いよいよ平成28年も残りわずかとなってまいりました。あと10日なんて信じられませんね。毎年同じような事を言ってる気がしますが・・・。


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12月初旬の週末、去年の9月に亡くなった実家のわんこラッシーの納骨をしてまいりました。
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何故、1年以上も納骨しなかったかというと、sana家の動物霊園は厚木市にあって遠いということと、なんとなく寂しくてその気になれなかったから。
しかし、この夏に亡くなった義母の納骨も済ませたし、ラッシーのお骨だけぽつんといつまでも残しておくのもなぁということで、年内にちゃんと納めるところに納めようということになりました。
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私は初めて来ました〇〇家愛犬の墓。おやーじゅも10年以上来てなかったそうです。結構立派です。義父や義母は、ご先祖様の供養はしっかりと行う人たちでした。ペットも然り、ですね。あ、義父はまだ存命ですが・・・。
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お墓を開けてみると、先輩わんこがふたりはいってました。ラッシーも寂しくないですね。因みにみんなシェットランドシープドックです。
墓地の管理事務所で墓石にラッシーの名前と没年月日を彫ってもらう手配をして帰りました。来年出来上がった頃、またお参りに行きたいと思います。
ラッシー、今頃天国で先輩わんこのラスター、ラッキーと3頭で楽しく走り回って遊んでいるでしょうか?今気がついたけど、みんな名前の最初が「ラ」だ。
ところで愛犬の墓に小鳥を葬ってもよいのでしょうか?一応、墓地側は埋葬する動物は犬や猫に限らないと言ってましたが。愛犬の墓と彫られちゃってるので。
縁起でもないですね!ウチの鳥たちはまだまだ元気ですが、ちょっとだけそんなことを考えてしまいました。


さて、その元気な我が家の鳥たちのはなし。
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先日、インスタグラムで知った小鳥のおやつ。人が食べてもすごく美味しいということだったので早速アマゾンで探してお取り寄せしてみました。
クランベリー果実入りのクッキースティックです。ためしに私も食べてみたら、あらホント、美味しい。人間のおやつになります。
ちょっと粉っぽいけど、自然な甘さで歯ごたえもサクッと軽くて食べやすいです。
でも、思ったとおり、花も海も見るのも怖いと言う感じで怯えて、逃げていきました。
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美味しそうに私が食べて見せたら花はちょっとだけ興味を示して手に持ちましたが、すぐに我に返って投げ捨て。
海は完全に拒否。
本当にインコたちって保守的。新しい物は苦手ですね~。私もちょっとそういうところありますから、気持ちはわからないでもないですけどね~。
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鳥クッキーといっしょに海用に新しくセラミックヒーターを購入しましたが、やはり取り付けた途端腰を抜かし床に転げ落ちた海でした。
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ケージの中で新しいヒーターから一番離れた場所にしがみついて動けなくなってしまったので仕方なく撤去しました。
海も来年の春には14歳。ぼちぼちシニアエイジなのかな~と思って、冷え込む夜間に使おうと思ったんですけどね~。
部屋を暗くして見えなくしからそぉーっと取付けようかな。

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2日目に花は鳥クッキーを受け入れてくれました。床に落としていたクッキーを知らない間に拾い上げ美味しそうに食べてました。037.gif
あらら、今回は意外と早かったわね、花ちゃま。
食べてみたら美味しいと気づいたみたいであげればあげただけどんどん食べます。
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でも・・・・これ、どれだけお腹に入っているんでしょうね~。ロスが多すぎるような気がします~。

最近、WOWOWに加入しました。
スポーツやライブ、普通の地上波じゃやってない番組が見られてイイですね。夜な夜な映画を観る機会も増えました。
民放では毎年お決まりのつまんない番組しかやってない年末年始、WOWOWから録画した映画を観て過ごせそうです。
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あら、海くんが若き日のレオさまと!(wowowで放送していた17年前の映画THE BEACHより)
レオさま、わかーい。いまじゃすっかりオジサマの貫録がでてます。私もトシとるはずです。




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by sanakk | 2016-12-20 15:48 | Comments(4)

ラッシー、虹の橋渡る

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先週の土曜日、義母の家のわんこラッシーが天国に旅立ちました。
あれよあれよという間の出来事だったので、今もまだ、おやーじゅ実家に行けばラッシーがのっそりと起きて来るような気がします。
義母の足が不自由になってからは、毎日の散歩はウチの家族でどうにかやってきました。夏休みに入ってからは主には次女のYUKAの仕事になっていました。
近所とはいえ、朝夕にわざわざ通いでわんこの世話をしに行くのはなかなかしんどいことでした。何せ毎日のことですから。
それは私に「歳をとってから動物を飼うものではない」という思いを強くさせましたし、正直な話、sana家の家族内ではたびたび通いの犬のお世話がいつまで続くんだろう、という会話にもなりました。それから解放されるということはすなわち何を意味するのか、もちろん考えていました。
しかし、こんなにあっけなくその日が来てしまうとは・・・。

その1週間前の土曜日いつものように朝、YUKAが義母の家に行くと、犬部屋のラッシーが鼻血で白い胸の毛を真っ赤に染めていたそうです。鼻血が止まらないのでかかりつけの動物病院に連れていくと、即、検査入院ということになりました。
義母はその時、ラッシーの隅から隅までしっかりと調べてください、特にこの子は皮膚が弱いのでそこも診てやってください、と何度も院長先生に頼んだそうですよ。
けれどラッシーは3日ほどで退院してきました。病院ではいっさいごはんを食べなかったので、鼻血も止まったことだし家に帰してあげた方がいい、という先生の判断だったみたいです。
結局、その病院はラッシーをちゃんと検査していなかったのです。
家に帰っても、ごはんも水も受け付けず吐いてばかりいて衰弱していくラッシーを再び病院に連れて行った時、初めて足の付け根にデキモノができて化膿しているのが分かりました。きっとその菌が全身に回って敗血症のような症状に至ったのでは?41度の高熱を出して呼吸も苦しそうなラッシーは2度目の入院でやっと初めて抗生物質の点滴を受けましたが、その途中で亡くなりました。入院から2時間も経っていませんでした。
家族はだれも看取ってあげられませんでした。
11歳5か月。高齢で抵抗力も衰えていたかもしれませんが、最初の入院の時、先生がちゃんと調べて処置してくれていれば、命をおとすこともなかったのでは?もう数年元気に生きて苦労の多い義母を癒す役割を担ってくれていたのでは?と思ってしまいます。
可愛そうなことをした、と空しい思いが残ります。

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亡くなる前日のラッシー。大分弱っていました。もう、首をもたげるのも辛そうでしたが、何度も何度も頭をなでなですると顔を上げてこちらをじーっと見つめていました。力ない表情を見ていると、もうお別れかもしれないと思いました。
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ラッシーも、そろそろお別れですね、と目でうったえているよう。
病院に連れていく前日、つまりラッシーの最後の夜は、義母が添い寝してふたりとも眠れずに一晩中起きていたそうです。涙・・・

亡くなった翌日、病院で紹介してもらったペット霊園で荼毘にふして、ラッシーは小さな骨壺に収まりました。
しばらくは、義母の手元に置いておくそうです。
先代と先々代のわんこが眠るお墓はあるので、義母の気持ちが済んだ頃、納骨することになりそうです。

動物と生活をするということは、こんな日がくることをしっかりと受け止めないといけないってことですね。
火葬場の隣りにあるペット霊園でヨウムさんの写真を見た時、実感しました。いつか来る日のことを。
そんなマイナスな事ばかり考えてもいられませんけどねー。
sana家の鳥たち、元気で長生きできるように頑張らなければ!そして世話をする私も、体に気を付けて彼らより長生きしなければ!自分を大切にするということは、家族を大切にするということにも繋がりますね。
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穏やかで賢くていい子でした。ラッシーが天国で楽しくすごせますように・・・。

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by sanakk | 2015-09-17 15:23 | Comments(12)

こないだの週末は、次女YUKAと横浜元町を散策してきました。
元町は、何年振りでしょう。YUKAが石川町近くの女子中学校を受験した時にふたりで訪れた以来だと思うから、7年ぶりくらい?
街並みはちっともかわりませんねぇ。古くからの老舗はそのままだけど、新しいショップもチラホラと見られましたね。
(JR石川町駅近くにあった小さな小鳥屋さんはつぶれてしまったのか、無くなっていました)
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まるでクリスマスシーズンのような元町のイルミネーション。
なぜ、元町かっていうと、YUKAが見たいお店があるから付き合ってほしいとのこと。
今、二十歳になった記念にジュエリーをプレゼントしてほしいとYUKAにせがまれております。
ワイレアというハワイアンジュエリーのお店が元町にあるのですが、そこのオーダーリングが欲しいのだそうですよ~。ハワイアンジュエリーは、私も前からいいなぁとは思っていたのでこのお店をYUKAに教えたのは私なのですが・・・。
オーダーリングはひとつひとつ手作りで世界に一つしかないものだそうですが、実際に元町のワイレア本店に行ってみると、予想していた以上にお値段が張るので焦りました。
気軽に二つ返事で承知する訳にはいきませんよ。
二十歳という人生においては大きな節目である記念にずっと身に着けていられるものを私から贈ってあげたい気持ちはあるのですが、大きく予算オーバーです。
しまった!娘に余計な情報を与えなければよかった!と後悔しても遅いです。
YUKAは、ハワイアンジュエリーにすっかり魅せられてしまって、ピンクゴールドとイエローゴールドのコンビでプルメリアの彫刻が施された美しいリングが絶対欲しい、と言っています。一生大切にするから、と。
どうしたものか、思案に暮れるsanaなのでした。
ジュエリーショップを渡り歩いて小腹が空いたので、元町の通りを見下ろして座れる素敵なカフェで一休み。
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生パスタが売りらしいので、YUKAはトマトクリーム、私はウニクリームパスタを。
ウニが練り込まれているのか、二色になった生パスタが見た目にも面白いし、あっさりしたクリームソースがなかなか美味でした。この日は電車で来たので、日が落ちてないうちから私はしっかりワインをいただいて・・・。
いい気分になりつつも、このままYUKAにあの手この手で押し切られそうな嫌な予感がいたしました。008.gif

さてさて、久しぶりの希くん(療養中)ですが、今朝の体重測定では84gでした。その前に量ったときは82gだったのでちょっと増えたかな?
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よく食べて良いうん〇を出しているのですが、体重はなかなか増えてくれないです。
相変わらず、呼吸も荒いです。でも喧しいほどよく鳴き、声は響き渡っています。
以前、希が最初に肺炎を発病した時、病院の先生が「鳥は肺の上にある器官で声を出すので、肺炎が進んだら声も出なくなります」と仰っていたので、呼吸は荒くても今の状態はそんなに悪くないのでしょうか~。
判断に悩むところですが、もうすぐ暖かくなるのでこのまま家で様子を見ようと思っています。
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      希くん、頑張ってよ~。もうすぐ春だからね。
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と、そこに希を見つめる私の視界を遮るように飛んできたのは海。ピーちゃんと形がシンクロしてますね。
なにげに詩以外の鳥たちがフレームに収まっています。043.gif


ラッシー君、日曜日にわんこの美容院でシャンプー&カットしてもらいました。送り迎え付でVIP待遇です。
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写真じゃ分かりにくいかもですが、大分毛を刈られて、小ざっぱりと男前になりました。
最初見た時、カッコよくなったラッシーに思わずドキっとしてしまいましたよ。003.gif
でも、二日経ってもううっすらわんこ臭が漂っています。もう、ラッシーったら、なんでこんなにすぐにくちゃくなっちゃうの~。わんこにも加齢臭ってあるのでしょうか。023.gif

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by sanakk | 2015-02-24 10:43 | Comments(2)

先週末、久しぶりに家族でイタリアンディナーしました。
長女AMIのこの春の就職祝いと、次女YUKAの成人祝いを兼ねての晩餐です。場所は、娘たちもお気に入りのイタリアンレストラン「タケルクィンディチ」さん。半年ぶりくらいの訪問です。
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必ず前菜として注文する白レバーのムース。どこのイタリアンレストランにもよくあるメニューですが、こちらのレバームースは絶品です。イチジクジャムと共に。
子供のころからレバーなど絶対食べられなかった娘たちが、いつの間にか美味しいと言って食べるようになっていました。味覚も大分大人になったのですね~。

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天然鰤、太刀魚、真鯛のカルパッチョ。家庭の食卓にはなかなか出てこない鎌倉野菜に柑橘の香りがたまらない~。
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りんごとフォアグラのソテー。美味しいにきまってますよ。フォアグラと甘い果実やハチミツは相性が良いですし、辛口のスプマンテとも合いますね~。(先日の創作和食の店で食べたフォアグラとはあまりにも違い過ぎる・・・)
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そして、真鱈と白子のスパゲットーニ。白子のフリットはこの季節、イタリアンの定番メニューですが、パスタのソースとして和えてあるのは初めてです~。太めのパスタにクリーミーな白子と真鱈の身が絡んでなかなか美味でした。これは、自分でも真似して作れそう。
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こちらのお店は、ピッツァがお勧めです。この日は菜の花と自家製サルシッチャ。
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そしてメインは、短角牛のグリル。これぞ肉、という感じのほどよく顎を使うかみごたえが良いですね短角牛。
脂は少ないですが肉の旨味はしっかりあって、塩胡椒レモンであっさりといただきました。
美味しかった~。
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娘たちとおやーじゅはしっかりとドルチェまで。
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YUKAが食べた苺のセミフレッド。ナッツの食感が良いです。一口もらって美味い!
これだけ食べておいて信憑性に欠けると思われそうですが、私はこの日どうにも胃の調子がすぐれませんでした。
朝から、胃を鷲づかみされるような痛みが断続的にあり、この食事中も時々みぞおちあたりをさすりながらという状態でした。食欲もあり美味しく食べられるのだけど、時々やって来る胃がきゅーっと縮こまるような痛みの原因は何だったのでしょうか?
そんな状態だったのでせっかくのワインも食事も100%楽しむと言うわけにはいきませんでした。
改めて、美味しく食べて呑むためには、体の健康を保つ努力を怠ってはいけないなぁと思いました。
そして、今も私の胃は本調子じゃないみたいです。(しっかり食べてるけど012.gif)胃を掴まれたような痛みは無くなりましたが、常にシクシクと不快感があります。
今年に入ってから、台所にゴロゴロと空き瓶がころがるほど毎晩ワインを呑んでいたのがいけなかったのかな~。011.gif
久しぶりに、胃カメラ飲みに行ってくるかなぁ~なんて、考えています。


今朝の花の、ショートショート動画。おやつを私から受け取ると食べる前に必ず「ここ、置いとくよ~」と言います。(カメラ位置が悪いのとピーちゃんがカンカン煩いの、お許しを)

置いとかないで食べちゃうくせに。003.gif
以前、花が受け取らないと私が「ここ置いとくよ」と言っておやつを花のそばに置いていたので、それを思い出して私の代わりに言ってくれてるのでしょうか。


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日中は外の駐車場スペースでおやーじゅお手製のダンボールハウスの中で過ごしているラッシーです。(ほとんど眠っていますが)
地肌が見えないほどの密な毛皮で覆われているので寒くはないと思います。
毎朝、私が出かける時、ちょこんと顔を出して見送ってくれるのです。
義母が入院して3週間が過ぎました。
そろそろ毛がだまになってフケが出てきたし、くちゃくて薄汚くなってきたラッシー君。
来週は美容院つれて行って、きれいなシェットランドシープドックに変身させてあげるからね~。043.gif

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by sanakk | 2015-02-17 14:40 | Comments(6)

とうとうハタチ 他

昨日は、次女YUKAのお誕生日でした。とうとう二十歳になってしまいました。
これで娘ふたりとも成人したってわけですね~。うーん、長い道のりだったような、あっという間だったような。
感慨深いですな~。
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すっごい節目の誕生日なのだから、ケーキくらい買ってきて、と頼まれまして・・・・、リクエストにお応えして用意したYUKAの大好物の堂島ロールに「20」のキャンドルをぶっ刺しました。003.gif
人間の生涯を20年ごとに区切るとしたら、YUKAにとってこの20年間が一番長く感じた20年になるでしょうね。
これからの20年は、もっともっと早く過ぎるよ、と脅かしておきました。
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堂々と冷蔵庫からサワー缶を出してきて、私の宝物のバカラのグラスで呑むYUKA。
もうお酒も解禁ですね。
けれど残念なことに、アルコールに弱い体質です。ジュースのようなサワー缶半分で真っ赤になる子でした。
まずは、無事大学を卒業して、就職をしていろんな経験を積んで、優しいダーリンに巡り会えるといいな。
平凡だけどそれが一番、と思う母なのでした。

現在、入院中の義母は先週末、折れた大腿骨を人工骨に替える手術を無事に終え、今日からリハビリが始まったようです。
いつも前向きに頑張る人なので、きっと歩けるところまで回復してくれると信じています。
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ラッシーは現在sana家に連れてきて面倒みています。近所といっても、義母の家に通って世話するのは大変なので。
しかし長毛種のわんこの抜け毛はすごいですね~。
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ラッシーはシェットランドシープドックですが、コリーと間違えられるくらい体が大きくて犬一倍毛深いわんこです。
ブラッシングしてもしてもきりがないです~。008.gif
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義母がラッシーにしてあげていた通り、おからを買ってきて50g前後に小分けして冷凍しました。
ドックフードにチンしたおからを混ぜて食べさせます。
本当はドックフードだけで十分なのだろうけど、今は食べることだけが生きがいのラッシーなのですから、今まで通りにしてあげることにしました。
ご飯の準備を始めると、目を輝かせておちつかなくなるラッシー、誰かさんと似ています。
食べることがすべてのイキモノ。
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そう、こいつです。食べ物に対する執着心、ラッシーとよく似ています。037.gifナッツを取ろうと踏ん張るあんよがいじましくて可愛いです。

鳥のご飯といえば、sana家の鳥たちの主食は、米国より輸入されているズプリーム社のペレットなのですが、今どこのショップも欠品しているようですね。
特にウチではピーちゃんとオカメたちが主食としているナチュラルパラキートを切らしてしまって、どこを探しても売り切れで見つかりませんでした。(ネット検索と電話で、思いつくかぎりの鳥さんショップを調べましたが・・・)
米国で製造が追いつかず、輸入時期も未定とのことでした。
こりゃ困った!こんなことは初めてでした。普段から大目にストックしておかなければいけませんね。
唯一、こんぱ〇上野店さんには、御試し用450gリパック品が5袋だけ残っているとのことで、大慌てで上野まで車を飛ばして全部買い占めて来ちゃいました。すみません。040.gif
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ピーちゃんと詩は、大食漢なのですぐに無くなっちゃうのです。
輸入物ペレットは、こんなこともあるでしょうから、国産のペレットも食べられるように慣らしておかなくちゃと思いました。

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私に向かってぶっ飛んでくる花、翼がなくなっちゃいました。005.gif
飛んでる時のあんよ、可愛くて大好きです。尾羽はイセエビのしっぽみたいですね。
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成人した娘たちが小学生の時に、sana家にやって来た花も、来月は11歳になります。

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by sanakk | 2015-02-03 15:56 | Comments(4)

日曜日の朝、長女AMIに引かれてのっそりと歩くラッシーです。
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わんこ生活がまた始まりました。
週末に飼い主である義母が、ラッシーの散歩中に転倒し、救急搬送されました。
去年の5月に階段を踏み外し骨折した義母は2ヶ月入院しました。
右足の大腿骨頸部骨折と診断されましたが、これは骨盤と大腿骨を繋ぐ股関節近くの大腿骨の付け根部分を骨折してしまうことです。
近年、この大腿骨頸部を骨折する高齢者(特に女性)が激増しているそうです。1987年と比べて3倍近くに増加しているのだとか・・・。骨粗鬆症の人が増えているのですね。
この大腿骨頸部を骨折すると、骨と骨がつきにくい部位であるために人工骨を入れるという手術をするしかないそうで、義母もこの時その手術をして、リハビリを経てやっと普通の生活を送るところまで回復しておりました。
それでもやはり右足を引きずって歩いていたので、そもそもラッシーの散歩などするべきではなかったのです。
いつもは義母の左側をゆっくりのっそり寄り添うように歩くラッシーなのですが、たまたま出会ったお友だちわんこと遊ぶうちつい引っ張ってしまって、右足を踏ん張ることができない義母は転倒してしまいました。
若くて骨がしっかりしている人ならば、それくらいで骨折などしないのでしょうけど。
義母は高齢の上、4年にわたる闘病のせいか骨がスカスカになってしまったのでしょう。簡単に骨折してしまいました。今度は左足の大腿骨頸部です。ご丁寧に右足と全く同じ部位です。
また、左足の人工骨を接ぐ手術です。とうとう両足とも大腿骨は人工骨となってしまうわけです。
やはりリハビリ期間を入れても2ヶ月は入院となるでしょう。義母は歩けるようになるのでしょうか?
このまま寝たきりなどになったらどうしようか・・・と不安がつのります。

ただでさえも女性は閉経後に骨密度が急激に低下するうえ、この大腿骨頸部は骨の形成がされにくく極端にスカスカになってしまうのだそうですよ。
違う転び方をしても、全く同じ場所を同じように骨折してしまうもの納得です。
女性は気を付けなければいけません。若いうちどれだけ密度の濃い骨を作っておくかが重要ですよね。
1年の間に、右左と順番に骨折して手術を受ける義母も気の毒でなりませんが、またまたひとりぼっちになったラッシーもつくづく可哀想なわんこです。
ある程度の年齢になってから(還暦ぐらいが目安だと私は考えます)動物を飼うべきではないと、思います。
(これはそのまま私自身にも返ってくる言葉です。大型のインコは犬よりずっと寿命が長いですから)
飼い主が想定外の病に倒れた時など、ペットも可哀想だし、家族も大変ですし。

今はちょうど長女AMIが就職前の長い春休みなので、ラッシーの通いの世話を引き受けてくれました。
けれどいずれは家に引き取ってお世話することになるかもです。
5羽の鳥たちだけでもいっぱいいっぱいの毎日なのに、とため息が漏れるsanaです。
ラッシーに罪はないし、可愛いわんこなのですが。

義母の入院に伴うアレコレ雑用で病院と家を何回も往復そしてラッシーの世話、散歩、その合間に実家母の病院にもお供し、施設に入所している義父にも説明しに行き・・・。
間の悪いことにおやーじゅは仕事の繁忙期に入り、まったく戦力になりません。
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今朝、疲れ切った私がぼんやりと掃除機をかけていると、歩いてきて見上げてる花です。
そういえば、この土日、鳥たちに目を向ける暇もありませんでした。
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二日間、放置だったケージを掃除しているとそーっと隣に来て見ている花を娘が面白いと撮ってくれました。
いつものように背中に貼りついたりしないのは、私の疲れたオーラを感じ取ってくれてたからでしょうか~。
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by sanakk | 2015-01-26 16:56 | Comments(4)

       義父母の愛犬ラッシーです。
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「写真撮るよ~こっち向いて~」と言うと、理解しているようで、まっすぐにカメラ目線してくれるのです。
現在、老人介護施設に入所している義父に頼まれてこの写真を写真立てに入れて、届けました。
部屋の中にラッシーの写真を飾りたいのだそうです。
義父はシェットランドシープドックが好きで、三代続けて飼いました。ラッシーはその三代目。
「この子で、犬も最後だよ。」と、義母は言います。
義父は、三代目のこのラッシーが可愛くて仕方ないのだそうです。けれど、施設に犬を連れていくことはできません。せめて写真を飾ってあげるぐらいしか私にできることはないのです。
義父は、昨年夏に倒れてから半年間ラッシーに会っていません。ラッシーは主人の不在をどう思っているんでしょう?
義父母にとっては最後の愛犬だというラッシーも、もう10歳。元気で長生きしてほしいものです。

義母もまた、昨日から投薬入院になりました。なので、また私のわんこ生活が数日続きます。
今回の入院で義母は「分子標的薬治療」という新しい化学療法による治療を受けます。
その名の通り、体の中で悪さをする細胞に働く分子だけを標的にして抑制してしまうというものです。(ざっくり言うと)
これまでの化学療法と違って正常な細胞まで攻撃しないので、副作用が少ないと言われています。
今までの化学療法は、義母にはもう効果が見られず、残された道はこの「分子標的薬治療」しか無いと主治医から言われたそうです。
「今度の治療は、きっと効くよ。絶対良くなるよ。」、なんの根拠もない気休め的な空々しい言葉だと思いつつも、私には義母を励ます言葉がほかに見つかりませんでした。
けれど義母は「そうだね。クヨクヨしたって始まらない。治ると信じて頑張るしかないよ。」と明るく言いました。
義母の口癖は「アタシは100歳まで生きるの」です。
そのポジティブな姿勢には、頭が下がります。本当に強い人です。
新しい治療法が効きますように。心から祈っています。


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私の肩から、鳥ケージ掃除の進捗度合を見ている海。自分の部屋の掃除が終わったらさっさと帰ろうと思っているからです。
海の底皿をキレイにしてケージに差し込むと、スライド戸を開けるのももどかしそうに大急ぎで帰ってしまいます。
ケージに入ると一度振り返って、わたしが落花生を差し出すのを待つのも忘れません。
何があろうと、海の日々はナッツを食べることを中心に回っています。
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      しかし、鼠色娘は、ちがいます。
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      落花生、途中で放り出して、うろつく鼠色娘。

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甘ったれ期に突入した花は止まり木に移そうとする私の指を断固として放そうとしません。
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鋭い爪でぎゅうう~っと握って来るのでイタイイタイ・・・。
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ケージに戻った時のご褒美でいつも渡す落花生に見向きもせず、エグエグ。(この時もしっかり指を掴んで放さず)
押し付けようとする落花生を床にたたき落とします。「こんなもん、いらんわー」という顔で。
花の激しいLOVELOVE感情は、好物のおやつなんかに惑わされたりしないようです。
インコといえども、性格はそれぞれですよね~。

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by sanakk | 2014-02-19 15:38 | Comments(6)

12月も後半に突入ですね~。何かと気忙しい師走ですが、風邪などひかないようにして年末年始乗り切りたいものです。
先週末は職場の忘年会でした。私は毎年忘年会の会計係をなぜかやらされるので大金をバックに忍ばせて参加いたします。
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今年は、しゃぶしゃぶコースでした。黒毛和牛しゃぶしゃぶ食べ放題、飲み放題付で一人8500円也の宴会コースでした~。
霜降りの美味しそうなお肉が次々と運ばれてきますが、食べ放題と言ってもそうそう食べられるもんじゃありませんね。わが職場も年々同じ面子で皆齢を重ね、一番若い人でも37歳という、社内高齢化が進んでいます。
皆、口々に昔ほどお肉が食べられなくなったとつぶやいていましたね~。008.gif
モトを取らなくちゃと私も頑張って食べましたが、たぶんモトは取れてないだろうな~。
そんな酒池肉林(?)な宴会後の2次会は、久しぶりに職場の仲間とカラオケへ・・・。
トシ甲斐もなく、歌いまくりシャウトしまくってきました。
一年間にたまったさまざまな鬱憤を晴らすかのように。
私が歌っていると、職場の男子(わたしより若いおじさん)が、さりげなくハモってくれたのが、新鮮だったわ~。012.gif

さてさて、先週末からまたまた義母宅の番犬ラッシーの期間限定お世話が始まっています。
病気治療の為、月一ペースで10日ほど入院している義母です。義父はご存じのとおり介護施設に入っているので、その間家は無人になりラッシーひとりでお留守番となります。
朝ご飯とお散歩はおやーじゅ、夕ご飯とお散歩は私が担当しております。
 
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ジャーキーを前に健気に「待て」を実行中のラッシー。
とても落ち着いていて賢い子です。歴代のシェットランドの中で(ラッシーは三代目)一番無駄吠えのない穏やかな性格の子だと、義母は言っております。
退屈な毎日で、楽しみと言えば食べることしかないラッシーです。ついついご飯やおやつをあげ過ぎるのか、かなりメタボな体型です。
昨夜も、夜のお世話をするために私が留守中の義母宅に行くと、勝手口の鍵を開ける音で飛び出してくるはずのラッシーなのですが、寝そべったまま動こうとしません。
どうやら、お散歩拒否をするつもりのようでした。何度か呼んでも立ち上がらないので、ラッシーの正面にしゃがんでリードの首輪の所を広げて見せて「お散歩しないとご飯にしないからね。さ、早く」と言いました。
澄んだ目でじーっと私の事を見つめるラッシーでした。ほんの数秒のことだったかもしれませんが、私にはずいぶん長い時間に感じられました。瞳に吸い込まれそうなくらい、彼は視線を外さずに私のことを見つめつづけました。そして、フッと立ち上がり私が広げたリードの輪っかの中に自分から頭を突っ込んできました。
なんだか、その数秒の間に彼と言葉にならない会話をたくさんしたような気がします。
いろんな彼の感情が、リードの輪っかを通して流れ込んできたような何とも複雑な気分、ずっしりと心が重くなるような。
彼はきっと何もかも知っているんだろうな~。知っていて静かに待っているんだろうな。
私が留守の義母宅に一人で入っていくことに苦痛を感じていることも、、一刻も早く帰りたいと思っている事もお見通しなのかもしれません。
だから彼は私にはしっぽを振らないんだと思います。

ラッシーと散歩をするようになって、面識のない何人かの人から声をかけられました。
「あら、ラッシーちゃん、今日はおばあちゃんじゃないのね。」とか「いつも仲よくしてもらってるのよ~」とか、いずれもワンちゃんのお散歩中の方に・・・。
ラッシーは意外に顔の広いわんこだったようです。
今日は、とても大きくて美しいシェパードを連れた女性に声をかけられました。(夜道でピンボケですが)
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この綺麗な子とラッシーはお友達だったようでしばし嬉しそうに挨拶を交わしていました。
女性は義母から現在のsana家の事情を聞いていたようで「いろいろあって大変でしたね~。頑張ってくださいねぇ~」と優しい言葉をいただきました。
昼間は働いていて地域の人との交流がほとんど無い私ですが、ラッシーとお散歩していると顔見知りの方が増えてちょっと嬉しいです。

お散歩が終わって、寝床を掃除して、ご飯を作って食べさせて、お水を置いて、そしてラッシーの頭をしばし抱きしめてこねくり回してからそそくさと帰る私。
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勝手口ギリギリまで来て見上げてくるラッシーの視線にいつもやられます。
ドアを閉める瞬間、辛いです。



我が家のお鳥さまのお話もちょっと。
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うーたん、この暮れも押し迫って産卵してくれました。だんだんサイクルが短くなってきているような?
例によって気まぐれな抱卵をしています。希も時々卵を抱いてイクメンぶりを見せていました。
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朝のケージ掃除の時、一時お預かりした二つの卵が温かい時がありました。今回は頑張っているのかな?と思いきやその後は卵を戻しても放置プレイ。やっぱりいつもと同じかなぁ。

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オカメの卵の大きさがどれくらいか見ていただこうと、ピスタチオと並べて撮影してみました。
早くもすたすたと走り寄ってくるあんよが写っておりますが。003.gif

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正確に自分の欲しい物だけを奪い去って行くオトコ、海。

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産み落とされてから10日くらい経った卵です。う〇こにまみれて汚くなってきました。これは、オカメsが卵に飽きて放置しているという証拠。
そろそろ撤去する頃合のようですね~。

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by sanakk | 2013-12-16 16:36 | Comments(4)

あいかわらずジタバタとした日々が続いているsana家です。
思えばこの夏、義父が自宅で階段落ちして入院したことが、序章だったような気がします。
危うい均衡を保っていた生活が少しづつ崩れ始めたのです。
その後、義父の体調は悪化の一途をたどり、一時はもうダメなのかと家族のだれもが思ったほどでした。
ところがそんな矢先、亡くなってしまったのはまだまだ人生これからという義弟でした。

2度の手術を経て、義父の体調は回復し安定してきました。けれど、未だ寝たきりで自分の力で起き上がることもできません。(胃ろうにストマ付状態)
そして、最初に救急搬送された今の病院は急性期病院ということから、ぼちぼち退院しなければならなくなりました。
この3連休は、義父の新しい受け入れ先を探して夫と走り回っていました。
義母も病で入退院を繰り返している今、家で義父を介護することは不可能だからです。
本当にいろんなことを考えました。誰しもが老いていきます。人は生き方を選ぶことはできても、死に方を選ぶことはできないのですね。
いろんな施設を巡って、そこにいる人生の最終章とでも言うべき時を過ごすご高齢の方々を見ました。
30数年後の自分なのかもしれない。切実に思いましたね。最終章の過ごし方、これはこれからの自分の生き方にかかってくるのかもしれません。

義父の認知度は、そんなに低い訳ではありません。こちらから話しかけることはちゃんと理解しているし、会話も成立します。
私が病室入っていくと「〇〇さん、ありがとう」と、手を合わせて言ってくれる義父に何をしてあげられるのか?
介護施設に入所させようとしている私たちは、もしかしたらすごく自己中心的なことをしようとしているのか?
悩みは尽きません。


私の近況を語ると、こんな重たい話になってしまいました。すみません・・・。
先週末、ストレス解消、息抜きにと地元の友人と三人で呑みました。
秀逸な和食と美味しいお酒をいただいたのでご紹介します。
今年の初夏にオープンしたばかりの若いご夫婦が切り盛りする、こじんまりとして綺麗なお店ですが、評判が良いと聞いてさっそく予約して訪問してみました。

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まずはお疲れ様、と生ビールでそれぞれの1週間の労をねぎらい・・・。お通しは美しいピンクのサーモン。
新規開拓のお店だったので、お任せしますからお勧めのお魚のお造りを盛り合わせて、適当に2、3お料理も出してくださいとお願いしました。
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赤貝も美味しかったけど、中央の真鯛の腹も白身魚とは思えないほどの脂乗り。右端の〆サバはほとんど生に近い〆加減で一番美味でした~。
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金時芋とぎんなんのかき揚げ。揚げたてのサクサクをお塩につけて。秋らしい一品。

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ウルメイワシの胡麻漬け。青魚大好きの私には嬉しい一皿です。

この辺りで白ワインが1本空き、次は日本酒を呑もうということになり、
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初めて呑みました。天吹(あまぶき)のうるとらドライ。その名の通りきりっと辛口でスッキリした味わい。食事をしながら飲むのに適しています。江戸切子の徳利とぐい飲みも美しいです。

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恨めし気に睨んでくる黒むつの煮つけ。あっさり甘みがちょうど良い。和食に煮魚は外せません。

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うるとらドライの次は、景虎。こちらは間違いないですね~。

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何かもうひとつ食べ足りない時の定番、出し巻玉子。

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三元豚の和風コンフィ。豚肉が柔らかく、少し甘めのタレが絶妙でもう一度食べたいと思うほど素晴らしいお料理でした。日本酒でも白ワインでも赤ワインでもビールでも美味しくいただけそう。

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この日の炊き込みご飯は鮭といくらご飯。土鍋で炊かれて出てきます。2杯おかわりしたような・・・。

デザートはメープルプリンとイチジクアイス。
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ああ、お腹いっぱい。
美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲んでいる時は何もかも忘れて至福の時。
しかし、やっぱり私はこのところよく眠れていなかったせいか途中で強烈な睡魔に襲われました。
もっともっと至福の時を味わいたいのに・・・。
まだまだ呑めそうな友人たちは、こっくりこっくり半眼になる私を気遣ってか〆のご飯とデザートでこの日はお開きにしてくれました。
それにしても、地元にこんなに美味しい割烹料理屋さんができてうれしい限りです。
手前勝手ですが予約の取れないお店なんかにならないで欲しいです。

「背後霊」 娘が撮って名付けた写真です。037.gif
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たしかに・・・、花はいつも私の背後霊のように背中に貼り付いていますから。


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ラッシーくん。シェットランドシープドック、10歳。カメラを向けると立ち止まってカメラ目線してくれるいい子です。
義父と義母が入院中で留守の家にひとり留守番犬頑張ってます。
sana家につれて来ようかと思ったけど、外の人の気配だけで吠えるラッシーは有能な番犬なので義母がそのまま留守宅に置いておいて欲しい、と言うので、私とおやーじゅが交代で通いの世話人をしております。
スープの冷めない距離に住んでおりますので、通いは全然苦じゃないのですが、一人ぼっちのラッシー君が不憫でなりません。
馴れない私たちとのお散歩を最初は拒否して、外に連れ出しても座り込んで歩きませんでした。
やっとおとといくらいから私には心を開いて、一緒に歩いてくれるようになりました。
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もうちょっとの辛抱だよ、ラッシー。あと三つ寝たらおばあちゃんは帰ってくるからね。

入院する前に義母は、ラッシーのご飯を一回分づつ小分けして冷凍していきました。
おからと茹でた人参をチンしてドックフードと混ぜてプチトマトをトッピング。これがおばあちゃん伝授のラッシーメシ。
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家族が居なくなって一人ぼっちになったラッシーは、何を思っているのでしょうか。
ご飯はあっという間にペロリと平らげます。

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by sanakk | 2013-10-16 16:19 | Comments(10)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります
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