ヨウムな生活

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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

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沖縄に雪が降るなんて!信じられないような大寒波でしたね~。雪というかみぞれだったらしいですが。
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今日も寒いです。空気が澄んでいるのか、午前中はみごとに雲一つない青空でした~。耳が痛くなるほど空気は冷たかったけど。本当に暖冬なんですか?

この寒いのに、今朝の花ちゃま水浴びモードにオンしたみたいでした。水を新しくしたとたん、両足を浸けて足踏み、これが花の水浴びです。時々嘴でお水を外に撒きながら・・・。花自身は足以外濡れてないけど、ケージの回りはびしょびしょになります。008.gifあっという間に水入れのお水は無くなってしまいました。

でもって、花は自分が水浸しになったつもりでいるらしく、盛んにブルブルします。どうせ水浴びするなら、もっと豪快にすればいいのに。
(ボウルに水を張って出しても怖がって、絶対近づきません)

忙しくて夜の放鳥を割愛された翌朝は、あきらかにしつこくつきまとう花ちゃまです。エンドレスなでなでを要求して私の肩から離れてくれませーん。



さて、先週末のグルメは、港区三田にある「三田ばさら」さんに行ってきました。
以前、三田の広告代理店で働いていたので、この界隈は少し知っているのですが、久しぶりに訪れると大分お店が入れ替わっていましたね。当時の場所にそのまま残っているのは、マクドナルドくらいのものでした~。
私が通っていたころに比べると居酒屋がすごく増えている気がしました。面白そうな美味しそうなお店がたくさんありました。
創作和食のばさらさんでは、名物のトマトすきやき懐石をいただきました。
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五種盛り合わせ→お椀は鰤のお吸い物(お出汁が秀逸)→お造り(鮪、平目、白いか)
そしていよいよ、楽しみにしていたトマトすきやき。テーブルにすき焼き鍋は無くて、お店の人が近くのテーブルで作って取り分けて持ってきてくれるシステムです。
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玉ねぎとトマトと和牛だけのシンプルなすき焼きですが、甘い割下をトマトの酸味がさっぱりとさせてすいすいと食べさせてくれる感じ。
150gの和牛を、トマト玉ねぎと共に3回に分けて取り分けてくれるので、お腹いっぱいになります。はじめは足りるかなぁと思いましたが。
〆は、お肉とトマトの旨味が煮詰まった割下になんとタリアテッレを投入して、イタリアンに変身です。
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バジルとパルメザンで、和風ボロネーゼみたいでしたね。濃厚なお味です。
濃いと思ったらすき焼きの卵につけて食べてくださいとのことでした。
この後、お茶とこだわり卵で作ったプリンが出て懐石コース終了でした。
美味しかったです。お腹いっぱい。
たまには目先の変わったものをいただいてみようということで、トマトすきやきにトライしてみましたが、おやーじゅはすき焼きの割下が甘過ぎると、若干不満だったようです。
すき焼きとはそもそも甘辛い食べ物ですし、トマトの酸味を加味しての味付けだと思いますが、味覚は人それぞれですな。039.gif
鰻の蒲焼や牛丼、すき焼き、日本の甘辛い食べ物の甘さ加減については、いつもおやーじゅと私は意見が分かれるところです。

久しぶりに間近で見る東京タワー。一晩のうちにライトアップを変えるんですね~。
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左はお店に入る前、右はお店を出て帰る時。
ドット柄のような右のライトアップ、とても可愛かったです。043.gif

まだしばらく寒い日が続きそうですので、皆さまご自愛くださいませ。

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by sanakk | 2016-01-26 15:57 | Comments(6)
新年のご挨拶から大分経ってしまいました。気がつけば1月も中旬となり、2016年も確実に歩を速めて先へ先へと進んでいきます。
恵方巻きが来て、雛祭りが来て、五月の節句にGW・・・もうその流れの速さが手に取るように予測できますね~。

お正月休み、珍しく娘二人と映画を観に行きました。
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007スペクター。スパイモノ映画が好きな私は、ダニエル・クレイグが007役になってからは毎作欠かさずに見ています。
ダニエル・クレイグ、素敵です~。英国紳士って感じなのにワイルドで渋い。今回もジェイムズ・ボンドをタフにセクシーに演じきってくれてます。面白かったですよ。
二十歳の娘にもその渋いおじさまの魅力は理解できたみたいです。003.gif
でも、実はそのダニエル・クレイグ、私より年下です。ガーン。
子供のころから、ジェイムズ・ボンドといえば強くてセクシーなおじさま、という印象で、それは大人になった今も変わっていないのに自分だけがどんどん年取って、とうとうボンドの年を越えてしまったという事実。切ないです~。

そしてこの3連休の初日は、日が暮れてから鎌倉に繰り出しました。
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松の内が過ぎても、小町通はまだまだお正月ムードが漂っていました。夜になっても結構な人出でした。
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新年の参拝にいくわけでもなく、我々の目的は小町通にある隠れ家的イタリアンワイン食堂「オステリアコマチーナ」さんでした。
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こちらのお店でまたまた↑このスプマンテに出会うことができました。ゼロインフィニート。
迷わず注文しました。
本当に美味しい、このワイン。ネットで調べたらお取り寄せできるみたいなのだけど、こういうワインはお店で美味しいお料理と一緒に呑むから美味しいのですよね。きっと。
自分の家の散らかったテーブルで、私のガサツな料理を肴に呑むんじゃ、ワインがもったいないなぁと思い、お取り寄せはやめました。
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呑み進めるほどにグラスの中のスプマンテの色が変わっていくのがお分かりになるでしょうか?
最後の一杯には瓶の底の澱が混ざって濁っていますが、これがまた深い味わいになって美味しいのです。

2016年も、美味しいワインや日本酒とのどんな新しい出会いがあるのかとワクワクしています。


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ピーちゃんのご飯の中にほっぺのホクロが抜け落ちているのを発見。
でもピーちゃんの顔を確認すると、ちゃんと左右対称に揃っているホクロ。どこのが抜けたんだろう?この黒●は一枚の羽毛に描かれているんですね。なんだか不思議。

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朝から台所で寛いでしゃべり倒す花ちゃま。
「ごはんだよ~。ごはんたべるぅ~」最近これしか言いません。あとは人の行動を見て、絶妙のタイミングで「ヤバッ!」とか「くっさ!」とか、ロクな事言いません。
だれか花にちゃんとした日本語を教えてやってください。やっぱりsana家の人間の会話がひどい、ということなのでしょうね~008.gif

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by sanakk | 2016-01-12 16:16 | Comments(2)
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クリスマスシーズンですね〜。あちらこちらでツリーを見かけるようになったけど、なんだか最近のクリスマス、元気ないですね。
スーパーに行っても、クリスマス用品よりお正月のお飾りやお節料理の広告のほうが目立つくらいです。
かつての年末大イベントだったクリスマスがなんとなく廃れた感じなのは、若い人たちが恋人と2人だけのクリスマスイブよりも、大勢でコスプレして盛り上がるハロウィンのようなイベントを楽しむようになったからでしょうか?
コスプレブームはSNSの普及も影響してるのかな?FacebookやTwitter、インスタとかで世間に発信する場があるんだもんね。楽しいにちがいないと思います。(実は私もインスタグラムはひっそりと?やってます)
二昔以上前のイブの夜に恋人のふたりが会えるのか会えないのか・・・いったりきたり・・・ハラハラと切ないTVドラマを見て盛り上がった世代の私としては、なんだか寂しさを感じてしまいます。

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こちらはミューザ川崎シンフォニーという音楽ホールのクリスマス仕様ライトアップ。
先週末こちらのホールで開催されたリー・リトナーのスーパーセッションに行ってきました。
この音楽ホールは音響効果が良くて海外の有名指揮者も絶賛んするほどだそうです。
本当に音は最高です。
リー・リトナーとその仲間たちのジャズ&フュージョンのセッション、ちょっと早いクリスマス気分を味わえた大人のコンサートでした。

さてさて、あっという間に11月もあと2日を残すのみ。師走に突入ですね〜。
昨日あたりからぐっと冷え込んできて、やっと冬を実感してきました。仕事帰りにぶらぶらとウィンドウショッピングしていたら、急に冬物のコートが欲しくなって、何着か試着しました。この日は薄手のコートを羽織ってでかけてしまい、一日寒さに震えていたので。
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↑色違いのブラックもあって、そっちも気になり、散々迷ったけど、自分では決めきれず、写真を撮って娘に判断してもらうことに。
残り一点になっているグレイとブラックのコートはお取り置きしてもらいました。
私の心はグレイに傾いてるんだけど、次女YUKAは「黒がいい」と言います。結局、決まらない・・・・。
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迷って考えれば考えるほど迷宮にはいりこみ分からなくなってしまう。これも老化現象でしょうか。
翌朝になってTVの情報番組を見てたら、昨日は冬物コートが飛ぶように売れたとか・・・・。
私のような人は沢山いたんですね〜。
今年は暖冬、なんて予報もありましたが、ぼちぼち冬本番です。皆さま暖かくして風邪などひかれませんように。

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ボージョレヌーボーをいただきました。嬉しい!
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早速、白を開けてお供にペンネアラビアータを作りました。(夕食の後に・・・肥えるって015.gif)余り辛くない国産の唐辛子をたくさん入れたら、どういう訳かこの時だけやたらに辛かったです。一口食べて咳き込むほど・・・。冷蔵庫の野菜室にあった緑の葉っぱを生のままちぎってのっけて一緒に食べたら少し辛味が中和されてどうにか食べられました。味は悪くなかったんですけどね〜。唐辛子は同じパッケージの中にも辛くないのとものすごく辛くなるものがあるので要注意です。
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キッチンの止まり木で頭を下げて待機する花。長年のお付き合いですから、私にはわかります。これはトラップです。まんまと頭を撫でようものなら、ブルンと振り払って指をカプリとするやつです。花の頭の下げ方というか、このウロコ頭から立ち上るオーラというか、なーんとなく分かるんです。
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わざと手を出さずにいたら、「ん?ん?」と言いながらこちらをチラチラっとみる様子が人間臭くて面白いです〜


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by sanakk | 2015-11-27 16:24 | Comments(2)
先日、娘たちと私、オンナ3人で初めて呑み会をいたしました。と、言っても呑んでるのはほとんど私ばかりで、娘たちはそれぞれ2杯づつジュースのような甘いお酒で付き合ってくれただけですが。それでも私に合わせてアルコールを飲もうという気になるだけでも進歩です。やっとこんな日が来たなぁと感慨深く私にとってはワインが美味しく感じられる夜でした。
「女子会だねぇ~」とはしゃぐ私に「女子会らしい話題は無いけどね・・・」と醒めた口調の次女YUKAでしたが、そろそろカレシが欲しいそうです。003.gif
娘たちの恋バナを聞きながらお酒が呑めたら楽しいだろうな。でも、それはいつのことやら・・・・。

母娘会兼女子会の会場になったのは、地元のイタリアンワインバル。
本当は、私が友人と女子会をするばすで予約してあったのですが、直前に友人が体調を崩したため会は延期となりました。ちょうど3人で予約してあったので、それならばと急遽娘たちを誘ったのでした。
リーズナブルで気取らない雰囲気ですが、なかなか美味しいイタリアンを食べさせてくれるお店です。
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クレソンと雲丹ソースのサラダ。クレソン大好きです。雲丹とクレソン意外に合うんです。
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大根とポルチーニ茸のクリーム煮。厚い大根にしっかりと味が沁みて美味しーい。イタリア版おでんみたい。
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イチヂクのカプレーゼ。シンプルですがワインが進む一皿。私ひとりでスプマンテお代わり~。
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フォアグラのソテーとハチミツ~。黄金の組合せ。外はカリッと中はふんわり、これで一皿500円(税抜)はお値打ち。
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オンナ三人だとピッツァを注文してもちょうどいいです。プロシュートと半熟卵のピッツァ。
他にもたくさんいただきました。お肉もたっぷり。3人のうちで一番の食べ盛りは私のようでしたけど。

帰る時、お店の人に「また、女子会によろしくお願いします~」と言われました。私が「親子会なんですけどね」と言うと、お店の人「え~、そうなんですかぁ~」とちょっと驚き顔。
えっ?ってことは私がすっごく若く見えたってこと?娘たちと友達に見えるくらい?って内心ウホウホしてたら、娘が「バイト先のお局店長と若い店員の呑み会とかに見えたんじゃない?」って。
ああ、そうか、そういう組合せの女子会ってのもあるわね。と納得。

今朝の花ちゃま。テーブルの上に大好物を見つけてはしゃいでおります。
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大型インコの中には唐辛子を好む子がいますが、花もそう。ペレットにまじっている唐辛子だけを選んで水に浸けて食べたりしています。
香りでも感じているのでしょうか?一味と辣油の小瓶を見るとしばらく猫にマタタビ状態です。
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油を舐める妖怪(?)みたいな顔になってますね。037.gif

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昨日は2週に1回の希の病院の日でした。7月の上旬から通院しているのでかれこれ4か月になりますね。
一時、呼吸が大分落ち着いてきたようだったのに、気温が下がって換羽を迎えたころ再び症状はぶり返し、今は横ばい状態。
元気はあるし良く食べるし、体重も少し増えているのに、荒い呼吸はどうしても治りません。
つい、ずっと担当していただいてる先生に「もう、この子は治らないんでしょうか?ちょっと心が折れてきました」と愚痴ってしまいました。
先生も「普通の子のようにはならないかもしれません。でも、もう少し頑張って元の状態に近づけてあげましょう」とおっしゃいました。長引く通院に疲れ始めてる私に気づいてくださったのでしょうか、次回は一か月後であと年内1回病院に行けばいいことになりました。ほっ・・・。そこで病院卒業できるかどうかはわかりませんが、とりあえず1か月間病院にいかなくていい、というだけで気分が楽になりました。
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お薬28日分にネブライザーに注射・・・医療費もかさみます。007.gif
鳥さんの呼吸器疾患は、一度発症すると良くなったように見えても、ちょっとしたことで再発しやすく長引くので厄介ですよ。鳥飼のみなさま、お気を付けくださいませ。

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by sanakk | 2015-11-20 11:50 | Comments(4)

L.O.k SupaDupa 最終日

久々の更新です。
こんな気まぐれなブログ更新で、誰が読んでくれているのだろうか~と時々空しいですが、それでもやっぱり更新せずにはいられないブロガー魂(笑
さて、月曜日からどっさり疲れております。なぜなら、土日遊び過ぎたからでございます。

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昨日日曜日の原宿駅前交差点。歩道橋の上から撮りました。
すごい人ですよね。原宿駅に降り立ったのなんか、ものすごく久しぶり。人が多すぎて目的地にたどり着くまでに疲れてしまいました。
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ぞろぞろと多くの人々が向かっているのは、国立代々木第一体育館。私たちも人波と一緒にそこへ向かっています。
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そう!大好きなファンキー久保田こと久保田利伸さんのコンサートツアー2015〝L.O.K SupaDupa"の最終日に行ってきました~。
彼は和製ソウルミュージックのパイオニアだと、私は思っていて、彼の作り出すファンキーなノリノリの曲やジーンと沁みるバラードが昔から好きでした。同年代だし。
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やはり、会場に集まってきた人々の年齢層は、若干高め?40代~50代が多いかな~という感じ。
青春時代にソウルミュージックで踊った世代ですね。もちろん20代くらいの若い人もたくさんいましたよ。
驚いたのは、私たちの前の席に杖をついて付き添いの方が手を引いて階段を昇るほどの年配の女性(80代は後半、もしかしたら90代?)がいらしたこと。さすがにスタンディングで踊ることはなかったけど、着席のまま体をゆすってリズムに乗っていらっしゃいました。
いいですね~。そんなにお年をめしてもライブに参加したいというエネルギーがあること。私もそんな風に元気で人生を隅々まで楽しめるおばあちゃんになりたいものです。

セットリストは、だいたい一番新しいアルバム“L.O.K”からが中心でしたが、昔の名曲も何曲か披露されました。ファンならだれもが必ず聞きたい「Missing」とかね。
生Missing、最高でした~。トシさん、聞かせてくれました~。
アップテンポなナンバーでは年甲斐もなく踊り狂ってしまいました。
ファンクでグルーヴ(?)なライブを楽しんだ後は、友人と品川の居酒屋で打ち上げ。
終電ぎりぎりまで呑んでしまい、月曜日からヘロヘロというわけなんです。
体力回復に今日一日くらいはかかりそうですね。


今朝の花ちゃま。
最近、トイレがお気に入りです。勝手に飛んで行ってトイレの中の棚の扉を開けては潜り込んで遊んでいます。(sana家のトイレのドアはいつも開けっ放し012.gif)
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「はぁーなー。出ておいで~」と言うと、ちょこんと顔を出す姿に癒されます~。
新しいトイレットペーパーロール、びりびりにされますが・・・。008.gif

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by sanakk | 2015-10-05 14:05 | Comments(2)
台風、日本列島にこれでもかと雨を降らせましたよね~。茨城県、栃木県、その他の地域で被害合われた方が一日も早く、安心して暮らせるようになりますように・・・と思うばかりです。

大きな被害を出した茨城県、実は先週の土曜日、一日だけ晴れたので行ってきたばかりだったのです。
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東関東自動車道をひた走り、利根川を越えて潮来で降りて、着いたのは鹿嶋市宮中。
おやーじゅの波乗りに付き合って海に来たのは何年ぶりでしょう。娘たちが幼い頃が最後なので15、6年ぶりでしょうか?
いつもは暗いうちから家を出て朝一番の波でサーフィンをしてくるおやーじゅですが、この日は私もグルメを楽しめるようにと9時過ぎに出発して、ちょうどお昼頃鹿嶋に着きました。
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おやーじゅが予約をしておいてくれたイタリアンレストラン、キッチンピノさん。
住宅もまばらな閑散とした感じの国道沿いにあって、しかも奥まっているので見つけるまでに時間がかかりました。こんな場所でイタリアン・・・大丈夫かな?と思いましたが、結構次から次へと車でお客さんが来て、繁盛しているようでした。
こちらのお店のシェフはもともと鎌倉のイタリアンレストランに居た方で、地元に戻って自分のお店をオープンさせたそうで、味は間違いない、というのがおやーじゅ情報でした。

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まずは茨城県の地ビールで乾杯!フクロウ?のラベルが可愛い。
(この日の運転手のおやーじゅは、一口だけでほぼ私が2本いただきました011.gif)

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そして前菜です。自家製野菜のマリネと自家製ハムと鰺のカルパッチョ。自家製、というからにはシェフ自ら畑をやっていらっしゃるのでしょうか?とても野菜がおいしい。
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追加で注文したガスパチョ。爽やか~。+210円でこのクオリティーは素晴らしい。
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浅利とポルチーニのパスタ。シンプルですが香りと旨味がよく出ていました。
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おやーじゅは王道のポテトといんげんが入ったジェノベーゼ。太めのリングイネがもちもちとよく絡んで美味しかったです。
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パスタランチに単品でプラスしたメインは和牛イチボのグリル。常陸牛でしょうか?柔らかくお肉の旨味たっぷり。
ソースの味付けもあっさりでグー049.gifスイスイと無理なく胃袋に収まりました。
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小さなデザートとコーヒーが付いてとてもリーズナブルなお会計でした。
明るくて綺麗で居心地の良いイタリアンレストランです。鹿島神宮の近くです。おススメ。

さて、ほどよくお腹が満たされたら、お次はおやーじゅの波乗りです。
ここまで運転して来たんだから、少しは付き合ってあげないと・・・ですね。
車で少し走ったら、もう鹿嶋の海です。通称「とっぷさんて」と呼ばれる、波乗りポイントにやって来ました。
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波チェックに入るおやーじゅ。長い・・・。そんなに長い間、海見てる時間にサッサと入ってくればいいのに。
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あまり良くないけど、そこそこ遊べるポイントがあるからと海に向かうおじさんサーファー。
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老体にムチ打ってパドリング。無事沖に出られたようですが、先月騒ぎになっていたサメは大丈夫なんでしょうか~。

この日も結構な数のサーファーが波間に浮かんでいましたが、サメが怖くないのかな?
私なら怖くて入れませんけどね。
サーファーの人たちは、怖いもの知らずなのか何にも考えてないのか?

昼間からアルコールの入った私は、おやーじゅが海で遊んでいる間2時間ほどお昼寝タイムです。
車のドア全開にすると波の音と心地よい風が眠りを誘います。
それにしても、車の中で昼寝しながらおやーじゅを待つ感じ、なんだか懐かしいです。
20数年前の若い自分にタイムスリップしたような。目覚めたらその頃に戻っていたりして、なんて考えながらうつらうつら・・・。

途中で風が変わったとおやーじゅが一時間余りで海からあがって来てハッと目覚めたのが4時半ごろ。タイムスリップしていませんでした。私もおやーじゅもオバサンとオジサンのままでした。003.gif

これから銚子港まで走ったら、夕食にちょうどいい時間になるから、銚子で美味しいお鮨でも食べて帰ろうか、ということになりました。
1時間半ほど車を走らせて銚子漁港の手前で飛び込みで入ったのは銚子入船寿司さんでした。
銚子港に揚がる魚にこだわっているお寿司屋さん。
最初、無愛想に見えた大将でしたが、魚の話を持ちかけてみると意外に話好き。
ネタ仕入れについてのあれやこれや興味深い話が聞けました。

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とりあえずお刺身。秋刀魚とキンメと平目。
キンメも銚子で獲れるんですね~。神奈川や静岡のキンメより赤味が薄いですが脂はのっていて美味しいです。
銚子港に新秋刀魚がこの秋初にあがったのはこの日の前日だったそうです。例年だと8月中旬くらいなのに今年は太平洋側の海水温度が高いせいで秋刀魚が南下してくるのが遅れたようですね。
その代りに暖かい海水を好むサメが現れたりしたんでしょうね~。
新秋刀魚、もう何度もいただきましたが、すべて北海道産のものでした。
東京の鮮魚店やスーパーで売られている新秋刀魚は、ほとんど北海道か宮城県から輸送されたもので、薬漬けになっているので、実はそんなに新鮮ではないというのが大将の持論でした。
ウチのは薬漬けになってないからちょっと違うよ~と仰っていましたが、本当にそうでした。今まで私が美味しい美味しいと食べていたものとはさらに一線を画す感じ。目からウロコの美味しさと言えばいいでしょうか?
その美味しい秋刀魚を握ってもらい、佃煮をお酒の肴でいただき、〆はつみれ汁でいただきました。
いろんな形で堪能いたしました。
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この日いただいたお酒は久保田の千寿。(相方がアルコールフリーだというのに呑む鬼ヨメぶり012.gif
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その日、もうひとつのお勧めネタはボタンエビ。生のまま頭の中のミソまでちゅーちゅー。

イタリアンに海にお鮨、大満足の一日でした。また来年も本当に新鮮で美味しい秋刀魚をいただきに銚子に来たいものです。


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       花ちゃま、ごめんごめん

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by sanakk | 2015-09-11 10:32 | Comments(7)

鳥病院の日

すこーし猛暑も和らいだでしょうか?暑いは暑いですが、夕方の風はもう秋を感じますよね。
日も少し短くなったような・・・。外を歩くとひと夏のミッションを終えたセミの死骸をあちこちで目にします。
なんだか切なくなりますね。子供のころのように夏が長く感じられないのはどうしてでしょう?

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先日は3回目の希の通院日。いつものように仕事を終えて夕方からかかりつけの鳥病院、行ってきました。
忙しいのに平日の夕方に行くのは、比較的に病院の駐車場が空いていることが多いから。
この小鳥病院の駐車場は3台分しかスペースがないので、空いていてすんなり車を止められると「ラッキー!」って感じです。
娘と一緒に行くと、駐車場が埋まっていても通りに私が車を止めて中で待機して、娘に希を病院に連れて行ってもらえるのですが。一人で行って駐車場がいっぱいだと困ってしまうんですよね。
コインパーキングもあるにはあるのですが、ケージを抱えて歩くには少し遠いのです。
さて、この日はラッキーにも向かって一番左に一台分駐車スペースが空いていましたが、真ん中の車がひどく左寄りに止めていて(右の車との間は空きすぎ008.gif)、私の車を突っ込むにはとてもぎりぎりで嫌な感じでした。3台分しかない駐車スペースなんだから、もう少し考えて止めてくれればいいのに。
無理くり車を押し込んだ私は当然運転席側から降りることは不可能。助手席側によっこらしょと移動してから降りましたが、それも自分の体出すのにぎりぎりの幅しかドアを開けることができない状態。
「あぁ、病院通いは大変!早く卒業したい」とつくづく思いながら、どうにか予約時間に受付に滑り込みました。
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希くんもカバーを掛けられて移動するの、大分慣れてくれたでしょうか。

大分、活発に動くようになって元気取り戻したなぁと思うのですが、まだお腹で荒い呼吸をしています。
咳は治まりましたが。
「呼吸の荒さが治まらなかったら、病気が良くなったとは言えません」と先生にぴしゃりと言われて「はい。確かに仰る通りです」と心の中で首を垂れる私。
でもまあ、2週に一度の通院にしてもらっているので、頑張ります。希に長生きしてもらうことが第一なので~。
義母が先週退院してくれたので、精神的には大分楽になりましたし~。
診察が終わって、希のケージを車に積んで、再び助手席側から私も車に乗り込むと、まるで私のことを待っていてくれたかのような良いタイミングで目の前に花火が上がりました。どどーんと。
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この日はちょうど横浜の大きな花火大会の日だったのでした。小鳥の病院の正面の建物の上に上がる大輪の花火をよく見ることができました。
通院プレッシャーからしばし解き放たれて「おおおー。」と車の中から花火にに見入ってしまい、写真など撮っていました。
と、すっかり暗くなって気が付かなかったのですが、通りの木の陰に一台の車が止まっていてその運転席からじーっとこちらを見つめる人が・・・。(見つめる、といか乗り出してこちらをにらんでいる)
あぁ、病院の駐車場が空くのを待っていた方がいらしたんですね。
診療が終わったくせにいつまでも車を出さずに空を見上げている私にさぞかしイライラされたことでしょう。
私だって逆の立場だったら、さっさと場所を空けてちょうだい!と思うことでしょう。
すみません、すみません・・・。自分もこちらの病院での駐車ではいつも苦労しているくせに、気が付きませんで。
そそくさと車を出して、花火の音に見送られながら帰路につきました。
もちろん待っていらしたドライバーの方に「ごめんなさい」とお辞儀をしてから。

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希くん、詩の呼び鳴きには俄然張り切って反応しています。早く詩のところ戻れるといいねぇ。

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好物の枝豆を貪る花。茶豆を茹でてあげると特に喜んで食べます。甘くて美味しいものねぇ~。
花ちゃまは今年の夏も元気いっぱい悪戯いっぱいで過ごしています。
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by sanakk | 2015-08-09 08:34 | Comments(2)
分解修理に出していた時計が戻ってきました。
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コレ、父の形見です。文字盤に水が入ったのか大きなシミがついて止まっていた時計でしたが、オーバーホールして、文字盤も交換して、ついでにクタクタの黒い革のベルトを赤いクロコダイルに替えてみたら、あらあら、可愛い女の子の時計に生まれ変わったと思いません?
男性用の腕時計は大きくて、文字盤が見やすいし。(私はもう、小さい腕時計は無理です。見えなくて・・・)
ほら、ちゃんと裏には、父の時計だったという証拠が残っています。
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父の古稀のお祝いに、父が初めて担任した生徒さん3人がお金を出し合って贈ってくださったのだそうです。あ、父は中学校の教師をしていたことがあります。
現在ならば、中学生といえば反抗期盛りです。そんな年頃だった教え子が40年以上も経ってるのに担任の先生の古稀を祝うってすごいなぁと思います。
その生徒さんたちだってもう結構なお年になっているはず。新任教師だった父との中学時代の思い出がとても良いものだったのでしょうか?はたまた、やんちゃな中学生で先生に迷惑ばかりかけていたとか?
いずれにしても、ありがたい話です。父は、とても喜んでこの時計を大切にしていました。
私がこれからもずっと大切に使うつもりです。


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アンニュイな感じで「おはよ~」と言いながらのっそりと出てきた今朝の花です。
けだるそうなしゃべり方(多分私のマネ)の割には、私へのストーキングやる気満々のお顔です。
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ケージの掃除をする私の肩にどっしりと居座って、やりにくいったらありゃしない。
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      ほれほれ・・・。ちょっとだけだよ。

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体重測定のために鷲づかみされている希くん。
今朝の体重は78gでした。008.gifまた減っていました。
おとといから、4回目の病院通いが始まりました。
激しく咳き込むようになったので、もう自宅で様子見するのも限界だと思い、病院に連れていきました。
分かっていたことですけど、レントゲンを撮るとやっぱり肺は真っ白。
そして肺が苦しいせいか、今回は心臓が肥大していることも分かりました。
そういえば、父も肺の病気で亡くなりましたが、心臓が肥大していると主治医にレントゲン写真をみせられましたっけ。鳥も同じなのですね。妙に病状が一致しているなぁと嫌な感じがしました。

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希くんはまだ若いのだから、頑張ってくれるよね。
その日先生に抗生剤の注射を打ってもらって帰りましたが、さすがに注射はよく効きますね。
明らかに今朝は元気が出ている感じです。
人間も入院しているので(義母)、クスリを多めに出してもらって通院の間隔をあけてください、と先生に言うつもりだったけど、検査結果が思ったより深刻だったので言い出せず・・・。
しばらくは週一で通院なのかな~。正直気が重いけど、仕方ないです。
とにかく希に元気になってもらわないと・・・・。

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by sanakk | 2015-07-17 18:52 | Comments(4)
ヨウムのオリビアちゃん、2015年女子サッカーW杯、迷いなく日本が優勝と占いましたが・・・

準優勝になっちゃいましたね。残念!でも、なでしこ、よく頑張りました。アメリカは強すぎましたね~。
それにしても、オリビアちゃん可愛い~。これだけのギャラリーの前でちゃんと日本の国旗を選ぶなんて偉いっ!016.gif


さて、sana家のオカメたち、朝ごはんを新しく取り替えた後はどちらが先にシードを食べるかで攻防戦が繰り広げられます。何故、希も詩もお互いの右側に割り込もうとするのでしょうか?

この時は、まだケージの床に卵がありましたし、希も食欲があって元気でした。
この後、卵は撤去しました。そろそろオカメたち、抱卵から解放してあげようと思いまして。
けれど、ライフワークを奪われて張り合いが無くなったのか、はたまた換羽が始まったせいなのか、希が体調を崩しまして、この土日は食欲も無く元気がありませんでした。
呼吸も苦しそうだったし、咳も出てました。病院に連れていかねば~と思っていたら、義母が体調を崩し入院することに。準備やラッシーの散歩などなど・・・、タイミングを逃しまだ病院には行ってません。
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今朝、オカメケージを覗くと、希の羽毛が大量に抜けておりました。今朝は、またしても↑の動画のように詩と奪い合うようにごはんを食べていたので、体調の悪化は換羽のせいかな?ととりあえず判断しました。
頑張れ、希くん!


お中元に、甘~い佐藤錦をいただきました。さくらんぼっていただくと嬉しいけど、自分で買ってまで食べようとは思わなくないですか?
この日は、ピーナッツもいらない、ピスタチオもいらない、おかあさんがいいの、ひっついていたいの、とばかり何も受け取らずただ私にへばりつく花でしたが、佐藤錦を見せたとたん目の色を変えました。
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珍しくて美味しい物はちゃんと食べるんですね~。003.gif

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はいはい・・・。いいこ、いいこ。


先日、ブログ友さんと美味しいお食事とお酒を楽しみました。気がつけばその日は3軒も梯子しちゃいました。
一軒目に案内してもらったお店でいただいたのは、馬刺しの盛り合わせ。
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会津産と熊本産の、いろんな部位の盛り合わせ。やっぱり生のお肉は美味しゅうございます。
牛もダメ、豚もダメ。生食最後の砦は馬?いつかさくら肉も生食禁止になってしまうのでしょうか。
さくら肉のお刺身はあっさりとしていてクセなく、脂身もその噛みごたえとともにとても美味。牛豚より低カロリーで高たんぱく、栄養価の高いお肉です。
しかし、この翌日、大好きな競馬中継を見ていて、ふと「私は昨夜、この美しい生き物のお肉を生で食べたのか・・・」と思ってしまいました。調べてみると、日本では廃用になった競走馬も食用にまわされることがあるのだとか・・・。
深く考え始めると、迷宮に入り込んでしまうので、ブルンブルン頭を振って「でも、美味しかった、ありがとう」と、考えることにしました。

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by sanakk | 2015-07-06 16:58 | Comments(4)
sana家のお墓は(夫方のお墓)は、横浜市内某所の横浜市が管理している墓地にあります。
もとは小さな山だったところを霊園にしたのか、起伏の多い土地で、うちのお墓は坂を上って後方が崖になっている一角にありました。
去年の秋の台風で、その崖が崩れて、なんとうちのお墓の左右にあった数件のお墓は地盤ごと、墓石もお骨もいっさいがっさい流されてしまいました。
うちのお墓だけが崖の上に残りました。なぜかというと義父がそこにお墓を建てた時、基礎に鉄筋をいれてコンクリートを打っていたからです。さすが義父、そういう事にぬかりがありません。
がけ崩れを起こしたその場所に、もう墓所を置くことはできないという横浜市の指示で、そこにあったお墓は難を逃れたうちのお墓も含めて全部、同じ霊園内の違う場所に移転されることになりました。
お墓を移して建て替えるために必要な基本的な費用は横浜市が持ってくれるということです。
移転先は、市が提示したいくつかの区画から選べるのですが、今度は高台ではなく開けた平地でずっと良い場所に移れることになりました。
義父母はこの際に費用を負担しても、墓石からすべて新調してもっと立派なお墓にしたいと言っています。
今までの墓石だって十分大きいし、もったいない、と私は思うんですけどね。
老人ホームに入っている義父と現在病気療養中の義母に代わって、私とおやーじゅはこのところ墓地の石材屋さん通いをしております。新しく建てるお墓の打ち合わせのために。
自分がまさか、お墓建立に携わるとは思いもしませんでしたね。確かに普通に考えればいずれ私も入るお墓なのですが・・・・。まだちょっと実感がありません。
義父母は、どうしてそんなに立派なお墓にこだわるのでしょうか?私にはよくわかりません。
いずれ孫の代、曾孫の代、そのまた次の代となればその墓に入っている人たちのことは忘れ去られ、ただお墓の管理だけが子孫に残されていくのです。いえ、そのころには無縁墓になっているかもしれません。
おやーじゅは長男だけど、私たちには娘2人しかいませんから。
お墓に大金を使うくらいなら、生きているうちに自分たちのために使えばいいのに。
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   墓地内にある教会の十字架にとまるハトがなんとなく神々しく見えました

去年静かにブームになった「0葬-あっさり死ぬ」という本を書店でぱらぱらと立ち読みしたことがあります。
著者は葬式はしない、お墓はいらない、遺骨は火葬場で処分してもらい引き取らない0葬を提唱しています。
少し過激な考え方のようですが、私はそれもアリかな?なんて思います。
遺骨があるから埋葬するお墓が必要になるんですよね。しかしお墓があるから故人のことを思い出すわけではない、と著者も書いていましたが、その通りだと思いました。
私の父のお墓は埼玉にあるので、なかなかお墓参りにも行けませんが、父のことはほぼ毎日思い出して考えます。故人の供養とはそれでいいんじゃないかって。
お墓参りをしても、そこに故人がいるとは思えませんし、数年前に流行した「千の風になって」という曲の詩は理にかなっているなと思うわけです。
長くなってしまいました。
義父母の意向に沿って、お墓のレイアウトやら墓石の種類大きさ、加工など決めることがいろいろあるのです。お墓ってなんだろ?ってついつい考えてしまうこの頃の私なのでした。


さてさて、今朝の花ちゃま、不思議なところにとまっています。
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玄関ドアのノブです。これ、やらせで私がとまらせたんじゃなく、自分で飛んで行ってとまってるんですよ。
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ヨウムは暗い隙間が大好き。好奇心をかき立てられるようですよ。ドアと靴収納棚の隙間の暗闇を長い間覗いていました。
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突然我に返って怖くなった花、慌てて私の所に飛んできました。037.gif

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希が放鳥中に詩のケージに入り込んでから、なんとなく同居を再開したオカメsです。
半年ぶりくらいでしょうか?
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希はとてもうれしそうだけど、詩はちょっぴり迷惑そう・・・・。



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昨夜作った愛知県産大浅利と大葉のパスタ。キリッと冷やした白ワインが進みます。
この時期の浅利美味しいですね~。殻いっぱいに詰まった身と濃厚な旨味がパスタに絡んで堪らんです~。
今週末は、またイタリアンかな~。039.gif

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by sanakk | 2015-05-28 10:02 | Comments(6)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk