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寒いですねぇ~。今日は晴れてたかと思えば急に雨が降ったり、ヒョウが降ったところもあったとか・・・。
天気予報も確認せずに、4日ぶりの大洗濯をして干して出かけてしまった私。ショック。


我が家の秀麗先生(次女)が、書道教室で新年の書初めの練習を始めたようです。
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今年はまた難しい字に挑戦してますね。全然読めません。上下、対になっている字なのだとか秀麗先生おっしゃってましたが。
あえて鳥をたくさん入れたそうですが、さて何羽の鳥が書かれているでしょう~?

そうそう、秀麗こと次女YUKAが、先日大学の英語の授業で自分の「お気に入りのもの」について英文を書いて発表するという課題があったそうで、「African Grey Parrot の花」を題材にしたようです。
英語は苦手だという娘が下書きの文章をチェックしてくれというので、何度もダメ出しをしましたが、そういう私とて完璧な英文など書ける訳でもなく、花@ヨウムの魅力を簡潔な英文で伝えようと苦労しました。(私の宿題じゃないのに・・・)
YUKAが拙い英語でちゃんと発表できて、先生の質問に答えられたか心配でしたが、結構African Grey Parrot、クラスのみんなも面白いと言ってくれたのだそうです。
一応伝わったようです。
ネイティブの先生に「最近覚えた言葉は何?」と質問されて、答えに窮したYUKAは、思わず「Father's voice」と答えたそうです。
確かに、ここしばらくは聞かれてとっさに答えられるような花の新ネタはないなぁ。
「しゅか。」「なの~?」とか、意味をなさない擬音や短縮語は相変わらず次から次へと生み出すけど、ソレを英語で説明するのは面倒ですよね~。

後日、YUKAが学校でその時のネィティブ先生と偶然会ったとき、「African Grey Parrot は日本語でヨウムと言うのね」と言われたそうです。先生、興味を持ってくれたようですね~。


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クラスで発表する時用に六つ切りサイズに伸ばしてYUKAが持って行った写真の一枚。
African Grey Parrot の魅力をみんな理解してくれたかしら?と聞いたら、娘は「うーん。」と首をかしげて
可愛いと思うか、怖いと思うか、大きく分かれるところじゃないの?と、言っておりました。
点目に大きな黒い嘴にウロコのような羽毛、そしてザウルスっぽいあんよ、それだけじゃありません。背中をポンポンすると白い粉が舞い上がるんです。なぜか、赤いしっぽをつけて。
花をじーっと観察していると、なんでコイツはこんないでたちなんだろう?ってぷっと吹き出してしまうことがあります。もちろん愛しすぎるがゆえに・・・。
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African Grey Parrotは、奇跡のように愛らしい動物、と私は思うんですけどね。

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by sanakk | 2013-12-20 16:53 | Comments(4)
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気が付けば9月も中旬、毎朝渡る橋の上からの景色。すっかり秋の空ですね。

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さてさてシルバーウィーク突入前の金曜日、仕事をサボってみなとみらいはパシフィコ横浜に行ってきました。
16日月曜日までと開期終了が迫っている「マンモスYUKA展」を見てきました。
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ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、シベリアの永久凍土から発掘された3万9000年前のケマンモスの娘YUKAが展示されています。
四肢や長い鼻、体毛まで完全な状態で凍土の中で保存されていた推定10歳のケマンモスの女の子は、冷凍標本の状態で世界に先駆けて日本で初公開されました。
これは見に行かなければ!と思っていました。
YUKA・・・と言う名は、ロシア連邦のサハ共和国のユカギルという地で発見されたことからつけられたそうです。他人の気がしません。
なぜかというと、sana家の次女もYUKAという名前なので。
今回の展示会、「ゆか」という同名か、名前のなかに「ゆ」と「か」の両方が含まれてる人はYUKA割が適用されて入場料は半額になるとのこと。
これは、ウチのYUKAもつれて行くっきゃない!と思いました。

平日だったので、会場は割と空いていてじっくりと展示物を見て回ることができました。
やっぱり、こういう話題の企画展は、平日見に行くに限りますね。夏休みは親子連れで相当賑わったことでしょう。
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ケマンモスの骨格標本。現存するアフリカゾウ、アジアゾウと、絶滅したナウマンゾウ、ケマンモスの実物大の骨格標本が並べて展示されていてその大きさには圧倒されました。
マンモス、というととてつもなく巨大な生き物を想像していましたが、実際はアフリカゾウよりずっと小柄なんですね~。

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YUKAの下顎と頭蓋骨。頭蓋の中には脳もかなりいい状態で残っていたのです。この頭蓋から脳を取り出す映像も流されていて興味深いです。YUKAの脳はオレンジ色でかなりデカイです。ウチのYUKAの脳は真鱈の白子のように白くてちっちゃいというのが私のイメージ037.gif
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マンモスハウス。3万9000年前のホモサピエンス、どんなだったんでしょうね~。すでにケマンモスは寒冷地域の人類にとって、必要不可欠な動物だったのですね。狩ったマンモスは食糧に、衣料に、住居に、道具にと、余すところなく利用されていたようです。

YUKAが生きた時代のその他の動物も永久凍土から見つかっているようです。
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馬の頭部。ヒヒーンと鳴いたままミイラになってしまったみたいですね。地球上で現存する唯一の野生馬(シマウマを除く)モウコノウマと骨格が似ているそうです。
他にも同じく永久凍土から発掘されたケサイ(毛の生えたサイ)の冷凍標本も見ものです。
体のフォルムが生き生きと残っていて今にも立ち上がりそうな見事な状態で展示されています。
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冷凍標本の撮影はNGだったので、ポストカードのYUKAちゃんです。10歳のYUKAちゃん。
娘と同じ名前だからかな?なんだか可愛いなぁ。なんでそんなに幼くして死んでしまったのかわかりませんが、きっと3万9000年前のシベリアの草原を(当時はシベリアにも草原があったと考えられています)お母さんの後を追って歩いていたのでしょうね~。

YUKAつながりで、我が家のYUKAの話をちょっと。
2度目の挑戦で、念願の書道5段に昇段しました~。YUKAの所属する書道会では、5段になるのはなかなか大変な事。YUKAが第二の父と慕う師匠から雅号がもらえます。
かっこいいのを考えてね、という娘の要望に応えて、師匠が考えてくれた雅号です。
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秀麗・・・なんだか恥ずかしくなるような立派な雅号ですね~。名前負けしないように(いや、負けるに決まってるって)、これからも修行に励んでほしいものです。最終目標の師範を取れるといいけど、それはかなり茨の道~。

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大好きな洗濯機にとまって、熱心に洗濯物を覗き込む花。何にそんなに惹かれるのか・・・?放っておくといつまでも洗濯物を見ています。そのうちダイブして洗濯物に紛れた花を一緒に回してしまわないか心配。気をつけなくちゃ。
そして、洗濯物観察に熱中している花を後ろから捕獲して、爪切りしました。
前回爪切りしてから1か月経ってないのでは?最近、爪が尖るのが早いです。
でも、前回と間隔があかないと、花もあまり騒がないことに気が付きました。もっとマメにちょいちょい爪切りすればいいのですね。
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マットに包まれて暑かったね~。良い子だったね~。

余談ですが、水曜日の深夜テレビ東京で放送している「孤独のグルメ」見ている方、いらっしゃるでしょうか?
私は毎週楽しみにしているのですが、エンディングテーマの「五郎の12PM」という曲、番組を見ている方じゃないと分らないと思いますが、ごろー~♪ごろー~♪い・の・が・し・ら・・・と女性が色っぽく歌うアレ。
花がツボってます。
今もパソコンに向かう私の気を引こうとして「ごろぅ~♪」って歌ってます。003.gif

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by sanakk | 2013-09-15 17:42 | Comments(10)
この土日、sanaの住む町はお祭りでした~。
地元の神社は、ものすごい人出で、いつもは静かなsana家の周辺も太鼓の音や神輿を担ぐ人の声などが響いてきて活気がありました。
この神社のお神輿は歴史が古く、とても立派なので、下町のほうからお祭り好きの担ぎ手がわざわざ出張してくるほどだそうで、股引、腹掛けをビシッと決めたお祭り野郎をたくさん見かけました。

今年は、次女が横浜方面のお友だちを呼んで、みんなで浴衣を来てお祭りに行きたいと言い出しました。
横浜市の閑静な住宅街に住むお友達の地域では、こうした昔ながらの神社のお祭りが無いみたいで、みんな楽しみにしていたようです。
ところで浴衣?浴衣なんてあったっけ?

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浴衣ありました。私が高校生の時、家庭科の実習で制作した浴衣が。
といっても、この浴衣、当時同居していた祖母がほぼ全部縫ってくれたものです。
洋裁、和裁で身を立ててきた祖母がプロの技で仕立てた浴衣を、自分の作品として学校に提出した私もいい度胸をしていたと、今となってはそんな自分にあきれるばかりですが。
約30年ぶりに日の目を見た浴衣、さすが亡きおばあちゃんの技、細部にまでこだわってしっかりと仕立ててありました。
高3の体育祭の時、女子はこの浴衣を着て盆踊りを踊ったのですが、祖母がわざわざ高校まで来て着付けしてくれたのを覚えています。

娘の着付けですが、私が見よう見まねでやったのでは、旅館で卓球をした後みたいな浴衣姿になることは必至。
たまたま、お友だちの一人のママが着付けの先生だったので、お宅に伺ってしっかりと着せていただきました。
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後姿、帯の結び方も可愛いいです。18歳の三人娘、若いと浴衣姿もフレッシュで、青春ですね~
天国の祖母も、私のために一生懸命縫った浴衣を曾孫が活用してくれて喜んでくれたことでしょうね~。045.gif


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      踵を返す瞬間。意外に足が長い海。
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オカメsと何やら話し合いをしているみたい。私が近づくと、ハッとして振り返る海。聞かれたらマズイ事でも相談していたのでしょうか?

昨夜はすっかり帰りが遅くなった上に、疲れているのにやらなきゃならない事もあり、夜の放鳥は無理かなぁと思っていました。
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家事をしている私のことをじーっと目で追いながら、私に一番近い位置のケージの角から動かない花。時々その強い視線に気が付きますが、出してあげる気力がありませんでした。
夜も更けて、私がそろそろ寝室に行きそうだと悟ったのでしょうか?
花は、小さくつぶやくような声で「もう、寝よっかな。」と言いました。
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なんだか、すごーく花が不憫になって、思わず「ほんのちょっとだけね」と言いながら、ケージのドアを開けてしまう私でした。
いそいそと出てきた花は、私が歯を磨くのとトイレに行くのを肩に乗って付き合い、ほんのちょっとナデナデしてもらって満足したのか、素直にケージに戻って行きました。
最近、疲れていて眠いと夜の放鳥をさぼりがちな私ですが、ほんのちょっとでいいんですね。たとえ5分でも。花が満足して眠れるのならスキンシップの時間を持たなければいけませんね。反省。
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さて、この日曜日、初めて東京ゲートブリッジを渡ってみました。
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                              ©東京都港湾局

大田区城南島と江東区若洲を結んで去年の2月に開通した橋です。2頭の恐竜が向かい合っているような形状から恐竜橋とも呼ばれています。
橋の一番高いところで水面から87.8m、海上に架かる区間は約1600mでレインボーブリッジやベイブリッジの2倍だそうですよ。着工から10年もかかった大事業だったのですね~。
車で走ってみると高い高い。大都市東京の俯瞰と東京湾の壮大な景色に時折羽田空港の飛行機が横切ってなかなか見応え走りごたえのある橋でした。
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目的は有明にある某病院にお見舞いに行くことだったのですが、ちょっと遠回りしてみました。
大田区側から江東区側に渡り終えたら、Uターンしてもう一回渡って往復しちゃいました~。

お見舞いの後は、東京駅グルメ。
八重洲北口キッチンストリート1階にある牛タンの「喜助」さんに行きました。
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特切り厚焼き定食をぺろり。
東京駅には、なぜか牛タン屋さんが多いです。一番街にある「杜」さんに、改札内にある「利休」さん、八重洲地下街の「ねぎし」さんと他にも3店舗。
喜助さんが一番おいしいという噂です。043.gif

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by sanakk | 2013-06-10 20:26 | Comments(12)
冷たい雨がそぼ降る中、大学キャンパス内の桜の花はどうにかこうにか入学式の日まで頑張って残っていてくれたという感じでした。
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2日は、次女の入学式でした。ほんとにロングバケーションでしたね。
いよいよ次女が大学生として新しいスタートを切る日は、やっぱり雨になりました。
自称「雨女」だという次女。大切な日は雨天が多いのだそう・・・。やっとたどり着いた晴れがましい日まで雨を降らせることはないのに。
久しぶりにラッシュアワーの電車に乗って、慣れないパンプスを履いた足元をびしょびしょにしながら大学にたどり着いた時には、私も娘もかなり疲労していました。(たぶんおやーじゅも)
入学式の会場は生徒と保護者、全員は入りきれないので、式の様子を、カメラが引いては寄ってと嘗め回すように撮影しているのを、私たち親は別会場の大きなスクリーンに映し出される実況中継で見ていました。
何度か次女の顔がスクリーンの上を流れていきましたが、眠気を堪えて半眼になってる次女の顔のところでカメラが一瞬止まり、スクリーンに大写しになった時は、私も意識が宙をさまよっていたのですが一気に連れ戻されました。005.gif一瞬の事でしたが。
「ほら、見て」と隣のおやーじゅに言おうとしたら、やはり奴もうつらうつらしておりました。
入学式に、居眠りするなんて似たもの親子です。お笑いです。003.gif

娘は、一年次にできるだけ単位を取って、バイトも続けて、サークル活動もして、書道も頑張ると言っています。そんなに欲張って詰め込んで大丈夫でしょうか。大学の講義に出ても、居眠りの毎日にならないと良いのですが。
なにはともあれ、充実した4年間を過ごし、まっとうな社会人になるべく頑張ってほしいと思います。

さてさて、話は変わりますが、3月最後の日曜日、sana家に久しぶりの来客がありました。
中学からの友人とその息子さんのD君(12歳)です。
D君とは、彼が一歳児くらいの時から会ってなかったので、どんな男の子になってるんだろうと私もドキドキワクワクしてこの日を楽しみにしていました。
D君、最近お友達の影響でセキセイインコを飼い始めたので、友人が私の鳥ブログを教えたら、欠かさず読んでくれているそうです。
そのうち、ウチの鳥たちに興味を持ってくれて、是非見に行きたいということで、今回の来訪となりました。
私のブログを最初から遡って読んでくれたみたいで、D君、ウチのインコ、海からピーちゃんの事まで熟知しているようです。その上、sana家のあれやこれやすべてご存知のようでタジタジであります。012.gif

ウチの鳥たちと遊ぶのを楽しみにしていてくれたようなので、まずは海と花から放鳥。
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海は、あまり人見知りしないので、きっと初対面のD君の手にもステップアップしてくれるだろうと思っていました。
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思ったとおり。すぐに打ち解けて、お腹を触られてもOK。スキンシップが苦手な海、かなり頑張ってます。
きっと、D君が動物好きで優しい子だって伝わるんですね。イキモノは自分に愛を持って接してくれてるかどうかすぐに感じ取りますから。
D君、海のことをくんくん嗅いで、「いいニオイ」と言ってくれました。これはもう、かなり深く鳥好きの世界に踏み込んでしまってますね。037.gif
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海とすっかり仲良しになったD君のことを遠巻きに見てる花。
せっかく鳥と遊びに来てくれたのだから、是非、花とも仲良くなって欲しかったのですが、超内弁慶のヨウムは一筋縄にはいきません。
見知らぬ来客に怯え、最初は私の肩にへばりつき、いつもよりしつこくしつこくキスを迫ってきます。
「おかあさん、どうか花を知らないヒトところに連れて行かないでね」というアピールだったのかもしれません。
何度か花を、D君の指にとまらせようとしますが飛んで逃げてしまいました。

動物の無垢な心と子供の無垢な心はジグソーパズルのピースのようにぴたっとはまる感じがします。
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何度目かの挑戦で、花、ひょっこりとD君の手にステップアップしてくれました。
おやーじゅのことはしょっちゅう噛む花だけど、D君の小さい手を噛んだりはしないって自信がありました。
仲良し・・・とまではいかないけど、花がもう怖がってないことはわかりました。
D君、花を手に乗せてると重いって。そりゃそうだよね、セキセイさん約15羽分くらいの体重だからね~。

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花をケージに戻して、3バ〇トリオも放鳥。オカメsを昼間ケージから出すのは久しぶり。戻す時に苦労しそうだけど、D君にも手伝ってもらえばどうにかなるだろうと・・・。
この3羽が出てくると、海はひっそりと自分のケージにお帰りになりました。
「めんどくせぇ、おいらは帰るぜっ」て感じ。
お客様に一番ビビっていたのは、オカメの詩と希だったと思います。リビングを飛び回っていましたが高い所から降りてこようとはしませんでした。でも、詩&希は見ているだけで可愛いからそれでよし。
ピーちゃんは、初対面の人だろうとお構いなし。
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友人のふさふさ頭が気に入ったようで、何度も飛んで行ってはスリスリ。003.gif
そうそう、D君が選んでくれたというピーちゃんへのお土産をいただきました。
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リングを移動させる知育系のおもちゃですね。本能のままにしか動かないピーちゃんが遊んでくれるかなぁと思ったけど、すぐに気に入ったみたいでちゃんとリングを持ち上げて反対側に移しました。
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ピーちゃん毎日遊んでます。ありがとう、D君。

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もう一度、ステップアップする花。だいぶん慣れたね~。次にD君に会う時にリセットされてないといいけど。
いつもより長い時間放鳥してもらって、みんなにかまってもらって、sana家の鳥たちにとっても嬉しい休日でした。
そして、インコの魅力にハマってしまったD君、マニアなおばちゃんとしては、もっとディープな鳥飼い仲間になって欲しいところですが、おうちにはパグ犬のわんちゃんも居る事だし、これ以上誘惑したらおかあさん(友人)に怒られそうだな。
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D君の愛鳥、まりもちゃん(♂)。かわいい~。016.gifおしゃべりも始めたそうです。
今度はまりもちゃんも連れて、また遊びに来てね~。

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by sanakk | 2013-04-03 11:59 | Comments(12)
昨日は、次女の卒業式でした。
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6年間、あっという間でしたね~。入学式の日のことを鮮明に覚えています。
まだ小さくて制服に着られていた次女。身長は10センチ以上伸びました。
彼女は、とうとう6年間学校を1日も休みませんでした。
遅刻もしなかったので、無事、皆勤賞をいただきました。
6年前、進学する中学を選ぶ際、選択肢は2校ありました。片方はミッション系のお堅い感じの学校だったのですが、次女は自分の意志で滑り止めで受験したもう一つのほうの中学を選びました。
そちらの方が校風が自分に合っていると言って。
私は、その選択が合っていたのかどうかずっと疑問に思っていたのですが、昨日の卒業式で、やっと娘の選択で良かったのだ思えました。
次女は、のびのびと6年間を過ごし、友達をたくさん作って、そして勉強も頑張ってくれました。
卒業の日、担任の先生からは心のこもった手紙をいただきました。読ませてもらったのですが、娘のことを中学の時に遡ってよく覚えていてくれて、細やかに見てくれていたのだなぁと分る文章でした。
最後の2年間、いい先生に担任していただき本当によかったです。
蛍の光斉唱のなか、退場する卒業生の先頭を歩いてくる次女は顔を真っ赤にして泣いていました。
たくさんの子が泣いていました。
良かった。いろいろあったけど楽しい6年間だったのね。そして、これからはもっと広くて自由な世界にみんなそれぞれ飛び立っていくんだね。私もつられて涙があふれました。

卒業式が終わると、その日の夕方からは謝恩会。
結婚式場として老舗の某「目黒〇叙園」というところで開催されました。
結婚式場なんて久しぶりだし、その華やかな雰囲気にちょっと気おくれしました。
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おお、ウェディングドレスの花嫁さん~、お幸せに~。
こちらは、東京都指定有形文化財の百段階段が有名ですね。それは昭和初期の木造建築で、素晴らしい装飾が施された宴会場の7部屋を長い階段廊下が繋いでいるというものです。一度見てみたかったのですが、折しも「百段ひな祭り」という、百段階断と古い歴史あるお雛さまのコラボという企画展が開催されていたので、早めに行って観てきました。
sana家では、今年も雛人形飾らなかったけど、江戸時代、明治大正期の由緒あるお雛様たち、堪能してきたので私は満足です。
その昔、華やかな宴が行われたという七つの部屋それぞれの装飾だけでも観る価値はあります。撮影禁止だったので紹介できないのが残念です。
ジブリ映画「千と千尋の神隠し」で登場するお油屋の宴会場は、こちらの百段階段のお部屋を見て宮崎駿監督がアイディアを得たのだという話は納得です。
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百段雛祭り会場入り口を飾るお雛様。丸いフォルムが可愛いですよね。こちらだけは撮影可。
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園内のあちらこちらに可愛いお雛様が飾られていました。
会期は3月3日まででしたが、来年も開催されたらまた見に行きたいです。古い部屋やお人形を観るのは大好きです。ちょっと怖いけど。

さて、謝恩会のほうですが、大宴会場には生徒と先生父兄関係者で300人以上入ったのではないでしょうか?芸能人の結婚式はこんな感じか?と思うほど広く、晴れやかな宴でありました。
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宴もたけなわになると、生徒たちの余興で大笑いし、学年を受け持ってくれた先生ひとりひとりの言葉に涙しました。
8時までの予定が9時まで延びた上、終わった後もロビーではいつまでも先生を取り巻く生徒たちが帰ろうとはしませんでした。先生に抱きついて泣いている子もいました。
先生と生徒が近くて信頼関係にある良い学校だったんだなと改めて思いました。


さて、話は変わりますが、先日リビングの棚の上段を何年かぶりに片づけていて、すっかり存在を忘れていたものを見つけました。
花をお迎えした時に、一緒にショップから渡された書類です。
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花は南アフリカから輸入された個体です。輸入に関する確認申請書などもありました。それによると平成16年6月12日に日本に到着した12羽のヨウムと8羽のアオボウシインコの中の一羽だったということが記載されていました。今更ながら、へぇ~そうだったんだ~と・・・。
あれ?アオボウシインコと言えばアマゾン、原産は南アメリカ、ブラジルとかじゃないの?なんで南アフリカからの輸入なんでしょうね?その辺の経緯は謎。
輸送中、落鳥した個体はゼロと書かれていたので、9年経った今頃ホッとしました。
10日に積込まれて12日に到着と書かれているので、空輸されたんですね。船便だと半分くらいが死んでしまうという話を聞いたことがあります。
そして、注目すべきは生年月日が3月4日頃、と書いてあること。お迎え当時、花が家に来たことで舞い上がっていて書類をちゃんと見ていなかったんですね。花は誕生日がわからない子だと思っていたので、勝手に3月24日と私が決めて毎年ささやかにお祝いしていました。
20日も早い3月4日(頃)だったとは~。005.gif
1日早いですが、お誕生日おめでとうです。花ちゃま。9歳になるんですね。明日は、花の好物のフルーツでも買ってきてお祝いしようと思います。
病気もせずに元気で私のそばにいてくれてありがとう。何回でも言いたいです。
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さっき、実家の母と電話で話していたら、花も一緒になって「はい、はい。うん、うん。そうなの。そうよ。」ってうなずきながらしゃべっていました。003.gif

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by sanakk | 2013-03-03 17:08 | Comments(10)
今週の日曜日は、長女の成人式、再チャレンジの日でした。
14日の大雪で、おばあちゃんのところへ晴れ着姿を見せに行くのを断念したのですが、この日こそはと予定しておりました。
お天気には恵まれましたが、やっぱり寒かったですね~。
今回は、14日の成人の日の時とは違う美容院を探して、着付けヘアメークをお願いしました。
なぜなら、前回の振袖の着付けは、正直あまりいい出来ではなかったからです。
一年も前から予約を入れてあり、朝一番に対応してくれてよくしてくださったのですが、残念な事に着付けがイマイチ・・・というかかなり酷かったです。襟元がくたくただったり、帯が下がってきたり。
着付け免許を持ったプロに外注するという美容院を近所で見つけて、そちらにお願いしてみることにしました。
まだ次女の成人式が控えているので、ちゃんと着付けをしてくれる美容院を探しておかなければ・・・と思いまして。
年配の女性が二人来て、振袖着付けてくれました。隅っこで邪魔にならないように見ていたのですが、やっぱり全然違うんですね~。素人の私でも分かりましたよ。
まず襟のところが違うんです。半襟の出し方とか、ビシっと決まっていました。
階段を上ったり、おトイレへ行ったりしても、着崩れないように裾も工夫してあったり。
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今回は雰囲気を変えて文庫結びにしてもらいました。私が使った昔の帯なので、今の帯より短いのだそうです。もう少し垂下ると良かったんですが。まあこれはこれで、チマっとしていて可愛いかなと思います。
ヘアーは前回よりだいぶん盛った感じにセットしていただきました。
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   前回の帯結びです。どちらがいいと思いますか~?043.gif
メイクも、施す人が変わるとずいぶん違うんだなぁ~と思いましたね。メイクは前回のほうが楚々とした感じに仕上がっていて良かったかなぁと思いました。
前田敦子ちゃん似になっていた前回でしたが、今度はフィギュアスケートの荒川静香さん似な感じ。
「つけま」の付け方で目の感じが変わってしまうと、顔の雰囲気もずいぶん違ってくるものですね。

実家の母は、私に着せた振袖を再び孫娘が着てくれたのを見られて本当に喜んでいました。父に先立たれてからずーっとメソメソしてばかりだった母が、最近はちょいちょい笑顔を見せるようになってきたので、私も少し安心しています。
さあ、せっかくお金をかけて着た2度目の振袖姿を見せびらかしに行きましょう、ということで母も伴ってみんなでお参りに繰り出しました。
まずは、実家から近い場所にある「東京大神宮」に行って見ました。長年近くにいながら、私もこの神社に来たのは初めてでした。
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もう節分祭が始まっていて、思ったより狭い境内は人でごったがえしていました。
東京大神宮、たしか縁結びや恋愛成就で、若い女性に人気の神様ではなかったでしょうか?
私も、「カタブツで人付き合いが不器用な娘に、良縁がありますように」と、祈っておきました。003.gif
お参りして、写真を撮ったら、すぐにやる事がなくなります。あっという間に帰って着物を脱ぐだけ、なんてなんだかもったいない気がしたので、神社をはしごしようということになりました。
東京5大神社と言えば、この東京大神宮(飯田橋)と明治神宮(原宿)、靖国神社(九段)、大國魂神社(府中)、日枝神社(赤坂)ですね。
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で、やって来ました、日枝神社。
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実は私の成人式の時、お参りに来たのがこの日枝神社でした。

振袖姿の仲の良い同級生の友達と私を二人、車に乗せて、父が式典会場の送り迎えをしてくれて、その後、日枝神社につれてきてくれたのでした。写真好きだった父が、自分の一眼レフで私と友達のスナップ写真をたくさん撮ってくれた日枝神社の境内。その時以来、〇十〇年ぶりに来てみたら、記憶がよみがえり懐かしい気持ちでいっぱいになりました。子煩悩でマメだった父の事を思い出し、またちょっと胸がきゅんと苦しくなりました。
あの時、父が撮ってくれた写真を貼ったアルバムはどこにいったのだろう?今度探しておかなければ・・・と思いました。

こちらには、娘のほかにも何人か振袖姿のお嬢さんがいましたね。やはり14日大雪成人の日のリベンジをされてる方でしょうか?

神社をはしごして、実家に帰ったころには、長女もそろそろ帯の苦しさが限界に達していたようです。
もうちょっと着ていたかったみたいですが、しぶしぶ持参してきた洋服に着替えていました。
振袖を着ていた時間、約4時間。今回、着付けヘアメークにかかった金額、2万7000円。なんだかなあ008.gif
まあ、一生に一度の(2度でしたが・・・)成人式の思い出なのだから、プライスレスですけどね。


さて、今朝の花は、旬の金柑をいただきました。
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金柑はあまり汁気が無くて持ちやすいので、花お気に入りの果物です。
けれど、皮だけ食いちぎってはぺっぺっと吐き捨て、中身をほじくるというたいそうお行儀の悪い食べ方をします。
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それに、半分くらい齧ったところで投げ捨て。
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「もっとちゃんと食べなさい。」と拾って渡そうとしても、一度投げ捨てたものは金輪際受け取らない花ちゃまなのでした。

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ピーちゃんにちょっかいを出す花。ピーちゃんは大喜びで花の相手になってくれます。
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ピーちゃんが一歩前に出てくると、飛び上がって退く花。037.gif
臆病でわがままで天然娘のヨウム、花。愛すべき存在です。
「花ちゃま、だーい好きだよ」と話かけると、じーっと私の顔を見つめてからエグエグして愛情表現のお返しをしてくれました。心が通じるんですね。043.gif
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by sanakk | 2013-01-30 18:57 | Comments(10)

選挙権と振袖

皆様、昨日の衆院選は、投票に行かれたでしょうか?戦後最低の投票率だったそうですね。
第三極の政党の乱立や、どうせどこに入れても自民だろう、という大方の予想が多くの人の選挙権放棄につながったのかもしれないですね。
民主はウンザリ、だけど今さら自民?それにしても第三極はねぇ・・・って、私のようにどうしていいのかさっぱり分からなくなってしまった方はたくさんいらっしゃると思うのですが。
が、しかし、この夏の終わりに二十歳を迎えた、長女はキリリとした表情で、人生初の投票に行く意欲満々でした。
母親としてはついこないだまでお子ちゃまだった娘に参政権が与えられたというのは、なんだか不思議な感じなのです。
長女には、彼女なりの考えがあったようで支持する政党も既に心に決めているようでした。
(私のように、よくわからないから消去法で・・・とう決め方ではないです。)
「投票にいかなければ、政治に文句を言う事もできない」というのが持論のようで、確かにごもっともです。045.gif
「どこに入れるの?」と聞いても、「それは、たとえおかあさんでも言わなくちゃいけないことじゃないよね」ときっぱり。
TPPには大反対、と言うのが娘の考えなのは知っていたので、だいたい想像はつくけど、あまり詮索するのはやめておきました。
「総選挙」といえば、まずAKB?とか連想する若者も多い中、国政について真剣に考え投票に臨む姿勢は、何事にも真面目に取り組み一本気な長女らしいし、素晴らしいことだと思いました。親バカですが。
と言うわけで、昨日は長女と二人で、彼女の母校の小学校へ投票に行ってきました。

二十歳といえば、この週末、その長女と呉服屋さんへ出向いて買い物しました。
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振袖用のスワン羽毛ショールと髪飾りです。
成人式の振袖は、私のを着てくれるそうです。帯からバック、草履、小物ひと通り揃っているのですが、ショールと髪飾りは、さすがに私のものは古いので新調する事にしたのです。
長女は、いわゆる地域の成人式典には出席しないのだそうです。振袖にもまったく興味が無くて「着たくない」と言っていたのですが、やはり大学生になったあたりから記念写真くらいは撮っておこうと言う気になったらしく、髪の毛を伸ばし始めました。
約30年ぶりに日の目を見る私の振袖は、琉球紅型といって古典的なもので、今はレンタルでも販売でもあまり見かけないものです。娘がどんな風に着こなしてくれるのか、本当に楽しみです。

先日、着付けとヘアメイクを頼んでいる美容院に打ち合わせに行った時、着物雑誌をめくっていて見つけた振袖。↓
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ヨウム振袖だぁ~って、娘と目が釘付けになりました。003.gif白とグレイと赤、完全なヨウムカラーですよね。花が、振袖姿の女の子に化身したら、こんな感じかしら、と妄想しました。
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ピーちゃんにからむ花。ピーちゃんの視線が、なんだか優しい上から目線ですよね~。

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by sanakk | 2012-12-17 22:53 | Comments(14)
ハロウィンですね~。
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職場の最寄のJR駅前は今ハロウィン一色。この街は、ハロウィンパレードで有名です。毎年10万人の人出があるといいますが、人ごみが怖くて私は見物に行った事はありませんでした。
日曜日、ちょうどパレードの行進の真っ最中にたまたま通りかかり、初めて間近で見ました。
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みんな、楽しそう。欧米では、死者の祭りとか収穫祭の行事とされるハロウィンも日本では完全にイベント化されていますね。
日本人は、外国の習慣をイベント化するのが大好き。そういえば、もうそろそろボジョレー・ヌーボーも解禁かな?何年か前、カウントダウンしたりして大騒ぎしていたような・・・。

私は、人ごみをかき分けて駅に向かいました。隣駅で次女と待ち合わせして、この日は次女のテスト明け恒例のカラオケ大会、4時間コースの予定だったのです。
sana家ではカラオケ部というのが創設されまして、部員は今のところ、私と次女のふたりだけです。
部長は私、副部長は次女。ただいま部員募集中でございます。003.gif
次女と私のカラオケ部活はDAMの精密採点が必須で、ふたりで競い合います。そして毎回それぞれが新しい課題曲を披露しなくてはならないことになっております。今回の私の課題曲はシェネルの「ビリーヴ」。かなりの難関曲でありました。
原曲キーで歌うので、最後の盛り上がりのところは、こめかみの血管が切れるかと思いました。でも、初回の挑戦で87点をたたき出したのだから、まあ、上出来でしょう。何せiPotにDLして50回近く聞いたのですからね。あはは。
カラオケ部、なかなか楽しい部活動ですよ。


週末、長女の大学で年に1回開催される保護者懇談会に出席してきました。
お昼に長女と待ち合わせてして、初めて学食でふたりでランチしました。
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こちらはメインの学食。ホグワーツ魔法学校(ハリーポッター)を彷彿とさせる雰囲気のある学食です。
長女はサービスうどん350円、私はタコライス400円をいただきました。お味は、お値段なりです。
娘と同じ年代の子たちをウォッチングしながらのランチとなりました。
20才前後の娘さんたち、一番輝いている年頃ですよね。おしゃれな子もたくさんいました。
ああ、うちの娘ももうすこし身なりに気を使わせなければ・・・というのが正直なところ。

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この大学のシンボルとなっている東京都選定歴史的建造物である本館は、去年から耐震工事と改修工事をしておりましたが、完成したということで、娘に案内してもらいました。
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内部は歴史の重みを残しながらも、機能性や快適性を取り入れて見違えるほどキレイになっていました。
窓やドアは既存のものを再利用しているそうです。
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窓から見えるチャペルを撮影してみました。この日は、どなたかの追悼式とかで、チャペルからはずっと賛美歌が聞こえていました。
この時期、赤レンガの建物に絡まる蔦が赤く色づいて、この大学のキャンパスはとてもいい感じです。
多分、外部の方だと思いますが大きなカメラを掲げて撮影に来ている方を何人か見かけました。
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こんなロマンチックなロケーションに身を置く事ができるのに、娘はなぜボーイフレンドの一人も見つけられない?と歯がゆい想いの私。娘にしてみれば、大きなお世話と言いたい所でしょうけど。

大ホールで大学総長のお話と偉い教授の講演を聞いて(半分、爆睡014.gif)、場所を変えて学部長の話を聞いて(ここでも半分眠る019.gif)、最後は教室に場所を変えて学科の先生のお話を聞きました。(さすがにここでは眠りませんでした)けっこうな数の親御さんが来ていて、両親で参加されてる方もいましたね。皆さん、心配事はやはり就職のことのようでした。
長女も来年の秋には、就活に入るのです。早いですね~。
真面目な性格が取柄ですが、人付き合いがヘタクソな娘は無事に社会に出て行くことができるのでしょうか?
他の親御さんと同様、私も心配です。

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ハロウィンの合言葉、Trick or treat、 イタズラされるのイヤだったら、おもてなししてね(おやつをちょうだい)ってな意味でしょうね。
落花生にピスタチオ、いっぱいおやつあげたのに、食べ終わったらさっそくイタズラを画策しているようです。
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やっぱり!ソファのカバーを自分でめくって、下にあるインコクッションを齧っていました。
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おやつをあげてもあげなくても結果は同じようです。013.gif

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海はイタズラはしないけど、おやつのおねだりばかり。食べ終わったらすぐに、次のナッツを欲しがっていました。002.gif
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何年か前のハロウィンに、お友達のsas_pさん が作ってくれた画像、久しぶりに見たらとっても可愛かったので再び掲載させてくださーい。
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by sanakk | 2012-10-29 16:54 | Comments(4)
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典型的な秋空ですね~。ひんやりした朝を迎えると、布団が恋しくてなかなか起きられない季節がすぐそこに来ていると実感します。

秋の夜長、またまた次女にリビングを占拠されております。
そう、定期テスト(2学期中間)直前です。リビングのテーブルが勉強に集中できるというので仕方ありません。
でも定期テストもあと12月テストの1回残すのみとなりました。やれやれ・・・です。

そうそう、次女は希望の大学進学がほぼ決まり、ホッとしております。042.gif
あとは小論文提出と11月に入ってから面接があるのですが、よほどの事が無い限りは「合格」と思っていていいみたいです。親としてはとりあえず一安心ですね。043.gif

大学が決まったからと言って定期テストに手を抜かないのは、次女の真面目なところだと思います。
来週はじめに中間テストが終わるまでは、夜のお鳥様時間が大幅に削られることになってしまいますが、リビングの小さな面々にも協力をお願いするしかありません。

秋の味覚、巨峰もそろそろ終わりでしょうか。
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sana家でブドウに目が無いのは、次女と花のふたり。
頑張る娘の夜のおやつに巨峰をどうぞ、しました。
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そして、花にも・・・。
次女の勉強中、リビングに出る事を許可されるのは、花と海だけとなっております。
このふたりは、自分の位置を決めたら無駄に飛び回らないから勉強の妨げにならないそうです。
でも、次女は数分おきに海を眺めては「かわいい~」と目じりを下げているので、やっぱり妨げになっていると思います。
次女にとっての花は、「おかあさんをとっちゃったニクイ妹」な存在だったそうです。花をお迎えした時、彼女はまだ9歳だったから、いきなり私にべったりで近付く人間に敵意をむき出しにしていた花にそういう感情を持っても仕方なかったでしょう。
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でも、次女も17才になった今は、そんな花がいじらしく思えるそうです。花も娘たちに敵意をあらわにする事もなくなり穏やかにそばに佇んでいるようになりましたし。みんなそれぞれに成長したってことですね。045.gif
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秋の味覚、秋刀魚と九条ネギと茸のパスタ。娘の夜食に・・・。次女は喉に針山(扁桃腺)を持っているので、どんな小さな小骨もささります。秋刀魚の小骨取りを完璧に行わなければなりません。(老眼の私には任せられないと娘本人がやっていました008.gif)柑橘系をちょっと上から絞って。美味しかったです。(って、私もいっしょになってしっかり食べてる)
生秋刀魚も、そろそろ終わりですね~。

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レゴの後ろでウロウロ挙動不審なオトコ海。
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レゴオカメの後ろをひょいと飛び越え・・・・
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たどり着いたのは、おなじみナッツ入タッパー。
フタを荒々しくあけて夢中でアーモンドにかぶりつきましたが、ふと気がついたようにまだ食べかけのアーモンドを自分の足元に置いてさらに新しいアーモンドを取る海。
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そ、それって、サル山のおサルさんの行動ですよね。片手にお芋を抱えてもう片方の手で違うお芋を奪い取るという。
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見ているとタッパーから新しいナッツを2回取り(それ以上は私がタッパーを回収しました)、ゆっくり食べてから、足元にキープしたアーモンドもキレイに完食した海でした。
そんな食い意地の張った行動でもそこはかとない海の知性を感じてしまう私です。
毎度、親バカですみません。

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by sanakk | 2012-10-19 14:36 | Comments(8)

遊びすぎた休日 他 

なんだかんだで、1週間更新サボっていました。

こないだの休日、久しぶりに次女と二人で映画を見に行きました。
ただいま公開中の「るろうに剣心」。娘は完成試写会にも行っているので今回で2度目。
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次女はコミックの「るろ剣」の大ファンで、全巻持っているだけでなく、ウン万円もするテレビアニメのDVDシリーズ全作品桐箱収納モノも自分のお小遣いをはたいて所有しているほどです。なので、私もついつい一緒になってアニメのDVDはすべて観ておりますので結構詳しいです。
今回の実写版の映画は、娘も含めコミックから入っているファンにとってはツッコミ所もいろいろあったようですが、私はよくできてると思いました。特に佐藤健君の剣心がナイスキャスティング!すごくかっこよかったです。
彼はその身体能力と演技力で、幕末から維新を生きた人間離れした剣豪「剣心」という役を自分の物にしていたと思います。すっかりファンになってしまいました。016.gif相変わらずミーハーですみません。
そして、映画を楽しんだ後は、次女と恒例のカラオケ大会。映画館の近くのビッ〇エコーを予約してあったのでそのままなだれ込み4時間コースでした。私は真昼間からハイボールを飲んでテンション上がりまくりでした。「楽しいねぇ~、最高の休日だねぇ~」と娘と言いながら。
娘と遊ぶのは本当に楽しいです。自分も30年くらい若返って、友達と遊んでるくらいの感覚になります。
・・・だけど、ちょっと待って。ふと我に返ります。彼女は高3の受験生なのです。えっ?母娘で映画見て、何時間も歌って盛り上がってる場合だろうか?と。
次女も歌の合間に「〇〇、こんなことしていていいのかなぁ?ま、いっか。明日からがんばる~」と言って、せっせとデンモクをかかえて次の曲を入れていました。
つくづく、次女の性格は私似だなぁ~と思ったのでした。

一方長女の方は、対照的な性格です。
真面目でインドアな性格。やらなければならない事から逃げずにじみちぃ~に努力を積み重ねていく人。
私似でないことは明らかです。もちろん誘ったって私と次女のカラオケパーティーなんかに参加するわけも無く・・・。
そんな長女は先日、大学の学芸員資格取得のクラスの研修旅行に4日間行っていました。
それは、静岡県内のいろんな美術館、博物館をめぐるというもの。
どういう風の吹き回しか長女が家族全員にちょっとしたお土産を買ってきました。
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私に買ってきてくれたのはこれ。美術館の売店で見つけたというレンズをスライドさせるとライトが点くルーペ。
最近、老眼の進みが激しい私に、ジャストフィットなお土産だと本人大満足でプレゼントしてくれました。
ルーペの絵柄はゴッホの絵画。私が一番好きな「夜のカフェテラス」。何年も前に私がそう言ったのを覚えていたのでこれを選んで買ってきたんだそうです。
「ルーペ、会社でも使ってね。」と、お手柄でしょ?とばかりに得意げな長女は、二十歳になったばかり。年齢の上ではもう大人ですが、精神的にはまだまだ親に寄りかかっている幼さを感じて、それが実は嬉しかったりしました。
おねいちゃん、ありがとね。043.gifゴッホルーペ、いつもバックに入れておくよ。


さてさて、9月に突入しても相変わらず残暑は続いておりますが、日が暮れるのも日々早くなって確実に秋はそこに来ているって感じます。
芸術の秋、読書の秋、そして食欲の秋。美味しい秋の味覚が順番に出回ってきてますね。
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自腹では絶対買わないような、立派なピオーネをいただきました。
葡萄大好きな花に見せびらかしたら、花もその大きさにビビッてさすがに横取りしようとはしませんでした。
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一粒が大きくて持ちづらそうだったので半分に切って渡したら、お手手がベタベタするのも厭わずに美味しそうに食べていました。
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台所の流しのふちにとまって私を観察する花。ヨウムのくるりと首をかしげて片目でじーっと見てくる仕草が私は大好きです。きゅん。
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シャツもぐりブームに久しぶりに火が点いた海。基本はスキンシップ苦手な子ですが、シャツに入っている時限定でナデナデOKです。海が私のシャツインしている時は、みんなの手が私の首もとに伸びてきてかわるがわるナデナデするのです。037.gif

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by sanakk | 2012-09-12 15:52 | Comments(8)

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk