タグ:ヨウム ( 275 ) タグの人気記事

c0133013_1323452.jpg
気持ち良い秋晴れの朝、久々な気がします。
10月も終わりですね~。職場の忘年会の場所と日取りを決めて予約入れました。
第一希望の週末はすでに予約で一杯。
第二希望の週末となりました。もうそんな季節なんですね~。

そんな秋の夜長、何かをしながらじゃないと放鳥時間が作れないこの頃の私です。
昨夜も義母に頼まれた事務仕事をしながらの、オカメsの放鳥タイムになりました。
いつも離れたところにとまってこちらの様子をうかがっているオカメたちが、私の所にすっ飛んできました。
こいつらは呼んでも来ないくせに、私がパソコンをしたり書き物をしたりと何かしているとすり寄ってくるんです。まあ、そういう気まぐれというか天邪鬼なところが可愛いのですけど。
c0133013_1363058.jpg
(Tシャツの柄といい、全体的にアホっぽいですね~012.gif)希が肩で詩が頭、これも定位置。どこにとまっても必ず詩は希より高い位置が決まりのようです。
c0133013_11522072.jpg
めんどくさいからほったらかして仕事をしていると、長女が笑いながら写真を撮ってくれました。
白いオカメ頭にくっつけて大真面目に仕事してるんだから、はたから見れば滑稽にちがいないですね。003.gif
希と詩、じっと肩と頭にとまってるだけで、おとなしくしているので仕事に支障はないです。
このふたりの産卵&抱卵の季節も終わったようです。放置されっぱなしの卵2個は今日撤収いたしました。
そろそろオカメsのケージにはペットヒーターをつけてあげないと~、と思いつつ、去年電球が割れてしまったままになってます~。
人間どもの羽毛布団も出したいし、私のクローゼットの中も秋冬仕様にしないと・・・と思いつつできずにいます。
ぼやぼやしてるとあっという間に季節がすすんでしまいそうですね。008.gif


c0133013_1394130.png
おやーじゅにしつこく絡まれて辟易としている花。私の手に救いを求めています。
思春期の娘が「オヤジ、うざい!」と、言ってるよう037.gif

c0133013_13103833.jpg
ピーちゃん、生意気に好き嫌いキッパリ!感心してしまうほどきれいに緑のペレット残しています。


この休日の「自分へのご褒美グルメ」はお鮨でした。
c0133013_13225827.jpg
まだまだ美味しい秋刀魚のにぎり。いや本当に美味しかったです。4カン食べました。

c0133013_13231718.jpg
北海道産雲丹とタイトルに惹かれて注文してみた吟醸酒「くどき上手」。山形のお酒です。
きりっと辛口ながらフルーティー。名前のとおりお酒に口説き落されてしまいました。
最近、日本酒が美味しいです。
枡酒3杯もいただけばすっかり出来上がってしまう私ですが・・・。

[PR]
by sanakk | 2013-10-28 13:39 | Comments(4)

このところ「ごろお~ごろお~」と日夜うるさい花の動画を撮りました。
その前に、花のおしゃべりの元となってる「五郎の12PM」を、聞いたことのない方のためにアップしてみました。水曜日の深夜テレビ東京で放映されている「孤独のグルメ season3」(9月25日最終回)のエンディングテーマです。
動画(初音ミク)は番組の内容とは関係ないです。
吾郎の12PM

↓ あまり期待しないでください。背景の散らかり様は気にしないでください。
花のおしゃべりは、私が部屋を片付けるのを待ってはくれませんので。

最後に「ゆが~」と、次女のYUKAを呼んでいます。037.gif

せっかく撮ったのでしつこくもう一発アップ。飽きた方はスルーしちゃってください。
 003.gif




さてさて、シルバーウィーク(今年はそう言わないの?)の後半3連休、皆さまはいかが過ごされますか?
私は楽しみにしていたイベントが待っています。
宮城県に行ってきまーす!!

c0133013_16203430.jpg
そう、サザンの35周年復活ライブ「灼熱のマンピー!! G★スポット解禁!!」の最終公演、宮城スタジアムのチケットが当たっちゃったんだもんね~。
茅ケ崎ライブも行きたかったんだけど、8月の終わりはまだ暑そうだし、茅ケ崎はとても当たりそうもない気がしたので、あえて宮城スタジアムの最終ライブの抽選にエントリーしてみました。
一緒に行く友達と久しぶりに、ライブの後盛り上がったままどこかで一泊して呑み明し、翌日は一日遊んで帰ろうとプチ旅行計画を立てておりました。

宮城スタジアム行が決まってから、サザンのベストアルバムとニューシングルをずっと聞いて気分を盛り上げています。「栄光の男」、イイですよね。新橋あたりで飲んだくれてる昭和のおじさん(sana世代)が聞いたら、涙ちょちょぎれるような曲だなぁ。
c0133013_16215062.jpg

ツアーTシャツも購入したし、ポンチョ付CDも購入してやる気満々。
ライブは久しぶり(サザンライブは25年ぶりくらい)だけど、今は当日まで座席は分からないシステムなんですね~。
もしかしたら、桑田さんの放水浴びれるほどステージ近くだったらいけないから、しっかりポンチョも持参します。って、そんなわけないか~。肉眼で見えないほど遠くの席かもしれないので、双眼鏡もam〇zonで購入しました。なんせ宮城スタジアムは広い広い。
最終ライブ当日はWOWOWで生中継されます。何万人かの大群衆の中にsanaも紛れておりますゆえヨロシク!
果たして、このトシで約3時間の立ちっぱなしライブについて行けるのか・・・若干不安もありますが、エンジョイしてきたいと思います。003.gif

[PR]
by sanakk | 2013-09-19 16:43 | Comments(16)

c0133013_1624995.jpg
気が付けば9月も中旬、毎朝渡る橋の上からの景色。すっかり秋の空ですね。

c0133013_1631318.jpg
さてさてシルバーウィーク突入前の金曜日、仕事をサボってみなとみらいはパシフィコ横浜に行ってきました。
16日月曜日までと開期終了が迫っている「マンモスYUKA展」を見てきました。
c0133013_1633786.jpg


ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、シベリアの永久凍土から発掘された3万9000年前のケマンモスの娘YUKAが展示されています。
四肢や長い鼻、体毛まで完全な状態で凍土の中で保存されていた推定10歳のケマンモスの女の子は、冷凍標本の状態で世界に先駆けて日本で初公開されました。
これは見に行かなければ!と思っていました。
YUKA・・・と言う名は、ロシア連邦のサハ共和国のユカギルという地で発見されたことからつけられたそうです。他人の気がしません。
なぜかというと、sana家の次女もYUKAという名前なので。
今回の展示会、「ゆか」という同名か、名前のなかに「ゆ」と「か」の両方が含まれてる人はYUKA割が適用されて入場料は半額になるとのこと。
これは、ウチのYUKAもつれて行くっきゃない!と思いました。

平日だったので、会場は割と空いていてじっくりと展示物を見て回ることができました。
やっぱり、こういう話題の企画展は、平日見に行くに限りますね。夏休みは親子連れで相当賑わったことでしょう。
c0133013_1655538.jpg
ケマンモスの骨格標本。現存するアフリカゾウ、アジアゾウと、絶滅したナウマンゾウ、ケマンモスの実物大の骨格標本が並べて展示されていてその大きさには圧倒されました。
マンモス、というととてつもなく巨大な生き物を想像していましたが、実際はアフリカゾウよりずっと小柄なんですね~。

c0133013_1663832.jpg
YUKAの下顎と頭蓋骨。頭蓋の中には脳もかなりいい状態で残っていたのです。この頭蓋から脳を取り出す映像も流されていて興味深いです。YUKAの脳はオレンジ色でかなりデカイです。ウチのYUKAの脳は真鱈の白子のように白くてちっちゃいというのが私のイメージ037.gif
c0133013_1681344.jpg
マンモスハウス。3万9000年前のホモサピエンス、どんなだったんでしょうね~。すでにケマンモスは寒冷地域の人類にとって、必要不可欠な動物だったのですね。狩ったマンモスは食糧に、衣料に、住居に、道具にと、余すところなく利用されていたようです。

YUKAが生きた時代のその他の動物も永久凍土から見つかっているようです。
c0133013_16967.jpg
馬の頭部。ヒヒーンと鳴いたままミイラになってしまったみたいですね。地球上で現存する唯一の野生馬(シマウマを除く)モウコノウマと骨格が似ているそうです。
他にも同じく永久凍土から発掘されたケサイ(毛の生えたサイ)の冷凍標本も見ものです。
体のフォルムが生き生きと残っていて今にも立ち上がりそうな見事な状態で展示されています。
c0133013_1695463.jpg
冷凍標本の撮影はNGだったので、ポストカードのYUKAちゃんです。10歳のYUKAちゃん。
娘と同じ名前だからかな?なんだか可愛いなぁ。なんでそんなに幼くして死んでしまったのかわかりませんが、きっと3万9000年前のシベリアの草原を(当時はシベリアにも草原があったと考えられています)お母さんの後を追って歩いていたのでしょうね~。

YUKAつながりで、我が家のYUKAの話をちょっと。
2度目の挑戦で、念願の書道5段に昇段しました~。YUKAの所属する書道会では、5段になるのはなかなか大変な事。YUKAが第二の父と慕う師匠から雅号がもらえます。
かっこいいのを考えてね、という娘の要望に応えて、師匠が考えてくれた雅号です。
c0133013_16105814.jpg
秀麗・・・なんだか恥ずかしくなるような立派な雅号ですね~。名前負けしないように(いや、負けるに決まってるって)、これからも修行に励んでほしいものです。最終目標の師範を取れるといいけど、それはかなり茨の道~。

c0133013_16122286.jpg
大好きな洗濯機にとまって、熱心に洗濯物を覗き込む花。何にそんなに惹かれるのか・・・?放っておくといつまでも洗濯物を見ています。そのうちダイブして洗濯物に紛れた花を一緒に回してしまわないか心配。気をつけなくちゃ。
そして、洗濯物観察に熱中している花を後ろから捕獲して、爪切りしました。
前回爪切りしてから1か月経ってないのでは?最近、爪が尖るのが早いです。
でも、前回と間隔があかないと、花もあまり騒がないことに気が付きました。もっとマメにちょいちょい爪切りすればいいのですね。
c0133013_16141730.jpg
マットに包まれて暑かったね~。良い子だったね~。

余談ですが、水曜日の深夜テレビ東京で放送している「孤独のグルメ」見ている方、いらっしゃるでしょうか?
私は毎週楽しみにしているのですが、エンディングテーマの「五郎の12PM」という曲、番組を見ている方じゃないと分らないと思いますが、ごろー~♪ごろー~♪い・の・が・し・ら・・・と女性が色っぽく歌うアレ。
花がツボってます。
今もパソコンに向かう私の気を引こうとして「ごろぅ~♪」って歌ってます。003.gif

[PR]
by sanakk | 2013-09-15 17:42 | Comments(10)

今朝、花はケージから出てきて、朝一番のメガデカうんPをひねり出した後、「おいしい、たべるよー」って何度も言ってました。
花の「おいしい」は、落花生の事。わかっているんだけど、落花生、ここ数日切らしていました。
毎日、今日は買って帰らなきゃ、と思うのに、夕方になるときれいさっぱり花の落花生のことは忘れてしまうんです。
昨日は、忘れないように手の甲に書いておいたのに、買い物の時、自分の手を見ることもしませんでした。
今日こそは・・・・・。
c0133013_16462328.jpg


c0133013_16464811.jpg
今朝はこれで我慢してと差し出したピスタチオには目もくれずに私の手に乗っかってこようとする花。
朝からとても情熱的でした。私の手を握り締めてエグエグエグ。
c0133013_16471577.jpg
ピンボケしちゃいましたけど、お口の中のプレゼントが見えてますね。
花はプレゼントを口の中まで吐き戻しますが、それを出そうとはけしてしません。また呑みこんじゃいます。
私の気持ちがわかっているかのよう。
ずいぶん前だけど、「花ちゃん、ありがとう。でもソレはいらないよ」とやさしく言ったつもりだけど、それから吐き出さなくなりました。あの時花は私の言った事が理解できたのでしょうか?
それでも、感情が昂るとどうしてもエグエグしちゃう。愛情表現だけはしっかりと見せてくれるんだなあと私は思ってます。
c0133013_16484737.jpg
ナデナデして、花の気持ちに応えてげましょう。
c0133013_1649773.jpg
       ボサボサ・・・・。037.gif


今朝もうっかりピーちゃんの篭脱けを許してしまいました。(ピーちゃんのケージは古くて立てつけが悪く、お水容れを入れた後とか、うっかりスライドの戸が下がっていない時があるんです。)
c0133013_1651397.jpg
いつもこのアングルの写真ばかり。使いまわしの写真じゃないですよ。ちゃんと今朝撮った写真です。
ピーちゃんは籠から出ると、いつもこの場所を起点として飛ぶので、似たような写真ばかりになってしまいます。
私が出かける時間が来ても、ケージにもどってくれないと、少々焦ります。
でも、今朝は頭に乗せてケージに戻す作戦がバッチリ機能してくれました。よかった!
c0133013_1653289.jpg
私の頭から自分のお部屋に戻って行こうとする素直なピーちゃん。
頭をケージにくっつけてる滑稽な姿の私を想像してしないでください。012.gif


さてさて先日、母友の会の2件目でなかなか良い お店につれて行ってもらいました。
c0133013_16541441.jpg
店名のとおり、気軽にリーズナブルなお値段でワインを楽しめるお店。
店内のワインセラーには、ものすごく種類豊富なワインの在庫がありました。お安いワインも高級ワインもすべて定価+1000円で提供してくれるということです。
2件目だったのでお腹いっぱいで、お料理ば食べられませんでしたが、メニューも充実していて美味しそうでした。
c0133013_16544764.jpg
グラスワインの種類も豊富。今度はぜひ1件目のお店で訪問してワインとお料理を楽しみたいです。
この夜は、涼しくて心地よかったので店の外のテラス席で呑みました。
すぐそばの東横線の踏切の音をBGMに呑んでおしゃべりして、愉しい夜でした。
c0133013_16553386.jpg







余談ですが、その時のメンバーでLINEのグループを作ったのですが、みなさん決まったようにプロフィールの画像が愛犬のお写真でした。それでしばらく愛犬の自慢話で盛り上がったのですが・・・。我慢できなくなった私は、つい自分の愛鳥の画像を見せて、鳥話を熱く語ってしまいました。調子に乗って、花のおしゃべり動画まで自分のスマホから見せてしまいました。酔っぱらっていたのでしょう。
親ばか丸出しの私でしたが、みんな、「きゃー、かわいい。」と感動してくれて(たぶん・・・)、どんな鳥さんなの?大きさは?歳はいくつ?と興味を持っていろいろきいてくれました。
よかったー。
鳥自慢話は、相手を選んで語らないと、時々ドン引きされますからね~。039.gif

[PR]
by sanakk | 2013-07-26 16:04 | Comments(12)

イヤホンの危険 他

いつのころからか、私は一人で電車に乗ってる時や街を歩いている時、よく音楽を聴くようになりました。なんでしょうね~、他人だらけの雑踏の中で自分だけの世界に浸れる感がいいのかな~。
周囲の音をすべてシャットアウトして、自分だけの音を聞いていると自分の周りにバリアが張られているような何とも言えない安心感があります。
電車の中で大音量の音楽を聴きながらうつらうつらしていて、車内アナウンスが聞こえずに駅をやり過ごしたり、そういう失敗は時々ありますけど。
また、自転車に乗っている時も耳にイヤホンを装着して音楽を聴いていたのは、さすがに娘たちに「危ない」と注意されてやめました。(どっちが大人なんだか・・・・008.gif)
ショップで洋服など物色している時は、イヤホン姿だと店員さんが寄ってこないといういい側面もあります。じっくりと品定めができます。この場合は実際に音楽を聴いていなくても良いわけで、イヤホンは音を聞く以外の活用法もあるんです。店員さんのセールストークがめんどくさいときは、私はよくこの手を使います。そんなわけで、私のバックの中にはipodと音が漏れない高性能イヤホンが常備されているのですが・・・・、先日、外で音楽を聴いていたことでちょっと危ないめにあいました。

友人と呑んだ帰り、夜遅く駅のホームで電車を待っていた時のこと。
ほろ酔い気分の私は、ホームに上ってくるエスカレーター横の壁にもたれていつものようにイヤホンを装着し、外界の音をすべてシャットアウトしておりました。
目で見る景色だけが私に入ってくる情報。
ふと気が付くと、すぐそばの下りの快速特急を待つ列の人たちが(10人くらい)一斉に私のことを見てるんです。そろって首をわざわざ90度くらい回して私のことを見てるんです。
これはちょっとびっくりする景色でした。
わっ、ズボンのファスナー全開かっ!おそるおそる自分の前面をチェック。しかし私自身にこれと言って他人の目を引くようなおかしいところは見当たりません。知らない間に顔にレディーガガばりのペイントでもされているのか、とバックから鏡を取り出そうとして、ふとすぐ後ろを振返ると、若いサラリーマン風の男性が壁に手をついて体をくの字に曲げて身悶えてる様が見えました。男性は、もう体が触れそうなくらい私の傍によろよろしながら立っていたのです。そこでやっと、私は自分の耳からイヤホンを外したのです。聞こえないから、私は気が付かなかったのです。若いサラリーマンは、体をよじりながらうめき声をあげていました。
快特の列の人たちが見ていたのはこの男性だったのですね。(プラス私にも、のんきに音楽なんて聞いてないで早くその場を離れた方がいいよ、と目で知らせてくれていたのかも?)
とっさに危機を感じて、私が飛び退くのと、若いサラリーマンが激しくリバースするのはほぼ同時でした。
いや、私の方がコンマ1秒早かったのでしょう。どうにか彼のリバースしたブツの飛沫を足元に浴びるのを免れましたから。(何か食しながらこの記事を読んだ方、本当にごめんなさい)
たぶん、1メートルくらいジャンプしたと思います。「ぎゃあっ!」と声が出ていたかもしれません。その様子はリアルにきもちわるいお笑いを見ている感じだったのでしょう、(私のアクションに)快特の列の人の中で笑いをこらえている人がいました。
c0133013_1465349.jpg
ファスナー全開としたって、こんなに見られませんよね~。003.gif
c0133013_16355625.jpg
オーバーじゃなくこんな感じ。

それよりも、そのサラリーマン君ですよね。すごくつらそうでした。顔面蒼白だったし。
自分のお酒の許容量を知って、飲み方を学習しなければいけません。
仕事のストレスか、はたまた上司に無理やり飲まされたのか、同情はするけれど、知らない男性の介抱をしてあげるほど優しい人間じゃありません、アタシ。
おかげでいい気分だったのに、すっかり酔いが醒めて、私まで気持ち悪くなっちゃいました。

長々と書いて、何が言いたいかというと、外で自分にふりかかる危険を回避するためには、耳を塞いでいてはいけないということです。ちゃんと世の中の音を聞いていなくては。当たり前のことですね。そんな当たり前のことに、今さら気が付きました。
あの時、快特の列の人たちの視線に気が付かなければ、サラリーマンくんの〇〇をもろに足元に浴びていたことでしょう。おお、恐ろしい。
サラリーマン君、ホームに入ってきた快特電車に酩酊状態のまま乗り込んで(私は普通電車)去って行きましたが、電車の中でももう一波乱ありそうな感じでした~。大分電車混んでたけど、どうなったんだろう~。

その後、誰かが知らせたのか、すぐに駅員さんが二人、箒と塵取りを持って、まるで兵隊さんの行進のような感じでやって来ました。サラリーマン君が残していった〇〇に白い石灰のような粉をかけて、ちゃっちゃと掃除してあっという間に跡形もなくキレイにして、また兵隊さんの行進で去って行きました。
頭がさがります。夜間の駅員さんにとっては、こんなこと珍しい事ではないのでしょうけど、仕事って大変だなぁと思いました。

今日はあまり気分のよろしくない話題だったと思います。申し訳ありません。
ねずみ色娘の写真で癒されましょう。043.gif
c0133013_1958874.jpg
c0133013_1958268.jpg

翼を緩めてエグエグしております。花が吐き戻した時の甘い独特の香りが漂います。
酔っ払いのはヤダけど、花のリバースだったら大歓迎よん。
c0133013_20263898.jpg

[PR]
by sanakk | 2013-07-13 09:28 | Comments(10)

またいじゃう(ピンボケ)

そういう季節なのか、ケージから出ると私にひっついてはラブラブモードになってしまう花。
ちょっと止まり木に居てほしくて、とまらせようとしますが、ダメです。

止まり木をまたいで、指を握りしめる花。
かわいいけど、ちょっと離れてくれないと何もできない~。008.gif

[PR]
by sanakk | 2013-06-22 10:21 | Comments(8)

この週末、久しぶりに旧友3人集まって女子会を開催いたしました。
まずは落ち着いて呑んでおしゃべりができそうな小ジャレたダイニングバーに入ってビールで乾杯。
さて、何たべる?とメニューを覗き込んだ妙齢(?)の女3人は、「やだ~。暗い~」と一斉に仰け反り肘を伸ばしメニューを思い切り遠ざけるのでした。そしてその後爆笑。
これだから同世代の呑み会は楽しいのね~。003.gif
そうです。私たちは、中途半端に薄暗い店だとメニューが見えなくなるお年頃なのです。
「LINEもさ、スタンプの表情がわかんないから、変なの送っちゃうの~」「あはは~。そうそう。」と、共感&大笑い。

話はちょっと横道にそれますが、私、とうとうスマホデビューしましてん。
娘に「メールでやりとりしてんのもうお母さんとだけ。めんどくさいからLINEにして」と言われて、さっそくアプリダウンロード。
「やーん。私もいよいよLINEデビューね~」とハイテンションであいさつに来てくれた数少ないお友だちに返信する私なのでした。が、しかーし、LINE始めてみてわかったことが、小さくて見にくい、そして拡大するとやりにくいということでした。拡大しようと画面をタップしたらとんでもないスタンプを送ってしまったり。
悔しいけれど、新しいことが受け入れにくくなっている自分を否定できません。

次女とLINEやり取りしている時も、思案顔スタンプを選んだつもりで送ってみたらなんとそれはブチ切れ顔。
「なんでキレるわけ?意味不明」という次女からの返信で、自虐ツボにはまり、しばらく笑いが止まらなかったアタシでした。
c0133013_10491635.jpg


っと、そんな話はさておき。
目は薄くなっても、女子力(オバサンパワー?)はますます濃ゆーくなっている私たち3人は、ビールの後ワインを1本空けてまたビールに戻ったころ、めずらしく宴の場をカラオケボックスに移しました。
ここからはカラオケ大好き少女のうちの次女も呼びつけて乙女4人の宴会になりました。
次女と私ふたりの時には、まず入れないような昭和の曲が次から次へと流れる流れる。
だれかさんが、次々とメドレーものを入れるのです。サザンメドレー、ユーミンメドレー、そして極めつけはピンクレディーメドレー。昭和ど真ん中3人組はこらえきれずに立ち上がり歌って踊る中、18歳の娘はジュースのストローを咥えて唖然としていました、とさ。
(でも次女は、ジェネレーションを超えたこのラオケ大会がとても楽しかったらしく、また参加したいと言っておりました。)003.gif

そんな宴の翌日、声は嗄れ、若干二日酔い気味の私でしたが野暮用で午前中から千葉方面に出向いておりました。
そしてその帰りに立ち寄ったのは葛飾区と三郷市にまたがる水元公園でした。
c0133013_10562075.jpg
こちらは23区内でももっとも広い都立公園で、水郷地帯を利用した都内唯一の公園でもあります。
春は桜、初夏は花菖蒲が有名ですが、そのほかにもさまざまな植物を見ることができます。私は昔からこの公園が大好きなんです。
広大な園内を散策するのは、真夏になると厳しいのですが、今は暑からず寒からず、新緑も目に優しく風も爽やかで最適の時期だと思います。
c0133013_1059810.jpg


5月も終わりですし、そろそろ花菖蒲がみられるかもと期待していたのですが、ちょっとまだ早かったみたいです。
c0133013_1104572.jpg
花菖蒲園は、まだまだすっからかんでした。
c0133013_111560.jpg
ぽつんの1厘咲いてた花菖蒲をフライングゲット。来るのが2週間早かったかな~。シーズンになるとこの雅な青紫の花で花菖蒲園は埋め尽くされとても綺麗なのですけどね~。残念。
せっかく来たのだからと、園の反対北側にあるバードサンクチュアリまで歩いてみました。
水辺の野鳥を柵の観察窓からバードウォッチングできるようなっている施設があるのです。
c0133013_1123967.jpg
c0133013_1125921.jpg
カワウやアオサギといった大きいの鳥を観察することができました。カワウやアオサギは湘南方面に行くと、そこらじゅうにいるので見慣れた野鳥ではありますが。
カワセミなどの小さな野鳥も見ることができるらしいけれど、肉眼では無理でした。



c0133013_1133441.jpg
水生植物園まで歩くと、カキツバタが一斉に咲いていました。
c0133013_11271222.jpg
ん?カキツバタじゃない。花弁の元が黄色いということは花菖蒲でしょうか?あやめは比較的わかりやすいですが、花菖蒲とカキツバタは間違えやすいですね。

c0133013_11416100.jpg
生きている化石と呼ばれるメタセコイヤの森を歩いて森林浴。まだ残っている血液中のアルコールが中和されるような気がします。
そのつもりで家を出てなかったので、足の裏が疲れるぺったんこの靴でした。ウォーキングシューズで来ればよかったと思いました。そうすればもっと散歩を楽しめたのに。

c0133013_116033.jpg
公園内にかかる水元大橋のたもとにいた鳩。目を引く美人さんだったのでついパチリ。

疲れた~、お腹すいた~、のど乾いた~ということで公園近くの讃岐うどんのお店「花もと」さんへ。
c0133013_1151136.jpg
こちらのお店に来るのは20年ぶりくらいですが、ぜんぜん変わっていませんでした。
讃岐うどんのお店ながら、一品料理で、とても美味しいマグロを食べたのをを覚えていました。
c0133013_1153615.jpg
やっぱり美味しかった。マグロ赤身の中落ち、鯵の南蛮漬けをヱビス生と共に。
あ、気が付くと、また呑んでる。008.gif



さて、先にも書きましたが、遅ればせながらスマホデビューした私、LINEのプロフィール画面の写真はぜひ花のアップで・・・と思いまして、撮影するべくスマホ本体を花に近づけたところ、激しく拒否られました。
拒否どころか、威嚇のうなり声をあげて明らかに私のiphone5を敵視していました。
はて?このうなり声、いつぞやも聞いたことがある声、なんの時だっけ?

そうです。花の天敵、電池の充電器です。同じ声で威嚇されました。
どうやら花にとって充電器とiphoneは同じくくりだったようです。
c0133013_1133491.jpg
なんででしょうね~。白くて四角いものという共通点でしょうか~?



(昨日、うっかり編集中の記事を結構長時間、公開してしまいました。訪問してくださり訳のわからない記事を読まれた方、大変申し訳ありませんでした。040.gif
[PR]
by sanakk | 2013-05-28 10:30 | Comments(12)

こないだの休日、おやーじゅが突然、埼玉県は川口市に行こうと言い出しました。
彼は若い時、川口市内のとある所で修業をしていた時期がありまして、当時アパートを借りて一人暮らしをしていたそうです。
20代前半の頃の話で、私もその頃のおやーじゅのことは知りません。
当時は修業の身ですから、朝から夜中まで仕事して大変な毎日だったようです。体にスタミナをつけたい時に近くにあった鰻屋さんによく行ったのだそうです。
大将が一人でやってる小さな鰻屋さんで、店構えはパッとしなくても飛び切り美味しい鰻を出す店でした。
注文を受けてから、じっくりと蒸して焼いて、鰻重が目の前に出てくるまでに30分はかかりました。
私も、新婚のころ2度ほど連れて行ってもらったことがあるので知っているのです。もう屋号も忘れましたが。
ふっくらと厚みのある蒲焼で、タレも甘すぎず調度良い塩梅。わざわざ川口市まで行っても食べたいほど美味しい鰻だったことは覚えています。
20年もご無沙汰しているその店の大将が焼く鰻がたまらなく食べたい、と言い出したおやーじゅ。矢も盾もたまらず川口まで車を走らせて行こうというわけでした。

わざわざ行っても、もうお店は絶対無いよ、と私は言いました。20年前でさえ、60歳くらいに見えた大将。お店だって、こう言っちゃ失礼ですが、その当時すでにかなり古い長屋のような建物の一角だったのです。
「もし、まだやってたら、どーする?」と、望みを捨てないおやーじゅ。
「やってるわけないって。」と言いながら私の口は、すでに20年前の蒲焼の味を思い出していました。
「あのオヤジの鰻屋はまだやってる」「いや、やってない」と言い合いながら、結局私たちは川口市に向かって車を走らせていました。

20年もたつと、街並みは大分変わっていて、道に迷ったり人に聞いたりしながらやっとこさっとこ目的の場所にたどり着きました。
さて、果たしてそのお店は今でも営業していたのでしょうか?

お店があった場所の近くまで行くと、おぼろげに記憶がよみがえり、ああこんな所だったと思い出すことができました。が、しかしその場所は今では、更地になって月極駐車場になっていました。残念!
「ほおら、あたしが言ったとおりでしょ。20年もたってるのにやってるわけないんだよ」と勝ち誇ったように言った私でしたが、実はすっかり鰻蒲焼の口なっていて内心がっかりでした。
まだ諦めきれないしつこいおやーじゅは、歩いている地元のご婦人を呼び止めて、ここにあった鰻屋さんはどうなりましたか?などときいていました。
その方の話だと、もう20年くらい前にお店はたたまれて無くなったそうです。私たちが行かなくなってすぐのことだったようです。

がっくりとして東京に引返す途中122号線のローカルな景色の中で意外なものを見つけてしまいました。
車で通り過ぎまぎわに「えっ」と、何度も振返って見てしまいました。
c0133013_2011093.jpg
こんなところにインコオウムの専門店と堂々とうたってるお店があるなんて。一見、地方にありがちなカラオケスナックかと思いました。
一度は通り過ぎてしまったのですが、Uターンして戻ってもらいました。
店の入り口は小さくて、暗い雰囲気の上、店先には錆びきったケージが2個並んでいたので、なんとなくいやな予感~とおそるおそる入ってみたのですが、あらあら、予想外に中は明るく広くてたくさんの鳥さんがいました。
まずはレジの横に紅コンゴウさん。(非売鳥だそうです)
店の奥のガラス戸で仕切られた中には、びっくりするくらいたくさんのオカメインコたちとウロコインコなどもちらほら。
鳥グッズや餌などもそれなりに置いてありましたが、どうやらこちらのお店は生体販売に力を入れているお店のようでした。特にオカメインコは自家繁殖しているようで、この日もガラスケースの中に生まれたての首も座らないようなヒナヒナが何羽かいました。
鳥たちは細やかに面倒をみてもらえているな、という印象をうけました。045.gif
c0133013_20122319.jpg
c0133013_2012449.jpg
かぁわいーい。016.gif店主の方に了解を得て、写真を撮らせてもらいました。
オカメ部屋の手前のオープンスペースには、まだお目目の黒い幼いヨウムちゃんがいました。
写真を撮っていいですか?と店主の男性にきくと、わざわざケージから出してくれました。
c0133013_20133473.jpg
c0133013_20134881.jpg
かぁわいーい016.gif
花にもこんなに幼い時があったなぁと懐かしく思いました。
白色鸚鵡たちもいましたよ。
c0133013_20143384.jpg
ケージに貼りついてアピールするタイハクさん。非売鳥。
c0133013_20152915.jpg
興奮して高速横揺れしすぎて残像になってるキバタンくんは、なんと680000円。
さんざん鳥を見て回って写真撮って、手ぶらで帰るのは悪いので、調度切れていたシード類やペレットを購入してお店を後にしました。
川口まで来て、何もなく帰るんじゃなくて、収穫があって良かったです。
店主の方といろいろ鳥話をしました。店主さんの御実家でもヨウムを2羽飼っているそうですが、1羽は珍しい全身赤いヨウムだったそうです。だった・・・というのは、年齢を重ねて換羽を繰り返すうち、グレーの羽毛が赤い羽毛に換わってだんだんと生えてきて今ではところどころに赤が残るだけの斑ヨウムになってしまったのだそうです。赤いヨウムさんというと、とてつもないお値段だったことでしょう。おそらくウン百万円かと・・・?
「すごい金額でお迎えしたのに、今では普通のヨウムですよ・・・」と店主さん笑っておられましたが。
そんなことってあるんですね。
でも、赤いヨウムってなんだか痛々しいから、普通のグレイパロットに戻って良かったのでは、と私は思いました。

ナガシンさんというこのお店、最初はちょっと怪しく感じてしまいましたが、家に帰って調べてみたらちゃんとりっぱなホームページが立ち上がっていました。

鰻は食べられなかったけど、帰り道、中野区は沼袋にある昔から時々訪ねるお店でラーメン食べて帰りました。
GOMAさんという住宅街にあるお店。一見ラーメン屋さんには見えません。
c0133013_20201116.jpg
ネギそば。自家製麺はつるつるとのど越しが良く、なんとも深い味のスープ、絶品です。
一度食べたらリピーターになることまちがいなし。
c0133013_20203797.jpg
c0133013_2023151.jpg
チャーシューと豚の角煮もクセになるお味。ラーメン屋さんでありながら、鯛のカルパッチョとかその日によって違う裏メニューががあるのでマスターに問い合わせるべし。
「もっと近ければ、しょっちゅう来るのにね~」とおやーじゅといつも言ってるほどお気に入りのお店です。


さて、やっとこさ我が家の花ちゃまの話。
c0133013_092380.jpg
ソファかじり防止カバーの隙間に潜り込んで遊んでる花。チャンスです。この上からマットを被せてまんまと花の捕獲に成功しました。
いつものように逃げ惑い、追われまくって、叫んで大騒ぎせずに捕まった花、「行くよー行くよー」と言いながらあんよは力いっぱいグー。
c0133013_0115423.jpg

いつもは保定係のおやーじゅが不在の朝だったのですが、もう凶器と化した花の爪に我慢が出来なかった私は一人で爪切りを強行しました。
c0133013_0121124.jpg
太ももの間にがっつり花を挟み込んで、グーを開いてチョッキンチョッキン。
大型インコのこのあんよ、たまりませんね~。鳥の足が気持ち悪いという人、結構いますけど、私はこの鱗のある恐竜っぽい足が愛しくてたまりません。口に入れて舐め回したいほどです。003.gif

c0133013_016542.jpg
花への負担も少なく、この日の爪切りは大成功でした。
c0133013_016197.jpg
爪切りが終わって放心状態の花。おかあさんも指が痛くない。いい子だったね~。

[PR]
by sanakk | 2013-05-23 09:44 | Comments(11)

観測史上、一番早い夏日を記録したかと思えば、翌日は一気に10℃以上気温が下がって冬に逆戻りしたり、今週に入って体調を崩してしまいそうな気候が続いてますね。
ただでさえもこの時期、なんだかそわそわとキモチが落ち着かず情緒不安定になりがちで、毎年肌荒れに悩みます。その上、今年はめでたく花粉症デビューも果たしてしまいました。
3月4月は、苦手なシーズンです。嫌いです。
ここ数日、目の痒みに悩まされていましたが、どんどん酷くなる一方で、目は充血して真っ赤になり、擦りすぎてせっかくのまつげエクステはほとんど取れて、白目が腫れた状態になってしまいました。家族に早く病院に行けと叱られ、やっと昨日、眼科に行ってきました。
私の前に待ってた人も、私の後に待ってた人も、「目の痒み」でやって来た患者さんでした。
今年は花粉の量もハンパないそうで、私のようにいきなりデビューする人も多いのだとか・・・。
目薬を3種類、コンタクト装着時に点眼するもの、裸眼時に点眼するもので、ステロイドが入ったものとそうでないものが処方されました。
いやー、具合の悪いときは我慢しないで早く病院に行くにかぎります。病院の目薬をさしていたら、その日のうちに目の痒みが嘘のように治り、充血も引きました。
目の調子が良くなると、アラ不思議、くしゃみ鼻水もピタリと治まってしまいました。今日は一回もくしゃみが出ません。こんなことってあるんですかねぇ~。目と鼻って連動してるんでしょうか~。
なにはともあれ、目と鼻が楽になって、だいぶんご機嫌が直ったsanaです。043.gif


さて、先日もこのブログにてふれましたが、ただ今少しづつ時間をかけて、sana家鳥部屋兼人間居間のクリーン化活動をしています。本当に少しづつです。
おやーじゅが、ぼろぼろになっていた3人掛ソファの革を張り直してくれました。
c0133013_16412080.jpg

花が齧って削ったり傷つけたところから、劣化して亀裂が入りビリビリ破けていたのです。
新品の頃は、本当に素敵なソファだったのですが、見るも無残になっていました。
買い替え案も出たのですが、鳥と暮らす限り、どうせ齧られうんPされるのだからもったいないとおやーじゅは言います。それにこのソファ大きすぎて、今のところ家から出す方法がありません。(買った時はちょうど改築中だったので、窓から吊り上げて搬入しました)
で、こういうことにかけてはプロのおやーじゅが、新しいレザー地を仕入れてきて、裂けて汚れていた座とクッションを張り替えてくれたわけです。
背と肘掛の旧レザー部分との色が違うのがタマニキズですが。(同じような色のレザーを仕入れられなかったとのこと。)まあ、これはこれで、見慣れたらイイかな、と。
おやーじゅは、そのうち時間ができたら、背の部分もすっぽり新しいレザーで張り替えてやると言っておりますが・・・。
Before の写真を撮らなかったのが悔やまれます。Before→After でお見せしたかったのに。
c0133013_16433878.jpg
      花ちゃま、もう齧っちゃいやよ。 022.gif

c0133013_16441385.jpg
あんよをハミハミするピーちゃん。お久しぶりです。
c0133013_16592424.jpg
鳥友のsas_pさん の作品で羊毛チャームです。ネットショップのPo-incoで見つけて思わずゲットしちゃいました。
だって、コレ、ピーちゃんでしょ。可愛くて、見るたびに和んでいます。
実際のピーちゃんは、相変わらず落ち着き無くて私の頭にスリスリするし、「和む」にはほど遠い子ですけど。

c0133013_19245687.jpg
おやつタイムは唯一リビングがしーんと静かになります。ガリガリ、カサカサ・・・そんな音だけになります。
[PR]
by sanakk | 2013-03-12 14:37 | Comments(18)

昨日は、次女の卒業式でした。
c0133013_18251521.jpg

6年間、あっという間でしたね~。入学式の日のことを鮮明に覚えています。
まだ小さくて制服に着られていた次女。身長は10センチ以上伸びました。
彼女は、とうとう6年間学校を1日も休みませんでした。
遅刻もしなかったので、無事、皆勤賞をいただきました。
6年前、進学する中学を選ぶ際、選択肢は2校ありました。片方はミッション系のお堅い感じの学校だったのですが、次女は自分の意志で滑り止めで受験したもう一つのほうの中学を選びました。
そちらの方が校風が自分に合っていると言って。
私は、その選択が合っていたのかどうかずっと疑問に思っていたのですが、昨日の卒業式で、やっと娘の選択で良かったのだ思えました。
次女は、のびのびと6年間を過ごし、友達をたくさん作って、そして勉強も頑張ってくれました。
卒業の日、担任の先生からは心のこもった手紙をいただきました。読ませてもらったのですが、娘のことを中学の時に遡ってよく覚えていてくれて、細やかに見てくれていたのだなぁと分る文章でした。
最後の2年間、いい先生に担任していただき本当によかったです。
蛍の光斉唱のなか、退場する卒業生の先頭を歩いてくる次女は顔を真っ赤にして泣いていました。
たくさんの子が泣いていました。
良かった。いろいろあったけど楽しい6年間だったのね。そして、これからはもっと広くて自由な世界にみんなそれぞれ飛び立っていくんだね。私もつられて涙があふれました。

卒業式が終わると、その日の夕方からは謝恩会。
結婚式場として老舗の某「目黒〇叙園」というところで開催されました。
結婚式場なんて久しぶりだし、その華やかな雰囲気にちょっと気おくれしました。
c0133013_18325931.jpg
おお、ウェディングドレスの花嫁さん~、お幸せに~。
こちらは、東京都指定有形文化財の百段階段が有名ですね。それは昭和初期の木造建築で、素晴らしい装飾が施された宴会場の7部屋を長い階段廊下が繋いでいるというものです。一度見てみたかったのですが、折しも「百段ひな祭り」という、百段階断と古い歴史あるお雛さまのコラボという企画展が開催されていたので、早めに行って観てきました。
sana家では、今年も雛人形飾らなかったけど、江戸時代、明治大正期の由緒あるお雛様たち、堪能してきたので私は満足です。
その昔、華やかな宴が行われたという七つの部屋それぞれの装飾だけでも観る価値はあります。撮影禁止だったので紹介できないのが残念です。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」で登場するお油屋の宴会場は、こちらの百段階段のお部屋を見て宮崎駿監督がアイディアを得たのだという話は納得です。
c0133013_18363882.jpg
百段雛祭り会場入り口を飾るお雛様。丸いフォルムが可愛いですよね。こちらだけは撮影可。
c0133013_18365399.jpg
園内のあちらこちらに可愛いお雛様が飾られていました。
会期は3月3日まででしたが、来年も開催されたらまた見に行きたいです。古い部屋やお人形を観るのは大好きです。ちょっと怖いけど。

さて、謝恩会のほうですが、大宴会場には生徒と先生父兄関係者で300人以上入ったのではないでしょうか?芸能人の結婚式はこんな感じか?と思うほど広く、晴れやかな宴でありました。
c0133013_18375321.jpg

宴もたけなわになると、生徒たちの余興で大笑いし、学年を受け持ってくれた先生ひとりひとりの言葉に涙しました。
8時までの予定が9時まで延びた上、終わった後もロビーではいつまでも先生を取り巻く生徒たちが帰ろうとはしませんでした。先生に抱きついて泣いている子もいました。
先生と生徒が近くて信頼関係にある良い学校だったんだなと改めて思いました。


さて、話は変わりますが、先日リビングの棚の上段を何年かぶりに片づけていて、すっかり存在を忘れていたものを見つけました。
花をお迎えした時に、一緒にショップから渡された書類です。
c0133013_18393039.jpg

花は南アフリカから輸入された個体です。輸入に関する確認申請書などもありました。それによると平成16年6月12日に日本に到着した12羽のヨウムと8羽のアオボウシインコの中の一羽だったということが記載されていました。今更ながら、へぇ~そうだったんだ~と・・・。
あれ?アオボウシインコと言えばアマゾン、原産は南アメリカ、ブラジルとかじゃないの?なんで南アフリカからの輸入なんでしょうね?その辺の経緯は謎。
輸送中、落鳥した個体はゼロと書かれていたので、9年経った今頃ホッとしました。
10日に積込まれて12日に到着と書かれているので、空輸されたんですね。船便だと半分くらいが死んでしまうという話を聞いたことがあります。
そして、注目すべきは生年月日が3月4日頃、と書いてあること。お迎え当時、花が家に来たことで舞い上がっていて書類をちゃんと見ていなかったんですね。花は誕生日がわからない子だと思っていたので、勝手に3月24日と私が決めて毎年ささやかにお祝いしていました。
20日も早い3月4日(頃)だったとは~。005.gif
1日早いですが、お誕生日おめでとうです。花ちゃま。9歳になるんですね。明日は、花の好物のフルーツでも買ってきてお祝いしようと思います。
病気もせずに元気で私のそばにいてくれてありがとう。何回でも言いたいです。
c0133013_1841284.jpg

さっき、実家の母と電話で話していたら、花も一緒になって「はい、はい。うん、うん。そうなの。そうよ。」ってうなずきながらしゃべっていました。003.gif

[PR]
by sanakk | 2013-03-03 17:08 | Comments(10)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります