ヨウムな生活

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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

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銀婚式とイタリアン納め

2016年もいよいよあと5日。いろんなことが起こった1年でした。特に7月以降。たぶんこの先も忘れられない年となりそうです。その割には、詳細な事は記憶から飛んでいます。あまりにも目まぐるしくいろんなことに対応しなければならなかったので自分内蔵のHDではキャパオーバーだったようです。
かねてから故義母の入退院は続いていましたが、病気一つしなかったおやーじゅが難病発症し入院手術することになったり、2か月前には実母が突然急性膵炎を発症して緊急入院したりと自分以外の件で病院に行く機会の多い1年でした。
本当に人間、長く生きてると何が起こるか分かりません。自分だっていつ病気になるかもしれないし、心と身の回りの準備はいつでもしておかないと、と思いました。
幸い今の所私は健康で、美味しく食べて呑んでおります。
頸椎後縦靭帯骨化症という診断を下されたおやーじゅも一時はどうなるかと思いましたが、良い病院と名医に出会えたおかげで今では仕事に復帰しバリバリ働いております。
実母は11月の初めに退院して、食事制限が多少あるものの今は元気に暮らしています。
いろいろあったけど、とりあえず年の瀬の今「セーフ!」と言えることをありがたいと思います。
そして今日(26日)は我々夫婦の25回目の結婚記念日でありまして、世間で言う銀婚式ってやつですね。
若い時は定期的に激しい喧嘩を繰り返してきましたが、よくもまあ銀婚式を迎えられたものだと思います。
ここまできたら、夫婦そろって元気で金婚式を迎えることを目指したいと思います。003.gif

25年も続けられたのは、ひとえに私たち夫婦が美味い物を食べに行くのが好き、という唯一のそしてとても重要な共通点があったことが良かったのだと思います。
それが無かったたら果たして今頃どうなっていたことか・・・。
そんな我々が25周年記念と年内最後のイタリアン食べ納めを兼ねて出かけたお気に入りイタリアンレストランのクリスマス特別コースです↓

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冷前菜- 尾鷲オニエビ 根室帆立 利尻雲丹 蕪の器 オニエビのコンソメジュレ

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 温前菜- 寿雀卵 モンドールチーズ ゆり根 冬トリュフ
(実は今回のコースで一番気に入った一皿。ワインが進みます)


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この日ただいたフランスのスパークリング。しっかり発砲するタイプでバランスの良い美味しいワインでした。

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パスタ1- ブロッコリー 自家製からすみ フェデリーニ

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パスタ2- トルテッリーニ イン ブロード

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 魚料理- 尾鷲平すずき 菊芋 ビーツ

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肉料理- 南伊豆鹿ロース カーボロネロ
(柔らかくて脂の少ない赤身、鹿のお肉美味しいですね
)

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             お肉料理からのパスタ、ブッタネスカ!!
これじゃまだ足りないでしょう、とシェフが特別に作ってくれました。私たち大食い夫婦の胃袋の容量をよく把握してくれているシェフです。

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         クリスマススペシャルドルチェ- 苺のシブースト(本当に美味しかった!)

もう3年続けて年末には必ずこちらのお店にお邪魔しておりますが、いつもはアラカルトでクリスマスコースをいただくのは初めてでした。
素晴らしいラインナップでした。どれも美味しくてドルチェまでペロリ、でした。
今年も美味しいイタリアン納めが出来たこと、神様に感謝です。
来年も美味しい物いっぱい食べるぞ~。

と決意も新たにしたところで、おとりさま。

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なでなで待ちの花ちゃま。根気強く頭を下げてじっとしております。でも、なでなでしてあげるとすぐにダメ出ししてきます。
最近ちょっぴり気難しい鼠色娘。

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今朝、何に怯えたのかケージに慌てて帰ってこの体勢のまま10分くらい微動だにせず。あなたはハシビロコウですか?
何か異変を感じたのでしょうか~?海は時々こういうことがあるのです。私たちには感じることのない第6感があるのでしょうか?大きなお目目を見開いてじっと見つめる先に何かが見えていたのでしょうか~?ぞぞぞ




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by sanakk | 2016-12-26 16:43 | Comments(5)
師走ですね~。11月12月は毎年のことながら、仕事が忙しくついついブログも放置しがちです。
毎年お歳暮に美味しいリンゴをいただきます。
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       たくさん並んだリンゴの箱の前でビビッている花です。
蜜の入ったシャリシャリのリンゴを食べて花も年の瀬を感じているのでしょうか?そんなわけないですかね


昨夜はTBSの番組「マツコの知らない世界」で「しゃべる鳥の世界」が放送されました。みなさんご覧になったでしょうか?
オキナインコにボウシインコ、桃太郎のお話を延々としゃべるセキセイインコやノリノリのタイハクオウムなどなど出てきましたが、やはり出演鳥のトリはヨウムでした。しゃべる鳥の世界となればヨウムを取り上げないわけにいかないでしょう。芸もこなす賢いヨウムさんが何羽か出てきましたね~。
番組の中でヨウムは5歳児並みの知能、と言っていました。うーん、5歳児並みはちょっと言い過ぎかな?
ウチの花の場合は・・・。まあ、親の欲目で3歳児くらいでしょうか?
最近「ダメよ!」の声掛けに悪戯をやめるようになりましたし。
もっと小さい時からちゃんと訓練していろんなことを覚えさせたら、あるいは5歳くらいの知能まで伸びたのかもしれませんが。
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会話が成立して芸もこなすスーパーヨウムじゃなくていいです。私は今のままの気まぐれで天然で甘えん坊でちょっとおバカな花が大好きです。016.gif
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すっかりお年をめして往年のパワーが出ないピーちゃん。手乗りインコになってくれました。
ツクツクがいっぱい。換羽中のせいもあって大人しいのでしょうか?ごはんたくさん食べてイイうんPを出しているので大丈夫だと思いますが、元気でこの冬を乗り切って欲しいものです。
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さてさて、良く晴れて暖かかった日曜日、久々に鎌倉山に出かけました。
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鎌倉山のてっぺん付近からの景色。
目的は昔からずっと気になっていたローストビーフの鎌倉山本店でランチをいただくこと。
銀座や横浜に支店がありますが、やはり本店に行ってみたかったのです。
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広いお庭と歴史を感じる建物。そして鎌倉山から見下ろす景色。行き届いたサービスとラグジュアリーな雰囲気でまるで自分たちがセレブの仲間入りをしたような気分にさせてくれますね。あくまでも錯覚ですが・・・。錯覚なのにセレブな代金を支払うのは現実でしたが・・・。
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旬の前菜とタラバガニの天ぷらと茸のスープの後、いよいよ主役のローストビーフの登場!
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美味しゅうございました。お口の中でとろける和牛ロース。(確か松坂牛だったと思います)
ホースラディッシュをたくさん巻き込んでお口の中へ入れると脳ミソが溶けてしまうかのようなめくるめく美味しさ・・・・がしかし、120gのローストビーフ半分ほど食べたところで前頭葉あたりがムラムラとしてきました。
私、サシの入ったいいお肉をいただいて容量オーバーになると必ず前頭葉にめまいというか何とも形容しがたい症状があらわれます。そしてそれはもう一杯、無理という自分からのシグナル。
ああ、しかし今年も一年頑張った自分へのご褒美とランチコースの一番高いのを選んでしまった私、もったいなくて残すなんてできません。最後の一口を呑みこむのは必死でした。赤ワインで流し込む感じ。
ローストビーフを味合うのが目的なのであれば、前菜やらスープやらが付くお高いコースではなくもっとシンプルなコースを選べばよかったのですよね。小さなオードブルにいきなりお肉というコースもありました。それにすればもっと美味しくローストビーフを全部いただけたのかもしれません。
欲張って食べたくても体が受け付けない中高年。教訓です。
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ランチの帰りに市場に寄って購入して来た鎌倉野菜たち。その夜は鎌倉野菜のローストを作りそれだけを食べました。もうお肉はしばらく食べたくないと思いました。
3日経った今は、大丈夫です、もう血が滴るような赤身のお肉が食べたいです。
肉食系オバサンな私です。

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みなとみらいMARKIS から見たイルミネーションです。もうすぐクリスマスですね。
この年になるとあまり興味のないイベントではありますが、年末のイルミを見ると気持ちが華やぎます。
食べ過ぎ呑み過ぎに注意して年を越さないと・・・。
皆さまもお気を付けあそばせ。037.gif


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by sanakk | 2016-12-07 18:49 | Comments(2)
更新さぼっておりました。
立冬も過ぎ、朝夕は暖房が必要になってきました。そして気づけばカレンダーは最後の一枚。
ああ、今年もまた暮れて行くんですね。早すぎます~。

最近、地元で美味しい和食屋さんを新規開拓いたしまして、週一くらいのペースでせっせと通っております。
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本当に何を食べても美味しくて、仕事帰りに一番乗りでお店に入り、カウンターの一番奥でまずは冷たいサッポロラガー赤星をいただきつつ美味しいお通しに舌鼓を打つ時間が至福の時です。あとからお任せで出てくるお料理に期待しつつ。
話をしているとホッとするような穏やかなお人柄のお店の大将もお気に入りです。
先日、大将とお話していて、世間は広いようで狭くてどこかで繋がっていたりするものだなぁ、と思うことがありました。
私が連れと私の生まれ育った街のことを話していると、その大将が「僕も昔、その近くの店で修業していたことがあるんです」と話に加わってきました。聞けば、私が高校を卒業した春休みアルバイトしていたカフェと経営者が同じですぐ近くの日本料理屋さんのことでした。
もう30年以上も昔のことです。その日本料理屋さんは、古い蔵のような建物を改造したとても風情のある素敵なお店でした。もちろんお料理も美味しかったです。両親の金婚式はそのお店でお祝いをしたのでした。
十代の私は、初めてのカフェのアルバイトで知らない事ばかり。店長の女性に叱られてばかりいた記憶があります。
カフェのランチ用ご飯が無くなると大きなボールを抱えて、歩いて1分ほどのその日本料理屋の厨房に炊いたご飯をもらいに行かされたものです。
その時、まだ若くて修業中の大将と会っていたんだろうね、などと話しました。30数年前の共通の知人もいてびっくりしました。
不思議な縁を感じましたね~。ありがちなようでそんなにはない縁だと思います。
長い時間を経て、お互い中高年になって、ずっと離れた東京のはずれの街で評判の料理人になっている大将のお店に客として訪れた私。
高校を卒業した春休み2ヶ月弱のそのカフェでのアルバイト経験が、私にとっていろんな意味で生涯忘れられないであろう経験だったので、余計に大将との接点が奇跡の様に思えたのかもしれません。

こちらのお店でいただいたお酒たち。
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山形県の栄光富士、純米大吟醸。爽やかで飲み易かったです。

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左、島根の金五郎、こちらは名前とは印象が違ってフルーティーな感じで女性うけしそう。
右、秋田のまんさくの花、キリッと超辛口でさらりと呑めました。
冬は美味しい和食と日本酒がイイですね~。私は2合もいただいたら限界ですが。
不思議な縁で繋がった大将のお店、これからも美味しいお酒いただきに通わせていただきます。012.gif

さてさて、お鳥さまをちょっと。
海くんの動画。最近はアイスの棒がお気に入り。003.gif



海くんは無駄に可愛いダルマインコ(親バカ)
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by sanakk | 2016-11-10 11:03 | Comments(4)
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ヨウムがとうとうワシントン条約付属書Ⅱ類(サイテスⅡ)にから付属書Ⅰ類(サイテスⅠ)掲載種に移行決定だそうな?
密猟や非合法な取引などが原因で野生個体が激減してるんですって。それは大変!
以前からヨウムの密輸の実態など度々問題提起はされてきましたが・・・。深刻な問題になっているんですね。
そうやって数を減らし絶滅の危機に瀕している動物はヨウムだけではないでしょうけど。
ヨウムを飼いたい、お迎えしたいとかつての私の様に切望する人がたくさんいてどんどん需要が大きくなってきたことが、乱獲や不正な取引の原因の一端でもありますよね。確かにヨウムは魅力的なコンパニオンバードですから、人気があるのも当然ですが。
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花は、ブリード個体ではなくアフリカから輸入された個体なので、私も責任を感じてしまいます。もちろん正規の輸入で証明書もありますよ。
でも、花がどういう状況で生まれて日本に輸入されてきたのか分かっていません。
木箱に何羽も詰められて船底に置かれた状態ではるばる日本に来たのかな?なんて想像してしまいます。需要がなければ供給も必要ない訳で・・・、そういう意味では我々ヨウム飼いは愛鳥に対して大いに責任を感じながら生活しなければいけませんね~。

今後はショップに並ぶヨウムの幼鳥も減るかもしれませんね。ブリード個体以外は商業目的の輸入は禁止されますから。
ところで、今現在のヨウム飼いはどうしたらよいのでしょう?国内登録が必要とか聞きましたが。
少し調べた方がよさそうですね~。039.gif
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    何気に↑このオトコもサイテスⅠ類らしい・・・

さてさて、先日、仕事がらみで紹介していただいたイラストレーターの方に花のイラストを制作していただきました。知り合いのワンちゃんのイラストを描いてくださるのに便乗して私の愛鳥も~っと図々しくお願いしてしまいました。
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可愛いでしょ?5パターンの花を描いてくれました。左下のほっぺをポッと赤らめてる花なんて可愛すぎる。016.gif
ただちょっと残念だったのは、もうインコ飼いの方ならお気づきだと思うけど、あんよが・・・・ね。
前に指三本になっちゃってますね。008.gif
インコのあんよは前2本後ろ2本のお手手としても使いやすい形状。鳥を描くのは初めてと仰ってたので花の写真を見てもあんよの形状まで気づかれなかったのでしょう。
可愛いからいいんです。カラスあんよのヨウムなんてかえって味があっていいかもしれません。
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額に装丁して送ってくださったので、大切に飾ってあります。上目遣いの感じが花の雰囲気だしてます~。

暦の上ではすっかり秋ですが、このところ台風の影響で不安定なお天気が続いているせいなのか、お野菜が高くて困ってしまいますね~。
先日馴染の日本料理屋の大将が良い松茸を仕入れたのでいかがですか?とLINEをしてくれました。
良い食材を仕入れた時はそうやって時々LINEで知らせてくれるのです。
せっかくだから久々に松茸いただきますか、といそいそと仕事帰りにお店に寄らせていただきました。
松茸を肴にちょっと一杯のつもりが、当然そうはならずしっかりと呑んでしまいました~。
大将は何も言わずとも、私が好きそうな(?)お酒を出してくれます。
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山口県の五橋ひやおろし(左)、口当たり優しくやわらかな味わいの中にも米の旨味もしっかりあり。
山形県のつららぎひやおろし(右)、こちらの方は爽やかな柑橘香も感じる軽快な感じ。地元山形県の幻の米を使って作られているそうな。どんな肴にも相性が良さそうなお味でした。
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そして、お愉しみは松茸。焼いたのとフライ。揚げたてのフライにはすだちをギュっと絞って。美味しかったですよ~。
大将お勧めの秋刀魚の棒鮨も最高でした~。秋を満喫した夜でした。

今日も10月だというのに30度越えの暑さになるとの予報でした。そして週末にはガタッと気温が下がるそうなので体調を崩さないように気をつけないと。
呼吸器疾患の持病持ちの希は要注意です。





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by sanakk | 2016-10-05 16:58 | Comments(2)

1年ほど前に、ブログ写真用に使用していたデジカメが壊れ、それ以降写真はスマホのカメラ一本にしていた私ですが・・・、この度、長年愛用のiphone5を新しく出たばかりの7に替えました。するとどうでしょう。鳥たちの写真がとても綺麗に撮れてる気がします。
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今までとは違う大きなシャッター音にびっくりする花。
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海も一回り大きくなった四角い物体にちょっとドキドキ・・・
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ピーちゃんはカメラを向けてもウトウトとしていることが多くなりました。
以前は飛びついて来たんだけれど。
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希くん、相変わらず呼吸荒いですが、カメラを向けると力強く威嚇してきます。
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詩さん、またまた繁殖期に突入。ほとんどケージの底に降りて産卵の準備中です。008.gif



新しいスマホカメラで、先日新規開拓した四川料理のお店のお料理もご紹介。美味しそうに撮れたでしょうか?
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牛舌を酢醤油に漬け込み薄くスライスした一皿。さっぱりとしてビールのおつまみにぴったり。
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帆立貝柱の山椒ソース掛け。すごく美味しかったです。ホタテはふっくらとしていて、山椒ソースはスパイシーですが強い痺れはなく程よい感じ。次回訪問したら、また必ず注文したいと思いました。
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薄ぎり蒸豚肉の薬味ソース。こちらは辣油が効いたピリ辛なお味。お肉と同じくらい薄くスライスされた胡瓜と一緒にいただくと美味。
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つるむらさきのガーリック炒め。今が旬の鉄分豊富なつるむらさき、独特な苦味がありますが大好きです。
こちらのお店、お酒のおつまみ系小皿が豊富で、量もほど良いので少人数で来てもいろんなお料理を楽しめそうです。
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脱帽の美味しさだったフォアグラ。蒸したフォアグラを熊本の甘口赤酒と紹興酒をブレンドしたものに漬け込んだ冷菜です。ほんのり甘くクリーミーなフォアグラ。無性にワインが呑みたくなる一皿でした。
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お手頃なお値段のフカヒレスープ。小さめの器ですがちゃんとフカヒレが・・・、とろりと滋味深いスープでした。
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四川料理と言えば麻婆豆腐。こちらの土鍋焼き四川麻婆、ほんとにほんとに美味しかったです。辛いのですが深い旨みも感じられ、ご飯がいくらでも進んでしまいそうでした。
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胡麻入りの汁なし担担麺は麺が硬めでコシがあり、酸味のあるあっさり系。〆にぴったり。
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最後にしっかりマンゴープリンもいただいて。
いやー、久々に中華料理が美味しいと感じました。ピリ辛甘四川料理、私の味覚をドストレートに刺激してくれてそのお味に首ったけ、という感じです。
こちらのお店、再訪間違い無し、デス。







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by sanakk | 2016-09-22 11:22 | Comments(4)
台風の影響で、不安定なお天気が続いております。まさか、このまま秋に突入ってことはないでしょうね?
2016年夏は、なんだかバタバタしているうちに去ってしまいそうです。
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スコールのような突然の雨の後、すごく久しぶりの虹を見ました。でも虹の向こうの空はまたどんよりと・・・。
もうひと雨来そうな空。虹って雨上がりの青空に架かるものだと思ってました。
曇天に虹はなんだか不思議な景色です。

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ケージの中でナッツを貪る海。海のケージの異変にお気づきでしょうか?
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海のケージがこんなことになってしまいました。底トレイのプラスチックが割れてもう修復不可能です。007.gif
台風が近づいてきている週末、雨が降っているのに屋上で海のケージを水洗いしようとして、滑って転んでしまいました。
雨で濡れた屋上の防水材があんなにつるつる滑るとは知りませんでした。一歩踏み出した途端、すってーんと絵に描いたようにうつ伏せに転がっておりました。
その際、この底トレイの上に倒れたので角の所が粉々に割れてしまったのです。
でも考えようによってはラッキーでした。このプラスチックトレイ、弾力があるのですが衝撃に弱くすぐに割れます。転んだ際、これがクッションになり私は怪我をせずに済んだのだと思います。(腰骨のところがちょっとだけ青タンになっただけです)

しかし海くんのお部屋を壊してしまいました。
海のケージは「マルワのわかば」というシリーズでもう10年以上も使っています。途中でステンレスに替えましたが、形と色は全く同じなので、海は気づいていません。
しかし、このマルワという会社、去年廃業してしまって、何軒かショップに電話してみましたけど、市場にはもうほとんど無いということでした。
1件だけステンレス製で底トレイが白の物を在庫しているお店があったのだけど~、白では海が警戒してケージに入ってくれない恐れがあるし、必要なのは底トレイだけなのでステンレス製のものではかなりもったいないですよね。(製造会社がもうないので部分売りはしてくれないそうです)
諦めずに片っ端から電話してみたら、あったんです!こんぱ〇相生店に!展示品でよければ同じ色の物が1個だけありますとのこと。これはステンレスではないので丸ごと購入しても3分の1のお値段です。
訳を言ったら、お店の人がすぐに発送してくれて翌日には届きました~。
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よかったね~海くん。全く同じ色なので、今回も彼はケージの底が変わったことに気づかずストレスフリーです。

教訓!台風の雨の中、無理してケージ洗いをするのはやめましょう。002.gifちょっとぐらい汚れていても鳥たちは大丈夫。世話人の私が怪我をしては元も子もありません。
そしてもう割らないように大切に使わなければ。今度壊してももう在庫は見つからないでしょうから。

久しぶりのオカメsです。
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相変わらず不思議ちゃんな詩。近くで写真を撮るとシャッター音に「しゃああっ」と威嚇してきます。008.gif
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いつの間にか傍に来ている可愛いベイビーの希。このところのsana家の騒動で6月以降病院に行けてません。まだ薬はあるんだけど、しばらく家で様子見てみようかな。


頸椎の手術で入院していたおやーじゅは、先週無事に退院してその翌日は奴の誕生日でした。
快気祝いと誕生日祝いを兼ねて馴染のお店にお鮨を食べに行きました。
台風の影響で魚が無いということで、鮨ネタが少なかったけど、いつものように大将の江戸前の技で美味しいお鮨をいただきました。

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サバの〆具合が絶妙でしたし、横須賀産だという穴子は塩とすだちでいただき、ふんわりとして大変美味でした。中央は柔らかい鮑、こちらも最高でした。
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最後に握ってくれた巻物はぼちぼち旬のイクラ。赤酢のシャリにイクラも美味しいですね~。
秋から冬。これから美味しいお魚が食べられますね。
それにしても首の手術跡がまだ生々しいおやーじゅ、ガンガンアルコール摂取してるんだけど大丈夫なのかしら?
10日間病院にカンヅメだったあとにシャバに出た解放感からなのか、ビールが美味しくて仕方ないみたいです。008.gif





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by sanakk | 2016-08-23 16:13 | Comments(8)

〇〇回目のBirthday直前

今週は週末まで雨模様の梅雨らしいお天気が続きそうです。憂鬱なこの季節にさらに憂鬱なことに私の誕生日がやって来ます。
毎年のことですが、1年が早くて自分の実年齢をしっかりと把握しないうちに次の誕生日が否応も無くやって来るのです。もういったい自分はいくつなのかわからなくなってしまいます。
でも今年は運転免許証の更新の年なので、嫌でも自分の年齢を突き付けられます。
ああ、もう本当にヤバイです。いつの間にこんなにトシをとってしまったのでしょう?
5年前、次の免許更新の時は自分すごい年齢だぞ、と身震いしたけれど、いやいやまだまだ5年もあるし・・・と自分を慰めたのでした。そしてその5年後はあっという間にやってきました。
老いという現象は、どんな人間にも平等に順番に起こることですから仕方のない事です。
自分の老化とどうやって向き合い折り合いをつけ、残りの人生を充実させるかって事が大切ですね。
残りの人生、という言葉を使っても違和感のない年齢になってしまいました。って、まるで隠居老人みたいなことを言っておりますが、私はまだ仕事を持っておりますし、その仕事にやりがいを感じていて充実した毎日を送っています。
いずれは鳥たちと静かに暮らす豊かな老後を目指していますが、それまでにはまだまだひと山もふた山も越えなきゃならないので早々と年寄ぶってる場合じゃないですね。045.gif

さて、そんな誕生日直前の週末の外呑みは最寄駅で最近新規開拓したお鮨屋さんでした。
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この日は石川県の天狗舞というお酒をいただきました。夏限定の超辛純米とうたっているだけあってキレの良い爽やかな味わいで美味しかったです。
ヒカリ物のお魚にも脂の乗った鮪でもバッチり合いました。

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ちょっと炙ったのど黒のにぎり。美味でした~。最後の晩餐は何がいい?たま~に議論になりますが、私は断然旨い日本酒と美味しい魚とお鮨ですね~。

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余力がある時、たまに2軒目で立ち寄るロックバー。この夜は、日本酒からのバーボンロックとなりました。011.gif
70’sや’80’sの懐かしのロックナンバーを聞くときはやっぱりバーボンロックでしょ。


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お目目がきらっとして可愛い佇まいの海くん。こんな可愛い顔して実はこの季節彼はくちゃいオトコです。
ジトジトした気候のせいでしょうか?雑巾臭が・・・・。008.gif
でも良く晴れたこないだの日曜日にしっかり干したので今はまあまあイイ匂いになってます。(あくまで私基準の評価です)
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かいて?と頭を下げながらチラっと見てくる花。この上目遣いのチラ見が大好きな私、わざとじらしてしまいます。
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sana家の首長竜、ヒマワリ食べ放題。
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ナデナデされながらうっとりとカメラ目線。ヨウムってこういう時、艶っぽい表情になるなぁと思います。


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病院でネブライザー受けた翌日の希は、少し呼吸の状態が良くなります。
希の通院、7月で丸一年になります。
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ピーちゃん、真っ白のお顔だったのに、最近鼻の上が黄色く変色してきました。なんだろ、老化現象?
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誕生日が不明のピーちゃんですが、もともとは私の実家で兄がお迎えしたセキセイインコでした。
兄が寒い地域に単身赴任することになってsana家で引き取ることになったのです。
ピーちゃん実家にお迎えされたのが2008年の秋の事ですから、ぼちぼち8歳くらいになっているはずです。
まだまだ元気ですけどね。相変わらずすばしこく、ギラギラとした暑苦しい愛にあふれております。
いつまでも元気でいてね~。
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お迎えして間もないころのピーちゃん。こんなにあどけない時もあったのね~。016.gif

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by sanakk | 2016-06-29 11:14 | Comments(4)
梅雨の季節まっただ中だというのに、今日も関東は良いお天気。天気が良いのは嬉しいのですが、ダムの底が見えかかっているところもあるようで、心配ですね。水不足。
節水を心がけなければ・・・。歯を磨く時や顔を洗う時、出しっぱなしの水を止めるだけでも5リットルの節水になるそうですよ。もともと私は出しっぱなしになんてしませんけど。
浴槽の水、洗浄剤入れて3回沸かしなおします。気持ち悪いですか?017.gif
いいんです。浴槽に浸かるのは家族で私だけですから。私は半身浴をストレス解消法としてるので、夏でもお風呂に浸からなければ気が済みません。節水は大切と思うけど、浴槽のお湯は譲れませんね。なので3日間使います。自分のダシが出ているだけですから。003.gif



ラブラブモードの花。朝からたっぷり愛情表現してくれます。
この時期になるとそろそろ花が首にくっついてくるのが暑苦しくなってきますが、がまんがまん。
朝と夜の限られた時間しか花とスキンシップできないのだから邪険にはできませーん。

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最近ジェルネイルを楽しんでいます。花や海が怖がるのでやめていたのですが、ふたりともすっかり慣れてしまいました。スタッズやラインストーンなど飛び出してしまうパーツを付けなければ大丈夫です。
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自分の手元を見た時、気分が上がるので飽きるまでネイル続けてみようと思ってます。
次はどんなデザインにしようかな~とか考えるだけでも楽しいですね。

週末のイタリアンは、数か月ぶりにお気に入りの茅ヶ崎のお店に行きました。
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この日初めていただいたスプマンテはキリッと辛口中の辛口。ほんのりとクレープフルーツのような柑橘類の味わいも感じられました。
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稲取産金目鯛のカルパッチョ。金目鯛は皮目が炙ってあり脂のりも良く美味しかったです。
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この時期限定のジンダのフリットはビールのつまみにぴったり。
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焼きナスとウニの冷製フェデリーニ。冷たくて焼きナスと塩雲丹のバランスが絶妙。こちらはまだ前菜です。
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本格的パスタは、地の蛤とアスパラソバージュのカヴァテッリ。湘南の地ハマ、サイズは小ぶりですが旨味はたっぷり。
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そしてピーチのアリオーネ。ピーチ、讃岐うどんのような強いコシがあってゴロゴロと不揃いに太いパスタですが、大好きです。みんな美味しかったけど、トマトとガーリックだけのシンプルなピーチがこの日のNo.1でした。
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そしてメインは少し冒険して春鹿のグリル。鹿と言うと歯ごたえのあるイメージでしたが、とても柔らかいお肉でした。お皿に盛られた違う部位、それぞれにお味が違って食べごたえがありました。
ごちそうさま~。この夜も大満足でした。

今、ちょっと気分が下がってしまう事がsana家では勃発していて、積極的に楽しい事をしてテンション上げようと頑張っております。美味い物食べて、旨い酒飲まなきゃやってられません!笑
ポジティブに~と自分に言い聞かせております。
花も「おかあさんと~」を毎日連発して健気に私を癒してくれてますし~。045.gif

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by sanakk | 2016-06-17 15:57 | Comments(6)
GW早くも後半ですが、皆さまどうお過ごしでしょうか?
前半は良いお天気に恵まれましたが、昨夜から関東も強風雨で荒れました。GWというと毎年穏やかに晴れているイメージなのですが、この時期こんなに荒れるなんてなんだか今年の春はおかしいですね。

連休二日目の土曜日、私は生まれて初めての宝塚体験をしました。
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有楽町にある東京宝塚劇場、もちろんこちらに入るのも初めてです。いきなり正面にある赤い絨毯を敷きつめた階段とシャンデリアに、ザ・宝塚を実感して思わず記念撮影。
演目はコミック原作の「るろうに剣心」。次女YUKAが大好きで宝塚編も見たいというたっての希望でチケットを取りました。もちろんYUKAも宝塚初体験です。
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何事も経験ですね~。男役さんの立ち振る舞いや台詞回し、衣装や舞台演出の豪華な事、独特の世界観ですよね~。ハマる方がたくさんいるのもわかる気がします。
お芝居が終わった後の、これでもかというほどの華やかなショーには感動しました。
例のすごい羽を背負ってシャンシャンしながら階段を下りてくるやつ、とうとう生で見ました~。眩いほどの華やかさに圧倒されましたよ。
私は多分ハマりはしないけど、演目によっては(ベルばらとか)また観劇してもいいなぁと思いました。


さてさて、連休前半、天気の良いうちに大洗濯をして、いらなくなった冬物の衣類や毛布も干して・・・と家事もたくさん片づけました。そしてもちろん、鳥たちも天日干ししました。

ピーちゃんの水浴びは、ウチの鳥たちの誰よりもダイナミックで、ちょこまかと速いです。


花には霧吹きで強制水浴びをしていただきました。
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冬物のニットと一緒に干される希とピーちゃん。
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スパイシーな香りをリビングに漂わせている海もしっかり天日干し。雑巾のようなニオイが香ばしいお日様の香りに変わりました。
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不思議そうに外の世界を眺める希。
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相変わらずビビりの花は、わくわくドキドキ。
寒からず暑からずでからりと晴れるこの時期は、本当に鳥たちの日光浴に適していますね。
詩さんは只今抱卵中なのでそっとしておきました。


グルメもちゃんとしてますよ。昨日は鎌倉は由比ヶ浜にあるお気に入りのイタリアンレストランに行ってきました。
女性シェフがオープンキッチンで腕を振るうこちらのお店へは、久しぶりの訪問です。
今回はキッチンの中のシェフのお仕事を拝見しつつ、お話もできるカウンターの端っこ席でよかったです。
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まずはハートランドビールをいただきながら、鰯のサラダ。スモークされた鰯の塩味と鎌倉野菜の甘みとの調和がとれていて美味しかったです。
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ボトルで注文したスプマンテもキリッと爽やか系で酸味も程よく。
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二皿目は赤イカのソテーとグリル野菜。ワインが進みますね~。
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冷たい新玉ねぎのスープもいただきました。クリーミーかつ新玉ねぎの甘い風味がとても美味しかったです。
この日は脱メタボ中のおやーじゅの減塩、減酒も解禁でしたがつい野菜系を多く注文してしてしまうし、血液サラサラ効果の玉ねぎとか食べなくちゃ、とか思ってメニュー選びしてしまいますね。

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パスタはピカジェのアーモンドソース。前回来た時もいただいてとても美味しかったので再びオーダーいたしました。もちもちの生パスタに絡むアーモンドとチーズとルッコラ、やっぱり美味しい。
この日パスタは一品にして(いつもならパスタ2品なのですが)メインは山形牛のグリル。
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あえて赤身ではなく、刺しの入った部分を焼いてもらいました。旨みたっぷり、軟らかくておいしーい!(でもやっぱり私は赤身の方が今は好きかな?)
こちらのお店の女性シェフはドルチェもお得意です。ドルチェを作っている時が一番楽しいとおっしゃってました。
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たくさんの種類のドルチェの中からシェフお勧めのプリンとティラミスをチョイス。
プリンはとろけるやつじゃなくて、昔懐かしのしっかり硬めです。濃厚でほろ苦いカラメルがまた素晴らしい。
満足、満足。
ほろ酔い気分で江ノ電に乗って家路につきました。
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連休後半、西からの低気圧で荒れ気味のお天気が北上しているようですが、それを追いかけるように私も北国へプチ旅行します。
北海道の桜もこの悪天候で散ってしまうのでしょうか~。桜が見られたらラッキーだなぁ。


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by sanakk | 2016-05-04 12:17 | Comments(6)
桜の開花とともに新年度が始まり、街では初々しい新入社員の姿を見かけます。
ダークスーツにスプリングコートを羽織って髪を一つにまとめるというお決まりの出で立ちの就活中大学生もよく見かけますね~。かく言う私も就活戦線まっただ中の娘(次女)を持つ親ですが・・・。
一昨年の長女の就活は悪戦苦闘でハラハラさせられましたが、今回はどうなることやら。
満開の桜を見上げては、なんとかうまくいって欲しいと祈る母です。
当の次女YUKAは「焦ったってしょうがない、なるようになるさ」みたいなこと言ってのほほーんとしておりますが、本当は不安でいっぱいなのだと思いますね。
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それにしても、桜が満開になるとどうしてこうどんよりとしたお天気ばかりになるのでしょうか?
この時期の雨と風が、せっかく咲いた花をすぐに散らしてしまいますし。
そういう桜の儚さに人は魅せられて、せっせと肌寒い中、お花見に行くのでしょうか~。

さて、その次女YUKAと先日、都心にある某レンタルドレスのお店にフィッティングに行ってまいりました。
5月に甥っ子の結婚式があるのです。結婚式にお呼ばれなんて、何年振りでしょう?
私は友人の結婚式以来だから、なんと、22年ぶりくらいです~。
娘たちは、初体験です。さあ、困った!衣装はどうする?ということになりました。
オンナ3人分のドレス、靴、バック、アクセサリー、となるとこれは大変な事です。で、ネットで調べてなかなか素敵なレンタルショップを見つけまして、今回はそちらですべて調達することにしたのです。(娘たちはたぶんこれから10年くらいの間にお友だちの結婚式お呼ばれラッシュが来るであろうから、購入してもいいのかな?と思いましたが)
そのレンタルドレスショップは、ショップと言ってもマンションの一室で若い女性が一人で経営しているようでした。フィッテイングは完全予約制。
ドレスの種類はそんなに多くはなかったですが、可愛くてセンスの良い物ばかりでした。
私のようなオバサンが着られるドレスの種類はとても少なかったですが、なんとかギリギリセーフの物をみつけました。042.gif
若い子のドレスは選択肢が多くて羨ましいです。私もあと30年若かったら着れるのにー012.gif
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いろいろ悩んで、最終的にこの4パターンが残りました。うまく生地の色や質感が撮れていませんが、みんなYUKAに良く似合って可愛かったんです。
左上はシルバーのジャガード織のような立体感のある柄の生地のドレス。ウエスト前で結ぶ大きなリボンがありましたが、あえて外しました。白のボレロと合わせて。
右上はマットな黒のシンプルな生地で裾にフレアがついたAラインのストンとしたワンピース。首元にクリスタルが最初から縫い付けてあります。
左下はサテン地の黒にブラウン?オレンジ?っぽいシフォンを合わせたドレス。ノースリーブなので黒のひらひらの小さなボレロを合わせて。
右下は黒に見えますがネイビーです。キラキラとスパンコールが光る生地でスカートには透け感のあるシフォンが上からかぶせてあってさりげなくキラキラ。白のボレロを合わせて。
さて、どれに決めたのでしょうか?039.gif
YUKAは右上のシンプルなAラインの黒が気に入ってたみたいですが、結局私が一番押した左下の黒とオレンジのドレスに決まりました。可愛らしさの中にも、上半身の黒に大人っぽさもあってYUKAにも良く似合っていました。(親ばか)
こんなハイウエスト切り替えのふわふわワンピなんて、20代前半じゃないと着られませんよね~。
来月の結婚式当日、母娘3人でドレスアップするのが楽しみです。


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出たら帰ってくれないあんぽんたんトリオの放鳥中です。
こいつら、呼んでも来ないし、手には乗ってくれないし、アンコントロールな三羽なのですが、私がソファで転寝しているといつの間にか私の周りに集まってくるので憎めません。

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コントロール可能なふたり組jはこちら。
海なんて、ちょっと外で遊んだらとっとと自分でケージに帰っちゃいます。早く帰れば早くおやつにありつけることを知っているのです。
ケージの中にセットされているナッツを早々と平らげたら、再び出てきます。これを何度も繰り返せばその度におやつをもらえると思ってるらしいです。
しかーし、そうは問屋がおろしませんよ。044.gif
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このところワインばかりでしたが、先週末は美味しい日本酒をいただきました。
最寄りの繁華街になかなか良い感じのお鮨屋さんを新規開拓いたしました。
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辛口でキリっとしたお味の岐阜のお酒、三千盛。肴は旬の桜鯛をすだちとお塩でいただきました。
大将お任せコースはいくつかの肴が出た後、握りが10カン。
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小ぶりなキンキの煮つけや旬のヤリイカの煮物など結構お腹にたまる肴の後、握り10カンでおなか一杯になりました。鮪赤身のづけや煮蛤は素晴らしく美味しかったです。
お値段もそれほど高いわけではなく、まあ内容に見合っているだろうという程度。落ち着いた雰囲気で良いお店を見つけたと思っていたら、カウンターの一番奥に座っていたカップル、中年サラリーマンと若い娘(見るからにキャバ嬢風)がイケなかったです。
「もー、いやーん。やっだぁーん。痛ぁーい」とピンク色の大きな声で騒ぐ娘で、鮨屋で何をいちゃついてんだとカウンターの客みんながドン引きして固まったのです。お店の人も苦笑い。
美味い鮨と酒が台無しです。ピンク色の大騒ぎは、我々の食事の終盤から始まったのでまだ良かったですが。なんだか呑む気が失せて、その日はお酒一合で引き揚げました。
運が悪かったのでしょうね。歓楽街に近い場所でしたからそういうお客さんもいるでしょう。
それが無かったら★みっつです!と言えたんだけど・・・・。









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by sanakk | 2016-04-06 16:53 | Comments(4)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


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