ヨウムな生活

sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

タグ:ヨウム ( 278 ) タグの人気記事

リビング、リニューアル

5月に台風が接近するなんて・・・あまり記憶にないんですけどね。
おとといの夜は関東も大荒れでした。そして昨日今日と台風一過の晴天。今は何月だっけ?とわからなくなるほど真夏のような日差しと暑さです。

間の悪いことに、sana家は先週末からリビングと私の寝室のエアコン取替工事が始まっています。
リビングに2台と寝室に1台取り付けられていたマルチ型エアコンを撤去して、リビングの方は大きいエアコン一台にまとめようという工事なので、設置場所が変わるため壁に穴を開けたり、既存の穴を塞いだりする工事があるのです。
ついでだから大分汚くなったリビングと寝室のクロスもこの際貼り替えちゃえっ!ということになりました。
c0133013_11545956.jpg

大変でしたよ~。こないだの土曜日は、電気屋さんに大工さん、どやどやと4人の職人さんがsana家に朝からやって来て、長女の部屋以外の部屋すべて公開になってしまいました。もうプライバシーもへったくれもあったもんじゃないです。
完璧に片付け掃除する時間も無かったので、汚い我が家のアレコレを見られてしまいました。
家具の裏に数センチ積もったホコリやカーテンレールに積もったホコリ。寝室の照明カバーを外したときに内側積もったホコリ・・・自分の目を疑うほどでした。穴があったら入りたいほど恥ずかしかった。
極めつけは、「ちょっとおトイレお借りします~」と言われて「あ、ちょっと・・・」と内心うろたえる私。
職人さんはとっとと用を足しにトイレに入ってしまいましたが、まさかトイレを使うとは思っていなかったので1週間掃除していない状態でした~。008.gif
あーあ、ズボラで掃除もしない奥さんだと思われただろうな~。実際、ズボラなんだからしょうがないか。

そして月曜日はクロス貼り替えの日でした。早朝から、リビングの家具を部屋の中心に集めなければなりませんでした。
c0133013_11572113.jpg

業者さん曰く壁際を最低1m位空けておいてくださいとのことでした。
こうした家具の移動は業者さんに丸投げすることもできますが、自分たちでやることによって、かかるコストを下げることができるのです。
これまた骨の折れる作業でした。おやーじゅとひぃひぃ言いながらやりましたよ~。
寝室はカーテンレールまで取り外さなければなりません。カーテンなんて最後にいつ洗濯したか覚えていません。
よくもまぁ、こんなに埃っぽいカーテンを引いた部屋で寝起きしていたもんだ、と我ながらあきれるやら感心するやら。
問題は鳥たちです。
希&詩とピーちゃんのあんぽんたん組は次女の部屋へ移動。
花と海は、鳥ラックにカバーを掛けて、キッチンまで移動しました。ラックを動かすと中で大騒ぎする花でした。
c0133013_13643100.jpg
壁から離された冷蔵庫と並べられる鳥ラック。
本当は二日かかると言われていたクロス貼り替え工事、職人さんたちが頑張ってくれて、夜までかかって1日で終わらせてくれました。
作業中、時々花の声が聞こえてきました。
「もしもし・・・」「ごはんたべる~?」等々。
そのたびに職人さんくすっと笑いながら「あ、なんか言ってますね」と反応してくれました。003.gif
最近のクロス用塗料は、天然素材からできているので人間にはもちろん小動物にも害はないそうです。
c0133013_1383471.jpg
カバーの中の花、暗いのでお目目が黒々しています。声をかけてあげると、小さな声で「ハイ」と答えていました。
工事が終わってから、鳥たちを元通りの場所に戻してあげてチェックするとその日は朝からほとんど食べていない状態でした。知らない人が出入りしていつもと違う場所につれて行かれて一日中カバーを掛けられていた状態では無理もないですね。

深夜に埃だらけのカーテンをコインランドリーに行って洗いました。お恥ずかしい話ですが、レースのカーテンなんて長年の埃のせいで鼠色っぽくなっていました。
家の洗濯機で洗いたくないほど汚れた物をコインランドリーで洗うなんて、ごめんなさい・・・。と、こっそり洗い終わったカーテンを袋に詰めていると、後から入ってきた女性も乾燥機からカーテンを取り出しているじゃないですか。
あら、みなさん同じ事なさってるのね~、とちょっとホッとしました。
c0133013_1435053.jpg
カーテンもキレイ、壁紙も新しくなった私の寝室。
c0133013_1441172.jpg
寝室のクロスは小さなピンクのドット柄が入ったものにしました。sana家で一番の汚部屋だった私の寝室は一番キレイな部屋になりました~043.gifいい夢が見られそうです。
c0133013_1318587.jpg

c0133013_13193982.jpg
変化に敏感な鳥たちです。特に海と花はごまかせません。リビングの壁紙が新しくなって初めての放鳥タイムはなかなかケージから出てきてくれませんでした。
私の手にのって無理やり出された後もなんだか落ち着かない様子でしたよ。
(写真では分かりづらいかもですが、リビングの壁が明るくなっているのがおわかりでしょうか~
前回記事にアップした写真と比べていただけると分かりやすいです。)

そして本日は、やっと新しいエアコンの取付工事をしているところです。
c0133013_13372392.jpg
工事中、希とピーちゃんのケージはリビングの隅に重ね置きされています。花と海と詩はまたしても工事が終わるまでカバー掛けです。
鳥たちも今日一日の辛抱です。何日も大変な協力を強いてしまいました。
おかげで今年の夏は、猛暑になっても快適に過ごせるかなぁ~。

[PR]
by sanakk | 2015-05-14 14:07 | Comments(6)
久しぶりの更新です。
連休中は良いお天気に恵まれましたね~。きっと皆さん、楽しい休暇を過ごされたことでしょう。
私は、普段手の出せないところを片付けたりクローゼットの入替をしたりしつつも友人と呑みに行ったり、気ままに5連休を過ごしていました。
連休中日には実家に次女YUKAと一泊してきました。
文京区の実家に泊りに行く時は、いつも水道橋のスパラクーアに寄って汗を流してから、というのが恒例になっています。
c0133013_1121046.jpg
東京ドームシティ内にある施設ですが、何も持たずに行ってもアメニティが完備されていてゆっくりできて、お風呂好きサウナ好きの私とYUKAのお気に入りのスパです。
大型連休の中日、かえって都心のこうした施設は空いているのでは?と思ったのは甘かったようでした。
結構、混んでいましたが、それでもリラックスできて心身ともにリフレッシュできました。

実家で母娘3代で食事しおしゃべりして川の字になって眠り、翌日も晴天。
YUKAとふたりで実家近くの懐かしい街雑司ヶ谷を散策しました。ここがおかあさんが育った街だよ、と。

c0133013_11225083.jpg
実家から歩いて数分のところにある料亭「雑司ヶ谷 寛」。一度行ってみたいお店なのですが、何せ敷居が高いです。
大正、昭和と多くの文士が好んで居を構えたという雑司ヶ谷。こちらは小説家三角寛の邸宅だったそうです。
母がもうすぐ誕生日で米寿を迎えるので、こちらでお祝いの席を設けようとしたのですが、もう予約がとれませんでした~。
ランチでもいいから、いつか絶対おじゃましたい料亭です~。
懐かしい雑司ヶ谷。幼い頃、買い物籠を持った母のエプロンの端を握り締めて歩いたものですが、商店街はとっくに寂れて瀟洒なマンションばかりが建っていました。
c0133013_11241625.jpg
大分小さくなっていましたが、残っていました路地の小さな市場。レトロな感じですね~。
驚いたのは、小さい時よく友達と遊んだ公園に、当時のままの遊具が残っていたこと。
c0133013_11244752.jpg
当時は体が小さくて軽かったから、ひょいひょい中に入って友だちと秘密基地のようにして遊んでいたものですが、こう大きくなると年取ると中に入るのも危なっかしい足取りで大変!
それにしてもゆうに40年以上は経過しているこの遊具…大丈夫なんでしょうか?とりあえず私が入っても崩れ落ちるなんてことにはなりませんでしたが・・・。
c0133013_11255035.jpg
東京に唯一残る路面電車、都電荒川線の鬼子母神前停留所まで歩きました。この辺りまでは子供の頃の徘徊エリアでしたね~。
c0133013_11264887.jpg
現在は東池袋~学習院下間、工事中のようです。
c0133013_112769.jpg
鬼子母神近くのケヤキ並木は見覚えのある方も多いでしょう。多くのTVドラマや映画の撮影に使われていますから。
こちらのケヤキは古い物で樹齢400年だそうです。東京都指定の天然記念物です。
新緑が風に吹かれる涼やかな音を聞きながら鬼子母神周辺をお散歩してから、私とYUKAは副都心線雑司ヶ谷駅から地下鉄に乗り込み渋谷へ向かいました。
雑司ヶ谷駅から6駅目が終点渋谷。私がこの地を離れてから副都心線なんて開通しちゃってずいぶんと便利になったものです。

渋谷は苦手な街です。人が多すぎます。
外国人観光客に人気だという駅前のスクランブル交差点、見ただけでその人ごみのすごさにめまいを感じました。早く用事を済ませてこの街を離れたい、そう思いました。学生の頃は渋谷でアルバイトしていたので毎日のように通っていたのに・・・。
渋谷に用事があったのはYUKAです。
c0133013_1129368.jpg
駅前にそびえたつTSUTAYA渋谷店。
c0133013_114126100.jpg
こちらでYUKAご贔屓のロックバンドONE OK ROCKのイベントがあったから。
黒い箱のような部屋に入り(中は真っ暗)、音響と光で彼らのライブに参加したような感覚を体験できるというもの。
GW限定イベントということで50分待ちの列ができていました。ほぼ10代とおぼしき若者の列に娘と一緒と言ってもオバサンが並ぶのは若干恥ずかしかったです。


GW、もちろん食べ歩きました。食べまくりました。
印象に残った美味しい物たち。
c0133013_11295645.jpg
アボカドチーズバーガーにパラペーニョサルサと目玉焼きのトッピング追加。(池上台のマウンテンバーガーさん)
c0133013_11302548.jpg
家族でジュージュー焼肉は休日のお決まり。七輪からすぐに火柱が上がって大変でした。でもおいしかった。(蒲田、京城亭さん)

c0133013_11305374.jpg
和食屋さん呑みでは、純米辛口スパーリング水芭蕉を。こちらのお酒、大好きです。美味しすぎてこれは危険!と思ったほど。
c0133013_11312182.jpg
筍&浅利の土鍋ごはんで〆~。
美味しいお酒と美味しい食事、堪能できる健康な体があるということは、幸せなことですね。

お鳥さま、ちょっとだけ。011.gif
c0133013_1132160.jpg
詩さん、ひなたぼっこ。お水かけられてずぶぬれになっております。
孵らない卵を抱くことにも飽きたようなので、卵は撤去いたしました。

c0133013_11323276.jpg
何かに驚いてぶっ飛び、普段はけして近づかない場所にとまっています。見慣れない角度で見る部屋の景色をしばらく不思議そうにながめていました。
c0133013_1133594.jpg

最近の花は、ケージの中でも突然驚いてバタバタする時がよくあります。何事かとこちらがびっくりして心臓がキューっとなりますよ。
私たちには見えない何かが見えているのでしょうか~。
花が突然暴れるたびに娘たちと顔を見合わせて「また、何か来てるんじゃないの~?」とゾゾゾーっとしています。
怪談の季節にはまだちょっと早いですけどね。008.gif

[PR]
by sanakk | 2015-05-08 11:44 | Comments(4)
週末、鎌倉は由比ヶ浜にある素敵なイタリアンレストランに行ってきました。
イタリアンでは珍しく女性がシェフのお店「マンナ」さんです。鎌倉長谷界隈では有名な女性シェフのイタリア料理、一度食べてみたいと思っていました。以前、ランチを食べたことがあるというおやーじゅは「あなた、きっと気に入ると思うよ」とよく言っていたので。
長谷の住宅街で、入り口も少し通りから奥まっているので気を付けていないと通り過ぎてしまいそうなお店です。
c0133013_15552147.jpg
夜だったのでよくわかりませんでしたが、普通の一軒家のような建物に入ると白を基調としたこじんまりとした店内でした。
オープンキッチンで天井が高く居心地が良さそうな空間。
キッチンの中では女性シェフがきびきびと動いていました。我らが予約してあった席につくと、店内はそれで満席、一番修羅場と化す時間帯だったようです。
シェフとホールの若い男性ふたりで頑張っていたので、いくらこじんまりとしたお店と言っても満席状態ではさぞや大変だろうと推測できました。
やっぱり最初のお料理が出てくるまでにスプマンテ一杯、飲んでしまいました~。
c0133013_15571552.jpg
前菜のお肉のパテ。よくありがちなクセもなく、とても食べやすい優しいお味のパテ。下に敷いてある人参とレーズンがよく合っていました。一皿目が出ると、あとは割とスムーズに次のお料理が運ばれてきました。
c0133013_15582127.jpg
前菜二品目、鰯のサラダ。鰯はしっかりめに〆てあって鎌倉野菜と一緒にいただくととても美味。
c0133013_1558391.jpg
前菜三品目、グリル野菜。こちらはお代わりしたいほど美味しかったです。鎌倉野菜はとても柔らかく甘い甘い・・・。少し酸味の効いた味付けは素材の甘さを引き立たせていました。
c0133013_15593179.jpg
パスタ一品目。ピカジェ、アーモンドソース。もっちりと厚い平打ちのパスタ、ピカジェと、アーモンドがほんのり香るアーリオオーリオのソースとからんでシンプルだけど実に美味しいパスタでした。
c0133013_1605047.jpg

豆とサラミのリゾット。こちらはちょっと主張してくるお料理でした。香草がほんのり香り、サラミの味もギュッと前に出てくる感じ。けれどヘルシー。主張の中にもやはり女性らしい優しさが感じられました。
c0133013_1612625.jpg
メインは山形牛のロースト。この日はお肉が食べたい気分だったので赤身のローストもあったのですがあえて少しサシの入った山形牛を選びました。と言ってもそんなにしつこくはなく、ごく薄い塩味だけで肉の旨味を楽しみつつ余裕で完食。
この後女性シェフお勧めのティラミスと、ストカルーデル(リンゴとナッツを生地で包んで焼いたドルチェ)をいただきました。美味しすぎて写真を撮るのも忘れていました。
このころになると先に入っていたお客さんも何組か帰り、落ち着いてきたのか、女性シェフがキッチンから出てきて挨拶してくださいました。
料理中は厳しい表情で、ちょっとコワイ人かな?と感じましたけど、小柄でキュートな女性。
小さな体でくるくる動いて満席の客に次々と料理を作り、そしてどれもとても美味しいなんてすごいわぁ、と感心しちゃいました。
料理人は、スタミナとそしてなによりも作ることが好きでないと務まらないなぁと思います。
私は料理人ではないけれど、手抜き料理を4人分作るだけで、最近は本当に疲れるんですよね~。
家族が夕餉のテーブルにつくと、やれやれと椅子に倒れ込むように座る毎日です。持久力も根気も無くなってきたなぁと感じる今日この頃です。
あ、それましたが、こちらの女性シェフのイタリアンレストラン、花丸です。おやーじゅの言った通り、お気に入りに追加です。素材を生かした女性らしい優しいお料理、また行きたいと思えるお店でした。

おとりさまのお話、少々・・・。
c0133013_1655560.jpg
恒例の爪切り後の花。この精根尽き果てた風情で、彼女がどれだけ抵抗したかお分かりになりますね。037.gif
c0133013_1664151.jpg
切ったのは、ほんのちょっとなんですけどね。これでひと月くらいは私も痛い思いせずに済みます。
c0133013_167445.jpg
ほとぼりが冷めると(20分くらいすると)、私の肩に飛んできてナデナデを催促するあたり、我が家のねずみ色娘、良い性格をしていると思います。043.gif

[PR]
by sanakk | 2015-03-11 16:07 | Comments(6)
先週末、久しぶりに家族でイタリアンディナーしました。
長女AMIのこの春の就職祝いと、次女YUKAの成人祝いを兼ねての晩餐です。場所は、娘たちもお気に入りのイタリアンレストラン「タケルクィンディチ」さん。半年ぶりくらいの訪問です。
c0133013_140062.jpg
必ず前菜として注文する白レバーのムース。どこのイタリアンレストランにもよくあるメニューですが、こちらのレバームースは絶品です。イチジクジャムと共に。
子供のころからレバーなど絶対食べられなかった娘たちが、いつの間にか美味しいと言って食べるようになっていました。味覚も大分大人になったのですね~。

c0133013_1412521.jpg
天然鰤、太刀魚、真鯛のカルパッチョ。家庭の食卓にはなかなか出てこない鎌倉野菜に柑橘の香りがたまらない~。
c0133013_1415936.jpg
りんごとフォアグラのソテー。美味しいにきまってますよ。フォアグラと甘い果実やハチミツは相性が良いですし、辛口のスプマンテとも合いますね~。(先日の創作和食の店で食べたフォアグラとはあまりにも違い過ぎる・・・)
c0133013_1425735.jpg
そして、真鱈と白子のスパゲットーニ。白子のフリットはこの季節、イタリアンの定番メニューですが、パスタのソースとして和えてあるのは初めてです~。太めのパスタにクリーミーな白子と真鱈の身が絡んでなかなか美味でした。これは、自分でも真似して作れそう。
c0133013_143572.jpg
こちらのお店は、ピッツァがお勧めです。この日は菜の花と自家製サルシッチャ。
c0133013_14153027.jpg
そしてメインは、短角牛のグリル。これぞ肉、という感じのほどよく顎を使うかみごたえが良いですね短角牛。
脂は少ないですが肉の旨味はしっかりあって、塩胡椒レモンであっさりといただきました。
美味しかった~。
c0133013_14682.jpg
娘たちとおやーじゅはしっかりとドルチェまで。
c0133013_1464287.jpg
YUKAが食べた苺のセミフレッド。ナッツの食感が良いです。一口もらって美味い!
これだけ食べておいて信憑性に欠けると思われそうですが、私はこの日どうにも胃の調子がすぐれませんでした。
朝から、胃を鷲づかみされるような痛みが断続的にあり、この食事中も時々みぞおちあたりをさすりながらという状態でした。食欲もあり美味しく食べられるのだけど、時々やって来る胃がきゅーっと縮こまるような痛みの原因は何だったのでしょうか?
そんな状態だったのでせっかくのワインも食事も100%楽しむと言うわけにはいきませんでした。
改めて、美味しく食べて呑むためには、体の健康を保つ努力を怠ってはいけないなぁと思いました。
そして、今も私の胃は本調子じゃないみたいです。(しっかり食べてるけど012.gif)胃を掴まれたような痛みは無くなりましたが、常にシクシクと不快感があります。
今年に入ってから、台所にゴロゴロと空き瓶がころがるほど毎晩ワインを呑んでいたのがいけなかったのかな~。011.gif
久しぶりに、胃カメラ飲みに行ってくるかなぁ~なんて、考えています。


今朝の花の、ショートショート動画。おやつを私から受け取ると食べる前に必ず「ここ、置いとくよ~」と言います。(カメラ位置が悪いのとピーちゃんがカンカン煩いの、お許しを)

置いとかないで食べちゃうくせに。003.gif
以前、花が受け取らないと私が「ここ置いとくよ」と言っておやつを花のそばに置いていたので、それを思い出して私の代わりに言ってくれてるのでしょうか。


c0133013_14113161.jpg
日中は外の駐車場スペースでおやーじゅお手製のダンボールハウスの中で過ごしているラッシーです。(ほとんど眠っていますが)
地肌が見えないほどの密な毛皮で覆われているので寒くはないと思います。
毎朝、私が出かける時、ちょこんと顔を出して見送ってくれるのです。
義母が入院して3週間が過ぎました。
そろそろ毛がだまになってフケが出てきたし、くちゃくて薄汚くなってきたラッシー君。
来週は美容院つれて行って、きれいなシェットランドシープドックに変身させてあげるからね~。043.gif

[PR]
by sanakk | 2015-02-17 14:40 | Comments(6)
日曜日の朝、長女AMIに引かれてのっそりと歩くラッシーです。
c0133013_16312392.jpg
わんこ生活がまた始まりました。
週末に飼い主である義母が、ラッシーの散歩中に転倒し、救急搬送されました。
去年の5月に階段を踏み外し骨折した義母は2ヶ月入院しました。
右足の大腿骨頸部骨折と診断されましたが、これは骨盤と大腿骨を繋ぐ股関節近くの大腿骨の付け根部分を骨折してしまうことです。
近年、この大腿骨頸部を骨折する高齢者(特に女性)が激増しているそうです。1987年と比べて3倍近くに増加しているのだとか・・・。骨粗鬆症の人が増えているのですね。
この大腿骨頸部を骨折すると、骨と骨がつきにくい部位であるために人工骨を入れるという手術をするしかないそうで、義母もこの時その手術をして、リハビリを経てやっと普通の生活を送るところまで回復しておりました。
それでもやはり右足を引きずって歩いていたので、そもそもラッシーの散歩などするべきではなかったのです。
いつもは義母の左側をゆっくりのっそり寄り添うように歩くラッシーなのですが、たまたま出会ったお友だちわんこと遊ぶうちつい引っ張ってしまって、右足を踏ん張ることができない義母は転倒してしまいました。
若くて骨がしっかりしている人ならば、それくらいで骨折などしないのでしょうけど。
義母は高齢の上、4年にわたる闘病のせいか骨がスカスカになってしまったのでしょう。簡単に骨折してしまいました。今度は左足の大腿骨頸部です。ご丁寧に右足と全く同じ部位です。
また、左足の人工骨を接ぐ手術です。とうとう両足とも大腿骨は人工骨となってしまうわけです。
やはりリハビリ期間を入れても2ヶ月は入院となるでしょう。義母は歩けるようになるのでしょうか?
このまま寝たきりなどになったらどうしようか・・・と不安がつのります。

ただでさえも女性は閉経後に骨密度が急激に低下するうえ、この大腿骨頸部は骨の形成がされにくく極端にスカスカになってしまうのだそうですよ。
違う転び方をしても、全く同じ場所を同じように骨折してしまうもの納得です。
女性は気を付けなければいけません。若いうちどれだけ密度の濃い骨を作っておくかが重要ですよね。
1年の間に、右左と順番に骨折して手術を受ける義母も気の毒でなりませんが、またまたひとりぼっちになったラッシーもつくづく可哀想なわんこです。
ある程度の年齢になってから(還暦ぐらいが目安だと私は考えます)動物を飼うべきではないと、思います。
(これはそのまま私自身にも返ってくる言葉です。大型のインコは犬よりずっと寿命が長いですから)
飼い主が想定外の病に倒れた時など、ペットも可哀想だし、家族も大変ですし。

今はちょうど長女AMIが就職前の長い春休みなので、ラッシーの通いの世話を引き受けてくれました。
けれどいずれは家に引き取ってお世話することになるかもです。
5羽の鳥たちだけでもいっぱいいっぱいの毎日なのに、とため息が漏れるsanaです。
ラッシーに罪はないし、可愛いわんこなのですが。

義母の入院に伴うアレコレ雑用で病院と家を何回も往復そしてラッシーの世話、散歩、その合間に実家母の病院にもお供し、施設に入所している義父にも説明しに行き・・・。
間の悪いことにおやーじゅは仕事の繁忙期に入り、まったく戦力になりません。
c0133013_16433967.jpg
今朝、疲れ切った私がぼんやりと掃除機をかけていると、歩いてきて見上げてる花です。
そういえば、この土日、鳥たちに目を向ける暇もありませんでした。
c0133013_16403428.jpg
二日間、放置だったケージを掃除しているとそーっと隣に来て見ている花を娘が面白いと撮ってくれました。
いつものように背中に貼りついたりしないのは、私の疲れたオーラを感じ取ってくれてたからでしょうか~。
c0133013_16415956.jpg

[PR]
by sanakk | 2015-01-26 16:56 | Comments(4)

さむ~い成人の日 

お正月明けの3連休、寒かったですよね~。皆さま、どう過ごされたでしょうか?
私は10日は茨城県の親戚の告別式、そして12日は次女の成人式と、お悔み事とお祝い事が立て続き忙しい連休でした。

昨日の成人の日、晴れて良かったです。2年前の長女の大雪成人式は悪夢でしたから。まあ、それなりの思い出にはなりましたけどね。
晴れたけれど、寒い一日でしたね~。着物は袖や裾から冷気が入って寒いですから、YUKAは振袖の下にヒートテックを着てしっかり防寒していました。(日本人はなぜ着物などという、脱ぎ着が面倒で動きにくく防寒性のない着衣を考え付いたのでしょう?)
成人の式典は地元ではなく、高校のお友だちと川崎市の「とどろきアリーナ」に出席しました。
「テラスハウス」に出演していた住岡梨奈ちゃんがミニコンサート開いたそうですよ。
主題歌の「ネバーエバー♪」ってあの曲も歌ってくれたって。
c0133013_15174360.jpg
会場の前にたむろしていた新成人のほとんどは、式典には出ずに、ただそこで友人と出会い盛り上がっているだけのようでした。
やはりちらほらと毎年TVのニュースで観るような、白い羽織袴の若者がおりましたが、特に大騒ぎすることも無く(若干の奇声をあげてるやつらもいましたが・・・)式自体はスムーズに進行したようです。
会場の外で円陣を組んでせわしなく煙草を吸っている男子の集団もいました。大人になって、喫煙も飲酒ももう誰に咎められることもないということをアピールしたいのでしょうか?
成人の日という祝日の趣旨をまったくわかっていないし、大人の行動ではないですね。
(関東最大の式典会場の横浜アリーナは、大分荒れたようですね。)
驚いたのは、会場に警察車両が来ていたこと。
若者が一人前の成人として認められ、それを祝う式場に、出番が無いとしても警察が待機しなければならないなんて、いったい世の中はこれからの日本はどうなって行くんだ?なんて憂うのは私がトシをとった証拠でしょうか?
ま、それは置いといて。
私が成人した大昔と比べて、今の若者はもっと厳しい社会を泳いで行かなければならないのだから、頑張れ!とエールを送りたいですね。

式典が終わった後は、YUKAのお友だち二人を車に乗せて、赤坂の日枝神社にお参りに行きました。
c0133013_1532352.jpg
若さあふれる三人娘。今はまだ親の庇護の元、キャピキャピと楽しそうだけど、これからいろんな経験をしていくのですね。そしていつか酸いも甘いも噛分けた大人になっていくのかなぁ。

よそのお嬢さんのお振袖を見るのも、楽しいです。
c0133013_1533335.jpg
三人で神様に手を合わす後姿。お辞儀までしっかり揃っていました。帯の結びもそれぞれです。
c0133013_1534717.jpg
絵馬に今年一年のお願い事を・・・。幸せな一年になりますように、良い会社に就職できますように。

お参りの後、プリクラで振袖盛り盛り写真を撮りたいという3人を地元近くの駅で降ろして、私とおやーじゅの成人の日ミッションは終了。疲れました~。

c0133013_15345822.jpg
この日のためにと、人生初のジェルネイルを施したYUKA。
和菓子屋のバイト先でネイルはご法度なので、5日間でオフしなきゃならないそうです。
もったいない・・・。008.gif

解放された我らが、やれやれとその日訪れたのは大井にある更科蕎麦の老舗、布恒更科さん。
c0133013_15421978.jpg
私がいただいたのは季節限定メニューの中の白子蕎麦。
暖まりました~。上質な白子がふわふわで口の中で溶けました。美味しいですよ。(でもお蕎麦一杯のお値段もいいです。)

さてさて、忙しかった3連休、鳥たちのことはご飯とお水のお世話意外は放置状態でした。
夜は疲れてしまって、花と戯れる時間もとれなかったので、久々にお風呂タイムを利用することに。
c0133013_15355157.jpg
ゆっくり湯船につかる私のそばで大人しくしている花。
そばにいるだけでいいの・・・という雰囲気で佇んでいるのでいじらしいったらありゃしない。
エコーの効くバスルームの中で「おかーさんとー」なんて言われちゃって、涙がちょちょぎれるほど愛おしい鼠色娘です。
c0133013_15434049.jpg
016.gif

[PR]
by sanakk | 2015-01-13 16:17 | Comments(6)
いよいよ、2014年も今日を入れてあと3日。今日こそは大掃除にいそしもうと予定を空けていたのに朝から雨模様、そしてとても寒い・・・・。あっという間にやる気を失っているsanaでございます。
そして何をするかというえば、足元にヒーターを置いて、この年末の美味しい記憶の復習を始めたというわけです。
週末土曜日、2014年のイタリアン〆をしようと予約を入れてあった馴染みのお店に行ってきました。
茅ヶ崎の
このお店を、その年のグルメの締めくくりにと年末に訪問するのも早二回目です。
c0133013_1042273.jpg
青魚大好きな我らが必ず最初にいただくマリネ。この日は、鰯のオレンジマリネ。柑橘と青魚、合いますよね~。
スプマンテをボトルで注文したら、今日は美味しいシャンパーニュがありますと言われたのでお値段も聞かずにそれを開けてもらうことにしました。(あとから、結構なお値段と知りました008.gifまあ、〆だからいいか・・・)
c0133013_10424031.jpg
シャンパーニュにはやはり、フォアグラ&イチジクジャム。黄金の組合せですね。一緒に添えられたカリっと焼いたブリオッシュも甘くてフォアグラを引き立てます。
フォアグラのパテは、イチジクジャムを付けずに胡椒だけでもまたイケル、と発見。
c0133013_10432574.jpg
地野菜の蒸し焼き。もう、野菜が甘くて甘くて感動しました。地の牛蒡がまるでホクホクのじゃが芋みたいです。
野菜は茹でたり、炒めたりするより蒸した方がその栄養素が残るし甘味も強くなるので、私も家ではなるべく蒸して食べるようにしています。
c0133013_1045440.jpg
ブロッコリーとカラスミのパスタ。カサレッチェというショートパスタが終わってしまったとのことで急きょ合わせて頂いたパスタは、名前を忘れましたが、くるくると巻いてカラーの花のような形に片方が広がったショートパスタ。
口の中ではじけるような食感でとても美味しかったです。
c0133013_10562727.jpg
メインは、鴨のロースト。バルサミコとベリー系の甘酸っぱいソースで。添えられたお野菜は、たぶん過去に食べたことあると思う、ラディキオタルティーヴォ。
c0133013_10455372.jpg
生の本物を初めて見ました。チコリ科のイタリア野菜なのですが、日本では北海道で栽培している農家もあるそうです。でもスーパーや小売店でもちょっと見ることはできないですよね。
雪の下のキャベツと言われ、この一株で1000円くらいするそうですよ~。005.gif

メインまで食べ進んでも、まだ食べたりなかった私。おやーじゅは「まだ、食うのかよ~」と驚いていましたが・・・
c0133013_10463714.jpg
いただきました、冬トリュフのリゾット。正解ですよ。トリュフの香りと程よいチーズの塩味、大変美味でした。
時間が空くと入らなくなっちゃう、という私のわがままを聞いて、シェフが超特急で作って自ら小走りで持ってきてくれました。ありがとうございます。おかげで思い残すことなくイタリアン〆をすることができました。
この後、デザートまでしっかりいただいて、幸せな気分で家路につきました。

これで、2014年のグルメは〆た!と思いきや、いえいえ、その翌日もふらふらと連チャンで出かけてしまったのは東横線沿線学芸大駅から徒歩2分のところにある、小さなワインバルでした。
若い人が多い土地柄、お店の中は熱気にあふれ客層も若め。けれど、お料理はなかなかのものでした。
c0133013_1048363.jpg
お料理が出てくるまでのワインのツマミとしてつい注文してしまうレバーパテとレバーコンフィ。前日食べたものと若干かぶりますが、やっぱり好きなんですね~。
レバーコンフィ、レアな感じがイケます。
c0133013_10482666.jpg
ポロ葱と牡蠣のグラタン、アツアツ。大きな牡蠣がふっくらごろごろ出てきて、ポロ葱の甘いこと。葱大好きな私には嬉しい一品。
c0133013_10485179.jpg
この日、いただいたワインも前日に続き発泡モノ。赤の泡です。微発泡で甘いことが多い赤ですが、こちらのワインは結構なシュワシュワ感があり、辛口、その上果実味がしっかりあって実に美味しかったです。
お店の方に説明していただいたのだけど、忘れました。イタリア南部のスパークリングだそうです。サラミの産地でサラミに合うようにと作られた・・・・そんな事を仰っていたような。大分酔ってたのかな?私。
ボトル、覚えていて、またどこかで出会ったら、必ず飲みたいですね~。
c0133013_10505640.jpg
お店お勧めの魚料理はコチとムール貝。ボリュームがあって、しまった、これでおなか一杯になってしまう、とちょっと後悔。でも美味しかったですよ。
そして、こちらのお店の一押し売りのメニューらしい(どちらの席も必ず注文していました)和牛のグリル。
c0133013_10513887.jpg
肉の藤枝の北海道産和牛。
お肉は、こういうのがいいですね~。脂肪分の多い、口の中でとろける牛肉は美味しいけれど、たくさんは食べられませんから。
この後、パスタやリゾット、目では食べたいメニューがあったのですが、さすがに満腹で私はワインすら入らなくなってしまいました。残念。
連日の飽食で、胃と肝臓が悲鳴をあげたのでしょうか~。
新規開拓のこちらのワインバル、ぜひとももう一度リベンジしたいですね。

お鮨→イタリアン→イタリアン系バル とたっぷり年末グルメを3連続で楽しみました。
もう残りの三日間はおとなしくしています。
大掃除・・・しないと。明日こそは。

c0133013_12424554.jpg
毎年、一番やりたくない台所のブラインドの掃除。2年ぶりに取り外して丸洗い、これだけは済ませました。
んーしかし、乾いてからよく見ると、油でコーティングされた埃、完全にはとれていませんでした~。
花がダメ出ししているのかな?
もう、やり直しする気力はありませーん。015.gif








[PR]
by sanakk | 2014-12-29 09:59 | Comments(4)
来年80歳になる義母に、携帯電話を持ってもらうことにしました。
近所に住んでいるのですが、現在一人暮らしの義母は、今年の春に自宅の階段を踏み外し足を骨折してしまいました。2ヶ月入院して一応完治はしておりますが、足を引きずって歩くようになってしまいました。
独りの家の中で、また何かあった時や外出先で具合が悪くなった時にすぐに私たちに連絡してこれるように携帯電話を持っていてくれれば私たちも安心です。
昨日、義母と一緒に家電量販店の携帯ショップに出向き、契約してきました。
運転免許を持っていない義母は、健康保険証だけでは契約できず、公共料金の支払い領収書が必要と言われ、家に取りに戻って出直すことになってしまいました。事前に調べておかなかった私の手際の悪さを反省しました。
自分は、運転免許証でいつも本人確認がとれてしまうものだから、うっかりしていました。
c0133013_9402160.jpg
「かんたん携帯」です。久しぶりのガラケー、既に懐かしい感じ。
せっかくの携帯電話ですが、常に持ち歩く習慣をつけなかったら意味がないので、首から下げるストラップも購入して、義母には家の中でもなるべく身に着けておいてねと言いました。
しかし、義母は、携帯電話を持ち歩くのを習慣にしてくれるでしょうか。
私もその昔、初めて携帯電話を持った時、よく家に置いたまま出かけてしまったものでした。(今でも時々やります)
義母がうまく慣れて活用してくれるといいのだけれど。
(実家の母は、とうとう使いこなせず、解約してしまいました)

当然、アドレス帳やワンタッチダイヤルの設定は私がやることとなり、とりあえずかんたん携帯は私が家に持ち帰ることになりました。使い方は改めてゆっくり義母にレクチャーするとして。
娘YUKAがガラケーを見て、「わぁ~、懐かしいなぁ。いいなぁ、コレ」としきりに弄ってました。
「ツイッターもラインも無い、ただの電話とメールだけの古き良き時代にまた戻りたい」だって。
娘にとって、この二つ折りの携帯電話は、私にとっての黒電話のようなものでしょうか~。003.gif
携帯電話など無い時代を結構長く生きてきた私にとっては、未だにガラケーの携帯電話だってめっちゃハイテク機器なんですけどね。
SNSが世の中に広がって、もはや携帯は人と話をする道具というよりも、不特定多数の人とコミュニケーションを取る道具になってますよね。
娘は常にネット上の誰かの動向が気になったり、自分のフォロワーの反応が気になったり、そんなものに縛られるのがうっとおしく感じ始めているらしいです。
シンプルに人と話をして友人家族とメールをするだけ、そんな時代が懐かしいそうな。
確かに。

ところで、義母の携帯電話機がシンプルに使えるようになるのを待つ間、スマホアクセサリー売り場を何気なく見ていたら、↓こんな可愛いのがありました。
c0133013_1035021.jpg
iPhone6用なので、もちろん私のiPhone5には使えません。このケースが欲しいがために、真剣に機種変しようか、なんて考えちゃいました。しませんけどね。
ああ、でも欲しい~。


さてさて、肺炎再発で病院通いをしていた希くん、元気になりました。
c0133013_1044768.jpg
最初に発症した時の通院は半年近くも続きましたが、今回は約2ヶ月で卒業となりました。早く終わって助かりました。これから寒くなる季節、通院の移動は返って希に負担になるのでは?と思っていたので良かったです。
通院頑張ったご褒美に、病院の隣りにオープンした鳥さんグッズショップでおもちゃを買ってあげたけど、あまり気に入らなかったみたいですぐに飽きちゃいました。

c0133013_1026811.jpg
放鳥したら、いつの間にか詩のケージに入り込み戻らなくなった希。
しばらく様子見で同居させてみようかな。

c0133013_10265232.jpg
希が帰ってくるとさっそくシャチホコ体勢になり、アピールする詩。女王蜂・・・。

c0133013_10273977.jpg
c0133013_10302317.jpg
希にちょっかいを出す今朝の花。デカイのにケージの上から齧りつかれたら、希も迷惑だろうと、離しても離してもしつこくまとわりつく花でした。
c0133013_1030457.jpg
ピーちゃんは、花のガッツンガッツン攻撃も大歓迎。
c0133013_1030579.jpg
花ちゃん、ダメ!と叱る私をきょとんと見上げては、くるんと頭をさげる花に今朝も脱力してしまうのでした。

[PR]
by sanakk | 2014-11-20 10:31 | Comments(4)
気がつけば10月も半ば・・・、砂時計の砂がサラサラと落ちるように2014年も残り少なくなっていきます。
今日は、早くも職場の忘年会の予約を入れました。(去年も私が予約したような・・・)
宴会や会食、食事にまつわることとなるとなぜか幹事でもないのに私に一任されます。
それならば特権乱用とばかりに私の一存で店を決め、宴会コースも一番ゴージャスなものにしてやりました。
去年の忘年会は、しゃぶしゃぶだったので、今年はお鮨屋さんで鮨会席にしました。
忘年会なんて、まだまだ先のような気がしますが、そうやってお店を押さえた途端あっという間に時は過ぎてその日はやって来るというものです。

今年は、寒くなるのが遅くて秋が長いかも、と気象予報士が言っていましたが、さすがに朝晩は冷えるようになりました。
c0133013_9415483.jpg
例年より少し早いですが、肺炎ぶり返して投薬中の希には、早めに保温電球を出してあげました。ついでに元気いっぱいのピーちゃんまでぬくぬく。

c0133013_1034381.jpg
それにしても、希、すごーく元気です。まだお腹をふるふるさせて若干呼吸荒めではありますが、動きはとても活発です。
闘病中という感じではありません。

海も負けるかもしれない大音量で叫ぶので、みんなに「うるさいよ」と言われてます。
とうとう、先日は花まで「まーくん、うるさいよ」と言ってました。037.gif

c0133013_9461156.jpg
放鳥タイムになると、すぐに詩のケージに飛んでいく希。でも、詩は無視。
c0133013_9463071.jpg
お尻を持ち上げてシャチホコ体勢を取る詩、またまた産卵するつもりでしょうか?

c0133013_947337.jpg
なかなか出てこない詩にしびれを切らして、希がケージに入り込むと慌てて詩が出てきました。
不在が続いた夫が帰ってくるとなにかとうっとうしく感じる妻、人間の夫婦でもそういうのありますよね。
主人在宅ストレス症候群(最近増加中だそうです)、という体に不調をきたす症状の名前、詩を見ていると思い出します。
1羽でのびのび暮らすのに慣れてしまうと、一つのケージで二人で暮らすのは息が詰まってストレスを感じるのはなんとなく分かる気がしますね。
互いの存在がストレスになるならば、詩と希、やはり今後も別居させた方がよいのでしょうか。
鳥病院の先生も、希の肺炎再発はストレスが原因という可能性もあると仰ってました。

そうそう、先日希を病院に連れて行った時、どうしたことでしょう?いつも厳しくてそっけない先生が、やたら優しくてフレンドリーでした。ここ1年近くずっと担当してくれているのですが、そんな先生は初めてでした。
どういう心境の変化でしょう?
特に希の体重が増えない事をいつも厳しく指摘する先生なので、「よく食べてるんですけど、なかなか体重が増えて行かなくて・・・」と私がおずおず言うと「大丈夫ですよ。もともと体格の小さい子もいますから、希くんはそうだと思います。」だって。
どうしたっていうのー。あの厳しい先生はどこへ行ったの~?
あんなに鳥病院に行くのが憂鬱だったのに、すっかりまあるくなった先生が、ちょっと物足りなかったsanaでした。天邪鬼ですね。003.gif

c0133013_9523799.jpg
花の太ももが大好きな私。ウリウリ弄って遊んでいると、甘えてくる花。
嫌がらずに触らせてくれる、良い子です。043.gif

[PR]
by sanakk | 2014-10-18 10:10 | Comments(4)
c0133013_15515336.jpg
義母が岩手から直接新秋刀魚をお取り寄せしました。
5本で2000円だから、一本400円の高級秋刀魚が物々しく氷と水を張った発砲スチロールの入れ物に入って届きました。
東京のスーパーで、120円くらいで買えるようになったのにねぇ、何もわざわざお取り寄せしなくても・・・・、と思いましたが、義母曰く、御つき合いで仕方がなく注文したのだそうな。
岩手直送400円/一尾の高級秋刀魚、我が家にも2本酢橘付きで分けてくれました。(下あごの先っぽが黄色くとんがってる秋刀魚は新鮮だといいますよね)
c0133013_15533894.jpg
新しいグリルは秋刀魚を焼くと、部屋中に秋刀魚のニオイが充満します。008.gif
大きくて立派な秋刀魚さん、たっぷりの大根おろしと一緒におやーじゅとビールの肴にいただきました。
お取り寄せと聞いただけで、スーパーで購入する秋刀魚より脂がのって美味しく感じましたよ。
c0133013_1554721.jpg


さて、その義母ですが2年間ほど闘病を続けてまいりましたが、最近の検査でおなかの中に散った悪い細胞がキレイに消えていることがわかりました。
ここ数か月間受けていた、副作用のキツイキツイ化学療法が効いたのだそうです。
電話をかけてきて報告してくれた義母の嬉しそうな声ったらなかったです。
去年の夏からあまりいい事が無かったsana家にとって、久々の吉報でした。
絶対に生き抜いてやる、という義母の強い気持ちが天に通じたのかもしれません。
「アタシ、100歳まで生きるわよ」と、冗談なのか本気なのか宣言する義母。(多分本気)
えっ?100歳まで生きられたら、私はいくつ?えっ?老老介護やん。いや、私が先にくたばる?と、内心タジタジしてしまうsanaでありました。
・・・・ま、それは置いといて、義母の病気が快方に向かったこと、良きかな良きかな。043.gif





前回の記事で書きました、花の洗濯機の件。
日曜日に業者の男性が2人でやって来て、旧洗濯機を運びだし、新洗濯機を搬入してくれました。
sana家の居住スペースは3階にあり、狭くて急な外階段と内階段を重たい洗濯機を担いで上り下りするのですから、業者の屈強そうな男性(ひとりは身長190センチはあろうかという巨漢の方でした005.gif)たちでさえもヒイヒィ言っていたので、お仕事とはいえ申し訳ない気持ちになりました。
リビングの花と海は、すぐに玄関あたりのいつもとは違う人の気配に気がつき、ギャーギャーと大騒ぎ。
うっかり、ケージに覆いカバーをかけるのを忘れていたのでした。

設置後、洗面所の私の肩に飛んできた花の反応はというと・・・・。
まずは、新しい洗濯機には目もくれずに私に口移しでお水を飲ませろと催促してきました。
たっぷりとお水を飲んだ後、改めて風景が違うことに気がついた様子でギョッとしてました。
c0133013_15572977.jpg
でも、洗濯機に乗せようとしてみたら、ちょっとドキドキしながらも難なく私の手から乗り移って行きました。
なーんだ、すごく怯えるかと思っていたのに、肩すかしくらいました。

c0133013_15581394.jpg
汚れた洗濯物を放り込むためにと、IKEAまでわざわざ行って買ってきた緑のラバーバケツにもそんなに驚く様子も無く。
c0133013_15581350.jpg
新しい物はなんでも怖かったんじゃないのかい?え?

c0133013_15584412.jpg
ううん。この高さ、おかーちゃんにナデナデしてもらうのにちょうどいいよ。 


そう、背の高いドラム式洗濯機の上は、洗面所で歯磨きする私を見上げながら、ナデナデを催促するのにぴったりの高さになったみたいです。
(ていうか、私が手を伸ばしてナデナデしやすい高さ001.gif

[PR]
by sanakk | 2014-09-25 16:01 | Comments(6)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk