ヨウムな生活

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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

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9月の中旬の事ですが、家族4人でで北鎌倉のイタリアンレストラン「タケルクインディチ」さんに行ってきました。
以前おやーじゅと2人で訪れた時に、こちらのお店は一皿の量が割と多く、評判のピッツァもいろいろ食べてみたいので、次回は家族で来ようと思ったのでした。そして、2か月後に娘たちを引き連れて再訪しました。
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真鯛、大鰯、真鯵のカルパッチョサラダ仕立て。ヒカリ魚と柑橘系いいです。たっぷりの鎌倉野菜も美味しかったです。冷たい白を飲みながら最初の一皿はやはりコレですね。
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桃と生ハムのサラダ。この頃はまだまだ桃が旬でしたから。果実の甘みと生ハムの塩味との組合せの妙は、あの生ハムメロンと同じ理屈。水っぽいメロンより桃のほうがより生ハムと相性がいいような気がしました。
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娘たちのリクエストでナポリ風肉団子。家族4人一皿に四個でちょうど良く。
ナポリ風ってどんななの?って興味津々で一口齧れば、根菜や豆類がたっぷりと練り込まれた肉団子。体に良さそう。
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せっかく4人で来たのだから、ピッツァをいただかなくちゃ、と言うことでこの日のチョイスは、イチジクと生ハムのクアトロフォルマッジョ。ナポリ風のピッツァです。薄くてパリパリのローマ風も好きだけど、周りがふっくらとして少し焦げて香ばしいナポリ風も好きです。イチジクとゴルゴンゾーラと生ハム、いやー、美味しかった!
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そしてパスタは新秋刀魚とフレッシュトマトのリングイネ。またまた秋刀魚です。
こんがりと焼いた秋刀魚の半身がペロッと乗ったその下のパスタの中にもほぐした秋刀魚が隠れていて、トマトとの相性も良く、具だくさんで贅沢な一皿。皆ペロリと平らげ、お代わりしたいくらいの勢いでした。
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そしてメインは、この時期限定という牛タンのグリル。一見ヒレ肉の様にも見える魅惑的な赤いお肉。
柔らかくてジューシーだけど、間違いなく味わいはタン。レモンのソースにつけて。美味でした~。
私はもうお腹いっぱいだったのだけど、娘とおやーじゅはこの後もしっかりデザートを平らげ、大満足のディナーでした。
ああ、写真を見返してしるうち、また行きたくなってしまいました。あれから3週間近く過ぎて、今頃は秋深い味覚のメニューが黒板に書かれているでしょうか~。
直前では予約が取れないお店ですが、前もって予約しておいて北鎌倉散策の際の〆に立ち寄ってワインとイタリアンを楽しむ、と言うコースもなかなか良いと思います。


さてさて、グルメ話が長くなってしまいました。
おとり様の話。
実は、sana家の二男坊の希が、再び体調を崩しまして先日から病院通いが始まっております。
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(ケージの中で詩が翼を広げ垂れ下がっております。よくこの体勢になるのですが、どういう意味があるのでしょうか?)今年の1月~5月まで、肺炎で通院していましたが、その時とまた同じ症状です。
本当は少し前から、夜になるとお腹で呼吸しているのに気づいていたのですが、体重の減少も無く、良く通る声で鳴き、詩と激しい喧嘩をしたり、で、元気そうに見えたのでしばらく様子を見ていました。
けれど、一向に荒い呼吸が治まりそうもないので、意を決して再びかかりつけの病院に連れていきました。
ずっと86g前後で安定していた体重が、病院に行く日は83gに落ちていました。やはり、体調がすぐれないのでしょう。
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ひとたび肩に飛んでくると、てこでも動かない希。私にチューされそうになって逃げ腰になっていますが、飛んで行こうとはしません。

病院に行くのを、少し躊躇した理由は、もう一つあります。
正直にいうと、担当の先生が苦手だから、です。
前回の通院から、sana家の鳥たちの担当となった女医さん、とにかく物言いがキツイんです。
というか、私のようないい加減な飼い主が気に入らないのかもしれません。

今回、希を診てもらった時も、唐突に「地震の時はどうでした?」と質問されました。
地震?いつの地震だ、そういえば2、3週間前に少し大きい地震があったっけ?そのことだろうかとしどろもどろしながら、「その時は、私家に居なかったので、見ていませんけど、怪我とかは無かったと思います」という、うやむやな私の答え方が先生をイライラさせるようです。
この飼い主は、ちっとも自分の鳥の事を見ていないじゃないか、と、適当な飼い主だと思われているのがミエミエなのです。
「ごはんはちゃんと食べていますか?」と聞かれたので、「私が見る限り、よく食べているんですけど」と答えたら、ものすごくイラついた口調で「体重が減ってるんだから、食べてないんです!」とピシャリ。
だったら、最初から聞いて来るなよ、と内心ムカっとする、器の小さい私です。
「私も昼間は仕事で家に居ないので、私が見れる時間のなかでの話です。本当に食べてる姿はよく見るんです」とつい私も語気を強めて言ってしまいました。だってそれがきかれた事に対する正しい答えだから。
希の病気の事で、質問したいこともあったのに、先生がそんな感じなので一方的にいろいろ言われて診療は終わりました。何かきこうものなら「この飼い主は何バカな事言ってるの?」的な反応をされそうですし。
今回も、希は相当深刻な状態でヘタをすると取り返しのつかないことになりますよと(暗に、あんたがちゃんと見てないと、という言い方)ビシバシ、言われました。
しばらくはまた2週間に一回のペースで病院通いになりそうです。憂鬱です。
飲み水の中に薬を混ぜるので当然また詩とも別居となりました。喧嘩ばかりしてたからちょうどいいか・・・。015.gif
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私に対してはキツイ先生ですが、希に対する時は人が変わったように優しい目になり診察も丁寧で、上手に抗生剤の注射も打ってくれます。本当に鳥の事を愛してる先生なのだな、とそれは分かります。
そう、希が元気になってくれればいいのです。真剣に丁寧に診てくれる先生はありがたいと思わなければ。
ただのグチです。すみません。040.gif

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by sanakk | 2014-10-03 23:07 | Comments(4)
このところ急速な円安が進んでいますが(本日の対ドルレート、108円台!)、これは日本経済にとって追い風?向かい風? と、いきなり、お気楽鳥ブログらしからぬエコノミックな話題からですが・・・。
円安に伴う、輸入原材料などの高騰でぼちぼち値上がりしてきてるモノもありますね。
普段からよく購入する食品などの値上がりは、主婦として見過ごせない問題ですし不安になりますね。
sana家のお鳥さまたちが好んで主食としているペレットだって、全部輸入物。このまま円安が進めば値上がりするんだろうな~。今のうちにまとめ買いしておこうか、というケチな考えがふと浮かび、いつものオンラインショップにネットを繋いでみれば、愛用ペレットは完売。入荷は9月の終わり頃とのことでした。
もしかして同じ考えの人が世の中にはたくさんいた?
年内に110円台まで円安が進むと予測する方もいますし、燃料や原料の高騰が怖いですね。
大手の輸出業者なんかは、ウハウハというところなのでしょうけど、その陰で青息吐息となる中小企業もあり、なかなかバランスのとれた経済というのは難しいものですね。

そしてもう一つ、最近私が気になるニュースといえば、日中台韓で協議されているウナギの資源管理について。
各国とも生産を制限する方向で調整される見通しですよね。
激減しているウナギの稚魚を守るために、私たち蒲焼を愛してやまない日本人がこの先の未来も食べることができるようにするために、これは真剣に取り組まなければならない問題なのですよね。
分かっているのですが、来年以降はますます鰻丼は高嶺の花になってしまうかも~、とため息が出ます。

まだ手の届くうちに食べておかなければ。美味しい鰻を・・・。
ということで数日前のランチは、鰻三昧。
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手前は鰻のレバーで奥は肝焼き。
いったい何匹分のレバーでしょう?贅沢ですよね。肝を出す店は多いけど、レバーを串焼きにして出してくれるお店は少ないです。もうこれで食べ収めかもしれないと思いつつ、味わっていただきました。

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私は、国産養殖鰻のはみ出し丼。これで十分です。表面は香ばしく、口に入れるとふわっと溶けるよう。焼き方も私好みで実に美味しい。
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おやーじゅは贅沢にも天然鰻の蒲焼。やはり養殖とは違うと言って黙々と食べていました。

うな丼、蒲焼、もう日本人のソウルフードと言いたいくらい。でも、外国からは(特に欧州)日本人が世界の鰻を食べつくしてしまうと危惧されているらしいじゃないですか。大好きだから、美味しいから、とシラスウナギを獲りまくり養殖しては食べまくるということはまかり通らない時代になりました。
未来の日本人にとって鰻が伝説の食べ物にならないようにするために、これからしばらく我慢の時期になるのかなぁ~と思います。



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ピーちゃんとオカメsの大好物、サンシード社のピタプライマパラキート。こちらも輸入物ですから、円安が進むとねぇ・・・。
袋を見せただけで、色めき立ち、横歩きして落ち着きません。
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ケージに入れてあげると、大慌てでやって来てがっつきますよ。
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特にぴーちゃんは小さい体でとんでもない量を食べます。

必ず詩に占領されてしまう希。お上品におっとりと食べるから、詩に割り込む隙をあたえてしまいます。
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反対側から回り込んで詩をどかそうとするけれど・・・・片足を上げた状態でフリーズ。
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一心不乱に食べる詩を見ると、何もできなくなる実は心優しいオトコ希なのでした。(気弱ともいう)

さて、今朝も大好きな洗濯機のところに飛んで行ってまったりしている花。
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ステンレス漕を覗き込んだり、羽繕いをしたり、お化粧をする私をガン見したりとどれだけ居ても飽きない様子。
でも、ごめんね、花。大好きなこの洗濯機とは金曜日でお別れなのだよ。
土曜日には、とうとう背の高いドラム式の洗濯機がsana家にやって来ます。
(今までの洗濯機は、回っている最中に毎回ゴミ取りネットが外れてしまい、洗っているのか汚しているのかわからない感じでした)
決心して新しい洗濯機を購入した後に、「あ、そうだ、花が・・・・」と気づきました。
毎日、嬉々として飛んで行った洗面所に、でっかいドラム式が置いてあるのを見たら花はどんな反応を見せるでしょう?怖いような、興味深いような。
もう2度と洗面所には飛んで行かなくなるかもしれないですね。039.gif

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by sanakk | 2014-09-18 16:17 | Comments(8)
暑からず寒からず久々に太陽も顔を出してくれた昨日、仕事で外出した私は横浜から京浜急行に乗って一駅先の(快特の場合)上大岡まで行ってきました。
上大岡駅に隣接した百貨店で「小鳥の作品展 in 横浜」が開催されてるという情報をいただきまして、さっそく調べてみると、なんとこの日の4時で終了とのこと。
こりゃ、行ってみなくっちゃということで、そのまま出先から職場に電話して「チト行きたいところがあるんで、回ってきまーす。」と連絡。お仕事ちょいとサボりing。こういうことができるんで良い職場です。045.gif
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結構広い催事場に、多くの鳥グッズ作家の方々が出店されていました。
最終日ということで、平日の昼間というのに結構盛況でしたよ。
作品が欲しいというよりは、私にもモノ作りの才能があって自分の愛鳥をモチーフに何か可愛い物が作れたらいいのになぁ、と思いましたよ。手芸裁縫嫌いで根気の無い私にはそんな才能なさそうですが・・・。
欲しいな、買っちゃおうかなと真剣に悩んだのが、このオカメのマトリューシカ。
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でも、結構なお値段するのでやめときました。
作家の方がひとつひとつ心を込めて作った作品なのだから、それなりのお値段になるのは当然のことと思います。いつも鳥グッズとなると目の色を変える私なのですが、珍しくこの時は私の購買欲に火が付かず。
可愛かったり美しかったり、発想がユニークだったりの作品を自分のものにして脂粉羽毛が舞い飛び熱帯雨林の我が家に連れて帰る気になれませんでした。
でも、見るだけでも楽しくて仕事中だというのに時間を忘れてしまいました。
見惚れてしまったのは、羊毛フェルトのお人形。↓
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大きいです。こんなに大きいの作るのは大変なんだろうな~。
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特にこの紫の子。一目ぼれしました。コンゴウインコかと思ったら、紫のヨウムなんです。
ちょっと上向き加減のこの恍惚した感じ。ヨウム飼いの方なら分かっていただけると思うのですが、眠くてボーっとしてる時、ヨウムはこんな感じでななめ上を向いてますよね~。
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会場の入り口には、鳥好きの方々が可愛がっている鳥たちの写真がたくさん飾ってありました。
飼い主さんの愛情があふれている写真ばかりでした。

小鳥の作品展を堪能し(何も購入しませんでしたが・・・)、せっかく上大岡まで来たのだからと、以前何度かお邪魔したイタリアンレストランでひとりランチしました。
以前の場所から移転し、少し店舗を大きくした「トラットリア台所」さん(旧・台所クッチーナ)。新しいお店には初の訪問でした。
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前菜。あ~、スプマンテが飲みたい~。でも、さすがにこの後、職場に帰るつもりだったのでガマン、ガマン。
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舞岡産牛蒡と生ハムのクリームパスタ。
生ハムをどけるとざっくりとカットされて牛蒡がたくさん・・・。牛蒡とクリーム、ミスマッチのようでなかなか良い。
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隣りの席では、ママ友グループの平日のランチ会のようでした。だいたい小学生くらいのお子様のママたちでしょうか。
旦那様はお仕事。子供は学校。ママたちが羽を伸ばせるのは平日のお昼時ですね。盛り上がる会話をBGMに私もランチしました。
ふむ、ふむ。なるほどねー。盗み聞きするつもりはないけど、聞こえてくるんだもの~。
赤裸々な話題に心の中でニヤリ。自分も女友達との呑み会の時は気をつけなくちゃ、と。037.gif


さて、今朝の海。
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どうやったらこんなヘアスタイルになるんでしょう?041.gif
頭のてっぺんで羽毛がぱっくりと割れて、笑っちゃいました。
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数日前、朝起きたら詩の左翼の風切羽が全部抜けていました。005.gif
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一つだけ産み落としていた卵も床で割れて・・・。何が起こったのでしょう?地震があったわけでもないし。
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最近、ちょいちょい希と喧嘩をしているようなので、攻撃されて暴れたのかもしれません。
出血するような怪我はないので大丈夫。
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互いの羽繕いの時によく喧嘩が勃発します。以前は希が一方的に詩に羽繕いをしてあげていたのですが、最近は事情が変わってきました。
詩が頭を下げて「ハミハミして?」と催促すると、希も頭を下げて詩に「オレが先だ」と要求します。
互いに頭を下げあってる姿が可笑しいですよ。しぶしぶ詩が希をハミハミ始めると「やり方がなっちょらん!」と希がキレるんです。関白亭主ぶる希、困ったオトコです。
今後はこのふたりの関係、よく観察していかなければ。これ以上関係が悪化するようなら、再び別居ということも考えなければなりません。(ケージの掃除がひとつ減って楽になったのに~008.gif
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これでは、左翼が生え揃うまでしばらくまともに飛べませんね。

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飛べないと、こんなドアップも撮らせてもらえるので、ここぞとばかりに詩の至近距離写真の撮りまくりしました。
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ついでに捕まえて、久しぶりに爪切りしちゃいました。
捕まっちゃうとおとなしくなされるがままの詩なのでした。ごめんね、うーたん。

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by sanakk | 2014-09-10 14:58 | Comments(4)

谷中銀座商店街 他

とうとう9月ですね~。
2か月ごとのカレンダー、7・8月分を破くと残りはあと2枚・・・。
なんだかんだ言っても、今年の夏は短かったなぁと思います。先週1週間は梅雨に逆戻りかのようなお天気続きでしたし、今日は久しぶりに太陽光を浴びたけれど間違いなく朝の空気に秋を感じました。

先週の日曜日、夏が最後の力を振り絞ったような暑さの日(この翌日からずーっと雨模様の空でした)、実家に行ったついでに谷中銀座商店街のお祭りに寄ってみました。
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昭和な下町の雰囲気ぷんぷんの商店街ですね。
近隣に大型スーパーやコンビニエンスストアが次々と開店して、過去には何度か錆びれてしまう危機があったそうですが、観光地化することで生き残りに成功した商店街の代表ですよね。

地元の人にも愛される精肉店や惣菜店も残りつつ(かつてはもっとあったのでしょうけど)も、観光客が喜ぶようなおしゃれレトロなお店もあったりして、そぞろ歩きが楽しい街です。
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なんだか映画のオープンセットのような雰囲気もありますね。
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最初は本物かと思いました。ふと見上げると酒屋さんの庇の上に白ネコちゃんが・・・。
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天ぷら屋さんの上にも。 白い猫、谷中のイメージキャラクターなんでしょうか?

sana地元の商店街も最近、鮮魚店や惣菜店が姿を消した代わりにかわいいビストロなどができました。
先日はテレビで紹介されていたりもしましたが、谷中銀座の集客力には敵いませんね~。

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谷中銀座商店街から路地に入ったところ、砂時計専門店を見つけました。サブリエ・ド・ヴェリエさん。
砂時計・・・・・、サウナに入った時くらいしか使わないものだけど・・・・。ひっくり返して上から下に砂がサラサラと落ち始めると、なぜか見入ってしまいます。
私の人生の砂時計は、今どのくらいなんだろう?残りの砂はどれくらいあるんだろう?とか、つい考えてしまいます。
こちらのお店、砂時計のオーダーメイドもできるそうです。旅先から持ち帰った砂、たとえば砂漠の砂とか、南国の浜辺の砂とかを使って、旅の思い出を砂時計にすることができるのです。素敵だなぁと思いました。
ちなみに写っているのは長女AMI。彼女が持っているのは私が飲み掛けの黒ビール。
商店街の酒屋さんが店頭でビールを売っていて、みなさん歩きながら呑んでいましたよ。

せっかく来たのだからと並んで入ったお店は「和栗や」さん。栗専門の甘味処です。
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店先で待っている客さんが涼をとれるようにと置いてありました。涼しげですよね。
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        おやーじゅが食べた栗薫パフェ

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       私は季節限定 夏のあんみつ
和栗の自然な甘さと濃厚な風味が美味しかったですよ。これから、栗の季節ですね。


さて、最近めっきり出番のないsana家のお鳥さまたちは・・・・。
海は久々の本格的換羽期を迎え、ボロボロになっております。
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尾羽も抜けて、コザクラさんになってます。037.gif
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ネイルアートした指から、おやつを取れるようになりました。
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海カラーにしてみたんだけど、やっぱりちょっとビビってます。(大分慣れたとはいえ、色・模様が変わるたびにビクビクする鳥たちがかわいそうなので、この後ネイルはやめました)

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希くん、体重が89gまで増えました。元気も食欲もあるのですが、最近またお腹で呼吸している時があるのでちょっと気になってます。

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産卵が近づくとこうして止まり木に尾羽を乗っけてお尻を上げてシャチホコみたいな体勢をとる詩です。
ケージの中にまた放置卵が転がるのも時間の問題でしょう。008.gif

花の動画久しぶりに撮りました。好物の枝豆をすごい勢いで食べると頭を下げて掻きなさいと催促する花。

枝豆の季節もそろそろ終わりですねぇ。

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by sanakk | 2014-09-02 16:19 | Comments(6)
sana家の二男坊、希くん、今年1月に肺炎を発症して、ひとり療養生活に入り早半年以上経ちました。
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病院通いは卒業したものの相変わらず痩せっぽっちでしたし、時々まだお腹で呼吸している時があったので、詩と同居させるのは躊躇しておりましたが・・・・。
最近、互いの呼び鳴きも激しく、希の体重も86gを超えて安定してきたので、どんな感じか試験的に詩&希ひとつのケージに戻してみました。

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うーん。これと言って半年ぶりの同居復活にテンションを上げる感じも無く、微妙な距離感のふたり。
詩は上の止まり木、希は下の止まり木に常にとまって並ぼうとはしません。離れて暮らしている時はあんなに呼び合っていたというのに。
別居生活が長かったせいか、いざ限られた空間にふたりで詰め込まれると息苦しさを感じるのかな?
それはなんだかわかるような気がします。

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それでも詩、ケージ底の新聞紙を引っ張り出してちぎり始めました。これは、彼女の巣引き&産卵の準備だということは分かっています。
希が戻ってきたら翌日からもう繁殖活動に入るなんて、オカメ女子の本能、恐るべしです。
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今朝、花に追われて床に落ちた海。翼半開きのまましばらく呆然としていました。
海は意外に飛ぶのがヘタです。花との追いかけっこでリビングを2週回って飛ぶと力尽きて床に落ちます。
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私に拾い上げられた後、自信喪失という風情で佇む海。

今年の夏は枝豆が値崩れしているそうですね。だだ茶豆を一袋298円という安値で購入してきました。
枝豆大好物の花にさっそく茹でてあげました。
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    私の手からひったくるようにして取る花。
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好物を食べてご満悦の顔。渡せば渡すだけ食べてしまいます。この時は10粒以上平らげました。ちょっと食べ過ぎですよね。008.gif


さてさて、美味しい話題、今回はお寿司。
sana地元で知る人ぞ知る的な存在の、一風変わったお寿司屋さんを見つけました。

のれんも看板も出ていない、何の変哲もないサッシの引き戸を開けるとそこは、カウンター6人定員の小さな小さなお寿司屋さんでした。
お刺身からにぎりまで、すべて大将におまかせで、飲み物は店の隅の冷蔵庫から、自分で好きなものを出してきて飲むというシステム。
大将のお寿司に合わせて今日はワインの白が呑みたいとかこだわりの冷酒が呑みたいとかいう人は持ち込みもOK。
私はこの日、大将お勧めの新潟の美味しい冷酒をついついたくさんいただいてしまいました。

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見た目にも美しい仕上がりの新子のにぎり。こちらのお寿司は赤酢のシャリです。
お店に入るとまず、赤酢のなんともいえない香りが食欲をそそります。

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アワビのにぎり。やわらか~いアワビ。夢心地になりますよ。

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良いウニは軍艦ではなく、にぎりで・・・。

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穴子は軽く炙って香ばしく、詰めは甘くなくて控えめにあっさりと。あまりに美味しくて追加でにぎってもらいました。
このほかにも美味しいにぎりをいただいて、だいたい15カンくらいだったでしょうか。
久しぶりに江戸前の丁寧なお仕事をした美味しいお寿司をいただきました。

お店の大将、最初は無言でお仕事されていて、とっつきにくくて怖い方に見えました。(スキンヘッドだし・・・)
だけど一度お声をかけると、にっこりと笑顔がとてもキュートな方で、すっかりファンになってしまいました。
まるで森のくまさんみたいと言えば、わかっていただけるでしょうか。とても愛嬌のある方なんです。
口数は少ないですが。
びっくりするくらい白くて清潔そうなまな板と丁寧なお仕事、カウンター越しに全部見えて感心しきり。
森のくまさんのお寿司、また近いうちにいただきに行きたいと思います。
暑い夏は、美味しい物を食べて美味しいお酒を呑んで乗り切らないと。045.gif

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by sanakk | 2014-08-04 16:58 | Comments(11)
7月に突入してしまいました。
6月の終わりに一つトシを取ってしまう私。時々、自分がいくつになったのか混乱して分からなくなるくらい長い年月を生きたなぁ、と思います。(オーバーか・・・)
そして、毎年ため息とともに7月はスタートいたします。
まあ仕方ないです。時はとめられませんから。また1年、元気でチャーミングなオバサンめざして頑張るのみです。
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誕生日の朝抜けた花の大きな羽。記念に時間と共に撮影しておきました。


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希の上で、鳥かご掃除の進捗度合を見ている海。(奥の方に無心でホリホリしている花のおちりが・・・037.gif)
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海は自分のケージに帰るタイミングを見計らっているのです。
今朝、海のケージを掃除していたら、なにやら自分の肘のあたりにこそばい感触がありました。
見ると近くの希のケージから希が足を出して私の肘を掴んでおりました。
私と目が合うとサッと足をひっこめ、横歩きで離れて行きましたが、なんだか照れくさそうな感じがおかしかったです。
オカメたちは、花や海のようにあからさまに甘えてはきませんが、ふとした時にそばに寄り添っていたり足をかけてきたり覗き込んできたりするのです。
まったくこちらの言うとおりにならない連中ですが、それはそれで可愛いなぁと思いますね。

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私がピスタチオをセットしたら、素早く自分でケージに入って、もどかしげにネジをねじって開ける海。


例によって、ひとりで洗面所に飛んで行って帰ってこない花を探しに行ったら・・・・姿がありません。
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洗濯機と壁の隙間にバスタオルを抱えて落ちておりました。
なんだか楽しそうでしたけどね。017.gif



この春から、仕事が若干忙しくなりました。
ブログの更新も滞りがち。(それはその前からか・・・)職場にいる間は、やらなければならないことが次から次へと溢れてきて時間のやりくりが以前よりは必要になりました。
それはそれで結構楽しく、充実感があります。あたしって割と仕事人間なんだなぁと気がついた今日この頃です。
仕事が忙しいと寄り道が多くなるのは、なぜでしょう。仕事終わりの凍らせたジョッキを傾けて喉を鳴らす瞬間がたまりませんね~。一生懸命働いたという充実感が余計にお酒を美味しくさせるのかもしれません。

最近、お気に入りで何回かおじゃましているもつ焼き屋さんのハイボールがたまらんのです。
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そしてレバー刺し(豚)ね。白レバー刺しも入荷があれば食べられます。
こちらのお店のレバ刺しは甘みがあって新鮮でとても美味しいです。ちなみにレバ刺しを食べに行くのは月曜日と決めています。なぜなら週初めなら必ず素材がその日仕入れの新鮮なモノだからです。

牛レバーの生食が禁止になって久しいですが、先日TVのニュースで知ったのですが、豚レバーの生食も禁止になる見通しだとのこと。なんてことでしょう。生食は日本人の文化なのに。
確かに危険性をはらんでいるのでしょうけど、生レバラバーの私としては残念でなりません。
今のうちに、せっせと食べておかなくては・・・・。

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by sanakk | 2014-07-02 09:27 | Comments(6)

別居か同居か?

晴れの週末は貴重です。
部屋中にぶら下げられてた洗濯物を久しぶりに外干しし、じめじめして茸が生えそうなふとんも干しました。

sana家の洗濯機は、乾燥機がイマイチで長い間ガラガラと回っているわりには、やっと終わったかと蓋を開けてみると生乾きの洗濯物のニオイがモワーっと漂うのです。
この季節になると、毎年新しい洗濯機を買おうかと真剣に悩むのですが、そうこうしているうち梅雨が明けてギンギラの太陽の季節がやって来るので、まいいか、ということになっています。
今年の梅雨は、もしかして8月にかかるまで明けないとかいう噂もありますね~。洗濯機欲しい~、また悩む季節がやってきました。


さてさて、今年1月から肺炎を患い、先日やっと病院通いから解放された希くんの件ですが、最後の投薬も終わり、さてと・・・・どうするか、と考えております。

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元気になって薬水が必要なくなったらすぐにまた詩とふたりの生活に戻してあげようと思っていたのですが、躊躇しております。
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なぜならば、詩さん、ただ今発情期→繁殖期を迎えているようでして、とにかく暇さえあれば「ピロピロピロピロ」と独特な鳴き声をあげ、ケージ底に下りてお尻をつんと突き上げてシャチホコのような体勢をとっております。
発情しているな、とだれが見てもわかる状態なのですね。
そしてそれに反応して、希もひとりのケージの中で煩い煩い。翼を半開きにしてせわしなくカニ歩きを繰り返しております。
私たち人間が4人食卓を囲むと、希はきまって大音量で呼び鳴きを始めます。
もう、人間の会話もTVの音もかき消すくらいの鳴き声なので、私たちもつい「希くん。煩いよ。静かにして~」と言ってしまいます。
私たちの言葉がわかっているのかどうかは定かじゃありませんが、希はピタッと鳴きやむから不思議なんです。でも、またしばらくすると騒ぎ始めます。その繰り返し。最後にはケージにカバーをかけられて終了、という毎日です。

発情中の詩のところに希を返すのはどうなのでしょうね~。希、一応病み上がりですし。
女王蜂のような詩に精気をを吸い取られてしまうのでは?と、心配しちゃいます。008.gif


私が躊躇しているうちに、詩、希の帰りを待ちきれずとうとう卵を産んでしまいました。
もちろん孵るはずもない無精卵ですが、一生懸命暖めていますよ。
繁殖モードが終わるまでそっとしておこうと思っていたのですが、今朝、海はやってくれました。
ケージの掃除中、取り出してちょっとの間ラックの上に置いてあった詩の卵を、いつものようにナッツさがしにやって来た海が投げ飛ばしてしまいました。
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当然、割れました。

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産卵からまだそんなに時間が経っていない新鮮な卵。お味はどんなだろう?鶏卵と似ているのかな?と、毎回同じことを考えてしまいます。
(いつか目玉焼きか茹で卵にして味見してしまいそうな自分が怖い・・・)


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      花にべったり貼りつかれると暑い季節がやってきました~。008.gif

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by sanakk | 2014-06-14 08:20 | Comments(8)
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ほぼ10年ぶりくらいにsana家のリビングにメインの照明が灯りました。
ずーっと壊れていて点かなかったのだけど、ダウンライトがあったので特に不便も感じなかったので。
なのでウチのリビングは夜になると、どこかほの暗い感じでした。夜の鳥たち撮影は難しかったです。
ボケるか、フラッシュを使って白浮きしてしまうか、どちらかでした。

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取り外された10年間点かなかった照明。すごく大きいくせに、ただ天井に貼り付いて白い丸を残してくれただけでした。

最近の照明器具は、すごいですねぇ~。ずっとコンパクトですし。(天井に白い輪っかがはみ出てしまいました)
リモコンで白熱球色から蛍光灯色まで、自分の好みの照明色に調節できて、微妙な明るさの調節もできる。自分の好みの色・明るさを記憶させておくこともできる。もちろんLEDだから電気代エコ。世の中、どんどん便利になって行くもんだと新しい照明を見上げてリモコンでいろいろやりながら感心してしまったsanaでした。
けれど、長い間ほの暗いリビングで生活していたせいか、照明が明るいとどうも落ち着きません。
光が目に突き刺さるように感じてしまうんですね。
結局新しい照明も、マックスの35%くらいまで絞って点けてます。わざわざ交換した意味あまりないかもしれません。

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でも、フラッシュなしでも自然の色に近く綺麗に撮れてる気がするのですが・・・。

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      花の視線を受けてビクビクしている海。

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      確かにすごい目力で海の事を見てますね~。

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おやーじゅの肩にいれば、海は安心です。
私の肩にいる時の様に、耳がキーンとなるほどの声で叫んだり、シャツを齧ったりしないで、おとなしーくじーっとおやーじゅに寄り添っている海。なんでだろう~。



昨日は、3週間ぶりに希の通院日でした。
やっとやっと、病院を卒業していいと先生に言ってもらえました~。
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ピーちゃんとの珍しいツーショット。手に乗ってくれないケージ帰りに手を焼くツートップです。

今回担当してくださった先生は、とても慎重に診てくださる方でした。
最初に、鳥の肺炎はここまで進むとなかなか治りませんよ、と言われましたが、1月に病院通い始めてから4か月かかりましたね~。008.gif気がつけば、季節は真冬から初夏へと変わっていました。
前回、3回目の肺のレントゲンを撮ったのですが、やはり白い影はまだ少し残っていました。
でも、それは炎症の跡のようなものでもう消えないかもしれません。
まだ完治とは言えないけれど、あと十日分薬を出すので、それでとりあえず薬は切って、様子を見てくださいとのことでした。
希、現在81g前後と、彼の中でもかなり体重を落としている最中ですが、それは羽毛の生え変わりのせいと考えられます。
ご近所が気になるくらい良く通る大声量で呼び鳴きしてくれますし、元気になりました。(肺炎発病当初は声が出なかったのですから・・・)本当によかったよかった。
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希くん、何回も嫌な病院通いお疲れ様~。(私自身もお疲れ様~042.gif)

鳥の呼吸器系の病気は、換羽期や季節の変わり目などに再発しやすいとのことです。
これからも注意して見てあげなければ・・・・。

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by sanakk | 2014-05-29 11:27 | Comments(10)
先週末、仕事でお疲れのおやーじゅが美味いイタリアンが食べたいというので、2人でこっそり地元お気に入りのイタリアンレストランに行こうと予約を入れてありました。
てっきりバイトの遅番だと思っていたYUKAが、その日はバイトが無く家にいたことが想定外でした。
「おかーさんとおとーさんだけ、いつも二人で美味しい物食べに行ってずるい!」「なんで家族で食事に行こうという発想が無いの?」と非難を浴びました。
はい。確かに。私とおやーじゅはいつも二人で食べ歩いております。でもそれは、唯一の我ら夫婦が共有できる楽しみのようなものでして、「家族で外食」とは全く意味の違う娯楽なのです。
それを言ってもYUKAには理解してもらえず、この日は結局家族4人でイタリアンディナーとなりました。
誰の誕生日でも誰のお祝いでも無い、なんでも無いふつうの週末なのに、ずいぶん贅沢な家族の外食となってしまいました。

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こちらは最初の前菜。コチと白瓜のカルパッチョ。とてもあっさりとした白身魚にピリリと辛いアクセント。
おやーじゅと2人なら一人前をシェアで十分なのに、色気より食い気の娘たちが一緒だと前菜も×2。
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馬肉と長芋のタルタル。上からたっぷり削られたチーズとミントの葉、そして添えられたミントジュレが本当にいい感じ。スプマンテが進む一皿。この日は珍しくスプマンテボトル1本呑み切りました。
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燻製した鯖と甘唐辛子のキタッラ。燻製、イイですね~。こちらのパスタも×2。
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パスタ二皿目は桜エビのカルボナーラ(リングイネ)。桜エビの旨味たっぷりのカルボ、斬新で美味しかったです。もちろんこちらも×2。
お若そうに見えるシェフですが、いつ来ても本当にお上手だなぁと感心します。
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そしてメイン。この日は山形産の豚肉。お肉の量はグラムでオーダーできるのでありがたいです。
1時間かけて火を通すお肉は、もはや豚肉とは思えません。
もちろん、ドルチェもしっかり4人でいただきましたよ。
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苺のナントカ。忘れましたけど、すっごく美味しかったです。子供の頃に食べた懐かしいいちごミルクをうんと高級にした感じ。
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こちらのティラミスは、芸術的。ほろ苦いコーヒーリキュールシャーベットのクラッシュ。
大人のティラミスです。

・・・と、まあ、なんでもない日に大散財したディナーでしたが、美味しかったので満足です。
今月は残りあと十日。家族4人で粗食に耐えなければなりません。008.gif

さてさて、久しぶりに仲良く並んでとまってるオカメsです。
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希と詩、体格の差が歴然としていますね~。詩は若干おデブさんで希はやせっぽっち。
詩はケージの中のペレットを減らして、おやつのシードもほんのちょっとにしてダイエット中ですが、まん丸い体型は相変わらず。
希には太ってほしいので、好物のシードにヒマワリまでたくさん混ぜて好きなだけたべていいよとケージに入れているのに、なかなか太りません。(うらやましい)
換羽がやっと終わったようですが、そのせいかさらに痩せてます~。
次回の病院の時に元気アピールできるように、どうにかあと5gくらい体重増やしたいものですが。
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女帝詩は強い・・・。

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背伸びしてナッツ入れを探す海。ながーく伸びてキョロキョロしています。037.gif
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私が目を離した隙に盗みを働いたオトコの後姿。
わざわざ、止まり木までナッツを持って飛んで行ってから食べるのは、現行犯逮捕されないための海精一杯の知恵のようです。
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     早く食べて、次のを取りに行かなくちゃ。 by kai

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甘いものに目がない鼠色娘はあんこが大好き。



昨日、おやーじゅが本屋でいい物見つけたよ、と買ってきてくれました。見つけた時、おおっ!と思ったんだそうです。
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よく、こんな小さなものを見つけたものです。
けれど、コレ残念ながら、私もちょっと前に見つけて自分で買ってお財布に付けてた んでした~。
一瞬どうしようかな、と思いましたが、嘘はつけず「コレもう私持ってるよ~。あ、でも壊れた時のスペアができた。ありがとう」と言っておきました。
「なーんだ。持ってたのか」と、ちょっとがっかりしたようなおやーじゅ。
あとで、そのことを話したYUKAに「おかーさん、バカだなぁ。そういう時は、もってないふりして嬉しそうに受け取るものだよ」と言われました。
本当にね。咄嗟の気転がきかない私です。
ま、おやーじゅ、そんなにナイーブなオトコではないので、翌日には買ってきたことも忘れているはずですが・・・。003.gif

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by sanakk | 2014-05-21 14:43 | Comments(6)

GW前半は・・・

GW、皆様いかがおすごしでしょうか?前半は良いお天気にめぐまれましたね。
前半休日のとある日、一か月ぶりぐらいで母の様子を見に実家に行ってきました。このところ精神状態が安定しているのかめっきり電話が減った母です。ついつい忙しさにかまけてつい放置しがちです。ごめんね、マミー。

まずは母が懇意にしている小さなフレンチレストランで遅いランチをいただきました。
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母とYUKAは鶏胸肉のミンチ煮込みハンバーグ風
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私はメダイのポワレ。皮目が焦げているように見えますが、パリっと焼けていて身はふわりと軟らかく美味しかったですよ。(ちょっとしょっぱかったけど)
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      デザートのマンゴータルト。
母は高齢で入れ歯のくせに食べるのがとても早い人です。私もヘタな男性より早食いなのですが、母譲りだったのだなと、今更ながら納得しました。
一人でお店を切り盛りしている男性は、母のことをおばあちゃんと呼び、気にかけてくれてる様子です。
母が鍵を持たずに外出中に同居の甥っ子が鍵かけて出掛けてしまい、母は家を締め出されてしまったことがありました。その時何時間も店に母を居させてくれた上、僅かに窓が空いていた2Fベランダによじ登り家の中から玄関を開けてくれたのもこの人でした。
いつぞやは母がすっかりお世話になりました・・・とお礼を言っておきました。ついでに店から通りを隔てたところに母の家は見えるので、これからも母のことを気にかけてやってくださいまし、とお願いしてきました。
また、ランチしにお邪魔しますからと。

ランチの後は、実家近くにある護国寺まで母と散歩しました。
私は、小さい頃からこのお寺の境内で遊んでそだちました。
ここの景色は、何十年経っても変わりませんね。
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ツツジが鮮やかな季節ですね。
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本堂にまでの階段を、ゆっくりですが確かな足取りで上っていく母。
まだまだ大丈夫だなと、そのまあるく小さくなった後姿をながめつつ安堵しました。


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階段の途中の大師堂の脇にひっそりとたたずむ一言地蔵さま。
なんでも願いを聞いてくれるけれど、その名の通り一言でお願いしなければご利益はないのだそうです。
母は何かお願い事があると、このお地蔵様にお参りするのですが、手を合わせて俯いている時間の長さから見てとても一言のお願いとはおもえませんね~。
この日は、もうすぐ就職に関わる大切な試験を控えている長女の合格祈願をしたいと母がいうので、護国寺までそぞろ歩いて来たのでした。

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大師堂の床下で伸びて眠っているノラちゃん。気持ちよさそう。

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国の重要文化財指定の本堂が解放されていたので、中に入ってお参りして来たのですが、入り口の上をふと見ると・・・
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「三猿」が・・・・。長年この地に住み、数えきれないほど訪れていたのにこの日初めて知りました。(戸口の外からしか撮影できないので、こんな角度の写真になりました)
日光東照宮の三猿は、真ん中のサルが「言わざる」ですが、護国寺のは向かって左が「言わざる」。真ん中は「見ざる」になってました。この配置の違いは何か意味があるんでしょうか。
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一応、合格祈願の絵馬も吊るして来ました。でも、とても難しく倍率の高い試験なので過度の期待はしないようにしています。
たとえ願いが叶えられなかったとしても、長女の頑張りを称えて労う心のゆとりを持たねば、自分に言い聞かせました。


帰り道、池袋に寄って娘とウィンドウショッピングしていて、可愛いT-シャツみつけちゃいました。
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T-シャツにしては、チョイお高かったけど、迷いなく即買いしました。
一羽だけサングラスをずらしてこちらを見てるのがオシャレで気に入りました。043.gif
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久々にうーたん登場。
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パートナーの希と別居して早4ヶ月になりますか。一人暮らしもすっかり慣れてしまったようです。
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オカメs、放鳥タイムになるといつも近くに居るけど、一定の距離を置きたがる詩なのでした。
希は詩のそばにいきたがるのだけど、近づきすぎると詩におこられてます。
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テーブルで勉強している次女のことをふたりで熱心にながめていました。

GW最終日は、希の病院に3週間ぶりの予約が入っています。通院最終日となればいいんだけど・・・。

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by sanakk | 2014-05-02 21:01 | Comments(4)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk