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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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残暑お見舞い申し上げます。早くも秋雨前線のせいでうっとしいお天気が続いておりますが、週末にはもう一度暑さがぶり返すという予報も出ていますので、皆さまご自愛くださいませ。
長い私の夏休みも終わり、この火曜日から社会復帰しておりました。
が、しかぁーし、昨日朝、ピーちゃんの鳥かごをひょいと持ち上げようとしてグキッと左腰に鋭い痛みが走り「イタイ!!」と座り込んだまま動けなくなりました。
まったく足に力が入らず、そのまま数分しゃがみこんだまま・・・・。ま、まさかこれが有名なギックリ腰?私には関係ないとタカをくくっていたあのギックリ腰?動くこともできず、これはマズイ、と青くなりました。
どうにか数分後おそるおそるそばにあった椅子や掃除機につかまり立ち上がり、歩いてみる私。
一歩また一歩と足を前に出してみるも両足とも痺れたみたいになっていて何かにつかまりながらじゃないと歩けません。
ただ立っているだけでもお尻に負担を感じて辛いのです。
当然仕事に行ける状態ではなく、午前中家で寝たり起きたり悪あがきをしていました。 
すると少づつ歩けるようになって、最初グキッとなった直後よりは症状が落ち着いてきたので、近所の整骨院に行ってきました。
やはり、れっきとしたギックリ腰だそうです。ただ私はまだ症状が軽めだったのが幸いでした。ひどい人はそのまま動けずに入院、なんて事になりますよね。
コルセットを装着してもらい、家に帰っておとなしく横になっていたら、痛みせいか精神的に疲れたのか3時間も爆睡してしまい、目覚めてからまた起き上がる時の痛い事!
苦労して立ち上ってしまえば大丈夫です。普通に料理などの家事もこなせます。ただ足元に落ちたものをかがんで拾うことはできません。足の指で器用に拾い上げるか、力士のように大股開きで足を曲げて上体を落とすかどちらか・・・・。008.gifトホホ・・・情けないです。
なんで、ウチで一番軽いピーちゃんのカゴを持ち上げようとしてグキっとなるんでしょう?
花のケージならわかるけど。持った物の重さは関係ないのですかね~。中腰がいけなかったのかな。
今思えば、お盆休みの最中もなんだか腰に違和感がありました。前兆だったのですね~。
痛みを感じない楽な体勢で安静にして横になっていなさい、と整骨院の院長に言われたので、リビングの床にずっと転がっていました。
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久しぶりにピーちゃんをじっくりと観察しました。
普段は居ない時間に私が居て寝転がっているもんだから、ピーちゃんも不思議そうにしていました。
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大人しくしてれば、イケメンセキセイ♂なんだけどねぇ~~

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海の放鳥中にグキッとなったもんだから、海はずっと出っ放し。上から哀れな私のことを見下ろしてました。
お腹が空いた頃、勝手にケージに戻って行きました。

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「ヤバ、ヤバ」と言う花。たぶん腰の痛みで動けなかった時、私が無意識に言っていたのでしょうね~。008.gif
花はずっと興奮状態でした。

夏休み中の出来事抜粋。
かねてから移転&建築中だった先祖代々のお墓、8月の初めに完成したのでおやーじゅと二人でご先祖様の納骨をしてきました。
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写真を何枚も撮って、老人ホームの義父に見せたらとても喜んでいました。
私たちが面会に行くたびに、「お墓はどうなった?」と気にしていましたから。
いずれ自分が入るお墓を見て喜ぶって、私にはまだよくわかりませんが、義父が納得して安心したようなので一件落着、という感じですね。

sana家のすぐ近くで毎年開催される花火大会。ウチの屋上は花火観賞には最高のポジションです。
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今年は親友のA子が見に来ました。
そのまま日付が変わるまで我が家でA子と娘たちと吞み明かし愉しい夜になりました。(娘たちはノンアルコール)ついこないだまで幼児だった娘たちがA子との呑み会に延々と付き合うようになったとは・・・頼もしいなぁと思うと同時に時の流れを感じずにはいられません。私もA子もすっかりオバちゃんになったものです。

美味しい物もたくさんいただきました。
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お盆が終わってから訪問した、お気に入りの小料理屋さんでいただいた新さんまのお刺身。
一仕事してあります。肝醤油と一緒にいただきました。美味しいですね~。
作り方を教えてもらいました。肝をお酒でほぐしながら火を通し、お醤油など調味してから濾してなめらかにするのだそうです。意外と簡単そう、今度、自分でやってみよう。
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岩牡蠣と会津の冷酒。幸せなひと時でした。
こちらのお店の大将は、日本料理の板さんでありながらもサーファーなのです。見た目はそんな風に見えないんですけどね。なのでお邪魔するといつもおやーじゅと波乗り話に花が咲くのです。
いつもいるお酒に詳しいお店の女性は、大将のお嬢さんだとばかり思っていたら、奥様だとこの時初めて聞かされて驚きました。聞けば、歳の差18歳だそうで・・・・。
仲良く美味しい小料理屋さんを切り盛りして、休日はご夫婦でサーフィンを楽しまれているとのこと。いいですねぇ~043.gif

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by sanakk | 2015-08-21 10:58 | Comments(8)
昨日、のんびりお風呂に浸かっていると、実家の母から電話がかかってきました。
(私は入浴中もスマホをジップロックに入れてお風呂に持ち込んでいます。長風呂なもので・・・)
「今日は、アタシ、大変だったんだよ~」と、いつになく興奮した口調で話しだした母。

その驚きの内容とは・・・・オレオレ詐欺に引っかかったと言うのです。005.gif
昼間、一本の電話がかかってきて「おばあちゃん、困ったことが起きたよ」と。
相手は名乗りもしないのに、「おばあちゃん」と呼ばれただけで母は自動的に、その電話の主が同居する孫のS男(30歳)かA太(28歳)のどちらかと思いこんでしまったらしいのです。
母「あんた、A太かい?」
男「そうそう、A太だよ。」  相手の思うつぼでしょう。母の方から情報を垂れ流し。
なんでもそのニセA太は、会社の会議に行く途中、キャッシュカードや携帯が入ったバックをまるまる紛失してしまったということで、今日中に仕事でまとまったお金が必要だから、とりあえず2~3日お金を貸してくれないか?と言ったんだそうです。ここで普通の人なら、すぐにおかしいと気づくはずですよね?
なんで会議に行くのにまとまったお金が必要なんでしょう?それもおかしい。でも、会社勤めもしたことがない母にはそんなこともわからないのです。
何せ決定的に変なのは、A太本人がその日は仕事が休みで午後から「ちょっと出てくる」とふらりと外出していたというのです。
仕事が休みの日に、会議?、お金?
何で母はそこでアレ?っと不審に思わないのでしょう?全く理解に苦しみます。
「ばあちゃん、今お金いくらなら用意できる?」という男の問いに、高齢の母は、いつ何時必要になるかもしれないからと、現金で持っていたお金の金額を言ってしまったのだそうです。
ニセA太は、電話の向こうでしめしめと唇を舐めたことでしょう。
狡猾な詐欺の手口はまだ続きがあります。
ニセA太は、すぐにはお金に飛びつかず、一旦電話を切りました。暫くして警察のフリした別の男から電話が入り「A太さんのカバンが見つかり、署で保管しております。A太さんの本人確認をさせてください」と。
なんでA太の本人確認を祖母にするんですかっ!
ニセ警察からの電話の後しばらくして、ニセA太から再び電話。
「ばあちゃん、良かった。バックが見つかったよ。手続き上受け取るのに2~3日かかるから、それまでの間お金やっぱり貸して」
「オレ、今警察にいて動けないから、信用できる同僚に向かわせるから金渡してやってくれる」

ああ、こんなにベタな展開のオレオレ詐欺に、なぜひっかかる?マミー。
大金を本人じゃなく他人に取りに行かせる、なんてありえないことでしょ、普通。
母の話を聞いているだけで、歯がゆくてお風呂の中で身悶える私でした。

母は孫が困ったことになってる、とそれだけが心配で、お金を紙袋に入れて用意し、遣いの男を待っていたのだそうです。
玄関を開けて外を見るとそれらしき男が車道を渡ってこっちへ歩いて来る・・・「お金を渡さなきゃ」とスタンバる母。オーマイガーッ

と、そこへちょうど帰ってきたのは、当のA太本人でしたー。

そうです。すんでのところで、母はお金を取られずにすんだのでした。042.gif
こちらに歩いてきていた男は、さっと踵をかえしてどこかに去って行ったそうです。
ちょうど良くA太が帰ってきてくれてホントヨカッタですよ。そうじゃなかったら母は何も疑わずお金を渡していたことでしょう。
A太が警察に連絡しましたが、犯人は捕まるのかどうか・・・?

当然、さんざん孫たちに叱られた母は、私に慰めてほしくて電話をしてきたのだと思います。
が、しかし私も叱りましたよ。お風呂の中で烈火のごとく。
「いい加減に、もっとしっかりと頭のネジを締めてちょうだいよ。」と。
後でキツイことを言ってしまったなと後悔してフォローしましたが008.gif


母自身も、TVとかでオレオレ詐欺の被害にあったという話を見聞きした時は、バカじゃないの?と思っていたけど、自分がまんまと騙されるとは・・・と自分に呆れているようでした。
でも、騙される人の気持ちがよくわかった、とも言っておりました。やれやれ。
ヒトの喜怒哀楽を自分のことのように強く共感してしまう母。年を取ってその傾向はさらに強くなっている気がします。
他人を疑うことも忘れてしまっているようです。



長くなってしまいました。
朝の放鳥時間、休みの日は2時間くらい自由にリビングを飛び回れるお鳥様たち。
海だけは、1時間もしないうちに、私の周りをうろうろし始めます。
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私が床に座ってケージの掃除を始めると、すぐそばにたたずんで無言で眺めています。視線を感じるのでふと横を見ると必ずそこに居ます。
そう、ナッツをもらうのを待っているのです。
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食べてしまうと今度は私の正面に回り込んできて物欲しげに待っています。

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私が海のケージの底皿の新聞紙を替えてセットすると、今度はそそくさとケージに帰っていく海。
ケージの中から、早く早くおやつの続きを頂戴ビームを私に送り続けてきます。
私の掃除の手順をもう暗記しているようで、海の底皿を手にしただけでお帰りの体勢になる海なのでした。

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by sanakk | 2013-12-01 22:29 | Comments(6)

今、生きてる

先週、とても近い親族が急逝しまして、この1週間は時間の経過や曜日が分からなくなってしまうくらいバタバタしておりました。
48歳という若さで、夜眠っているうちに旅立ってしまいました。こんなことがあるのか、と本当に驚きましたし、夢ではないかと思いました。つい先日、元気な姿の彼と会ったばかりだったのですから。

でも、先日告別式も終わり、やっと一息ついている今、この1週間に起こったことを現実として受け止められるようになりました。
人間て生きていると、予期せぬ事が起きて躓くものですが、今回はけっ躓いて大ジャンプしてしまったような感じです。
私も大分長く生きてきて、娘二人を大学生まで育てて、もうこの先は、娘たちの巣立ちを見送り、家族を歳の順に見送り、願わくば静かな老後を送り、いずれは自分も旅立つ日がくる・・・と漠然と思っていましたが、とんだ番狂わせを目の当たりにしました。
本当に人生って何が起こるかわからないものです。
3年前の父の死、そして今回の親族の急死と、近い人間の死を経験するごとに何か達観するというか、人生の本質が見えてくるというか、「死」というものがとても身近に感じられてくるのは、私の独りよがりな感傷にすぎないかもしれません。

昔、若い時、繰り返し読んだ小説「ノルウェイの森」の中の一節、「死は生の対極としてではなく、その一部として存在する」(うろ覚え)、なんだか哲学的だなあと、当時はピンとこなかったのですが、今はそれがしみじみと心に沁み込むように思い出されるのです。

眠っている間に、自分でも知らないうちにこの世から消えてしまうなんて、そんなのヤダ、と私は思います。
苦しくても、迷惑かけても、「さよなら」を感じて逝きたいと思うのです。
あの日から、毎朝、無事目覚めたことにホッとして感謝しています。
この数日、自分が生きてることをかみしめながら生きてます。
それはそれで、結構疲れるんだけど・・・。

鳥たちにも我慢を強いた1週間でした。
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  もう、大丈夫だよ。落ち着いたから。(処理しなければならない問題は山積しているけれど)

しかし、動物って敏感ですね。花は、あきらかにsana家が非常事態になったことを悟ったらしく、そわそわと落ち着かないそぶりをずっと見せていました。
実家の母が喪服で現れた時には、不安はマックスになったようで「ぎゃあ~、ぎゃあ~」とすごい悲鳴を上げました。

そして、最近はめったに言わなくなっていた言葉「おかーさんとー」が復活しました。
私が家にいるときは「おかーさんとー」を連発。わたしの「花ちゃんとー」という返答を何度も求めてきました。私との言葉の掛け合いをすることで安心したかったのでしょうね~。

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by sanakk | 2013-10-05 09:04 | Comments(10)

イヤホンの危険 他

いつのころからか、私は一人で電車に乗ってる時や街を歩いている時、よく音楽を聴くようになりました。なんでしょうね~、他人だらけの雑踏の中で自分だけの世界に浸れる感がいいのかな~。
周囲の音をすべてシャットアウトして、自分だけの音を聞いていると自分の周りにバリアが張られているような何とも言えない安心感があります。
電車の中で大音量の音楽を聴きながらうつらうつらしていて、車内アナウンスが聞こえずに駅をやり過ごしたり、そういう失敗は時々ありますけど。
また、自転車に乗っている時も耳にイヤホンを装着して音楽を聴いていたのは、さすがに娘たちに「危ない」と注意されてやめました。(どっちが大人なんだか・・・・008.gif)
ショップで洋服など物色している時は、イヤホン姿だと店員さんが寄ってこないといういい側面もあります。じっくりと品定めができます。この場合は実際に音楽を聴いていなくても良いわけで、イヤホンは音を聞く以外の活用法もあるんです。店員さんのセールストークがめんどくさいときは、私はよくこの手を使います。そんなわけで、私のバックの中にはipodと音が漏れない高性能イヤホンが常備されているのですが・・・・、先日、外で音楽を聴いていたことでちょっと危ないめにあいました。

友人と呑んだ帰り、夜遅く駅のホームで電車を待っていた時のこと。
ほろ酔い気分の私は、ホームに上ってくるエスカレーター横の壁にもたれていつものようにイヤホンを装着し、外界の音をすべてシャットアウトしておりました。
目で見る景色だけが私に入ってくる情報。
ふと気が付くと、すぐそばの下りの快速特急を待つ列の人たちが(10人くらい)一斉に私のことを見てるんです。そろって首をわざわざ90度くらい回して私のことを見てるんです。
これはちょっとびっくりする景色でした。
わっ、ズボンのファスナー全開かっ!おそるおそる自分の前面をチェック。しかし私自身にこれと言って他人の目を引くようなおかしいところは見当たりません。知らない間に顔にレディーガガばりのペイントでもされているのか、とバックから鏡を取り出そうとして、ふとすぐ後ろを振返ると、若いサラリーマン風の男性が壁に手をついて体をくの字に曲げて身悶えてる様が見えました。男性は、もう体が触れそうなくらい私の傍によろよろしながら立っていたのです。そこでやっと、私は自分の耳からイヤホンを外したのです。聞こえないから、私は気が付かなかったのです。若いサラリーマンは、体をよじりながらうめき声をあげていました。
快特の列の人たちが見ていたのはこの男性だったのですね。(プラス私にも、のんきに音楽なんて聞いてないで早くその場を離れた方がいいよ、と目で知らせてくれていたのかも?)
とっさに危機を感じて、私が飛び退くのと、若いサラリーマンが激しくリバースするのはほぼ同時でした。
いや、私の方がコンマ1秒早かったのでしょう。どうにか彼のリバースしたブツの飛沫を足元に浴びるのを免れましたから。(何か食しながらこの記事を読んだ方、本当にごめんなさい)
たぶん、1メートルくらいジャンプしたと思います。「ぎゃあっ!」と声が出ていたかもしれません。その様子はリアルにきもちわるいお笑いを見ている感じだったのでしょう、(私のアクションに)快特の列の人の中で笑いをこらえている人がいました。
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ファスナー全開としたって、こんなに見られませんよね~。003.gif
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オーバーじゃなくこんな感じ。

それよりも、そのサラリーマン君ですよね。すごくつらそうでした。顔面蒼白だったし。
自分のお酒の許容量を知って、飲み方を学習しなければいけません。
仕事のストレスか、はたまた上司に無理やり飲まされたのか、同情はするけれど、知らない男性の介抱をしてあげるほど優しい人間じゃありません、アタシ。
おかげでいい気分だったのに、すっかり酔いが醒めて、私まで気持ち悪くなっちゃいました。

長々と書いて、何が言いたいかというと、外で自分にふりかかる危険を回避するためには、耳を塞いでいてはいけないということです。ちゃんと世の中の音を聞いていなくては。当たり前のことですね。そんな当たり前のことに、今さら気が付きました。
あの時、快特の列の人たちの視線に気が付かなければ、サラリーマンくんの〇〇をもろに足元に浴びていたことでしょう。おお、恐ろしい。
サラリーマン君、ホームに入ってきた快特電車に酩酊状態のまま乗り込んで(私は普通電車)去って行きましたが、電車の中でももう一波乱ありそうな感じでした~。大分電車混んでたけど、どうなったんだろう~。

その後、誰かが知らせたのか、すぐに駅員さんが二人、箒と塵取りを持って、まるで兵隊さんの行進のような感じでやって来ました。サラリーマン君が残していった〇〇に白い石灰のような粉をかけて、ちゃっちゃと掃除してあっという間に跡形もなくキレイにして、また兵隊さんの行進で去って行きました。
頭がさがります。夜間の駅員さんにとっては、こんなこと珍しい事ではないのでしょうけど、仕事って大変だなぁと思いました。

今日はあまり気分のよろしくない話題だったと思います。申し訳ありません。
ねずみ色娘の写真で癒されましょう。043.gif
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翼を緩めてエグエグしております。花が吐き戻した時の甘い独特の香りが漂います。
酔っ払いのはヤダけど、花のリバースだったら大歓迎よん。
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by sanakk | 2013-07-13 09:28 | Comments(10)
今年の梅雨は、いつごろ明けるんだろう?
リビング中、室内干しされた洗濯物を見て思わず溜息をついてしまった今朝の私。
調度、鳥たちが一斉に換羽期を迎えたらしく、舞い上がる羽毛と所狭しと吊るされた洗濯物、そしてじめーっとした空気、気分が下がります~。
この時期、私にとっては唯一良い事があります。それは鳥臭がキツくなること。003.gif
夕方帰宅してリビングに入って、もわーっとインコたちのかほりに包まれる瞬間、癒される~って感じます。
まあ、もしこの時期のsana家に、鳥好きでもない初めての来客があったとしたら、「うわっっ、この家くっさ!ファブすればいいのに~」って思われるんでしょうね~。
ニオイの発生源として一番強力なのは、なんといっても海タロー。肩にとまるだけで独特のスパイシーなニオイが鼻腔に突き刺さってきます。
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私の肩で、リラックスして羽繕いする海タロー。内股に踏ん張る足がラブリーで、クサ可愛くて、不憫になってくるほど。
もちろん私は海臭が大好きだから、頬を摺り寄せ思い切り深呼吸するんですけどね・・・。
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めずらしく、オカメsにちょっかい出す花。後ろ頭の羽が白くなってるのがお分かりになるでしょうか~?
いつどうしてこんなことになったのかわからないのですが、もうかれこれ1週間くらい、この状態。
白い石膏のような、乾いた絵具のようなものが羽毛にこびりついてコーティングされた感じです。
もしかしたら、歯磨き粉かな?なんでこんなところに?
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カキカキの時、とってあげようとしても、しつこくこびりついているのでなかなか取れません。
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朝食をとる長女のことを、熱心に見ている花。
ヒトが食べているのを見るのが、本当に好きですね~。
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その目力で見つめられたら、おねいちゃん、食べづらいって。

さてと、話は変わりますが、こないだの土曜日だったかな?
トシちゃん見ました。田原俊彦さん。
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sana行動エリア内の大きな商業施設「川崎La〇ona」で、十何年かぶりにトシちゃんがアルバムを発売したとかのイベントキャンペーンが開催されようとしているところにたまたま、私通りかかったんです。
ファンの人が何時間も前からステージの最前列を陣取って待っていたらしいけど、なるほど年齢層高め・・・。
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せっかく通りかかったんだから、私も一目、生トシちゃんを拝んでから行こうかしらと、待っていましたが、13:00時開始と書いてあるのに、定刻が過ぎても全然トシちゃんは出てこない。私は13:30分に予定があったのでジリジリして待ってしまいました。
いくらBigかもしれんけど、時間守れよー、みたいな。すっぴんで強い日差しの下に立ってる私、日焼けしちゃうじゃないよ~、とか。なら、さっさと立ち去ればいいものを、ミーハー根性丸出しで待つこと30分近く。たっぷりと勿体つけて出てきたトシちゃんは、やっぱり真っ赤なスーツでした。
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       隠し撮りしたかったけどね・・・・。015.gif

トシちゃんは、金八先生のころから一緒に年をとってきたという感じがします。同世代ですからね。
一時、Big発言で干されたのか、姿を見ない期間もあったけど、最近はすっかり大人(おじさん?)になったその姿をちょいちょいTVでも見ますよね。ファンでもなんでもないけど、同年代として頑張ってほしいと素直に思いますね。
あんなにスマートで引き締まった体を維持するのは、見られるのが仕事といえど、相当の努力があってこそでしょうね。なんたって、52歳ですから。
あのトシちゃんが52歳・・・。はぁ~、みんな齢をとっていくなぁ~、アイドルとて例外なく。、しみじみと時の流れを感じました。
真っ赤なスーツで軽やかに踊るトシちゃんを見て、私も中高年になったんだからとのんびりと老け込んでる場合じゃない、と心を引き締めました。どんどん体が衰えていくのは仕方ないとしても、それに抗うチャレンジ精神を忘れちゃいかんと。
トシちゃんが出てきてすぐに、私がタイムアップとなってその場を離れたので、生の彼を見たのはほんのちょっとでしたが、新鮮な出来事でした~。

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by sanakk | 2013-06-26 14:16 | Comments(8)
ちょっと前のお話です。
職場の前を箒で掃いていたら、道路にどなたかの健康保険証が落ちているのを見つけました。
あれれ、どなたのだろう?と拾い上げてみると、なんと私と同じ名前が書いてありました。(漢字も同じ、苗字はちがいますが)
わあ~、すごい偶然~、と思って生年月日をみると、なんとなんと私の誕生日の前日でした。
こんなことってあるんですね~。私より一日早く生まれて、同じ名をつけられた女性の健康保険証を拾ってしまったのです。なんだか運命的なものを感じてしまいました。
住所を見ると、これまた職場から一本向こうの通り、歩いて2分もかからないくらい近くの住所でした。
健康保険証を失くしてしまったら困るだろうし、拾っておいてそのまま放置できるような物でもないので、届けてあげようと思いました。歩いて2分もかからない所だから、交番に届けるより早いのですから。
そこは、すごく老朽化の進んだアパートでした。今時、あまり見かけないほど、崩れ落ちそうな古いアパート。保険証の住所に〇〇荘、と記載されていたのでちょっと予想はしていましたが。どう見ても6畳一間に小さな流しが付いているだけであろうと思える、そこだけ昭和30年代にタイムスリップしたような・・・。
そしてその保険証の持ち主の苗字が書かれた表札のかかったドアが目の前にありました。塗装が剥がれ落ち亀裂が入った小さな木のドア。
中から出てくる人を見る勇気はとても無かったので、郵便受けにそっと保険証を落として帰りました。
ドッペルゲンガー。そんな言葉が頭に浮かびました。もう1人の自分そっくりの姿をした分身が、そのアパートでひっそり暮らしているんじゃないかしら?私の中で、孤独を好むもう1人の私が、そこでたった独りで生きているんじゃないだろうかと・・・。いや、本当に妄想です。
保険証の持ち主の方には、甚だしく失礼な妄想です。
その方が、独りでくらしているときまったわけじゃなし。
職場の近所なんで、しょっちゅうその〇〇荘の前を通ります。そのたびに、中から出てくる孤独な私のドッペルゲンガーと鉢合わせするんじゃないかと、緊張しつつ足早に通り過ぎる自分がいます。
同い年で同じ名前の〇〇さん、勝手な妄想をして、ごめんなさい。とても愉しい充実した人生を送っている方かもしれないのに。

さてさて、長くなってしまいました。
今朝の花は、やってくれました。
長年、sana家の窓際の守護神だったスーパーマン(実は灰皿)が、このところどうも気に食わなかった花でした。
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ケージから出ると真っ先に飛んでいって、スーパーマンをがっこんがっこんド突く花。
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でも、スーパーマンの逆襲が怖い花、時々ビビッてひとっ飛び。
がっしゃーん!という音で驚いて振り返ると、とうとうスーパーマンは床に突き落とされて見るも無残な姿に。
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花は、壊れたスーパーマンが気になって仕方がない様子。
「あ~あ。あ~あ。」と言いながら、いつまでも落ちたスーパーマンを覗き込んでいました。自分が落としたくせにね。
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このスーパーマン、実はとても重いのです。1キロくらいあるんじゃないでしょうか?花はよく落とせたと思います。力持ちですね~。

海が久しぶりに体重計に乗ってくれました。ずっと拒否されていました。
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125g、まったく変化無しです。あれだけ毎日高カロリーのナッツを食べまくっているのに。
羨ましい限りです。
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体重計に乗ったまま、ヒマワリの種をガツガツ食べさせていたら、1g、増えました~。

毎日のお決まり、ねじっておやつにピスタチオを仕込むのを忘れたまま花をケージにもどしてしまいました。
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一目散に、ネジをねじりに行った花でしたが、そこには何も無くて・・・。
あれ?何で?という表情が可笑しかったです。一度私の顔を見てから、もう一度ねじっておやつを確認する花でした。何度見てもそこには無いのに、何度も何度も見ていました。003.gif

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by sanakk | 2013-02-04 16:29 | Comments(15)

CTスキャン と 一周忌

先週からこの3連休にかけて、なんだかバタバタしてしまって落ち着いてブログを更新する気にもなれませんでした。

原因の一つは、先週はちょっと仕事が立て込んでいたにもかかわらず、病院に2回も行って半日つぶしてしまったこと。
多分13年ぶりくらいにCTスキャンなるものを受けました。輪切りのわたしの胴体に分厚い脂肪がついていたらどうしましょう・・・。恥ずかしい。・・・・って、そういう事じゃなく。

2週間前くらいから右手を挙げて高い所の物を取ろうとすると右脇腹が攣れるような感覚がありました。
そんなに痛いというほどのものではなかったので放置していたのですが、ふとした時に脇腹を触ると肋骨と垂直に交わる向きで10センチくらいの筋のようなみみずばれが指に触りました。
「なんじゃ、こりゃー」と思わず口にしました。まったく思い当たるところが無いのです。触ると青あざに触れた時のような痛みがあるし、手を挙げた時に感じる攣れはやはりこの筋のようなみみずばれから来ていることがわかりました。
普通にしてるとわからないのですが(皮下脂肪にうもれて)、手を上げるとくっきりと脇腹に浮かび上がります。
気持ち悪いったらありゃしない。それでも、時間を取れそうもなかったので放置しかかっていた私ですが、娘がしつこく病院へ行けと言ってくれまして、重い腰を上げて仕事をやりくりし、近くのそこそこ大きい総合病院に行きました。
こういう症状は何処の科にかかっていいか分からず、受付の看護師の方にわざわざシャツをめくり上げて患部を触ってもらい、とりあえず整形外科に行ってみてと指示を受けました。
レントゲンを撮っても骨には特に悪い所見は見つからず腹部の内臓にも異常は見つからず・・・、心配は無いと思うけど念のために内科でも見てもらってくださいと内科に回され、そこから外科に回されました。
外科の先生は「こんなの見たことない。ちょっと診断がつかないから大学病院に行ってください」と仰いました。
えーっ、わかんないの~?思わず言いたくなりましたよ。3科たらいまわしされても脇腹のみみずばれの原因の予測もできないなんて。
で、形成外科のある大学病院に翌日行き直して、CTスキャンとなったわけです。
結果はまだわかっていませんが、思いもかけず大事になってしまってちょっとびっくりです。
最初の病院では、診断もつかないのに初診料やらレントゲン撮影料やら、結構な診療代をとられて半日以上無駄にしてしまいました。最初から大学病院に行けばよかったのです。
自分の体の事なのに、めんどくさがって手近で済ませようとしたらいけませんね。教訓になりました。
大きな病気が潜んでいたりしなければ良いのですが。
いえ、私自身はとても元気なのですけど。

そして、昨日はひと月ほど早かったのですが、去年11月に亡くなった父の一周忌の法要をしました。。
母と兄家族とsana家族であつまっただけの法要だったのですが、母も今回はあまりめそめそせず明るくみんなで談笑した会になりました。父もその方が嬉しかったでしょうね。
一年などあっと言う間でした。特に今年は世の中も私の周りでもいろんな事が起こって忘れられない年になりそうです。
母と一年前の今頃の父はどうだった、こうしてた、とよく話してきましたが、もう少しで一年前の生きてる父の事を辿ることもできなくなります。本当に月日はそこにとどまっていたい私の気持ちなど無視して容赦なくに過ぎ去ってしまいます。

長女はもう高校の制服で法要の場に出られない事に数日前気がつきました。もちろん喪服などまだ持っておりません。知人に頼んでもうキツくて着られないという喪服を急きょお借りしました。
その知り合いの女性が若くて細かった頃にさらにウエストをつめて細く直したということで長女が果たして着られるかどうか心配でしたが。
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孫にも衣装。ちゃんと入りましたね。まだ若いからウエストも細いです。(ちなみに私が着て見たら背中のファスナーが途中から上がりませんでした012.gif)
長女も来年は二十歳。そろそろ喪服も用意しておいた方がいいのかもしれません。


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ヨーグルト中の今朝の花。嘴にいっぱいつけてきょとんとした顔、かわいいです。016.gif
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おもちゃで遊んでる途中で眠くなってしまった詩。おもちゃを抱えうとうとしています。すっごく可愛いのですがうまく撮れないのが悔しいです。近づきすぎると起きちゃうし。


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今朝の海は私にべったり。立てば肩に飛んでくるし、座れば膝の上によじ登ってきます。そんなにおかあさんが好きかえ?と一人悦に入っていましたが、そうじゃなかったのです。海はおやつが欲しかったのです。私の顔を見上げては鳥メシラックを見て・・・。そういえばこの数日ナッツ類が全部切れているのに買いに行けないでいたのでした。
海の好物のアーモンドもピスタチオも無いので仕方なく普段はあまりあげることのないヒマワリの種でごまかすことにしました。
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ヒマ種を入れたおやつ容器がケージにセットされたのを見たとたんいそいそと私の膝を下りて行く海。さっさと自分でケージにお帰りになりました。
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       無言で食べてます。
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真剣に食べる花のこの目つき。しばし、しーんと静まりかえって花と海がヒマワリを食べるカシュカシュと言う音だけが響いていました。久しぶりに食べるヒマワリがそうとう美味しかったようですね。
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三連休最終日の今日はゆっくりと過ごせたので花&海の命のナッツ買いに走ってきました。
落花生、ピスタチオ、アーモンド。人間のお酒の乾き物おつまみじゃございません。我が家のお鳥さまの必須おつまみでございます。

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by sanakk | 2011-10-10 22:56 | Comments(8)

皆様、御無事ですか?

大きな地震、本当にびっくりしました。
ずっと続く報道を見ていると、どんどん被災地の状況が明らかになり、亡くなった方もとんでもない数になっている模様・・・・。大変な事が起こってしまったのだと実感しております。
皆様は無事過ごされているでしょうか?

その時、私は職場にいました。みんな出払っていて、職場にいたのは同僚の女性と3人だけでした。
経験したことのない長く大きな地震に、バックを持って外に飛び出し、怯えておりました。
まず、頭をよぎった不安は、家にいる鳥たちの事。
細長いラックにケージを重ねて置いているので、最上階のオカメsのケージが落下しているのではないかと思いました。
なにせ、会社の目の前にある酒屋さんの積み上げたビールがものすごい音を立てて崩れたので。
間違いなく、高層鳥マンションはどうにかなっているだろうと思いました。
それと、吊戸棚の扉が開いて中の食器類が落ちてしまっているだろうとも思いました。
家には、春休みに入った次女と長女がいるはずですが、無事だろうかとそれも気になりました。
もちろん電話もメールも既に使えない状況。すぐにでも家に帰りたい衝動に駆られましたが、それは他の2人の同僚も同じでしょう。私一人で職場を空けて家に帰るとも言い出せず、ひたすら携帯電話と固定電話を交互に発信しつづけました。
2度目の大きな余震の後、ラッキーにも家の固定電話に通じました。
次女が電話に出ました。「おかあさん、ずっと電話してたんだよ。怖かったよ~」と娘の声。
ちょうど、大きな本震があった時、おやーじゅが遅い昼食をとりに家に帰っていたそうです。
私を除く家族3人が家に揃っていたわけです。
「と、鳥は?どうした?だいじょうぶ?」
私はまずそれを聞きました。
長女が鳥ラックを押え、次女がTVを押え、おやーじゅが吊戸棚の扉を押えていたそうです。
よかった。みんなが家にいて。もし留守にしていたら、鳥たちは怪我をしていたかもしれないし、家の中はひどいことになっていたでしょう。
本当にほっとしました。ちょうどおやーじゅが家に帰っている時間帯に地震が起こったのは我が家としてはかなり運が良かったと言えるでしょう。
職場を早めに出て家路につきましたが、普段ではありえない景色がそこにありました。
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交通機関はすべて止まっているため、ぞろぞろと歩いて家に帰る人たちとものすごい道路の渋滞。
まるで災害パニック映画の一場面のよう。
みんなどこまで歩いて帰るのだろう?私は人の列を自転車で縫うように走りながら家路を急ぎました。
今日ほど、職場が近くて通勤手段が自転車で良かったと思ったことはありません。
家に帰ると、鳥たちのケージはすべてラックから下され床に並べられていました。
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娘の話では、鳥たちは地震が起こる少し前から騒ぎ出し、相当パニック状態だったようです。でも怪我もなく大丈夫です。
ひとりひとりに「こわかったね。おかあさんが帰ってきたからもうだいじょうだよ」と声をかけました。
娘に「おいおい、ソレ、鳥が先かよ!」とつっこまれましたが・・・・。039.gif
実家の年老いた母ともやっと夜9時を過ぎて電話が通じ無事を確認してほっとしました。

東北地方では甚大な被害が出ている模様・・・。報道番組で亡くなられた方の数がどんどん増えて行くので、我が家の無事だけを手放しでは喜べません。
鳥飼い仲間の皆様が無事なのかも気になっています。
まだ余震が続きそうだし、今夜は眠れそうにない気がします。

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by sanakk | 2011-03-12 01:02 | Comments(16)
まずはしょっぱなから、久々に動画。途中思わず縦撮りしてしまい、天地が横になってしまいましたが。(私の声がやたらデカくて煩くてごめんなさい)

まあ、このように相変らずの我が家のお鳥様たちですが。
動画中、花の「おかーさんとー」というおしゃべりは花の中で流行モノではなく、すっかり定番になっております。そして「花ちゃんとー」と私が返してワンセットになっている花と私の合言葉のようになっています。

話はちょっと飛びますが、以前ブログで娘たちの赤ちゃんの頃からのビデオテープを整理して、DVDに落としていると書きました。
一度、ハードデスクに落としてから編集しDVDに書き込んでいるのですが、どうしても120分の8ミリテープを最初から最後までがっつりと見入ってしまい大変時間の掛る作業です。このお正月中もちょっと時間があったので、長女が1歳から2歳ころのビデオをHDに落としつつ見ておりました。そしたらなんと、その中でまだおしゃべりを覚えて間もない長女が私に「おかーさんとー」と言っているのです。しかもまったく花と同じ言い方で。
私もそれに「〇〇ちゃんとー」と返しておりました。まるで花に返すのと同じ言い方で。これにはほーんとにびっくりしてしまいました。005.gif
もちろんこの頃、我が家には鳥は一羽もおらず、花だってまだこの世に生を受けておりません。
多分娘の「おかーさんとー」は、2歳くらいまでの私との言葉の遊びであり、その後成長の過程で自然と言わなくなったと思います。私がすっかり忘れていたくらいだから。
その後13~4年経って、花が「おかーさんとー」ってまるで幼い娘と同じような言葉の遊びを始めるというはなんだかすごい偶然のような気がしました。
花の「おかーさんとー」は私が教えたわけでも、家族の誰かが言っていたわけでもなく、完全に花の造語なのです。不思議な連鎖を感じますね~。人と鳥という大きな種の違いを超越した家族としての連鎖。(んな大げさなことでもないですが・・・・003.gif)
でも、お正月早々、嬉しくて心が温まり、改めて花がとてもとても愛おしくなるような発見でした。
花は間違いなく、私の娘です。恐竜だろーが、ヨウムだろーが、関係ない、自分のおなかを痛めて産んだ娘に間違いない!と感じました。043.gif

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私の膝によじ登って来てカキカキしてもらう花。
ちょっとフケが多すぎる娘だけどね・・・・。

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by sanakk | 2011-01-07 10:48 | Comments(10)
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オカメの詩&希と、セキセイのピーちゃんの放鳥タイムはだいたいいつもいっしょです。
そこに海が加わることもありますが、落ち着きなく飛び回るこの3ばかトリオが出ていると最近海は出てきません。多分、詩希ピーにかかわるのが面倒なんだろうなーと思います。そう、海はそういうオトコ。ケージの外でどれだけみんなが楽しそうに騒いでいても「今日はめんどくせぇ」と思ったら、頑として籠城を決め込むオトコ。
そのくせ、オカメsがケージにインしていると、さっさと出てきてちょっかいを出すオトコ。

昨夜のおかめs、ピーちゃんの放鳥タイムもいつものように騒がしい追いかけっこが繰り広られていました。
3羽に勝手にやらせて私は台所で欠伸をかみ殺しながらのろのろと夕食の後片付けなどしておりました。
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私の肩に飛んできてへばりついている稀。追いかけっこをする詩とピーちゃん。これがいつもの状態なのですが、昨夜はピーちゃんがしつこく稀を煽ります。
私の肩が大好きで独り占めしたい稀のそばに飛んできてはちょっかいを出すので、ついに稀がキレました!ものすごい勢いでピーちゃんのことを追いかけ始めました。
またいつもの事と、眠くて仕方ない私は振り返りもせずにふたりの羽音と鳴き声だけを聞いていました。
なんか、昨夜は激しかったような気がします。今思えば・・・・。
鳥マンションの屋上で何度か稀の「はぁっ!」という怒りの吐息と、ピーちゃんの「ぎゃっ!」という声を聞いたきがします。
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ん?今朝になってピーちゃんの顔を見ると、なんかおかしい・・・。ちょとまてよ・・・。
ほっぺの羽にちょっとだけ赤いものが(血痕?)ついているのを見て、慌てて捕まえてチェックしました。
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嘴横がハゲてる~~。
おそらく昨夜の稀とのバトル中にむしり取られたのではかしら?こんなところ自分で抜けるわけないんだから・・・・。

ピーちゃん元気です。嘴横の羽、ごっそり引っこ抜かれても相変わらずいつものピーちゃん。怯むこともないしつこいしつこいピーちゃんです。
でも、気をつけないとね。稀はどんどん縄張り意識を強くしているようだし、特に私の肩にいるときは何者も寄せ付けまいと強いオトコになります。
稀と花を同時に放鳥したらどういうことになるだろう?おそらく血の雨が降るでしょうねぇ・・・・。こわ。025.gif


ところで、今日は長女の最後の「体育祭」でした。
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会場は毎年横浜市の体育館。
長女の学校はなぜか平日に体育祭を行うので、ここ数年観に行ったことはありませんでした。
でも、もう今年で最後。仕事を休んで見に行きました。

頑固で人とのかかわりが不器用な(私にはそう見える)長女は、中高の6年間、数えるくらいしか友達と遊びに行くこともなく、学校ではちゃんと友達と楽しくやっているのだろうか?とひそかに私は心配していました。
一人だけ、孤立したりしてないだろうか・・・・、周りから変人扱いを受けていないだろうか・・・・とか。
母親というものは、つい余計な心配をして良くない想像ばかりしてしまうものなのです。

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運動オンチな娘が徒競走で1位になって、(一緒に走った子が相当遅かったと思われる・・・)友達とハグしあって喜んだり、真剣に競技に参加しているのを、遠くから見て安心しました。
娘は娘なりに今までの学校生活を謳歌していたんだなと・・・・・。
そして、私のようなアバウトな母親の元でここまでたいした怪我も病気もなく、わりとまっすぐに育ってくれたことをいまさらながらにラッキーだったと思いじぃーんときてしまいました。
おんぎゃあと生まれたぷよぷよの訳わかんない生き物をここまでなんとか一人の人間として形になるまで(まだ不完全だろうけど)見守ってきたことに、確かな達成感のようなものを感じることができました。あくまでも自己満足でしょうが・・・・。

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そして今、私は私はこの記事をネット環境のあるカフェで書いてます。
体育祭の後、時間が余ったので・・・・。
なぜなら、昨夜から家パソがストライキを起こして、何もできない状態。
どうもキーボードが原因ではないかと思われます。何もしてないのに勝手に打ち込まれてしまい、同じ文字がだーっと並ぶディスプレイ。ちょっと気味が悪いです。008.gif
しかもピーピー音が鳴るし・・・・。
なのでこれから新しいキーボードを買って帰ります。
其れでもだめなら、家パソはドック行きです。やれやれ・・・・今度はパソコンか・・・。
ドック行きが決まったら、少なくとも10日は家でブログ、いじれないなぁ・・・・。はぁ~。

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by sanakk | 2010-09-16 16:24 | Comments(8)