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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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1ヶ月経ちました

久しぶりの更新です。
新居に引っ越して1ヶ月が過ぎました。
開けてないダンボールもあと2個というところまで片付きました。新しい環境にも大分慣れました。
引っ越した当初は、最寄りの駅を降りたら以前の家に向かって自転車を走らせてしまい途中で「あっ!」と気づいたりしましたが(引っ越し先は隣町で徒歩10分)今はもうそんなこともなくなりました。
鳥たちは・・・・、まだちょっとぎこちないですね~。
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大分慣れてきてはいるようですが、ケージ回りか私の肩に飛んでくるぐらいで行動エリアは広がっていません。
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ケージから出てきても、こんな感じ。でも行動エリアを広げないほうがこちらとしては助かります。
新しいドアやソファを齧られてはたまりませんから・・・まあ、時間の問題で冒険を始めると思いますけど。
26年間、3Fのワンフロアの家に住んでいましたが、これからは家の中で階段を使う生活です。
ワンフロアに慣れてしまうと階段の上り下りはいやだなぁと思っていましたが、もう慣れました。足腰鍛えられて返って良いかもしれません。いつか転げ落ちそうな気もするけれど・・・。
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花も階段は初めて。連れて行って途中に置いてみたらキョトンとしていつまでも佇んでいました。
そんなに怖くはなかったみたいですね。


まだ完全には環境に馴染んでいない花にとって、ねんねの前の甘ったれタイムが癒しの時間なのでしょうか?
オレンジのフリースを着ると喜んですり寄ってきます。
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幼児のねんね毛布のようなものでしょうか?ファスナーの端っこをハミハミしながらいつまでも肩でゴロゴロしてますよ。102.png



さて、先日訪問した恵比寿にある某イタリアンレストランの話。去年秋に新規開拓したお店なのですが、なかなか変わった食材の組合せで面白いお料理を食べさせてくれるので先日再訪しました。
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小さな前菜の後に出てきた冷たい前菜の盛り合わせ。亀の手をイタリアンでいただくとは予想外でした。
ミミガーみたいなのは鮪の胃袋。
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温かい前菜は白子のソテーと豚タンと頬肉を柔らかく煮込んでスープ仕立てで。ちょっと変わった組合せでしたが、美味しかったです。
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まだまだ寒い時期ですが、こちらのお店ではもう冷たいフルーツのパスタが出てきます。旬の苺のパスタ。
白い苺を含む数種類の苺と金柑のスライスとさらにドライ苺がサクサクと食感に変化をつけていて、甘みと酸味のバランスも絶妙で実に美味しかったです。
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松坂牛のカツレツ。分厚い赤身のお肉のボリュームがすごい!
メインの後にさらにタコのピリ辛パスタが出て(お店の人にパスタの量をきかれます。因みに私はここからの80gペロリでした)、ドルチェとコーヒーまでついてお任せコース税込6480円はめかなりお値打ちだと思いますね~。
引越疲れと様々なストレスを美味しいイタリアンで癒した週末でした。110.png












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# by sanakk | 2018-02-23 16:44 | Comments(6)

2018年、お引越し!

土曜日、とうとう引越しの日がやってきました。
前日の金曜日、朝から引越業者の(たぶんパートの)女性が5人でエプロンを携えてやって来ました。おそらく人生の大先輩と思われるおばさま方は「本日荷造りを担当いたします」と挨拶も早々に、それぞれ部屋の分担を決めさっさとsana家の荷物をダンボールに詰め始めました。
手早いこと!プロの技。シニア世代の女性のこういうアルバイトもあるんだなぁと知りました。
この引越を機に、大規模な断捨離を敢行しようと思っていたのですが・・・、もったいない世代のおばさまたちは「あら~、捨てちゃうの?もったいないわ~」と仰って私の断捨離を阻止するのです。
分担で仕事されている5人すべてに目を配ることもできなかったので、結局、新居に着いてダンボールを開けてみたら捨てるつもりだったモノがご丁寧に梱包材に包まれて結構出てきました。
それでも全体の3分の1くらいは減らすことができたでしょうか?
モノを捨てるという行為は、深く考えずにぱっぱとやってしまわなければいけませんね。モノにまつわる思い出や先で必要になるかなんて考えていたら捨てられなくなるし、時間がかかってすごく疲れてしまいますね。
私たちが自分でやれば1日かかってもできないくらいのダンボール詰めを5人のおばさまたちは4時間弱で終わらせ、しきりに花たちを眺めて「可愛いわね~」と褒めてくれて帰って行きました。
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      その夜は大量のダンボールに囲まれて眠ることになりました。

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26年間住み、娘たちを成人させて、鳥たちとも15年間暮らしたこの家で寝るのも最後の晩です。やはりちょっと感傷的になりましたね。

引越前夜祭(?)と称して夫と地元のイタリアンに行きました。翌日早朝から大変だと言うのに何をやっているのでしょう105.png
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シェフお勧めの馬肉のハラミのタリアータ、美味しかったです。ワインは翌日を考えて控えめにしておきました。

引越はすーっごく大変でした。26年分の垢とでもいいましょうか。なんでこんなに荷物があるの?とびっくり!
持って行くものと置いていくものの仕訳がしんどかったです。引越業者がAM11:00時から運びだして、新居に搬入終了したのは夕刻の6時になっていました。
そしてこれから、大量の荷物の片付けが始まります。引越から5日経った今もまだ多くのダンボールが積みあがったまま、新居でもダンボールに囲まれて眠っています。
早く何とかしなければと気持ちばかりが焦りますがなかなか行動が伴いません。
焦らずにひとつひとつクリアしていくしかないですね。

鳥たちは家の車で運びました。ケージに覆いはしていたのですが、やはりみんなパニックしました。
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     特に花は、暴れて鼻の上をすりむいてしまいました。

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それでも新居に着くとすぐにケージから出てきましたよ。当分は警戒して出てこないかな、と思っていたのに。
もちろん緊張はしているようですが。
鳥たちの4個のケージを床置きしていては、ほかの荷物も片付かないので、インコスペースを最初に作りました。
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ラックの三方をアクリル板で囲んだら完成。
新居のリビングは前の家の様に日当たりがよくなくて、日中も薄暗いのでフルスペクトラム電球をお取り寄せ中です。

花、未知との遭遇。お掃除ロボットルンバとの初対面でしたが、意外に反応薄かったです。もっと怖がるかと思いました。
ルンバ、なかなかよく働いてくれます。部屋の隅々まで完璧という訳には行きませんが、毎日のサッとお掃除はもう彼におまかせです。

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引越が完了したら、祝杯を上げようとワインを新居に持ち込みましたが、そんな余裕はないです。
忙しい朝の動線もまだ定まらず、新しいテーブルの角に足をぶつけて青あざを作ったり、そんなギリギリの毎日です。
早く落ち着きたいものです~。





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# by sanakk | 2018-01-25 11:00 | Comments(2)
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          元旦のベイブリッジ。

新しい年を迎えて、早12日も過ぎてしまいました。自分でもびっくりです。
暮れにひいた風邪が長引き、三が日が終わってもどうも体調がピリッとしませんでした。
今回の風邪は、高熱はでないけど微熱が何日も続き、長い間体の芯で燻りつづけるような症状でした。
2週間近く経っているのに未だに本調子に戻らないのは、自分の体力の衰えなのか、風邪のつもりがなにか違う病をもっているのかも?と、ふと不安になったりしました。

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今年も、行きつけの料理屋さんにオーダーした御節料理。おいしそうでしょう?
実際美味しかったと家族は言っておりますが、私はイマイチ味が分からず楽しめませんでした。
お酒が呑めない、というのが最もつまらない事でした。ノンアルコールのお正月を過ごしたなんて何十年ぶりでしょう?おそらく成人してから初めてじゃないかな?
365日晩酌をかかさない私でも、体調が悪ければ呑まずにいられるものだと新発見。102.png

来週の週末には引っ越しが待っているので、それまでに万全の体調にもどさなければ。

体調イマイチ、と言いながらも外呑みはちょいちょいしております。
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甲州酵母の泡と鰤大根。うーむ。外呑みはやっぱ体調万全の時にかぎる・・・と思いつつも、つい出かけてしまう。

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出勤途中、至近距離で撮影させてくれたユリカモメさん。近くの川で見られる冬恒例の景色。
水かきのついた足でベタっとガードレールに立つ姿がどこか幼い子供のような無垢な愛らしさでキューンとしてしまいました。
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ひとりの子をじーっと見つめていたら、わらわらとほかの子たちも集まってきました。
私が何か美味しい物をもっているのか、と期待させてしまったようです。この辺りのカモメは本当にハトの様に人馴れしています。

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        何はともあれ、今年もよろしくです。

新年早々体調を崩し、年頭に願うことはただただ健康な体でいたい・・・それだけです。

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# by sanakk | 2018-01-12 15:57 | Comments(2)
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もうすぐクリスマスですね~。どこへ行ってもどこかから聞こえてくるマライア・キャリーのAll I want for Christmas is you(邦題:恋人たちのクリスマス)。街で流れるこの曲を聴くと華やいだ気持ちとせわしない気持ちが入り混じる時期です。この年になってイブもへったくれもありませんけどね。
最近はクリスマスを一人で過ごすことを「クリぼっち」なんて言うらしいですが、クリスマスを一人で過ごすのも悪い事ではないと思います。
どうせ夫は仕事だし、娘たちにはそれぞれに予定があったとしたら、ひとりでワイングラス片手に家でゆっくりとTVやDVDを見て過ごせるというものです。それはそれで至福の時間です。
ただ、今年は自分で自分にクリスマスプレゼントを贈りたいと思います。
それは・・・・
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ロボット掃除機です。先日、某家電量販店に出向いて、現在発売されている各社のロボット掃除機のそれぞれの特色短所長所など説明してもらいました。総合するとやはりiRobotのルンバかなぁ、という結論になりました。
我が家のリビングは鳥の羽と脂粉だらけ、鳥たちが羽ばたけば埃が舞い上がるし、毎朝の掃除機掛けは必須です。吸引力が強く稼働範囲が広く何度も同じところをお掃除してくれるタイプがベストです。
来年早々に引っ越すことが決まった転居先のリビングは今より広くなるので、毎朝掃除機掛けるなんてもう無理です。ロボット掃除機におまかせしようと決めました。
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丸い物体がウィンウィンと勝手に動いて近づいてきたらさぞかし鳥たちはビビるだろうなぁ~と思いますが、新しい環境とともに慣れてもらうしかありません。
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新居のDLの一角です。先日、新しいダイニングテーブルが届きました♪
大理石の天板にふさわしいお料理を作って並べなければいけないのでしょうか? 
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この年の瀬に、三つも卵産みました。オカメたち、確か去年も卵を抱いたまま年を越したと思います。
産卵→抱卵は彼らの年末行事になっているのでしょうか?
私の年末行事といえば、年内にこれでもかと食べ歩くこと。イタリアン納め、日本食納め、鮨納め等々。別に無理して納めなくてもいいのにね。129.png
先日は横浜は馬車道にあるジビエ料理に力を入れているイタリアンレストランに行ってきました。
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イタリアンの前菜で鮟肝がいただけるとは。バルサミコと合わせた鮟肝、美味しかったです。
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燻製した牡蠣のパスタ。全体が燻製の良い香りに包まれたパスタ料理でした。
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そしてそして、この日、お店のお勧めのジビエ料理は猪のロースト。
とても上品で甘みのある脂の乗った美味しい猪のお肉でした。ごちそうさま!







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# by sanakk | 2017-12-22 16:11 | Comments(2)

とうとう・・・

師走を迎えてしまいました。先月は一回しか更新ができませんでした。

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11月のとある日に撮影した夕刻の富士山です。赤い空が映った川面とくっきりとした富士山のシルエットが幻想的でした。
冬に向かって行くこの季節の晴れた日の夕方は、帰路の途中よくこんな景色を目にします。
何となくセンチメンタルな気分になるのはなぜでしょう?

ジビエの季節になりましたねぇ~。
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先日訪問した地元のイタリアンでいただいたカザレッチェ猪のラグー。
この夜はランブルスコを楽しみつつ、イタリアンディナーをいただきました。
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蝦夷鹿のローストです。鹿肉は夏、と聞きましたが、この時期の鹿も最高ですね。とても美味でした。
昔から懇意にしていたイタリアンレストランなのですが、少し前に料理人が辞めてしまってしばらくディナータイムをワインバーとして営業していました。
その後どうなったかな?とおじゃましてみたら、なんとソムリエをやっていた男性が厨房でフライパンを振っていました。
その昔はイタリアンの料理人としての経験があったそうですが、10年以上のブランクがあるそうなので大丈夫かな?と心配していましたが、↑のようなお料理が出てきましたよ。とても美味しかったのでほっとしました。
彼は、お店の権利を買い取って新体制でこれからも営業していくと言っていました。
頑張って欲しいものです。


さてさて、この年末になってsana家は喪中となってしまいました。来年は新年のお祝いできる・・・と思っていたのですが、昨年夏に亡くなった義母に続き、先日義父が亡くなりました。この4年間ほど、こんなに弔事が続く家も珍しいのではないでしょうか?

現在リフォーム工事中の新居には施設に入っている車椅子の義父も呼んであげようと、バリアフリーの玄関までわざわざ作ったのに。義父も楽しみにしていたようですが、出来上がるのを待たずに逝ってしまいました。残念です。
そんなこんなで今年の年末はあわただしくなりそうです。そして新年早々には家族で大移動しなければなりません。気が重たいですね~。


鳥たちはみんな元気です。代表のふたりです。
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幼いころからずーっと暮らしてきた家から新しい環境に移るわけですが、馴染んでくれるでしょうか?
それも心配事の一つです。



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# by sanakk | 2017-12-02 08:09 | Comments(2)