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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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# by sanakk | 2018-06-30 23:31
久々の投稿です。
先週末は娘と名古屋に行ってきました。せっかくだから名古屋グルメを存分に堪能しようと、事前にお店を検索し予約し準備万端にして新幹線に乗り込みました。
名古屋は大昔若い頃、車で往復したことがあるだけでちゃんと地に足を着けて訪問したのは今回初めてです。
お昼前に名古屋駅に着いてまず腹ごしらえと向かったところは、なぜかご当地メシのお店ではなくフレンチレストランでした。
名古屋駅から徒歩一分の大名古屋ビルにある10席だけの
メゾンルパンミュラさんです。オープン2周年記念で通常5000円のランチが4月中は3800円と言う事なのでなんとなく勘で選んだお店でしたがなかなか目にも美しくて美味しいフレンチをいただけました。
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写真中央は魚料理に見えますが、鯛の下にリゾットと蛤が隠れています。泡立てた蛤のスープとともにいただくのですがこれが絶品でした。まだ名古屋の地に着いたばかりだと言うのに明るいうちからワインが進む進む・・・105.png
その後ほろ酔い気分でホテルにチェックインし、当然ベッドに転がって一眠りしたい気分でした。しかし我々にはそんな時間はありません。この日のメーンイベントが待っていますから。
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名古屋ドーム、来てしまいました。例のライブです。その前の週にも東京ドームで参戦しているのです。今回娘が東京ドームに申込み、私が名古屋ドームに申し込んでいたのですが、両方当選したので大喜びで名古屋も参戦です。
とても楽しかったです。私たちの前の席に60代後半か?と思われる女性が一人で来ていてそれだけでも「おおっ!」と思ったのですが、ライブが始まる直前さっと上着を脱いだらちゃんとツアーTシャツを着ていらして、始まると激しく縦ノリしていたのには少し驚きました。私もあんなふうに一人でもロックのライブを楽しめる自由なオバちゃんになりたいものです。
大興奮のうちにライブは終わり、タクシーでホテル付近まで戻った我々のディナーは名古屋名物手羽先と決めていました。
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その日はなんと名古屋市内で我々が参加したライブを含め4つのイベントがあったとかで(タクシーの運ちゃん談)夜の街はそれぞれのライブTシャツを着た若者であふれかえっていました。
イベントの関係で夜遅くの予約はとれなかったのですがなんとか1時間半だけならと鶏料理の風来坊さんに入れてもらえました。
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名古屋名物、手羽先に味噌串カツと夜はB級グルメに生ビール。ライブ帰りはこういうのがぴったりですね。

さて、翌日、朝のうちは雨が残りましたが午後からは良く晴れました。
チェックアウト時間ぎりぎりまでホテルでゆっくりしてから、我々は一旦名古屋駅まで出て荷物をコインロッカーに預けました。
せっかく来たのだから二日目はできるだけ名古屋観光をして帰ろうと言う事で。
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まずは腹ごしらえ、名古屋名物味噌煮込みうどん。山本屋本店の名古屋駅店でいただきました。
煮込みうどんというイメージからうどんは柔らかく煮込んであるのかと思っていましたが、結構硬くて歯ごたえのあるうどんでした。
味噌味は想像していたより甘くなくて塩味が若干強い感じ。思っていたのと違うお味でしたがそれはそれで美味しかったです。

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地下鉄東山線とバスを乗り継いでトヨタ博物館に行きました。
展示されているのはトヨタの車だけじゃないんですね。世界のクラシックカーが年代順に展示されていて面白いです。
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クラシックカーは美しいですね。機能性、燃費、環境問題など考える必要の無かった時代の無駄に大きく存在感のある形や色。
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1948年製、米国の富のシンボル、キャデラック。巨大でした。ピンクメタリックと機能性は全く無さそうなテールフィンがかっこいいです。こんなので今街中を走ったら目立つでしょうね~。
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         ↑このトヨタのマーク、私世代は見覚えがありますね~。

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バブル期を思い出す車、ソアラー。懐かしいですね。この車が走っていると「お、乗っているのは3高男子かな?」なんて注目してしまった若き日の自分を思い出します。

トヨタ博物館の後はまた地下鉄を乗り継ぎ熱田神宮へ行きました。
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正門から入りました。鳥居をくぐるとヒンヤリとして違う空気を感じるのは気のせいでしょうか?
パワースポットとして近年外国人観光客の訪問も増えているらしいです。
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調度、公開挙式が執り行われていて、境内には厳かな感じの雅楽の音が響いていました。
16時を過ぎていたので「こころの小径」を歩くことはできませんでしたが、女性に人気のパワースポット清水社までは行くことができました。
水を司る神様が祀られている清水社の横には「お清水さま」と呼ばれる湧水があります。
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平影清が目を洗ったら眼病が治ったという話と、この水で肌を洗うと楊貴妃の様に綺麗になれるという話と二つの説があります。
ようするに目と肌に良い湧水。
我々は備え付けの柄杓で手を洗って帰りましたが・・・・。なんと!中央の石は楊貴妃のお墓の一部であるという伝説があるんだそうで、柄杓で石に3階水を掛けると願い事が叶うとのこと。後で知りました。やれば良かった!
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樹齢千年以上の大楠。パワーを感じますね。
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境内の道を威風堂々と歩く鶏。名古屋コーチンかな?食べられちゃうのかな?

熱田神宮まで来たもう一つの目的は、有名なあつた蓬莱軒でひつまぶしをいただくこと。
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本店は予約も取れないと言う事なので、神宮店に一か月前から予約入れてました。
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まずは冷酒をいただきながら、肝焼きを。串に刺さって出てこないのですね。香ばしくてお酒のあてにぴったり。
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そして念願の蓬莱軒ひつまぶし。タレは若干甘め。ツユダク。(私は甘めのツユダクが好みです)鰻はパリっと焼けてます。存在感のある食感の鰻。
名古屋は蒸さないんでしたっけ?ひつまぶしには蒸さずに直に焼いた鰻の方が合いますね。
ごはんも鰻もボリューム満点で本当に美味しかった。名古屋一泊二日の旅、最高の〆でした。




ただいま。花ちゃま110.png






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# by sanakk | 2018-04-18 09:55 | Comments(0)

春の鴨川温泉

ブログ更新サボっているうちに大分暖かくなりましたね。確実に季節は先へ先へと歩を進めていきます。
ですが・・・花粉の季節まっただ中です。
4年ほど前に花粉症デビューした私は、最初は軽い症状でしたが年々ひどくなってる気がします。
今年は鼻の孔の粘膜が猛烈に痒いです。もちろん目も痒いです。目と鼻の孔の痒さで夜中に目が醒めるほどです。
目は目薬を差せば治まるのですが、鼻の孔は一日中痒く、まさか人前で指を突っ込んでかくわけにもいかず困っています。
3月、4月は風邪が強くて埃っぽいし仕事も忙しいし気持ちが落ち着かず、体調も落ち着かず、私にとっては苦手な時期です。春の訪れはスキップして早いとこ夏が来てほしいくらいです。

さてさて、そんな苦手な季節ではありますが、先日の週末、息抜きにと鴨川温泉の宿に一泊旅行してきました。
出発の日は、あいにく朝から雨でした。まずは鴨川のサーフポイントシーサイドで夫の波乗りに付き合わされて・・・
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             雨降る中ご苦労様です119.png

その後、千倉まで車を走らせ夫お気に入りのソムリエがいる青木屋商店へ。いかにも古い酒屋という佇まいのお店ですが、ガラガラと古い引き戸を開けて入るとそこはワイン天国。多種大量のワインがゴロゴロと横に寝かされて陳列されていてテンションが上がります。
ソムリエの店主の方に好みを伝えると、ちゃっちゃと選んでくれるので助かります。この日もスプマンテ2本、白2本(スッキリ系とボリューム系)、赤(シラーズスパイシー系)、ランブルスコセッコ3本(内1本は宿で呑む用に)と大人買したにもかかわらずお代は1万2000円ほど。リーズナブルです。そして店主のセレクトはいつも大当たり。
青木屋商店さん、イイです!
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これらのワインを順番に開けて家で晩酌することを考えるとニマニマしちゃいます。

この日の宿は、かねてから気になっていた旅館鴨川温泉是空さん。
新館のすべての部屋にオーシャンビューのベランダがありそこには24時間入浴できるお風呂完備。
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この日は雨で寒かったのでベランダのお風呂は入る気にならず、大浴場にいきましたが・・・。
お部屋も広くて気持ちよかったです。洋室なのに床が畳というのも良かったし、アメニティも充実してました。
なにより洗面所に拡大鏡があったのが嬉しかったです。日本の旅館で拡大鏡を用意しているところってあまり無いんです。海外のホテルは当たり前にあるんですけどね。
最近、拡大鏡がないとメイクが難しいお年頃。中高年に優しい心遣いですよね。

さて、お楽しみは夕食のお料理。
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特に右上の揚げ物の蟹味噌の東寺揚げが美味でした。蟹味噌を湯葉で包んで揚げたものです。
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お料理をグレードアップコースにすると幻の上総牛のステーキがいただけます。上品な脂のりで美味しかったです。
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そして房総金目鯛の姿煮は2人でいただくには大きすぎる~と思いましたが、甘みを抑えたあっさりした煮汁だったのであっという間にペロッと骨だけになりました。大満足の晩餐でした。


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翌日は快晴となりました。空が晴れて青いと海も青く美しく見えるものですね。前日の同じベランダからの景色とは大違いです。
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朝食は窓際のカウンター席で朝日に輝く海と水平線を走る船を眺めながら・・・・。
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前夜の伊勢海老のお造りの頭が味噌汁になってカムバック。そしてひとりひとりお釜で炊いたご飯(上総米)が美味しくて、お釜全部食べてしまいました。

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朝食後、チェックアウトする前に夫はベランダで海を見ながら一風呂浴びてました。気持ちよさそうですね。
真冬の様に風の冷たい日でしたがお湯につかってしまえばポカポカですね。
私は起きてすぐ大浴場に行きました。結局ベランダのお風呂には入りませんでした。絶対に外からは見えない造りになっているんでしょうけど、女性はちょっと不安ですよね105.png

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本当に良いお天気になりました。海はサーファーで賑わいました。こちらはサーフポイント通称マルキ。(サーフポイントの名前っておもしろいですねぇ。おばちゃん下とかクソ下とかポコ下とか笑っちゃうポイント名が千葉県にはあります)
マルキで夫の波乗りに付き合いました。付き合うと言っても私は車で寝ているだけですが・・・。寒いし、ウエットスーツやブーツの着脱は大変そうだし、相手は自然なので海に入ったからと言って納得のいく波乗りができるかどうかはわからない。そんな難儀なスポーツのどこが良いのでしょうか?

とはいえ、私は春の房総小旅行、素敵なお宿で美味しいお料理とお風呂を堪能できてストレス解消できました。
不思議と鴨川温泉に行ったこの週末から花粉症の症状がぴたりと治まりました。薬も飲んでいないのに。心身共に癒されたからでしょうか~110.png

最後に3月4日に14歳になった花ちゃまです。14歳といえば人間なら中学2年生。中2病、なんて言われて親に反発するお年頃ですが・・・。
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引っ越してきてからの花は、赤ちゃん返りしたみたい。べったり甘ったれ。毎晩寝る前は私の肩にどっかりと座りこんでエンドレスナデナデを要求してくるのです。








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# by sanakk | 2018-03-20 11:35 | Comments(0)

1ヶ月経ちました

久しぶりの更新です。
新居に引っ越して1ヶ月が過ぎました。
開けてないダンボールもあと2個というところまで片付きました。新しい環境にも大分慣れました。
引っ越した当初は、最寄りの駅を降りたら以前の家に向かって自転車を走らせてしまい途中で「あっ!」と気づいたりしましたが(引っ越し先は隣町で徒歩10分)今はもうそんなこともなくなりました。
鳥たちは・・・・、まだちょっとぎこちないですね~。
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大分慣れてきてはいるようですが、ケージ回りか私の肩に飛んでくるぐらいで行動エリアは広がっていません。
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ケージから出てきても、こんな感じ。でも行動エリアを広げないほうがこちらとしては助かります。
新しいドアやソファを齧られてはたまりませんから・・・まあ、時間の問題で冒険を始めると思いますけど。
26年間、3Fのワンフロアの家に住んでいましたが、これからは家の中で階段を使う生活です。
ワンフロアに慣れてしまうと階段の上り下りはいやだなぁと思っていましたが、もう慣れました。足腰鍛えられて返って良いかもしれません。いつか転げ落ちそうな気もするけれど・・・。
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花も階段は初めて。連れて行って途中に置いてみたらキョトンとしていつまでも佇んでいました。
そんなに怖くはなかったみたいですね。


まだ完全には環境に馴染んでいない花にとって、ねんねの前の甘ったれタイムが癒しの時間なのでしょうか?
オレンジのフリースを着ると喜んですり寄ってきます。
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幼児のねんね毛布のようなものでしょうか?ファスナーの端っこをハミハミしながらいつまでも肩でゴロゴロしてますよ。102.png



さて、先日訪問した恵比寿にある某イタリアンレストランの話。去年秋に新規開拓したお店なのですが、なかなか変わった食材の組合せで面白いお料理を食べさせてくれるので先日再訪しました。
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小さな前菜の後に出てきた冷たい前菜の盛り合わせ。亀の手をイタリアンでいただくとは予想外でした。
ミミガーみたいなのは鮪の胃袋。
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温かい前菜は白子のソテーと豚タンと頬肉を柔らかく煮込んでスープ仕立てで。ちょっと変わった組合せでしたが、美味しかったです。
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まだまだ寒い時期ですが、こちらのお店ではもう冷たいフルーツのパスタが出てきます。旬の苺のパスタ。
白い苺を含む数種類の苺と金柑のスライスとさらにドライ苺がサクサクと食感に変化をつけていて、甘みと酸味のバランスも絶妙で実に美味しかったです。
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松坂牛のカツレツ。分厚い赤身のお肉のボリュームがすごい!
メインの後にさらにタコのピリ辛パスタが出て(お店の人にパスタの量をきかれます。因みに私はここからの80gペロリでした)、ドルチェとコーヒーまでついてお任せコース税込6480円はめかなりお値打ちだと思いますね~。
引越疲れと様々なストレスを美味しいイタリアンで癒した週末でした。110.png












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# by sanakk | 2018-02-23 16:44 | Comments(6)

2018年、お引越し!

土曜日、とうとう引越しの日がやってきました。
前日の金曜日、朝から引越業者の(たぶんパートの)女性が5人でエプロンを携えてやって来ました。おそらく人生の大先輩と思われるおばさま方は「本日荷造りを担当いたします」と挨拶も早々に、それぞれ部屋の分担を決めさっさとsana家の荷物をダンボールに詰め始めました。
手早いこと!プロの技。シニア世代の女性のこういうアルバイトもあるんだなぁと知りました。
この引越を機に、大規模な断捨離を敢行しようと思っていたのですが・・・、もったいない世代のおばさまたちは「あら~、捨てちゃうの?もったいないわ~」と仰って私の断捨離を阻止するのです。
分担で仕事されている5人すべてに目を配ることもできなかったので、結局、新居に着いてダンボールを開けてみたら捨てるつもりだったモノがご丁寧に梱包材に包まれて結構出てきました。
それでも全体の3分の1くらいは減らすことができたでしょうか?
モノを捨てるという行為は、深く考えずにぱっぱとやってしまわなければいけませんね。モノにまつわる思い出や先で必要になるかなんて考えていたら捨てられなくなるし、時間がかかってすごく疲れてしまいますね。
私たちが自分でやれば1日かかってもできないくらいのダンボール詰めを5人のおばさまたちは4時間弱で終わらせ、しきりに花たちを眺めて「可愛いわね~」と褒めてくれて帰って行きました。
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      その夜は大量のダンボールに囲まれて眠ることになりました。

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26年間住み、娘たちを成人させて、鳥たちとも15年間暮らしたこの家で寝るのも最後の晩です。やはりちょっと感傷的になりましたね。

引越前夜祭(?)と称して夫と地元のイタリアンに行きました。翌日早朝から大変だと言うのに何をやっているのでしょう105.png
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シェフお勧めの馬肉のハラミのタリアータ、美味しかったです。ワインは翌日を考えて控えめにしておきました。

引越はすーっごく大変でした。26年分の垢とでもいいましょうか。なんでこんなに荷物があるの?とびっくり!
持って行くものと置いていくものの仕訳がしんどかったです。引越業者がAM11:00時から運びだして、新居に搬入終了したのは夕刻の6時になっていました。
そしてこれから、大量の荷物の片付けが始まります。引越から5日経った今もまだ多くのダンボールが積みあがったまま、新居でもダンボールに囲まれて眠っています。
早く何とかしなければと気持ちばかりが焦りますがなかなか行動が伴いません。
焦らずにひとつひとつクリアしていくしかないですね。

鳥たちは家の車で運びました。ケージに覆いはしていたのですが、やはりみんなパニックしました。
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     特に花は、暴れて鼻の上をすりむいてしまいました。

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それでも新居に着くとすぐにケージから出てきましたよ。当分は警戒して出てこないかな、と思っていたのに。
もちろん緊張はしているようですが。
鳥たちの4個のケージを床置きしていては、ほかの荷物も片付かないので、インコスペースを最初に作りました。
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ラックの三方をアクリル板で囲んだら完成。
新居のリビングは前の家の様に日当たりがよくなくて、日中も薄暗いのでフルスペクトラム電球をお取り寄せ中です。

花、未知との遭遇。お掃除ロボットルンバとの初対面でしたが、意外に反応薄かったです。もっと怖がるかと思いました。
ルンバ、なかなかよく働いてくれます。部屋の隅々まで完璧という訳には行きませんが、毎日のサッとお掃除はもう彼におまかせです。

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引越が完了したら、祝杯を上げようとワインを新居に持ち込みましたが、そんな余裕はないです。
忙しい朝の動線もまだ定まらず、新しいテーブルの角に足をぶつけて青あざを作ったり、そんなギリギリの毎日です。
早く落ち着きたいものです~。





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# by sanakk | 2018-01-25 11:00 | Comments(2)