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中途覚醒

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関東地方、梅雨入りしましたね。部屋干しした洗濯物に囲まれる季節です。
ここ数日、ちょっと気になっていることがあります。それは、毎日夜中の3時過ぎに目が覚めてしまうと言う事。1週間くらい続いています。
ハッと気がついて時計を見ると、必ず午前3時10分前後。ああ、またこんな時間に目が醒めてしまった!と寝返りを打ちまぶたを閉じるとすぐに眠れるのですが、その後はまた5時過ぎに目が醒めてしまったりと浅い睡眠で体の疲れがとれていないような気がします。
これはいったいどういうことなのか?とチクチクとネットを検索して調べました。
どうやら私は中途覚醒という症状らしいです。寝入りは良いのに3~4時間後に目覚めてしまうと言う睡眠障害の一種。
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みなさんご存じだとは思いますが、眠りにはレム睡眠(体を休める睡眠)とノンレム睡眠(脳を休める睡眠)があって、おおよそ90分周期でノンレムからレム睡眠に交代するそうです。この時眠りが浅くなり中途覚醒を起こしやすいそうです。私はだいたい深夜0時前後に就寝するので90分のノンレムからレムへの2回目の移行時といえばだいたい3時過ぎ。うーん、なるほど~。
中途覚醒を起こす原因はいろいろあるようです。深夜の飲酒、ストレス、夜間の頻尿、睡眠時無呼吸症候群  etc
私の睡眠障害の原因は・・・間違いなく飲酒だろうな、と見当はついております。
量は大したことなくとも就寝する直前までチビチビ呑んでおりますので、寝つきはとても良いのですが、そのアルコールが体内から抜け始める深夜、レム睡眠に移行して眠りが浅くなる頃ちょうどアルコールの離脱症状も重なり覚醒するという・・・。
でもちょっと前までは呑んで寝ても朝までぐっすり眠れていたのだから、これも老化現象の現れでしょうね。
哀しいことですが。
生活習慣の改善が必要なのでしょう。でもこの年になるとそれが一番難しい。
細切れの睡眠は、翌日疲れがとれていない感じがして頭がぼーっとしているし、日中に襲ってくる眠気も耐えがたいものです。
朝までぐっすり眠りた~い。145.png

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先日、甥っ子のところに産まれた第一子の赤ちゃんに会いに行ってきました。母を連れて。
母にとっては、初曾孫!!曾孫ってすごいなぁ。母もまさか曾孫が見られるとは思っていなかったらしく喜んでいました。
生後一月足らずのベイビー、抱っこさせていただきました。自分の娘の時以来ですから22年ぶりくらいのまだ首も座っていない赤ちゃんです。懐かしい感触でした~。
ママは毎日ほとんど眠れない、と少々お疲れのようでしたけど、私にも覚えがあります。生まれて3ヶ月くらいまでは一時間おきくらいに起きて泣くのでまとまった睡眠がとれないのよね~。
当時の私は、今の睡眠障害など比べ物にならないほど睡眠不足でふらふらだったなぁ、と思い出しました。
なにはともあれ、甥っ子んちのベイビー(私との続柄何と呼ぶのでしょう?)健やかに育ってほしいものです。

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先週いただいたイタリアン。美味しかったです~。
尾鷲産の鰺のカルパッチョ、夏野菜のカポナータ、トマトの冷製スープ、チーズのステーキ、尾鷲産生雲丹のパスタ(雲丹が甘くて最高に美味でした)、赤牛のビステッカ 
ワインもすすみました。
夏のイタリアンもいいですねえ~。
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最近、イタリアンの〆にグラッパをいただくのが自分の中で流行っております104.png
コーヒーとドルチェをいただいた後に、よし!帰る前に最後に一杯、という感じで。
グラッパ、ストレートで口に含むとくわぁぁ~となりますが、それがまたクセになりまして。


お鳥さまたち。
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お気に入りの鳥のおもちゃを振り回して遊んでる海くん。どことなく自分に似ているからお気に入りなのかしら~?
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毎朝、ケージから出るとキッチンに飛んでいって散策する花。朝一の巨大うんPをまるでここは私の縄張りよとばかりに残してくれますよ。シンクの中に。
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お父さんの朝食をかぶりつきで監視すること20分あまり。
やっとこさヨーグルトのおこぼれにありつく花なのでした。良かったね~102.png









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by sanakk | 2017-06-09 10:58 | Comments(2)

90歳! 

5月もそろそろ終わり。梅雨入り間近ですね~。私はそんなうっとおしい季節に生まれたので、今年もまた誕生日が近くなってきました。この速さで毎年毎年誕生日を迎えて行ったらあっという間におばあちゃんになって終活しなくちゃだわ、空恐ろしい気分になります。
それより自分は健康な状態で年を重ねていくことができるのだろうか?と心配になりますね。

先日、5月11日で90歳を迎えた母の誕生日会を、行きつけの小料理屋さんで家族で開催しました。
90歳!!わが母ながらあっぱれ!全くボケてませんし、今の所体も健康。まだ2足歩行も大丈夫。
いつも思うのは、母の電話の声がとても若いと言う事。声としゃべり方だけなら60歳代と言っても通用するかもしれません。
この調子でいけば、100歳越えも夢じゃないかも?なんてみんなでおだてたら、母も嬉しそうな顔してやる気満々でした。
思えば7年前、父が亡くなった時、もうこの世の終わりかというほど悲しんで落胆していた母でしたが女は強し!デス。

母は若い時から、神経質なほど自分の体の変調に敏感な人だったし、体に悪い事は一切しない人でした。
私は母の様に元気で90歳を迎えられる気がしません。お酒も毎日呑みますし。ただ私は、母ほど神経質ではないしかなり大雑把でストレスをためにくいタイプと自分で分析しているので、その性格がこの先の私の残された時間にいい方向に作用してくれますように・・・・。
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いつも美味しい物を食べさせてくれる能登出身の大将のお店。この日もいろいろ作ってくれました。
左上は先付に出た鯛の白子を焼いたもの。
鯛の白子って初めて食べましたが、鯛の身と同じ味がするんですね~。
お造りは私の大好きな赤西貝を入れてくれて、脂の乗ったのどぐろの刺身も美味でした。
中段右の鱧のお椀は母も思わず美味しい~とつぶやくほどの逸品でした。
そしてこの日注目したのは、右下の煮魚料理。こちら富山湾でとれた「げんげ」という深海魚。幻魚とも水魚とも書いて「げんげ」と呼ぶらしいです。
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生きたげんげはヌメヌメトロトロした大きな魚らしいです。けして見てくれはよく無いのだけれど、この日煮魚にしてくれたげんげはとても美味しかったです。ちゅるんとコラーゲンそのもののような身は口の中で溶けます。唐揚げにしても美味しいのだそうですよ。そう、唐揚げはこちらのお店でいただいたことがありましたっけ。
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今季初の岩牡蠣もいただきました。フレッシュでミルキーな岩牡蠣、こちらのお店ではライムを絞っていただきます。
美味しくて楽しい時間をすごし、母の嬉しそうな笑顔を見られて良い休日となりました。



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海くん、お父さんにアイスの棒をもらってご満悦。ぺろぺろしてからバキバキにして2度楽しんでます。




荒く砕いたピスタチオを食べる希くん。美味しそうに食べるでしょ。大好物です。相変わらず荒い呼吸は治っていませんが、最近ピスタチオのおかげか体重が増えました。
その調子で君も長生きするのだよ102.png


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by sanakk | 2017-05-26 15:40 | Comments(4)
5月もあっという間に後半になってしまいましたね。もうすぐあのうっとおしい梅雨入りですね~。
早い早い・・・

先日の休日に、伊勢原市にあるsana家わんこのお墓にお参りしてきました。
去年の暮れに一昨年亡くなったラッシーを納骨して来たのですが、その際、墓石にラッシーの名彫りを霊園の事務所でお願いしてその費用も支払って帰りました。年の暮れなので明けて1月に発注し2月までには出来上がるのでご連絡します、とのことでした。しかし、一向に連絡は無くこちらもすっかり忘れてしまっていました。
先日ふと思い出し、どうなっているのだろうということで半年ぶりにラッシーの眠る霊園に行ってみることにしました。
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しかし、このペット霊園、うちからは遠いです。東名高速を厚木で下りて、しばらく走ります。
義父母が初代の愛犬が亡くなった時に購入したものですが、正直なんでこんなに遠くの霊園を選んだのか首を傾げたくなりました。
近所にはお寺さんが経営する霊園がいくつもあるのに・・・。遠方に立派な墓石でお墓を作るより近くのマンション型霊園に足繁くお参りしてあげたほうがいいのでは?と思います。
さて、墓石の名前ですが・・・連絡は無かったけど、ちゃんと彫ってありました。
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       ラッシーは3代目。
途中、100均ストアで造花を買ってきました。周りを見ると造花を飾っているお墓が結構多いのでそれに倣ってみました。
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みなさん、めったに来れないから枯れない造花を飾るのでしょうね~。
びっくりするほど急な狭い山道を車で昇って行って人里離れた感のあるこのペット霊園の隣りは射撃場になっていて、お参りしている間ずっとライフルの銃声が響いています。あまりに近い所から聞こえてくる銃声なので流れ弾が飛んで来ないかちょっとヒヤヒヤしてしまいます。

また、陽気のいい時にドライブがてらお参りに来るからね、とラッシーの墓前で手を合わせてから、我々は40分ほど車を走らせて小田原に着きました。
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小田原城。初めて来ましたよ。
北条氏ゆかりのこのお城、明治3年に廃城となり、関東大震災で全壊し江戸時代の姿は失われたそうですが昭和35年に天守閣まで再建されたそうですよ。
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常盤木門前で・・・。(門の全景を撮ってもらいたかったのにカメラマンのおやーじゅにセンスが無いために階段が半分を占めてます131.png
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天守閣に登ると相模湾もよく見えます。
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小田原城公園内にはお猿さんもいましたよ。

この日小田原まで足を伸ばした本当の目的は、城下町にある鰻屋さん
「松琴楼」さんでした。
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こちらこの小田原城下で江戸末期創業の老舗です。
鰻重のお品書きが
140g  1620円
200g  2268円
230g  2592円
250g  2808円
300g  3348円 
とグラム(調理する前の鰻の重量)で記されているのも珍しいですよね。
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もちろん一番大きい300gを余裕で平らげましたよ。111.png
独自の製法で蒸しあげた鰻はふわふわで口の中で溶けます。タレは少なめあっさりめですが自分で調節できるように継足しのタレが置いてあります。皮の焼き目の香ばしさや弾力にこだわる方には少し物足りないかもしれませんが、私は大変美味しくいただきました。
プチ小田原観光もできたし、美味しい鰻重も食べたし、少々遠い愛犬の墓参りもたまにはイイかもしれません。
義父母もたまの気分転換にと敢えての霊園選びだったのかもしれないなぁ、と帰る頃には私もそういう気になってました。

さて、鳥たち。
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一時的にピーちゃんの籠に入れられる詩さん。お互いに目を合わさないようにしていますね。
これは希に好物のピスタチオをあげると詩が横取りしてしまうので、希のおやつタイムだけ詩を他へ移すという作戦。
希はピスタチオを食べ始めてから、すごく元気になってきた気がするのです。栄養価高いですし、やせっぽっちの希が少し太ってくれるといいのですが・・・。
逆に100g越えのぽっちゃり詩にはピスタチオは食べさせたくありません。病気もち痩せ男子とぽっちゃり食いしん坊女子の同居は難しいです119.png
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          イクメン希。ただ今絶賛抱卵中。
気候のせいか、ピスタチオのおかげか本当にこのところ調子がいいです。
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花は相変わらず、天然娘。今朝もあふぉ毛を立てた真剣顔で笑わせてくれました。








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by sanakk | 2017-05-19 16:58 | Comments(2)
GWも早後半に突入ですね~。お天気もしばらく良さそうですし、皆さま休日を楽しまれているでしょうか?

sana家では、5月は鳥干し月間です。この時期はまだそんなに暑くもなく、ちょうど良い日差しが我が家の南側の窓に降り注ぐので天気の良い休みごとに鳥たちを順番に干すことになります。

久しぶりの日光浴にドキドキする海です。霧吹きで強制シャワー。どれだけかけても水をはじきます。
海の羽毛の防水加工すごいです。海を濡らすとたちまち辺りは香ばしい?ダルマ臭が漂いますよ。私は思い切り深呼吸したいくらい好きな匂いですが、これは人によって好き嫌いが分かれるところのニオイでしょうね。
その時によっていろいろですが、たま~に雑巾に近いニオイの時もありますから・・・119.png

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お次は花の日向ぼっこ。やはり久しぶりの直太陽光にかなりビビっとります。
私の指をつかんだまま放してくれません。

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肩からぶら下がってじゃれついてきて、とてもうっとおしい「かまってちゃん」な花。
あんまりしつこいとこうして捕まえられてチューの刑に処せられます。こうなってからジタバタしてももう遅い。かあちゃんにがっつり捕まって今度は逆にしつこく嘴をチューチューされるのです。106.png

さてさて、今年のゴールデンウィーク、私はめずらしく後半に小旅行する予定です。
どこへ行っても観光地は混む連休に旅行するなんて私としては珍しい事です。
行先は沖縄。なぜ沖縄なのか理由があります。
それはまた後日アップいたしまーす。

連休前半にいただいたイタリアンをご紹介。
地元で古くから通っていた小さなイタリアンレストランなのですが、一年ほど前に料理人が変わりまして・・・・。前の方のお料理をとても気に入っていたのでしばらく足が遠のいていましたが、今回なんとなく気が向いてお邪魔してみました。
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前菜は筍のオーブン焼き胡桃ソース、そしてアスパラのフリットトリュフの香りポーチドエッグ生ハム添え。
旬の食材を本当に上手に使っていらっしゃる。
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前菜に合わせてお店の方が選んでくださった白ワインも秀逸でした。ほんのりとナッツの風味が感じられるような深みとまろみがあるワインでした。気に入ったので同じものを2杯いただきました。
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パスタは駿河湾桜エビ、チェリートマト、美人ニラのオレキエッテ。ニラとパスタ?面白いなと思います。この美人ニラ甘みがあって生でも食べられるそうですよ。
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そして、フィノッキオーナサラミと山菜のピーチ。こちらも山菜の歯ごたえとパルミジャーノが良くて美味しかったです。ピーチをこんなにあっさりとオイル系で食べたのは初めてでしたがなかなか合いますね。
我ながらベストチョイス!と自慢したくなりましたよ。
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パスタに合わせていただいたのがこちらの白ワイン。酸味もほど良く柑橘っぽいキリッとした感じ。
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メインは北海道大沼牛の熟成サーロイン。サーロインと言ってもほとんど赤身肉のような感じ。美味しかったです。
やっぱり料理人が変わると肉料理もちょっと変わるな、と思いました。こちらはこちらで大いに良し、です。

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肉に合わせていただいた赤。久々にいただいた赤ワイン、やっぱり美味しいですね~。
こちらのお店はこだわりのワインも豊富にあって、お料理に合わせてグラスでもいろんなワインを紹介してくれるので嬉しいです。
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ドルチェが面白かったです。お米のドルチェ。リゾットのようですがドルチェです。ベリーのジェラートとこゆーい甘みのあまおうとともに・・・
バランスのとれたイタリアンコースにできたなぁ、と大満足の夜でした。
新しい料理人、お若い方でしたがなかなかやるなぁと。再び足繁く通ってしまいそうです。

明日から5連休!体調を整えて後半戦に臨みます。










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by sanakk | 2017-05-02 16:43 | Comments(4)
もう3月ですね~。こないだお正月だったのに。どんどん時が過ぎて行きます。
当ブログも気がつくと何週間も更新せず放置しております。ブログ開設当初は一日おきに更新していた自分が信じられません。
それでも書き留めておきたい事がポツリポツリと出てくるので、ひっそりと続けている次第です。
今回は、この時期恒例となったスキー旅行について。
今年も親友A子と行ってきました。去年は上越は湯沢温泉のスキー場でしたが、今年は東北に行ってきました。
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山形県の米沢駅にちょうどお昼時に到着する予定だったので、ランチのお店を予約してありました。
駅から徒歩2分の
鷹山公さん。米沢牛畜産会社の直営店と言うことで低価格で良い牛肉をいただけるお店らしいです。
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着いたばかりなので最初から飛ばさずまずはランチメニューのすき焼き定食をいただくことにしました。当たり前においしかったですよ。米沢牛ですから。
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米沢といえば牛肉しか思いつかないのですが、鯉も歴史が古く美味しいらしいです。

さて、ランチでお腹を満たした我々は宿泊する旅館の迎車で白布温泉に向かいました。
米沢駅から車で40分程度、天元台高原に向かう山道の途中に位置する白布温泉は開湯から700年という歴史の古い温泉です。標高の高い所にあって宿は4つしかありません。
冬は雪深く、山道の両側は雪の壁が出来て道路が狭くなり車が行き交うことができなくなるほどだそうです。
4つの温泉宿の中で我々がその日宿泊したのは
「別邸山の季」さん。宿泊客は11組までという旅館です。
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路肩に高く雪が積まれていたものの、ここ数日暖かい日が続き雪も降っていないということで、この時は道路も乾いていてスノーブーツじゃなくても歩ける状態でした。
宿に着いたのが3時過ぎ、天元台スキー場は標高が高いのでリフトは4時で終了だということで、この日はゲレンデに出ずに付近を散策してからゆっくり温泉に浸かろうということになりました。
年々、スキー&温泉ツアーもだんだんと温泉がメインなって来ています。若い時は休み時間ももったいなくてすぐにゲレンデに出て滑っていたものですが・・・。
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通常なら豪雪地域なのですね、大きなかまくらがそれを物語っています。
山道に点々と宿があるだけで温泉街などもちろんありません。あるのは1件、酒屋さんのみ。しかしその酒屋さんが山形県のレアな地酒や樽生酒など置いていて、なかなか楽しめるお店でした。
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期間限定と言う出羽桜の樽生酒(純米吟醸酒)を試飲させていただきました。これはヤバイぞというほどフルーティーで呑み易く美味しかったですよ。
試飲でほろ酔いになって宿に帰った後は、もちろんお風呂!こちらの旅館には石風呂と檜風呂があって、時間で男女を交代させているそうです。
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こちらは檜風呂。窓の外の雪景色を見ながら浸かる温泉は格別ですね。お湯は含硫黄・カルシウム・硫酸塩温泉。
すこしぬるめでゆっくりと浸かっていられる温度です。効能の中には「関節痛、くじき」と書いてあったので、1月末に足首を捻挫して未だに完治していない私には調度良い温泉だったかもです。
さて、ゆっくり温泉に浸かった後のお楽しみは夕食です。
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食前酒のかりん酒から始まって、先付は郷土料理の小野川もやしの冷汁。
前菜は筍山椒焼、赤西貝と青菜辛子味噌和え、うこぎ白和え。
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山形県の山間で赤西貝が食べられるとは思いませんでした。
米沢は、あまり知られていないですがお蕎麦も美味しいのだそうです。担当の仲居さん曰く。
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しっかりコシがあって香り高いお蕎麦、確かに美味しかったです。上にのったうるいがいいですよね。
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ビールの後にいただいた山形のお酒、六歌仙。こちらとても気に入りました。
呑みきれず部屋に持ち帰りましたが、新たに買って帰らなかったことを後悔しております。

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お造りは鯛とうこぎの生麩。
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鮟鱇ともずくの蒸し煮。上品なお出汁が美味しかったです。
そしてメインは、米沢豚のロースとバラのしゃぶしゃぶです。美味しい牛が育つところは美味しい豚肉があるんですよね。
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松坂もしかりですが、米沢にもありました。米沢豚、甘みとコクのある美味しいお肉でした。豚肉は牛肉と比べて淡泊ですし、たくさん食べられますね~。
この日の宿泊客は我々を入れて3組のみ。広い食事処は貸切状態でついつい食事の後も長居して呑んでしまいました。
部屋に帰るともう何もすることも無く、話すことも尽きた初老女子二人組は、フロントで借りてきたDVDを見ながら呑んでいましたが、どちらともなくいつの間にか眠っていました。若い頃の様に夜中までおしゃべりに花を咲かせはしゃぐ体力はもうありませんねぇ。
翌日はさすがにゲレンデに出てスキーをしなくちゃ、ということで頑張って早起きして一風呂浴びてから朝食を摂り身支度をして天元台高原スキー場まで、宿の車で送ってもらいました。
「お客さん、今日あたり貸切ですよ」と宿の人に言われました。まずはロープウェイで登るとその地点で標高1,350mだそうです。リフトは3本しかありませんが、一番上まで上ると1,820mだそうです。
どこよりも早くどこよりも遅くまで滑降が可能なスキー場だそうですよ。標高が高いせいか、雪質もサラサラパウダースノーでグッドです。
一日だけスキーを楽しむなら十分なゲレンデでした。何よりも空いているのがいいです。貸切、というのはほぼ本当でした。
ゲレンデの上から下まで我々含め10人くらいしかいなかったんじゃないかしら?


ご覧の通り、見渡す限り誰もいません。(暗い感じに撮れてますが本当は晴れていました)
気持ちよく滑れました~。043.gif 雪&強風になるかもと言われていましたが、私の普段の行いが良かったせいかお天気にも恵まれました。

2時半までしっかり滑り、宿に帰って最後のお風呂。そして帰り支度となりました。
でも、旅はまだ終わりではありません。最後にお楽しみが残っていました。
「別邸 山の季」さん、良い温泉旅館でした。また来年来てもいいなぁと思うくらい。
宿を後にして路線バスに乗り米沢駅前にでてから、さあ、今宵のディナーです。
新幹線の時間まではたっぷり2時間あります。
駅前の
「米澤牛DININGべこや」さんを予約しておりました。
前日の夜が米沢豚のしゃぶしゃぶだったので、この日は満を持して本格的に米沢牛のすき焼きをいただくことに。
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これだけ霜降ったお肉なのに意外に食べてみるとあっさりしてるんですね。
米沢牛はしゃぶしゃぶよりすきやきのほうがいいと思います。
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卵は双子。049.gif
とはいえ、やはり牛肉はそんなにたくさん食べられませんね。足らなかったら追加しようと言っていましたがとんでもない!ひとり130gの量は十分すぎるほどです。
やはりご当地だけあってリーズナブルですね。前菜4品とごはんかうどん、デザートまでついて6,000円。東京じゃこのお値段で食べられませんよね。
スキーで疲れた体にビールとワインが効いて、帰りの新幹線の中ではもちろん爆睡して気がつけば大宮あたりまで戻っていました。
充実のスキー&温泉プチツアーでした。2日間食べ放題、飲み放題できっと太っていることでしょう。
今回の旅で私が感じたことは、スキー旅行は上越より東北、ということ。
上越のゲレンデは何処も混んでいるし、スノーボーダーが多いです。最近中高年の間で再びスキー人口がじわじわと増えているのだそう。きっと空前のスキーブームだったころ若者だった世代が(私をスキーにつれてって世代)子育ても終わり時間や懐に余裕ができて再び若き日を懐かしんでスキー場にもどってきているのでは?
私はまさにソレですね。若い時よりずっとゆったりとしたスキーツアーですが。
来年の冬もこちら天元台高原スキー場に来たいなぁ。

白布温泉に一軒だけある酒屋さんで自分用に購入した日本酒。なかなか入荷しないレアものだそう。
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吟醸三十四号というお酒。裏に杜氏の方の名が記されています。
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とても美味しいそうなので、呑むのが楽しみです。
花ちゃまも一緒に呑む?003.gif





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by sanakk | 2017-03-10 09:50 | Comments(4)
今日は早、春一番が吹きました。日もずいぶんと長くなりましたし、もうすぐ春ですね~。
暖かくなるのはいいのですが、これからの季節、私は苦手です。花粉は飛びますし、強風の日が多くて埃っぽくて。暖かいかと思ったら急に寒くなったり天候が不安定で私の心身まで不安定にするのがこの春先の時期。
1月の終わりに捻った足首もやっとこさよくなってきて、2週間がかりで風邪を克服したばかりです。また体調を崩さないように気を付けたいものです。

恋の季節でしょうか?最近やたらと愛があふれている花ちゃまです。

いつも素直にケージに戻ってくれる子ですが、こんな風に朝から指を握り締めてエグエグされると、後ろ髪引かれますね。
「花ちゃん、可愛いね。大好きだよ~」と私が声かけるとすぐにエグエグモードになるので、こちらの気持ちがちゃんと言葉で伝わっているんでしょうね~。愛おしいです。016.gif
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好物をワイルドに頬張る海くん。相変わらずです。寄り目になったこの顔、堪りません。食べてる時の海は細くなって顔が鋭角になってるもんだからなんだか写真を縦に引き伸ばしたみたいです。
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 カメラを向けるとそっぽを向くオトコですが、チラッとこちらを気にしています。


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先週またまたおかめsが産卵しました。暮れにやはり3つ卵を産んで抱卵しつつ年を越し、先月終わりに撤去したばかりでした。
詩さん、最近産卵サイクル短くなってる?そしていつも産むのは3個。
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さてさて、先日久しぶりのイタリアンでいただいたワインです。
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最初一口飲んだ時はちょっとクセのあるワインだなと思ったのですが、慣れてくると美味しく感じられました。口の中に柑橘系の香りがふわっとするのですがどこかスパイシーな感じ。
結局、私の舌はどんなワインでも慣れてしまえば美味しいと感じるのかもしれませんね。
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この夜もたくさんおいしいイタリアンをいただいたのですが、こちらのお豆と野菜のスープ、体がじわーっと癒される優しいお味で本当に美味しかったです。この日は風邪のひき始めで体調がイマイチだったせいか、メインまで行きつかず、パスタ2種類で〆ました。
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       尾鷲の牡蠣と九条葱、柚子のスパゲットーニ
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蝦夷鹿のパッパルデッレ。美味しかったです。この冬は蝦夷鹿をいただく機会に恵まれました。みんな美味しかった。

こちらのイタリアンレストランは我々夫婦のお気に入りでちょいちょい訪問するお店なのですが、この時は28年暮れのイタリアン〆に来てから1ヶ月半ぶりくらいでした。
それなのにシェフが前回お会いした時より明らかに体が絞られていて、見違えるように痩せていることに私はすぐに気がつきました。
どうしたのですか?と聞くと糖質制限ダイエットの成果だそう。
やはり料理人の方は、生活も夜型で味見やら試食やらで常にカロリーオーバーしてしまいそうですし、血糖値の高い方が多いと聞きますね。シェフは40歳になったのを機に、肉体改造をしようと一念発起して炭水化物を絶ったそうです。
2週間くらいで6キロ落ちたそうですよ。すごいですね、糖質を制限するだけで短期間でそんなに痩せられるのですね。
美味しいパスタ料理を作ってくれるシェフですが、パスタは一切食べてないそうですよ。
美味しい物を食べたいだけ食べてきた私、時々立ち止まって一度体をリセットするのも大切な事かな?と思いました。
でも、炭水化物を制限するって厳しいです~。特にパスタが食べられないなんて。禁断症状起こしちゃいそうです。私には無理かな~。




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by sanakk | 2017-02-17 13:39 | Comments(0)
冬らしい厳しい寒さが続いています。気がつけば早1月も後半に突入して、もうあちらこちらで恵方巻や節分という文字を目にします。
2017年もこうして、季節の行事が駆け足でやって来ては去って行って、あっという間に終わるんだろうな~とまだ始まったばかりなのに終わりを予想してしまいます。
寒い寒いといっても、この数日で急に日が長くなってきましたよね。もうすぐ春ですね。

さて、先日、初めて訪問して感動したお店について。
田園都市線の高津駅下車の住宅街にあるかなりマニアックなお店。店主の方が日本酒にとことんこだわり、そして日本酒に合う独創的な料理を提供してくれる小さなお店です。
日本酒はもともと大好きですが、いつも冷酒でいただいてました。こちらのお店、お酒は基本、常温で呑んでください、と最初にいわれました。
冷やしてしまうと本来の旨味や香り分かりづらくなるので、日本酒はなるべく体温に近い温度で呑んでくださいとのことでした。
冷やしてくださいと瓶に書かれたお酒もこちらでは常温で提供するそうです。
店主の方は100種類以上も在庫している日本酒の温度管理に神経を使っているらしいです。
ええ~、生ぬるい日本酒は苦手~、と最初は思ったものの、小ぶりのワイングラスに注がれて店主お任せで出てきたお酒を一口飲んで、そんな思いは吹っ飛びました。
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常温の日本酒(最初にいただいたのは奈良県の篠峯・純米生原酒 左上)、旨い!
最初に呑んだお酒の反応を観て、店主は二杯目三杯目の日本酒を選んでくださいます。
最初の一杯の反応で大体お客さんの好みが分かるんだって。

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↑その夜呑んだ日本酒の数々。店主の好みもあって奈良県のお酒が比較的多かったですね。変わったところで左から2番目は群馬県の巌・純米吟醸。
常温の日本酒がこんなに風味豊かに感じられて美味しいとは・・・。キリッと冷やしたお酒が美味しさの原則と思ってました。
赤ワインを常温でいただくのと同じことでしょうかね。
そして素晴らしかったのは、ついついお酒が進んでしまう創作料理の数々。
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どれも素材の味を殺さずに絶妙な組み合わせ。特に右下の一皿、鮟肝の味噌漬けは絶品でした。カリッと焼いたパンの上に乗っているのも斬新です。
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お刺身を山葵醤油で食べるだけではつまらないと寒鰤の上にはエシャロットとかフルーツとか叩いたモノがのっかてるけど美味しい(左上)
甘くて香ばしい筍と白子と白身魚、ソースは何だったかな?この辺りはもう大分気分よかったので覚えていないけど、とにかく美味しかったです(右上)
ガツンと目が覚めるような脂の乗った蝦夷鹿!脂身が甘くて旨い。(左下)
〆は店主特製のラーメン。コラーゲンたっぷりのとろっとろのスープはあっさりしているようでこってりしてる(どっちなんだ?)
この後、チーズとオレンジのデザートが出て、店主お任せ料理は5000円也。お値打ちだと思いますね。
またすぐに再訪したく、次に空いている週末をきくと2月の下旬まで予約で一杯とのこと。もちろん次の予約を入れて帰りました。
日本酒が苦手~、と仰る方(とくに女性は多いですよね)は割といるけれどこちらのお店に来たら好きになると思います。012.gif

そして。酉年の我が家のお鳥さまたち、元気です。
暮れから抱卵期に入っていたオカメs。今回は希が実にマメマメしく卵を抱いていました。もしかしたら詩より長い時間卵の上に座っていたかもしれません。
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希と詩が抱卵の交代をする時、お互い嘴をつつきあって何やらふたりにしか分からない言葉で交信していました。
詩:「もういいわよ。今度は私が抱くわ。ほら、卵ちゃんがはみ出てるし。」
希:「まだいいよ。オレが抱いてるよ。キミは上でおやつ食べて休んでいていいよ。」
こんな会話をしていた感じでした。詩が心配して交代を申し出ても、まだオレがやる!と居座る希の姿をよく見かけました。
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上下を見比べていただくとお分かりになると思うけど、やっぱり詩の方が抱卵が上手。ふくらみ方もどっしりとした座り方もプロです。
けれど半月を過ぎましたし、もうそろそろいいかなと思って今朝、卵を撤去しました。


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去年暮れにお取り寄せした長崎県のブランドみかん「出島の華」。ただ甘いだけじゃなく酸味と旨味を感じる濃ゆいお味。みかんがこんなに美味しいと思ったのは初めてでした。


最後の一個のひと房をいただく花。食いつきが違います。いつものみかんだったら、一口食べてジュースを適当にチューチューしたらボタリと落とすのですが、「出島の華」は大切そうに最後まで握り締めて食べていました。
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まさに達磨みたいなまんまるの海。首を傾げて宙を見つめて、いったい何を考えているのでしょう。




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by sanakk | 2017-01-19 15:40 | Comments(4)

銀婚式とイタリアン納め

2016年もいよいよあと5日。いろんなことが起こった1年でした。特に7月以降。たぶんこの先も忘れられない年となりそうです。その割には、詳細な事は記憶から飛んでいます。あまりにも目まぐるしくいろんなことに対応しなければならなかったので自分内蔵のHDではキャパオーバーだったようです。
かねてから故義母の入退院は続いていましたが、病気一つしなかったおやーじゅが難病発症し入院手術することになったり、2か月前には実母が突然急性膵炎を発症して緊急入院したりと自分以外の件で病院に行く機会の多い1年でした。
本当に人間、長く生きてると何が起こるか分かりません。自分だっていつ病気になるかもしれないし、心と身の回りの準備はいつでもしておかないと、と思いました。
幸い今の所私は健康で、美味しく食べて呑んでおります。
頸椎後縦靭帯骨化症という診断を下されたおやーじゅも一時はどうなるかと思いましたが、良い病院と名医に出会えたおかげで今では仕事に復帰しバリバリ働いております。
実母は11月の初めに退院して、食事制限が多少あるものの今は元気に暮らしています。
いろいろあったけど、とりあえず年の瀬の今「セーフ!」と言えることをありがたいと思います。
そして今日(26日)は我々夫婦の25回目の結婚記念日でありまして、世間で言う銀婚式ってやつですね。
若い時は定期的に激しい喧嘩を繰り返してきましたが、よくもまあ銀婚式を迎えられたものだと思います。
ここまできたら、夫婦そろって元気で金婚式を迎えることを目指したいと思います。003.gif

25年も続けられたのは、ひとえに私たち夫婦が美味い物を食べに行くのが好き、という唯一のそしてとても重要な共通点があったことが良かったのだと思います。
それが無かったたら果たして今頃どうなっていたことか・・・。
そんな我々が25周年記念と年内最後のイタリアン食べ納めを兼ねて出かけたお気に入りイタリアンレストランのクリスマス特別コースです↓

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冷前菜- 尾鷲オニエビ 根室帆立 利尻雲丹 蕪の器 オニエビのコンソメジュレ

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 温前菜- 寿雀卵 モンドールチーズ ゆり根 冬トリュフ
(実は今回のコースで一番気に入った一皿。ワインが進みます)


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この日ただいたフランスのスパークリング。しっかり発砲するタイプでバランスの良い美味しいワインでした。

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パスタ1- ブロッコリー 自家製からすみ フェデリーニ

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パスタ2- トルテッリーニ イン ブロード

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 魚料理- 尾鷲平すずき 菊芋 ビーツ

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肉料理- 南伊豆鹿ロース カーボロネロ
(柔らかくて脂の少ない赤身、鹿のお肉美味しいですね
)

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             お肉料理からのパスタ、ブッタネスカ!!
これじゃまだ足りないでしょう、とシェフが特別に作ってくれました。私たち大食い夫婦の胃袋の容量をよく把握してくれているシェフです。

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         クリスマススペシャルドルチェ- 苺のシブースト(本当に美味しかった!)

もう3年続けて年末には必ずこちらのお店にお邪魔しておりますが、いつもはアラカルトでクリスマスコースをいただくのは初めてでした。
素晴らしいラインナップでした。どれも美味しくてドルチェまでペロリ、でした。
今年も美味しいイタリアン納めが出来たこと、神様に感謝です。
来年も美味しい物いっぱい食べるぞ~。

と決意も新たにしたところで、おとりさま。

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なでなで待ちの花ちゃま。根気強く頭を下げてじっとしております。でも、なでなでしてあげるとすぐにダメ出ししてきます。
最近ちょっぴり気難しい鼠色娘。

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今朝、何に怯えたのかケージに慌てて帰ってこの体勢のまま10分くらい微動だにせず。あなたはハシビロコウですか?
何か異変を感じたのでしょうか~?海は時々こういうことがあるのです。私たちには感じることのない第6感があるのでしょうか?大きなお目目を見開いてじっと見つめる先に何かが見えていたのでしょうか~?ぞぞぞ




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by sanakk | 2016-12-26 16:43 | Comments(5)
師走ですね~。11月12月は毎年のことながら、仕事が忙しくついついブログも放置しがちです。
毎年お歳暮に美味しいリンゴをいただきます。
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       たくさん並んだリンゴの箱の前でビビッている花です。
蜜の入ったシャリシャリのリンゴを食べて花も年の瀬を感じているのでしょうか?そんなわけないですかね


昨夜はTBSの番組「マツコの知らない世界」で「しゃべる鳥の世界」が放送されました。みなさんご覧になったでしょうか?
オキナインコにボウシインコ、桃太郎のお話を延々としゃべるセキセイインコやノリノリのタイハクオウムなどなど出てきましたが、やはり出演鳥のトリはヨウムでした。しゃべる鳥の世界となればヨウムを取り上げないわけにいかないでしょう。芸もこなす賢いヨウムさんが何羽か出てきましたね~。
番組の中でヨウムは5歳児並みの知能、と言っていました。うーん、5歳児並みはちょっと言い過ぎかな?
ウチの花の場合は・・・。まあ、親の欲目で3歳児くらいでしょうか?
最近「ダメよ!」の声掛けに悪戯をやめるようになりましたし。
もっと小さい時からちゃんと訓練していろんなことを覚えさせたら、あるいは5歳くらいの知能まで伸びたのかもしれませんが。
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会話が成立して芸もこなすスーパーヨウムじゃなくていいです。私は今のままの気まぐれで天然で甘えん坊でちょっとおバカな花が大好きです。016.gif
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すっかりお年をめして往年のパワーが出ないピーちゃん。手乗りインコになってくれました。
ツクツクがいっぱい。換羽中のせいもあって大人しいのでしょうか?ごはんたくさん食べてイイうんPを出しているので大丈夫だと思いますが、元気でこの冬を乗り切って欲しいものです。
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さてさて、良く晴れて暖かかった日曜日、久々に鎌倉山に出かけました。
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鎌倉山のてっぺん付近からの景色。
目的は昔からずっと気になっていたローストビーフの鎌倉山本店でランチをいただくこと。
銀座や横浜に支店がありますが、やはり本店に行ってみたかったのです。
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広いお庭と歴史を感じる建物。そして鎌倉山から見下ろす景色。行き届いたサービスとラグジュアリーな雰囲気でまるで自分たちがセレブの仲間入りをしたような気分にさせてくれますね。あくまでも錯覚ですが・・・。錯覚なのにセレブな代金を支払うのは現実でしたが・・・。
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旬の前菜とタラバガニの天ぷらと茸のスープの後、いよいよ主役のローストビーフの登場!
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美味しゅうございました。お口の中でとろける和牛ロース。(確か松坂牛だったと思います)
ホースラディッシュをたくさん巻き込んでお口の中へ入れると脳ミソが溶けてしまうかのようなめくるめく美味しさ・・・・がしかし、120gのローストビーフ半分ほど食べたところで前頭葉あたりがムラムラとしてきました。
私、サシの入ったいいお肉をいただいて容量オーバーになると必ず前頭葉にめまいというか何とも形容しがたい症状があらわれます。そしてそれはもう一杯、無理という自分からのシグナル。
ああ、しかし今年も一年頑張った自分へのご褒美とランチコースの一番高いのを選んでしまった私、もったいなくて残すなんてできません。最後の一口を呑みこむのは必死でした。赤ワインで流し込む感じ。
ローストビーフを味合うのが目的なのであれば、前菜やらスープやらが付くお高いコースではなくもっとシンプルなコースを選べばよかったのですよね。小さなオードブルにいきなりお肉というコースもありました。それにすればもっと美味しくローストビーフを全部いただけたのかもしれません。
欲張って食べたくても体が受け付けない中高年。教訓です。
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ランチの帰りに市場に寄って購入して来た鎌倉野菜たち。その夜は鎌倉野菜のローストを作りそれだけを食べました。もうお肉はしばらく食べたくないと思いました。
3日経った今は、大丈夫です、もう血が滴るような赤身のお肉が食べたいです。
肉食系オバサンな私です。

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みなとみらいMARKIS から見たイルミネーションです。もうすぐクリスマスですね。
この年になるとあまり興味のないイベントではありますが、年末のイルミを見ると気持ちが華やぎます。
食べ過ぎ呑み過ぎに注意して年を越さないと・・・。
皆さまもお気を付けあそばせ。037.gif


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by sanakk | 2016-12-07 18:49 | Comments(2)
更新さぼっておりました。
立冬も過ぎ、朝夕は暖房が必要になってきました。そして気づけばカレンダーは最後の一枚。
ああ、今年もまた暮れて行くんですね。早すぎます~。

最近、地元で美味しい和食屋さんを新規開拓いたしまして、週一くらいのペースでせっせと通っております。
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本当に何を食べても美味しくて、仕事帰りに一番乗りでお店に入り、カウンターの一番奥でまずは冷たいサッポロラガー赤星をいただきつつ美味しいお通しに舌鼓を打つ時間が至福の時です。あとからお任せで出てくるお料理に期待しつつ。
話をしているとホッとするような穏やかなお人柄のお店の大将もお気に入りです。
先日、大将とお話していて、世間は広いようで狭くてどこかで繋がっていたりするものだなぁ、と思うことがありました。
私が連れと私の生まれ育った街のことを話していると、その大将が「僕も昔、その近くの店で修業していたことがあるんです」と話に加わってきました。聞けば、私が高校を卒業した春休みアルバイトしていたカフェと経営者が同じですぐ近くの日本料理屋さんのことでした。
もう30年以上も昔のことです。その日本料理屋さんは、古い蔵のような建物を改造したとても風情のある素敵なお店でした。もちろんお料理も美味しかったです。両親の金婚式はそのお店でお祝いをしたのでした。
十代の私は、初めてのカフェのアルバイトで知らない事ばかり。店長の女性に叱られてばかりいた記憶があります。
カフェのランチ用ご飯が無くなると大きなボールを抱えて、歩いて1分ほどのその日本料理屋の厨房に炊いたご飯をもらいに行かされたものです。
その時、まだ若くて修業中の大将と会っていたんだろうね、などと話しました。30数年前の共通の知人もいてびっくりしました。
不思議な縁を感じましたね~。ありがちなようでそんなにはない縁だと思います。
長い時間を経て、お互い中高年になって、ずっと離れた東京のはずれの街で評判の料理人になっている大将のお店に客として訪れた私。
高校を卒業した春休み2ヶ月弱のそのカフェでのアルバイト経験が、私にとっていろんな意味で生涯忘れられないであろう経験だったので、余計に大将との接点が奇跡の様に思えたのかもしれません。

こちらのお店でいただいたお酒たち。
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山形県の栄光富士、純米大吟醸。爽やかで飲み易かったです。

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左、島根の金五郎、こちらは名前とは印象が違ってフルーティーな感じで女性うけしそう。
右、秋田のまんさくの花、キリッと超辛口でさらりと呑めました。
冬は美味しい和食と日本酒がイイですね~。私は2合もいただいたら限界ですが。
不思議な縁で繋がった大将のお店、これからも美味しいお酒いただきに通わせていただきます。012.gif

さてさて、お鳥さまをちょっと。
海くんの動画。最近はアイスの棒がお気に入り。003.gif



海くんは無駄に可愛いダルマインコ(親バカ)
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by sanakk | 2016-11-10 11:03 | Comments(4)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk