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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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タグ:ヨウム ( 281 ) タグの人気記事

今日は雛祭り。3月3日は耳の日ということでうさぎの日という噂もあるけれど・・・。
今年も雛人形は出さずじまいでした。もう何年、タンスの上で埃をかぶっているsana家の雛人形の箱は開けられていないのでしょうか・・・・。
私の母は、私が大人になっても、毎年せっせとお雛様を飾ってくれました。
私が嫁いでも、実家で毎年お雛様を飾ってくれていました。
迷信とは思っていても、娘たちがお嫁に行き遅れたら困るので、小さなガラス細工の雛人形を買いました。
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家で飾ろうと取り出した途端、床に落としてお雛様の首がもげた~008.gif
これはますます不吉です~。
次女は大笑いしながら、「あー、これでアタシたち嫁いけないの決定だ~」って。
あ~あ・・・
一応、瞬間接着剤で直しましたけどね。私の不注意で今年は、なんとも不吉な感じの雛祭りとなってしまいました。


そして一日早いですが、3月4日は、花の誕生日です。とうとう12歳になります~。
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赤ん坊が小学校6年生になるくらいの月日が経ったってことです。
なんだかピンと来ない。
長かったけどあっという間だったような気もします。
小学生だった娘たちが、花と一緒に成長して成人したのです。貴重な時間だったと思います。
そしてこれからも花と暮らすかけがえのない日々が末永く続きますようにと祈りまして・・・・。




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高級落花生をプレゼントしました。いただきものですが011.gif
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落花生の受け取りを拒否する花。おやつではごまかされない子です。
今はおやつよりもかまってちょうだい、という顔をしていますね。

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by sanakk | 2016-03-03 16:40 | Comments(4)
2月も終わってしまいますね~。早い~。
先日私は、かねてから観てみたいと思っていたシルクドソレイユの公演を見に行ってきました。
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場所はお台場のビックトップ。最新作トーテムです。
座席はステージの真正面で、とてもよい位置でした。ワクワクしながら薄暗い会場で開演を待っていると、天井からキラキラとまばゆいばかりに輝く人が逆さ吊りになって下りてきたかと思ったら、いきなりハイテンションなパフォーマンスが始まり、鳥肌が立ちました。
シルクドソレイユと言えば、出演者たちのメイクや衣装も芸術的ですよね。
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人間離れしたアクロバットもすごいですが、幻想的な舞台演出や美しい衣装にも魅せられますよ。
トーテムという今回の舞台は、人類の誕生から現在、そして未来への何億年の旅、不可能を可能にする人類の進化がテーマなのだそうです。
人類は長い時間をかけて進化してきたわけだけど、これからもまだまだ進化し続けるのでしょうか?
人類の、そして地球の未来に希望的観測を持ちたいところだけど、悲観的になってしまうニュースばかりですね。
いつだったかネットをうろちょろしていて太陽についての記述を読みました。銀河系の恒星である太陽は誕生しておよそ46億年燃え続けているわけだけど、寿命の役半分を経過しているそうですね。そのうち(と言っても数十億年後)エネルギー源と考えられてる水素を使い果たして、バランスを崩しどんどん膨張して地球の軌道近くまで達すると推測されているんだそう。(もっと難しい専門用語で説明してありました)
なーんだ、どんなにこの地球上の人間が進化して賢くなって、核も捨て、戦争もやめて平和に暮らしたとしたって、どのみち絶滅する運命じゃないか・・・と思ったものです。
何十億年も先の事考えても仕方ないですけどね。あまりにも壮大な宇宙の話になってくるのでクラクラしちゃいます。
あ、話がそれてしまいました。 シルクドソレイユ トーテム、でした。
素晴らしかったです。まだ観たことない方は、必見です。
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お台場のランドマーク、ガンダムも初めて間近で見ました~。


さてさて、お鳥さまのはなし。
病院の先生に安静を言い渡されて早7ヵ月経った希くん。久しぶりの放鳥です。
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お相手はピーちゃん。詩さんと一緒に出すと興奮して飛びまわってしまうので、別々の放鳥です。
数か月ぶりに妻の居るケージに入ろうとした希くん、絶賛抱卵中だった詩に激しく拒否されてお部屋に入れてもらえませんでした。気の毒に~。
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鳥マンションの上からじーっと詩の事を見つめる希。なんだか哀れでした。007.gif

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高いところにとまって一人でエグエグする花。恋の季節なのかな?
やめてよ。花まで卵産まないでよ。(ヨウムの卵見てみたい気もするけど・・・ダメダメ)
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このところ、体重も増加ぎみ。450gのベスト体重からほとんど増減のない花ですが、20gもオーバーしちゃってました。
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黒目が大きめの花ちゃま。ベビーフェイスで可愛い016.gifこんなお顔で「おかあさん?」ってなぜか疑問形で話しかけてくるのです。「おかあさん?行こ?」って。たまりませんね。この場合「行こ?」=「かまってね」っていうことかしら?
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爪切り後の花ちゃま、すっかり黒目が点になってしまいました。
遊んでもらえると私の後について飛んできた洗面所で不意打ちにあって確保され、無理やり爪を切られちゃいました。037.gif
点目で放心しております。ご愁傷様。でも、あんよが痛くなくなっておかあさんは助かりました。043.gif



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by sanakk | 2016-02-26 15:09 | Comments(2)
こないだの日曜日、早くも東京に春一番が吹きました。早朝から強風と雨、ちょっとした嵐でしたね。
そんな中私は、必死で東京駅に向かっていました。
運の悪いことに、上越にスキーをしにいく予定を立てていた日程にあんなに大荒れの天気がかぶってしまいました。日ごろの行いが悪いのでしょうか。
どうにか東京駅に着いて、友人A子と駅中で朝食。
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心配していた電車の遅れも無く、予定通りに新幹線は東京駅を出発しました。
今回の目的地は越後湯沢で降りて湯沢温泉スキー場でした。
新潟県に入ると風は穏やかなものでしたが、2月の雪国とは思えないほど暖かく(スキーウェアでは暑いくらい)やはり雨が降っていました。
チェックイン時間の前だったので荷物をホテルに預け、午後からの半日リフト券を買って一番近くのゲレンデ湯沢高原スキー場へ行くことに。
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こちらのゲレンデはまずはロープウェイに乗って山を登ります。この日の湯沢高原スキー場は雨。
ゲレンデの雪は水を含んで重たくベチャベチャ、最悪のコンディションでした~007.gif
おまけに山の中腹からガスって10m先の視界もほぼないような状態。ガックリです。
当然やる気は起きず、私たちは休憩ばかりしておりました。
いよいよウェア、帽子ともビチョビチョになって視界もますます悪くなってきたので、今日は早くあがって温泉に入って翌日に備えようということになりました。
私はもう濡れながら滑ることにうんざりしていたので来るときに乗ったロープウェイで帰ると言い、A子は林間コース(上級者コース)を滑って降りると言いました。意見が分かれたので、麓のロープウェイ乗り場で待ち合わせと言うことで別行動をとることにしました。
A子と別れ近くのロープウェイ乗り場に行くと、そこはGALA湯沢行きの乗り場でした。
あれ?ここじゃない。と、近くに居た若い男性に「湯沢高原行のロープウェイ乗り場はどこですか?」と聞くと、下り方面を指さして「あっち」と言います。「え?ここから下るんですか?」と聞くと「下るんです」ときっぱり仰る。
視界が悪くて10m先も見えない状態なので、ここは男性の言うことを信じるしかないかと言われた通り私はロープウェイ乗り場の建物を出てすぐ横の斜面を滑って下り始めました。
大分下ってから「なんかおかしい」と気づきました。滑れど滑れど建物一つ現れず、人っ子ひとり滑っていない。ゲレンデはどんどん狭くなりとうとう林間コースのような細い道となりました。
左側が山側、右側が谷側。谷は切り立った急斜面で、ロープも張られていないのです。
間違ってそちらに落ちたら大変だと思うと急に恐ろしくなってしまった私。前も後ろも誰一人いなくて山の中にひとり取り残された感じ。乳白色に煙った道の先がどうなっているのか、どちらにカーブがあるのかも見えない状態。自分が下ってきた道ももう見えないし。
おまけに結構急斜面。もしかしてこれがA子が滑り降りる予定だった林間上級者コースだったんだと気づきました。では、A子はどこへ降りたんだろう?孤独と戦いつつ、左の山側の壁にそってそろそろとボーゲンで滑っていきました。スキーは中級以上の技術は持っていると自負している私ですが、あまりの恐怖にまるで初心者の様におっかなびっくりになってしまいました。
怖かったです。このまま山林に迷い込んで遭難してしまうのか?谷底に落ちて誰にも見つけてもらえず冷凍されるのか?はたまた霧の中から突然現れた熊に食われてしまうのか・・・と。身元不明の中年女性スキーヤー、山中で惨殺体で発見、なんて朝刊の見出しを妄想したりして。(新潟県内で結構ツキノワグマ目撃されてるみたいですよ)
でもまあ、ビビりながらもなんとか人の気配を感じるところまで下りてくることができました。すごく長く感じたけど実際は20分くらいだったのかもしれません。下り切ってみるとそこは最初に乗ったロープウェイ乗り場の隣りのゲレンデでした。
もう一度短いリフトに乗って初心者コースのゲレンデを右へ右へと滑り降りれば最初の場所に戻ることができて一安心。スキー板を外して建物のなかのベンチにへたりこんでいると、A子から電話がかかってきました。
見るとスマホには何度もA子からの着信がありました。必死過ぎてポケットの中の音に気がつかなかったみたいです。
結局こういうことです。滑って下りようとしたA子は、違う方角に50m位下って間違いに気がつき、斜面を横歩きで登ったそうです。そして私が間違ったロープウェイに乗ってGALAの方へ行ってしまったと勘違いしました。
スキー場のおじさんに林間上級者コースは降りられるか?と聞いたら、「視界が悪くて誰も滑ってないし、今日は圧雪もされてないから危ないからやめなさい」と言われ、私が乗るはずだったロープウェイに乗って降りてきたそう。そして、A子が下りるつもりだったその危険な林間上級者コースを私が滑って下りてきたってわけです。ひとりぼっちで。
何事もなく無事に下りてきたから笑話で済みましたが、スキー場で別行動はダメだな、と思いましたよ。
ガスで前が見えない山の中にひとりぼっち、これ、本当に怖いですよ。久しぶりの恐怖体験でした。

さてさて、気を取り直して。宿(湯沢ニューオータニ)に戻り、温泉にゆっくり浸かってからお楽しみの夕食。
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ちまちまと前菜が出て、お造りが出て、お鍋、揚げ物、焼肉と続き〆は新潟のお米。
ボリュームがあってお腹いっぱいになりました。なんといってもお米がおいしい!
部屋で呑み直し、ぼけーっとTVなど見て、いつの間にかバタンキューでした。
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温泉旅館の夜恒例のパックタイム。今回はアートマスクにしてみました。わかります?左(私)がお狐様で右(A子)がへのへのもへじ。こんなことして中年女二人組はしばらく盛り上がります。003.gif



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そして翌日は、夜半から雨が雪となり、気温は前日より10度以上も下がりました。やっとスキー場らしくなった感じ。
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ホテルの朝食美味しかったです。和洋折衷でパンもお米も食べました。やっぱりお米が一番美味しい!
バイキングに朝カレーがあって、これが美味しかったんです。朝からカレー2杯お代わりしました~。012.gif
午前中は、温泉に入ったりしてのんびりしてから、この日は午後からGALA湯沢で滑りました。
夜中から降り続いた雪のおかげで、ゲレンデのコンディションは前日と大違い。とても滑り易い雪質になっていました。
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この日も結局帰るまで雪が降り続いたけど、雨よりはだんぜんいいです。
15時半ごろまでA子とガンガン滑って、大満足。納得の滑りができました。
ホテルに戻り、もう一度温泉にゆっくり浸かってから、帰りの支度です。
お天気には恵まれませんでしたが、恐怖体験というオプションも付いてたし、温泉には何度も入れたし、食事も美味しかったし、まあまあ充実したプチスキー旅行となりました。043.gif

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越後湯沢の駅で新幹線を待つ間、お土産を買うのも後回しにして「ぽんしゅ館」へGo。

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米処、酒処の新潟の地酒がずらーっと並んでおります。コイン5枚を500円で購入して小さな御猪口5杯まで利き酒ができるというシステムです。
呑みたいお酒の所にコインを入れて御猪口を置くとお酒が注がれます。
たくさん種類があるので、どれにしていいか迷うのですが、とりあえず飲んだことのない銘柄のものをいただきました。
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各地の珍しい塩が用意されていて、無料で手に取って舐めることができます。
私も塩を舐め舐め日本酒を立飲みしました。
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きゅうりが1本100円で売ってます。無料の味噌をつけてぽりぽり。
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試した中では、↑ これが美味しかった。越後桜の大吟醸もフルーティーで飲み易くて好きですねぇ~。
小さな御猪口5杯でも、けっこういい気分になりますよ。ぽんしゅ館、楽しい場所です。
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新幹線の中では、新潟の地ビールを呑み、ひたすら呑むオンナ二人組。

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帰りの新幹線の座席指定は、初めて2階建車両の1階席でした。駅に着くと目線がホームの高さって、不思議な感じですねぇ~。
この後、我々は東京に帰っても品川のワインバーで遅い夕食と称して呑みました。
一泊二日でスキーに行ったのか、呑みに行ったのか・・・・。
同い年のA子と、「スキー出来るうちはなるべく毎年行こうね」と。出来るうちは・・・冗談じゃなく現実味を帯びてこういう言葉がでてくるということが、ちょっと寂しいですが。



二日留守にすると、鼠色娘は激しく甘ったれになります。
ハラハラとフケが落ちているのがお分かりになりますでしょうか?





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by sanakk | 2016-02-18 10:01 | Comments(4)
沖縄に雪が降るなんて!信じられないような大寒波でしたね~。雪というかみぞれだったらしいですが。
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今日も寒いです。空気が澄んでいるのか、午前中はみごとに雲一つない青空でした~。耳が痛くなるほど空気は冷たかったけど。本当に暖冬なんですか?

この寒いのに、今朝の花ちゃま水浴びモードにオンしたみたいでした。水を新しくしたとたん、両足を浸けて足踏み、これが花の水浴びです。時々嘴でお水を外に撒きながら・・・。花自身は足以外濡れてないけど、ケージの回りはびしょびしょになります。008.gifあっという間に水入れのお水は無くなってしまいました。

でもって、花は自分が水浸しになったつもりでいるらしく、盛んにブルブルします。どうせ水浴びするなら、もっと豪快にすればいいのに。
(ボウルに水を張って出しても怖がって、絶対近づきません)

忙しくて夜の放鳥を割愛された翌朝は、あきらかにしつこくつきまとう花ちゃまです。エンドレスなでなでを要求して私の肩から離れてくれませーん。



さて、先週末のグルメは、港区三田にある「三田ばさら」さんに行ってきました。
以前、三田の広告代理店で働いていたので、この界隈は少し知っているのですが、久しぶりに訪れると大分お店が入れ替わっていましたね。当時の場所にそのまま残っているのは、マクドナルドくらいのものでした~。
私が通っていたころに比べると居酒屋がすごく増えている気がしました。面白そうな美味しそうなお店がたくさんありました。
創作和食のばさらさんでは、名物のトマトすきやき懐石をいただきました。
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五種盛り合わせ→お椀は鰤のお吸い物(お出汁が秀逸)→お造り(鮪、平目、白いか)
そしていよいよ、楽しみにしていたトマトすきやき。テーブルにすき焼き鍋は無くて、お店の人が近くのテーブルで作って取り分けて持ってきてくれるシステムです。
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玉ねぎとトマトと和牛だけのシンプルなすき焼きですが、甘い割下をトマトの酸味がさっぱりとさせてすいすいと食べさせてくれる感じ。
150gの和牛を、トマト玉ねぎと共に3回に分けて取り分けてくれるので、お腹いっぱいになります。はじめは足りるかなぁと思いましたが。
〆は、お肉とトマトの旨味が煮詰まった割下になんとタリアテッレを投入して、イタリアンに変身です。
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バジルとパルメザンで、和風ボロネーゼみたいでしたね。濃厚なお味です。
濃いと思ったらすき焼きの卵につけて食べてくださいとのことでした。
この後、お茶とこだわり卵で作ったプリンが出て懐石コース終了でした。
美味しかったです。お腹いっぱい。
たまには目先の変わったものをいただいてみようということで、トマトすきやきにトライしてみましたが、おやーじゅはすき焼きの割下が甘過ぎると、若干不満だったようです。
すき焼きとはそもそも甘辛い食べ物ですし、トマトの酸味を加味しての味付けだと思いますが、味覚は人それぞれですな。039.gif
鰻の蒲焼や牛丼、すき焼き、日本の甘辛い食べ物の甘さ加減については、いつもおやーじゅと私は意見が分かれるところです。

久しぶりに間近で見る東京タワー。一晩のうちにライトアップを変えるんですね~。
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左はお店に入る前、右はお店を出て帰る時。
ドット柄のような右のライトアップ、とても可愛かったです。043.gif

まだしばらく寒い日が続きそうですので、皆さまご自愛くださいませ。

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by sanakk | 2016-01-26 15:57 | Comments(6)
新年のご挨拶から大分経ってしまいました。気がつけば1月も中旬となり、2016年も確実に歩を速めて先へ先へと進んでいきます。
恵方巻きが来て、雛祭りが来て、五月の節句にGW・・・もうその流れの速さが手に取るように予測できますね~。

お正月休み、珍しく娘二人と映画を観に行きました。
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007スペクター。スパイモノ映画が好きな私は、ダニエル・クレイグが007役になってからは毎作欠かさずに見ています。
ダニエル・クレイグ、素敵です~。英国紳士って感じなのにワイルドで渋い。今回もジェイムズ・ボンドをタフにセクシーに演じきってくれてます。面白かったですよ。
二十歳の娘にもその渋いおじさまの魅力は理解できたみたいです。003.gif
でも、実はそのダニエル・クレイグ、私より年下です。ガーン。
子供のころから、ジェイムズ・ボンドといえば強くてセクシーなおじさま、という印象で、それは大人になった今も変わっていないのに自分だけがどんどん年取って、とうとうボンドの年を越えてしまったという事実。切ないです~。

そしてこの3連休の初日は、日が暮れてから鎌倉に繰り出しました。
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松の内が過ぎても、小町通はまだまだお正月ムードが漂っていました。夜になっても結構な人出でした。
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新年の参拝にいくわけでもなく、我々の目的は小町通にある隠れ家的イタリアンワイン食堂「オステリアコマチーナ」さんでした。
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こちらのお店でまたまた↑このスプマンテに出会うことができました。ゼロインフィニート。
迷わず注文しました。
本当に美味しい、このワイン。ネットで調べたらお取り寄せできるみたいなのだけど、こういうワインはお店で美味しいお料理と一緒に呑むから美味しいのですよね。きっと。
自分の家の散らかったテーブルで、私のガサツな料理を肴に呑むんじゃ、ワインがもったいないなぁと思い、お取り寄せはやめました。
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呑み進めるほどにグラスの中のスプマンテの色が変わっていくのがお分かりになるでしょうか?
最後の一杯には瓶の底の澱が混ざって濁っていますが、これがまた深い味わいになって美味しいのです。

2016年も、美味しいワインや日本酒とのどんな新しい出会いがあるのかとワクワクしています。


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ピーちゃんのご飯の中にほっぺのホクロが抜け落ちているのを発見。
でもピーちゃんの顔を確認すると、ちゃんと左右対称に揃っているホクロ。どこのが抜けたんだろう?この黒●は一枚の羽毛に描かれているんですね。なんだか不思議。

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朝から台所で寛いでしゃべり倒す花ちゃま。
「ごはんだよ~。ごはんたべるぅ~」最近これしか言いません。あとは人の行動を見て、絶妙のタイミングで「ヤバッ!」とか「くっさ!」とか、ロクな事言いません。
だれか花にちゃんとした日本語を教えてやってください。やっぱりsana家の人間の会話がひどい、ということなのでしょうね~008.gif

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by sanakk | 2016-01-12 16:16 | Comments(2)
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クリスマスシーズンですね〜。あちらこちらでツリーを見かけるようになったけど、なんだか最近のクリスマス、元気ないですね。
スーパーに行っても、クリスマス用品よりお正月のお飾りやお節料理の広告のほうが目立つくらいです。
かつての年末大イベントだったクリスマスがなんとなく廃れた感じなのは、若い人たちが恋人と2人だけのクリスマスイブよりも、大勢でコスプレして盛り上がるハロウィンのようなイベントを楽しむようになったからでしょうか?
コスプレブームはSNSの普及も影響してるのかな?FacebookやTwitter、インスタとかで世間に発信する場があるんだもんね。楽しいにちがいないと思います。(実は私もインスタグラムはひっそりと?やってます)
二昔以上前のイブの夜に恋人のふたりが会えるのか会えないのか・・・いったりきたり・・・ハラハラと切ないTVドラマを見て盛り上がった世代の私としては、なんだか寂しさを感じてしまいます。

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こちらはミューザ川崎シンフォニーという音楽ホールのクリスマス仕様ライトアップ。
先週末こちらのホールで開催されたリー・リトナーのスーパーセッションに行ってきました。
この音楽ホールは音響効果が良くて海外の有名指揮者も絶賛んするほどだそうです。
本当に音は最高です。
リー・リトナーとその仲間たちのジャズ&フュージョンのセッション、ちょっと早いクリスマス気分を味わえた大人のコンサートでした。

さてさて、あっという間に11月もあと2日を残すのみ。師走に突入ですね〜。
昨日あたりからぐっと冷え込んできて、やっと冬を実感してきました。仕事帰りにぶらぶらとウィンドウショッピングしていたら、急に冬物のコートが欲しくなって、何着か試着しました。この日は薄手のコートを羽織ってでかけてしまい、一日寒さに震えていたので。
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↑色違いのブラックもあって、そっちも気になり、散々迷ったけど、自分では決めきれず、写真を撮って娘に判断してもらうことに。
残り一点になっているグレイとブラックのコートはお取り置きしてもらいました。
私の心はグレイに傾いてるんだけど、次女YUKAは「黒がいい」と言います。結局、決まらない・・・・。
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迷って考えれば考えるほど迷宮にはいりこみ分からなくなってしまう。これも老化現象でしょうか。
翌朝になってTVの情報番組を見てたら、昨日は冬物コートが飛ぶように売れたとか・・・・。
私のような人は沢山いたんですね〜。
今年は暖冬、なんて予報もありましたが、ぼちぼち冬本番です。皆さま暖かくして風邪などひかれませんように。

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ボージョレヌーボーをいただきました。嬉しい!
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早速、白を開けてお供にペンネアラビアータを作りました。(夕食の後に・・・肥えるって015.gif)余り辛くない国産の唐辛子をたくさん入れたら、どういう訳かこの時だけやたらに辛かったです。一口食べて咳き込むほど・・・。冷蔵庫の野菜室にあった緑の葉っぱを生のままちぎってのっけて一緒に食べたら少し辛味が中和されてどうにか食べられました。味は悪くなかったんですけどね〜。唐辛子は同じパッケージの中にも辛くないのとものすごく辛くなるものがあるので要注意です。
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キッチンの止まり木で頭を下げて待機する花。長年のお付き合いですから、私にはわかります。これはトラップです。まんまと頭を撫でようものなら、ブルンと振り払って指をカプリとするやつです。花の頭の下げ方というか、このウロコ頭から立ち上るオーラというか、なーんとなく分かるんです。
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わざと手を出さずにいたら、「ん?ん?」と言いながらこちらをチラチラっとみる様子が人間臭くて面白いです〜


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by sanakk | 2015-11-27 16:24 | Comments(2)
先日、娘たちと私、オンナ3人で初めて呑み会をいたしました。と、言っても呑んでるのはほとんど私ばかりで、娘たちはそれぞれ2杯づつジュースのような甘いお酒で付き合ってくれただけですが。それでも私に合わせてアルコールを飲もうという気になるだけでも進歩です。やっとこんな日が来たなぁと感慨深く私にとってはワインが美味しく感じられる夜でした。
「女子会だねぇ~」とはしゃぐ私に「女子会らしい話題は無いけどね・・・」と醒めた口調の次女YUKAでしたが、そろそろカレシが欲しいそうです。003.gif
娘たちの恋バナを聞きながらお酒が呑めたら楽しいだろうな。でも、それはいつのことやら・・・・。

母娘会兼女子会の会場になったのは、地元のイタリアンワインバル。
本当は、私が友人と女子会をするばすで予約してあったのですが、直前に友人が体調を崩したため会は延期となりました。ちょうど3人で予約してあったので、それならばと急遽娘たちを誘ったのでした。
リーズナブルで気取らない雰囲気ですが、なかなか美味しいイタリアンを食べさせてくれるお店です。
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クレソンと雲丹ソースのサラダ。クレソン大好きです。雲丹とクレソン意外に合うんです。
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大根とポルチーニ茸のクリーム煮。厚い大根にしっかりと味が沁みて美味しーい。イタリア版おでんみたい。
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イチヂクのカプレーゼ。シンプルですがワインが進む一皿。私ひとりでスプマンテお代わり~。
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フォアグラのソテーとハチミツ~。黄金の組合せ。外はカリッと中はふんわり、これで一皿500円(税抜)はお値打ち。
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オンナ三人だとピッツァを注文してもちょうどいいです。プロシュートと半熟卵のピッツァ。
他にもたくさんいただきました。お肉もたっぷり。3人のうちで一番の食べ盛りは私のようでしたけど。

帰る時、お店の人に「また、女子会によろしくお願いします~」と言われました。私が「親子会なんですけどね」と言うと、お店の人「え~、そうなんですかぁ~」とちょっと驚き顔。
えっ?ってことは私がすっごく若く見えたってこと?娘たちと友達に見えるくらい?って内心ウホウホしてたら、娘が「バイト先のお局店長と若い店員の呑み会とかに見えたんじゃない?」って。
ああ、そうか、そういう組合せの女子会ってのもあるわね。と納得。

今朝の花ちゃま。テーブルの上に大好物を見つけてはしゃいでおります。
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大型インコの中には唐辛子を好む子がいますが、花もそう。ペレットにまじっている唐辛子だけを選んで水に浸けて食べたりしています。
香りでも感じているのでしょうか?一味と辣油の小瓶を見るとしばらく猫にマタタビ状態です。
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油を舐める妖怪(?)みたいな顔になってますね。037.gif

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昨日は2週に1回の希の病院の日でした。7月の上旬から通院しているのでかれこれ4か月になりますね。
一時、呼吸が大分落ち着いてきたようだったのに、気温が下がって換羽を迎えたころ再び症状はぶり返し、今は横ばい状態。
元気はあるし良く食べるし、体重も少し増えているのに、荒い呼吸はどうしても治りません。
つい、ずっと担当していただいてる先生に「もう、この子は治らないんでしょうか?ちょっと心が折れてきました」と愚痴ってしまいました。
先生も「普通の子のようにはならないかもしれません。でも、もう少し頑張って元の状態に近づけてあげましょう」とおっしゃいました。長引く通院に疲れ始めてる私に気づいてくださったのでしょうか、次回は一か月後であと年内1回病院に行けばいいことになりました。ほっ・・・。そこで病院卒業できるかどうかはわかりませんが、とりあえず1か月間病院にいかなくていい、というだけで気分が楽になりました。
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お薬28日分にネブライザーに注射・・・医療費もかさみます。007.gif
鳥さんの呼吸器疾患は、一度発症すると良くなったように見えても、ちょっとしたことで再発しやすく長引くので厄介ですよ。鳥飼のみなさま、お気を付けくださいませ。

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by sanakk | 2015-11-20 11:50 | Comments(4)

L.O.k SupaDupa 最終日

久々の更新です。
こんな気まぐれなブログ更新で、誰が読んでくれているのだろうか~と時々空しいですが、それでもやっぱり更新せずにはいられないブロガー魂(笑
さて、月曜日からどっさり疲れております。なぜなら、土日遊び過ぎたからでございます。

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昨日日曜日の原宿駅前交差点。歩道橋の上から撮りました。
すごい人ですよね。原宿駅に降り立ったのなんか、ものすごく久しぶり。人が多すぎて目的地にたどり着くまでに疲れてしまいました。
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ぞろぞろと多くの人々が向かっているのは、国立代々木第一体育館。私たちも人波と一緒にそこへ向かっています。
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そう!大好きなファンキー久保田こと久保田利伸さんのコンサートツアー2015〝L.O.K SupaDupa"の最終日に行ってきました~。
彼は和製ソウルミュージックのパイオニアだと、私は思っていて、彼の作り出すファンキーなノリノリの曲やジーンと沁みるバラードが昔から好きでした。同年代だし。
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やはり、会場に集まってきた人々の年齢層は、若干高め?40代~50代が多いかな~という感じ。
青春時代にソウルミュージックで踊った世代ですね。もちろん20代くらいの若い人もたくさんいましたよ。
驚いたのは、私たちの前の席に杖をついて付き添いの方が手を引いて階段を昇るほどの年配の女性(80代は後半、もしかしたら90代?)がいらしたこと。さすがにスタンディングで踊ることはなかったけど、着席のまま体をゆすってリズムに乗っていらっしゃいました。
いいですね~。そんなにお年をめしてもライブに参加したいというエネルギーがあること。私もそんな風に元気で人生を隅々まで楽しめるおばあちゃんになりたいものです。

セットリストは、だいたい一番新しいアルバム“L.O.K”からが中心でしたが、昔の名曲も何曲か披露されました。ファンならだれもが必ず聞きたい「Missing」とかね。
生Missing、最高でした~。トシさん、聞かせてくれました~。
アップテンポなナンバーでは年甲斐もなく踊り狂ってしまいました。
ファンクでグルーヴ(?)なライブを楽しんだ後は、友人と品川の居酒屋で打ち上げ。
終電ぎりぎりまで呑んでしまい、月曜日からヘロヘロというわけなんです。
体力回復に今日一日くらいはかかりそうですね。


今朝の花ちゃま。
最近、トイレがお気に入りです。勝手に飛んで行ってトイレの中の棚の扉を開けては潜り込んで遊んでいます。(sana家のトイレのドアはいつも開けっ放し012.gif)
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「はぁーなー。出ておいで~」と言うと、ちょこんと顔を出す姿に癒されます~。
新しいトイレットペーパーロール、びりびりにされますが・・・。008.gif

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by sanakk | 2015-10-05 14:05 | Comments(2)
台風、日本列島にこれでもかと雨を降らせましたよね~。茨城県、栃木県、その他の地域で被害合われた方が一日も早く、安心して暮らせるようになりますように・・・と思うばかりです。

大きな被害を出した茨城県、実は先週の土曜日、一日だけ晴れたので行ってきたばかりだったのです。
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東関東自動車道をひた走り、利根川を越えて潮来で降りて、着いたのは鹿嶋市宮中。
おやーじゅの波乗りに付き合って海に来たのは何年ぶりでしょう。娘たちが幼い頃が最後なので15、6年ぶりでしょうか?
いつもは暗いうちから家を出て朝一番の波でサーフィンをしてくるおやーじゅですが、この日は私もグルメを楽しめるようにと9時過ぎに出発して、ちょうどお昼頃鹿嶋に着きました。
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おやーじゅが予約をしておいてくれたイタリアンレストラン、キッチンピノさん。
住宅もまばらな閑散とした感じの国道沿いにあって、しかも奥まっているので見つけるまでに時間がかかりました。こんな場所でイタリアン・・・大丈夫かな?と思いましたが、結構次から次へと車でお客さんが来て、繁盛しているようでした。
こちらのお店のシェフはもともと鎌倉のイタリアンレストランに居た方で、地元に戻って自分のお店をオープンさせたそうで、味は間違いない、というのがおやーじゅ情報でした。

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まずは茨城県の地ビールで乾杯!フクロウ?のラベルが可愛い。
(この日の運転手のおやーじゅは、一口だけでほぼ私が2本いただきました011.gif)

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そして前菜です。自家製野菜のマリネと自家製ハムと鰺のカルパッチョ。自家製、というからにはシェフ自ら畑をやっていらっしゃるのでしょうか?とても野菜がおいしい。
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追加で注文したガスパチョ。爽やか~。+210円でこのクオリティーは素晴らしい。
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浅利とポルチーニのパスタ。シンプルですが香りと旨味がよく出ていました。
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おやーじゅは王道のポテトといんげんが入ったジェノベーゼ。太めのリングイネがもちもちとよく絡んで美味しかったです。
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パスタランチに単品でプラスしたメインは和牛イチボのグリル。常陸牛でしょうか?柔らかくお肉の旨味たっぷり。
ソースの味付けもあっさりでグー049.gifスイスイと無理なく胃袋に収まりました。
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小さなデザートとコーヒーが付いてとてもリーズナブルなお会計でした。
明るくて綺麗で居心地の良いイタリアンレストランです。鹿島神宮の近くです。おススメ。

さて、ほどよくお腹が満たされたら、お次はおやーじゅの波乗りです。
ここまで運転して来たんだから、少しは付き合ってあげないと・・・ですね。
車で少し走ったら、もう鹿嶋の海です。通称「とっぷさんて」と呼ばれる、波乗りポイントにやって来ました。
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波チェックに入るおやーじゅ。長い・・・。そんなに長い間、海見てる時間にサッサと入ってくればいいのに。
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あまり良くないけど、そこそこ遊べるポイントがあるからと海に向かうおじさんサーファー。
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老体にムチ打ってパドリング。無事沖に出られたようですが、先月騒ぎになっていたサメは大丈夫なんでしょうか~。

この日も結構な数のサーファーが波間に浮かんでいましたが、サメが怖くないのかな?
私なら怖くて入れませんけどね。
サーファーの人たちは、怖いもの知らずなのか何にも考えてないのか?

昼間からアルコールの入った私は、おやーじゅが海で遊んでいる間2時間ほどお昼寝タイムです。
車のドア全開にすると波の音と心地よい風が眠りを誘います。
それにしても、車の中で昼寝しながらおやーじゅを待つ感じ、なんだか懐かしいです。
20数年前の若い自分にタイムスリップしたような。目覚めたらその頃に戻っていたりして、なんて考えながらうつらうつら・・・。

途中で風が変わったとおやーじゅが一時間余りで海からあがって来てハッと目覚めたのが4時半ごろ。タイムスリップしていませんでした。私もおやーじゅもオバサンとオジサンのままでした。003.gif

これから銚子港まで走ったら、夕食にちょうどいい時間になるから、銚子で美味しいお鮨でも食べて帰ろうか、ということになりました。
1時間半ほど車を走らせて銚子漁港の手前で飛び込みで入ったのは銚子入船寿司さんでした。
銚子港に揚がる魚にこだわっているお寿司屋さん。
最初、無愛想に見えた大将でしたが、魚の話を持ちかけてみると意外に話好き。
ネタ仕入れについてのあれやこれや興味深い話が聞けました。

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とりあえずお刺身。秋刀魚とキンメと平目。
キンメも銚子で獲れるんですね~。神奈川や静岡のキンメより赤味が薄いですが脂はのっていて美味しいです。
銚子港に新秋刀魚がこの秋初にあがったのはこの日の前日だったそうです。例年だと8月中旬くらいなのに今年は太平洋側の海水温度が高いせいで秋刀魚が南下してくるのが遅れたようですね。
その代りに暖かい海水を好むサメが現れたりしたんでしょうね~。
新秋刀魚、もう何度もいただきましたが、すべて北海道産のものでした。
東京の鮮魚店やスーパーで売られている新秋刀魚は、ほとんど北海道か宮城県から輸送されたもので、薬漬けになっているので、実はそんなに新鮮ではないというのが大将の持論でした。
ウチのは薬漬けになってないからちょっと違うよ~と仰っていましたが、本当にそうでした。今まで私が美味しい美味しいと食べていたものとはさらに一線を画す感じ。目からウロコの美味しさと言えばいいでしょうか?
その美味しい秋刀魚を握ってもらい、佃煮をお酒の肴でいただき、〆はつみれ汁でいただきました。
いろんな形で堪能いたしました。
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この日いただいたお酒は久保田の千寿。(相方がアルコールフリーだというのに呑む鬼ヨメぶり012.gif
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その日、もうひとつのお勧めネタはボタンエビ。生のまま頭の中のミソまでちゅーちゅー。

イタリアンに海にお鮨、大満足の一日でした。また来年も本当に新鮮で美味しい秋刀魚をいただきに銚子に来たいものです。


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       花ちゃま、ごめんごめん

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by sanakk | 2015-09-11 10:32 | Comments(7)

鳥病院の日

すこーし猛暑も和らいだでしょうか?暑いは暑いですが、夕方の風はもう秋を感じますよね。
日も少し短くなったような・・・。外を歩くとひと夏のミッションを終えたセミの死骸をあちこちで目にします。
なんだか切なくなりますね。子供のころのように夏が長く感じられないのはどうしてでしょう?

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先日は3回目の希の通院日。いつものように仕事を終えて夕方からかかりつけの鳥病院、行ってきました。
忙しいのに平日の夕方に行くのは、比較的に病院の駐車場が空いていることが多いから。
この小鳥病院の駐車場は3台分しかスペースがないので、空いていてすんなり車を止められると「ラッキー!」って感じです。
娘と一緒に行くと、駐車場が埋まっていても通りに私が車を止めて中で待機して、娘に希を病院に連れて行ってもらえるのですが。一人で行って駐車場がいっぱいだと困ってしまうんですよね。
コインパーキングもあるにはあるのですが、ケージを抱えて歩くには少し遠いのです。
さて、この日はラッキーにも向かって一番左に一台分駐車スペースが空いていましたが、真ん中の車がひどく左寄りに止めていて(右の車との間は空きすぎ008.gif)、私の車を突っ込むにはとてもぎりぎりで嫌な感じでした。3台分しかない駐車スペースなんだから、もう少し考えて止めてくれればいいのに。
無理くり車を押し込んだ私は当然運転席側から降りることは不可能。助手席側によっこらしょと移動してから降りましたが、それも自分の体出すのにぎりぎりの幅しかドアを開けることができない状態。
「あぁ、病院通いは大変!早く卒業したい」とつくづく思いながら、どうにか予約時間に受付に滑り込みました。
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希くんもカバーを掛けられて移動するの、大分慣れてくれたでしょうか。

大分、活発に動くようになって元気取り戻したなぁと思うのですが、まだお腹で荒い呼吸をしています。
咳は治まりましたが。
「呼吸の荒さが治まらなかったら、病気が良くなったとは言えません」と先生にぴしゃりと言われて「はい。確かに仰る通りです」と心の中で首を垂れる私。
でもまあ、2週に一度の通院にしてもらっているので、頑張ります。希に長生きしてもらうことが第一なので~。
義母が先週退院してくれたので、精神的には大分楽になりましたし~。
診察が終わって、希のケージを車に積んで、再び助手席側から私も車に乗り込むと、まるで私のことを待っていてくれたかのような良いタイミングで目の前に花火が上がりました。どどーんと。
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この日はちょうど横浜の大きな花火大会の日だったのでした。小鳥の病院の正面の建物の上に上がる大輪の花火をよく見ることができました。
通院プレッシャーからしばし解き放たれて「おおおー。」と車の中から花火にに見入ってしまい、写真など撮っていました。
と、すっかり暗くなって気が付かなかったのですが、通りの木の陰に一台の車が止まっていてその運転席からじーっとこちらを見つめる人が・・・。(見つめる、といか乗り出してこちらをにらんでいる)
あぁ、病院の駐車場が空くのを待っていた方がいらしたんですね。
診療が終わったくせにいつまでも車を出さずに空を見上げている私にさぞかしイライラされたことでしょう。
私だって逆の立場だったら、さっさと場所を空けてちょうだい!と思うことでしょう。
すみません、すみません・・・。自分もこちらの病院での駐車ではいつも苦労しているくせに、気が付きませんで。
そそくさと車を出して、花火の音に見送られながら帰路につきました。
もちろん待っていらしたドライバーの方に「ごめんなさい」とお辞儀をしてから。

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希くん、詩の呼び鳴きには俄然張り切って反応しています。早く詩のところ戻れるといいねぇ。

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好物の枝豆を貪る花。茶豆を茹でてあげると特に喜んで食べます。甘くて美味しいものねぇ~。
花ちゃまは今年の夏も元気いっぱい悪戯いっぱいで過ごしています。
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by sanakk | 2015-08-09 08:34 | Comments(2)