ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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タグ:ヨウム ( 281 ) タグの人気記事

分解修理に出していた時計が戻ってきました。
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コレ、父の形見です。文字盤に水が入ったのか大きなシミがついて止まっていた時計でしたが、オーバーホールして、文字盤も交換して、ついでにクタクタの黒い革のベルトを赤いクロコダイルに替えてみたら、あらあら、可愛い女の子の時計に生まれ変わったと思いません?
男性用の腕時計は大きくて、文字盤が見やすいし。(私はもう、小さい腕時計は無理です。見えなくて・・・)
ほら、ちゃんと裏には、父の時計だったという証拠が残っています。
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父の古稀のお祝いに、父が初めて担任した生徒さん3人がお金を出し合って贈ってくださったのだそうです。あ、父は中学校の教師をしていたことがあります。
現在ならば、中学生といえば反抗期盛りです。そんな年頃だった教え子が40年以上も経ってるのに担任の先生の古稀を祝うってすごいなぁと思います。
その生徒さんたちだってもう結構なお年になっているはず。新任教師だった父との中学時代の思い出がとても良いものだったのでしょうか?はたまた、やんちゃな中学生で先生に迷惑ばかりかけていたとか?
いずれにしても、ありがたい話です。父は、とても喜んでこの時計を大切にしていました。
私がこれからもずっと大切に使うつもりです。


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アンニュイな感じで「おはよ~」と言いながらのっそりと出てきた今朝の花です。
けだるそうなしゃべり方(多分私のマネ)の割には、私へのストーキングやる気満々のお顔です。
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ケージの掃除をする私の肩にどっしりと居座って、やりにくいったらありゃしない。
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      ほれほれ・・・。ちょっとだけだよ。

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体重測定のために鷲づかみされている希くん。
今朝の体重は78gでした。008.gifまた減っていました。
おとといから、4回目の病院通いが始まりました。
激しく咳き込むようになったので、もう自宅で様子見するのも限界だと思い、病院に連れていきました。
分かっていたことですけど、レントゲンを撮るとやっぱり肺は真っ白。
そして肺が苦しいせいか、今回は心臓が肥大していることも分かりました。
そういえば、父も肺の病気で亡くなりましたが、心臓が肥大していると主治医にレントゲン写真をみせられましたっけ。鳥も同じなのですね。妙に病状が一致しているなぁと嫌な感じがしました。

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希くんはまだ若いのだから、頑張ってくれるよね。
その日先生に抗生剤の注射を打ってもらって帰りましたが、さすがに注射はよく効きますね。
明らかに今朝は元気が出ている感じです。
人間も入院しているので(義母)、クスリを多めに出してもらって通院の間隔をあけてください、と先生に言うつもりだったけど、検査結果が思ったより深刻だったので言い出せず・・・。
しばらくは週一で通院なのかな~。正直気が重いけど、仕方ないです。
とにかく希に元気になってもらわないと・・・・。

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by sanakk | 2015-07-17 18:52 | Comments(4)
ヨウムのオリビアちゃん、2015年女子サッカーW杯、迷いなく日本が優勝と占いましたが・・・

準優勝になっちゃいましたね。残念!でも、なでしこ、よく頑張りました。アメリカは強すぎましたね~。
それにしても、オリビアちゃん可愛い~。これだけのギャラリーの前でちゃんと日本の国旗を選ぶなんて偉いっ!016.gif


さて、sana家のオカメたち、朝ごはんを新しく取り替えた後はどちらが先にシードを食べるかで攻防戦が繰り広げられます。何故、希も詩もお互いの右側に割り込もうとするのでしょうか?

この時は、まだケージの床に卵がありましたし、希も食欲があって元気でした。
この後、卵は撤去しました。そろそろオカメたち、抱卵から解放してあげようと思いまして。
けれど、ライフワークを奪われて張り合いが無くなったのか、はたまた換羽が始まったせいなのか、希が体調を崩しまして、この土日は食欲も無く元気がありませんでした。
呼吸も苦しそうだったし、咳も出てました。病院に連れていかねば~と思っていたら、義母が体調を崩し入院することに。準備やラッシーの散歩などなど・・・、タイミングを逃しまだ病院には行ってません。
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今朝、オカメケージを覗くと、希の羽毛が大量に抜けておりました。今朝は、またしても↑の動画のように詩と奪い合うようにごはんを食べていたので、体調の悪化は換羽のせいかな?ととりあえず判断しました。
頑張れ、希くん!


お中元に、甘~い佐藤錦をいただきました。さくらんぼっていただくと嬉しいけど、自分で買ってまで食べようとは思わなくないですか?
この日は、ピーナッツもいらない、ピスタチオもいらない、おかあさんがいいの、ひっついていたいの、とばかり何も受け取らずただ私にへばりつく花でしたが、佐藤錦を見せたとたん目の色を変えました。
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珍しくて美味しい物はちゃんと食べるんですね~。003.gif

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はいはい・・・。いいこ、いいこ。


先日、ブログ友さんと美味しいお食事とお酒を楽しみました。気がつけばその日は3軒も梯子しちゃいました。
一軒目に案内してもらったお店でいただいたのは、馬刺しの盛り合わせ。
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会津産と熊本産の、いろんな部位の盛り合わせ。やっぱり生のお肉は美味しゅうございます。
牛もダメ、豚もダメ。生食最後の砦は馬?いつかさくら肉も生食禁止になってしまうのでしょうか。
さくら肉のお刺身はあっさりとしていてクセなく、脂身もその噛みごたえとともにとても美味。牛豚より低カロリーで高たんぱく、栄養価の高いお肉です。
しかし、この翌日、大好きな競馬中継を見ていて、ふと「私は昨夜、この美しい生き物のお肉を生で食べたのか・・・」と思ってしまいました。調べてみると、日本では廃用になった競走馬も食用にまわされることがあるのだとか・・・。
深く考え始めると、迷宮に入り込んでしまうので、ブルンブルン頭を振って「でも、美味しかった、ありがとう」と、考えることにしました。

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by sanakk | 2015-07-06 16:58 | Comments(4)
sana家のお墓は(夫方のお墓)は、横浜市内某所の横浜市が管理している墓地にあります。
もとは小さな山だったところを霊園にしたのか、起伏の多い土地で、うちのお墓は坂を上って後方が崖になっている一角にありました。
去年の秋の台風で、その崖が崩れて、なんとうちのお墓の左右にあった数件のお墓は地盤ごと、墓石もお骨もいっさいがっさい流されてしまいました。
うちのお墓だけが崖の上に残りました。なぜかというと義父がそこにお墓を建てた時、基礎に鉄筋をいれてコンクリートを打っていたからです。さすが義父、そういう事にぬかりがありません。
がけ崩れを起こしたその場所に、もう墓所を置くことはできないという横浜市の指示で、そこにあったお墓は難を逃れたうちのお墓も含めて全部、同じ霊園内の違う場所に移転されることになりました。
お墓を移して建て替えるために必要な基本的な費用は横浜市が持ってくれるということです。
移転先は、市が提示したいくつかの区画から選べるのですが、今度は高台ではなく開けた平地でずっと良い場所に移れることになりました。
義父母はこの際に費用を負担しても、墓石からすべて新調してもっと立派なお墓にしたいと言っています。
今までの墓石だって十分大きいし、もったいない、と私は思うんですけどね。
老人ホームに入っている義父と現在病気療養中の義母に代わって、私とおやーじゅはこのところ墓地の石材屋さん通いをしております。新しく建てるお墓の打ち合わせのために。
自分がまさか、お墓建立に携わるとは思いもしませんでしたね。確かに普通に考えればいずれ私も入るお墓なのですが・・・・。まだちょっと実感がありません。
義父母は、どうしてそんなに立派なお墓にこだわるのでしょうか?私にはよくわかりません。
いずれ孫の代、曾孫の代、そのまた次の代となればその墓に入っている人たちのことは忘れ去られ、ただお墓の管理だけが子孫に残されていくのです。いえ、そのころには無縁墓になっているかもしれません。
おやーじゅは長男だけど、私たちには娘2人しかいませんから。
お墓に大金を使うくらいなら、生きているうちに自分たちのために使えばいいのに。
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   墓地内にある教会の十字架にとまるハトがなんとなく神々しく見えました

去年静かにブームになった「0葬-あっさり死ぬ」という本を書店でぱらぱらと立ち読みしたことがあります。
著者は葬式はしない、お墓はいらない、遺骨は火葬場で処分してもらい引き取らない0葬を提唱しています。
少し過激な考え方のようですが、私はそれもアリかな?なんて思います。
遺骨があるから埋葬するお墓が必要になるんですよね。しかしお墓があるから故人のことを思い出すわけではない、と著者も書いていましたが、その通りだと思いました。
私の父のお墓は埼玉にあるので、なかなかお墓参りにも行けませんが、父のことはほぼ毎日思い出して考えます。故人の供養とはそれでいいんじゃないかって。
お墓参りをしても、そこに故人がいるとは思えませんし、数年前に流行した「千の風になって」という曲の詩は理にかなっているなと思うわけです。
長くなってしまいました。
義父母の意向に沿って、お墓のレイアウトやら墓石の種類大きさ、加工など決めることがいろいろあるのです。お墓ってなんだろ?ってついつい考えてしまうこの頃の私なのでした。


さてさて、今朝の花ちゃま、不思議なところにとまっています。
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玄関ドアのノブです。これ、やらせで私がとまらせたんじゃなく、自分で飛んで行ってとまってるんですよ。
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ヨウムは暗い隙間が大好き。好奇心をかき立てられるようですよ。ドアと靴収納棚の隙間の暗闇を長い間覗いていました。
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突然我に返って怖くなった花、慌てて私の所に飛んできました。037.gif

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希が放鳥中に詩のケージに入り込んでから、なんとなく同居を再開したオカメsです。
半年ぶりくらいでしょうか?
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希はとてもうれしそうだけど、詩はちょっぴり迷惑そう・・・・。



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昨夜作った愛知県産大浅利と大葉のパスタ。キリッと冷やした白ワインが進みます。
この時期の浅利美味しいですね~。殻いっぱいに詰まった身と濃厚な旨味がパスタに絡んで堪らんです~。
今週末は、またイタリアンかな~。039.gif

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by sanakk | 2015-05-28 10:02 | Comments(6)

リビング、リニューアル

5月に台風が接近するなんて・・・あまり記憶にないんですけどね。
おとといの夜は関東も大荒れでした。そして昨日今日と台風一過の晴天。今は何月だっけ?とわからなくなるほど真夏のような日差しと暑さです。

間の悪いことに、sana家は先週末からリビングと私の寝室のエアコン取替工事が始まっています。
リビングに2台と寝室に1台取り付けられていたマルチ型エアコンを撤去して、リビングの方は大きいエアコン一台にまとめようという工事なので、設置場所が変わるため壁に穴を開けたり、既存の穴を塞いだりする工事があるのです。
ついでだから大分汚くなったリビングと寝室のクロスもこの際貼り替えちゃえっ!ということになりました。
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大変でしたよ~。こないだの土曜日は、電気屋さんに大工さん、どやどやと4人の職人さんがsana家に朝からやって来て、長女の部屋以外の部屋すべて公開になってしまいました。もうプライバシーもへったくれもあったもんじゃないです。
完璧に片付け掃除する時間も無かったので、汚い我が家のアレコレを見られてしまいました。
家具の裏に数センチ積もったホコリやカーテンレールに積もったホコリ。寝室の照明カバーを外したときに内側積もったホコリ・・・自分の目を疑うほどでした。穴があったら入りたいほど恥ずかしかった。
極めつけは、「ちょっとおトイレお借りします~」と言われて「あ、ちょっと・・・」と内心うろたえる私。
職人さんはとっとと用を足しにトイレに入ってしまいましたが、まさかトイレを使うとは思っていなかったので1週間掃除していない状態でした~。008.gif
あーあ、ズボラで掃除もしない奥さんだと思われただろうな~。実際、ズボラなんだからしょうがないか。

そして月曜日はクロス貼り替えの日でした。早朝から、リビングの家具を部屋の中心に集めなければなりませんでした。
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業者さん曰く壁際を最低1m位空けておいてくださいとのことでした。
こうした家具の移動は業者さんに丸投げすることもできますが、自分たちでやることによって、かかるコストを下げることができるのです。
これまた骨の折れる作業でした。おやーじゅとひぃひぃ言いながらやりましたよ~。
寝室はカーテンレールまで取り外さなければなりません。カーテンなんて最後にいつ洗濯したか覚えていません。
よくもまぁ、こんなに埃っぽいカーテンを引いた部屋で寝起きしていたもんだ、と我ながらあきれるやら感心するやら。
問題は鳥たちです。
希&詩とピーちゃんのあんぽんたん組は次女の部屋へ移動。
花と海は、鳥ラックにカバーを掛けて、キッチンまで移動しました。ラックを動かすと中で大騒ぎする花でした。
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壁から離された冷蔵庫と並べられる鳥ラック。
本当は二日かかると言われていたクロス貼り替え工事、職人さんたちが頑張ってくれて、夜までかかって1日で終わらせてくれました。
作業中、時々花の声が聞こえてきました。
「もしもし・・・」「ごはんたべる~?」等々。
そのたびに職人さんくすっと笑いながら「あ、なんか言ってますね」と反応してくれました。003.gif
最近のクロス用塗料は、天然素材からできているので人間にはもちろん小動物にも害はないそうです。
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カバーの中の花、暗いのでお目目が黒々しています。声をかけてあげると、小さな声で「ハイ」と答えていました。
工事が終わってから、鳥たちを元通りの場所に戻してあげてチェックするとその日は朝からほとんど食べていない状態でした。知らない人が出入りしていつもと違う場所につれて行かれて一日中カバーを掛けられていた状態では無理もないですね。

深夜に埃だらけのカーテンをコインランドリーに行って洗いました。お恥ずかしい話ですが、レースのカーテンなんて長年の埃のせいで鼠色っぽくなっていました。
家の洗濯機で洗いたくないほど汚れた物をコインランドリーで洗うなんて、ごめんなさい・・・。と、こっそり洗い終わったカーテンを袋に詰めていると、後から入ってきた女性も乾燥機からカーテンを取り出しているじゃないですか。
あら、みなさん同じ事なさってるのね~、とちょっとホッとしました。
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カーテンもキレイ、壁紙も新しくなった私の寝室。
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寝室のクロスは小さなピンクのドット柄が入ったものにしました。sana家で一番の汚部屋だった私の寝室は一番キレイな部屋になりました~043.gifいい夢が見られそうです。
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変化に敏感な鳥たちです。特に海と花はごまかせません。リビングの壁紙が新しくなって初めての放鳥タイムはなかなかケージから出てきてくれませんでした。
私の手にのって無理やり出された後もなんだか落ち着かない様子でしたよ。
(写真では分かりづらいかもですが、リビングの壁が明るくなっているのがおわかりでしょうか~
前回記事にアップした写真と比べていただけると分かりやすいです。)

そして本日は、やっと新しいエアコンの取付工事をしているところです。
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工事中、希とピーちゃんのケージはリビングの隅に重ね置きされています。花と海と詩はまたしても工事が終わるまでカバー掛けです。
鳥たちも今日一日の辛抱です。何日も大変な協力を強いてしまいました。
おかげで今年の夏は、猛暑になっても快適に過ごせるかなぁ~。

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by sanakk | 2015-05-14 14:07 | Comments(6)
久しぶりの更新です。
連休中は良いお天気に恵まれましたね~。きっと皆さん、楽しい休暇を過ごされたことでしょう。
私は、普段手の出せないところを片付けたりクローゼットの入替をしたりしつつも友人と呑みに行ったり、気ままに5連休を過ごしていました。
連休中日には実家に次女YUKAと一泊してきました。
文京区の実家に泊りに行く時は、いつも水道橋のスパラクーアに寄って汗を流してから、というのが恒例になっています。
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東京ドームシティ内にある施設ですが、何も持たずに行ってもアメニティが完備されていてゆっくりできて、お風呂好きサウナ好きの私とYUKAのお気に入りのスパです。
大型連休の中日、かえって都心のこうした施設は空いているのでは?と思ったのは甘かったようでした。
結構、混んでいましたが、それでもリラックスできて心身ともにリフレッシュできました。

実家で母娘3代で食事しおしゃべりして川の字になって眠り、翌日も晴天。
YUKAとふたりで実家近くの懐かしい街雑司ヶ谷を散策しました。ここがおかあさんが育った街だよ、と。

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実家から歩いて数分のところにある料亭「雑司ヶ谷 寛」。一度行ってみたいお店なのですが、何せ敷居が高いです。
大正、昭和と多くの文士が好んで居を構えたという雑司ヶ谷。こちらは小説家三角寛の邸宅だったそうです。
母がもうすぐ誕生日で米寿を迎えるので、こちらでお祝いの席を設けようとしたのですが、もう予約がとれませんでした~。
ランチでもいいから、いつか絶対おじゃましたい料亭です~。
懐かしい雑司ヶ谷。幼い頃、買い物籠を持った母のエプロンの端を握り締めて歩いたものですが、商店街はとっくに寂れて瀟洒なマンションばかりが建っていました。
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大分小さくなっていましたが、残っていました路地の小さな市場。レトロな感じですね~。
驚いたのは、小さい時よく友達と遊んだ公園に、当時のままの遊具が残っていたこと。
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当時は体が小さくて軽かったから、ひょいひょい中に入って友だちと秘密基地のようにして遊んでいたものですが、こう大きくなると年取ると中に入るのも危なっかしい足取りで大変!
それにしてもゆうに40年以上は経過しているこの遊具…大丈夫なんでしょうか?とりあえず私が入っても崩れ落ちるなんてことにはなりませんでしたが・・・。
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東京に唯一残る路面電車、都電荒川線の鬼子母神前停留所まで歩きました。この辺りまでは子供の頃の徘徊エリアでしたね~。
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現在は東池袋~学習院下間、工事中のようです。
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鬼子母神近くのケヤキ並木は見覚えのある方も多いでしょう。多くのTVドラマや映画の撮影に使われていますから。
こちらのケヤキは古い物で樹齢400年だそうです。東京都指定の天然記念物です。
新緑が風に吹かれる涼やかな音を聞きながら鬼子母神周辺をお散歩してから、私とYUKAは副都心線雑司ヶ谷駅から地下鉄に乗り込み渋谷へ向かいました。
雑司ヶ谷駅から6駅目が終点渋谷。私がこの地を離れてから副都心線なんて開通しちゃってずいぶんと便利になったものです。

渋谷は苦手な街です。人が多すぎます。
外国人観光客に人気だという駅前のスクランブル交差点、見ただけでその人ごみのすごさにめまいを感じました。早く用事を済ませてこの街を離れたい、そう思いました。学生の頃は渋谷でアルバイトしていたので毎日のように通っていたのに・・・。
渋谷に用事があったのはYUKAです。
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駅前にそびえたつTSUTAYA渋谷店。
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こちらでYUKAご贔屓のロックバンドONE OK ROCKのイベントがあったから。
黒い箱のような部屋に入り(中は真っ暗)、音響と光で彼らのライブに参加したような感覚を体験できるというもの。
GW限定イベントということで50分待ちの列ができていました。ほぼ10代とおぼしき若者の列に娘と一緒と言ってもオバサンが並ぶのは若干恥ずかしかったです。


GW、もちろん食べ歩きました。食べまくりました。
印象に残った美味しい物たち。
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アボカドチーズバーガーにパラペーニョサルサと目玉焼きのトッピング追加。(池上台のマウンテンバーガーさん)
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家族でジュージュー焼肉は休日のお決まり。七輪からすぐに火柱が上がって大変でした。でもおいしかった。(蒲田、京城亭さん)

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和食屋さん呑みでは、純米辛口スパーリング水芭蕉を。こちらのお酒、大好きです。美味しすぎてこれは危険!と思ったほど。
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筍&浅利の土鍋ごはんで〆~。
美味しいお酒と美味しい食事、堪能できる健康な体があるということは、幸せなことですね。

お鳥さま、ちょっとだけ。011.gif
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詩さん、ひなたぼっこ。お水かけられてずぶぬれになっております。
孵らない卵を抱くことにも飽きたようなので、卵は撤去いたしました。

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何かに驚いてぶっ飛び、普段はけして近づかない場所にとまっています。見慣れない角度で見る部屋の景色をしばらく不思議そうにながめていました。
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最近の花は、ケージの中でも突然驚いてバタバタする時がよくあります。何事かとこちらがびっくりして心臓がキューっとなりますよ。
私たちには見えない何かが見えているのでしょうか~。
花が突然暴れるたびに娘たちと顔を見合わせて「また、何か来てるんじゃないの~?」とゾゾゾーっとしています。
怪談の季節にはまだちょっと早いですけどね。008.gif

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by sanakk | 2015-05-08 11:44 | Comments(4)
週末、鎌倉は由比ヶ浜にある素敵なイタリアンレストランに行ってきました。
イタリアンでは珍しく女性がシェフのお店「マンナ」さんです。鎌倉長谷界隈では有名な女性シェフのイタリア料理、一度食べてみたいと思っていました。以前、ランチを食べたことがあるというおやーじゅは「あなた、きっと気に入ると思うよ」とよく言っていたので。
長谷の住宅街で、入り口も少し通りから奥まっているので気を付けていないと通り過ぎてしまいそうなお店です。
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夜だったのでよくわかりませんでしたが、普通の一軒家のような建物に入ると白を基調としたこじんまりとした店内でした。
オープンキッチンで天井が高く居心地が良さそうな空間。
キッチンの中では女性シェフがきびきびと動いていました。我らが予約してあった席につくと、店内はそれで満席、一番修羅場と化す時間帯だったようです。
シェフとホールの若い男性ふたりで頑張っていたので、いくらこじんまりとしたお店と言っても満席状態ではさぞや大変だろうと推測できました。
やっぱり最初のお料理が出てくるまでにスプマンテ一杯、飲んでしまいました~。
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前菜のお肉のパテ。よくありがちなクセもなく、とても食べやすい優しいお味のパテ。下に敷いてある人参とレーズンがよく合っていました。一皿目が出ると、あとは割とスムーズに次のお料理が運ばれてきました。
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前菜二品目、鰯のサラダ。鰯はしっかりめに〆てあって鎌倉野菜と一緒にいただくととても美味。
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前菜三品目、グリル野菜。こちらはお代わりしたいほど美味しかったです。鎌倉野菜はとても柔らかく甘い甘い・・・。少し酸味の効いた味付けは素材の甘さを引き立たせていました。
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パスタ一品目。ピカジェ、アーモンドソース。もっちりと厚い平打ちのパスタ、ピカジェと、アーモンドがほんのり香るアーリオオーリオのソースとからんでシンプルだけど実に美味しいパスタでした。
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豆とサラミのリゾット。こちらはちょっと主張してくるお料理でした。香草がほんのり香り、サラミの味もギュッと前に出てくる感じ。けれどヘルシー。主張の中にもやはり女性らしい優しさが感じられました。
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メインは山形牛のロースト。この日はお肉が食べたい気分だったので赤身のローストもあったのですがあえて少しサシの入った山形牛を選びました。と言ってもそんなにしつこくはなく、ごく薄い塩味だけで肉の旨味を楽しみつつ余裕で完食。
この後女性シェフお勧めのティラミスと、ストカルーデル(リンゴとナッツを生地で包んで焼いたドルチェ)をいただきました。美味しすぎて写真を撮るのも忘れていました。
このころになると先に入っていたお客さんも何組か帰り、落ち着いてきたのか、女性シェフがキッチンから出てきて挨拶してくださいました。
料理中は厳しい表情で、ちょっとコワイ人かな?と感じましたけど、小柄でキュートな女性。
小さな体でくるくる動いて満席の客に次々と料理を作り、そしてどれもとても美味しいなんてすごいわぁ、と感心しちゃいました。
料理人は、スタミナとそしてなによりも作ることが好きでないと務まらないなぁと思います。
私は料理人ではないけれど、手抜き料理を4人分作るだけで、最近は本当に疲れるんですよね~。
家族が夕餉のテーブルにつくと、やれやれと椅子に倒れ込むように座る毎日です。持久力も根気も無くなってきたなぁと感じる今日この頃です。
あ、それましたが、こちらの女性シェフのイタリアンレストラン、花丸です。おやーじゅの言った通り、お気に入りに追加です。素材を生かした女性らしい優しいお料理、また行きたいと思えるお店でした。

おとりさまのお話、少々・・・。
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恒例の爪切り後の花。この精根尽き果てた風情で、彼女がどれだけ抵抗したかお分かりになりますね。037.gif
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切ったのは、ほんのちょっとなんですけどね。これでひと月くらいは私も痛い思いせずに済みます。
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ほとぼりが冷めると(20分くらいすると)、私の肩に飛んできてナデナデを催促するあたり、我が家のねずみ色娘、良い性格をしていると思います。043.gif

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by sanakk | 2015-03-11 16:07 | Comments(6)
先週末、久しぶりに家族でイタリアンディナーしました。
長女AMIのこの春の就職祝いと、次女YUKAの成人祝いを兼ねての晩餐です。場所は、娘たちもお気に入りのイタリアンレストラン「タケルクィンディチ」さん。半年ぶりくらいの訪問です。
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必ず前菜として注文する白レバーのムース。どこのイタリアンレストランにもよくあるメニューですが、こちらのレバームースは絶品です。イチジクジャムと共に。
子供のころからレバーなど絶対食べられなかった娘たちが、いつの間にか美味しいと言って食べるようになっていました。味覚も大分大人になったのですね~。

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天然鰤、太刀魚、真鯛のカルパッチョ。家庭の食卓にはなかなか出てこない鎌倉野菜に柑橘の香りがたまらない~。
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りんごとフォアグラのソテー。美味しいにきまってますよ。フォアグラと甘い果実やハチミツは相性が良いですし、辛口のスプマンテとも合いますね~。(先日の創作和食の店で食べたフォアグラとはあまりにも違い過ぎる・・・)
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そして、真鱈と白子のスパゲットーニ。白子のフリットはこの季節、イタリアンの定番メニューですが、パスタのソースとして和えてあるのは初めてです~。太めのパスタにクリーミーな白子と真鱈の身が絡んでなかなか美味でした。これは、自分でも真似して作れそう。
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こちらのお店は、ピッツァがお勧めです。この日は菜の花と自家製サルシッチャ。
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そしてメインは、短角牛のグリル。これぞ肉、という感じのほどよく顎を使うかみごたえが良いですね短角牛。
脂は少ないですが肉の旨味はしっかりあって、塩胡椒レモンであっさりといただきました。
美味しかった~。
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娘たちとおやーじゅはしっかりとドルチェまで。
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YUKAが食べた苺のセミフレッド。ナッツの食感が良いです。一口もらって美味い!
これだけ食べておいて信憑性に欠けると思われそうですが、私はこの日どうにも胃の調子がすぐれませんでした。
朝から、胃を鷲づかみされるような痛みが断続的にあり、この食事中も時々みぞおちあたりをさすりながらという状態でした。食欲もあり美味しく食べられるのだけど、時々やって来る胃がきゅーっと縮こまるような痛みの原因は何だったのでしょうか?
そんな状態だったのでせっかくのワインも食事も100%楽しむと言うわけにはいきませんでした。
改めて、美味しく食べて呑むためには、体の健康を保つ努力を怠ってはいけないなぁと思いました。
そして、今も私の胃は本調子じゃないみたいです。(しっかり食べてるけど012.gif)胃を掴まれたような痛みは無くなりましたが、常にシクシクと不快感があります。
今年に入ってから、台所にゴロゴロと空き瓶がころがるほど毎晩ワインを呑んでいたのがいけなかったのかな~。011.gif
久しぶりに、胃カメラ飲みに行ってくるかなぁ~なんて、考えています。


今朝の花の、ショートショート動画。おやつを私から受け取ると食べる前に必ず「ここ、置いとくよ~」と言います。(カメラ位置が悪いのとピーちゃんがカンカン煩いの、お許しを)

置いとかないで食べちゃうくせに。003.gif
以前、花が受け取らないと私が「ここ置いとくよ」と言っておやつを花のそばに置いていたので、それを思い出して私の代わりに言ってくれてるのでしょうか。


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日中は外の駐車場スペースでおやーじゅお手製のダンボールハウスの中で過ごしているラッシーです。(ほとんど眠っていますが)
地肌が見えないほどの密な毛皮で覆われているので寒くはないと思います。
毎朝、私が出かける時、ちょこんと顔を出して見送ってくれるのです。
義母が入院して3週間が過ぎました。
そろそろ毛がだまになってフケが出てきたし、くちゃくて薄汚くなってきたラッシー君。
来週は美容院つれて行って、きれいなシェットランドシープドックに変身させてあげるからね~。043.gif

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by sanakk | 2015-02-17 14:40 | Comments(6)
日曜日の朝、長女AMIに引かれてのっそりと歩くラッシーです。
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わんこ生活がまた始まりました。
週末に飼い主である義母が、ラッシーの散歩中に転倒し、救急搬送されました。
去年の5月に階段を踏み外し骨折した義母は2ヶ月入院しました。
右足の大腿骨頸部骨折と診断されましたが、これは骨盤と大腿骨を繋ぐ股関節近くの大腿骨の付け根部分を骨折してしまうことです。
近年、この大腿骨頸部を骨折する高齢者(特に女性)が激増しているそうです。1987年と比べて3倍近くに増加しているのだとか・・・。骨粗鬆症の人が増えているのですね。
この大腿骨頸部を骨折すると、骨と骨がつきにくい部位であるために人工骨を入れるという手術をするしかないそうで、義母もこの時その手術をして、リハビリを経てやっと普通の生活を送るところまで回復しておりました。
それでもやはり右足を引きずって歩いていたので、そもそもラッシーの散歩などするべきではなかったのです。
いつもは義母の左側をゆっくりのっそり寄り添うように歩くラッシーなのですが、たまたま出会ったお友だちわんこと遊ぶうちつい引っ張ってしまって、右足を踏ん張ることができない義母は転倒してしまいました。
若くて骨がしっかりしている人ならば、それくらいで骨折などしないのでしょうけど。
義母は高齢の上、4年にわたる闘病のせいか骨がスカスカになってしまったのでしょう。簡単に骨折してしまいました。今度は左足の大腿骨頸部です。ご丁寧に右足と全く同じ部位です。
また、左足の人工骨を接ぐ手術です。とうとう両足とも大腿骨は人工骨となってしまうわけです。
やはりリハビリ期間を入れても2ヶ月は入院となるでしょう。義母は歩けるようになるのでしょうか?
このまま寝たきりなどになったらどうしようか・・・と不安がつのります。

ただでさえも女性は閉経後に骨密度が急激に低下するうえ、この大腿骨頸部は骨の形成がされにくく極端にスカスカになってしまうのだそうですよ。
違う転び方をしても、全く同じ場所を同じように骨折してしまうもの納得です。
女性は気を付けなければいけません。若いうちどれだけ密度の濃い骨を作っておくかが重要ですよね。
1年の間に、右左と順番に骨折して手術を受ける義母も気の毒でなりませんが、またまたひとりぼっちになったラッシーもつくづく可哀想なわんこです。
ある程度の年齢になってから(還暦ぐらいが目安だと私は考えます)動物を飼うべきではないと、思います。
(これはそのまま私自身にも返ってくる言葉です。大型のインコは犬よりずっと寿命が長いですから)
飼い主が想定外の病に倒れた時など、ペットも可哀想だし、家族も大変ですし。

今はちょうど長女AMIが就職前の長い春休みなので、ラッシーの通いの世話を引き受けてくれました。
けれどいずれは家に引き取ってお世話することになるかもです。
5羽の鳥たちだけでもいっぱいいっぱいの毎日なのに、とため息が漏れるsanaです。
ラッシーに罪はないし、可愛いわんこなのですが。

義母の入院に伴うアレコレ雑用で病院と家を何回も往復そしてラッシーの世話、散歩、その合間に実家母の病院にもお供し、施設に入所している義父にも説明しに行き・・・。
間の悪いことにおやーじゅは仕事の繁忙期に入り、まったく戦力になりません。
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今朝、疲れ切った私がぼんやりと掃除機をかけていると、歩いてきて見上げてる花です。
そういえば、この土日、鳥たちに目を向ける暇もありませんでした。
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二日間、放置だったケージを掃除しているとそーっと隣に来て見ている花を娘が面白いと撮ってくれました。
いつものように背中に貼りついたりしないのは、私の疲れたオーラを感じ取ってくれてたからでしょうか~。
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by sanakk | 2015-01-26 16:56 | Comments(4)

さむ~い成人の日 

お正月明けの3連休、寒かったですよね~。皆さま、どう過ごされたでしょうか?
私は10日は茨城県の親戚の告別式、そして12日は次女の成人式と、お悔み事とお祝い事が立て続き忙しい連休でした。

昨日の成人の日、晴れて良かったです。2年前の長女の大雪成人式は悪夢でしたから。まあ、それなりの思い出にはなりましたけどね。
晴れたけれど、寒い一日でしたね~。着物は袖や裾から冷気が入って寒いですから、YUKAは振袖の下にヒートテックを着てしっかり防寒していました。(日本人はなぜ着物などという、脱ぎ着が面倒で動きにくく防寒性のない着衣を考え付いたのでしょう?)
成人の式典は地元ではなく、高校のお友だちと川崎市の「とどろきアリーナ」に出席しました。
「テラスハウス」に出演していた住岡梨奈ちゃんがミニコンサート開いたそうですよ。
主題歌の「ネバーエバー♪」ってあの曲も歌ってくれたって。
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会場の前にたむろしていた新成人のほとんどは、式典には出ずに、ただそこで友人と出会い盛り上がっているだけのようでした。
やはりちらほらと毎年TVのニュースで観るような、白い羽織袴の若者がおりましたが、特に大騒ぎすることも無く(若干の奇声をあげてるやつらもいましたが・・・)式自体はスムーズに進行したようです。
会場の外で円陣を組んでせわしなく煙草を吸っている男子の集団もいました。大人になって、喫煙も飲酒ももう誰に咎められることもないということをアピールしたいのでしょうか?
成人の日という祝日の趣旨をまったくわかっていないし、大人の行動ではないですね。
(関東最大の式典会場の横浜アリーナは、大分荒れたようですね。)
驚いたのは、会場に警察車両が来ていたこと。
若者が一人前の成人として認められ、それを祝う式場に、出番が無いとしても警察が待機しなければならないなんて、いったい世の中はこれからの日本はどうなって行くんだ?なんて憂うのは私がトシをとった証拠でしょうか?
ま、それは置いといて。
私が成人した大昔と比べて、今の若者はもっと厳しい社会を泳いで行かなければならないのだから、頑張れ!とエールを送りたいですね。

式典が終わった後は、YUKAのお友だち二人を車に乗せて、赤坂の日枝神社にお参りに行きました。
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若さあふれる三人娘。今はまだ親の庇護の元、キャピキャピと楽しそうだけど、これからいろんな経験をしていくのですね。そしていつか酸いも甘いも噛分けた大人になっていくのかなぁ。

よそのお嬢さんのお振袖を見るのも、楽しいです。
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三人で神様に手を合わす後姿。お辞儀までしっかり揃っていました。帯の結びもそれぞれです。
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絵馬に今年一年のお願い事を・・・。幸せな一年になりますように、良い会社に就職できますように。

お参りの後、プリクラで振袖盛り盛り写真を撮りたいという3人を地元近くの駅で降ろして、私とおやーじゅの成人の日ミッションは終了。疲れました~。

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この日のためにと、人生初のジェルネイルを施したYUKA。
和菓子屋のバイト先でネイルはご法度なので、5日間でオフしなきゃならないそうです。
もったいない・・・。008.gif

解放された我らが、やれやれとその日訪れたのは大井にある更科蕎麦の老舗、布恒更科さん。
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私がいただいたのは季節限定メニューの中の白子蕎麦。
暖まりました~。上質な白子がふわふわで口の中で溶けました。美味しいですよ。(でもお蕎麦一杯のお値段もいいです。)

さてさて、忙しかった3連休、鳥たちのことはご飯とお水のお世話意外は放置状態でした。
夜は疲れてしまって、花と戯れる時間もとれなかったので、久々にお風呂タイムを利用することに。
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ゆっくり湯船につかる私のそばで大人しくしている花。
そばにいるだけでいいの・・・という雰囲気で佇んでいるのでいじらしいったらありゃしない。
エコーの効くバスルームの中で「おかーさんとー」なんて言われちゃって、涙がちょちょぎれるほど愛おしい鼠色娘です。
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by sanakk | 2015-01-13 16:17 | Comments(6)
いよいよ、2014年も今日を入れてあと3日。今日こそは大掃除にいそしもうと予定を空けていたのに朝から雨模様、そしてとても寒い・・・・。あっという間にやる気を失っているsanaでございます。
そして何をするかというえば、足元にヒーターを置いて、この年末の美味しい記憶の復習を始めたというわけです。
週末土曜日、2014年のイタリアン〆をしようと予約を入れてあった馴染みのお店に行ってきました。
茅ヶ崎の
このお店を、その年のグルメの締めくくりにと年末に訪問するのも早二回目です。
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青魚大好きな我らが必ず最初にいただくマリネ。この日は、鰯のオレンジマリネ。柑橘と青魚、合いますよね~。
スプマンテをボトルで注文したら、今日は美味しいシャンパーニュがありますと言われたのでお値段も聞かずにそれを開けてもらうことにしました。(あとから、結構なお値段と知りました008.gifまあ、〆だからいいか・・・)
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シャンパーニュにはやはり、フォアグラ&イチジクジャム。黄金の組合せですね。一緒に添えられたカリっと焼いたブリオッシュも甘くてフォアグラを引き立てます。
フォアグラのパテは、イチジクジャムを付けずに胡椒だけでもまたイケル、と発見。
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地野菜の蒸し焼き。もう、野菜が甘くて甘くて感動しました。地の牛蒡がまるでホクホクのじゃが芋みたいです。
野菜は茹でたり、炒めたりするより蒸した方がその栄養素が残るし甘味も強くなるので、私も家ではなるべく蒸して食べるようにしています。
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ブロッコリーとカラスミのパスタ。カサレッチェというショートパスタが終わってしまったとのことで急きょ合わせて頂いたパスタは、名前を忘れましたが、くるくると巻いてカラーの花のような形に片方が広がったショートパスタ。
口の中ではじけるような食感でとても美味しかったです。
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メインは、鴨のロースト。バルサミコとベリー系の甘酸っぱいソースで。添えられたお野菜は、たぶん過去に食べたことあると思う、ラディキオタルティーヴォ。
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生の本物を初めて見ました。チコリ科のイタリア野菜なのですが、日本では北海道で栽培している農家もあるそうです。でもスーパーや小売店でもちょっと見ることはできないですよね。
雪の下のキャベツと言われ、この一株で1000円くらいするそうですよ~。005.gif

メインまで食べ進んでも、まだ食べたりなかった私。おやーじゅは「まだ、食うのかよ~」と驚いていましたが・・・
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いただきました、冬トリュフのリゾット。正解ですよ。トリュフの香りと程よいチーズの塩味、大変美味でした。
時間が空くと入らなくなっちゃう、という私のわがままを聞いて、シェフが超特急で作って自ら小走りで持ってきてくれました。ありがとうございます。おかげで思い残すことなくイタリアン〆をすることができました。
この後、デザートまでしっかりいただいて、幸せな気分で家路につきました。

これで、2014年のグルメは〆た!と思いきや、いえいえ、その翌日もふらふらと連チャンで出かけてしまったのは東横線沿線学芸大駅から徒歩2分のところにある、小さなワインバルでした。
若い人が多い土地柄、お店の中は熱気にあふれ客層も若め。けれど、お料理はなかなかのものでした。
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お料理が出てくるまでのワインのツマミとしてつい注文してしまうレバーパテとレバーコンフィ。前日食べたものと若干かぶりますが、やっぱり好きなんですね~。
レバーコンフィ、レアな感じがイケます。
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ポロ葱と牡蠣のグラタン、アツアツ。大きな牡蠣がふっくらごろごろ出てきて、ポロ葱の甘いこと。葱大好きな私には嬉しい一品。
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この日、いただいたワインも前日に続き発泡モノ。赤の泡です。微発泡で甘いことが多い赤ですが、こちらのワインは結構なシュワシュワ感があり、辛口、その上果実味がしっかりあって実に美味しかったです。
お店の方に説明していただいたのだけど、忘れました。イタリア南部のスパークリングだそうです。サラミの産地でサラミに合うようにと作られた・・・・そんな事を仰っていたような。大分酔ってたのかな?私。
ボトル、覚えていて、またどこかで出会ったら、必ず飲みたいですね~。
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お店お勧めの魚料理はコチとムール貝。ボリュームがあって、しまった、これでおなか一杯になってしまう、とちょっと後悔。でも美味しかったですよ。
そして、こちらのお店の一押し売りのメニューらしい(どちらの席も必ず注文していました)和牛のグリル。
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肉の藤枝の北海道産和牛。
お肉は、こういうのがいいですね~。脂肪分の多い、口の中でとろける牛肉は美味しいけれど、たくさんは食べられませんから。
この後、パスタやリゾット、目では食べたいメニューがあったのですが、さすがに満腹で私はワインすら入らなくなってしまいました。残念。
連日の飽食で、胃と肝臓が悲鳴をあげたのでしょうか~。
新規開拓のこちらのワインバル、ぜひとももう一度リベンジしたいですね。

お鮨→イタリアン→イタリアン系バル とたっぷり年末グルメを3連続で楽しみました。
もう残りの三日間はおとなしくしています。
大掃除・・・しないと。明日こそは。

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毎年、一番やりたくない台所のブラインドの掃除。2年ぶりに取り外して丸洗い、これだけは済ませました。
んーしかし、乾いてからよく見ると、油でコーティングされた埃、完全にはとれていませんでした~。
花がダメ出ししているのかな?
もう、やり直しする気力はありませーん。015.gif








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by sanakk | 2014-12-29 09:59 | Comments(4)