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いきなりですが、最近、近所の商店街が変わりつつあるようです。
大型スーパーに押されて、鮮魚店が閉店に追い込まれ、その他の個人商店も一つ消え二つ消えとすっかりさびしくなっていた商店街でしたが、それらの閉店した店舗跡におしゃれなビストロやピッツェrリアなんかができてるんですよね~。
先日、その中の一つのお店に行ってみました。小さな店舗にカウンターと厨房だけのかわいいビストロでした。
お料理は大体1000円以内、ワインはグラスで500円~とさすがに土地柄を考えた価格設定でした。
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マリネしたレバー、黒オリーブとともに・・・。なかなか美味しかったです。いきなりスパークリングワインが進みました。
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      そしてハツのステーキ。
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      豚バラ肉の煮込み。ワインが進みそうなメニューばかりでした。045.gif
この日は平日で週の中日だったので、軽く食べてワイン2、3杯で引き揚げようと思っていたのですが・・・。
3杯目のワインを呑もうかどうしようかと悩んでいるところで、いきなりひとつ席を空けた隣に一人で来ていた女性に声をかけられました。あんまり唐突だったのでちょっとびっくりしました。
黒いパンツスーツに身を包んだ年配の女性が一人でカウンターに座って、ワインのボトルを吟味してから1本オーダーなさったので、お強いのだなぁ、かっこいいなぁ、と思ってはいましたが。
こちらの会話をずっと聞いていた様子で、私がもう一杯呑もうかどうしようか迷ってるタイミングで、「一杯いかがですか?」とご自分のボトルを傾けて差し出されました。
もちろん遠慮しましたよ。でも、笑顔ながら強く勧められて「私一人で一本は無理だから、お願いします」とまで言われたので、つい、それでは一杯だけいただきますありがとうございます、ということになりました。
そこから彼女の独壇場が始まりました。もう、こちらの会話ができないくらい、彼女はマシンガントークを繰り広げるのです。
その話が、他愛もない世間話ならばまだ良いのですが、彼女の出身地や生い立ちの話。それは私たちが別に知らなくてもよい情報ばかり。
しかもお酒が強いのだと思っていたのは間違いで、ワインボトルは半分も減ってないのに、女性の呂律はかなりあやしい・・・。
楽しそうに一方的にお話されるのですが、ぼちぼち帰りたいなぁと思っている私たちの空気は全く読んでくれませんでした。
結局、その後2杯ワインをご馳走になってしまい、腰を上げるタイミングを逃しつつも早く帰りたいと思ってしまう時間にになってしまったことが残念でした。お料理はとても美味しかったのに。
2時間近くお付き合いして(最後の方は、その人が何を言ってるのか理解するのに苦労しました)、やっと彼女がトイレに立ったのでその隙に会計をしてもらいました。失礼で卑怯な手を使ったなぁと思いますが、そうでもしないと本当に帰るきっかけを彼女が作らせてくれなかったのですよ~。
トイレから出てきた女性は、我らが帰る支度をしているのを見て、ちょっとだけムッとした顔をされました。
「ご馳走様でした。お先に失礼します」と声をかけても、もう返事はありませんでした~。
私もお店独り呑みはまったく平気ですし、むしろ独りで呑みたい時があるくらいですし。
でも、たまたま隣に座った人と友達になりたい時は、空気を読みましょう。空気がわからなくなるくらい酔っぱらってはいけません。やはり一人だからこそ、スマートに呑まなくてはいけません。そして自分の話ばかりを知らない相手に押し付けてはいけません。ということがこの件で私が得た教訓でした。

後日、その店の前をたまたま通りかかったら、やはり同じ女性がカウンターに座っていました。
すっかり常連さんになってしまったようです。
近所に気軽に行ける良いお店を見つけたなぁと思ったのだけど、残念ながら再訪する勇気はありませんね。

それと。自分よりずっと年配だと思っていたその女性が、話を聞いていると一つ年上だったと分かった時、少なからずショックでした。(だって、もう孫がいるなんて仰るものだから~)
年齢を重ねていくと、自分が頭で思っている自分の見た目年齢と実年齢のギャップが大きくなっていくものなのでしょう。無意識に自分がいつまでも若いと思い込んでるから、同年代の人でもずっと年上だと思ってしまうんでしょうね。
そんな思いもあってか、ひとりで呑んでいるその女性の後ろ姿を見かけた時、ちょっと切ない気持ちになりました。



さてさて、長くなってしまいました。お鳥様の話をちょっと。
前回の記事で、詩の卵が割れてしまったことを書きましたが、詩はその後、もう一つ産卵いたしました。
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がしかし、今回はいつもより激しく産みっぱなしなのです。ふたつめの卵を抱えてる詩を見たことがありません。
いいのですけど。どうせ孵らない卵なのだから。
希が隣のケージからずっと卵を見つめているんですよね。
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この場所を動かないのです。卵を抱きたいのだと思います。♀が産卵して♂が温めるという習性の鳥はたしかにいますが、オカメがそうだったとは・・・。それとも詩と希のカップル限定のお話でしょうか。


今朝は思いがけず朝から良い天気だったので、あわてて洗濯機を回す準備をしていたら、人間の朝食を監視するのが忙しかった花も大慌てですっ飛んできました。
洗濯物を放り込む作業を見るほうが、優先順位上だったようですね。
それは熱心に、私の手の動きとともに首を動かして観察しています。
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時々隙を見て洗濯物を奪い取ろうとするから要注意。特におやーじゅのくっさい靴下がお好みのようで。008.gif

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いっそのこと、汚ヨウムのあんたも一緒に洗ってもらうかい?
だめだ、ほかの洗濯物が脂粉だらけになってしまう。037.gif

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by sanakk | 2014-06-19 19:04 | Comments(6)

別居か同居か?

晴れの週末は貴重です。
部屋中にぶら下げられてた洗濯物を久しぶりに外干しし、じめじめして茸が生えそうなふとんも干しました。

sana家の洗濯機は、乾燥機がイマイチで長い間ガラガラと回っているわりには、やっと終わったかと蓋を開けてみると生乾きの洗濯物のニオイがモワーっと漂うのです。
この季節になると、毎年新しい洗濯機を買おうかと真剣に悩むのですが、そうこうしているうち梅雨が明けてギンギラの太陽の季節がやって来るので、まいいか、ということになっています。
今年の梅雨は、もしかして8月にかかるまで明けないとかいう噂もありますね~。洗濯機欲しい~、また悩む季節がやってきました。


さてさて、今年1月から肺炎を患い、先日やっと病院通いから解放された希くんの件ですが、最後の投薬も終わり、さてと・・・・どうするか、と考えております。

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元気になって薬水が必要なくなったらすぐにまた詩とふたりの生活に戻してあげようと思っていたのですが、躊躇しております。
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なぜならば、詩さん、ただ今発情期→繁殖期を迎えているようでして、とにかく暇さえあれば「ピロピロピロピロ」と独特な鳴き声をあげ、ケージ底に下りてお尻をつんと突き上げてシャチホコのような体勢をとっております。
発情しているな、とだれが見てもわかる状態なのですね。
そしてそれに反応して、希もひとりのケージの中で煩い煩い。翼を半開きにしてせわしなくカニ歩きを繰り返しております。
私たち人間が4人食卓を囲むと、希はきまって大音量で呼び鳴きを始めます。
もう、人間の会話もTVの音もかき消すくらいの鳴き声なので、私たちもつい「希くん。煩いよ。静かにして~」と言ってしまいます。
私たちの言葉がわかっているのかどうかは定かじゃありませんが、希はピタッと鳴きやむから不思議なんです。でも、またしばらくすると騒ぎ始めます。その繰り返し。最後にはケージにカバーをかけられて終了、という毎日です。

発情中の詩のところに希を返すのはどうなのでしょうね~。希、一応病み上がりですし。
女王蜂のような詩に精気をを吸い取られてしまうのでは?と、心配しちゃいます。008.gif


私が躊躇しているうちに、詩、希の帰りを待ちきれずとうとう卵を産んでしまいました。
もちろん孵るはずもない無精卵ですが、一生懸命暖めていますよ。
繁殖モードが終わるまでそっとしておこうと思っていたのですが、今朝、海はやってくれました。
ケージの掃除中、取り出してちょっとの間ラックの上に置いてあった詩の卵を、いつものようにナッツさがしにやって来た海が投げ飛ばしてしまいました。
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当然、割れました。

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産卵からまだそんなに時間が経っていない新鮮な卵。お味はどんなだろう?鶏卵と似ているのかな?と、毎回同じことを考えてしまいます。
(いつか目玉焼きか茹で卵にして味見してしまいそうな自分が怖い・・・)


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      花にべったり貼りつかれると暑い季節がやってきました~。008.gif

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by sanakk | 2014-06-14 08:20 | Comments(8)

先日の日曜日は母の日でしたが、皆さまはお母さん孝行されたでしょうか?
義父を現在入居している有料老人ホームから、もっと近所に建設されてこの6月から新規オープンする施設に引っ越しさせることになりました。その手筈で忙しかった私は、母の日、実家の母も入院中の義母もスルーしてしまいました。
実家の母には、夜になって「そっちに行けなくてごめんね」と電話をしたのですが、なんと今年は母の日と実家母の誕生日が重なっていたのだそうですよ!言われて気がつきました。
あっちゃー!そんな事、めったにないのに、無理をしても行ってあげればよかった、と後悔しました。
まあ、兄がお寿司とケーキを買って来てくれたらしくて、母は上機嫌だったので良しとします。
この埋め合わせはまた今度。045.gif

YUKAが母の日に、スマホケースをプレゼントしてくれました。
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ショップで一目見て、このセキセイさんのありえない顔の角度と人間臭い表情、リアルなようでリアルじゃない絵柄が気に入って、よし、おっかぁに買ってやるべと思ったんだそうです。
YUKA本人がえらく気に入っているらしく、「ね、かわいいでしょ?かわいいでしょ?」としつこく同意を求められました。
かわいいよ。うれしいよ。ありがとう。何度も言いましたよ。YUKAが納得するまで。
いえ、本当に嬉しかったですよ。003.gifよく考えれば、私だって「母の日」なんだから。
自分が何かをしてもらえるなんて、これっぽっちも期待していなかったのでサプライズ的に嬉しかったですよ。


さてさて、今朝の花ちゃま。
私の膝の上にやって来ては頭を下げて甘ったれ。いつもは椅子の背か肩にとまっておねだりするのですが、今朝はわざわざ膝まで下りてきて熱烈アピールしてきました。
それなのに、私がナデナデするとすぐに頭をぶんぶん振って指を振り払います。
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いつも通りにやってるんですけどね~。
どうにも今日は私の撫で方と花の気分が合わなかったようです。普段は手で頭を包み込んでワシワシとハードにこねくり回されるのが好みの花なのですが、もっとソフトにやって欲しかったのでしょうか?
いろいろやり方を変えて撫でてみたのですが、どうやっても振り払われてしまいました。
花の気持ちがよく分からない朝でした。まあ、こんな時もありますね。
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暑くなってきたせいか、お散歩中のラッシーのハァハァが激しくなってきました。ただでさえ、メタボですしね。
ラッシーがどこでクンクンして、どこでオチッコして、どこでうんPをするか、大体把握できました。
不思議なことに、おやーじゅと私では、それらのポイントが違うようなのですね~。人を見て場所を変えてるのでしょうか?お散歩のルートも大体同じなんですけどね。

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近所のマンション脇の花壇のところで必ず1回オチッコです。
そしてその後、必ず座り込んで歩くのを拒否します。ふんばるラッシーと引っ張る私の根競べ。
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しばらくすると、ふっと立ち上がってまた歩き出すんですよね。
今度は、ラッシーの気持ちがよく分からない・・・・。
言葉で感情を伝えられない動物たちの想いを100%理解するのは難しいです。
翻訳こんにゃく、欲しいな、なんて。
「志村動物園」に出てくる動物の心が読めるハイジさんご存知ですか?アレ本当ですかね?
猜疑心をもちつつ、あんな才能があったらいいなぁ、なんて思ったりもします。
でも、よく分からないところを分かろうとあれこれしながら暮らしていくのがいいのかな?
常に動物たちの気持ちが自分に流れ込んで来たら、きっと身が持ちませんね。
対人間だったらもっと怖いね・・・。008.gif

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by sanakk | 2014-05-14 14:45 | Comments(6)

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4月1日、桜満開、消費税8%スタート。
月末に買い物に行くとスーパーの陳列棚はガラガラでびっくりしました。値の張らない食品や生活雑貨まで買い溜めの対象になったようでした。報道などで増税増税、買い溜め買い溜めと煽るからみんなたとえ数十円でもいいから安いうちに買っておこうと焦ってしまうんです。群集心理は怖いです。
とかいう私もしっかりと娘の通学定期はぎりぎり3月末に購入しましたし、冬服のクリーニングも31日に慌てて大量に近所のクリーニング店に持ち込みました。まあ、人の事をとやかく言えません。私も群衆の中で煽られ不安になる小市民です、間違いなく。
それより、仕事で会計に携わる身なので、期の途中で3%の消費税アップと言うのは、後々面倒が生じることになりそうで何とも憂鬱ですね。
いっそのこと最初から10%にしてくれたほうが・・・その分、食料品はタックスフリーにするとか。どうでしょう?いい考えだと思うんですが・・・。039.gif


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花の爪切り、久々に失敗しました。
細かい物が見えづらくなってからは、なるべく明るい時間に、良く見えるメガネをかけて爪切りするようにしていました。それでも最近は、花の爪の先っぽのどれくらいを爪切りの刃が掴んでいるかを見極めるのが難しくなってきています。
パチッと爪切りを持つ指に力を入れる瞬間、あっちょっとやりすぎかな、と思ったのですが体が瞬時に反応してくれず指は動いていました。
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案の定、左後ろ指からポタポタ出血。結構な量。
ごめんね。花ちゃま。
騙されて洗面所につれて行かれて、ぎゃーぎゃー騒ぐほど嫌なのに無理矢理包まれて羽交い絞めにされ爪を切られた挙句に失敗されて、花にしてみれば踏んだり蹴ったりと言ったところでしょうけど、全く恨みがましいところがない花です。
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自分で指を舐めて血が止まったら、気を取り直して私の肩に飛んできてナデナデのおねだりをしていました。
良い性格だと思います。
もし私が花だったら、少なくとも3日くらいは私と口もききたくないだろうと思います。
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おりこうさんだったね、とご褒美の落花生に目もくれず、私の指をにぎりしめ放さない花ちゃま。(爪切りしといてヨカッタ)


さてさて、sana家の大黒柱のおやーじゅは相変わらず忙しく、土日祝日の休みも無くせっせと働いてくれております。
最近は次女YUKAをアルバイトに使い、父娘ふたりで働いてる様子は、ちょっと微笑ましかったりもします。
そんなおやーじゅは、毎日11時過ぎに帰宅して夕食となるのですが、疲れてあまり食欲もありません。
夕ご飯は、毎日パスタがいい、と言います。疲れていてもパスタならづるづるっと一気に胃に収めることができてイイのだそうです。
で、4日続けておやーじゅの夜食はパスタでした。
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1日目、牡蠣とチヂミほうれん草ときのこのクリームパスタ。牡蠣の季節も終わりですね~。今季最後の牡蠣パスタかなぁ~。ガッツリと美味しくできました。
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2日目、シラスと生ベーコンとアスパラのオイルパスタ。ちょっと春っぽくなってきました。
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3日目、前日残りのシラスと春キャベツのクリームパスタ。大分春っぽくなってきました。
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4日目、浅利と大葉たっぷりのパスタ。浅利の身がぷりっと大きく詰まってきました。春ですね。
パスタ料理の時に、家呑みしようとスプマンテを冷蔵庫にストックしてあるのですが、発砲モノは一度開けたら呑みきりがお約束。おやーじゅは食べたらバタンキューなので、ひとりで一本呑みきることができない私はいつまでたってもおあずけをくらっています。いつになったら開けることができるんでしょう~。

そういえば、4日目のパスタ、大きくて身の詰まった浅利がとてもおいしかったのですが、浅利って時々砂を吐かせきれずに食べていてジャリっとするガッカリな経験、誰しもあると思います。
この大きな浅利を購入した鮮魚店の人に教えてもらったのですが、50度のお湯(熱湯とお水を同量混ぜると50度になるそうです)に浅利を5分間浸けた後、水道水でじゃぶじゃぶ洗うとキレイに砂を吐くそうですよ。塩は使わなくて大丈夫ですって。
その通りにやってみたら、本当にこの時はジャリっとならずに美味しくいただけました~。

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by sanakk | 2014-04-02 10:29 | Comments(8)

30年ぶりの斑尾高原

先週末、次女YUKAと6年ぶりにスキー旅行に行ってきました。
6年もスキーから遠ざかっていたのに、急に雪山に行きたくなったのは、たぶんソチオリンピックの影響かと思われます。オリンピックアルペンスキー競技を見るうち、むくむくと滑りたい欲求が高まりました。
次女YUKAも同じ気分になったようで、ソチオリンピックが終わると「スキーに行こう!」とふたりして盛り上がってしまいました。

スキーが出来るのならどこでもよかったんだけど、3月で雪質の良いゲレンデを調べた結果、長野の「斑尾高原スキー場」に決めました。
斑尾高原、なんと30年ぶりに訪れることになろうとは!というか、あれから30年経ったというのが驚きです。
当時は第二次スキーブームに突入しようかという時期でした。まだギャル(当時そんな言い方があったでしょうか?)だった私は、ブームに乗り遅れまいとスキーを始めて間もない頃でした。
友人と新宿西口から出発するスキーバスツアーで訪れたのがこの斑尾高原でした。その後もいろんなスキー場に行ったけれど、この時のバスツアーほど思い出に残っているものはありません。
当時のバスツアーには、アルバイトの大学生の添乗員がついて来たものです。彼らはゲレンデに着いてひとたびスキー板を装着すると、ものすごく輝くのです。なんたってスキーがとても上手ですから。街に帰るとフツーの人なんですけどね。
そんな添乗員の一人の大学生に私は斑尾高原で恋に落ちたのでした~。きゃー!!
「私をスキーに連れてって」は、それより数年後に公開された映画でしたが、この時のツアーはまさに「私をスキーに連れてって」の世界。私は優ちゃん(原田知世)でその大学生は矢野君(三上博史)だったわけです。(←若干図々しい?)
ああ、懐かしい。まあ、結局、その恋は都会に戻ると色褪せて長くは続かなかったのですが。よくある話ですね。

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さあ、行くよー。7時24分東京駅発の新幹線あさま505号に乗って、長野へ~。
もう、ツライ夜行バスのスキー旅行はまっぴら!というところが、30年の時の流れ&私の老化を物語っています。
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電車は、いいです。早くて。AM10時には、斑尾高原ホテルの前の雪だるまと記念撮影してました。(泊ったのはこのホテルじゃありません)
着いた日はあいにくどんより曇り空、時折はらはらと雪が舞うような天候でした。
前もって調べたとおり、雪質はとても良くてパウダースノー。とても滑りやすかったですよ。
6年ぶりのスキーだったので、最初はちょっと怖かったです。でも体で覚えたことって忘れないものです。
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すぐに気持ちよく滑れるようになりましたが・・・・、やっぱり6年の間に筋力が衰えていたのでしょうか?
なんでもない所でよろめいてしりもちをついたり、止まろうとして足が持ちこたえられなくて転んだりしました。
これは下半身の筋トレしなければ、と真剣に思いましたよ。

斑尾高原といえば、30年前は若いスキーヤーが多く、どちらかといえばチャラい(?)感じのゲレンデだったと記憶しているのですが、今ではBGMもひっそりと古い曲が流れる大人しめの雰囲気になっている気がしました。
そのせいか、スノボが主流の昨今、こちらはスキー人口がけっこう多かったですよ。(団塊の世代ジュニアがまたスキーに戻ってきているという調査結果もあるようですね)
スキーブームのその昔、斑尾のような若者に人気のゲレンデは、リフト待ち30分なんて当たり前だったのですが、今では待ち時間0分。ガンガン滑れます。これならリフト代も高いとは思いませんね。

ゲレンデのレストランランチの王道はカレーライス、ラーメン、ミートソーススパゲッティ・・・。
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給食のソフト麺を思い出させる懐かしい感じのミートソースですが、運動をして腹ペコだったので美味しかったです。
一週間前に思い立ち、急いで予約したゲレンデ近くのホテルに宿泊したのですが、こちらは失敗でした。
JR運賃と宿泊がお徳用パックになったものだったので贅沢はいえませんが・・・。
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その夜のディナー。私もYUKAも苦手な鶏肉の照り焼きがメインで、しかも全部冷めていてかなり残念な感じ。
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固形燃料の上でぐつぐつしてるお鍋に期待をしましたが、ふた開けると巨大な豆腐ハンバーグ。ヘルシーですね。
それでも、唯一ふうふう言いながら食べるおかずだったので、嬉しかったです。
お部屋は2人で泊るには十分な広さで、洋室のツインルームに和室がついていました。しかしベットカバーには、いつのかわからない干からびたガムが貼りついていてゲンナリしました。
暖房があまり効かなくて、フロントに電話して石油ファンヒーターを持ってきてもらいました。
温泉のお風呂はまずまずでした。空いていてYUKAと私の貸切状態。泉質、温度が私好みで気持ちよかったです。
夕食とお風呂が終わったら、何もやる事がない母娘。YUKAにパンパンに張った肩をマッサージしてもらいながらぼーっとTVを見て、ホテルの売店で買ったサワー缶を3本空けて、その夜は早々とバタンキューでした。

翌日の午前中は、良く晴れて青空も見えました。
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YUKAと前日には行かなかった山頂付近の上級者コースや林間コースなどを滑って楽しみました。
斑尾高原ゲレンデ、30年前の記憶が徐々によみがえり、ああこんな所滑ったわぁ~カレと・・・とか思い出しました。012.gif
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でも30年前と明らかに変わっていることがありました。コースにギャップが無いのです。昔あったはずの初心者泣かせの大きなコブコブは無くなっていて障害の無い平らな斜面になっています。なので傾斜40度近くの上級者コースでも、なんとか滑って降りてこられるんですね~。
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スノーボーダーが大多数なので、ゲレンデもスノボ仕様に平らにならしてしまっているところがほとんどなのかな~と思います。2000年以降、どのゲレンデに行っても、昔のような震え上がるようなギャップのある斜面は見かけないですね~。スキーヤーにとってはあのコブコブを制覇しながら滑るのも醍醐味なんですけどね。
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6年ぶりに一緒にスキーしたYUKAが、すごく上手くなっているのでびっくりしました。とても綺麗なパラレルを見せつけられて、私、負かされそう。

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1300m絶景ポイントから見た景色。撮影しようと手袋をとると、すぐに指先が寒さでズキズキ痛みました。
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山の天気は変わりやすいですね、先ほどの景色が15分後には雲に包まれて何も見えなくなりました。
娘と二人のスキー旅行、楽しかったです。
これから毎年行こうね、と盛り上がりました。
「私をスキーに連れてって」的なゲレンデのロマンスはもう期待できませんが。012.gif

二日目、飯山までの最終バスの時間ぎりぎりまでスキーを楽しんでから帰路につきました。
帰りの新幹線の中は、私もYUKAも疲れて爆睡。
そして地元の駅に降り立ったのは夜の11時過ぎでした。まだ夕食も取っていなかった我らは、夜中2時まで営業している小さなイタリアンレストランに、大きなトランクをガラガラ引きながらいかにもスキー帰りという体で立ち寄りました。

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真夜中の牛ハラミ&ルッコラバルサミコソースと赤ワイン。すごくワインが飲みたい気分だったのです。
YUKAはピーチリキュールのソーダ割りで付き合ってくれました。
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プロシュートと半熟卵のピッツァ。
12時過ぎにこんなに食べたら太る~と、いいながら食べる母とニキビが増える~と言いながら食べる娘でした。娘とこんな風に夜中に呑める日が来たんだなぁ~としみじみ思いました。(呑んでるのは私だけですが)

今巷で噂になっている、娘に依存し、縛り付けるという「毒母ポイズン・ママ」にだけはならないように気をつけなくちゃ。
さて、留守中は、おやーじゅが鳥たちの面倒、希の投薬まできちんとやってくれていたようで、助かりました。
翌日の花は、それはもうしつこく私に付きまといました。003.gifいつまでもいつまでも頭なでなでのサービスをせさられました~。
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斑尾高原プチスキー旅行・完

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by sanakk | 2014-03-11 16:17 | Comments(4)

先週土曜日に、sana家にはまた業者の人が来ることになっていました。
「11時から14時の間に伺います」と当日朝一番に電話連絡があったので、それなら急ぐこともないかと9時ごろに起き出し、のんびりと朝の家事を片付けていた私でした。
放鳥中、鳥ケージ掃除中で、リビングがとんでもない修羅場と化している真っ最中の10時頃、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴りました。
なんと予定の時刻の1時間も前に業者の人が来たのです。それは、反則ではないでしょうか~?
何のための電話連絡でしょうか~?
「少し早まったので伺いました」って言われても・・・・。
鳥は出しっぱなしだし、リビングの床は脂粉と羽と糞とその他モロモロでひどいことになっているし、何より私がまだ寝癖のついた髪の毛を逆立て、ヨレヨレのパジャマ姿のままなのです。
いくらなんでもこの状態で業者の人を家に上げる訳にはいかないので、「ちょちょちょっと待ってください」と一旦車で待機してもらって、大急ぎでケージに鳥たちを戻し、自分の身支度を整え(・・・たつもりが、とてもちぐはぐな変な服装をしていることを業者の人が帰ってから娘に指摘されました008.gif)、リビングに大急ぎで掃除機をかけ、鳥ケージにカバーをかけました。
慌てていたので、花のケージの下の方がこんなに開いていました。
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先日、新しい物に付け替えた換気扇の音が少々おかしいので、メーカーから点検の人が来たのですが、
花はこんな感じでケージの下に降りて、作業の様子を見ていました。
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その間、おしゃべりは絶好調。
「もしもし~」「ごはん、食べてくるよ~」「じゃあな~」「あばよ~」「sana~」「YUKA~」等々。
覆カバーの下からこちらを覗き見て、いろんな声色でしゃべる鳥を目撃して、とうとう業者の男性は無視しきれなくなったようで「・・・しゃべるんですね。」とだけ口の端っこで笑いながら言いました。
もっと早くツッコミを入れてくれればいいのに~。
このところ、ヒトの出入りが激しいので、花、すっかり慣れてしまったみたいですね。

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トイレのドアが開いてると飛んでいく花。最近棚の戸を開けること覚えてしまいました。
中のトイレットペーパーを引っ張り出すのがブームのようです。008.gif


この日曜日は、おやーじゅがなんと3ヶ月ぶりくらいに一日まるまる休みが取れたので、久しぶりに鎌倉ランチに行ってきました。
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路地にはまだ雪が解けずに残っていましたよ。
休日の人通りの多い長谷寺の前の通りから細い路地を曲がってちょっと歩いたところ、こんな所に?と言う場所にある古民家をリフォームしたお店です。
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ワインバーのボータンさん。

オープンキッチンでテーブル席4つ、小さなカウンターの小さなお店。
天窓から優しく光が入ってきて、リラックスできる空間です。
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夜はワインバーですが、ランチタイムはリーズナブルなワインから夜用のお好みのワインまで種類豊富なワインがグラスで愉しめるというから嬉しいですね。
まずは雪の残る庭をながめながら、昼下がりのシャンパンをいただきました。
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ん~、至福の時。このキメの細かい上品な泡立ちはやっぱりシャンパンならでは!
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前菜は、真鯖のカルパッチョとスモークサーモン(瞬間燻製)
皮目が炙ってある鯖も新鮮で美味しかったですが、感動したのはこのスモークサーモン。
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脂ののったサーモンは、ほとんど生の状態でありながらほんのりと燻製したいい香り。

さあ、これからメインのお肉!ということで、お店の方に「濃厚でスパイシーな赤」と言うとシラーが出てきましたね~。
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グラスで注文しているのに、新しいボトルを開けてくれたので、なんだか申し訳なく2回お代わりして、昼間からすっかり酔っぱらってしまいました。

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お肉をいただきましょう!和牛ランプステーキと神奈川豚のロースト。赤ワインがすすむ、すすむ・・・。

エスプレッソコーヒーと共に、しっかりデザートもいただきました。
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ガトーショコラとブランマンジェ(濃厚)。どちらも美味でした~。
こちらのランチコース、デザート込で2300円はお値打ちだと思いますね。
夜のメニューはアラカルトのみ、しっかりチェックしてきました。
ワインが苦手、と言う人のために日本酒も置いてるようでした。
是非今度は、夜、訪問したいお店でした。

(この後、小町通を散策した我らは、あの若い人に人気のLONCAFEさんを見つけ、しっかりフレンチトーストも食べました。おかげで昼呑みの酔いもすっかり醒めました。)
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2種のベリーソースのフレンチトースト。女子に人気の理由が良くわかります。とても美味しいパンプディングと言う感じですね~。043.gif


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by sanakk | 2014-02-25 16:57 | Comments(2)

成人の日三連休も終わると、2014年いよいよ本格的に始動、と言う感じがしますね。
今年もまた目まぐるしく駆け抜けるように過ぎていくんだろうなぁ~。
週末は、2014年イタリアン初めしてきました。(年末にイタリアン〆したばかりですが011.gif)
地元の友人と3人で、地元でお気に入りのイタリアンレストラン「Osteria Unpasso」さんに行きました。

まずはスプマンテで「本年もよろしく」と乾杯して、前菜3品いただきました。
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長﨑産真鯛のカルパッチョ。薄くスライスしたカブと柚子の香りが爽やかで上品な一皿。

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いちじくの赤ワイン煮を詰めたお肉のパテ。野生のルッコラとともに。

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旬の白子のフリット。サクッふわっとした白子が美味しいのは当然ですが、下に敷かれた縮みほうれん草の甘いことっ!

三品立て続けに前菜をいただいた後はパスタ二品。
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ズワイガニと芹とカラスミのタリオリーニ。(ピンボケになってしまいました)
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くるりとアンモナイトのように巻いたこのショートパスタはなんと言うのでしたっけ?
牡蠣のアラビアータです。巻いたパスタの溝に辛い辛いソースが絡み、牡蠣の旨味も良く出ていて本当に美味でした~。
ガールス(熟女?)トークに花を咲かせながら、呑んで食べて、きっとこの辺りでおなか一杯になってしまうだろうと、メインは控えめな量をお願いしていました。
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松坂ポークを少しづつ。1時間くらいかけてじっくりと焼き上げるという、こちらのお店のお肉料理はいつ何をいただいても美味しいです。豚肉とは思えないほどまったりとまろやかなお味の松坂ポーク、いつものように岩塩か黒胡椒かパプリカのピューレにつけて。食べ終わってみればもっと食べられたような気がしました。

ドルチェは名前忘れましたが、洋ナシとほろ苦いチョコのミルフィーユ仕立てのような?
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毎度のことですがシェフの果実を使ったドルチェは、独創的です。ピンクペッパーとベリー系ソース、甘くない大人のドルチェ。不思議とクセになりそうです。
このほかに、2品ドルチェをいただきましたが、おしゃべりのラストスパートをしていて、写真うっかり撮り忘れました。
気がつけば、小さなお店には私たち3人が最後の客となっており、「長居してすみません」と、新年会兼女子会をお開きとしました。
美味しいお料理とワイン、そしてオンナ同士のおしゃべり、これはやっぱり明日への活力となりますね~。045.gif今年もいっぱいこんな女子会(オバ会)を開催して元気になりたいと思います。

さてさて、今朝のお鳥さまたち。
私がヒーターの前から離れられない寒い寒い朝でも、みんな元気いっぱい。我先にとリビングに飛び出してきます。
今朝は、手違いで詩だけケージから出してしまいました。一度出たらなかなか帰ってくれないオカメsの朝の放鳥はご法度なのに・・・。
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疲れるまで飛び回って遊べば、案外素直にケージ帰りしてくれるかも、と放置していると、「かりっかりっ」とどこからか不穏な音がしてきます。
詩がドア枠木を齧っている音でした。オカメs、素直じゃない上、まったくロクなことをしません。
「うーたん!ダメ」と大声で叱ると、一応やめるけど、わかっているのかいないのか・・・。
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きょとんとしたこんな姿を見ると、脱力してしまう私です。
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一人だけ出してもらえない希がケージの中から心配そうに見ていました。
この後、さんざんひとり遊びしたうーたんは、3回くらいお帰りを嫌がって私の手から逃げましたが、4回目には素直にお帰りくださいました~。

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詩がケージに返ったとたん元気になって羽音を響かせてぶっ飛んでくる花ちゃま~。

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電子レンジがピーっと鳴ると「出来たよ~」と知らせてくれるようになりました。ほんとに私たちの事をよく観察して聞いているんだなと今さらながら感心しました。

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by sanakk | 2014-01-14 16:27 | Comments(8)

寒いですねぇ~。今日は晴れてたかと思えば急に雨が降ったり、ヒョウが降ったところもあったとか・・・。
天気予報も確認せずに、4日ぶりの大洗濯をして干して出かけてしまった私。ショック。


我が家の秀麗先生(次女)が、書道教室で新年の書初めの練習を始めたようです。
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今年はまた難しい字に挑戦してますね。全然読めません。上下、対になっている字なのだとか秀麗先生おっしゃってましたが。
あえて鳥をたくさん入れたそうですが、さて何羽の鳥が書かれているでしょう~?

そうそう、秀麗こと次女YUKAが、先日大学の英語の授業で自分の「お気に入りのもの」について英文を書いて発表するという課題があったそうで、「African Grey Parrot の花」を題材にしたようです。
英語は苦手だという娘が下書きの文章をチェックしてくれというので、何度もダメ出しをしましたが、そういう私とて完璧な英文など書ける訳でもなく、花@ヨウムの魅力を簡潔な英文で伝えようと苦労しました。(私の宿題じゃないのに・・・)
YUKAが拙い英語でちゃんと発表できて、先生の質問に答えられたか心配でしたが、結構African Grey Parrot、クラスのみんなも面白いと言ってくれたのだそうです。
一応伝わったようです。
ネイティブの先生に「最近覚えた言葉は何?」と質問されて、答えに窮したYUKAは、思わず「Father's voice」と答えたそうです。
確かに、ここしばらくは聞かれてとっさに答えられるような花の新ネタはないなぁ。
「しゅか。」「なの~?」とか、意味をなさない擬音や短縮語は相変わらず次から次へと生み出すけど、ソレを英語で説明するのは面倒ですよね~。

後日、YUKAが学校でその時のネィティブ先生と偶然会ったとき、「African Grey Parrot は日本語でヨウムと言うのね」と言われたそうです。先生、興味を持ってくれたようですね~。


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クラスで発表する時用に六つ切りサイズに伸ばしてYUKAが持って行った写真の一枚。
African Grey Parrot の魅力をみんな理解してくれたかしら?と聞いたら、娘は「うーん。」と首をかしげて
可愛いと思うか、怖いと思うか、大きく分かれるところじゃないの?と、言っておりました。
点目に大きな黒い嘴にウロコのような羽毛、そしてザウルスっぽいあんよ、それだけじゃありません。背中をポンポンすると白い粉が舞い上がるんです。なぜか、赤いしっぽをつけて。
花をじーっと観察していると、なんでコイツはこんないでたちなんだろう?ってぷっと吹き出してしまうことがあります。もちろん愛しすぎるがゆえに・・・。
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African Grey Parrotは、奇跡のように愛らしい動物、と私は思うんですけどね。

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by sanakk | 2013-12-20 16:53 | Comments(4)

汚ヨウムを洗う

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ここは、sana家の浴室でございます。2年ぶりに業者の方にお掃除していただきました。もう、ピッカピカです。さすがプロ。
私がやったのでは、けしてこんなにタイルの目地すべてを真っ白にはできません。(カビがすごすぎて自分で掃除する気は毛頭ありませんでしたが)
またしても、before の写真撮り忘れました。(2年前に清掃してもらった時にbefore after 比較したらおもしろいだろうなと思ったのでした)もちろん before は世間様に公表できるようなモノではありませんけど。
そもそもsana家のバスルームは、窓はあるものの風が通りにくく、全面タイル張りでとてもカビが発生しやすい環境なのです。
毎日長時間お風呂に入っている私は、浴槽に浸かりながら、赤や黒っぽくなったタイルの目地を眺めながら、たいそう不愉快でした。ならば掃除すればいいのに。
プロの業者に頼もうと思っていたので、ずっと我慢しておりました。
カビ防止薬剤も塗布してもらったので、数か月は大変気持ちの良い半身浴ライフ送れることでしょう。

この気持ちよさを花にも味わってもらおうと昨夜ひさしぶりにバスルームへ花を伴って行ったわけです。
最初もの珍しそうにキョロキョロしていた花でしたが、いざシャワーをかけようとすると天井近くの突っ張り棒に飛び上がって避難してしまいました。
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天井のタイルの目地も真っ白!ああ、気持ちいい!

シャワー嫌いの花はもう何ヶ月も体にお水を浴びていませんでした。
お粉だらけでたたけば埃が立ちまくる汚ヨウム花をこの際にどうにかして洗い流したいということで、私の肩にとまらせたままシャワーを浴びてみました。
そしたらあらなんと!花ったらおとなしくシャワー浴びてくれるじゃないですか~。
9年半、花と一緒に暮らして来ましたがこれは新発見でした。
嫌がって浴室を逃げ惑う花に無理やりシャワーをかけてきましたが、私の肩に乗って一緒に浴びるのなら大丈夫だったなんて~。
撥水加工ハンパないヨウム、なかなか濡れませんでしたが。
バスルームにヨウム独特の加齢臭じゃなくてカレー臭漂いましたが。
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全身濡れてコイネズミヨウムになった花、突っ張り棒にて待機中。

「花ちゃん、いい子だったね~」
「花ちゃん、綺麗になったね~」
「花ちゃん、もう出るからちょっと待っててね~」
などと、私が下から声掛けするたびに「はい・・・」と小さな声でお返事する花ちゃま。
すっかりしおらしくなって可愛いったらありゃしない。(親バカ)

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by sanakk | 2013-12-10 20:12 | Comments(7)

今朝の花。
機嫌よく遊んでいたかと思ったのに、急に唸り声から叫び声になりました。何かが気に入らないようです。

前夜YUKAが外国語の勉強で使っていた古びたCDデッキが気に食わなかった様子。
普段リビングにない物があるのを見つけると、(特にメカっぽい物)途端にご機嫌斜めになってしまう花なのでした。

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ブルーの朝顔が咲いたような綺麗なお尻を見せて自分のあんよをハミハミするピーちゃん。
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尾羽のお手入れに余念がありません。
今朝も篭脱けされました。なぜ忙しい朝にちょいちょいピーちゃんが勝手に出てきてしまうかというと、ピーちゃんのカゴの立てつけが悪いからです。(自分の不注意をカゴのせいにする・・・011.gif)
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お水を替えようと容器を片手で取り出すと、スライド窓が開いたままになってしまうことがよくあるのです。

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ダンボールと戯れる花を興味深げに眺めていたピーちゃん・・・・
次の瞬間、花の背中に飛び降りようとしました。005.gifいったい何をかんがえているんだか。
瞬時に反応した花と空中戦になったかのように見えましたが、すぐに離れて飛んでいきました。
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フラッシュをつかっていれば、この瞬間をもっとリアルに撮影できたのに・・・とちょっぴり悔しい。
大丈夫です。ピーちゃんは花に捕まるようなどんくさいインコではありません。
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ピーちゃんが私の頭にとまっていると、血相を変えて飛んでくる花でした。しばしにらみ合い。
と、次の瞬間、私の頭の上の鳥は、ピーちゃんから花にかわっているのでした。
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髪の毛はまさに鳥の巣状態だし。急に重いし。頭皮、痛いし。


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夕暮れ、薄暗くなったリビングに照明を点けたばかりの花は、こんなにお目目が黒々。
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点目ザ・ヨウム面の花も好きですが、大きな瞳で幼い表情の花も新鮮で可愛いです。明るさに慣れるまでしばしこの黒目がちの顔でケージに貼り付いて甘えてくるのもたまらないですね~。



さてさて、12月に突入して2013年もひと月を切りましたね。
今年の後半は、怒涛のようにいろんな事が押し寄せ目まぐるしい日々を過ごしたsanaですが、師走になってやっと生活が落ち着いてきて普通の日常が戻ってきました。
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先週末訪れた北千住駅前のクリスマスイルミです。
都内有数の呑み屋街を誇る北千住という街の夕暮れは、いつ来ても活気がありますね~。ましてや暮れの土曜日とあれば、どのお店もぎっちりとお客さんが詰まっていました。
半期に一度くらいの恒例となっている、ブログ友のquesoさん とのイタリアン女子会をしてきました。
お気に入りのイタリアンレストラン「シエロアズッロ」さんで。
まずはスプマンテで乾杯してから、前菜4種盛り合わせをいただきました。
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こちらは定番、バーニャカウダと白レバーパテ。
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そして季節ごとに楽しませてくれる旬の前菜は、スズキのポワレと牡蠣のグラタン。
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最初のパスタは、真鱈と白菜・白子のアラビアータタリアテッレ。日本のお鍋の旬の具材がそのままイタリアのパスタ料理に変身したみたいなお料理。でも、間違いなくアラビアータ、ぴりりと辛くて美味しかったです。
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パスタ2品目は、オイルベースの鰆とキノコとミョウガの・・・このショートパスタはカサレッチェ?かな。ちょっと定かじゃありませんが、酢橘のほのかな酸味と鰆の塩味が絶妙でした。
本当にこのお店のパスタは、いつお邪魔しても美味しくて、来た甲斐があったなと思わせてくれます。
最近、魚介オイルベースのパスタに和柑橘を絞るというのが気に入っておりまして、お店のようにはいきませんが私も家でパスタ料理を作る時に実践しております。

ここからさらに、メイン料理へ・・・・と行きたいところでしたが、呑んで食べておしゃべりしているうちにお腹はいっぱい。
北千住にあるこのお店には、そんなに頻繁には来られないので、あれもこれもと食べておきたい気分ですが、若い時のようには無理がきかない自分が残念です。

2件目は、北千住でありながら「ここは銀座かっ!」と思うような重厚な雰囲気のバーに案内していただきました。真ん丸に形を整えられた大きな氷の入ったグラスを傾け大人の気分を味わいました。(いえ、既にずいぶん昔から大人なんですけどね)
quesoさんとの女子会の度に訪れる北千住ですが、この街は立ち飲み酒場や風俗店が軒を連ねているかと思えば、美味しいイタリアンレストランがあったりオシャレなバーがあったりと多彩で面白い街だなぁと思いますね~。愉しい週末でした。

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by sanakk | 2013-12-06 23:43 | Comments(6)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります
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