんだか落ち着かない様子でしたよ。
(写真では分かりづらいかもですが、リビングの壁が明るくなっているのがおわかりでしょうか~
前回記事にアップした写真と比べていただけると分かりやすいです。)

そして本日は、やっと新しいエアコンの取付工事をしているところです。
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工事中、希とピーちゃんのケージはリビングの隅に重ね置きされています。花と海と詩はまたしても工事が終わるまでカバー掛けです。
鳥たちも今日一日の辛抱です。何日も大変な協力を強いてしまいました。
おかげで今年の夏は、猛暑になっても快適に過ごせるかなぁ~。

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by sanakk | 2015-05-14 14:07 | Comments(6)

粉と戦ってます

更新滞りがちですが・・・、3月になってしまいました。春はもうすぐ、ていうかもう来てますね。花粉と共に・・・。私の苦手な季節がやってきました。
暖かいかと思えば、寒かったり、強い風が吹きまくりいろんな粉が飛散するこの時期、私も心身ともに不安定になりますね~。
一昨年の春、いきなり花粉症デビューしたsanaです。(仲良くおやーじゅも一緒にデビューしました。)
そして去年の春は、なぜか症状が出なかったので、花粉症デビューは気のせいだったか、と思っていたのですが、やっぱり今年はキツイです。
今朝は自分の連発くしゃみで飛び起きました。鼻にティッシュを詰めたまま放鳥、おそうじをして、鼻水を垂れ流しながら出勤してまいりました。
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保湿ティッシュ無しでは、生きていけません。
抗アレルギー剤をのむと、仕事にならんのですよ。ただでさえもいつも眠たいのに。
今の所、薬に頼らずに戦っています。職場に着いて、不思議と午後になると症状は落ち着いてくるのです。
そして家に帰るとまたひとしきりくしゃみ鼻水、目の痒み・・・。家?ん?これって花粉が原因なんでしょうか?
脂粉だったりして。
おやーじゅが耳鼻科で仕入れてきた情報によると、花粉アレルギーから脂粉アレルギーを併発することもあるとか?(真偽は未確認)確かに花粉と脂粉、ねっとりとしたお粉の感じや粒子ぐあいも似ている気がします。


一年中、恋の季節、恋愛体質の詩さん。このところ独り暮らしのケージの中でシャチホコ体勢でお尻を突き上げ「ピロピロピロピロ」と誘い鳴き(私が勝手にそう思っている)をしていたかと思ったら、卵産んでました。
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今朝、掃除のときに気がつきました。008.gif
私がケージを覗くと、いつも逆さにぶら下がって翼を広げてこのポーズをとります。
あっちへ行け!と威嚇してるんでしょうか?
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全然怖くないけどね。ウータン。003.gif
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sana家のお鳥さまが全員海の様に脂粉を出さない体質だったらよかったのに。海が頭をガシガシ掻いても、花の様に白いのろしはあがりません。

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「ズズズズゥ~」という鼻かみ音ばかり真似する近頃の花。私がティッシュに手を伸ばすと「ズズズー」と先に鼻をかんでくれますよ。
おやーじゅと私の鼻をかむ音の微妙な違いまで正確に再現するので、可笑しいやら、悔しいやら。
そういえば、今年もすっかりスルーしました。3月4日の花の誕生日。11歳になりました~。043.gif


さてさて、先日、sanaエリア内でなかなか良いお鮨屋さんを新規開拓しました。
お鮨も美味いし、雰囲気も良し、大将が気さくで好印象、しかもお代が良心的。
カウンターでつまむお鮨屋さんは、握ってくれる大将との相性も結構重要だったりしますね。
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生サバとカワハギのお造り。たっぷりの肝醤油につけていただくカワハギ、今が美味しいですよね~。
美味しい物を食べると花粉症が良くなるのだったら、どんなにいいでしょう~015.gif

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by sanakk | 2015-03-06 12:01 | Comments(6)
こないだの週末は、次女YUKAと横浜元町を散策してきました。
元町は、何年振りでしょう。YUKAが石川町近くの女子中学校を受験した時にふたりで訪れた以来だと思うから、7年ぶりくらい?
街並みはちっともかわりませんねぇ。古くからの老舗はそのままだけど、新しいショップもチラホラと見られましたね。
(JR石川町駅近くにあった小さな小鳥屋さんはつぶれてしまったのか、無くなっていました)
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まるでクリスマスシーズンのような元町のイルミネーション。
なぜ、元町かっていうと、YUKAが見たいお店があるから付き合ってほしいとのこと。
今、二十歳になった記念にジュエリーをプレゼントしてほしいとYUKAにせがまれております。
ワイレアというハワイアンジュエリーのお店が元町にあるのですが、そこのオーダーリングが欲しいのだそうですよ~。ハワイアンジュエリーは、私も前からいいなぁとは思っていたのでこのお店をYUKAに教えたのは私なのですが・・・。
オーダーリングはひとつひとつ手作りで世界に一つしかないものだそうですが、実際に元町のワイレア本店に行ってみると、予想していた以上にお値段が張るので焦りました。
気軽に二つ返事で承知する訳にはいきませんよ。
二十歳という人生においては大きな節目である記念にずっと身に着けていられるものを私から贈ってあげたい気持ちはあるのですが、大きく予算オーバーです。
しまった!娘に余計な情報を与えなければよかった!と後悔しても遅いです。
YUKAは、ハワイアンジュエリーにすっかり魅せられてしまって、ピンクゴールドとイエローゴールドのコンビでプルメリアの彫刻が施された美しいリングが絶対欲しい、と言っています。一生大切にするから、と。
どうしたものか、思案に暮れるsanaなのでした。
ジュエリーショップを渡り歩いて小腹が空いたので、元町の通りを見下ろして座れる素敵なカフェで一休み。
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生パスタが売りらしいので、YUKAはトマトクリーム、私はウニクリームパスタを。
ウニが練り込まれているのか、二色になった生パスタが見た目にも面白いし、あっさりしたクリームソースがなかなか美味でした。この日は電車で来たので、日が落ちてないうちから私はしっかりワインをいただいて・・・。
いい気分になりつつも、このままYUKAにあの手この手で押し切られそうな嫌な予感がいたしました。008.gif

さてさて、久しぶりの希くん(療養中)ですが、今朝の体重測定では84gでした。その前に量ったときは82gだったのでちょっと増えたかな?
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よく食べて良いうん〇を出しているのですが、体重はなかなか増えてくれないです。
相変わらず、呼吸も荒いです。でも喧しいほどよく鳴き、声は響き渡っています。
以前、希が最初に肺炎を発病した時、病院の先生が「鳥は肺の上にある器官で声を出すので、肺炎が進んだら声も出なくなります」と仰っていたので、呼吸は荒くても今の状態はそんなに悪くないのでしょうか~。
判断に悩むところですが、もうすぐ暖かくなるのでこのまま家で様子を見ようと思っています。
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      希くん、頑張ってよ~。もうすぐ春だからね。
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と、そこに希を見つめる私の視界を遮るように飛んできたのは海。ピーちゃんと形がシンクロしてますね。
なにげに詩以外の鳥たちがフレームに収まっています。043.gif


ラッシー君、日曜日にわんこの美容院でシャンプー&カットしてもらいました。送り迎え付でVIP待遇です。
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写真じゃ分かりにくいかもですが、大分毛を刈られて、小ざっぱりと男前になりました。
最初見た時、カッコよくなったラッシーに思わずドキっとしてしまいましたよ。003.gif
でも、二日経ってもううっすらわんこ臭が漂っています。もう、ラッシーったら、なんでこんなにすぐにくちゃくなっちゃうの~。わんこにも加齢臭ってあるのでしょうか。023.gif

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by sanakk | 2015-02-24 10:43 | Comments(2)
昨日は、仕事を休んで実家母の病院にお付き合いしました。
去年暮れに高齢者対象の地域の検診で、心臓機能に要検査という結果が出てしまった母でした。
一度大きな病院で、心臓の詳しい検査をしてもらいなさい、とうことで検査予約をしてありました。
ヨタヨタとかろうじて二足歩行はできていますが、いかにも弱々しく頼りなげな老人を一人で病院に行かせるのは忍びなく私が朝からお供致しました。
心電図は異常なしでしたが、レントゲンで見た母の心臓は肥大しているそうです。
先生が仰るには、87才という母の年齢を考えると仕方のない症状でギリギリ許容範囲内の大きさなのだそうですが、一応心臓エコーもやりましょうということになり、その結果治療の必要があるのかどうかは来週の外来予約日に説明があるそうです。
87年間、膨張と収縮を繰り返してきた母の心臓は、そろそろ疲れてきて膨張した後、縮まりにくくなってしまったのでしょうか?ここ数年は血圧を下げる薬など服用して心臓への負担を減らすように心がけてきたはずなのですが。
平日の総合病院は、ほとんど高齢者だけで混雑しており、日本は4人に1人65才以上といわれる高齢化社会だいうことをしみじみと実感しました。

病院の後、母と遅いランチをしました。母がお気に入りのオイスターバーで昼間から生牡蠣とシャンパンをいただきました。
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牡蠣と青菜のクリームパスタ。美味しかった~。
母は弱々しく見えても、食欲はガッツリあって年の割には食べるのが早い人です。
若い時は、食べるのも早いし歩くのも早かった母でした。子供の頃の私はいつも母の横を小走りしていましたっけ。私はそんな母に似て、だれよりも早歩きで早食いです。
目の前の母を見ていると、いずれ自分もこうしてトシを取っていくんだと実感できます。
母は今日受けた検査はなんだっけ?と何度も聞いてきました。ボケているわけじゃないけど、新しい事が全く頭に入らないようなのです。
最近持たせた「見守り携帯」もやはり電話を掛けることも受けることもできません。ボタンを一つ押すだけなのに。

母は今年の春には88歳を迎えます。いろいろとガタがきているようですが、なんとかこのままの状態を維持してもらって、米寿のお祝いをしてあげたいのですが。


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今朝、お鳥さまたちのお世話をしていた時のこと、ただ今抱卵中の詩のケージから卵を取り上げるとなんととっても温かいんです。
どうやら、一晩中温めていたようです。
これは詩ちゃん、進化です。以前の抱卵していた時は、昼間だけ気まぐれに温めて夜は放ったらかしだったので、朝一番で卵に触ると冷たかったものです。
詩、今回の抱卵はマジモードなのでしょうか?
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詩が温めていると、隣のケージで療養中の希が必ず床に下りてきてすぐ横で付き添っています。自分も卵を抱きたくてうずうずしているみたいです。
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詩、卵を抱くときの膨らみ方も以前よりもモフっと大きくなって気合が入っています。
しかしながら、別居中に産んだこの卵、当然ですが無精卵です。どれだけ抱いても、孵ることはない卵たちなので詩が気の毒で不憫ですねぇ。
定期的に産卵しては抱卵することが、オカメたちのライフワークというか生きるはりあいになっているようです。

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ステンレスに映る自分に見入る海。
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ソファに胡坐をかくYUKAにちょっかいを出す花、ほぼほぼ姉妹のこのふたり、色もお揃いですね~(上下逆だけど)003.gif

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by sanakk | 2015-01-20 15:01 | Comments(4)
新年を迎えたかと思えば早くも鏡開き。コンビニに行けば恵方巻きのポスターが貼ってありました。
立ち止まることはできませんね~。
来週の月曜日は、いよいよ成人式。次女YUKAも新成人です。(早生まれなので正確にはまだ未成年ですが)
2013年の大雪の長女の成人式から2年あっという間に過ぎました。
12日の天気予報は、今のところはどうやら晴れと出ていますが、どうでしょう?
成人の日の雪だけは本当に勘弁してほしいものです。
4日に、YUKAの前撮りをしました。
今回は帯と帯揚げ帯締めを変えてみたのだけれど、それだけで大分雰囲気が変わりましたね。
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(頭が大きく見えるのは高いカメラ位置のせいだと本人談037.gif)
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2年前の長女の写真。中央が光ってしまいました。
蛍光色のようなオレンジの帯揚げをぐっと渋い色の赤にしたら、全体的に引き締まって落ち着いた感じになったと思います。
新しい帯は、昔の帯より長くて柔らかいのでいろんな結び方を楽しめるそうです。YUKAの胴体はペラペラに細いので帯がたくさん余り華やかな立て矢結びができました。
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本番の成人式の日は、YUKAのお友だちのお嬢さん2人も加わり、振袖娘3人を車に乗せて都心の神社にお参りに行くことになっています。
小娘3人集まれば、たとえ振袖姿でも姦しいことでしょう。やれやれ・・・・。
でも、よそのお嬢さんの振袖姿を見るのも楽しみにしています。


さてさて、年が変わっても何も変わらないsana家のお鳥さまたちですが、希が去年の暮れあたりから再び呼吸が荒くなってきて、お腹の動きが大きくなっています。
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お正月明け、すぐに病院か、と思っていたのですが、元気があってご飯もそこそこ食べているし、今の所声が良く出ているので病院行は見合わせています。
すぐに繁殖活動をしたがる詩とは、ケージを別にして、保温に気を付けて様子を見ています。
このところ寒いし風も強いので、外に連れ出すのは気が引けます。車に揺られてお出かけするのもストレスになると思うんですよね~。
希くん、一度患った肺炎のせいで、肺が硬くなってちょっとのことで炎症を起こしやすくなっているのでしょうか~。
この症状とは、もう生涯付き合わなければならないような気がします~。007.gif

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by sanakk | 2015-01-09 15:04 | Comments(4)
忘年会シーズンですね。
あまり羽目を外して飲み食いしすぎて、年末に体を壊したりしないように、と自分にいいきかせております。
なにせ、トシのせいか最近著しくお酒に弱くなってしまった私。
ワインならグラス3杯、日本酒なら2合、このあたりが私の限界。昔はもう少しいけたんですけどねぇ。
この量を過ぎると体が素直にストップサインを出して、呑めなくなります。つまらないったらありゃしない。
先日、ほろ酔い気分で家に帰りふらふらと寝支度をしていたら、足の小指をドアに思い切りぶつけてしまいました。
久しぶりに声も出ない、呼吸もできないほどの痛みを経験しました。
子供の頃はおてんばだったので生傷も絶えず、しょっちゅう痛いおもいをしましたが、大人になるとよほどうっかりしていないとそんなには怪我しないものですよね。
足の小指の骨が砕けてしまったのではないか?と思うほどの痛みがどうにか引いた後もズキズキと疼いてその夜はまともに歩けないほどでしたよ。
翌日、私の役立たずの小指はこんな可愛そうなことになっていました。
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足の小指って、普段は何のためにあるの?というくらい私たちの体のパーツの中では存在感薄いですが、ここに力が入らないとちゃんと歩けないことを今更、実感いたしました。

大丈夫です。3日くらいで赤みもひいて痛みも和らぎ、今ではブーツも履けるようになり普通に歩いています。
粉砕骨折はしていなかったようです。037.gif
酔っぱらいの危険は家の中にも潜んでいるものです。皆様、気を付けましょうね。003.gif

動画にするほどのものでもないのですが、我が家の次男坊オカメ希は、ご飯の食べ方が変なのでアップしてみました。こんな癖のあるインコは他にもいるでしょうか?

ペレットを一度、エサ入れの縁、それもケージの外に置いてから順番に食べて行きます。この食べ方はペレットの時だけ。シードは入れ物から直接食べています。
こんなに小さな生き物ですが、嗜好や癖、こだわりがあるんですね~。希が食事を始めるといつもじーっと見入ってしまう私です。

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詩が美味しそうにシードを食べていると、例によっていきなり入口をスライドさせて首を突っ込む海。
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本当に図々しいやつです。食い気のまえにはいつもの思慮深さはどこかへすっ飛んでしまうダルマインコです。
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お歳暮の季節、今年も蜜がたっぷり入った美味しい林檎や、神奈川県産高級落花生をいただきました。
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鳥たちもこの時期は、毎日美味しいおやつにありつけます。
人間も鳥も、太りすぎないように気を付けなければ・・・・。





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by sanakk | 2014-12-14 13:16 | Comments(6)
週末土曜日、寒かったですね~。一気に真冬がやって来たって感じですね。
シンシンと骨に響くような寒さの中、私は長女AMIと上野の東京国立博物館で開催されている「日本国宝展」に行ってきました。
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教科書で見た国宝が、東博に集結!10年に一度あるかないか、とのことなので会期最終日の前日になってしまいましたが、いろいろな用事を済ませて午後も遅く出かけました。
この日本国宝展、人気で来場者が多いことから夜八時まで開催しているので、ゆっくり家を出ても大丈夫なのです。
夕方近くだし、大分空いているかも?と期待しましたが、やっぱり混んでいました。入場制限がかかっていて入場するまでに寒い中、30分くらいは待ちましたねぇ~。
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博物館美術館めぐりが好きなAMIは、私の誘いに喜んで付いて来ましたよ。彼女と二人でお出かけするのは何か月ぶりでしょう。
大学4年生のAMIは、就活でこの夏苦労したようですが、10月の終わりにやっと企業の内定をもらって、今は大分明るい表情になっております。なかなか内定が決まらす、暗い顔で部屋に引き持っていることが多くなっていたので、私も気をもんでいたのですが、これで一安心です。明るい気持ちで年が越せそうです。043.gif
話が脱線しましたが、国宝展、素晴らしかったですよ。
まず最初に目に飛び込んできたのはあの「玉虫厨子」。教科書で散々見たアレですよ。
何となく私の頭の中では、精密な装飾を施された小さな入れ物、というイメージでしたが、2メートル以上もある大きな工作物なんですね~。その大きさにまずびっくりでした。
玉虫の羽を装飾に貼りつけていたことからその名前が付いたようですが、今ではほとんど剥がれて色彩は黒っぽく地味になっています。屋根の下の一点にきらりと緑色に輝くところがあって、「あれがきっと玉虫の羽だよ」と、皆注目していました。
日本史を学ぶAMIの説明のおかげで、ああ、昔教科書でこんなの見た!くらいしか歴史の知識が薄い私でも愉しく観て回ることができました。
しかし、博物館や美術館、混んでる特別展を観るのは本当に疲れますね。時間が余ったら常設展も見て行こうかなんて言っていましたが、私もAMIも国宝展を観終わったらぐったり。限界でした。
残念だったのは、期間限定で展示されていた「金印」が見れなかったこと。日本古代史上著名な五文字「漢委奴国王」と刻まれたあの金印です。こちらも教科書のレギュラーメンバーでしたよね。
AMIがこっちこっちと私を手招きして連れて行ってくれたところは常設展の一角。そちらには金印の正確なレプリカが展示されていました。小さいのですね~。今度はその小ささに驚きましたよ。一辺2センチくらいですよ。
写真を見て、人が頭の中で勝手にイメージするものとはいい加減なものです。

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東博を出ると外はすっかり夜。ますます寒くなっておりました。夜の博物館の灯りと月、なんだかすてきな景色だなぁと。


さてさて、その後は残りの家族と日本橋で落ち合い、夕食タイム。
本当に久しぶりにおでんの老舗「お多幸日本橋本店」に行ってきました。遅い時間に訪れたのにお店の前には列ができていました。
我々の口はすでに「おでん」になってしまっていたので、仕方なく並ぶことに。この日は「並ぶ日」だったらしいですね。
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冷え切った体と空っぽの胃袋にしみわたるようなおでんの味。大根やキャベツ巻き、たっぷりと味がしみて。
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赤いお皿におでんが盛られてくるのも、昔から変わりませんね。
このころ、都心でも気温は2度。おでん日和でしたねぇ~。温まりました。
その昔こちらのお多幸さんが銀座で商売をしていたころ時々通っておりましたが、日本橋本店は初めての訪問なのでそれこそ20年ぶりくらいでしょうか?
美味しかったのですが、こんなに甘かったっけ?と思いました。若い娘たちにはこの甘辛い味がとても受けていましたが、中高年になった私とおやーじゅには、甘すぎる気がしました。
満員の客席、周りを見るとやはり若い人ばかり。味覚は年齢とともに変化していくモノなのか、それともお店の味が変わったのか?たぶん前者でしょうね。
あとからとても喉が渇いたのは、この甘辛さのせいか、冷酒のせいか?
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〆は、有名なアツアツとうめし。ご飯の上に味の染みた豆腐をごろんと乗せてつゆをかけたもの。
ハーフサイズでいただきました。こちらは素直に美味しかったですよ。

寒い寒い土曜日の話、長くなってしまいました。
お鳥さまのお話もちょっと。
オカメの希と詩、只今繁殖活動中。これで何度目でしょうか?
最初の頃は、卵を抱くのは詩ばかりでしたが、今回はみごとに希と詩が交代で抱卵しているのです。
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詩お食事中、さっと希が床に降りて行って卵をおなかの下に集め始めます。
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私が見ているところ、今回は詩より希が卵を抱いてる時間が長いようです。
時々、ふたりでどちらが卵を抱くかで喧嘩しているときも・・・。
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希の妻に協力しようとする姿には、とても感動したのですが、ちょっと体勢が高い気がするんですよね~。
詩が抱いているときはおなかの下に卵が隠れて見えませんから~。
ふたりで力を合わせて抱卵する様子を見ていると、もしも雛が孵ったらどんな子育てをするのだろう?と少し興味がありますが、おそらく卵は孵らないでしょう。
あえて巣箱も入れていませんし、このふたりすぐに飽きてしまって継続して抱卵ができない奴らですから。
孫の顔が見たい、おばあちゃんの気持ち、少しわかる今日この頃ですけどね~。
いやいや、おばあちゃんはまだ早いです!



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by sanakk | 2014-12-07 08:51 | Comments(4)
来年80歳になる義母に、携帯電話を持ってもらうことにしました。
近所に住んでいるのですが、現在一人暮らしの義母は、今年の春に自宅の階段を踏み外し足を骨折してしまいました。2ヶ月入院して一応完治はしておりますが、足を引きずって歩くようになってしまいました。
独りの家の中で、また何かあった時や外出先で具合が悪くなった時にすぐに私たちに連絡してこれるように携帯電話を持っていてくれれば私たちも安心です。
昨日、義母と一緒に家電量販店の携帯ショップに出向き、契約してきました。
運転免許を持っていない義母は、健康保険証だけでは契約できず、公共料金の支払い領収書が必要と言われ、家に取りに戻って出直すことになってしまいました。事前に調べておかなかった私の手際の悪さを反省しました。
自分は、運転免許証でいつも本人確認がとれてしまうものだから、うっかりしていました。
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「かんたん携帯」です。久しぶりのガラケー、既に懐かしい感じ。
せっかくの携帯電話ですが、常に持ち歩く習慣をつけなかったら意味がないので、首から下げるストラップも購入して、義母には家の中でもなるべく身に着けておいてねと言いました。
しかし、義母は、携帯電話を持ち歩くのを習慣にしてくれるでしょうか。
私もその昔、初めて携帯電話を持った時、よく家に置いたまま出かけてしまったものでした。(今でも時々やります)
義母がうまく慣れて活用してくれるといいのだけれど。
(実家の母は、とうとう使いこなせず、解約してしまいました)

当然、アドレス帳やワンタッチダイヤルの設定は私がやることとなり、とりあえずかんたん携帯は私が家に持ち帰ることになりました。使い方は改めてゆっくり義母にレクチャーするとして。
娘YUKAがガラケーを見て、「わぁ~、懐かしいなぁ。いいなぁ、コレ」としきりに弄ってました。
「ツイッターもラインも無い、ただの電話とメールだけの古き良き時代にまた戻りたい」だって。
娘にとって、この二つ折りの携帯電話は、私にとっての黒電話のようなものでしょうか~。003.gif
携帯電話など無い時代を結構長く生きてきた私にとっては、未だにガラケーの携帯電話だってめっちゃハイテク機器なんですけどね。
SNSが世の中に広がって、もはや携帯は人と話をする道具というよりも、不特定多数の人とコミュニケーションを取る道具になってますよね。
娘は常にネット上の誰かの動向が気になったり、自分のフォロワーの反応が気になったり、そんなものに縛られるのがうっとおしく感じ始めているらしいです。
シンプルに人と話をして友人家族とメールをするだけ、そんな時代が懐かしいそうな。
確かに。

ところで、義母の携帯電話機がシンプルに使えるようになるのを待つ間、スマホアクセサリー売り場を何気なく見ていたら、↓こんな可愛いのがありました。
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iPhone6用なので、もちろん私のiPhone5には使えません。このケースが欲しいがために、真剣に機種変しようか、なんて考えちゃいました。しませんけどね。
ああ、でも欲しい~。


さてさて、肺炎再発で病院通いをしていた希くん、元気になりました。
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最初に発症した時の通院は半年近くも続きましたが、今回は約2ヶ月で卒業となりました。早く終わって助かりました。これから寒くなる季節、通院の移動は返って希に負担になるのでは?と思っていたので良かったです。
通院頑張ったご褒美に、病院の隣りにオープンした鳥さんグッズショップでおもちゃを買ってあげたけど、あまり気に入らなかったみたいですぐに飽きちゃいました。

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放鳥したら、いつの間にか詩のケージに入り込み戻らなくなった希。
しばらく様子見で同居させてみようかな。

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希が帰ってくるとさっそくシャチホコ体勢になり、アピールする詩。女王蜂・・・。

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希にちょっかいを出す今朝の花。デカイのにケージの上から齧りつかれたら、希も迷惑だろうと、離しても離してもしつこくまとわりつく花でした。
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ピーちゃんは、花のガッツンガッツン攻撃も大歓迎。
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花ちゃん、ダメ!と叱る私をきょとんと見上げては、くるんと頭をさげる花に今朝も脱力してしまうのでした。

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by sanakk | 2014-11-20 10:31 | Comments(4)
気がつけば10月も半ば・・・、砂時計の砂がサラサラと落ちるように2014年も残り少なくなっていきます。
今日は、早くも職場の忘年会の予約を入れました。(去年も私が予約したような・・・)
宴会や会食、食事にまつわることとなるとなぜか幹事でもないのに私に一任されます。
それならば特権乱用とばかりに私の一存で店を決め、宴会コースも一番ゴージャスなものにしてやりました。
去年の忘年会は、しゃぶしゃぶだったので、今年はお鮨屋さんで鮨会席にしました。
忘年会なんて、まだまだ先のような気がしますが、そうやってお店を押さえた途端あっという間に時は過ぎてその日はやって来るというものです。

今年は、寒くなるのが遅くて秋が長いかも、と気象予報士が言っていましたが、さすがに朝晩は冷えるようになりました。
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例年より少し早いですが、肺炎ぶり返して投薬中の希には、早めに保温電球を出してあげました。ついでに元気いっぱいのピーちゃんまでぬくぬく。

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それにしても、希、すごーく元気です。まだお腹をふるふるさせて若干呼吸荒めではありますが、動きはとても活発です。
闘病中という感じではありません。

海も負けるかもしれない大音量で叫ぶので、みんなに「うるさいよ」と言われてます。
とうとう、先日は花まで「まーくん、うるさいよ」と言ってました。037.gif

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放鳥タイムになると、すぐに詩のケージに飛んでいく希。でも、詩は無視。
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お尻を持ち上げてシャチホコ体勢を取る詩、またまた産卵するつもりでしょうか?

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なかなか出てこない詩にしびれを切らして、希がケージに入り込むと慌てて詩が出てきました。
不在が続いた夫が帰ってくるとなにかとうっとうしく感じる妻、人間の夫婦でもそういうのありますよね。
主人在宅ストレス症候群(最近増加中だそうです)、という体に不調をきたす症状の名前、詩を見ていると思い出します。
1羽でのびのび暮らすのに慣れてしまうと、一つのケージで二人で暮らすのは息が詰まってストレスを感じるのはなんとなく分かる気がしますね。
互いの存在がストレスになるならば、詩と希、やはり今後も別居させた方がよいのでしょうか。
鳥病院の先生も、希の肺炎再発はストレスが原因という可能性もあると仰ってました。

そうそう、先日希を病院に連れて行った時、どうしたことでしょう?いつも厳しくてそっけない先生が、やたら優しくてフレンドリーでした。ここ1年近くずっと担当してくれているのですが、そんな先生は初めてでした。
どういう心境の変化でしょう?
特に希の体重が増えない事をいつも厳しく指摘する先生なので、「よく食べてるんですけど、なかなか体重が増えて行かなくて・・・」と私がおずおず言うと「大丈夫ですよ。もともと体格の小さい子もいますから、希くんはそうだと思います。」だって。
どうしたっていうのー。あの厳しい先生はどこへ行ったの~?
あんなに鳥病院に行くのが憂鬱だったのに、すっかりまあるくなった先生が、ちょっと物足りなかったsanaでした。天邪鬼ですね。003.gif

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花の太ももが大好きな私。ウリウリ弄って遊んでいると、甘えてくる花。
嫌がらずに触らせてくれる、良い子です。043.gif

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by sanakk | 2014-10-18 10:10 | Comments(4)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk