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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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    花のおしゃべり 
# by sanakk | 2019-06-30 23:31
春めいてきましたね~。私の苦手な季節です。今年の花粉は楽だなぁと思っていたのに今週に入ってから本格的なヤツが来ました。
目は痒いし、鼻水は垂れるし、薬を飲めば眠いし、で困っております。毎年のことですが全国の花粉症の方々、頑張ってこの嫌な季節乗り切りましょう。
一番嫌いな月の3月ですが、海と花の誕生月でもあります。
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花は3月4日で15歳になりました。2004年の7月に我が家にお迎えしたのです。ヨウムがサイテスⅠ類になってしまった今ではありえませんが花はアフリカからの輸入個体です。
輸入証明書に確か3月4日出生と書いてあったと思います。
15歳の春といえば、人間なら中学を卒業しますね。思春期まっただ中と言ったところでしょうか?
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        でも花は永遠に4歳児ままです。

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海は商店街の熱帯魚屋さんでたまたま見つけて、人目ぼれしてお迎えしたのが確か2003年の5月5日こどもの日。
まだ差し餌の必要なヒナだったので逆算すると生まれたのは3月の終わりくらいか・・・。
なので、今月16歳になります。16歳の春といえば、人間なら4月から高校2年生になります。
ぼちぼち色気づいて恋愛沙汰なんか起こしても不思議の無い年齢ですね。

↑コレ海の翼はどうなってるんでしょう?不思議な形になってます。
海はどう見ても色気より食い気しかないオトコでしたが、今年の春はめずらしくケージの中でひとりで色気づいておりました。(もう今は落ち着いてしまいました)
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海も花も長生きする種類なのでまだまだ先は長いです。私が彼らより先に逝ってしまわないように健康に気を付けて長生きしなければ!と毎年3月には決意も新たにします。

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オカメたち。希(左)は久々の放鳥です。呼吸が苦しくて飛べないせいなのか、出てこないことも多くなりました。

少し飛ぶと一層呼吸が苦しそうで、口も空いてしまいます。早々にケージに戻しました。
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でも、よく食べるし、よくおしゃべりし詩ともしっかりいちゃついているので、あまり心配はしていません。
病気と上手く付き合って長生きして欲しいですね。
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めずらしく詩が私の肩に飛んできました。本当に珍しい!詩と私の間にはここ数年距離があってもう縮まらないと思っていました。
私のメガネに悪戯しています。悪戯されても詩の方から来てくれたので嬉しい私。
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頭に乗っかって髪の毛をハミハミ。ぼさぼさにされました。私のことを嫌っているのかと思っていたのに突然飛んできて甘えたり、詩は本当に不思議ちゃん。可愛いです。
オカメsの希と詩は2009年の5月にお迎えしました。誕生日は2羽とも4月2日。たまたま別々の番の卵から同じ日に孵ったのです。
希と詩、来月2日で10歳になります。春はお誕生日ラッシュ。
そして、梅雨の季節になると今度は来なくてもいい私の誕生日がやって来る。
ああぁ、一年の早さに恐怖を感じる~。140.png





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# by sanakk | 2019-03-15 16:21 | Comments(2)

冬の飛騨高山と白川郷 

久しぶりの投稿です。あっという間に1月も終わって、そろそろ花粉の季節。
春がやって来る前に憂鬱な期間を耐えなければいけません。

↓動画は2週間ほど前の朝に撮ったもの。突然花がびっこをひいていました。左足が痛そうです。
前日まではどうもなかったのに。見ていないところで何かに驚いてケージの中でパニックして足を痛めたのでしょうか?
原因が分からず、心配でした。しばらく様子を見て治らないようなら、また病院通いかなぁ~と思いました。
数年前、オカメの希の呼吸器疾患で何年も病院通いしたしんどい経験があるので、実は鳥の病院、苦手なのです。
出来ることなら行きたくない。花だってストレスになるし。

でも、結構痛そうにびっこをひいているし、重症の怪我だったら病院が嫌だなんて言っていられないですね。

そんな花の症状が心配だった週末に、旅行の予定が入っていました。
前日にキャンセルもできないし、そんな事したら一緒に行く友人にも迷惑をかけるので後ろ髪引かれましたが、予定通り行くことにしました。
まあ、2泊3日だし。花はびっこをひく以外は元気でよく喋り、よく食べていたので、すぐにどうこうということもないだろうと思いました。
家族によく看てちょうだいとお願いして土曜日の早朝、新幹線で名古屋に向かいました。

名古屋でJR乗換えて最終目的地は冬の高山でした。
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今年の高山市は暖冬で積雪が少ないということでしたが、お昼近くに到着して駅前に出るとハラハラと雪が舞っていました。
初めての訪問なので、その日は街の方角やどこへ行けばいいのか、お勧めのお店はどこか、という情報を得るために人力車を予約してありました。我ながら名案だったと思います。
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人力車に乗るなり吹雪いてきて、お兄さん、寒そうだったです。
とても丁寧に街の説明をしながら周ってくれて、1時間の予定が2時間近く街を案内してくれました。
その上、料金もサービスしてくれて、本当に良い人だった~。

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この日の高山は雪が降ったかと思えば、青空になったり、コロコロと天気が変わる日でした。
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風情のある景色です。
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モノトーンの景色の中で赤いひざ掛けが映えます。まるで白黒写真に後から色づけをした江戸時代の写真みたいな感じがしませんか。
一番観光客でにぎわう古い町並みの造り酒屋さんの前で人力車のお兄さんが写真を撮ってくれた時は、さすがに恥ずかしかったですが・・・。外国の方々にも写真撮られました。SNSに出ちゃったりして・・・105.png
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でも、おかげで街の方角とお勧めスポットを教えてもらったので、人力車を降りた後、自分たちで効率よく街の散策ができました。
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お兄さんに教えてもらったお蕎麦屋さんで遅いランチ。牡蠣南蛮がすごく美味しかった~。
やはり東京と違って、骨にしみるような寒さなので思わずお昼から熱燗を頂いちゃいました。高山のお酒、玉の井です。

その日の夕食は、私が事前に調べに調べて決めていたお店、飛騨牛のしゃぶしゃぶ屋さんにお邪魔しました。
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観光客はほとんど来ない、路地の奥にひっそりとたたずむお店。私たちよりちょっとだけ先輩の女将が一人で切り盛りしています。
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メインの飛騨牛しゃぶしゃぶの前に5品のお料理が出てきます。どれも素朴ながら心身共に暖かくなるようなお味でした。
当然お酒もすすみます。うっかり写真を撮り忘れた女将自慢のお店名物料理、このわたの茶碗蒸しも絶品でした。
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コの字になったカウンター10席の完全予約制のお店で、この日の客は我々ともう一組のご夫婦だけで、皆で会話を楽しみながらゆっくりと呑んで食事を楽しめました。なにより女将のキャラが最高で、すっかりファンになってしまいました。
このお店に来るためにもう一度高山を訪問したいくらいです。

二日目の午前中は、高山から電車にのって3駅目の飛騨古川町へ行きました。
有名な白壁土蔵街は新緑の頃の写真を目にすることが多いですが、雪の季節もオツなものです。残念ながら瀬戸川の鯉は冬場は池に集められていて見ることが出来ませんでした。
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午前中ということもあってか、観光客は私たちと街角で何度も出会った中華系?の男性一人くらいで、観光地とは思えないほど町はひっそりと静かでした。
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古川の造り酒屋、蓬莱さん。立派な店構えですよね。こちらでさんざん試飲させてもらっていい気分になり、濁り酒を購入しました。


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古川祭り会館で見た起し太鼓。
こちらの会館では4月の古川祭りの際出される貴重な祭り屋台の一部が展示されていました。
お祭りの時は、この静かな街が嘘のように活気に満ちて大勢の人で溢れかえるようです。そんな季節にもう一度来てみたいですね。

午後は高山に戻って、駅前の濃飛バスセンターから観光バスに乗って白川郷に向かいました。
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白川郷と言えば、世界文化遺産に登録されている合掌造りの集落ですよね。雪の季節に一度来てみたいと思っていました。
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合掌造りの屋根裏てっぺん三角のところ。この屋根の急勾配が特徴ですね。豪雪地帯ならではの造りなのでしょうけれど、内から見ると木組みと縄だけで造られています。
昔の人の知恵と技術、すごいなと思います。
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いろりだけの暖で、この広い家で暮らすのは寒かっただろうな~。

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この日は午後から晴れて、展望台からの眺めが今季で一番良かった、お客さんたちラッキーね、とガイドさんが言ってました。
外国人観光客が圧倒的に多いのでガイドさんも基本英語で案内しているので、日本人観光客に対しての日本語がおかしくなるんだそうです。104.png
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吹雪いてしまうと全く見えないという、展望台からのライトアップもきれいに見えました。
それにしても、寒かったです。
ライトアップを見た後は、集落の中にある観光客向けのお食事処で郷土料理の夕食が用意されていました。
まあ、この食事はよくあるツアーの途中に付け足したように出るやつなのでそんなに期待もしていませんでしたが、やっぱりそれなり、でした。
高山の街に戻ったら、どこかバーでも入って呑んでからホテルに帰ろうかと話していましたが、なんだか疲れてしまいました。
温泉大浴場付のホテルだったので早く帰って温まりたくなり、コンビニでお酒やつまみを買ってタクシーで帰りました。
しかし、アジア系の外国人観光客が多いため、コンビニのレジでも私たち日本人まで外国人扱いです。「Next please」って言われちゃいますからね~。


翌日は、高山の朝市を巡ったり、まだ観ていなかった史跡をみたり、お土産を買ったりしているうちにあっという間に時間はすぎて帰りの電車の時間になりました。
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今回の飛騨高山旅行最後の食事は、やはり締めにふさわしい飛騨牛ステーキにしました。
ステーキ店はたくさんあるんですが、迷いに迷ってここと決めたお店は繁華街をすこし外れた古民家のお店「旬亭なか川」さん。趣のある素敵なお店でした。
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ランチだけどちょっと奮発して7900円の飛騨牛フィレステーキ150gのコースにしました。
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ランチのサラダにしては具だくさんで贅沢なサラダです。野菜に隠れて半熟の鶉卵がごろごろ入ってました。
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カブラミツバのスープも優しく冷えた体を温めてくれました。
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200gいけたかもしれません!飛騨牛、しゃぶしゃぶの時も感じましたが脂があっさりとしていますね。ステーキは絶対レアでいただくべきだと思います。
旅行の〆には申し分のない美味しいランチでした。今回のお店のチョイスは全部当りだったなぁと自己満足でした。

さて、そして夕方の列車に乗り高山から帰ってきたわけなのですが、楽しくてつい花のことをすっかり忘れてしまっていました。
出かける前は花の足のことが心配であんなに気になっていたのに。まったく薄情な飼い主です。
東京に近づくにつれて思い出されて、大丈夫だろうか?留守中悪化したりしてないだろうか?と不安が膨らんできました。
家に帰って、まず花の様子を観察。


あらあら、なんだか歩き方が旅行前より良くなってるじゃない?
私の留守中、家族は餌と掃除の世話はしてくれたけれど、花をケージから出さなかったそうです。
それが痛めた足を休めることになって良かったのかもしれません。
そして、この二日後の動画↓


さらにスタスタと早歩きになって回復してる感じじゃない?
これなら病院にいかなくとも大丈夫ではないでしょうか。胸をなでおろしております。
良かった良かった!


高山で買ってきた渋草焼のマグカップです。
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高山で創業天保十二年という歴史ある渋草焼陶器のお店
芳国舎さんに行ってきました。欠けた陶器の金継ぎなどもやっていてその技も見学させてもらいました。
渋草焼にすっかり魅せられてしまって。でもお値段もはるので、訳ありで値引きしてあるマグカップを購入してきました。訳ありと言っても言われなきゃわかんないですよ。
今度、銀座で展示会があるそうで行ってしまいそうです。(買ってしまったらどうしよう。105.png)
休日にこのマグカップにコーヒー淹れてほーっとしながら鳥たちを眺める時間が、今私の一番の癒しタイムです。

冬の飛騨高山の旅 おわり





# by sanakk | 2019-02-05 11:24 | Comments(2)

2019年

明けましておめでとうございます!
平成31年・・・もあと4か月。○○元年となる今年、いったいどんな元号になるんでしょう?
発表は4月とのことですが、仕事の都合上、もう少し早く公表してくれてもいいのになぁと思います。

9連休という年をまたいだお正月休みも今日で最終日。明日は仕事初めです。
今年も家族全員、健康で年を越せたというだけできっと幸せなことでしょう。
2018年は、年明け早々に引越をして、前半は転居にまつわる様々な事に追われる日々でした。
やっと落ち着いたころには一年が過ぎていました。こうして一年一年あっという間に過ぎ去ってしまうんだろうなぁとため息をつく新年です。
未来がどうなるのか?どんな一年になるのか?まだ予測もできない若いころの新年は期待に満ちていたなあと懐かしいです。

さて、今年も我が家のお鳥様たち、元気に年越しました。良きかな良きかな102.png
鳥たちに年末年始なんて関係ないです。
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今年も健やかに過ごしてほしいものです。
2019年、3月には海は16歳、花は15歳、4月にオカメの希と詩が10歳、ピーちゃんは誕生月は定かではありませんが9歳になります。

懇意にしているイタリアンレストランが今年はイタリアンの御節を出すというので、予約しておりました。
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イタリアン御節、初めてです。
大晦日の昼間にお店まで取りに行ったのですが、元旦まで待ちきれず、大晦日の夜紅白を見ながら家族で平らげてしまいました。
いかにもsana家らしいですね。
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三段重になっていて一の重にはオマール海老とマッシュルームのグラタンや生雲丹のキッシュ等
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二の重には黒トリュフとフォアグラのフラン、鴨のロースト等々色とりどりの9品目が詰められ
三の重にはなんと手打ちパスタの真空パックと南伊豆猪の煮込みソース、和牛ローストビーフやパテドカンパーニュなど。
大好きなフジマル醸造所のロゼワインと合わせて至福のひと時でした。


元日の夜は、今年の春には92歳になる母も呼んで地元の小料理店で新年会。
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七笑いという縁起の良い名前のお酒もたくさんいただいて楽しい夜となりました。
母はたいそうご機嫌で饒舌でした。元気でいられるよう頑張るから来年も呼んでね、と。
私こそ、来年のお正月もこんな贅沢で楽しい時間が過ごせるように健康でしっかり働いて、家族の健康にも留意しなければと思いました。
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皆様におかれましても、健やかで幸せな一年でありますように。


# by sanakk | 2019-01-06 11:24 | Comments(6)
お久しぶりでございます。
今週に入ってぐっと寒くなって、いよいよ師走を感じるようになりました。
2018年もあっという間に過ぎ去ろうとしています。

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最近はすっかり廃れてしまった感のあるクリスマスですが、ちょっと気分をだしてみようかと珍しくポインセチアなど購入して部屋に飾ってみたりしています。


花ちゃま、元気です。とても機嫌が良かった朝。呼んだら飛んできてくれました。
聞こえづらいかもしれませんが、「いいよ~」と言ってから飛んできました。
花が私を追いかけまわす時、止まり木にステイさせて、私が「いいよ」と声かけしてから
飛んでくるように練習していたのですが、今回は自分で自分に「いいよ~」とゴーサイン
出してますね102.pngちゃんと覚えているんだなあと感心しました。



久しぶりのみかん。
おいしい?と疑問形で言ってからポイッ!


        
        海くんも元気。
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先日友人が家に遊びに来た時、「可愛い、可愛い」とかまってもらってご満悦でした。
自分がみんなに注目されるのが大好きな海。
大車輪しながら叫びまくって興奮していました。



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この秋冬話題の映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。
私が中学生の時、大人気だったイギリスのロックバンドクイーンは、私が洋楽を聴くようになるきっかけになったバンドです。ヴォーカルのフレディーは当時から大好きでした。
彼の圧倒的なヴォーカルとエキゾチックな雰囲気や独特のマイクパフォーマンスをセクシーだと思って魅せられた中学生の私。151.png
フレディーを主人公にクイーンのバンド結成から1985年の伝説のライブエイド出演までの伝記映画です。
本当に良かった!久々に映画を観て感動の涙を流しました。
フレディが亡くなってもう27年が経つのですね。人が亡くなった時を基準に考えると時の流れの早さを痛感します。
映画の後の一杯はしみじみと感慨深くいいお酒になりました。
もう一度観たい映画です。





# by sanakk | 2018-12-14 10:52 | Comments(4)