ヨウムな生活

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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります

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汚ヨウムを洗う

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ここは、sana家の浴室でございます。2年ぶりに業者の方にお掃除していただきました。もう、ピッカピカです。さすがプロ。
私がやったのでは、けしてこんなにタイルの目地すべてを真っ白にはできません。(カビがすごすぎて自分で掃除する気は毛頭ありませんでしたが)
またしても、before の写真撮り忘れました。(2年前に清掃してもらった時にbefore after 比較したらおもしろいだろうなと思ったのでした)もちろん before は世間様に公表できるようなモノではありませんけど。
そもそもsana家のバスルームは、窓はあるものの風が通りにくく、全面タイル張りでとてもカビが発生しやすい環境なのです。
毎日長時間お風呂に入っている私は、浴槽に浸かりながら、赤や黒っぽくなったタイルの目地を眺めながら、たいそう不愉快でした。ならば掃除すればいいのに。
プロの業者に頼もうと思っていたので、ずっと我慢しておりました。
カビ防止薬剤も塗布してもらったので、数か月は大変気持ちの良い半身浴ライフ送れることでしょう。

この気持ちよさを花にも味わってもらおうと昨夜ひさしぶりにバスルームへ花を伴って行ったわけです。
最初もの珍しそうにキョロキョロしていた花でしたが、いざシャワーをかけようとすると天井近くの突っ張り棒に飛び上がって避難してしまいました。
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天井のタイルの目地も真っ白!ああ、気持ちいい!

シャワー嫌いの花はもう何ヶ月も体にお水を浴びていませんでした。
お粉だらけでたたけば埃が立ちまくる汚ヨウム花をこの際にどうにかして洗い流したいということで、私の肩にとまらせたままシャワーを浴びてみました。
そしたらあらなんと!花ったらおとなしくシャワー浴びてくれるじゃないですか~。
9年半、花と一緒に暮らして来ましたがこれは新発見でした。
嫌がって浴室を逃げ惑う花に無理やりシャワーをかけてきましたが、私の肩に乗って一緒に浴びるのなら大丈夫だったなんて~。
撥水加工ハンパないヨウム、なかなか濡れませんでしたが。
バスルームにヨウム独特の加齢臭じゃなくてカレー臭漂いましたが。
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全身濡れてコイネズミヨウムになった花、突っ張り棒にて待機中。

「花ちゃん、いい子だったね~」
「花ちゃん、綺麗になったね~」
「花ちゃん、もう出るからちょっと待っててね~」
などと、私が下から声掛けするたびに「はい・・・」と小さな声でお返事する花ちゃま。
すっかりしおらしくなって可愛いったらありゃしない。(親バカ)

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by sanakk | 2013-12-10 20:12 | Comments(7)
今朝の花。
機嫌よく遊んでいたかと思ったのに、急に唸り声から叫び声になりました。何かが気に入らないようです。

前夜YUKAが外国語の勉強で使っていた古びたCDデッキが気に食わなかった様子。
普段リビングにない物があるのを見つけると、(特にメカっぽい物)途端にご機嫌斜めになってしまう花なのでした。

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ブルーの朝顔が咲いたような綺麗なお尻を見せて自分のあんよをハミハミするピーちゃん。
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尾羽のお手入れに余念がありません。
今朝も篭脱けされました。なぜ忙しい朝にちょいちょいピーちゃんが勝手に出てきてしまうかというと、ピーちゃんのカゴの立てつけが悪いからです。(自分の不注意をカゴのせいにする・・・011.gif)
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お水を替えようと容器を片手で取り出すと、スライド窓が開いたままになってしまうことがよくあるのです。

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ダンボールと戯れる花を興味深げに眺めていたピーちゃん・・・・
次の瞬間、花の背中に飛び降りようとしました。005.gifいったい何をかんがえているんだか。
瞬時に反応した花と空中戦になったかのように見えましたが、すぐに離れて飛んでいきました。
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フラッシュをつかっていれば、この瞬間をもっとリアルに撮影できたのに・・・とちょっぴり悔しい。
大丈夫です。ピーちゃんは花に捕まるようなどんくさいインコではありません。
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ピーちゃんが私の頭にとまっていると、血相を変えて飛んでくる花でした。しばしにらみ合い。
と、次の瞬間、私の頭の上の鳥は、ピーちゃんから花にかわっているのでした。
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髪の毛はまさに鳥の巣状態だし。急に重いし。頭皮、痛いし。


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夕暮れ、薄暗くなったリビングに照明を点けたばかりの花は、こんなにお目目が黒々。
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点目ザ・ヨウム面の花も好きですが、大きな瞳で幼い表情の花も新鮮で可愛いです。明るさに慣れるまでしばしこの黒目がちの顔でケージに貼り付いて甘えてくるのもたまらないですね~。



さてさて、12月に突入して2013年もひと月を切りましたね。
今年の後半は、怒涛のようにいろんな事が押し寄せ目まぐるしい日々を過ごしたsanaですが、師走になってやっと生活が落ち着いてきて普通の日常が戻ってきました。
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先週末訪れた北千住駅前のクリスマスイルミです。
都内有数の呑み屋街を誇る北千住という街の夕暮れは、いつ来ても活気がありますね~。ましてや暮れの土曜日とあれば、どのお店もぎっちりとお客さんが詰まっていました。
半期に一度くらいの恒例となっている、ブログ友のquesoさん とのイタリアン女子会をしてきました。
お気に入りのイタリアンレストラン「シエロアズッロ」さんで。
まずはスプマンテで乾杯してから、前菜4種盛り合わせをいただきました。
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こちらは定番、バーニャカウダと白レバーパテ。
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そして季節ごとに楽しませてくれる旬の前菜は、スズキのポワレと牡蠣のグラタン。
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最初のパスタは、真鱈と白菜・白子のアラビアータタリアテッレ。日本のお鍋の旬の具材がそのままイタリアのパスタ料理に変身したみたいなお料理。でも、間違いなくアラビアータ、ぴりりと辛くて美味しかったです。
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パスタ2品目は、オイルベースの鰆とキノコとミョウガの・・・このショートパスタはカサレッチェ?かな。ちょっと定かじゃありませんが、酢橘のほのかな酸味と鰆の塩味が絶妙でした。
本当にこのお店のパスタは、いつお邪魔しても美味しくて、来た甲斐があったなと思わせてくれます。
最近、魚介オイルベースのパスタに和柑橘を絞るというのが気に入っておりまして、お店のようにはいきませんが私も家でパスタ料理を作る時に実践しております。

ここからさらに、メイン料理へ・・・・と行きたいところでしたが、呑んで食べておしゃべりしているうちにお腹はいっぱい。
北千住にあるこのお店には、そんなに頻繁には来られないので、あれもこれもと食べておきたい気分ですが、若い時のようには無理がきかない自分が残念です。

2件目は、北千住でありながら「ここは銀座かっ!」と思うような重厚な雰囲気のバーに案内していただきました。真ん丸に形を整えられた大きな氷の入ったグラスを傾け大人の気分を味わいました。(いえ、既にずいぶん昔から大人なんですけどね)
quesoさんとの女子会の度に訪れる北千住ですが、この街は立ち飲み酒場や風俗店が軒を連ねているかと思えば、美味しいイタリアンレストランがあったりオシャレなバーがあったりと多彩で面白い街だなぁと思いますね~。愉しい週末でした。

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by sanakk | 2013-12-06 23:43 | Comments(6)
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気持ち良い秋晴れの朝、久々な気がします。
10月も終わりですね~。職場の忘年会の場所と日取りを決めて予約入れました。
第一希望の週末はすでに予約で一杯。
第二希望の週末となりました。もうそんな季節なんですね~。

そんな秋の夜長、何かをしながらじゃないと放鳥時間が作れないこの頃の私です。
昨夜も義母に頼まれた事務仕事をしながらの、オカメsの放鳥タイムになりました。
いつも離れたところにとまってこちらの様子をうかがっているオカメたちが、私の所にすっ飛んできました。
こいつらは呼んでも来ないくせに、私がパソコンをしたり書き物をしたりと何かしているとすり寄ってくるんです。まあ、そういう気まぐれというか天邪鬼なところが可愛いのですけど。
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(Tシャツの柄といい、全体的にアホっぽいですね~012.gif)希が肩で詩が頭、これも定位置。どこにとまっても必ず詩は希より高い位置が決まりのようです。
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めんどくさいからほったらかして仕事をしていると、長女が笑いながら写真を撮ってくれました。
白いオカメ頭にくっつけて大真面目に仕事してるんだから、はたから見れば滑稽にちがいないですね。003.gif
希と詩、じっと肩と頭にとまってるだけで、おとなしくしているので仕事に支障はないです。
このふたりの産卵&抱卵の季節も終わったようです。放置されっぱなしの卵2個は今日撤収いたしました。
そろそろオカメsのケージにはペットヒーターをつけてあげないと~、と思いつつ、去年電球が割れてしまったままになってます~。
人間どもの羽毛布団も出したいし、私のクローゼットの中も秋冬仕様にしないと・・・と思いつつできずにいます。
ぼやぼやしてるとあっという間に季節がすすんでしまいそうですね。008.gif


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おやーじゅにしつこく絡まれて辟易としている花。私の手に救いを求めています。
思春期の娘が「オヤジ、うざい!」と、言ってるよう037.gif

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ピーちゃん、生意気に好き嫌いキッパリ!感心してしまうほどきれいに緑のペレット残しています。


この休日の「自分へのご褒美グルメ」はお鮨でした。
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まだまだ美味しい秋刀魚のにぎり。いや本当に美味しかったです。4カン食べました。

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北海道産雲丹とタイトルに惹かれて注文してみた吟醸酒「くどき上手」。山形のお酒です。
きりっと辛口ながらフルーティー。名前のとおりお酒に口説き落されてしまいました。
最近、日本酒が美味しいです。
枡酒3杯もいただけばすっかり出来上がってしまう私ですが・・・。

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by sanakk | 2013-10-28 13:39 | Comments(4)
このところ「ごろお~ごろお~」と日夜うるさい花の動画を撮りました。
その前に、花のおしゃべりの元となってる「五郎の12PM」を、聞いたことのない方のためにアップしてみました。水曜日の深夜テレビ東京で放映されている「孤独のグルメ season3」(9月25日最終回)のエンディングテーマです。
動画(初音ミク)は番組の内容とは関係ないです。
吾郎の12PM

↓ あまり期待しないでください。背景の散らかり様は気にしないでください。
花のおしゃべりは、私が部屋を片付けるのを待ってはくれませんので。

最後に「ゆが~」と、次女のYUKAを呼んでいます。037.gif

せっかく撮ったのでしつこくもう一発アップ。飽きた方はスルーしちゃってください。
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さてさて、シルバーウィーク(今年はそう言わないの?)の後半3連休、皆さまはいかが過ごされますか?
私は楽しみにしていたイベントが待っています。
宮城県に行ってきまーす!!

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そう、サザンの35周年復活ライブ「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」の最終公演、宮城スタジアムのチケットが当たっちゃったんだもんね~。
茅ケ崎ライブも行きたかったんだけど、8月の終わりはまだ暑そうだし、茅ケ崎はとても当たりそうもない気がしたので、あえて宮城スタジアムの最終ライブの抽選にエントリーしてみました。
一緒に行く友達と久しぶりに、ライブの後盛り上がったままどこかで一泊して呑み明し、翌日は一日遊んで帰ろうとプチ旅行計画を立てておりました。

宮城スタジアム行が決まってから、サザンのベストアルバムとニューシングルをずっと聞いて気分を盛り上げています。「栄光の男」、イイですよね。新橋あたりで飲んだくれてる昭和のおじさん(sana世代)が聞いたら、涙ちょちょぎれるような曲だなぁ。
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ツアーTシャツも購入したし、ポンチョ付CDも購入してやる気満々。
ライブは久しぶり(サザンライブは25年ぶりくらい)だけど、今は当日まで座席は分からないシステムなんですね~。
もしかしたら、桑田さんの放水浴びれるほどステージ近くだったらいけないから、しっかりポンチョも持参します。って、そんなわけないか~。肉眼で見えないほど遠くの席かもしれないので、双眼鏡もam〇zonで購入しました。なんせ宮城スタジアムは広い広い。
最終ライブ当日はWOWOWで生中継されます。何万人かの大群衆の中にsanaも紛れておりますゆえヨロシク!
果たして、このトシで約3時間の立ちっぱなしライブについて行けるのか・・・若干不安もありますが、エンジョイしてきたいと思います。003.gif

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by sanakk | 2013-09-19 16:43 | Comments(16)
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気が付けば9月も中旬、毎朝渡る橋の上からの景色。すっかり秋の空ですね。

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さてさてシルバーウィーク突入前の金曜日、仕事をサボってみなとみらいはパシフィコ横浜に行ってきました。
16日月曜日までと開期終了が迫っている「マンモスYUKA展」を見てきました。
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ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、シベリアの永久凍土から発掘された3万9000年前のケマンモスの娘YUKAが展示されています。
四肢や長い鼻、体毛まで完全な状態で凍土の中で保存されていた推定10歳のケマンモスの女の子は、冷凍標本の状態で世界に先駆けて日本で初公開されました。
これは見に行かなければ!と思っていました。
YUKA・・・と言う名は、ロシア連邦のサハ共和国のユカギルという地で発見されたことからつけられたそうです。他人の気がしません。
なぜかというと、sana家の次女もYUKAという名前なので。
今回の展示会、「ゆか」という同名か、名前のなかに「ゆ」と「か」の両方が含まれてる人はYUKA割が適用されて入場料は半額になるとのこと。
これは、ウチのYUKAもつれて行くっきゃない!と思いました。

平日だったので、会場は割と空いていてじっくりと展示物を見て回ることができました。
やっぱり、こういう話題の企画展は、平日見に行くに限りますね。夏休みは親子連れで相当賑わったことでしょう。
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ケマンモスの骨格標本。現存するアフリカゾウ、アジアゾウと、絶滅したナウマンゾウ、ケマンモスの実物大の骨格標本が並べて展示されていてその大きさには圧倒されました。
マンモス、というととてつもなく巨大な生き物を想像していましたが、実際はアフリカゾウよりずっと小柄なんですね~。

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YUKAの下顎と頭蓋骨。頭蓋の中には脳もかなりいい状態で残っていたのです。この頭蓋から脳を取り出す映像も流されていて興味深いです。YUKAの脳はオレンジ色でかなりデカイです。ウチのYUKAの脳は真鱈の白子のように白くてちっちゃいというのが私のイメージ037.gif
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マンモスハウス。3万9000年前のホモサピエンス、どんなだったんでしょうね~。すでにケマンモスは寒冷地域の人類にとって、必要不可欠な動物だったのですね。狩ったマンモスは食糧に、衣料に、住居に、道具にと、余すところなく利用されていたようです。

YUKAが生きた時代のその他の動物も永久凍土から見つかっているようです。
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馬の頭部。ヒヒーンと鳴いたままミイラになってしまったみたいですね。地球上で現存する唯一の野生馬(シマウマを除く)モウコノウマと骨格が似ているそうです。
他にも同じく永久凍土から発掘されたケサイ(毛の生えたサイ)の冷凍標本も見ものです。
体のフォルムが生き生きと残っていて今にも立ち上がりそうな見事な状態で展示されています。
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冷凍標本の撮影はNGだったので、ポストカードのYUKAちゃんです。10歳のYUKAちゃん。
娘と同じ名前だからかな?なんだか可愛いなぁ。なんでそんなに幼くして死んでしまったのかわかりませんが、きっと3万9000年前のシベリアの草原を(当時はシベリアにも草原があったと考えられています)お母さんの後を追って歩いていたのでしょうね~。

YUKAつながりで、我が家のYUKAの話をちょっと。
2度目の挑戦で、念願の書道5段に昇段しました~。YUKAの所属する書道会では、5段になるのはなかなか大変な事。YUKAが第二の父と慕う師匠から雅号がもらえます。
かっこいいのを考えてね、という娘の要望に応えて、師匠が考えてくれた雅号です。
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秀麗・・・なんだか恥ずかしくなるような立派な雅号ですね~。名前負けしないように(いや、負けるに決まってるって)、これからも修行に励んでほしいものです。最終目標の師範を取れるといいけど、それはかなり茨の道~。

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大好きな洗濯機にとまって、熱心に洗濯物を覗き込む花。何にそんなに惹かれるのか・・・?放っておくといつまでも洗濯物を見ています。そのうちダイブして洗濯物に紛れた花を一緒に回してしまわないか心配。気をつけなくちゃ。
そして、洗濯物観察に熱中している花を後ろから捕獲して、爪切りしました。
前回爪切りしてから1か月経ってないのでは?最近、爪が尖るのが早いです。
でも、前回と間隔があかないと、花もあまり騒がないことに気が付きました。もっとマメにちょいちょい爪切りすればいいのですね。
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マットに包まれて暑かったね~。良い子だったね~。

余談ですが、水曜日の深夜テレビ東京で放送している「孤独のグルメ」見ている方、いらっしゃるでしょうか?
私は毎週楽しみにしているのですが、エンディングテーマの「五郎の12PM」という曲、番組を見ている方じゃないと分らないと思いますが、ごろー~♪ごろー~♪い・の・が・し・ら・・・と女性が色っぽく歌うアレ。
花がツボってます。
今もパソコンに向かう私の気を引こうとして「ごろぅ~♪」って歌ってます。003.gif

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by sanakk | 2013-09-15 17:42 | Comments(10)
今朝、花はケージから出てきて、朝一番のメガデカうんPをひねり出した後、「おいしい、たべるよー」って何度も言ってました。
花の「おいしい」は、落花生の事。わかっているんだけど、落花生、ここ数日切らしていました。
毎日、今日は買って帰らなきゃ、と思うのに、夕方になるときれいさっぱり花の落花生のことは忘れてしまうんです。
昨日は、忘れないように手の甲に書いておいたのに、買い物の時、自分の手を見ることもしませんでした。
今日こそは・・・・・。
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今朝はこれで我慢してと差し出したピスタチオには目もくれずに私の手に乗っかってこようとする花。
朝からとても情熱的でした。私の手を握り締めてエグエグエグ。
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ピンボケしちゃいましたけど、お口の中のプレゼントが見えてますね。
花はプレゼントを口の中まで吐き戻しますが、それを出そうとはけしてしません。また呑みこんじゃいます。
私の気持ちがわかっているかのよう。
ずいぶん前だけど、「花ちゃん、ありがとう。でもソレはいらないよ」とやさしく言ったつもりだけど、それから吐き出さなくなりました。あの時花は私の言った事が理解できたのでしょうか?
それでも、感情が昂るとどうしてもエグエグしちゃう。愛情表現だけはしっかりと見せてくれるんだなあと私は思ってます。
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ナデナデして、花の気持ちに応えてげましょう。
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       ボサボサ・・・・。037.gif


今朝もうっかりピーちゃんの篭脱けを許してしまいました。(ピーちゃんのケージは古くて立てつけが悪く、お水容れを入れた後とか、うっかりスライドの戸が下がっていない時があるんです。)
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いつもこのアングルの写真ばかり。使いまわしの写真じゃないですよ。ちゃんと今朝撮った写真です。
ピーちゃんは籠から出ると、いつもこの場所を起点として飛ぶので、似たような写真ばかりになってしまいます。
私が出かける時間が来ても、ケージにもどってくれないと、少々焦ります。
でも、今朝は頭に乗せてケージに戻す作戦がバッチリ機能してくれました。よかった!
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私の頭から自分のお部屋に戻って行こうとする素直なピーちゃん。
頭をケージにくっつけてる滑稽な姿の私を想像してしないでください。012.gif


さてさて先日、母友の会の2件目でなかなか良い お店につれて行ってもらいました。
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店名のとおり、気軽にリーズナブルなお値段でワインを楽しめるお店。
店内のワインセラーには、ものすごく種類豊富なワインの在庫がありました。お安いワインも高級ワインもすべて定価+1000円で提供してくれるということです。
2件目だったのでお腹いっぱいで、お料理ば食べられませんでしたが、メニューも充実していて美味しそうでした。
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グラスワインの種類も豊富。今度はぜひ1件目のお店で訪問してワインとお料理を楽しみたいです。
この夜は、涼しくて心地よかったので店の外のテラス席で呑みました。
すぐそばの東横線の踏切の音をBGMに呑んでおしゃべりして、愉しい夜でした。
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余談ですが、その時のメンバーでLINEのグループを作ったのですが、みなさん決まったようにプロフィールの画像が愛犬のお写真でした。それでしばらく愛犬の自慢話で盛り上がったのですが・・・。我慢できなくなった私は、つい自分の愛鳥の画像を見せて、鳥話を熱く語ってしまいました。調子に乗って、花のおしゃべり動画まで自分のスマホから見せてしまいました。酔っぱらっていたのでしょう。
親ばか丸出しの私でしたが、みんな、「きゃー、かわいい。」と感動してくれて(たぶん・・・)、どんな鳥さんなの?大きさは?歳はいくつ?と興味を持っていろいろきいてくれました。
よかったー。
鳥自慢話は、相手を選んで語らないと、時々ドン引きされますからね~。039.gif

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by sanakk | 2013-07-26 16:04 | Comments(12)

イヤホンの危険 他

いつのころからか、私は一人で電車に乗ってる時や街を歩いている時、よく音楽を聴くようになりました。なんでしょうね~、他人だらけの雑踏の中で自分だけの世界に浸れる感がいいのかな~。
周囲の音をすべてシャットアウトして、自分だけの音を聞いていると自分の周りにバリアが張られているような何とも言えない安心感があります。
電車の中で大音量の音楽を聴きながらうつらうつらしていて、車内アナウンスが聞こえずに駅をやり過ごしたり、そういう失敗は時々ありますけど。
また、自転車に乗っている時も耳にイヤホンを装着して音楽を聴いていたのは、さすがに娘たちに「危ない」と注意されてやめました。(どっちが大人なんだか・・・・008.gif)
ショップで洋服など物色している時は、イヤホン姿だと店員さんが寄ってこないといういい側面もあります。じっくりと品定めができます。この場合は実際に音楽を聴いていなくても良いわけで、イヤホンは音を聞く以外の活用法もあるんです。店員さんのセールストークがめんどくさいときは、私はよくこの手を使います。そんなわけで、私のバックの中にはipodと音が漏れない高性能イヤホンが常備されているのですが・・・・、先日、外で音楽を聴いていたことでちょっと危ないめにあいました。

友人と呑んだ帰り、夜遅く駅のホームで電車を待っていた時のこと。
ほろ酔い気分の私は、ホームに上ってくるエスカレーター横の壁にもたれていつものようにイヤホンを装着し、外界の音をすべてシャットアウトしておりました。
目で見る景色だけが私に入ってくる情報。
ふと気が付くと、すぐそばの下りの快速特急を待つ列の人たちが(10人くらい)一斉に私のことを見てるんです。そろって首をわざわざ90度くらい回して私のことを見てるんです。
これはちょっとびっくりする景色でした。
わっ、ズボンのファスナー全開かっ!おそるおそる自分の前面をチェック。しかし私自身にこれと言って他人の目を引くようなおかしいところは見当たりません。知らない間に顔にレディーガガばりのペイントでもされているのか、とバックから鏡を取り出そうとして、ふとすぐ後ろを振返ると、若いサラリーマン風の男性が壁に手をついて体をくの字に曲げて身悶えてる様が見えました。男性は、もう体が触れそうなくらい私の傍によろよろしながら立っていたのです。そこでやっと、私は自分の耳からイヤホンを外したのです。聞こえないから、私は気が付かなかったのです。若いサラリーマンは、体をよじりながらうめき声をあげていました。
快特の列の人たちが見ていたのはこの男性だったのですね。(プラス私にも、のんきに音楽なんて聞いてないで早くその場を離れた方がいいよ、と目で知らせてくれていたのかも?)
とっさに危機を感じて、私が飛び退くのと、若いサラリーマンが激しくリバースするのはほぼ同時でした。
いや、私の方がコンマ1秒早かったのでしょう。どうにか彼のリバースしたブツの飛沫を足元に浴びるのを免れましたから。(何か食しながらこの記事を読んだ方、本当にごめんなさい)
たぶん、1メートルくらいジャンプしたと思います。「ぎゃあっ!」と声が出ていたかもしれません。その様子はリアルにきもちわるいお笑いを見ている感じだったのでしょう、(私のアクションに)快特の列の人の中で笑いをこらえている人がいました。
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ファスナー全開としたって、こんなに見られませんよね~。003.gif
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オーバーじゃなくこんな感じ。

それよりも、そのサラリーマン君ですよね。すごくつらそうでした。顔面蒼白だったし。
自分のお酒の許容量を知って、飲み方を学習しなければいけません。
仕事のストレスか、はたまた上司に無理やり飲まされたのか、同情はするけれど、知らない男性の介抱をしてあげるほど優しい人間じゃありません、アタシ。
おかげでいい気分だったのに、すっかり酔いが醒めて、私まで気持ち悪くなっちゃいました。

長々と書いて、何が言いたいかというと、外で自分にふりかかる危険を回避するためには、耳を塞いでいてはいけないということです。ちゃんと世の中の音を聞いていなくては。当たり前のことですね。そんな当たり前のことに、今さら気が付きました。
あの時、快特の列の人たちの視線に気が付かなければ、サラリーマンくんの〇〇をもろに足元に浴びていたことでしょう。おお、恐ろしい。
サラリーマン君、ホームに入ってきた快特電車に酩酊状態のまま乗り込んで(私は普通電車)去って行きましたが、電車の中でももう一波乱ありそうな感じでした~。大分電車混んでたけど、どうなったんだろう~。

その後、誰かが知らせたのか、すぐに駅員さんが二人、箒と塵取りを持って、まるで兵隊さんの行進のような感じでやって来ました。サラリーマン君が残していった〇〇に白い石灰のような粉をかけて、ちゃっちゃと掃除してあっという間に跡形もなくキレイにして、また兵隊さんの行進で去って行きました。
頭がさがります。夜間の駅員さんにとっては、こんなこと珍しい事ではないのでしょうけど、仕事って大変だなぁと思いました。

今日はあまり気分のよろしくない話題だったと思います。申し訳ありません。
ねずみ色娘の写真で癒されましょう。043.gif
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翼を緩めてエグエグしております。花が吐き戻した時の甘い独特の香りが漂います。
酔っ払いのはヤダけど、花のリバースだったら大歓迎よん。
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by sanakk | 2013-07-13 09:28 | Comments(10)

またいじゃう(ピンボケ)

そういう季節なのか、ケージから出ると私にひっついてはラブラブモードになってしまう花。
ちょっと止まり木に居てほしくて、とまらせようとしますが、ダメです。

止まり木をまたいで、指を握りしめる花。
かわいいけど、ちょっと離れてくれないと何もできない~。008.gif

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by sanakk | 2013-06-22 10:21 | Comments(8)
この週末、久しぶりに旧友3人集まって女子会を開催いたしました。
まずは落ち着いて呑んでおしゃべりができそうな小ジャレたダイニングバーに入ってビールで乾杯。
さて、何たべる?とメニューを覗き込んだ妙齢(?)の女3人は、「やだ~。暗い~」と一斉に仰け反り肘を伸ばしメニューを思い切り遠ざけるのでした。そしてその後爆笑。
これだから同世代の呑み会は楽しいのね~。003.gif
そうです。私たちは、中途半端に薄暗い店だとメニューが見えなくなるお年頃なのです。
「LINEもさ、スタンプの表情がわかんないから、変なの送っちゃうの~」「あはは~。そうそう。」と、共感&大笑い。

話はちょっと横道にそれますが、私、とうとうスマホデビューしましてん。
娘に「メールでやりとりしてんのもうお母さんとだけ。めんどくさいからLINEにして」と言われて、さっそくアプリダウンロード。
「やーん。私もいよいよLINEデビューね~」とハイテンションであいさつに来てくれた数少ないお友だちに返信する私なのでした。が、しかーし、LINE始めてみてわかったことが、小さくて見にくい、そして拡大するとやりにくいということでした。拡大しようと画面をタップしたらとんでもないスタンプを送ってしまったり。
悔しいけれど、新しいことが受け入れにくくなっている自分を否定できません。

次女とLINEやり取りしている時も、思案顔スタンプを選んだつもりで送ってみたらなんとそれはブチ切れ顔。
「なんでキレるわけ?意味不明」という次女からの返信で、自虐ツボにはまり、しばらく笑いが止まらなかったアタシでした。
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っと、そんな話はさておき。
目は薄くなっても、女子力(オバサンパワー?)はますます濃ゆーくなっている私たち3人は、ビールの後ワインを1本空けてまたビールに戻ったころ、めずらしく宴の場をカラオケボックスに移しました。
ここからはカラオケ大好き少女のうちの次女も呼びつけて乙女4人の宴会になりました。
次女と私ふたりの時には、まず入れないような昭和の曲が次から次へと流れる流れる。
だれかさんが、次々とメドレーものを入れるのです。サザンメドレー、ユーミンメドレー、そして極めつけはピンクレディーメドレー。昭和ど真ん中3人組はこらえきれずに立ち上がり歌って踊る中、18歳の娘はジュースのストローを咥えて唖然としていました、とさ。
(でも次女は、ジェネレーションを超えたこのラオケ大会がとても楽しかったらしく、また参加したいと言っておりました。)003.gif

そんな宴の翌日、声は嗄れ、若干二日酔い気味の私でしたが野暮用で午前中から千葉方面に出向いておりました。
そしてその帰りに立ち寄ったのは葛飾区と三郷市にまたがる水元公園でした。
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こちらは23区内でももっとも広い都立公園で、水郷地帯を利用した都内唯一の公園でもあります。
春は桜、初夏は花菖蒲が有名ですが、そのほかにもさまざまな植物を見ることができます。私は昔からこの公園が大好きなんです。
広大な園内を散策するのは、真夏になると厳しいのですが、今は暑からず寒からず、新緑も目に優しく風も爽やかで最適の時期だと思います。
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5月も終わりですし、そろそろ花菖蒲がみられるかもと期待していたのですが、ちょっとまだ早かったみたいです。
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花菖蒲園は、まだまだすっからかんでした。
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ぽつんの1厘咲いてた花菖蒲をフライングゲット。来るのが2週間早かったかな~。シーズンになるとこの雅な青紫の花で花菖蒲園は埋め尽くされとても綺麗なのですけどね~。残念。
せっかく来たのだからと、園の反対北側にあるバードサンクチュアリまで歩いてみました。
水辺の野鳥を柵の観察窓からバードウォッチングできるようなっている施設があるのです。
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カワウやアオサギといった大きいの鳥を観察することができました。カワウやアオサギは湘南方面に行くと、そこらじゅうにいるので見慣れた野鳥ではありますが。
カワセミなどの小さな野鳥も見ることができるらしいけれど、肉眼では無理でした。



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水生植物園まで歩くと、カキツバタが一斉に咲いていました。
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ん?カキツバタじゃない。花弁の元が黄色いということは花菖蒲でしょうか?あやめは比較的わかりやすいですが、花菖蒲とカキツバタは間違えやすいですね。

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生きている化石と呼ばれるメタセコイヤの森を歩いて森林浴。まだ残っている血液中のアルコールが中和されるような気がします。
そのつもりで家を出てなかったので、足の裏が疲れるぺったんこの靴でした。ウォーキングシューズで来ればよかったと思いました。そうすればもっと散歩を楽しめたのに。

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公園内にかかる水元大橋のたもとにいた鳩。目を引く美人さんだったのでついパチリ。

疲れた~、お腹すいた~、のど乾いた~ということで公園近くの讃岐うどんのお店「花もと」さんへ。
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こちらのお店に来るのは20年ぶりくらいですが、ぜんぜん変わっていませんでした。
讃岐うどんのお店ながら、一品料理で、とても美味しいマグロを食べたのをを覚えていました。
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やっぱり美味しかった。マグロ赤身の中落ち、鯵の南蛮漬けをヱビス生と共に。
あ、気が付くと、また呑んでる。008.gif



さて、先にも書きましたが、遅ればせながらスマホデビューした私、LINEのプロフィール画面の写真はぜひ花のアップで・・・と思いまして、撮影するべくスマホ本体を花に近づけたところ、激しく拒否られました。
拒否どころか、威嚇のうなり声をあげて明らかに私のiphone5を敵視していました。
はて?このうなり声、いつぞやも聞いたことがある声、なんの時だっけ?

そうです。花の天敵、電池の充電器です。同じ声で威嚇されました。
どうやら花にとって充電器とiphoneは同じくくりだったようです。
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なんででしょうね~。白くて四角いものという共通点でしょうか~?



(昨日、うっかり編集中の記事を結構長時間、公開してしまいました。訪問してくださり訳のわからない記事を読まれた方、大変申し訳ありませんでした。040.gif
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by sanakk | 2013-05-28 10:30 | Comments(12)
こないだの休日、おやーじゅが突然、埼玉県は川口市に行こうと言い出しました。
彼は若い時、川口市内のとある所で修業をしていた時期がありまして、当時アパートを借りて一人暮らしをしていたそうです。
20代前半の頃の話で、私もその頃のおやーじゅのことは知りません。
当時は修業の身ですから、朝から夜中まで仕事して大変な毎日だったようです。体にスタミナをつけたい時に近くにあった鰻屋さんによく行ったのだそうです。
大将が一人でやってる小さな鰻屋さんで、店構えはパッとしなくても飛び切り美味しい鰻を出す店でした。
注文を受けてから、じっくりと蒸して焼いて、鰻重が目の前に出てくるまでに30分はかかりました。
私も、新婚のころ2度ほど連れて行ってもらったことがあるので知っているのです。もう屋号も忘れましたが。
ふっくらと厚みのある蒲焼で、タレも甘すぎず調度良い塩梅。わざわざ川口市まで行っても食べたいほど美味しい鰻だったことは覚えています。
20年もご無沙汰しているその店の大将が焼く鰻がたまらなく食べたい、と言い出したおやーじゅ。矢も盾もたまらず川口まで車を走らせて行こうというわけでした。

わざわざ行っても、もうお店は絶対無いよ、と私は言いました。20年前でさえ、60歳くらいに見えた大将。お店だって、こう言っちゃ失礼ですが、その当時すでにかなり古い長屋のような建物の一角だったのです。
「もし、まだやってたら、どーする?」と、望みを捨てないおやーじゅ。
「やってるわけないって。」と言いながら私の口は、すでに20年前の蒲焼の味を思い出していました。
「あのオヤジの鰻屋はまだやってる」「いや、やってない」と言い合いながら、結局私たちは川口市に向かって車を走らせていました。

20年もたつと、街並みは大分変わっていて、道に迷ったり人に聞いたりしながらやっとこさっとこ目的の場所にたどり着きました。
さて、果たしてそのお店は今でも営業していたのでしょうか?

お店があった場所の近くまで行くと、おぼろげに記憶がよみがえり、ああこんな所だったと思い出すことができました。が、しかしその場所は今では、更地になって月極駐車場になっていました。残念!
「ほおら、あたしが言ったとおりでしょ。20年もたってるのにやってるわけないんだよ」と勝ち誇ったように言った私でしたが、実はすっかり鰻蒲焼の口なっていて内心がっかりでした。
まだ諦めきれないしつこいおやーじゅは、歩いている地元のご婦人を呼び止めて、ここにあった鰻屋さんはどうなりましたか?などときいていました。
その方の話だと、もう20年くらい前にお店はたたまれて無くなったそうです。私たちが行かなくなってすぐのことだったようです。

がっくりとして東京に引返す途中122号線のローカルな景色の中で意外なものを見つけてしまいました。
車で通り過ぎまぎわに「えっ」と、何度も振返って見てしまいました。
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こんなところにインコオウムの専門店と堂々とうたってるお店があるなんて。一見、地方にありがちなカラオケスナックかと思いました。
一度は通り過ぎてしまったのですが、Uターンして戻ってもらいました。
店の入り口は小さくて、暗い雰囲気の上、店先には錆びきったケージが2個並んでいたので、なんとなくいやな予感~とおそるおそる入ってみたのですが、あらあら、予想外に中は明るく広くてたくさんの鳥さんがいました。
まずはレジの横に紅コンゴウさん。(非売鳥だそうです)
店の奥のガラス戸で仕切られた中には、びっくりするくらいたくさんのオカメインコたちとウロコインコなどもちらほら。
鳥グッズや餌などもそれなりに置いてありましたが、どうやらこちらのお店は生体販売に力を入れているお店のようでした。特にオカメインコは自家繁殖しているようで、この日もガラスケースの中に生まれたての首も座らないようなヒナヒナが何羽かいました。
鳥たちは細やかに面倒をみてもらえているな、という印象をうけました。045.gif
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かぁわいーい。016.gif店主の方に了解を得て、写真を撮らせてもらいました。
オカメ部屋の手前のオープンスペースには、まだお目目の黒い幼いヨウムちゃんがいました。
写真を撮っていいですか?と店主の男性にきくと、わざわざケージから出してくれました。
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花にもこんなに幼い時があったなぁと懐かしく思いました。
白色鸚鵡たちもいましたよ。
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ケージに貼りついてアピールするタイハクさん。非売鳥。
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興奮して高速横揺れしすぎて残像になってるキバタンくんは、なんと680000円。
さんざん鳥を見て回って写真撮って、手ぶらで帰るのは悪いので、調度切れていたシード類やペレットを購入してお店を後にしました。
川口まで来て、何もなく帰るんじゃなくて、収穫があって良かったです。
店主の方といろいろ鳥話をしました。店主さんの御実家でもヨウムを2羽飼っているそうですが、1羽は珍しい全身赤いヨウムだったそうです。だった・・・というのは、年齢を重ねて換羽を繰り返すうち、グレーの羽毛が赤い羽毛に換わってだんだんと生えてきて今ではところどころに赤が残るだけの斑ヨウムになってしまったのだそうです。赤いヨウムさんというと、とてつもないお値段だったことでしょう。おそらくウン百万円かと・・・?
「すごい金額でお迎えしたのに、今では普通のヨウムですよ・・・」と店主さん笑っておられましたが。
そんなことってあるんですね。
でも、赤いヨウムってなんだか痛々しいから、普通のグレイパロットに戻って良かったのでは、と私は思いました。

ナガシンさんというこのお店、最初はちょっと怪しく感じてしまいましたが、家に帰って調べてみたらちゃんとりっぱなホームページが立ち上がっていました。

鰻は食べられなかったけど、帰り道、中野区は沼袋にある昔から時々訪ねるお店でラーメン食べて帰りました。
GOMAさんという住宅街にあるお店。一見ラーメン屋さんには見えません。
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ネギそば。自家製麺はつるつるとのど越しが良く、なんとも深い味のスープ、絶品です。
一度食べたらリピーターになることまちがいなし。
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チャーシューと豚の角煮もクセになるお味。ラーメン屋さんでありながら、鯛のカルパッチョとかその日によって違う裏メニューががあるのでマスターに問い合わせるべし。
「もっと近ければ、しょっちゅう来るのにね~」とおやーじゅといつも言ってるほどお気に入りのお店です。


さて、やっとこさ我が家の花ちゃまの話。
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ソファかじり防止カバーの隙間に潜り込んで遊んでる花。チャンスです。この上からマットを被せてまんまと花の捕獲に成功しました。
いつものように逃げ惑い、追われまくって、叫んで大騒ぎせずに捕まった花、「行くよー行くよー」と言いながらあんよは力いっぱいグー。
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いつもは保定係のおやーじゅが不在の朝だったのですが、もう凶器と化した花の爪に我慢が出来なかった私は一人で爪切りを強行しました。
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太ももの間にがっつり花を挟み込んで、グーを開いてチョッキンチョッキン。
大型インコのこのあんよ、たまりませんね~。鳥の足が気持ち悪いという人、結構いますけど、私はこの鱗のある恐竜っぽい足が愛しくてたまりません。口に入れて舐め回したいほどです。003.gif

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花への負担も少なく、この日の爪切りは大成功でした。
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爪切りが終わって放心状態の花。おかあさんも指が痛くない。いい子だったね~。

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by sanakk | 2013-05-23 09:44 | Comments(11)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk