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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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30年ぶりの斑尾高原

先週末、次女YUKAと6年ぶりにスキー旅行に行ってきました。
6年もスキーから遠ざかっていたのに、急に雪山に行きたくなったのは、たぶんソチオリンピックの影響かと思われます。オリンピックアルペンスキー競技を見るうち、むくむくと滑りたい欲求が高まりました。
次女YUKAも同じ気分になったようで、ソチオリンピックが終わると「スキーに行こう!」とふたりして盛り上がってしまいました。

スキーが出来るのならどこでもよかったんだけど、3月で雪質の良いゲレンデを調べた結果、長野の「斑尾高原スキー場」に決めました。
斑尾高原、なんと30年ぶりに訪れることになろうとは!というか、あれから30年経ったというのが驚きです。
当時は第二次スキーブームに突入しようかという時期でした。まだギャル(当時そんな言い方があったでしょうか?)だった私は、ブームに乗り遅れまいとスキーを始めて間もない頃でした。
友人と新宿西口から出発するスキーバスツアーで訪れたのがこの斑尾高原でした。その後もいろんなスキー場に行ったけれど、この時のバスツアーほど思い出に残っているものはありません。
当時のバスツアーには、アルバイトの大学生の添乗員がついて来たものです。彼らはゲレンデに着いてひとたびスキー板を装着すると、ものすごく輝くのです。なんたってスキーがとても上手ですから。街に帰るとフツーの人なんですけどね。
そんな添乗員の一人の大学生に私は斑尾高原で恋に落ちたのでした~。きゃー!!
「私をスキーに連れてって」は、それより数年後に公開された映画でしたが、この時のツアーはまさに「私をスキーに連れてって」の世界。私は優ちゃん(原田知世)でその大学生は矢野君(三上博史)だったわけです。(←若干図々しい?)
ああ、懐かしい。まあ、結局、その恋は都会に戻ると色褪せて長くは続かなかったのですが。よくある話ですね。

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さあ、行くよー。7時24分東京駅発の新幹線あさま505号に乗って、長野へ~。
もう、ツライ夜行バスのスキー旅行はまっぴら!というところが、30年の時の流れ&私の老化を物語っています。
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電車は、いいです。早くて。AM10時には、斑尾高原ホテルの前の雪だるまと記念撮影してました。(泊ったのはこのホテルじゃありません)
着いた日はあいにくどんより曇り空、時折はらはらと雪が舞うような天候でした。
前もって調べたとおり、雪質はとても良くてパウダースノー。とても滑りやすかったですよ。
6年ぶりのスキーだったので、最初はちょっと怖かったです。でも体で覚えたことって忘れないものです。
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すぐに気持ちよく滑れるようになりましたが・・・・、やっぱり6年の間に筋力が衰えていたのでしょうか?
なんでもない所でよろめいてしりもちをついたり、止まろうとして足が持ちこたえられなくて転んだりしました。
これは下半身の筋トレしなければ、と真剣に思いましたよ。

斑尾高原といえば、30年前は若いスキーヤーが多く、どちらかといえばチャラい(?)感じのゲレンデだったと記憶しているのですが、今ではBGMもひっそりと古い曲が流れる大人しめの雰囲気になっている気がしました。
そのせいか、スノボが主流の昨今、こちらはスキー人口がけっこう多かったですよ。(団塊の世代ジュニアがまたスキーに戻ってきているという調査結果もあるようですね)
スキーブームのその昔、斑尾のような若者に人気のゲレンデは、リフト待ち30分なんて当たり前だったのですが、今では待ち時間0分。ガンガン滑れます。これならリフト代も高いとは思いませんね。

ゲレンデのレストランランチの王道はカレーライス、ラーメン、ミートソーススパゲッティ・・・。
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給食のソフト麺を思い出させる懐かしい感じのミートソースですが、運動をして腹ペコだったので美味しかったです。
一週間前に思い立ち、急いで予約したゲレンデ近くのホテルに宿泊したのですが、こちらは失敗でした。
JR運賃と宿泊がお徳用パックになったものだったので贅沢はいえませんが・・・。
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その夜のディナー。私もYUKAも苦手な鶏肉の照り焼きがメインで、しかも全部冷めていてかなり残念な感じ。
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固形燃料の上でぐつぐつしてるお鍋に期待をしましたが、ふた開けると巨大な豆腐ハンバーグ。ヘルシーですね。
それでも、唯一ふうふう言いながら食べるおかずだったので、嬉しかったです。
お部屋は2人で泊るには十分な広さで、洋室のツインルームに和室がついていました。しかしベットカバーには、いつのかわからない干からびたガムが貼りついていてゲンナリしました。
暖房があまり効かなくて、フロントに電話して石油ファンヒーターを持ってきてもらいました。
温泉のお風呂はまずまずでした。空いていてYUKAと私の貸切状態。泉質、温度が私好みで気持ちよかったです。
夕食とお風呂が終わったら、何もやる事がない母娘。YUKAにパンパンに張った肩をマッサージしてもらいながらぼーっとTVを見て、ホテルの売店で買ったサワー缶を3本空けて、その夜は早々とバタンキューでした。

翌日の午前中は、良く晴れて青空も見えました。
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YUKAと前日には行かなかった山頂付近の上級者コースや林間コースなどを滑って楽しみました。
斑尾高原ゲレンデ、30年前の記憶が徐々によみがえり、ああこんな所滑ったわぁ~カレと・・・とか思い出しました。012.gif
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でも30年前と明らかに変わっていることがありました。コースにギャップが無いのです。昔あったはずの初心者泣かせの大きなコブコブは無くなっていて障害の無い平らな斜面になっています。なので傾斜40度近くの上級者コースでも、なんとか滑って降りてこられるんですね~。
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スノーボーダーが大多数なので、ゲレンデもスノボ仕様に平らにならしてしまっているところがほとんどなのかな~と思います。2000年以降、どのゲレンデに行っても、昔のような震え上がるようなギャップのある斜面は見かけないですね~。スキーヤーにとってはあのコブコブを制覇しながら滑るのも醍醐味なんですけどね。
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6年ぶりに一緒にスキーしたYUKAが、すごく上手くなっているのでびっくりしました。とても綺麗なパラレルを見せつけられて、私、負かされそう。

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1300m絶景ポイントから見た景色。撮影しようと手袋をとると、すぐに指先が寒さでズキズキ痛みました。
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山の天気は変わりやすいですね、先ほどの景色が15分後には雲に包まれて何も見えなくなりました。
娘と二人のスキー旅行、楽しかったです。
これから毎年行こうね、と盛り上がりました。
「私をスキーに連れてって」的なゲレンデのロマンスはもう期待できませんが。012.gif

二日目、飯山までの最終バスの時間ぎりぎりまでスキーを楽しんでから帰路につきました。
帰りの新幹線の中は、私もYUKAも疲れて爆睡。
そして地元の駅に降り立ったのは夜の11時過ぎでした。まだ夕食も取っていなかった我らは、夜中2時まで営業している小さなイタリアンレストランに、大きなトランクをガラガラ引きながらいかにもスキー帰りという体で立ち寄りました。

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真夜中の牛ハラミ&ルッコラバルサミコソースと赤ワイン。すごくワインが飲みたい気分だったのです。
YUKAはピーチリキュールのソーダ割りで付き合ってくれました。
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プロシュートと半熟卵のピッツァ。
12時過ぎにこんなに食べたら太る~と、いいながら食べる母とニキビが増える~と言いながら食べる娘でした。娘とこんな風に夜中に呑める日が来たんだなぁ~としみじみ思いました。(呑んでるのは私だけですが)

今巷で噂になっている、娘に依存し、縛り付けるという「毒母ポイズン・ママ」にだけはならないように気をつけなくちゃ。
さて、留守中は、おやーじゅが鳥たちの面倒、希の投薬まできちんとやってくれていたようで、助かりました。
翌日の花は、それはもうしつこく私に付きまといました。003.gifいつまでもいつまでも頭なでなでのサービスをせさられました~。
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斑尾高原プチスキー旅行・完

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by sanakk | 2014-03-11 16:17 | Comments(4)
先週土曜日に、sana家にはまた業者の人が来ることになっていました。
「11時から14時の間に伺います」と当日朝一番に電話連絡があったので、それなら急ぐこともないかと9時ごろに起き出し、のんびりと朝の家事を片付けていた私でした。
放鳥中、鳥ケージ掃除中で、リビングがとんでもない修羅場と化している真っ最中の10時頃、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴りました。
なんと予定の時刻の1時間も前に業者の人が来たのです。それは、反則ではないでしょうか~?
何のための電話連絡でしょうか~?
「少し早まったので伺いました」って言われても・・・・。
鳥は出しっぱなしだし、リビングの床は脂粉と羽と糞とその他モロモロでひどいことになっているし、何より私がまだ寝癖のついた髪の毛を逆立て、ヨレヨレのパジャマ姿のままなのです。
いくらなんでもこの状態で業者の人を家に上げる訳にはいかないので、「ちょちょちょっと待ってください」と一旦車で待機してもらって、大急ぎでケージに鳥たちを戻し、自分の身支度を整え(・・・たつもりが、とてもちぐはぐな変な服装をしていることを業者の人が帰ってから娘に指摘されました008.gif)、リビングに大急ぎで掃除機をかけ、鳥ケージにカバーをかけました。
慌てていたので、花のケージの下の方がこんなに開いていました。
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先日、新しい物に付け替えた換気扇の音が少々おかしいので、メーカーから点検の人が来たのですが、
花はこんな感じでケージの下に降りて、作業の様子を見ていました。
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その間、おしゃべりは絶好調。
「もしもし~」「ごはん、食べてくるよ~」「じゃあな~」「あばよ~」「sana~」「YUKA~」等々。
覆カバーの下からこちらを覗き見て、いろんな声色でしゃべる鳥を目撃して、とうとう業者の男性は無視しきれなくなったようで「・・・しゃべるんですね。」とだけ口の端っこで笑いながら言いました。
もっと早くツッコミを入れてくれればいいのに~。
このところ、ヒトの出入りが激しいので、花、すっかり慣れてしまったみたいですね。

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トイレのドアが開いてると飛んでいく花。最近棚の戸を開けること覚えてしまいました。
中のトイレットペーパーを引っ張り出すのがブームのようです。008.gif


この日曜日は、おやーじゅがなんと3ヶ月ぶりくらいに一日まるまる休みが取れたので、久しぶりに鎌倉ランチに行ってきました。
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路地にはまだ雪が解けずに残っていましたよ。
休日の人通りの多い長谷寺の前の通りから細い路地を曲がってちょっと歩いたところ、こんな所に?と言う場所にある古民家をリフォームしたお店です。
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ワインバーのボータンさん。

オープンキッチンでテーブル席4つ、小さなカウンターの小さなお店。
天窓から優しく光が入ってきて、リラックスできる空間です。
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夜はワインバーですが、ランチタイムはリーズナブルなワインから夜用のお好みのワインまで種類豊富なワインがグラスで愉しめるというから嬉しいですね。
まずは雪の残る庭をながめながら、昼下がりのシャンパンをいただきました。
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ん~、至福の時。このキメの細かい上品な泡立ちはやっぱりシャンパンならでは!
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前菜は、真鯖のカルパッチョとスモークサーモン(瞬間燻製)
皮目が炙ってある鯖も新鮮で美味しかったですが、感動したのはこのスモークサーモン。
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脂ののったサーモンは、ほとんど生の状態でありながらほんのりと燻製したいい香り。

さあ、これからメインのお肉!ということで、お店の方に「濃厚でスパイシーな赤」と言うとシラーが出てきましたね~。
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グラスで注文しているのに、新しいボトルを開けてくれたので、なんだか申し訳なく2回お代わりして、昼間からすっかり酔っぱらってしまいました。

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お肉をいただきましょう!和牛ランプステーキと神奈川豚のロースト。赤ワインがすすむ、すすむ・・・。

エスプレッソコーヒーと共に、しっかりデザートもいただきました。
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ガトーショコラとブランマンジェ(濃厚)。どちらも美味でした~。
こちらのランチコース、デザート込で2300円はお値打ちだと思いますね。
夜のメニューはアラカルトのみ、しっかりチェックしてきました。
ワインが苦手、と言う人のために日本酒も置いてるようでした。
是非今度は、夜、訪問したいお店でした。

(この後、小町通を散策した我らは、あの若い人に人気のLONCAFEさんを見つけ、しっかりフレンチトーストも食べました。おかげで昼呑みの酔いもすっかり醒めました。)
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2種のベリーソースのフレンチトースト。女子に人気の理由が良くわかります。とても美味しいパンプディングと言う感じですね~。043.gif


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by sanakk | 2014-02-25 16:57 | Comments(2)
成人の日三連休も終わると、2014年いよいよ本格的に始動、と言う感じがしますね。
今年もまた目まぐるしく駆け抜けるように過ぎていくんだろうなぁ~。
週末は、2014年イタリアン初めしてきました。(年末にイタリアン〆したばかりですが011.gif)
地元の友人と3人で、地元でお気に入りのイタリアンレストラン「Osteria Unpasso」さんに行きました。

まずはスプマンテで「本年もよろしく」と乾杯して、前菜3品いただきました。
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長﨑産真鯛のカルパッチョ。薄くスライスしたカブと柚子の香りが爽やかで上品な一皿。

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いちじくの赤ワイン煮を詰めたお肉のパテ。野生のルッコラとともに。

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旬の白子のフリット。サクッふわっとした白子が美味しいのは当然ですが、下に敷かれた縮みほうれん草の甘いことっ!

三品立て続けに前菜をいただいた後はパスタ二品。
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ズワイガニと芹とカラスミのタリオリーニ。(ピンボケになってしまいました)
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くるりとアンモナイトのように巻いたこのショートパスタはなんと言うのでしたっけ?
牡蠣のアラビアータです。巻いたパスタの溝に辛い辛いソースが絡み、牡蠣の旨味も良く出ていて本当に美味でした~。
ガールス(熟女?)トークに花を咲かせながら、呑んで食べて、きっとこの辺りでおなか一杯になってしまうだろうと、メインは控えめな量をお願いしていました。
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松坂ポークを少しづつ。1時間くらいかけてじっくりと焼き上げるという、こちらのお店のお肉料理はいつ何をいただいても美味しいです。豚肉とは思えないほどまったりとまろやかなお味の松坂ポーク、いつものように岩塩か黒胡椒かパプリカのピューレにつけて。食べ終わってみればもっと食べられたような気がしました。

ドルチェは名前忘れましたが、洋ナシとほろ苦いチョコのミルフィーユ仕立てのような?
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毎度のことですがシェフの果実を使ったドルチェは、独創的です。ピンクペッパーとベリー系ソース、甘くない大人のドルチェ。不思議とクセになりそうです。
このほかに、2品ドルチェをいただきましたが、おしゃべりのラストスパートをしていて、写真うっかり撮り忘れました。
気がつけば、小さなお店には私たち3人が最後の客となっており、「長居してすみません」と、新年会兼女子会をお開きとしました。
美味しいお料理とワイン、そしてオンナ同士のおしゃべり、これはやっぱり明日への活力となりますね~。045.gif今年もいっぱいこんな女子会(オバ会)を開催して元気になりたいと思います。

さてさて、今朝のお鳥さまたち。
私がヒーターの前から離れられない寒い寒い朝でも、みんな元気いっぱい。我先にとリビングに飛び出してきます。
今朝は、手違いで詩だけケージから出してしまいました。一度出たらなかなか帰ってくれないオカメsの朝の放鳥はご法度なのに・・・。
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疲れるまで飛び回って遊べば、案外素直にケージ帰りしてくれるかも、と放置していると、「かりっかりっ」とどこからか不穏な音がしてきます。
詩がドア枠木を齧っている音でした。オカメs、素直じゃない上、まったくロクなことをしません。
「うーたん!ダメ」と大声で叱ると、一応やめるけど、わかっているのかいないのか・・・。
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きょとんとしたこんな姿を見ると、脱力してしまう私です。
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一人だけ出してもらえない希がケージの中から心配そうに見ていました。
この後、さんざんひとり遊びしたうーたんは、3回くらいお帰りを嫌がって私の手から逃げましたが、4回目には素直にお帰りくださいました~。

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詩がケージに返ったとたん元気になって羽音を響かせてぶっ飛んでくる花ちゃま~。

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電子レンジがピーっと鳴ると「出来たよ~」と知らせてくれるようになりました。ほんとに私たちの事をよく観察して聞いているんだなと今さらながら感心しました。

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by sanakk | 2014-01-14 16:27 | Comments(8)
寒いですねぇ~。今日は晴れてたかと思えば急に雨が降ったり、ヒョウが降ったところもあったとか・・・。
天気予報も確認せずに、4日ぶりの大洗濯をして干して出かけてしまった私。ショック。


我が家の秀麗先生(次女)が、書道教室で新年の書初めの練習を始めたようです。
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今年はまた難しい字に挑戦してますね。全然読めません。上下、対になっている字なのだとか秀麗先生おっしゃってましたが。
あえて鳥をたくさん入れたそうですが、さて何羽の鳥が書かれているでしょう~?

そうそう、秀麗こと次女YUKAが、先日大学の英語の授業で自分の「お気に入りのもの」について英文を書いて発表するという課題があったそうで、「African Grey Parrot の花」を題材にしたようです。
英語は苦手だという娘が下書きの文章をチェックしてくれというので、何度もダメ出しをしましたが、そういう私とて完璧な英文など書ける訳でもなく、花@ヨウムの魅力を簡潔な英文で伝えようと苦労しました。(私の宿題じゃないのに・・・)
YUKAが拙い英語でちゃんと発表できて、先生の質問に答えられたか心配でしたが、結構African Grey Parrot、クラスのみんなも面白いと言ってくれたのだそうです。
一応伝わったようです。
ネイティブの先生に「最近覚えた言葉は何?」と質問されて、答えに窮したYUKAは、思わず「Father's voice」と答えたそうです。
確かに、ここしばらくは聞かれてとっさに答えられるような花の新ネタはないなぁ。
「しゅか。」「なの~?」とか、意味をなさない擬音や短縮語は相変わらず次から次へと生み出すけど、ソレを英語で説明するのは面倒ですよね~。

後日、YUKAが学校でその時のネィティブ先生と偶然会ったとき、「African Grey Parrot は日本語でヨウムと言うのね」と言われたそうです。先生、興味を持ってくれたようですね~。


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クラスで発表する時用に六つ切りサイズに伸ばしてYUKAが持って行った写真の一枚。
African Grey Parrot の魅力をみんな理解してくれたかしら?と聞いたら、娘は「うーん。」と首をかしげて
可愛いと思うか、怖いと思うか、大きく分かれるところじゃないの?と、言っておりました。
点目に大きな黒い嘴にウロコのような羽毛、そしてザウルスっぽいあんよ、それだけじゃありません。背中をポンポンすると白い粉が舞い上がるんです。なぜか、赤いしっぽをつけて。
花をじーっと観察していると、なんでコイツはこんないでたちなんだろう?ってぷっと吹き出してしまうことがあります。もちろん愛しすぎるがゆえに・・・。
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African Grey Parrotは、奇跡のように愛らしい動物、と私は思うんですけどね。

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by sanakk | 2013-12-20 16:53 | Comments(4)

汚ヨウムを洗う

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ここは、sana家の浴室でございます。2年ぶりに業者の方にお掃除していただきました。もう、ピッカピカです。さすがプロ。
私がやったのでは、けしてこんなにタイルの目地すべてを真っ白にはできません。(カビがすごすぎて自分で掃除する気は毛頭ありませんでしたが)
またしても、before の写真撮り忘れました。(2年前に清掃してもらった時にbefore after 比較したらおもしろいだろうなと思ったのでした)もちろん before は世間様に公表できるようなモノではありませんけど。
そもそもsana家のバスルームは、窓はあるものの風が通りにくく、全面タイル張りでとてもカビが発生しやすい環境なのです。
毎日長時間お風呂に入っている私は、浴槽に浸かりながら、赤や黒っぽくなったタイルの目地を眺めながら、たいそう不愉快でした。ならば掃除すればいいのに。
プロの業者に頼もうと思っていたので、ずっと我慢しておりました。
カビ防止薬剤も塗布してもらったので、数か月は大変気持ちの良い半身浴ライフ送れることでしょう。

この気持ちよさを花にも味わってもらおうと昨夜ひさしぶりにバスルームへ花を伴って行ったわけです。
最初もの珍しそうにキョロキョロしていた花でしたが、いざシャワーをかけようとすると天井近くの突っ張り棒に飛び上がって避難してしまいました。
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天井のタイルの目地も真っ白!ああ、気持ちいい!

シャワー嫌いの花はもう何ヶ月も体にお水を浴びていませんでした。
お粉だらけでたたけば埃が立ちまくる汚ヨウム花をこの際にどうにかして洗い流したいということで、私の肩にとまらせたままシャワーを浴びてみました。
そしたらあらなんと!花ったらおとなしくシャワー浴びてくれるじゃないですか~。
9年半、花と一緒に暮らして来ましたがこれは新発見でした。
嫌がって浴室を逃げ惑う花に無理やりシャワーをかけてきましたが、私の肩に乗って一緒に浴びるのなら大丈夫だったなんて~。
撥水加工ハンパないヨウム、なかなか濡れませんでしたが。
バスルームにヨウム独特の加齢臭じゃなくてカレー臭漂いましたが。
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全身濡れてコイネズミヨウムになった花、突っ張り棒にて待機中。

「花ちゃん、いい子だったね~」
「花ちゃん、綺麗になったね~」
「花ちゃん、もう出るからちょっと待っててね~」
などと、私が下から声掛けするたびに「はい・・・」と小さな声でお返事する花ちゃま。
すっかりしおらしくなって可愛いったらありゃしない。(親バカ)

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by sanakk | 2013-12-10 20:12 | Comments(7)
今朝の花。
機嫌よく遊んでいたかと思ったのに、急に唸り声から叫び声になりました。何かが気に入らないようです。

前夜YUKAが外国語の勉強で使っていた古びたCDデッキが気に食わなかった様子。
普段リビングにない物があるのを見つけると、(特にメカっぽい物)途端にご機嫌斜めになってしまう花なのでした。

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ブルーの朝顔が咲いたような綺麗なお尻を見せて自分のあんよをハミハミするピーちゃん。
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尾羽のお手入れに余念がありません。
今朝も篭脱けされました。なぜ忙しい朝にちょいちょいピーちゃんが勝手に出てきてしまうかというと、ピーちゃんのカゴの立てつけが悪いからです。(自分の不注意をカゴのせいにする・・・011.gif)
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お水を替えようと容器を片手で取り出すと、スライド窓が開いたままになってしまうことがよくあるのです。

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ダンボールと戯れる花を興味深げに眺めていたピーちゃん・・・・
次の瞬間、花の背中に飛び降りようとしました。005.gifいったい何をかんがえているんだか。
瞬時に反応した花と空中戦になったかのように見えましたが、すぐに離れて飛んでいきました。
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フラッシュをつかっていれば、この瞬間をもっとリアルに撮影できたのに・・・とちょっぴり悔しい。
大丈夫です。ピーちゃんは花に捕まるようなどんくさいインコではありません。
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ピーちゃんが私の頭にとまっていると、血相を変えて飛んでくる花でした。しばしにらみ合い。
と、次の瞬間、私の頭の上の鳥は、ピーちゃんから花にかわっているのでした。
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髪の毛はまさに鳥の巣状態だし。急に重いし。頭皮、痛いし。


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夕暮れ、薄暗くなったリビングに照明を点けたばかりの花は、こんなにお目目が黒々。
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点目ザ・ヨウム面の花も好きですが、大きな瞳で幼い表情の花も新鮮で可愛いです。明るさに慣れるまでしばしこの黒目がちの顔でケージに貼り付いて甘えてくるのもたまらないですね~。



さてさて、12月に突入して2013年もひと月を切りましたね。
今年の後半は、怒涛のようにいろんな事が押し寄せ目まぐるしい日々を過ごしたsanaですが、師走になってやっと生活が落ち着いてきて普通の日常が戻ってきました。
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先週末訪れた北千住駅前のクリスマスイルミです。
都内有数の呑み屋街を誇る北千住という街の夕暮れは、いつ来ても活気がありますね~。ましてや暮れの土曜日とあれば、どのお店もぎっちりとお客さんが詰まっていました。
半期に一度くらいの恒例となっている、ブログ友のquesoさん とのイタリアン女子会をしてきました。
お気に入りのイタリアンレストラン「シエロアズッロ」さんで。
まずはスプマンテで乾杯してから、前菜4種盛り合わせをいただきました。
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こちらは定番、バーニャカウダと白レバーパテ。
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そして季節ごとに楽しませてくれる旬の前菜は、スズキのポワレと牡蠣のグラタン。
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最初のパスタは、真鱈と白菜・白子のアラビアータタリアテッレ。日本のお鍋の旬の具材がそのままイタリアのパスタ料理に変身したみたいなお料理。でも、間違いなくアラビアータ、ぴりりと辛くて美味しかったです。
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パスタ2品目は、オイルベースの鰆とキノコとミョウガの・・・このショートパスタはカサレッチェ?かな。ちょっと定かじゃありませんが、酢橘のほのかな酸味と鰆の塩味が絶妙でした。
本当にこのお店のパスタは、いつお邪魔しても美味しくて、来た甲斐があったなと思わせてくれます。
最近、魚介オイルベースのパスタに和柑橘を絞るというのが気に入っておりまして、お店のようにはいきませんが私も家でパスタ料理を作る時に実践しております。

ここからさらに、メイン料理へ・・・・と行きたいところでしたが、呑んで食べておしゃべりしているうちにお腹はいっぱい。
北千住にあるこのお店には、そんなに頻繁には来られないので、あれもこれもと食べておきたい気分ですが、若い時のようには無理がきかない自分が残念です。

2件目は、北千住でありながら「ここは銀座かっ!」と思うような重厚な雰囲気のバーに案内していただきました。真ん丸に形を整えられた大きな氷の入ったグラスを傾け大人の気分を味わいました。(いえ、既にずいぶん昔から大人なんですけどね)
quesoさんとの女子会の度に訪れる北千住ですが、この街は立ち飲み酒場や風俗店が軒を連ねているかと思えば、美味しいイタリアンレストランがあったりオシャレなバーがあったりと多彩で面白い街だなぁと思いますね~。愉しい週末でした。

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by sanakk | 2013-12-06 23:43 | Comments(6)
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気持ち良い秋晴れの朝、久々な気がします。
10月も終わりですね~。職場の忘年会の場所と日取りを決めて予約入れました。
第一希望の週末はすでに予約で一杯。
第二希望の週末となりました。もうそんな季節なんですね~。

そんな秋の夜長、何かをしながらじゃないと放鳥時間が作れないこの頃の私です。
昨夜も義母に頼まれた事務仕事をしながらの、オカメsの放鳥タイムになりました。
いつも離れたところにとまってこちらの様子をうかがっているオカメたちが、私の所にすっ飛んできました。
こいつらは呼んでも来ないくせに、私がパソコンをしたり書き物をしたりと何かしているとすり寄ってくるんです。まあ、そういう気まぐれというか天邪鬼なところが可愛いのですけど。
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(Tシャツの柄といい、全体的にアホっぽいですね~012.gif)希が肩で詩が頭、これも定位置。どこにとまっても必ず詩は希より高い位置が決まりのようです。
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めんどくさいからほったらかして仕事をしていると、長女が笑いながら写真を撮ってくれました。
白いオカメ頭にくっつけて大真面目に仕事してるんだから、はたから見れば滑稽にちがいないですね。003.gif
希と詩、じっと肩と頭にとまってるだけで、おとなしくしているので仕事に支障はないです。
このふたりの産卵&抱卵の季節も終わったようです。放置されっぱなしの卵2個は今日撤収いたしました。
そろそろオカメsのケージにはペットヒーターをつけてあげないと~、と思いつつ、去年電球が割れてしまったままになってます~。
人間どもの羽毛布団も出したいし、私のクローゼットの中も秋冬仕様にしないと・・・と思いつつできずにいます。
ぼやぼやしてるとあっという間に季節がすすんでしまいそうですね。008.gif


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おやーじゅにしつこく絡まれて辟易としている花。私の手に救いを求めています。
思春期の娘が「オヤジ、うざい!」と、言ってるよう037.gif

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ピーちゃん、生意気に好き嫌いキッパリ!感心してしまうほどきれいに緑のペレット残しています。


この休日の「自分へのご褒美グルメ」はお鮨でした。
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まだまだ美味しい秋刀魚のにぎり。いや本当に美味しかったです。4カン食べました。

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北海道産雲丹とタイトルに惹かれて注文してみた吟醸酒「くどき上手」。山形のお酒です。
きりっと辛口ながらフルーティー。名前のとおりお酒に口説き落されてしまいました。
最近、日本酒が美味しいです。
枡酒3杯もいただけばすっかり出来上がってしまう私ですが・・・。

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by sanakk | 2013-10-28 13:39 | Comments(4)
このところ「ごろお~ごろお~」と日夜うるさい花の動画を撮りました。
その前に、花のおしゃべりの元となってる「五郎の12PM」を、聞いたことのない方のためにアップしてみました。水曜日の深夜テレビ東京で放映されている「孤独のグルメ season3」(9月25日最終回)のエンディングテーマです。
動画(初音ミク)は番組の内容とは関係ないです。
吾郎の12PM

↓ あまり期待しないでください。背景の散らかり様は気にしないでください。
花のおしゃべりは、私が部屋を片付けるのを待ってはくれませんので。

最後に「ゆが~」と、次女のYUKAを呼んでいます。037.gif

せっかく撮ったのでしつこくもう一発アップ。飽きた方はスルーしちゃってください。
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さてさて、シルバーウィーク(今年はそう言わないの?)の後半3連休、皆さまはいかが過ごされますか?
私は楽しみにしていたイベントが待っています。
宮城県に行ってきまーす!!

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そう、サザンの35周年復活ライブ「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」の最終公演、宮城スタジアムのチケットが当たっちゃったんだもんね~。
茅ケ崎ライブも行きたかったんだけど、8月の終わりはまだ暑そうだし、茅ケ崎はとても当たりそうもない気がしたので、あえて宮城スタジアムの最終ライブの抽選にエントリーしてみました。
一緒に行く友達と久しぶりに、ライブの後盛り上がったままどこかで一泊して呑み明し、翌日は一日遊んで帰ろうとプチ旅行計画を立てておりました。

宮城スタジアム行が決まってから、サザンのベストアルバムとニューシングルをずっと聞いて気分を盛り上げています。「栄光の男」、イイですよね。新橋あたりで飲んだくれてる昭和のおじさん(sana世代)が聞いたら、涙ちょちょぎれるような曲だなぁ。
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ツアーTシャツも購入したし、ポンチョ付CDも購入してやる気満々。
ライブは久しぶり(サザンライブは25年ぶりくらい)だけど、今は当日まで座席は分からないシステムなんですね~。
もしかしたら、桑田さんの放水浴びれるほどステージ近くだったらいけないから、しっかりポンチョも持参します。って、そんなわけないか~。肉眼で見えないほど遠くの席かもしれないので、双眼鏡もam〇zonで購入しました。なんせ宮城スタジアムは広い広い。
最終ライブ当日はWOWOWで生中継されます。何万人かの大群衆の中にsanaも紛れておりますゆえヨロシク!
果たして、このトシで約3時間の立ちっぱなしライブについて行けるのか・・・若干不安もありますが、エンジョイしてきたいと思います。003.gif

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by sanakk | 2013-09-19 16:43 | Comments(16)
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気が付けば9月も中旬、毎朝渡る橋の上からの景色。すっかり秋の空ですね。

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さてさてシルバーウィーク突入前の金曜日、仕事をサボってみなとみらいはパシフィコ横浜に行ってきました。
16日月曜日までと開期終了が迫っている「マンモスYUKA展」を見てきました。
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ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、シベリアの永久凍土から発掘された3万9000年前のケマンモスの娘YUKAが展示されています。
四肢や長い鼻、体毛まで完全な状態で凍土の中で保存されていた推定10歳のケマンモスの女の子は、冷凍標本の状態で世界に先駆けて日本で初公開されました。
これは見に行かなければ!と思っていました。
YUKA・・・と言う名は、ロシア連邦のサハ共和国のユカギルという地で発見されたことからつけられたそうです。他人の気がしません。
なぜかというと、sana家の次女もYUKAという名前なので。
今回の展示会、「ゆか」という同名か、名前のなかに「ゆ」と「か」の両方が含まれてる人はYUKA割が適用されて入場料は半額になるとのこと。
これは、ウチのYUKAもつれて行くっきゃない!と思いました。

平日だったので、会場は割と空いていてじっくりと展示物を見て回ることができました。
やっぱり、こういう話題の企画展は、平日見に行くに限りますね。夏休みは親子連れで相当賑わったことでしょう。
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ケマンモスの骨格標本。現存するアフリカゾウ、アジアゾウと、絶滅したナウマンゾウ、ケマンモスの実物大の骨格標本が並べて展示されていてその大きさには圧倒されました。
マンモス、というととてつもなく巨大な生き物を想像していましたが、実際はアフリカゾウよりずっと小柄なんですね~。

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YUKAの下顎と頭蓋骨。頭蓋の中には脳もかなりいい状態で残っていたのです。この頭蓋から脳を取り出す映像も流されていて興味深いです。YUKAの脳はオレンジ色でかなりデカイです。ウチのYUKAの脳は真鱈の白子のように白くてちっちゃいというのが私のイメージ037.gif
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マンモスハウス。3万9000年前のホモサピエンス、どんなだったんでしょうね~。すでにケマンモスは寒冷地域の人類にとって、必要不可欠な動物だったのですね。狩ったマンモスは食糧に、衣料に、住居に、道具にと、余すところなく利用されていたようです。

YUKAが生きた時代のその他の動物も永久凍土から見つかっているようです。
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馬の頭部。ヒヒーンと鳴いたままミイラになってしまったみたいですね。地球上で現存する唯一の野生馬(シマウマを除く)モウコノウマと骨格が似ているそうです。
他にも同じく永久凍土から発掘されたケサイ(毛の生えたサイ)の冷凍標本も見ものです。
体のフォルムが生き生きと残っていて今にも立ち上がりそうな見事な状態で展示されています。
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冷凍標本の撮影はNGだったので、ポストカードのYUKAちゃんです。10歳のYUKAちゃん。
娘と同じ名前だからかな?なんだか可愛いなぁ。なんでそんなに幼くして死んでしまったのかわかりませんが、きっと3万9000年前のシベリアの草原を(当時はシベリアにも草原があったと考えられています)お母さんの後を追って歩いていたのでしょうね~。

YUKAつながりで、我が家のYUKAの話をちょっと。
2度目の挑戦で、念願の書道5段に昇段しました~。YUKAの所属する書道会では、5段になるのはなかなか大変な事。YUKAが第二の父と慕う師匠から雅号がもらえます。
かっこいいのを考えてね、という娘の要望に応えて、師匠が考えてくれた雅号です。
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秀麗・・・なんだか恥ずかしくなるような立派な雅号ですね~。名前負けしないように(いや、負けるに決まってるって)、これからも修行に励んでほしいものです。最終目標の師範を取れるといいけど、それはかなり茨の道~。

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大好きな洗濯機にとまって、熱心に洗濯物を覗き込む花。何にそんなに惹かれるのか・・・?放っておくといつまでも洗濯物を見ています。そのうちダイブして洗濯物に紛れた花を一緒に回してしまわないか心配。気をつけなくちゃ。
そして、洗濯物観察に熱中している花を後ろから捕獲して、爪切りしました。
前回爪切りしてから1か月経ってないのでは?最近、爪が尖るのが早いです。
でも、前回と間隔があかないと、花もあまり騒がないことに気が付きました。もっとマメにちょいちょい爪切りすればいいのですね。
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マットに包まれて暑かったね~。良い子だったね~。

余談ですが、水曜日の深夜テレビ東京で放送している「孤独のグルメ」見ている方、いらっしゃるでしょうか?
私は毎週楽しみにしているのですが、エンディングテーマの「五郎の12PM」という曲、番組を見ている方じゃないと分らないと思いますが、ごろー~♪ごろー~♪い・の・が・し・ら・・・と女性が色っぽく歌うアレ。
花がツボってます。
今もパソコンに向かう私の気を引こうとして「ごろぅ~♪」って歌ってます。003.gif

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by sanakk | 2013-09-15 17:42 | Comments(10)
今朝、花はケージから出てきて、朝一番のメガデカうんPをひねり出した後、「おいしい、たべるよー」って何度も言ってました。
花の「おいしい」は、落花生の事。わかっているんだけど、落花生、ここ数日切らしていました。
毎日、今日は買って帰らなきゃ、と思うのに、夕方になるときれいさっぱり花の落花生のことは忘れてしまうんです。
昨日は、忘れないように手の甲に書いておいたのに、買い物の時、自分の手を見ることもしませんでした。
今日こそは・・・・・。
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今朝はこれで我慢してと差し出したピスタチオには目もくれずに私の手に乗っかってこようとする花。
朝からとても情熱的でした。私の手を握り締めてエグエグエグ。
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ピンボケしちゃいましたけど、お口の中のプレゼントが見えてますね。
花はプレゼントを口の中まで吐き戻しますが、それを出そうとはけしてしません。また呑みこんじゃいます。
私の気持ちがわかっているかのよう。
ずいぶん前だけど、「花ちゃん、ありがとう。でもソレはいらないよ」とやさしく言ったつもりだけど、それから吐き出さなくなりました。あの時花は私の言った事が理解できたのでしょうか?
それでも、感情が昂るとどうしてもエグエグしちゃう。愛情表現だけはしっかりと見せてくれるんだなあと私は思ってます。
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ナデナデして、花の気持ちに応えてげましょう。
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       ボサボサ・・・・。037.gif


今朝もうっかりピーちゃんの篭脱けを許してしまいました。(ピーちゃんのケージは古くて立てつけが悪く、お水容れを入れた後とか、うっかりスライドの戸が下がっていない時があるんです。)
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いつもこのアングルの写真ばかり。使いまわしの写真じゃないですよ。ちゃんと今朝撮った写真です。
ピーちゃんは籠から出ると、いつもこの場所を起点として飛ぶので、似たような写真ばかりになってしまいます。
私が出かける時間が来ても、ケージにもどってくれないと、少々焦ります。
でも、今朝は頭に乗せてケージに戻す作戦がバッチリ機能してくれました。よかった!
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私の頭から自分のお部屋に戻って行こうとする素直なピーちゃん。
頭をケージにくっつけてる滑稽な姿の私を想像してしないでください。012.gif


さてさて先日、母友の会の2件目でなかなか良い お店につれて行ってもらいました。
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店名のとおり、気軽にリーズナブルなお値段でワインを楽しめるお店。
店内のワインセラーには、ものすごく種類豊富なワインの在庫がありました。お安いワインも高級ワインもすべて定価+1000円で提供してくれるということです。
2件目だったのでお腹いっぱいで、お料理ば食べられませんでしたが、メニューも充実していて美味しそうでした。
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グラスワインの種類も豊富。今度はぜひ1件目のお店で訪問してワインとお料理を楽しみたいです。
この夜は、涼しくて心地よかったので店の外のテラス席で呑みました。
すぐそばの東横線の踏切の音をBGMに呑んでおしゃべりして、愉しい夜でした。
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余談ですが、その時のメンバーでLINEのグループを作ったのですが、みなさん決まったようにプロフィールの画像が愛犬のお写真でした。それでしばらく愛犬の自慢話で盛り上がったのですが・・・。我慢できなくなった私は、つい自分の愛鳥の画像を見せて、鳥話を熱く語ってしまいました。調子に乗って、花のおしゃべり動画まで自分のスマホから見せてしまいました。酔っぱらっていたのでしょう。
親ばか丸出しの私でしたが、みんな、「きゃー、かわいい。」と感動してくれて(たぶん・・・)、どんな鳥さんなの?大きさは?歳はいくつ?と興味を持っていろいろきいてくれました。
よかったー。
鳥自慢話は、相手を選んで語らないと、時々ドン引きされますからね~。039.gif

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by sanakk | 2013-07-26 16:04 | Comments(12)