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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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カテゴリ:未分類( 988 )

お暇な時に、↓をポチっとしてね。001.gif
    花のおしゃべり 
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by sanakk | 2019-06-30 23:31
お久しぶりでございます。
今週に入ってぐっと寒くなって、いよいよ師走を感じるようになりました。
2018年もあっという間に過ぎ去ろうとしています。

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最近はすっかり廃れてしまった感のあるクリスマスですが、ちょっと気分をだしてみようかと珍しくポインセチアなど購入して部屋に飾ってみたりしています。


花ちゃま、元気です。とても機嫌が良かった朝。呼んだら飛んできてくれました。
聞こえづらいかもしれませんが、「いいよ~」と言ってから飛んできました。
花が私を追いかけまわす時、止まり木にステイさせて、私が「いいよ」と声かけしてから
飛んでくるように練習していたのですが、今回は自分で自分に「いいよ~」とゴーサイン
出してますね102.pngちゃんと覚えているんだなあと感心しました。



久しぶりのみかん。
おいしい?と疑問形で言ってからポイッ!


        
        海くんも元気。
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先日友人が家に遊びに来た時、「可愛い、可愛い」とかまってもらってご満悦でした。
自分がみんなに注目されるのが大好きな海。
大車輪しながら叫びまくって興奮していました。



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この秋冬話題の映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。
私が中学生の時、大人気だったイギリスのロックバンドクイーンは、私が洋楽を聴くようになるきっかけになったバンドです。ヴォーカルのフレディーは当時から大好きでした。
彼の圧倒的なヴォーカルとエキゾチックな雰囲気や独特のマイクパフォーマンスをセクシーだと思って魅せられた中学生の私。151.png
フレディーを主人公にクイーンのバンド結成から1985年の伝説のライブエイド出演までの伝記映画です。
本当に良かった!久々に映画を観て感動の涙を流しました。
フレディが亡くなってもう27年が経つのですね。人が亡くなった時を基準に考えると時の流れの早さを痛感します。
映画の後の一杯はしみじみと感慨深くいいお酒になりました。
もう一度観たい映画です。





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by sanakk | 2018-12-14 10:52 | Comments(0)
気が付けば立冬も過ぎ、いよいよ冬ですね。すっかり月一ペースになってしまったブログ更新です。
先週末のこと、仕事を終えて帰る支度をするあたりから急に悪寒に襲われズキズキ痛む頭をかかえつつ帰宅し体温計を脇にはさむと38度越え。珍しく体調を崩しました。
頭痛と食欲が無い以外に咳や鼻水といった風邪らしい症状は無く、ただただ倦怠感と寒気で週末はダラダラとしておりました。
何だったのでしょうか?やはり風邪だったのでしょうか?土曜日の夜、寝ている間に体が溶けてしまったのではないかというほどの大汗をかき真夜中に着替えをしました。そうしたら日曜日の朝はスッキリして元気が戻っていました。
毎年、年末が近づくと体調を崩しやすくまた長引くので、またか!と思ったのですが、今回はすぐに良くなったので助かりました。
今年もあと2ヵ月をきりましたが、また風邪などひかないようにしなくちゃ、と気を引き締めました。

朝夕は、冷え込むようになって暖房をつけるようになりました。ついこないだまで暑い暑いとエアコンは冷房モードだったと思うのですが・・・。
鳥たちのケージにもセラミックヒーターを取り付けて夜間は点けるようにしています。
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特にピーちゃんはお爺なので、冷えないように気を付けてあげなくては。
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見てくれは大分年取りましたが、元気いっぱいです。ただケージの外にあまり出たがらなくなりましたねぇ。

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先日の朝、海がオカメsのケージに知らないうちに入り込んでいてびっくりしました。
まったく意地汚いダルマインコです。オカメsのおやつに釣られて入り込んだのでしょうが、海自身もハタと我に返って「あれ?なんでオイラこいつらと同じ部屋に居るの?」という表情をした瞬間を見てしまって、たいそう可笑しかったです。
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食卓のランチョンマットの上にちょこんと佇む海。彩も良く、なんだか美味しそうに見えて食べてしまいたくなる102.png

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毎晩寝る前のお決まり。ぺったりと貼りついて甘えてくる花ちゃまなのでした。
これだけぴったりと寄り添われると夏は暑苦しいのですが、これからの季節は暖かくてちょうどいいですね。

さてさて、今回の美味しいお話は久しぶりのイタリアン。
地元に10年以上通った小さなイタリアンのお店があったのですが、腕のいい料理人が独立するために辞めてしまって2年半・・・。
次の雇われシェフも長くは居つかず、サービスをしていた男性が厨房に入り作っていました。そこそこ美味しかったのですが、やはり限界があったのでしょう。とうとう閉店してしまったのが今年の春でした。
地元では人気のお店だったのですが・・・。
夏の間、店舗はずっと放置されているようで、次は何のお店になるのだろう?と近くを通る機会があると気にして見ていました。
先日たまたま近くを通ったら、おっとぉ、店先に開店祝いの胡蝶蘭が並んでいるではないか!近くまで行ってみるとやっぱりイタリアンのお店のようです。
ちょうど時刻はお昼の1時前。これはランチをしない手は無い、調査しなければ!とすぐに店の階段を昇りました。
店内はスタイリッシュでお洒落にリフォームされて、全く別の雰囲気のお店になっていました。(以前は大衆的トラットリアな感じでした)
御挨拶に出てきてくれたシェフは、えーっと見覚えのある方。そうだ!私のお気に入りの人だ!2年半前までこの店の雇われイタリアン料理人。
「〇〇さんですよねぇ。前のお店の時、よく来ていただいてましたよね。」と彼も私のことを覚えていてくれました。
(そりゃ、覚えていてくれなくちゃ。何回も彼の料理が好きで通ったのだから)
というわけで、彼はそのお店の権利を買い取り、オーナーシェフとして私の地元に戻って来てくれたのでした。
わあ、うれし。106.png その日のランチも美味しかったけど、これはディナーをいただかなくては!と早速翌日の夜予約を取って夫と共に出直すことにしました。
ディナーは6500円のシェフお任せコースのみ。
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Stuzzichino(付き出し)は ケシ餅。いきなり甘いやつか、と思ったら中にフォアグラが仕込んであって美味しい。
食前酒を誘いますね。
前菜は冷たいのと暖かいの。
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パプリカと鰹の冷たい前菜に合わせてロゼワインをいただきました。ワインはシェフが料理に合わせて選んでくれます。
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暖かい前菜は大黒本しめじを秋刀魚でロールしてカリッと焼いたもの。秋刀魚のワタソースとともに。美味しかったです。
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Primo 一つ目は 名残鱧と松茸のトルテッリ。水餃子のようなもちっとしたパスタで名残鱧と香りのよい松茸が包まれています。
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ふたつ目は 和牛スネ肉ラガーネ。牛肉は柔らかく煮込まれ、牛蒡はパスタと同じ大きさにカットされてトリュフも香り高く。
彼の料理の何が好きって、この煮込み系パスタもそうですが、濃すぎない味。かといって薄い訳ではなく柔らかく奥深い味付けが好きなんです。日本のイタリアンが一番!と思わせてくれる一品でした。
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合わせていただいた赤も久しぶりに美味しい。
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メインは金華豚のロースト。
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ドルチェは無花果とビーツ。添えてある白い粉はココナッツ。そうそう、このシェフのドルチェはとても独創的だったのを思い出しました。
甘くなくてフルーツを加工したドルチェがお得意だったのです。私好みのドルチェです。

大満足の夜でした。そしてまた地元で彼のイタリア料理がいただけると言う喜び。
足繁く通ってしまいそうです。




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by sanakk | 2018-11-09 15:07 | Comments(0)
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。こんなに更新しなかったのはブログを始めて以来初ではないでしょうか?
もうこのままやめてしまおうか・・・という気にもなっていたのですが、季節の変わり目などにはやはり当ブログに鳥たちの画像や美味しかった写真をアップしたくなるのです。

長い換羽期がやっと終わったみたいな花。ナデナデすればするほどフケがハラハラと舞います。


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            今年も無事に暑い暑い夏を乗り切りました。
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            お腹の羽毛がふわふわ。まるでトトロのようです。
海の換羽も長かったです。一時は尾羽も抜けてスカスカに禿げてみすぼらしい姿になっておりました。
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9歳になったオカメの詩さん。今年の春以降卵を産まなくなりました。オカメインコの寿命から考えるとまだまだ繁殖可能な年齢だと思うけど、この夏の暑さが堪えたのでしょうか?
希とピーちゃんの画像はありませんがみんな元気です。
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まだ台風が毎週のように発生して心配な季節ではありますが、日に日に空や風が秋めいて来ていますね。
秋の味覚も楽しんでおります。
先日久しぶりに日本酒をたくさんいただきました。(このところワインばかりでした)
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奈良県のお酒 「而今」じこんとよみます。お店の大将曰くなかなかレアなお酒だそうです。
「キリッとしていてフルーティーなやつ」という私の訳のわからないリクエストに大将が出してくれたお酒。
本当にキリッとしていながらフルーテイーなお米の味わいでちょっと危険な美味しさでした。
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神奈川県の残草蓬莱(ざるそうほうらい)、こちらもなかなかお目にかかれない銘酒です。
若干の発泡を感じますが而今とはまた対照的にしっかりと日本酒っぽいお米の味わいが感じられます。日本酒好きにはたまらないお酒だと思います。
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かぼちゃいも、こちらは芋焼酎。石川県の珠洲で採れる珍しいかぼちゃ芋という品種のさつまいもから作られています。
能登出身の大将おすすめの焼酎。ロックでいただきます。
癖が無くさっぱりと飲み易く、鼻を抜ける上品なさつま芋の甘い香りがとても良いです。
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          北海道は昆布森の牡蠣。牡蠣の季節がやって来ますね~

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そしてこの季節、私の大好物で必ず大将に作ってもらう秋刀魚のお鮨。本当に美味しいんですよね。これ。
秋刀魚が旬のうちにもう一度食べに行きたいです。

さて、10月になるともうあれよあれよという間に年末になってしまいますね。
慌ただしい季節の到来です。去年は暮れに風邪をひいて食べられない呑めない年末だったのを思い出しました。一年はあっという間です。
体調管理に留意して美味しく食べて呑める年末にしたいものです。(年末の話はまだ気が早いでしょうか・・・)105.png


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by sanakk | 2018-10-05 14:40 | Comments(4)

2018年夏 長崎旅行

すっかりご無沙汰していました。2018年の夏も終わろうとしていますね。まだまだ残暑が続きそうですが、朝夕の風は秋の気配を感じるようになりました。
今年の夏休みは次女YUKAと長崎に旅行してきたので、今回の記事は旅行の記録として残したいと思います。

お盆休み一日目、早速夕方の便で羽田から長崎へ飛びました。(この時期の朝もしくは昼間の便は2か月前でも取れませんでした)
拠点として宿泊するホテルがある長崎新地に着いたのは夜9時をまわっていました。
とりあえず夕食を取っていなかったので夜の街に出てみました。ホテルは長崎中華街の真ん前、少し歩けば新地の呑み屋横丁があります。とても便利な場所です。
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この呑み屋街がなんといいますか・・・凄くてびっくりしました。けして綺麗な街並みとはいえませんが活気があります。
東京で言ったら新宿のゴールデン街か(最近行ってないのでイメージです)、立石の呑兵衛横丁か北千住の飲み屋横丁あたり、彷彿とさせる感じか。
胡散臭そうな店もけっこうあって、鼠が横切りそうな路地を歩くことに慣れていないYUKAが怖がるので、事前に調べておいた中華屋さんを探して入りました。
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皿うどん。長崎での第一食目。お店では中国語が飛び交っていました。
甘いです。皿うどん。のちに地元の人はみんな甘口あんかけの皿うどんにウスターソースをかけると知りました。
この時はまだそんな食べ方を知らず、甘い皿うどんをいただきました。まあこれはこれで美味しかったですけど。

さて、翌日、この旅のメーンイベントです。
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ホテル近くの常盤ターミナルというところにAM8:15分集合。
軍艦島周遊&池島散策炭鉱体験ツアーを予約してありました。
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長崎に発つ3日前くらいから台風ヤギ(14号)が沖縄に接近しつつあって、進路によっては海が荒れて船が出ないのでは?(ヘタすりゃ飛行機も飛ばないのでは?)と心配しておりましたが、うまい具合にヤギは九州からは遠くそれてくれて、その日は晴天、海はめったにないほど凪いでいました。(ガイドさん談)
船が海に出て40分ほど経った頃、とうとう憧れの軍艦島が現れてきました。
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廃墟好きの私とって軍艦島は聖地といっても過言ではありません。
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南北約320m東西約120mの小さな人口の島。ここに最盛期は東京の9倍の人口密度で5200人ほどの人が暮らしていました。私が生まれる前の話。
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映像などで見たその頃の繁栄の様子を思い起こしながら、廃墟のコンクリートビル群を見ていると何とも言えない気持ちになりますね。
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軍艦島の本当の名前は端島。軍艦の様に一番見えるポイントまで船を走らせてくれました。
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確かにこの位置で見ると日本海軍の戦艦「土佐」に酷似している。
今回、軍艦島に上陸はしませんでした。上陸したところで決められた歩道をあるいて、3分の1ほどの外観を見ることしかできません。当時の暮らしの痕跡がの残されているであろう建物内部など踏み込めませんし。
軍艦島を象徴するコンクリートの建築物の中で最も古い30号棟は大正5年に建てられたもので日本初のRC造7階建です。当時としては超近代的でお洒落な建物だったのでしょうけれど電気もガスも通っていない時代。台所はかまどだったそうですよ。そういうの見てみたいなぁ。

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船は島をゆっくり一周してから、第二の軍艦島と呼ばれ最近観光客に人気の池島に向かいました。

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どんどん遠くなっていく軍艦島、名残惜しい・・・


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船で更に30分ほど、池島に着きました。
九州で最後に閉山になった炭鉱の島。最盛期には約8000人ほどの人口がありました。
現在でも約140人の方が住んでいるそうです。それと猫もたくさん住んでいる島。
周囲4kmの小さな島(軍艦島よりは大分大きいけど)なので歩いてまわれますが、何せ暑い・・・。この日の気温は長崎市で37度。島はもっと暑かったのではないでしょうか?
体感的には40度くらいでした。ガイドさんと共に歩き始めます。
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まずは名物ヤギが「めぇぇぇ~めぇぇぇ~」と鳴いてお出迎え。
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今はもう使われていない発電所。かなり錆びついてます。ジブリ映画の「ハウルの動く城」を思い出しました。
島の中心を通る路地を登って行きます。
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港の近辺の建物にはまだ人が住んでいるのが分かりましたが、この辺りまで来ると全く生活の気配はありません。あるのは朽ちかかった虚ろな生活の抜け殻。
島内の建物の9割は空家だそうです。
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元パチンコ屋さんがあったそうで、レトロなパチンコ台が放置されていました。

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喫茶店だったのでしょうか?

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理容店の店構えもレトロですね~。こちらには時々、数少ない住人のために長崎の美容師さんが船でやって来るそうですよ。

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この辺りは島が炭鉱で栄えていた頃、飲み屋街だったそうで、炭鉱で働く男性たちが夜羽を伸ばすところだったそう。
つい数年前まで営業していたスナックも店を閉め、今では夜は真っ暗。
人が居なくなると家も街並みもあっという間に劣化するものですね。寂れた街並みにかつて賑わい活気があった頃の痕跡を見つけることは切ないけれどワクワクするのはなぜだろう?
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行商さんたちのための旅館だったそうです。

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商店街もシャッターを下ろしたまま劣化が進んでいます。

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こちらは一日おきにまだ営業している銭湯。


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炭鉱で働く人たちのための住宅がとにかくたくさん建っていました。そしてもちろんそこに住む人はもう長い間いません。
伸び放題の雑草とところどころ外れた窓や壊れて落ちているベランダの柵がそれを物語っていますね。
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ここに住んでいた人たちは、今どこでどんな暮らしをしているのでしょうか?
2001年に閉山となった池島は、軍艦島に比べると建物の廃墟度合が浅いです。
廃墟としての味が出るにはまだ数十年放置される必要がありそう。これらの建物がいつまで残されているのかわかりませんが・・・。
昭和レトロな廃墟の島として、最近注目されているようなのですが、すごい数の団地群を保存するのも取り壊すのもとてつもない費用がかかりそう・・・。
この先池島はどんな方向に進むんでしょう。
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大きな校舎の池島小学校。校庭はだだっ広く、立派な体育館もふたつ。通う生徒は2人だそうです。
最盛期には1300人くらいの小学生が在籍していたそうな。

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途中冷房の効いた島民センターみたいなところで休憩しました。狙って貼ってあるのでしょうか?若大将のポスター。102.pngそういえば最近田中邦衛さんを見かけないけどお元気なのかしら?

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島でもっとも高い所、展望台まで上ってきました。ガイドさんは2人いましたが、そのうちのお1人は、実際この島で育ち大人になるまで暮らしていたという方でした。
実際に住んでいた方からかつてはこうだった、という説明を聞きながら見て回るのは面白いですね。
お昼ごはんは島で唯一の食堂「かあちゃんの店」で。ツアーの人数分用意されていました。
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皿うどん再び。昨夜の皿うどんより和食っぽくて、こちらのほうが私の口には合いました。
ビールがうまいうまい。

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もうとにかく暑かったです。店先の猫ちゃんもぐったりと寝ていました。
Tシャツの上に日焼け防止のラッシュガードを着ていましたが、脱ぐとTシャツは汗でびっしょり。
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「八階建て」と呼ばれる池島で一番有名な建物です。印象的なデザインとまるで要塞のような威圧感。炭鉱マンとその家族の社宅だったそうです。
私が一番見たかったのもこの建物です。8階建てなのにエレベーターは無いそうです。裏側は坂道で建物5階部分から入れるようになっています。
経年劣化がかなり進んでいて一番廃墟味を感じる建物でしたね。もちろん進入禁止で内部を見ることはできません。
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池島神社もあります。お参りしておきました。
もっとじっくりと散策したかったんだけど、暑さにやられてそろそろギブアップでした。
このツアー最後には、実際の炭鉱坑内に入って坑内体験がついてます。

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島の各所に散らばっていた我々ツアー客は午後2時半に集合場所に戻り、装備をしてからトロッコに乗って炭鉱坑内に入って行きます。まるでディズニーランドのアトラクションの様でワクワクしますが、行く先は油臭いジメジメ上から水が染み出てくる暗ーい本当の坑道です。
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坑道に入ると外の暑さがうそのように涼しく、肌寒いほどです。
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元炭鉱マンだった方が説明してくれるのですが、長崎訛り(?)が強くて私たち母娘はほとんど聞き取れませんでした119.png


軍艦島周遊&池島散策炭鉱体験ツアー、私にとって内容の濃いツアーでした。今度は暑くない季節に池島にはもう一度来てみたいと思いましたね。
軍艦島は「明治日本の産業革命遺産」の一つとして世界遺産登録されましたが、そもそも劣化の激しいこの島を廃墟として維持していくのは難しいだろうなと思いました。行きの船の中でシュミレーション映像とともにガイドの方の説明を受けましたが、このまま100年以上放置すれば軍艦島は元の岩礁に戻ってしまうということでした。

その夜は疲れ切ってしまい、ホテルのすぐそばにあった長崎牛の焼肉屋さんへ行きました。
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JA全農ながさき直営のお店でした。長崎牛売出し中みたいですね。くどくなくてあっさりした脂質の美味しいお肉でした。疲れている時はやっぱりお肉!

さてさて、長くなってしまいましたが、長崎旅行はこの後3日目、4日目と続き、駆け足ですが一通りの観光をしました。

長崎三日目も朝から強く日差しが照りつけ暑かったです。
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レンタカーを借りて、まずは出島観光。
そして高速道路を走って佐世保までドライブしました。初めての長崎でもナビゲーションシステムという便利な物がありますから、迷わずスイスイとお目当ての佐世保バーガーの店へ。
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佐世保バーガー ログキット佐世保本店
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九十九島遊覧船パールクイーン号
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海綺麗ですね。九十九島は佐世保港の外側から北へ25㎞にわたり大小208の島が点在する海域の事で島の密度は日本一。
この日の夕食は、長崎市に戻ってまたまた新地の飲み屋街にあるイタリアンを予約してありました。かなり怪しい店が立ち並ぶ路地にあるイタリアンなので大丈夫かな?と心配していましたが・・・
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カウンターとテーブル一つの小さなお店に入るとそこは別世界。本格的なイタリアンレストランでした。期待以上に美味しかったです。また行きたいHamazyさん。

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食後、タクシーで稲佐山展望台からの夜景を見に行きました。日本三大夜景のひとつだそうです。途中、タクシーの運転手さんが福山雅治さんの御実家を教えてくれました。
稲佐山に登る途中の道なので観光名所化してしまうのは仕方ないのでしょうね105.png有名人は辛いですね。

四日目、また朝からギラギラの太陽。最高気温37度。
まだまだ長崎の観光スポット見てないところだらけなのに夕方の便で帰らなくてはなりません。
朝から地元の観光タクシーをチャーターしてありました。長崎は観光地が狭い地域にギュッとつまっているのですが道が狭くて起伏が激しいので、地元の道路に精通している観光タクシーの方に案内してもらうのが一番効率的に多くの所をまわれるはずです。
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            まずは長崎観光で絶対外せない平和公園。

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                如己堂
タクシーの運転手さんが是非見てくださいとのこと。被爆者である永井隆博士が最後の時を過ごした畳2畳の家。
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              浦上天主堂旧鐘楼。
原爆で倒壊した浦上天主堂の双塔にあったドームが落下したそのまま。50tあるそうです。貴重な遺構ですね。
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山王神社の一本柱鳥居を見てから(写真は撮り忘れ)立山に上って見た長崎市街の景色。

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                 眼鏡橋
たもとにある匠寛堂というカステラ屋さんでお土産を買う。皇室に献上しているカステラで買えるのは眼鏡橋たもとのここだけだそうな。美味しかったです。
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車の中から爆心地に手を合わせました。

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日本二十六聖人殉教地。惨い・・・子供のキリシタンまで殺されたなんて。
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長崎と言えば グラバー園。外せないですね。
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グラバー園から見えたアジアのどこかの国船籍の豪華客船。客船が入ってくると長崎の街は外国人だらけになる、とタクシーの運ちゃんが言ってました。
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そして大浦天主堂。世界遺産になって入場料が1000円になったそうです。前で写真撮るだけでいいよ、とタクシーの運ちゃん。

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少し遅い昼食はタクシーの運ちゃん押しのちゃんぽん屋さん宝来軒。
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長崎最後の食事は娘が皿うどん、私がちゃんぽんでした。
ここで初めて皿うどんにウスターソースをかけて食べてみる。味にコクが出てほど良く甘みが中和され美味しい~なるほど~。
その後観光タクシーとはお別れして(とても親切にな運転手さんでした。丁寧に分かりやすく観光地のガイドをしてくれました)自力で原爆資料館を見学し、長崎駅まで路面電車に乗って戻りお土産を買う、そのあたりでタイムリミットになりました。
ホテルに預けていた荷物を引き取りリムジンで空港へ。またしても発生した台風15号が九州に接近する前にとっとと東京に舞い戻ってきました。

長い長い旅行記、お付き合いくださった方がもしいらしたら、お疲れ様でした。
何年後かに自分で読み返したら、2018年の暑い暑い夏休みをきっと懐かしく思うことでしょう。


2018年夏 長崎の旅 おわり





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by sanakk | 2018-08-24 16:25 | Comments(2)

暑い~

ちょっと待って、まだ7月だよね?天気予報では7月いっぱいはこの暑さが続くとのことでしたが、7月が終わったら8月。ますます夏本番じゃないんでしょうか?
夏大好きオンナの私でも、さすがに今年の殺人的な暑さはキツイです。

スパルタ日光浴。
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灼熱の中。せっせと干しています。もちろん霧吹きで水を掛けつつ短時間ですが・・・。
鳥にも熱中症ってあるのでしょうか?
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この日はオカメsの大きなケージをよっこらしょどっこいしょと階段を持ち上げ、ベランダに出しました。
水をかけてあげると気持ちよさそうにしていました。
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希は相変わらず呼吸が荒いのですが、元気です。
慢性肺炎と病院で診断されて早5年経ち、通院をやめてから2年経ちましたが、元気に生きてます。
3年間の病院通いはいったい何だったのかな?と時々思います。先生には病院に行くたびに重篤な症状のように言われましたが、二週間に一度の診察をやめても薬を切っても死んだりしないじゃないか、元気じゃないか、とつい思ってしまう自分がいます。
まあ、鳥の病気の素人判断は禁物なんですが・・・。
希はもう長くないのでは?と思っていたので本当に良かったです。
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花は、日光浴用キャリーにちっとも慣れてくれません。無理やり押し込んでベランダに出しますが、恨めしそうに私を見てきます。


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8年前のピーちゃんと今のピーちゃんを比べてみました。照明の違いや光の当たり方で色が違いますがやはり8年前は若かったなぁ。ピーちゃんもうすぐ10歳になります。


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暑い日の仕事終わりは、地元の行きつけのお店で冷たい白ワインと岩牡蠣。たまりませーん。

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とうとう自宅にワインセラーを購入してしまいました。
冷蔵庫をワインが占領して食材が入らなくなってきたからです。
これでワインがある程度ストックしておけます。家に帰ってきて呑もうと思ったら一本も冷えてない~~なんてことにはならなくてすみそうです。
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千葉県の菅谷ぶどう園で収穫された巨峰で、東京江東区にあるワイナリー清澄白河 フジマル醸造所 で作られたロゼワインです。呑むのが愉しみです。最近ロゼが好きです。
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花ちゃん、ヘンな顔。104.png
夜な夜な、花を膝に乗せて弄って遊びながら呑むのが私の癒しの時間です。102.png






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by sanakk | 2018-07-19 16:54 | Comments(2)

千倉温泉の宿

梅雨まっただ中。毎日ジトジトムシムシでうっとおしいですね。
パッとしないお天気だった先週末、久々に夫の波乗りに付き合って千葉県鴨川に行ってきました。

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何気なく曇天の空を車の窓から仰ぎ見ると電線にとまっているのはカラスかと思いきや、鳶の群れでした。
こんなにたくさんの鳶がとまっているを見たことないなと思いつつ下を見ると、なるほど道路の下は鴨川の漁港でした。
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魚のおこぼれを狙ってたくさんの鳶が集まっていたのですね。

写真を見ての通り、曇天のうえ風も悪く波は小さくぐちゃぐちゃということで夫はこの日海に入りませんでした。
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平日(金曜日)だというのにそれでも鴨川のポイントは結構な数のサーファーで賑わっていました。まだ中学生くらい?の子も上手に波乗りしてましたが、学校はどうしたのでしょうか?

我々はそのまま千倉まで走り、夫行きつけの
ワイン屋さん青木屋商店 でワインのまとめ買いしました。
その日の宿は、そのワイン屋さんのすぐそばの千倉温泉旅館 
銀鱗荘ことぶきさんを予約してありました。
客室8部屋の小さな旅館です。
以前にワイン屋さんのソムリエの方にこの辺りで美味しい料理を出す旅館はありますか?ときいて教えていただいた宿で、鮨屋の宿ということで料理には定評があるそうです。
機会があったら泊ってみようと思っていたのでした。
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綺麗な紫陽花に出迎えられました。
チェックインの時、女将さんにお好きな浴衣をどうぞ、お食事の時に着てくださいねと言われ、たくさん並んだ浴衣の中から選びました。
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しかし、この年になって浴衣のちゃんとした着方も知らない自分に気が付きました。
スマホで「浴衣の着方」検索して部屋で一人あれやこれややってみましたが結局あまり上手には着られませんでした。
選ぶのは楽しかったけど、作務衣とかのほうが寛げて良かったかなぁ、というのが本音。
お風呂は半露天風呂とふたり用風呂と大風呂、三つありますが男湯女湯で分かれていなくて、早い者勝ちで部屋単位の貸切風呂になります。
我々ふたりで大風呂を借りきってしまいました106.png

さてさて、お楽しみは夕食。
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地魚のお造りといろいろ・・・。湯葉やらサザエやら鮑の肝豆腐やら。まずはビールで。
千倉町はかつて捕鯨基地があったところ。商業捕鯨が出来なくなった今も和田町に捕鯨基地が移り毎年6月~9月まで調査捕鯨の名のもとに鯨が上がっているそうです。その期間は解体するところも見学できるそうですよ。
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で、鯨の肉の炙り焼きです。固形燃料の上の網でサッサッと裏表炙ってカイワレを巻いていただきます。淡泊ですが下味付けが程よく美味しかったです。
私は給食で鯨の立田揚げを食べていた世代ですから、鯨肉というと懐かしく感じてしまいます。
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ビールの後は三種きき酒セットをいただきました。ぐい飲みが大ぶりでなみなみと入った冷酒、これはお得かもしれません。

他にも鮪の兜焼きやら椀物やらお料理が続きましたが〆はやはりお鮨。お鮨屋さんの宿ですから。
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金目の炙り、黒ムツの炙り美味しかったです。鮑のにぎりも美味しいですね~。やはり日本人は鮨ですね。最後の晩餐は?と聞かれれば迷うことなく鮨!と答えるでしょう。

翌日の朝食もとても良かったです。
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最初に出てきた地みかん搾り立てジュースの美味しい事!飲み物はセルフでという宿が多いですが、こちらはすべてダイニングの我々専用の小部屋に持ってきてくれます。
旅館やホテルの朝食の焼き魚は冷めていて硬くなっていることも多いですが、焼きたての地鰺の干物や新海苔を食事が始まってから出してくれるところも気に入りました。
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出し巻玉子も焼きたてを板に乗せて持ってきて目の前でアツアツを切り分けてくれました。
夕食だけじゃなく朝食も手を抜かないことは大事ですよね。
そして上総米のおいしいこと!!2回もおかわりしちゃいました。夫の糖質制限もこの朝ばかりは解除してあげました。

二日目も朝から雨。梅雨の時期なのだから仕方ありません。
波のコンディションは良く無いけどせっかく来たのだからと海に入って行きましたが、全然ダメ!と1時間も経たず戻ってきました。
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私は美味しい物が食べられてお湯につかってゆっくりできればいいのですが夫は波乗りと言う一番の目的は果たせなかったですね。

たった一晩あけただけなのに、家に帰ってみると花のケージの周りはペレットが撒かれてひどく散らかっていました。
多分、かまってほしい時や寂しい時、花はペレットを片っ端から投げ飛ばします。散らかせば私が駆けつけると知っているから。
どれだけ投げても誰も来てくれないのでたいそう寂しい思いをしたのでしょうね。
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その晩はとても甘ったれでいつまでもまとわりついていました。
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             海はいつも飄々としています。








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by sanakk | 2018-06-21 13:27 | Comments(0)

久しぶりの日光浴

もうすぐ梅雨ですね~。この土日のお天気は梅雨入り前の貴重な晴れ間になりました。
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     あちらこちらで美しい紫陽花が目を引く季節。

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土曜日に花の日光浴用キャリーが届きました。梅雨入り前の週末に間に合ってよかったです。
新居に引っ越してから、鳥たちの日光浴をどうするかがずっと課題になっていました。
海とピーちゃんのケージはそのまま2階のベランダに持ち上げるのは可能ですが、花とオカメたちのケージはちょっと私では難しいです。特に花のステンレスケージはとてつもなく重いので。
それでいろいろネット検索をして手ごろなキャリーケージを探していました。
アクリル製のキャリーはいろいろあったのですが、アクリル板は鳥がビタミンDを体内で作るのに十分な紫外線を通すのか?と不安がありましたし、何しろ高価ですし。
1階のリビングから2階のベランダに運んで日光浴させるためのキャリーですから、丈夫で軽い物をいうことで、アメリカのキングスというケージメーカーの物を購入しました。
見た目はごっついですが、アルミ製なので重量は3.7Kgとまあまあ軽くて私でも持ち運び可能です。
問題は・・・・花が大人しくこのキャリーケージに収まってくれるか、ということです。
前に置いただけで怖がって大騒ぎしているくらいですから・・・・。

そして翌日の日曜日も申し分ない日光浴日和だったので、花にキャリーに初挑戦してもらいました。
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2回ほどビビッて飛んで逃げましたが、私の形相の方が怖かったのか3回目で嫌々入ってくれました。
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       早く出して~って感じですね。そのうち慣れてくれるでしょうか





梅雨入り前にしっかりと日光浴をさせることができてよかったです。
あ、オカメたちはちいさなケージがもう一つあるのでそちらに移してベランダまで運ぶことにしました。

さてさて、美味しいお話の方は、最近お気に入りでひと月の間に2回も訪問したイタリアンです。恵比寿にあるお店です。
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夏を感じさせるアミューズですね。サマートリュフの下には甘いコーンのジェラートと香ばしく焼いたトウモロコシとアスパラソバージュ。早くも夏真っ盛りなアミューズ、のっけから美味しいです。
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何と言っても、つめたい佐藤錦のパスタが絶品でした。さくらんぼのパスタはこのお店で提供される期間が短く限られるのでタイミングが良かったです。
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鱧のフリットやら、松坂牛のカツレツやら、セコンドプリモの雲丹パスタやら・・・
そしてドルチェまでしっかりといただき、大満足のディナーコースした。
イタリアンでも夏の食材が楽しめる時期となりました。







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by sanakk | 2018-06-05 11:20 | Comments(2)

新緑の季節

前回の投稿から一月過ぎました。新緑の気持ちよい季節となりましたが、もう少ししたらあのうっとおしい梅雨入りとなりますね。
時間は止まってくれません。
今年のゴールデンウィークは、どこにも出かけずに近場でくすぶっておりました。
去年は沖縄旅行なんてビックイベントがあったことを思い出せば少々つまらない気分でしたが、溜まった事務仕事を片付けたり、撮り溜めて見ていたなかった映画やドラマを一気に観たり、食べ歩き飲み歩きなどしているうちに1週間の休みなどあっという間に終わってしまいました。

連休中たまたまチャンネルを合わせたwowowで放送していた映画「昼顔」を観てしまいました。斉藤工さんと上戸彩さんのTVドラマが映画になったやつです。
今流行りの不倫を題材にした内容でしたね。面白かったのですが最後でどんでんかえし、というか怖い結果になるので気分は暗くなってしまいました。
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気分転換に近くの河川敷でも散歩するか!と出かけたら土手一面に昼顔が咲いていて、再び映画の世界に連れ戻されるという・・・。
なんとなく、連休中記憶に残った出来事でした。

鳥たちも元気にしております。以前の家なら窓辺にケージを移動させて日向ぼっこをさせる季節なのですが、新居のリビングは1階で日当たりが悪いのです。花の重たいケージを2階のベランダに持ち上げるのは容易なことではなく、日光に当ててあげることが出来ずにいます。
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      ↑去年の今頃、前の家での窓際日向ぼっこの様子です。
同じ部屋の窓際までうんしょこらしょと花のケージを移動するだけなので何とかなりました。
日光浴用の持ち運びしやすい軽いケージを購入すればいいのかな?でも慣れないケージに花が果たして入ってくれるのかどうか?

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          爪切りをした後、放心状態の花。


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ちょっと深爪しすぎて出血しちゃいました。ごめんなさい・・・。


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嫌な事されたのにすぐに機嫌を直して甘えてくるの。毎度のことながら根に持たない良い性格をしていると思います。

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海も元気です。毎日ナッツ三昧しております。新しい環境にもすっかり慣れましたが、相変わらず窓の外を大きな物が通ると(バスとか)腰をぬかして止まり木から転げ落ちてます。
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連休の最終日にドライブがてら出かけた鰻屋さんです。葛飾区水元公園のそばに昔からある老舗です。
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          甘めのタレに肉厚の鰻がたっぷり1尾分。美味しかったです~。



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先週末は、久しぶりに娘の運転練習にお付き合い。免許をとって1年過ぎても全く進歩なしで怖くて初心者マークを卒業できないYUKAです。
家の新車をぶつけられては大変なので、レンタカーで茅ケ崎まで行ってきました。
往復とも高速道路は使わずに下道で。とてもじゃないけど娘の運転で首都高なんて乗れません。それは命知らずの行為です。
母の日の前日だったのでランチを奢ってくれました。
私のような年になると人に奢ってもらうなんて機会はほとんどないので嬉しいです。それが娘となるとなおさら。104.png
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YUKAにご馳走になったイタリアンランチ。嬉しくて帰りのドライビングコーチをしなくちゃいけないのについ呑んでしまいました。
お店お勧めランチにぴったりのイタリアのロゼ、最高に美味しかったです。

こんな感じで過ごした5月の前半。そしてもうすぐ6月…私がまた一つ歳をとる季節がやって来ます140.png









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by sanakk | 2018-05-17 10:20 | Comments(2)
久々の投稿です。
先週末は娘と名古屋に行ってきました。せっかくだから名古屋グルメを存分に堪能しようと、事前にお店を検索し予約し準備万端にして新幹線に乗り込みました。
名古屋は大昔若い頃、車で往復したことがあるだけでちゃんと地に足を着けて訪問したのは今回初めてです。
お昼前に名古屋駅に着いてまず腹ごしらえと向かったところは、なぜかご当地メシのお店ではなくフレンチレストランでした。
名古屋駅から徒歩一分の大名古屋ビルにある10席だけの
メゾンルパンミュラさんです。オープン2周年記念で通常5000円のランチが4月中は3800円と言う事なのでなんとなく勘で選んだお店でしたがなかなか目にも美しくて美味しいフレンチをいただけました。
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写真中央は魚料理に見えますが、鯛の下にリゾットと蛤が隠れています。泡立てた蛤のスープとともにいただくのですがこれが絶品でした。まだ名古屋の地に着いたばかりだと言うのに明るいうちからワインが進む進む・・・105.png
その後ほろ酔い気分でホテルにチェックインし、当然ベッドに転がって一眠りしたい気分でした。しかし我々にはそんな時間はありません。この日のメーンイベントが待っていますから。
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名古屋ドーム、来てしまいました。例のライブです。その前の週にも東京ドームで参戦しているのです。今回娘が東京ドームに申込み、私が名古屋ドームに申し込んでいたのですが、両方当選したので大喜びで名古屋も参戦です。
とても楽しかったです。私たちの前の席に60代後半か?と思われる女性が一人で来ていてそれだけでも「おおっ!」と思ったのですが、ライブが始まる直前さっと上着を脱いだらちゃんとツアーTシャツを着ていらして、始まると激しく縦ノリしていたのには少し驚きました。私もあんなふうに一人でもロックのライブを楽しめる自由なオバちゃんになりたいものです。
大興奮のうちにライブは終わり、タクシーでホテル付近まで戻った我々のディナーは名古屋名物手羽先と決めていました。
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その日はなんと名古屋市内で我々が参加したライブを含め4つのイベントがあったとかで(タクシーの運ちゃん談)夜の街はそれぞれのライブTシャツを着た若者であふれかえっていました。
イベントの関係で夜遅くの予約はとれなかったのですがなんとか1時間半だけならと鶏料理の風来坊さんに入れてもらえました。
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名古屋名物、手羽先に味噌串カツと夜はB級グルメに生ビール。ライブ帰りはこういうのがぴったりですね。

さて、翌日、朝のうちは雨が残りましたが午後からは良く晴れました。
チェックアウト時間ぎりぎりまでホテルでゆっくりしてから、我々は一旦名古屋駅まで出て荷物をコインロッカーに預けました。
せっかく来たのだから二日目はできるだけ名古屋観光をして帰ろうと言う事で。
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まずは腹ごしらえ、名古屋名物味噌煮込みうどん。山本屋本店の名古屋駅店でいただきました。
煮込みうどんというイメージからうどんは柔らかく煮込んであるのかと思っていましたが、結構硬くて歯ごたえのあるうどんでした。
味噌味は想像していたより甘くなくて塩味が若干強い感じ。思っていたのと違うお味でしたがそれはそれで美味しかったです。

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地下鉄東山線とバスを乗り継いでトヨタ博物館に行きました。
展示されているのはトヨタの車だけじゃないんですね。世界のクラシックカーが年代順に展示されていて面白いです。
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クラシックカーは美しいですね。機能性、燃費、環境問題など考える必要の無かった時代の無駄に大きく存在感のある形や色。
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1948年製、米国の富のシンボル、キャデラック。巨大でした。ピンクメタリックと機能性は全く無さそうなテールフィンがかっこいいです。こんなので今街中を走ったら目立つでしょうね~。
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         ↑このトヨタのマーク、私世代は見覚えがありますね~。

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バブル期を思い出す車、ソアラー。懐かしいですね。この車が走っていると「お、乗っているのは3高男子かな?」なんて注目してしまった若き日の自分を思い出します。

トヨタ博物館の後はまた地下鉄を乗り継ぎ熱田神宮へ行きました。
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正門から入りました。鳥居をくぐるとヒンヤリとして違う空気を感じるのは気のせいでしょうか?
パワースポットとして近年外国人観光客の訪問も増えているらしいです。
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調度、公開挙式が執り行われていて、境内には厳かな感じの雅楽の音が響いていました。
16時を過ぎていたので「こころの小径」を歩くことはできませんでしたが、女性に人気のパワースポット清水社までは行くことができました。
水を司る神様が祀られている清水社の横には「お清水さま」と呼ばれる湧水があります。
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平影清が目を洗ったら眼病が治ったという話と、この水で肌を洗うと楊貴妃の様に綺麗になれるという話と二つの説があります。
ようするに目と肌に良い湧水。
我々は備え付けの柄杓で手を洗って帰りましたが・・・・。なんと!中央の石は楊貴妃のお墓の一部であるという伝説があるんだそうで、柄杓で石に3階水を掛けると願い事が叶うとのこと。後で知りました。やれば良かった!
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樹齢千年以上の大楠。パワーを感じますね。
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境内の道を威風堂々と歩く鶏。名古屋コーチンかな?食べられちゃうのかな?

熱田神宮まで来たもう一つの目的は、有名なあつた蓬莱軒でひつまぶしをいただくこと。
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本店は予約も取れないと言う事なので、神宮店に一か月前から予約入れてました。
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まずは冷酒をいただきながら、肝焼きを。串に刺さって出てこないのですね。香ばしくてお酒のあてにぴったり。
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そして念願の蓬莱軒ひつまぶし。タレは若干甘め。ツユダク。(私は甘めのツユダクが好みです)鰻はパリっと焼けてます。存在感のある食感の鰻。
名古屋は蒸さないんでしたっけ?ひつまぶしには蒸さずに直に焼いた鰻の方が合いますね。
ごはんも鰻もボリューム満点で本当に美味しかった。名古屋一泊二日の旅、最高の〆でした。




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by sanakk | 2018-04-18 09:55 | Comments(0)