ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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義母が岩手から直接新秋刀魚をお取り寄せしました。
5本で2000円だから、一本400円の高級秋刀魚が物々しく氷と水を張った発砲スチロールの入れ物に入って届きました。
東京のスーパーで、120円くらいで買えるようになったのにねぇ、何もわざわざお取り寄せしなくても・・・・、と思いましたが、義母曰く、御つき合いで仕方がなく注文したのだそうな。
岩手直送400円/一尾の高級秋刀魚、我が家にも2本酢橘付きで分けてくれました。(下あごの先っぽが黄色くとんがってる秋刀魚は新鮮だといいますよね)
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新しいグリルは秋刀魚を焼くと、部屋中に秋刀魚のニオイが充満します。008.gif
大きくて立派な秋刀魚さん、たっぷりの大根おろしと一緒におやーじゅとビールの肴にいただきました。
お取り寄せと聞いただけで、スーパーで購入する秋刀魚より脂がのって美味しく感じましたよ。
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さて、その義母ですが2年間ほど闘病を続けてまいりましたが、最近の検査でおなかの中に散った悪い細胞がキレイに消えていることがわかりました。
ここ数か月間受けていた、副作用のキツイキツイ化学療法が効いたのだそうです。
電話をかけてきて報告してくれた義母の嬉しそうな声ったらなかったです。
去年の夏からあまりいい事が無かったsana家にとって、久々の吉報でした。
絶対に生き抜いてやる、という義母の強い気持ちが天に通じたのかもしれません。
「アタシ、100歳まで生きるわよ」と、冗談なのか本気なのか宣言する義母。(多分本気)
えっ?100歳まで生きられたら、私はいくつ?えっ?老老介護やん。いや、私が先にくたばる?と、内心タジタジしてしまうsanaでありました。
・・・・ま、それは置いといて、義母の病気が快方に向かったこと、良きかな良きかな。043.gif





前回の記事で書きました、花の洗濯機の件。
日曜日に業者の男性が2人でやって来て、旧洗濯機を運びだし、新洗濯機を搬入してくれました。
sana家の居住スペースは3階にあり、狭くて急な外階段と内階段を重たい洗濯機を担いで上り下りするのですから、業者の屈強そうな男性(ひとりは身長190センチはあろうかという巨漢の方でした005.gif)たちでさえもヒイヒィ言っていたので、お仕事とはいえ申し訳ない気持ちになりました。
リビングの花と海は、すぐに玄関あたりのいつもとは違う人の気配に気がつき、ギャーギャーと大騒ぎ。
うっかり、ケージに覆いカバーをかけるのを忘れていたのでした。

設置後、洗面所の私の肩に飛んできた花の反応はというと・・・・。
まずは、新しい洗濯機には目もくれずに私に口移しでお水を飲ませろと催促してきました。
たっぷりとお水を飲んだ後、改めて風景が違うことに気がついた様子でギョッとしてました。
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でも、洗濯機に乗せようとしてみたら、ちょっとドキドキしながらも難なく私の手から乗り移って行きました。
なーんだ、すごく怯えるかと思っていたのに、肩すかしくらいました。

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汚れた洗濯物を放り込むためにと、IKEAまでわざわざ行って買ってきた緑のラバーバケツにもそんなに驚く様子も無く。
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新しい物はなんでも怖かったんじゃないのかい?え?

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ううん。この高さ、おかーちゃんにナデナデしてもらうのにちょうどいいよ。 


そう、背の高いドラム式洗濯機の上は、洗面所で歯磨きする私を見上げながら、ナデナデを催促するのにぴったりの高さになったみたいです。
(ていうか、私が手を伸ばしてナデナデしやすい高さ001.gif

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by sanakk | 2014-09-25 16:01 | Comments(6)
秩父温泉長瀞の旅二日目の朝は、前日とはうって変わって朝からよく晴れて暑くなりそうな予感。
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旅館の部屋のベランダからの景色です。見晴らしがいいですけど、これでも2階の部屋です。
まだぐーすか寝ているA子を置いて、早朝の露天風呂をひとりで愉しんできました。
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朝の空気と露天風呂、私だけの貸切。贅沢だなぁ~幸せだなぁ~としみじみ・・・。
お風呂から部屋にもどるとA子もさすがに起きていたので、さあ、朝食です。
普段は、コーヒー一杯でほとんど朝食は摂らない私ですが、旅先では不思議と朝からお腹が空いて食欲がありますね。据え膳だからでしょうか?

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正直、前夜の夕食より朝食の方が美味しいくらいでした。麦ごはんと脂ののったしゃけ、黄金の組合せ。
朝からお膳に固形燃料のうえの小さなお鍋がぐつぐつしてるので何だろうと思ったら、自家製のお豆腐を作っているのでした。
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出来立ての温かいお豆腐、美味しかったです。

朝からガッツリ食べた我々は、宿に荷物を預けチェックアウトだけは済ませました。
長瀞でまだやる事があるのです。
この日は、ちょうど船玉まつりの日でした。
このお祭りは、船下りの船頭が水上の安全を祈願したのが始まりと言われていて毎年7万人ほどの人出があるそうです。確かに前日よりさらに朝から観光客が多かったです。
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前日、旅館のベランダから見えて、何の準備だろうと思っていた景色は↑、川に流す灯篭の準備だったのですね。
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(↑長瀞町観光協会HPから拝借しました)提灯を付けた船が荒川を行き交い、3000発の花火もあがるという結構盛大なお祭りのようです。
残念!この日の宿泊にすればよかった!と思ったけど、きっと宿の予約は取れなかったでしょうね。
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観光客は午後に向かってどんどん増えてくると予測して、朝一番にライン下りを申し込みました。
マイクロバスで少し上流まで行って、元の場所まで下るという約3キロの川下りです。
昔、おやーじゅと知り合ったばかりの頃、確か2度目のデートで長瀞に来てこのライン下りをした思い出があります。うーんと・・・うわぁ、23年前だ!005.gif
早めに行動したのがよかったのか、そんなに待たずに船に乗ることができました。
午後になると観光客が多すぎてライン下りの運行中止になってしまうかもとのことなのでよかったです。
船に乗るまで列に並んでいると、携帯に実家の母から電話がかかってきました。
長瀞に来ていることは、母に知らせてありました。
思った通り「あんた!まさか川下りするんじゃないだろうね!」と母開口一番。
「危ないから絶対やめなさいよ。今年は水難事故が多いんだから。」だって。相変わらず心配性の母です。
娘がいくつだとおもっているんでしょう。そんなこと心配されるようなトシじゃないんですけどね。
母を安心させるために「はい、はい。乗らないから安心して。」と、電話を切って、船に乗り込みました。011.gif
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船頭さん、いなせですね~。
ずっと向こうの鉄道橋を渡る電車がSLだったら、絵になったのにね。
長瀞の地名の由来は、この辺りの荒川がとろとろと穏やかに流れているから、だそうです。
でもけっこう、ざっぱーんとお水がかかってくるポイントもあるんですよね。川幅を調節してわざとそういうコースをつくっているのでしょうか?
私たちは一番前の席だったので、「そろそろ、水がかかりますから気を付けてください」と船頭さんに言われると、「キャー!」とビニールを被って、まるで若い女の子のように黄色い声をあげました。012.gif
でも実際は、ざぶんと跳ね上がったお水は我々の足元を濡らす程度。(その日の流れの速さ、水量によって違うのかもしれません)
「なーんだ、たいしたことないじゃん」とA子がつぶやくと、船頭さんは「でも、水がかかったらかかったで、お客さん怒るんですよ~。難しいんだから。(笑)」だって。
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左が天然記念物の長瀞の岩畳。右は秩父赤壁と言われる断崖絶壁。まさに自然が作り出した芸術品ですね。素晴らしい景色です。
この日は、外国人観光客も多くて、川に飛び込んで遊んでいました。船の上の私たちを見つけるとフレンドリーに笑顔で手を振ってくれました。

ライン下りを愉しんだ我らは、その後、国指定の重要文化財の旧新井家住宅を見に行きました。
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270年ほど前に建設された古民家です。新井家は江戸時代の名主だったといわれています。
確かに立派なお宅でした。わたしは古い住宅を見るのが大好き。(たとえそれが廃墟だったとしても)
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仕事の関係で、最近日本でも数少ない茅葺職人だという男性と話す機会があったので、余計に興味がありました。確か、この家も移築復元に彼が携わったのではなかったかしら?
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昔の厠。むかしはトイレが家の外だったのですよね~。夜、用を足すのは怖かっただろうな。

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昨日、私たちがかき氷を食べた店、この日は朝からこの行列でした。
確かに二日目のほうが、猛烈に暑くてかき氷日和ではあったけど・・・、前日に食べておいてヨカッタ。

さてっと、そろそろ長瀞ともお別れです。
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長瀞駅に行くと、グットタイミング!ちょうどホームにSLパレオエクスプレスが入ってきました。
久しぶりに観る蒸気機関車、黒煙を上げてプォーッと鳴いて、かっこいいですね。
見る見る間に人だかりができて、みんな「撮り鉄」になってしまいました。
このパレオエクスプレス、熊谷~三峰口間を一日一回往復しているそうですよ。
我々は反対側のホームから、秩父鉄道に乗って寄居まで行きます。
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さようなら、長瀞。また来ることがあるでしょうか。主な観光スポットが、駅をおりて徒歩圏内に集まっていて一泊二日の短い旅にはピッタリの場所でした。


そして、寄居から東武東上線に乗り換え、ぶらりと立ち寄った街は小江戸川越。
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こちらも長女が小さい時に訪れて以来ですからずいぶん久しぶりですね~。やはり電車で来たのは初めてだったので川越市駅から蔵造りの街並みあたりまで到達するのに結構歩くのには驚きました。
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いやそれにしてもこの日は暑かった。時の鐘あたりまで歩いて来た時にはすでに汗びっしょりでふらふら。
穿いていたジーパンが汗を吸って重たく感じるくらいでした。
お昼ご飯も食べてなかったのでどこかとりあえず冷房の効いているお店に入ろうとしても、どこも店先に何人かのお客さんが並んでいます。
炎天下を歩きすぎて私たちがもしウルトラマンなら、胸のカラータイマーがピコンピコン鳴り響いて警告している状態。
もうどこでもいいからすぐに入れるお店はないのー?っとふと見ると人ひとりが通ったらいっぱいくらいの小さな路地の奥に何やらお店らしきのぼりが立っていました。
本当に見落としてしまいそうな路地奥は道が広くなっていてそこには結構大きな構えのお鮨屋さんがありました。
幸すしさん。すんなり涼しい店内に通され、生き返る私たち。まずは生ビールに喉を鳴らし、ぎりぎりランチタイムのバラちらしセットをいただきました。
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ほっと気分が良くなって私はビールの後、冷酒も一合だけいただきました。
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大吟醸初孫。A子は川越の地ビールCOEDO。
いつまでも涼しいお店で呑んでいたいけどそういうわけにもいきません。せっかく小江戸川越に来たのだから。
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菓子屋横丁まで来るとなぜか民家の敷地内にあったハシビロコウの大きな像。
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そしてなぜか巨大な五円玉に乗ったカメレオン(?)
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       店先の鯉が涼しげ・・・・。
昔、幼い長女を連れて来た時、菓子屋横丁の飴細工のお店の前で足が止まり動かなくなってしまったのを懐かしく思い出しました。どうしても欲しいという娘に高~い鳥の飴細工をおじさんに作ってもらったなぁ。
当時に比べると、街並みの景観を統一するように建てられた新しいおしゃれなお店も増えていましたね。
路地にあるフランス人の男性がハンドメイドのアクセサリーなどを売っている小さなお店で見つけてつい買ってしまいました。↓
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エアコンや扇風機の風が当たると羽部分がくるくると回って可愛いです。
店主のフランス人男性に拙い日本語で「トリ、スキデスカ?」と聞かれたので「家にたくさん鳥がいます。」と言ったら「ソレハ、イキテルトリデスカ?」と聞かれました。
生きてる鳥に決まってますがな・・・。041.gif

西日が強くなってきた頃、ぼちぼち家路につきますか、となりました。また川越市駅までの道のり、汗を吸って重くなった服と疲れて重くなった足を引きずってつい無口になる私とA子でした~。
二日目の暑さは堪えましたが、それでも愉しい二日間でしたよ。暑かったのもまた夏の思い出。
一泊二日のショートな旅っていいなぁ、と今回思いましたね。残してきた家族にあまり負担をかけることもないし(鳥の世話とか)、気楽に行って来れて、短いだけに楽しさがぎゅーっと凝縮された充実感がありますね。

A子とまた近いうちにどこかへ行こうねと言って別れて、地元の駅まで帰ると、なんとその日は地元の河川敷でも花火大会が開催される日でした。
花火を見に来た群衆をかき分け駅を出て家路を急いていると、帰りつく前に夜空にどどーんと花火が上がりました。
玄関で靴を脱ぎ飛ばして、冷蔵庫に直行。ビールの缶をプシュっと開けて屋上に駆け上がると、すでに長女が屋上で花火を見ていました。
「おかえり」「ただいま」
プチ旅行締めくくりは、家の屋上から見る大輪の花火。
それは、私の2014年夏のエピローグ。
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さてさて、二日間留守にしていた私の帰宅を心待ちにしていてくれたはずの花。
A子と旅館の夜、ネール遊びをして派手にアートされた私の爪を見てドン引き。けして指にとまってくれませんでした。
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二日ぶりにベタベタしようと思ったのに。花は私には寄り付かず、ケージへ帰ってしまいました。

ところがその翌日から、また二日間私は実家に泊まりに行っていて留守にしました。
そして帰ってくると、今度は手のひらをかえしたように甘えてくる花でした。
爪はまだ剥がすのもったいないのでそのままでした。あんなに怖がっていたのに。
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4日間も放っておかれて、爪ごときに怖がっている場合ではないぞと花も思ったのでしょうね。甘えられる時に甘えておかないとって。
花の考えてることが分かりやすくて笑っちゃいました。

秩父温泉・長瀞・川越 プチぶらり旅 おしまい。
長い長い記事、最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。040.gif


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by sanakk | 2014-08-24 10:50 | Comments(4)
台風11号が抜けて、蒸し暑い毎日ですが、なんでも天気予報によるとこの暑さは今週いっぱいとのことですが本当でしょうか?
過ごしやすくなるのは助かりますが、あっけなく夏が終わってしまうのもちょっと寂しいような・・・・。
私は只今夏休み中。残り少ない夏を満喫したいと思っております。

以前度々おじゃましたイタリアンレストランの料理人の方が独立してお店を出したと、知人に教えてもらい先週末行ってみました。
場所は藤沢駅より徒歩4分の場所にある GLICINE(グリーチネ)さん。
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ビルの半地下、こじんまりとしていますが白を基調とした明るくておしゃれな店内でした。
藤沢駅前の道を歩くのは初めてで右も左も分からなかったのですが、スマホのグーグル検索でつれて行ってもらいました。分かりづらい場所だったので自力ではなかなかたどり着けなかったかもです。
便利な世の中になりましたねぇ~と、つくづく。
と、話がそれました。
こちらのお店のシェフ、かつてはかのイタリアンの名店と言われる銀座のアロマフレスカで修業をされていた方だそうです。
アロマフレスカから独立されたシェフのお店は、他にも何軒か行ってますが、みんなそれぞれの個性があり美味しくて素敵なお店ばかりですね。
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冷たい前菜。湘南トマトと冷たいカッペリーニ。何種類かのフレッシュトマト、そしてあまーいトマトのシャーベットがトッピングされていて、炎天下の中フーフー言いながら歩いて来た我らにとっては本当にうれしい一皿。じわーっと体にしみわたるような美味しさでした。
この後温かい前菜としてムギイカのソテーが出てから、冷たいかぼちゃのスープ。
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こちらはほとんどムース状の濃ゆ-いスープで、脳ミソがとろけてしまいそうに甘くて美味でした。
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パスタ一皿目は焼きトウモロコシのスパゲッティペペロンチーノ。シンプルなパスタ料理ゆえ焼きトウモロコシの香ばしさが際立ち、赤ワインともよく合いました。
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二皿目のパスタは、愛媛県産真鯛と地葱の青唐辛子風味。辛みはマイルドであっさりと夏らしい一品。
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メインはやまゆりポーク煮込みパルミジャーノリゾット添え。添え・・・とは言えないほどたっぷりのリゾットの上にとろけそうに軟らかく煮込んだポーク、美味でした。
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おやーじゅは神奈川県産麦豚の炭火焼き。こちらもちょうど良い塩味と食べごたえがすごく良い。
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この後、しっかり夏らしいドルチェをペロリして、プチデザートとエスプレッソもいただきました。
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ランチコース4200円はお安くはないですが、お値段なりの内容だったので大満足でした。

さてさて、強風吹き荒れたこの日曜日、引きこもりを決め込んだ私は、珍しくたっぷりと鳥たちをケージから解放してあげました。
けれどうつらうつらしていたので、ほとんど写真も撮らず・・・・。
キッチンのほうから、なにやら危なげな音が聞こえてきて飛び起きると花がイタズラをしていました。
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ガス台の上を探検するのが好きな花。あらゆるものを嘴でたたいて確かめていきます。
コンコン、ガンガン、キンキン・・・。ガラスを小突くような音で飛び起きる私なのでした。
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駆けつけるのが遅かったら、きっとオリーブオイルの瓶を転がして、床に落としていたことでしょう。008.gif
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お取り寄せ荷物の段ボールを齧る花。平面に開いた段ボールじゃないと怖くて近づけなかったのですが、最近は立体段ボールもOKになったみたいです。

さてそのam〇zon.co.jpの段ボールで届いたものは、というと
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いまさらですが、メリッサのラバーシューズ。なんだか気に入ってしまいまして、ブラウンとブルー2色大人買いしてしまいました。
ラメラメで足元が光る感じが可愛いし足に吸い付くようにフィットしてまるで地下足袋で歩いてるみたいにラクチン。(コパトーンオイルのような懐かしい甘いニオイもします)
ところが不思議なことにこちらの靴、冷房のかかったお店で飲み食いして体を冷やして外に出ると、カポカポになるのです。
つま先も踵も浅いデザインなので、一度脱げ始めると、実に歩きにくく足がつりそうになります。
なのに翌日にはまたしっとりと足にフィットするのです。不思議。
私の足が縮むのか、靴が伸びるのか・・・。なかなか扱いの難しいシロモノでした。
絶対脱げないぞ!と地面に足の指をべったり開くようにして歩くといいみたいです。
安かったとはいえ、2足も買ってしまったんだから、絶対この靴の気まぐれには負けないぞ、と思ってるsanaでした。017.gif

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by sanakk | 2014-08-11 16:04 | Comments(4)

懐かしの新宿駅東口

暑中お見舞い申し上げます。
こないだの土曜日、猛暑の中、ものすごーく久しぶりに新宿に行きました。何年振りだろう~。
前回いつ行ったのかちょっと思い出せないくらい久しぶりです。
南口のルミネやミロードには、何度か娘たちの買い物に付き合わされて行ってますが、用事が終わるとすぐに帰っていたので、新宿の街を歩いたのが久しぶりと言った方が正しいですね。
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東口広場のランドマークスタジオALTA。私が娘たちくらいの年の時、既にあったのですよ。そりゃそうですよね。「笑っていいとも」が32年間ここから放送されていたくらいだから。
32年前・・・・私も若かった。015.gif

新宿東口に出て新宿通りを歩くのは本当に久しぶりで懐かしいったらありゃしない。
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この日は、新宿エイサー祭りというイベントにちょうど出くわし、日本各地のエイサーチームがやって来て通りで演舞を披露しておりました。
ものすごい人出でなかなか前に進めないわ、暑いわですぐにバテてしまいました~。

この日、新宿に来た目的はコレでした。
次女YUKAが大好きなコミック・アニメシリーズの映画化で 8月1日公開の「るろうに剣心・京都大火編」。公開に先立ち、新宿ピカデリーで映画で実際使用した衣装、家具が展示されているとのことで、YUKAがどうしても見に行きたいと言うので付き合わされたわけです。
YUKA、新宿は怖い所みたいだから、ひとりで行きたくない・・・って、どれだけ小心者&田舎者なのでしょう。
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怖いでしょ?本物じゃないですよ。人形です、志々雄さまの。(るろ剣、観てない方はわからないですよね。)映画では藤原竜也氏が、この志々雄スーツを実際に着て演じているらしいです。ゴージャスなソファも実際に撮影時使われたモノ。
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      一緒に記念撮影。012.gif
私もYUKAと映画観に行くの楽しみにしてます。043.gif

新宿ピカデリーを後にして、今度はYUKAが私に付き合う番。私の想い出めぐりに。
東口のALTA裏にあった大きな喫茶店で、高校2年生の夏休みにアルバイトをしたのですが、そのビルは既に無く、アパレルブランドのビルになっていました。
私立高校に通っていたので、アルバイトは禁止だったのです。見つかれば停学処分。
ある日のバイト中、テーブルにコーヒーを置こうとしたら、そのお客様が学年生活指導主任の先生(超厳しい)だった、という事件は今でも私の中で伝説になっています。
先生が帰るまでトイレに隠れたことを覚えています。あの時、コーヒーはどうなったのか?忘れましたが・・・。
高校が中央線沿線にあったこともあり、新宿は学校帰りの遊び場でした。(悪い高校生ですね)
駅東口から歩いてすぐの所に、たまり場にしていた喫茶店がありました。もともと1年先輩男子がそこでアルバイトしていたことから自然とその友だち連中のたまり場になってしまったようでした。そこに出入りできることが後輩女子のステイタスみたいなところありましたね。
その頃のことを思い出すと、苦々しいような懐かしいような恥ずかしいような。みんなお尻の青いガキのくせに大人ぶって粋がってたよなぁ、と吹き出したくなるような・・・。
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今でも建物は残っていました。黄色いビル、30数年経っても変わっていませんが、テナントが変わってずいぶんごちゃごちゃした感じになってしまってました。昔は建物丸ごと、私たちの(?)喫茶店だったんですけどね。
時の流れを感じましたよ。
その後は、お決まりの夏物バーゲン巡り。あっちも見たいこっちも見たいというYUKAと歩き回ってヘトヘトになりました。
とにかく暑かったので、ちょっと歩くとお茶休憩をするヘタレ母娘でした。あ、もちろん私はビールで水分補給ね。068.gif011.gif 

さてさて、今朝もべったり貼り付いてくる花ちゃま。朝から暑いですわ。
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花も暑いのか翼を浮かせております。
昨夜、強制爪切りした時は、大騒ぎしてぎゃんぎゃん泣きわめき、その後「おかあちゃん、あんまりな仕打ちですわ」的な目つきをしていじけてケージに帰ってしまった花でしたが、一晩でケロリ。
御機嫌で「おかーさんとー」となんども耳元で叫んでくれました。
根に持たず、すぐに立ち直る花の性格が大好きです。すぐに忘れてしまう天然ボケってウワサもありますが。

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by sanakk | 2014-07-29 13:48 | Comments(6)
いきなりですが、最近、近所の商店街が変わりつつあるようです。
大型スーパーに押されて、鮮魚店が閉店に追い込まれ、その他の個人商店も一つ消え二つ消えとすっかりさびしくなっていた商店街でしたが、それらの閉店した店舗跡におしゃれなビストロやピッツェrリアなんかができてるんですよね~。
先日、その中の一つのお店に行ってみました。小さな店舗にカウンターと厨房だけのかわいいビストロでした。
お料理は大体1000円以内、ワインはグラスで500円~とさすがに土地柄を考えた価格設定でした。
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マリネしたレバー、黒オリーブとともに・・・。なかなか美味しかったです。いきなりスパークリングワインが進みました。
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      そしてハツのステーキ。
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      豚バラ肉の煮込み。ワインが進みそうなメニューばかりでした。045.gif
この日は平日で週の中日だったので、軽く食べてワイン2、3杯で引き揚げようと思っていたのですが・・・。
3杯目のワインを呑もうかどうしようかと悩んでいるところで、いきなりひとつ席を空けた隣に一人で来ていた女性に声をかけられました。あんまり唐突だったのでちょっとびっくりしました。
黒いパンツスーツに身を包んだ年配の女性が一人でカウンターに座って、ワインのボトルを吟味してから1本オーダーなさったので、お強いのだなぁ、かっこいいなぁ、と思ってはいましたが。
こちらの会話をずっと聞いていた様子で、私がもう一杯呑もうかどうしようか迷ってるタイミングで、「一杯いかがですか?」とご自分のボトルを傾けて差し出されました。
もちろん遠慮しましたよ。でも、笑顔ながら強く勧められて「私一人で一本は無理だから、お願いします」とまで言われたので、つい、それでは一杯だけいただきますありがとうございます、ということになりました。
そこから彼女の独壇場が始まりました。もう、こちらの会話ができないくらい、彼女はマシンガントークを繰り広げるのです。
その話が、他愛もない世間話ならばまだ良いのですが、彼女の出身地や生い立ちの話。それは私たちが別に知らなくてもよい情報ばかり。
しかもお酒が強いのだと思っていたのは間違いで、ワインボトルは半分も減ってないのに、女性の呂律はかなりあやしい・・・。
楽しそうに一方的にお話されるのですが、ぼちぼち帰りたいなぁと思っている私たちの空気は全く読んでくれませんでした。
結局、その後2杯ワインをご馳走になってしまい、腰を上げるタイミングを逃しつつも早く帰りたいと思ってしまう時間にになってしまったことが残念でした。お料理はとても美味しかったのに。
2時間近くお付き合いして(最後の方は、その人が何を言ってるのか理解するのに苦労しました)、やっと彼女がトイレに立ったのでその隙に会計をしてもらいました。失礼で卑怯な手を使ったなぁと思いますが、そうでもしないと本当に帰るきっかけを彼女が作らせてくれなかったのですよ~。
トイレから出てきた女性は、我らが帰る支度をしているのを見て、ちょっとだけムッとした顔をされました。
「ご馳走様でした。お先に失礼します」と声をかけても、もう返事はありませんでした~。
私もお店独り呑みはまったく平気ですし、むしろ独りで呑みたい時があるくらいですし。
でも、たまたま隣に座った人と友達になりたい時は、空気を読みましょう。空気がわからなくなるくらい酔っぱらってはいけません。やはり一人だからこそ、スマートに呑まなくてはいけません。そして自分の話ばかりを知らない相手に押し付けてはいけません。ということがこの件で私が得た教訓でした。

後日、その店の前をたまたま通りかかったら、やはり同じ女性がカウンターに座っていました。
すっかり常連さんになってしまったようです。
近所に気軽に行ける良いお店を見つけたなぁと思ったのだけど、残念ながら再訪する勇気はありませんね。

それと。自分よりずっと年配だと思っていたその女性が、話を聞いていると一つ年上だったと分かった時、少なからずショックでした。(だって、もう孫がいるなんて仰るものだから~)
年齢を重ねていくと、自分が頭で思っている自分の見た目年齢と実年齢のギャップが大きくなっていくものなのでしょう。無意識に自分がいつまでも若いと思い込んでるから、同年代の人でもずっと年上だと思ってしまうんでしょうね。
そんな思いもあってか、ひとりで呑んでいるその女性の後ろ姿を見かけた時、ちょっと切ない気持ちになりました。



さてさて、長くなってしまいました。お鳥様の話をちょっと。
前回の記事で、詩の卵が割れてしまったことを書きましたが、詩はその後、もう一つ産卵いたしました。
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がしかし、今回はいつもより激しく産みっぱなしなのです。ふたつめの卵を抱えてる詩を見たことがありません。
いいのですけど。どうせ孵らない卵なのだから。
希が隣のケージからずっと卵を見つめているんですよね。
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この場所を動かないのです。卵を抱きたいのだと思います。♀が産卵して♂が温めるという習性の鳥はたしかにいますが、オカメがそうだったとは・・・。それとも詩と希のカップル限定のお話でしょうか。


今朝は思いがけず朝から良い天気だったので、あわてて洗濯機を回す準備をしていたら、人間の朝食を監視するのが忙しかった花も大慌てですっ飛んできました。
洗濯物を放り込む作業を見るほうが、優先順位上だったようですね。
それは熱心に、私の手の動きとともに首を動かして観察しています。
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時々隙を見て洗濯物を奪い取ろうとするから要注意。特におやーじゅのくっさい靴下がお好みのようで。008.gif

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いっそのこと、汚ヨウムのあんたも一緒に洗ってもらうかい?
だめだ、ほかの洗濯物が脂粉だらけになってしまう。037.gif

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by sanakk | 2014-06-19 19:04 | Comments(6)

別居か同居か?

晴れの週末は貴重です。
部屋中にぶら下げられてた洗濯物を久しぶりに外干しし、じめじめして茸が生えそうなふとんも干しました。

sana家の洗濯機は、乾燥機がイマイチで長い間ガラガラと回っているわりには、やっと終わったかと蓋を開けてみると生乾きの洗濯物のニオイがモワーっと漂うのです。
この季節になると、毎年新しい洗濯機を買おうかと真剣に悩むのですが、そうこうしているうち梅雨が明けてギンギラの太陽の季節がやって来るので、まいいか、ということになっています。
今年の梅雨は、もしかして8月にかかるまで明けないとかいう噂もありますね~。洗濯機欲しい~、また悩む季節がやってきました。


さてさて、今年1月から肺炎を患い、先日やっと病院通いから解放された希くんの件ですが、最後の投薬も終わり、さてと・・・・どうするか、と考えております。

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元気になって薬水が必要なくなったらすぐにまた詩とふたりの生活に戻してあげようと思っていたのですが、躊躇しております。
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なぜならば、詩さん、ただ今発情期→繁殖期を迎えているようでして、とにかく暇さえあれば「ピロピロピロピロ」と独特な鳴き声をあげ、ケージ底に下りてお尻をつんと突き上げてシャチホコのような体勢をとっております。
発情しているな、とだれが見てもわかる状態なのですね。
そしてそれに反応して、希もひとりのケージの中で煩い煩い。翼を半開きにしてせわしなくカニ歩きを繰り返しております。
私たち人間が4人食卓を囲むと、希はきまって大音量で呼び鳴きを始めます。
もう、人間の会話もTVの音もかき消すくらいの鳴き声なので、私たちもつい「希くん。煩いよ。静かにして~」と言ってしまいます。
私たちの言葉がわかっているのかどうかは定かじゃありませんが、希はピタッと鳴きやむから不思議なんです。でも、またしばらくすると騒ぎ始めます。その繰り返し。最後にはケージにカバーをかけられて終了、という毎日です。

発情中の詩のところに希を返すのはどうなのでしょうね~。希、一応病み上がりですし。
女王蜂のような詩に精気をを吸い取られてしまうのでは?と、心配しちゃいます。008.gif


私が躊躇しているうちに、詩、希の帰りを待ちきれずとうとう卵を産んでしまいました。
もちろん孵るはずもない無精卵ですが、一生懸命暖めていますよ。
繁殖モードが終わるまでそっとしておこうと思っていたのですが、今朝、海はやってくれました。
ケージの掃除中、取り出してちょっとの間ラックの上に置いてあった詩の卵を、いつものようにナッツさがしにやって来た海が投げ飛ばしてしまいました。
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当然、割れました。

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産卵からまだそんなに時間が経っていない新鮮な卵。お味はどんなだろう?鶏卵と似ているのかな?と、毎回同じことを考えてしまいます。
(いつか目玉焼きか茹で卵にして味見してしまいそうな自分が怖い・・・)


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      花にべったり貼りつかれると暑い季節がやってきました~。008.gif

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by sanakk | 2014-06-14 08:20 | Comments(8)
先日の日曜日は母の日でしたが、皆さまはお母さん孝行されたでしょうか?
義父を現在入居している有料老人ホームから、もっと近所に建設されてこの6月から新規オープンする施設に引っ越しさせることになりました。その手筈で忙しかった私は、母の日、実家の母も入院中の義母もスルーしてしまいました。
実家の母には、夜になって「そっちに行けなくてごめんね」と電話をしたのですが、なんと今年は母の日と実家母の誕生日が重なっていたのだそうですよ!言われて気がつきました。
あっちゃー!そんな事、めったにないのに、無理をしても行ってあげればよかった、と後悔しました。
まあ、兄がお寿司とケーキを買って来てくれたらしくて、母は上機嫌だったので良しとします。
この埋め合わせはまた今度。045.gif

YUKAが母の日に、スマホケースをプレゼントしてくれました。
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ショップで一目見て、このセキセイさんのありえない顔の角度と人間臭い表情、リアルなようでリアルじゃない絵柄が気に入って、よし、おっかぁに買ってやるべと思ったんだそうです。
YUKA本人がえらく気に入っているらしく、「ね、かわいいでしょ?かわいいでしょ?」としつこく同意を求められました。
かわいいよ。うれしいよ。ありがとう。何度も言いましたよ。YUKAが納得するまで。
いえ、本当に嬉しかったですよ。003.gifよく考えれば、私だって「母の日」なんだから。
自分が何かをしてもらえるなんて、これっぽっちも期待していなかったのでサプライズ的に嬉しかったですよ。


さてさて、今朝の花ちゃま。
私の膝の上にやって来ては頭を下げて甘ったれ。いつもは椅子の背か肩にとまっておねだりするのですが、今朝はわざわざ膝まで下りてきて熱烈アピールしてきました。
それなのに、私がナデナデするとすぐに頭をぶんぶん振って指を振り払います。
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いつも通りにやってるんですけどね~。
どうにも今日は私の撫で方と花の気分が合わなかったようです。普段は手で頭を包み込んでワシワシとハードにこねくり回されるのが好みの花なのですが、もっとソフトにやって欲しかったのでしょうか?
いろいろやり方を変えて撫でてみたのですが、どうやっても振り払われてしまいました。
花の気持ちがよく分からない朝でした。まあ、こんな時もありますね。
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暑くなってきたせいか、お散歩中のラッシーのハァハァが激しくなってきました。ただでさえ、メタボですしね。
ラッシーがどこでクンクンして、どこでオチッコして、どこでうんPをするか、大体把握できました。
不思議なことに、おやーじゅと私では、それらのポイントが違うようなのですね~。人を見て場所を変えてるのでしょうか?お散歩のルートも大体同じなんですけどね。

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近所のマンション脇の花壇のところで必ず1回オチッコです。
そしてその後、必ず座り込んで歩くのを拒否します。ふんばるラッシーと引っ張る私の根競べ。
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しばらくすると、ふっと立ち上がってまた歩き出すんですよね。
今度は、ラッシーの気持ちがよく分からない・・・・。
言葉で感情を伝えられない動物たちの想いを100%理解するのは難しいです。
翻訳こんにゃく、欲しいな、なんて。
「志村動物園」に出てくる動物の心が読めるハイジさんご存知ですか?アレ本当ですかね?
猜疑心をもちつつ、あんな才能があったらいいなぁ、なんて思ったりもします。
でも、よく分からないところを分かろうとあれこれしながら暮らしていくのがいいのかな?
常に動物たちの気持ちが自分に流れ込んで来たら、きっと身が持ちませんね。
対人間だったらもっと怖いね・・・。008.gif

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by sanakk | 2014-05-14 14:45 | Comments(6)
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4月1日、桜満開、消費税8%スタート。
月末に買い物に行くとスーパーの陳列棚はガラガラでびっくりしました。値の張らない食品や生活雑貨まで買い溜めの対象になったようでした。報道などで増税増税、買い溜め買い溜めと煽るからみんなたとえ数十円でもいいから安いうちに買っておこうと焦ってしまうんです。群集心理は怖いです。
とかいう私もしっかりと娘の通学定期はぎりぎり3月末に購入しましたし、冬服のクリーニングも31日に慌てて大量に近所のクリーニング店に持ち込みました。まあ、人の事をとやかく言えません。私も群衆の中で煽られ不安になる小市民です、間違いなく。
それより、仕事で会計に携わる身なので、期の途中で3%の消費税アップと言うのは、後々面倒が生じることになりそうで何とも憂鬱ですね。
いっそのこと最初から10%にしてくれたほうが・・・その分、食料品はタックスフリーにするとか。どうでしょう?いい考えだと思うんですが・・・。039.gif


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花の爪切り、久々に失敗しました。
細かい物が見えづらくなってからは、なるべく明るい時間に、良く見えるメガネをかけて爪切りするようにしていました。それでも最近は、花の爪の先っぽのどれくらいを爪切りの刃が掴んでいるかを見極めるのが難しくなってきています。
パチッと爪切りを持つ指に力を入れる瞬間、あっちょっとやりすぎかな、と思ったのですが体が瞬時に反応してくれず指は動いていました。
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案の定、左後ろ指からポタポタ出血。結構な量。
ごめんね。花ちゃま。
騙されて洗面所につれて行かれて、ぎゃーぎゃー騒ぐほど嫌なのに無理矢理包まれて羽交い絞めにされ爪を切られた挙句に失敗されて、花にしてみれば踏んだり蹴ったりと言ったところでしょうけど、全く恨みがましいところがない花です。
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自分で指を舐めて血が止まったら、気を取り直して私の肩に飛んできてナデナデのおねだりをしていました。
良い性格だと思います。
もし私が花だったら、少なくとも3日くらいは私と口もききたくないだろうと思います。
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おりこうさんだったね、とご褒美の落花生に目もくれず、私の指をにぎりしめ放さない花ちゃま。(爪切りしといてヨカッタ)


さてさて、sana家の大黒柱のおやーじゅは相変わらず忙しく、土日祝日の休みも無くせっせと働いてくれております。
最近は次女YUKAをアルバイトに使い、父娘ふたりで働いてる様子は、ちょっと微笑ましかったりもします。
そんなおやーじゅは、毎日11時過ぎに帰宅して夕食となるのですが、疲れてあまり食欲もありません。
夕ご飯は、毎日パスタがいい、と言います。疲れていてもパスタならづるづるっと一気に胃に収めることができてイイのだそうです。
で、4日続けておやーじゅの夜食はパスタでした。
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1日目、牡蠣とチヂミほうれん草ときのこのクリームパスタ。牡蠣の季節も終わりですね~。今季最後の牡蠣パスタかなぁ~。ガッツリと美味しくできました。
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2日目、シラスと生ベーコンとアスパラのオイルパスタ。ちょっと春っぽくなってきました。
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3日目、前日残りのシラスと春キャベツのクリームパスタ。大分春っぽくなってきました。
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4日目、浅利と大葉たっぷりのパスタ。浅利の身がぷりっと大きく詰まってきました。春ですね。
パスタ料理の時に、家呑みしようとスプマンテを冷蔵庫にストックしてあるのですが、発砲モノは一度開けたら呑みきりがお約束。おやーじゅは食べたらバタンキューなので、ひとりで一本呑みきることができない私はいつまでたってもおあずけをくらっています。いつになったら開けることができるんでしょう~。

そういえば、4日目のパスタ、大きくて身の詰まった浅利がとてもおいしかったのですが、浅利って時々砂を吐かせきれずに食べていてジャリっとするガッカリな経験、誰しもあると思います。
この大きな浅利を購入した鮮魚店の人に教えてもらったのですが、50度のお湯(熱湯とお水を同量混ぜると50度になるそうです)に浅利を5分間浸けた後、水道水でじゃぶじゃぶ洗うとキレイに砂を吐くそうですよ。塩は使わなくて大丈夫ですって。
その通りにやってみたら、本当にこの時はジャリっとならずに美味しくいただけました~。

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by sanakk | 2014-04-02 10:29 | Comments(8)

30年ぶりの斑尾高原

先週末、次女YUKAと6年ぶりにスキー旅行に行ってきました。
6年もスキーから遠ざかっていたのに、急に雪山に行きたくなったのは、たぶんソチオリンピックの影響かと思われます。オリンピックアルペンスキー競技を見るうち、むくむくと滑りたい欲求が高まりました。
次女YUKAも同じ気分になったようで、ソチオリンピックが終わると「スキーに行こう!」とふたりして盛り上がってしまいました。

スキーが出来るのならどこでもよかったんだけど、3月で雪質の良いゲレンデを調べた結果、長野の「斑尾高原スキー場」に決めました。
斑尾高原、なんと30年ぶりに訪れることになろうとは!というか、あれから30年経ったというのが驚きです。
当時は第二次スキーブームに突入しようかという時期でした。まだギャル(当時そんな言い方があったでしょうか?)だった私は、ブームに乗り遅れまいとスキーを始めて間もない頃でした。
友人と新宿西口から出発するスキーバスツアーで訪れたのがこの斑尾高原でした。その後もいろんなスキー場に行ったけれど、この時のバスツアーほど思い出に残っているものはありません。
当時のバスツアーには、アルバイトの大学生の添乗員がついて来たものです。彼らはゲレンデに着いてひとたびスキー板を装着すると、ものすごく輝くのです。なんたってスキーがとても上手ですから。街に帰るとフツーの人なんですけどね。
そんな添乗員の一人の大学生に私は斑尾高原で恋に落ちたのでした~。きゃー!!
「私をスキーに連れてって」は、それより数年後に公開された映画でしたが、この時のツアーはまさに「私をスキーに連れてって」の世界。私は優ちゃん(原田知世)でその大学生は矢野君(三上博史)だったわけです。(←若干図々しい?)
ああ、懐かしい。まあ、結局、その恋は都会に戻ると色褪せて長くは続かなかったのですが。よくある話ですね。

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さあ、行くよー。7時24分東京駅発の新幹線あさま505号に乗って、長野へ~。
もう、ツライ夜行バスのスキー旅行はまっぴら!というところが、30年の時の流れ&私の老化を物語っています。
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電車は、いいです。早くて。AM10時には、斑尾高原ホテルの前の雪だるまと記念撮影してました。(泊ったのはこのホテルじゃありません)
着いた日はあいにくどんより曇り空、時折はらはらと雪が舞うような天候でした。
前もって調べたとおり、雪質はとても良くてパウダースノー。とても滑りやすかったですよ。
6年ぶりのスキーだったので、最初はちょっと怖かったです。でも体で覚えたことって忘れないものです。
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すぐに気持ちよく滑れるようになりましたが・・・・、やっぱり6年の間に筋力が衰えていたのでしょうか?
なんでもない所でよろめいてしりもちをついたり、止まろうとして足が持ちこたえられなくて転んだりしました。
これは下半身の筋トレしなければ、と真剣に思いましたよ。

斑尾高原といえば、30年前は若いスキーヤーが多く、どちらかといえばチャラい(?)感じのゲレンデだったと記憶しているのですが、今ではBGMもひっそりと古い曲が流れる大人しめの雰囲気になっている気がしました。
そのせいか、スノボが主流の昨今、こちらはスキー人口がけっこう多かったですよ。(団塊の世代ジュニアがまたスキーに戻ってきているという調査結果もあるようですね)
スキーブームのその昔、斑尾のような若者に人気のゲレンデは、リフト待ち30分なんて当たり前だったのですが、今では待ち時間0分。ガンガン滑れます。これならリフト代も高いとは思いませんね。

ゲレンデのレストランランチの王道はカレーライス、ラーメン、ミートソーススパゲッティ・・・。
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給食のソフト麺を思い出させる懐かしい感じのミートソースですが、運動をして腹ペコだったので美味しかったです。
一週間前に思い立ち、急いで予約したゲレンデ近くのホテルに宿泊したのですが、こちらは失敗でした。
JR運賃と宿泊がお徳用パックになったものだったので贅沢はいえませんが・・・。
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その夜のディナー。私もYUKAも苦手な鶏肉の照り焼きがメインで、しかも全部冷めていてかなり残念な感じ。
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固形燃料の上でぐつぐつしてるお鍋に期待をしましたが、ふた開けると巨大な豆腐ハンバーグ。ヘルシーですね。
それでも、唯一ふうふう言いながら食べるおかずだったので、嬉しかったです。
お部屋は2人で泊るには十分な広さで、洋室のツインルームに和室がついていました。しかしベットカバーには、いつのかわからない干からびたガムが貼りついていてゲンナリしました。
暖房があまり効かなくて、フロントに電話して石油ファンヒーターを持ってきてもらいました。
温泉のお風呂はまずまずでした。空いていてYUKAと私の貸切状態。泉質、温度が私好みで気持ちよかったです。
夕食とお風呂が終わったら、何もやる事がない母娘。YUKAにパンパンに張った肩をマッサージしてもらいながらぼーっとTVを見て、ホテルの売店で買ったサワー缶を3本空けて、その夜は早々とバタンキューでした。

翌日の午前中は、良く晴れて青空も見えました。
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YUKAと前日には行かなかった山頂付近の上級者コースや林間コースなどを滑って楽しみました。
斑尾高原ゲレンデ、30年前の記憶が徐々によみがえり、ああこんな所滑ったわぁ~カレと・・・とか思い出しました。012.gif
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でも30年前と明らかに変わっていることがありました。コースにギャップが無いのです。昔あったはずの初心者泣かせの大きなコブコブは無くなっていて障害の無い平らな斜面になっています。なので傾斜40度近くの上級者コースでも、なんとか滑って降りてこられるんですね~。
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スノーボーダーが大多数なので、ゲレンデもスノボ仕様に平らにならしてしまっているところがほとんどなのかな~と思います。2000年以降、どのゲレンデに行っても、昔のような震え上がるようなギャップのある斜面は見かけないですね~。スキーヤーにとってはあのコブコブを制覇しながら滑るのも醍醐味なんですけどね。
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6年ぶりに一緒にスキーしたYUKAが、すごく上手くなっているのでびっくりしました。とても綺麗なパラレルを見せつけられて、私、負かされそう。

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1300m絶景ポイントから見た景色。撮影しようと手袋をとると、すぐに指先が寒さでズキズキ痛みました。
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山の天気は変わりやすいですね、先ほどの景色が15分後には雲に包まれて何も見えなくなりました。
娘と二人のスキー旅行、楽しかったです。
これから毎年行こうね、と盛り上がりました。
「私をスキーに連れてって」的なゲレンデのロマンスはもう期待できませんが。012.gif

二日目、飯山までの最終バスの時間ぎりぎりまでスキーを楽しんでから帰路につきました。
帰りの新幹線の中は、私もYUKAも疲れて爆睡。
そして地元の駅に降り立ったのは夜の11時過ぎでした。まだ夕食も取っていなかった我らは、夜中2時まで営業している小さなイタリアンレストランに、大きなトランクをガラガラ引きながらいかにもスキー帰りという体で立ち寄りました。

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真夜中の牛ハラミ&ルッコラバルサミコソースと赤ワイン。すごくワインが飲みたい気分だったのです。
YUKAはピーチリキュールのソーダ割りで付き合ってくれました。
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プロシュートと半熟卵のピッツァ。
12時過ぎにこんなに食べたら太る~と、いいながら食べる母とニキビが増える~と言いながら食べる娘でした。娘とこんな風に夜中に呑める日が来たんだなぁ~としみじみ思いました。(呑んでるのは私だけですが)

今巷で噂になっている、娘に依存し、縛り付けるという「毒母ポイズン・ママ」にだけはならないように気をつけなくちゃ。
さて、留守中は、おやーじゅが鳥たちの面倒、希の投薬まできちんとやってくれていたようで、助かりました。
翌日の花は、それはもうしつこく私に付きまといました。003.gifいつまでもいつまでも頭なでなでのサービスをせさられました~。
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斑尾高原プチスキー旅行・完

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by sanakk | 2014-03-11 16:17 | Comments(4)
先週土曜日に、sana家にはまた業者の人が来ることになっていました。
「11時から14時の間に伺います」と当日朝一番に電話連絡があったので、それなら急ぐこともないかと9時ごろに起き出し、のんびりと朝の家事を片付けていた私でした。
放鳥中、鳥ケージ掃除中で、リビングがとんでもない修羅場と化している真っ最中の10時頃、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴りました。
なんと予定の時刻の1時間も前に業者の人が来たのです。それは、反則ではないでしょうか~?
何のための電話連絡でしょうか~?
「少し早まったので伺いました」って言われても・・・・。
鳥は出しっぱなしだし、リビングの床は脂粉と羽と糞とその他モロモロでひどいことになっているし、何より私がまだ寝癖のついた髪の毛を逆立て、ヨレヨレのパジャマ姿のままなのです。
いくらなんでもこの状態で業者の人を家に上げる訳にはいかないので、「ちょちょちょっと待ってください」と一旦車で待機してもらって、大急ぎでケージに鳥たちを戻し、自分の身支度を整え(・・・たつもりが、とてもちぐはぐな変な服装をしていることを業者の人が帰ってから娘に指摘されました008.gif)、リビングに大急ぎで掃除機をかけ、鳥ケージにカバーをかけました。
慌てていたので、花のケージの下の方がこんなに開いていました。
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先日、新しい物に付け替えた換気扇の音が少々おかしいので、メーカーから点検の人が来たのですが、
花はこんな感じでケージの下に降りて、作業の様子を見ていました。
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その間、おしゃべりは絶好調。
「もしもし~」「ごはん、食べてくるよ~」「じゃあな~」「あばよ~」「sana~」「YUKA~」等々。
覆カバーの下からこちらを覗き見て、いろんな声色でしゃべる鳥を目撃して、とうとう業者の男性は無視しきれなくなったようで「・・・しゃべるんですね。」とだけ口の端っこで笑いながら言いました。
もっと早くツッコミを入れてくれればいいのに~。
このところ、ヒトの出入りが激しいので、花、すっかり慣れてしまったみたいですね。

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トイレのドアが開いてると飛んでいく花。最近棚の戸を開けること覚えてしまいました。
中のトイレットペーパーを引っ張り出すのがブームのようです。008.gif


この日曜日は、おやーじゅがなんと3ヶ月ぶりくらいに一日まるまる休みが取れたので、久しぶりに鎌倉ランチに行ってきました。
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路地にはまだ雪が解けずに残っていましたよ。
休日の人通りの多い長谷寺の前の通りから細い路地を曲がってちょっと歩いたところ、こんな所に?と言う場所にある古民家をリフォームしたお店です。
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ワインバーのボータンさん。

オープンキッチンでテーブル席4つ、小さなカウンターの小さなお店。
天窓から優しく光が入ってきて、リラックスできる空間です。
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夜はワインバーですが、ランチタイムはリーズナブルなワインから夜用のお好みのワインまで種類豊富なワインがグラスで愉しめるというから嬉しいですね。
まずは雪の残る庭をながめながら、昼下がりのシャンパンをいただきました。
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ん~、至福の時。このキメの細かい上品な泡立ちはやっぱりシャンパンならでは!
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前菜は、真鯖のカルパッチョとスモークサーモン(瞬間燻製)
皮目が炙ってある鯖も新鮮で美味しかったですが、感動したのはこのスモークサーモン。
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脂ののったサーモンは、ほとんど生の状態でありながらほんのりと燻製したいい香り。

さあ、これからメインのお肉!ということで、お店の方に「濃厚でスパイシーな赤」と言うとシラーが出てきましたね~。
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グラスで注文しているのに、新しいボトルを開けてくれたので、なんだか申し訳なく2回お代わりして、昼間からすっかり酔っぱらってしまいました。

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お肉をいただきましょう!和牛ランプステーキと神奈川豚のロースト。赤ワインがすすむ、すすむ・・・。

エスプレッソコーヒーと共に、しっかりデザートもいただきました。
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ガトーショコラとブランマンジェ(濃厚)。どちらも美味でした~。
こちらのランチコース、デザート込で2300円はお値打ちだと思いますね。
夜のメニューはアラカルトのみ、しっかりチェックしてきました。
ワインが苦手、と言う人のために日本酒も置いてるようでした。
是非今度は、夜、訪問したいお店でした。

(この後、小町通を散策した我らは、あの若い人に人気のLONCAFEさんを見つけ、しっかりフレンチトーストも食べました。おかげで昼呑みの酔いもすっかり醒めました。)
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2種のベリーソースのフレンチトースト。女子に人気の理由が良くわかります。とても美味しいパンプディングと言う感じですね~。043.gif


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by sanakk | 2014-02-25 16:57 | Comments(2)