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平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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千倉温泉の宿

梅雨まっただ中。毎日ジトジトムシムシでうっとおしいですね。
パッとしないお天気だった先週末、久々に夫の波乗りに付き合って千葉県鴨川に行ってきました。

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何気なく曇天の空を車の窓から仰ぎ見ると電線にとまっているのはカラスかと思いきや、鳶の群れでした。
こんなにたくさんの鳶がとまっているを見たことないなと思いつつ下を見ると、なるほど道路の下は鴨川の漁港でした。
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魚のおこぼれを狙ってたくさんの鳶が集まっていたのですね。

写真を見ての通り、曇天のうえ風も悪く波は小さくぐちゃぐちゃということで夫はこの日海に入りませんでした。
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平日(金曜日)だというのにそれでも鴨川のポイントは結構な数のサーファーで賑わっていました。まだ中学生くらい?の子も上手に波乗りしてましたが、学校はどうしたのでしょうか?

我々はそのまま千倉まで走り、夫行きつけの
ワイン屋さん青木屋商店 でワインのまとめ買いしました。
その日の宿は、そのワイン屋さんのすぐそばの千倉温泉旅館 
銀鱗荘ことぶきさんを予約してありました。
客室8部屋の小さな旅館です。
以前にワイン屋さんのソムリエの方にこの辺りで美味しい料理を出す旅館はありますか?ときいて教えていただいた宿で、鮨屋の宿ということで料理には定評があるそうです。
機会があったら泊ってみようと思っていたのでした。
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綺麗な紫陽花に出迎えられました。
チェックインの時、女将さんにお好きな浴衣をどうぞ、お食事の時に着てくださいねと言われ、たくさん並んだ浴衣の中から選びました。
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しかし、この年になって浴衣のちゃんとした着方も知らない自分に気が付きました。
スマホで「浴衣の着方」検索して部屋で一人あれやこれややってみましたが結局あまり上手には着られませんでした。
選ぶのは楽しかったけど、作務衣とかのほうが寛げて良かったかなぁ、というのが本音。
お風呂は半露天風呂とふたり用風呂と大風呂、三つありますが男湯女湯で分かれていなくて、早い者勝ちで部屋単位の貸切風呂になります。
我々ふたりで大風呂を借りきってしまいました106.png

さてさて、お楽しみは夕食。
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地魚のお造りといろいろ・・・。湯葉やらサザエやら鮑の肝豆腐やら。まずはビールで。
千倉町はかつて捕鯨基地があったところ。商業捕鯨が出来なくなった今も和田町に捕鯨基地が移り毎年6月~9月まで調査捕鯨の名のもとに鯨が上がっているそうです。その期間は解体するところも見学できるそうですよ。
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で、鯨の肉の炙り焼きです。固形燃料の上の網でサッサッと裏表炙ってカイワレを巻いていただきます。淡泊ですが下味付けが程よく美味しかったです。
私は給食で鯨の立田揚げを食べていた世代ですから、鯨肉というと懐かしく感じてしまいます。
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ビールの後は三種きき酒セットをいただきました。ぐい飲みが大ぶりでなみなみと入った冷酒、これはお得かもしれません。

他にも鮪の兜焼きやら椀物やらお料理が続きましたが〆はやはりお鮨。お鮨屋さんの宿ですから。
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金目の炙り、黒ムツの炙り美味しかったです。鮑のにぎりも美味しいですね~。やはり日本人は鮨ですね。最後の晩餐は?と聞かれれば迷うことなく鮨!と答えるでしょう。

翌日の朝食もとても良かったです。
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最初に出てきた地みかん搾り立てジュースの美味しい事!飲み物はセルフでという宿が多いですが、こちらはすべてダイニングの我々専用の小部屋に持ってきてくれます。
旅館やホテルの朝食の焼き魚は冷めていて硬くなっていることも多いですが、焼きたての地鰺の干物や新海苔を食事が始まってから出してくれるところも気に入りました。
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出し巻玉子も焼きたてを板に乗せて持ってきて目の前でアツアツを切り分けてくれました。
夕食だけじゃなく朝食も手を抜かないことは大事ですよね。
そして上総米のおいしいこと!!2回もおかわりしちゃいました。夫の糖質制限もこの朝ばかりは解除してあげました。

二日目も朝から雨。梅雨の時期なのだから仕方ありません。
波のコンディションは良く無いけどせっかく来たのだからと海に入って行きましたが、全然ダメ!と1時間も経たず戻ってきました。
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私は美味しい物が食べられてお湯につかってゆっくりできればいいのですが夫は波乗りと言う一番の目的は果たせなかったですね。

たった一晩あけただけなのに、家に帰ってみると花のケージの周りはペレットが撒かれてひどく散らかっていました。
多分、かまってほしい時や寂しい時、花はペレットを片っ端から投げ飛ばします。散らかせば私が駆けつけると知っているから。
どれだけ投げても誰も来てくれないのでたいそう寂しい思いをしたのでしょうね。
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その晩はとても甘ったれでいつまでもまとわりついていました。
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             海はいつも飄々としています。








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by sanakk | 2018-06-21 13:27 | Comments(0)

久しぶりの日光浴

もうすぐ梅雨ですね~。この土日のお天気は梅雨入り前の貴重な晴れ間になりました。
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     あちらこちらで美しい紫陽花が目を引く季節。

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土曜日に花の日光浴用キャリーが届きました。梅雨入り前の週末に間に合ってよかったです。
新居に引っ越してから、鳥たちの日光浴をどうするかがずっと課題になっていました。
海とピーちゃんのケージはそのまま2階のベランダに持ち上げるのは可能ですが、花とオカメたちのケージはちょっと私では難しいです。特に花のステンレスケージはとてつもなく重いので。
それでいろいろネット検索をして手ごろなキャリーケージを探していました。
アクリル製のキャリーはいろいろあったのですが、アクリル板は鳥がビタミンDを体内で作るのに十分な紫外線を通すのか?と不安がありましたし、何しろ高価ですし。
1階のリビングから2階のベランダに運んで日光浴させるためのキャリーですから、丈夫で軽い物をいうことで、アメリカのキングスというケージメーカーの物を購入しました。
見た目はごっついですが、アルミ製なので重量は3.7Kgとまあまあ軽くて私でも持ち運び可能です。
問題は・・・・花が大人しくこのキャリーケージに収まってくれるか、ということです。
前に置いただけで怖がって大騒ぎしているくらいですから・・・・。

そして翌日の日曜日も申し分ない日光浴日和だったので、花にキャリーに初挑戦してもらいました。
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2回ほどビビッて飛んで逃げましたが、私の形相の方が怖かったのか3回目で嫌々入ってくれました。
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       早く出して~って感じですね。そのうち慣れてくれるでしょうか





梅雨入り前にしっかりと日光浴をさせることができてよかったです。
あ、オカメたちはちいさなケージがもう一つあるのでそちらに移してベランダまで運ぶことにしました。

さてさて、美味しいお話の方は、最近お気に入りでひと月の間に2回も訪問したイタリアンです。恵比寿にあるお店です。
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夏を感じさせるアミューズですね。サマートリュフの下には甘いコーンのジェラートと香ばしく焼いたトウモロコシとアスパラソバージュ。早くも夏真っ盛りなアミューズ、のっけから美味しいです。
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何と言っても、つめたい佐藤錦のパスタが絶品でした。さくらんぼのパスタはこのお店で提供される期間が短く限られるのでタイミングが良かったです。
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鱧のフリットやら、松坂牛のカツレツやら、セコンドプリモの雲丹パスタやら・・・
そしてドルチェまでしっかりといただき、大満足のディナーコースした。
イタリアンでも夏の食材が楽しめる時期となりました。







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by sanakk | 2018-06-05 11:20 | Comments(2)
久々の投稿です。
先週末は娘と名古屋に行ってきました。せっかくだから名古屋グルメを存分に堪能しようと、事前にお店を検索し予約し準備万端にして新幹線に乗り込みました。
名古屋は大昔若い頃、車で往復したことがあるだけでちゃんと地に足を着けて訪問したのは今回初めてです。
お昼前に名古屋駅に着いてまず腹ごしらえと向かったところは、なぜかご当地メシのお店ではなくフレンチレストランでした。
名古屋駅から徒歩一分の大名古屋ビルにある10席だけの
メゾンルパンミュラさんです。オープン2周年記念で通常5000円のランチが4月中は3800円と言う事なのでなんとなく勘で選んだお店でしたがなかなか目にも美しくて美味しいフレンチをいただけました。
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写真中央は魚料理に見えますが、鯛の下にリゾットと蛤が隠れています。泡立てた蛤のスープとともにいただくのですがこれが絶品でした。まだ名古屋の地に着いたばかりだと言うのに明るいうちからワインが進む進む・・・105.png
その後ほろ酔い気分でホテルにチェックインし、当然ベッドに転がって一眠りしたい気分でした。しかし我々にはそんな時間はありません。この日のメーンイベントが待っていますから。
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名古屋ドーム、来てしまいました。例のライブです。その前の週にも東京ドームで参戦しているのです。今回娘が東京ドームに申込み、私が名古屋ドームに申し込んでいたのですが、両方当選したので大喜びで名古屋も参戦です。
とても楽しかったです。私たちの前の席に60代後半か?と思われる女性が一人で来ていてそれだけでも「おおっ!」と思ったのですが、ライブが始まる直前さっと上着を脱いだらちゃんとツアーTシャツを着ていらして、始まると激しく縦ノリしていたのには少し驚きました。私もあんなふうに一人でもロックのライブを楽しめる自由なオバちゃんになりたいものです。
大興奮のうちにライブは終わり、タクシーでホテル付近まで戻った我々のディナーは名古屋名物手羽先と決めていました。
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その日はなんと名古屋市内で我々が参加したライブを含め4つのイベントがあったとかで(タクシーの運ちゃん談)夜の街はそれぞれのライブTシャツを着た若者であふれかえっていました。
イベントの関係で夜遅くの予約はとれなかったのですがなんとか1時間半だけならと鶏料理の風来坊さんに入れてもらえました。
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名古屋名物、手羽先に味噌串カツと夜はB級グルメに生ビール。ライブ帰りはこういうのがぴったりですね。

さて、翌日、朝のうちは雨が残りましたが午後からは良く晴れました。
チェックアウト時間ぎりぎりまでホテルでゆっくりしてから、我々は一旦名古屋駅まで出て荷物をコインロッカーに預けました。
せっかく来たのだから二日目はできるだけ名古屋観光をして帰ろうと言う事で。
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まずは腹ごしらえ、名古屋名物味噌煮込みうどん。山本屋本店の名古屋駅店でいただきました。
煮込みうどんというイメージからうどんは柔らかく煮込んであるのかと思っていましたが、結構硬くて歯ごたえのあるうどんでした。
味噌味は想像していたより甘くなくて塩味が若干強い感じ。思っていたのと違うお味でしたがそれはそれで美味しかったです。

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地下鉄東山線とバスを乗り継いでトヨタ博物館に行きました。
展示されているのはトヨタの車だけじゃないんですね。世界のクラシックカーが年代順に展示されていて面白いです。
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クラシックカーは美しいですね。機能性、燃費、環境問題など考える必要の無かった時代の無駄に大きく存在感のある形や色。
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1948年製、米国の富のシンボル、キャデラック。巨大でした。ピンクメタリックと機能性は全く無さそうなテールフィンがかっこいいです。こんなので今街中を走ったら目立つでしょうね~。
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         ↑このトヨタのマーク、私世代は見覚えがありますね~。

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バブル期を思い出す車、ソアラー。懐かしいですね。この車が走っていると「お、乗っているのは3高男子かな?」なんて注目してしまった若き日の自分を思い出します。

トヨタ博物館の後はまた地下鉄を乗り継ぎ熱田神宮へ行きました。
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正門から入りました。鳥居をくぐるとヒンヤリとして違う空気を感じるのは気のせいでしょうか?
パワースポットとして近年外国人観光客の訪問も増えているらしいです。
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調度、公開挙式が執り行われていて、境内には厳かな感じの雅楽の音が響いていました。
16時を過ぎていたので「こころの小径」を歩くことはできませんでしたが、女性に人気のパワースポット清水社までは行くことができました。
水を司る神様が祀られている清水社の横には「お清水さま」と呼ばれる湧水があります。
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平影清が目を洗ったら眼病が治ったという話と、この水で肌を洗うと楊貴妃の様に綺麗になれるという話と二つの説があります。
ようするに目と肌に良い湧水。
我々は備え付けの柄杓で手を洗って帰りましたが・・・・。なんと!中央の石は楊貴妃のお墓の一部であるという伝説があるんだそうで、柄杓で石に3階水を掛けると願い事が叶うとのこと。後で知りました。やれば良かった!
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樹齢千年以上の大楠。パワーを感じますね。
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境内の道を威風堂々と歩く鶏。名古屋コーチンかな?食べられちゃうのかな?

熱田神宮まで来たもう一つの目的は、有名なあつた蓬莱軒でひつまぶしをいただくこと。
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本店は予約も取れないと言う事なので、神宮店に一か月前から予約入れてました。
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まずは冷酒をいただきながら、肝焼きを。串に刺さって出てこないのですね。香ばしくてお酒のあてにぴったり。
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そして念願の蓬莱軒ひつまぶし。タレは若干甘め。ツユダク。(私は甘めのツユダクが好みです)鰻はパリっと焼けてます。存在感のある食感の鰻。
名古屋は蒸さないんでしたっけ?ひつまぶしには蒸さずに直に焼いた鰻の方が合いますね。
ごはんも鰻もボリューム満点で本当に美味しかった。名古屋一泊二日の旅、最高の〆でした。




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by sanakk | 2018-04-18 09:55 | Comments(0)

春の鴨川温泉

ブログ更新サボっているうちに大分暖かくなりましたね。確実に季節は先へ先へと歩を進めていきます。
ですが・・・花粉の季節まっただ中です。
4年ほど前に花粉症デビューした私は、最初は軽い症状でしたが年々ひどくなってる気がします。
今年は鼻の孔の粘膜が猛烈に痒いです。もちろん目も痒いです。目と鼻の孔の痒さで夜中に目が醒めるほどです。
目は目薬を差せば治まるのですが、鼻の孔は一日中痒く、まさか人前で指を突っ込んでかくわけにもいかず困っています。
3月、4月は風邪が強くて埃っぽいし仕事も忙しいし気持ちが落ち着かず、体調も落ち着かず、私にとっては苦手な時期です。春の訪れはスキップして早いとこ夏が来てほしいくらいです。

さてさて、そんな苦手な季節ではありますが、先日の週末、息抜きにと鴨川温泉の宿に一泊旅行してきました。
出発の日は、あいにく朝から雨でした。まずは鴨川のサーフポイントシーサイドで夫の波乗りに付き合わされて・・・
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その後、千倉まで車を走らせ夫お気に入りのソムリエがいる青木屋商店へ。いかにも古い酒屋という佇まいのお店ですが、ガラガラと古い引き戸を開けて入るとそこはワイン天国。多種大量のワインがゴロゴロと横に寝かされて陳列されていてテンションが上がります。
ソムリエの店主の方に好みを伝えると、ちゃっちゃと選んでくれるので助かります。この日もスプマンテ2本、白2本(スッキリ系とボリューム系)、赤(シラーズスパイシー系)、ランブルスコセッコ3本(内1本は宿で呑む用に)と大人買したにもかかわらずお代は1万2000円ほど。リーズナブルです。そして店主のセレクトはいつも大当たり。
青木屋商店さん、イイです!
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これらのワインを順番に開けて家で晩酌することを考えるとニマニマしちゃいます。

この日の宿は、かねてから気になっていた旅館鴨川温泉是空さん。
新館のすべての部屋にオーシャンビューのベランダがありそこには24時間入浴できるお風呂完備。
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この日は雨で寒かったのでベランダのお風呂は入る気にならず、大浴場にいきましたが・・・。
お部屋も広くて気持ちよかったです。洋室なのに床が畳というのも良かったし、アメニティも充実してました。
なにより洗面所に拡大鏡があったのが嬉しかったです。日本の旅館で拡大鏡を用意しているところってあまり無いんです。海外のホテルは当たり前にあるんですけどね。
最近、拡大鏡がないとメイクが難しいお年頃。中高年に優しい心遣いですよね。

さて、お楽しみは夕食のお料理。
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特に右上の揚げ物の蟹味噌の東寺揚げが美味でした。蟹味噌を湯葉で包んで揚げたものです。
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お料理をグレードアップコースにすると幻の上総牛のステーキがいただけます。上品な脂のりで美味しかったです。
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そして房総金目鯛の姿煮は2人でいただくには大きすぎる~と思いましたが、甘みを抑えたあっさりした煮汁だったのであっという間にペロッと骨だけになりました。大満足の晩餐でした。


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翌日は快晴となりました。空が晴れて青いと海も青く美しく見えるものですね。前日の同じベランダからの景色とは大違いです。
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朝食は窓際のカウンター席で朝日に輝く海と水平線を走る船を眺めながら・・・・。
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前夜の伊勢海老のお造りの頭が味噌汁になってカムバック。そしてひとりひとりお釜で炊いたご飯(上総米)が美味しくて、お釜全部食べてしまいました。

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朝食後、チェックアウトする前に夫はベランダで海を見ながら一風呂浴びてました。気持ちよさそうですね。
真冬の様に風の冷たい日でしたがお湯につかってしまえばポカポカですね。
私は起きてすぐ大浴場に行きました。結局ベランダのお風呂には入りませんでした。絶対に外からは見えない造りになっているんでしょうけど、女性はちょっと不安ですよね105.png

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本当に良いお天気になりました。海はサーファーで賑わいました。こちらはサーフポイント通称マルキ。(サーフポイントの名前っておもしろいですねぇ。おばちゃん下とかクソ下とかポコ下とか笑っちゃうポイント名が千葉県にはあります)
マルキで夫の波乗りに付き合いました。付き合うと言っても私は車で寝ているだけですが・・・。寒いし、ウエットスーツやブーツの着脱は大変そうだし、相手は自然なので海に入ったからと言って納得のいく波乗りができるかどうかはわからない。そんな難儀なスポーツのどこが良いのでしょうか?

とはいえ、私は春の房総小旅行、素敵なお宿で美味しいお料理とお風呂を堪能できてストレス解消できました。
不思議と鴨川温泉に行ったこの週末から花粉症の症状がぴたりと治まりました。薬も飲んでいないのに。心身共に癒されたからでしょうか~110.png

最後に3月4日に14歳になった花ちゃまです。14歳といえば人間なら中学2年生。中2病、なんて言われて親に反発するお年頃ですが・・・。
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引っ越してきてからの花は、赤ちゃん返りしたみたい。べったり甘ったれ。毎晩寝る前は私の肩にどっかりと座りこんでエンドレスナデナデを要求してくるのです。








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by sanakk | 2018-03-20 11:35 | Comments(0)

1ヶ月経ちました

久しぶりの更新です。
新居に引っ越して1ヶ月が過ぎました。
開けてないダンボールもあと2個というところまで片付きました。新しい環境にも大分慣れました。
引っ越した当初は、最寄りの駅を降りたら以前の家に向かって自転車を走らせてしまい途中で「あっ!」と気づいたりしましたが(引っ越し先は隣町で徒歩10分)今はもうそんなこともなくなりました。
鳥たちは・・・・、まだちょっとぎこちないですね~。
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大分慣れてきてはいるようですが、ケージ回りか私の肩に飛んでくるぐらいで行動エリアは広がっていません。
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ケージから出てきても、こんな感じ。でも行動エリアを広げないほうがこちらとしては助かります。
新しいドアやソファを齧られてはたまりませんから・・・まあ、時間の問題で冒険を始めると思いますけど。
26年間、3Fのワンフロアの家に住んでいましたが、これからは家の中で階段を使う生活です。
ワンフロアに慣れてしまうと階段の上り下りはいやだなぁと思っていましたが、もう慣れました。足腰鍛えられて返って良いかもしれません。いつか転げ落ちそうな気もするけれど・・・。
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花も階段は初めて。連れて行って途中に置いてみたらキョトンとしていつまでも佇んでいました。
そんなに怖くはなかったみたいですね。


まだ完全には環境に馴染んでいない花にとって、ねんねの前の甘ったれタイムが癒しの時間なのでしょうか?
オレンジのフリースを着ると喜んですり寄ってきます。
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幼児のねんね毛布のようなものでしょうか?ファスナーの端っこをハミハミしながらいつまでも肩でゴロゴロしてますよ。102.png



さて、先日訪問した恵比寿にある某イタリアンレストランの話。去年秋に新規開拓したお店なのですが、なかなか変わった食材の組合せで面白いお料理を食べさせてくれるので先日再訪しました。
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小さな前菜の後に出てきた冷たい前菜の盛り合わせ。亀の手をイタリアンでいただくとは予想外でした。
ミミガーみたいなのは鮪の胃袋。
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温かい前菜は白子のソテーと豚タンと頬肉を柔らかく煮込んでスープ仕立てで。ちょっと変わった組合せでしたが、美味しかったです。
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まだまだ寒い時期ですが、こちらのお店ではもう冷たいフルーツのパスタが出てきます。旬の苺のパスタ。
白い苺を含む数種類の苺と金柑のスライスとさらにドライ苺がサクサクと食感に変化をつけていて、甘みと酸味のバランスも絶妙で実に美味しかったです。
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松坂牛のカツレツ。分厚い赤身のお肉のボリュームがすごい!
メインの後にさらにタコのピリ辛パスタが出て(お店の人にパスタの量をきかれます。因みに私はここからの80gペロリでした)、ドルチェとコーヒーまでついてお任せコース税込6480円はめかなりお値打ちだと思いますね~。
引越疲れと様々なストレスを美味しいイタリアンで癒した週末でした。110.png












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by sanakk | 2018-02-23 16:44 | Comments(6)

2018年、お引越し!

土曜日、とうとう引越しの日がやってきました。
前日の金曜日、朝から引越業者の(たぶんパートの)女性が5人でエプロンを携えてやって来ました。おそらく人生の大先輩と思われるおばさま方は「本日荷造りを担当いたします」と挨拶も早々に、それぞれ部屋の分担を決めさっさとsana家の荷物をダンボールに詰め始めました。
手早いこと!プロの技。シニア世代の女性のこういうアルバイトもあるんだなぁと知りました。
この引越を機に、大規模な断捨離を敢行しようと思っていたのですが・・・、もったいない世代のおばさまたちは「あら~、捨てちゃうの?もったいないわ~」と仰って私の断捨離を阻止するのです。
分担で仕事されている5人すべてに目を配ることもできなかったので、結局、新居に着いてダンボールを開けてみたら捨てるつもりだったモノがご丁寧に梱包材に包まれて結構出てきました。
それでも全体の3分の1くらいは減らすことができたでしょうか?
モノを捨てるという行為は、深く考えずにぱっぱとやってしまわなければいけませんね。モノにまつわる思い出や先で必要になるかなんて考えていたら捨てられなくなるし、時間がかかってすごく疲れてしまいますね。
私たちが自分でやれば1日かかってもできないくらいのダンボール詰めを5人のおばさまたちは4時間弱で終わらせ、しきりに花たちを眺めて「可愛いわね~」と褒めてくれて帰って行きました。
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      その夜は大量のダンボールに囲まれて眠ることになりました。

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26年間住み、娘たちを成人させて、鳥たちとも15年間暮らしたこの家で寝るのも最後の晩です。やはりちょっと感傷的になりましたね。

引越前夜祭(?)と称して夫と地元のイタリアンに行きました。翌日早朝から大変だと言うのに何をやっているのでしょう105.png
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シェフお勧めの馬肉のハラミのタリアータ、美味しかったです。ワインは翌日を考えて控えめにしておきました。

引越はすーっごく大変でした。26年分の垢とでもいいましょうか。なんでこんなに荷物があるの?とびっくり!
持って行くものと置いていくものの仕訳がしんどかったです。引越業者がAM11:00時から運びだして、新居に搬入終了したのは夕刻の6時になっていました。
そしてこれから、大量の荷物の片付けが始まります。引越から5日経った今もまだ多くのダンボールが積みあがったまま、新居でもダンボールに囲まれて眠っています。
早く何とかしなければと気持ちばかりが焦りますがなかなか行動が伴いません。
焦らずにひとつひとつクリアしていくしかないですね。

鳥たちは家の車で運びました。ケージに覆いはしていたのですが、やはりみんなパニックしました。
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     特に花は、暴れて鼻の上をすりむいてしまいました。

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それでも新居に着くとすぐにケージから出てきましたよ。当分は警戒して出てこないかな、と思っていたのに。
もちろん緊張はしているようですが。
鳥たちの4個のケージを床置きしていては、ほかの荷物も片付かないので、インコスペースを最初に作りました。
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ラックの三方をアクリル板で囲んだら完成。
新居のリビングは前の家の様に日当たりがよくなくて、日中も薄暗いのでフルスペクトラム電球をお取り寄せ中です。

花、未知との遭遇。お掃除ロボットルンバとの初対面でしたが、意外に反応薄かったです。もっと怖がるかと思いました。
ルンバ、なかなかよく働いてくれます。部屋の隅々まで完璧という訳には行きませんが、毎日のサッとお掃除はもう彼におまかせです。

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引越が完了したら、祝杯を上げようとワインを新居に持ち込みましたが、そんな余裕はないです。
忙しい朝の動線もまだ定まらず、新しいテーブルの角に足をぶつけて青あざを作ったり、そんなギリギリの毎日です。
早く落ち着きたいものです~。





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by sanakk | 2018-01-25 11:00 | Comments(2)
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もうすぐクリスマスですね~。どこへ行ってもどこかから聞こえてくるマライア・キャリーのAll I want for Christmas is you(邦題:恋人たちのクリスマス)。街で流れるこの曲を聴くと華やいだ気持ちとせわしない気持ちが入り混じる時期です。この年になってイブもへったくれもありませんけどね。
最近はクリスマスを一人で過ごすことを「クリぼっち」なんて言うらしいですが、クリスマスを一人で過ごすのも悪い事ではないと思います。
どうせ夫は仕事だし、娘たちにはそれぞれに予定があったとしたら、ひとりでワイングラス片手に家でゆっくりとTVやDVDを見て過ごせるというものです。それはそれで至福の時間です。
ただ、今年は自分で自分にクリスマスプレゼントを贈りたいと思います。
それは・・・・
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ロボット掃除機です。先日、某家電量販店に出向いて、現在発売されている各社のロボット掃除機のそれぞれの特色短所長所など説明してもらいました。総合するとやはりiRobotのルンバかなぁ、という結論になりました。
我が家のリビングは鳥の羽と脂粉だらけ、鳥たちが羽ばたけば埃が舞い上がるし、毎朝の掃除機掛けは必須です。吸引力が強く稼働範囲が広く何度も同じところをお掃除してくれるタイプがベストです。
来年早々に引っ越すことが決まった転居先のリビングは今より広くなるので、毎朝掃除機掛けるなんてもう無理です。ロボット掃除機におまかせしようと決めました。
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丸い物体がウィンウィンと勝手に動いて近づいてきたらさぞかし鳥たちはビビるだろうなぁ~と思いますが、新しい環境とともに慣れてもらうしかありません。
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新居のDLの一角です。先日、新しいダイニングテーブルが届きました♪
大理石の天板にふさわしいお料理を作って並べなければいけないのでしょうか? 
無理無理・・・119.png

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この年の瀬に、三つも卵産みました。オカメたち、確か去年も卵を抱いたまま年を越したと思います。
産卵→抱卵は彼らの年末行事になっているのでしょうか?
私の年末行事といえば、年内にこれでもかと食べ歩くこと。イタリアン納め、日本食納め、鮨納め等々。別に無理して納めなくてもいいのにね。129.png
先日は横浜は馬車道にあるジビエ料理に力を入れているイタリアンレストランに行ってきました。
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イタリアンの前菜で鮟肝がいただけるとは。バルサミコと合わせた鮟肝、美味しかったです。
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燻製した牡蠣のパスタ。全体が燻製の良い香りに包まれたパスタ料理でした。
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そしてそして、この日、お店のお勧めのジビエ料理は猪のロースト。
とても上品で甘みのある脂の乗った美味しい猪のお肉でした。ごちそうさま!







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by sanakk | 2017-12-22 16:11 | Comments(2)

とうとう・・・

師走を迎えてしまいました。先月は一回しか更新ができませんでした。

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11月のとある日に撮影した夕刻の富士山です。赤い空が映った川面とくっきりとした富士山のシルエットが幻想的でした。
冬に向かって行くこの季節の晴れた日の夕方は、帰路の途中よくこんな景色を目にします。
何となくセンチメンタルな気分になるのはなぜでしょう?

ジビエの季節になりましたねぇ~。
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先日訪問した地元のイタリアンでいただいたカザレッチェ猪のラグー。
この夜はランブルスコを楽しみつつ、イタリアンディナーをいただきました。
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蝦夷鹿のローストです。鹿肉は夏、と聞きましたが、この時期の鹿も最高ですね。とても美味でした。
昔から懇意にしていたイタリアンレストランなのですが、少し前に料理人が辞めてしまってしばらくディナータイムをワインバーとして営業していました。
その後どうなったかな?とおじゃましてみたら、なんとソムリエをやっていた男性が厨房でフライパンを振っていました。
その昔はイタリアンの料理人としての経験があったそうですが、10年以上のブランクがあるそうなので大丈夫かな?と心配していましたが、↑のようなお料理が出てきましたよ。とても美味しかったのでほっとしました。
彼は、お店の権利を買い取って新体制でこれからも営業していくと言っていました。
頑張って欲しいものです。


さてさて、この年末になってsana家は喪中となってしまいました。来年は新年のお祝いできる・・・と思っていたのですが、昨年夏に亡くなった義母に続き、先日義父が亡くなりました。この4年間ほど、こんなに弔事が続く家も珍しいのではないでしょうか?

現在リフォーム工事中の新居には施設に入っている車椅子の義父も呼んであげようと、バリアフリーの玄関までわざわざ作ったのに。義父も楽しみにしていたようですが、出来上がるのを待たずに逝ってしまいました。残念です。
そんなこんなで今年の年末はあわただしくなりそうです。そして新年早々には家族で大移動しなければなりません。気が重たいですね~。


鳥たちはみんな元気です。代表のふたりです。
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幼いころからずーっと暮らしてきた家から新しい環境に移るわけですが、馴染んでくれるでしょうか?
それも心配事の一つです。



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by sanakk | 2017-12-02 08:09 | Comments(2)
気がつけば11月も中旬・・・じわじわと年末感が漂ってきました。
今年の秋は本当に雨が多くて、気持ちの良い秋晴れの記憶があまりありません。
先日の3連休は久しぶりに休日の晴れ間になりましたね。
半年以上ぶりに埼玉県某所にある実家の墓にお参りしてきました。
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     木々に囲まれた墓地はすっかり秋の雰囲気漂ってました。
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御年90歳の母は今回も二足歩行で墓参りすることができました。とはいえ足元がよぼよぼしてるので娘が手を取り支えていますが・・・。
「次は来られるかどうかわからない・・・」が母の口癖ですが、次回も元気な母を連れてお墓参りできますように。

3連休最終日は夫の付き合いで千葉の海へ行ってきました。
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夫行きつけのサーフショップがありまして、ヤツはまた新しいボードをオーダーしたのであります160.png
いったいどれだけボードを買い揃えれば気が済むんじゃ!最近は大して波乗りもしないのに、と思いましたが、今回は所有する2本をそのショップが運営するHPで委託販売をお願いするのも目的だったようです。
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2本持ち込んだうちの1本。かなり状態の良いサーフボードです。
こちらはオンラインストアにアップしてもらったら一週間も経たずに売れてしまいました。もう一本の方もその後すぐにどなたかにお買い上げいただき、夫はその代金で自分好みにこだわってカスタマイズしたニューボードをゲットできたみたいです。(ネットの力ってすごいですよね。売りたい物を興味のある多くの方々に見てもらってササッと売ってしまえる。昭和ど真ん中世代はいつまでたっても感動してしまいます105.png
とはいえ、新しくオーダーしたボードはカリフォルニアでシェイプされ夫の手元にやって来るのは来年の春以降みたいです。そしてそこから1年寝かして、実際に海で使用するのは再来年の春?気の長い話ですね。
ショップを後にした我らは近くにあるお気に入りのフレンチレストランでランチをする予定だったのですが、そのお店今年の7月で閉店してしまったようでした。残念です。
隠れ家のようなオーベルジュだったそのお店は、1年半ほど前に一度ランチしたことがあったのですが、もう一度行きたいと思っているうちに閉店になってしまって再訪は叶いませんでした。
美しくておいしいフレンチを食べさせてくれたのに。一の宮の海岸から少し入った分かりづらい場所ですし、海以外は何もない所でオーベルジュの経営もなかなか難しいのでしょうか。
さて、では我らの千葉ランチはどうする?ということで、夫が連れて行ってくれたのはフレンチから180℃転換して勝浦式タンタン麺の元祖のお店
「江ざわ」さんでした。
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ウワサには聞いていましたが、お昼時も過ぎた中途半端な時間に着いたにも関わらず店先は順番待ちの人でごった返しているような人気店でした。
30分ほど待ってやっとこさ遅いお昼ご飯にあり付けました。夫から散々美味いよと聞いていた勝浦タンタンメン。
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私は中辛、夫は辛味普通のチャーシュー麺、そして両方とも葱増しで。
両方食べましたが、中辛のほうが美味しいです。辛いのが苦手な人じゃなければ。勝浦式は一般的な胡麻の効いた担担麺とは全然ちがいます。醤油ベースに自家製辣油の辛味とコクがとても良い。スープに玉ねぎが入っているのも特徴的ですね。後を引いてシーシー言いながらスープを呑んでしまいますね。
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辛いのが得意な人は大辛でもイケるかも。美味しかったです。

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日も傾いて、夕刻近くだったので一番近くのポイント御宿海岸でいざ波乗りのおじさんサーファー。若いサーファーたちの中で波をゲットするのは大変でしょう。しかも超ド近眼ですから、薄暗くなると波も見えないのだそうですよ。
やれやれ・・・物好きだねぇと、私はしばし車の中でお昼寝しました。115.png

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年の瀬も近づいて来たのに、またまた絶賛繁殖活動中のオカメsです。
そう言えば去年の暮れも産卵して年越しで卵抱いてたっけ。
三日前にケージの床に一つ転がっていた卵は、今朝見たら3個に増えていました。
しばらくは、希と詩のどちらが抱卵するかの攻防戦を見るのが面白いことでしょう。
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by sanakk | 2017-11-14 16:24 | Comments(2)
10月も終わってしまいますね。
しかし、今年の秋は雨続きでした。先週の台風21号は各地に被害をもたらしましたが、私の生息エリア近くにも大きな爪痕を残して行きました。
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台風21号が去って行った朝の多摩川です。堤防まであと2メートルくらいの所まで川の水がきていました。消防のレスキュー車や救急車が何台も川べりの遊歩道に止まっていました。
濁流が呑みこんでしまったこの場所は、普段はだだっ広い河川敷だったのです。
朝のニュースで、中洲に取り残された人の救助の模様を流していました。
河川敷の住人の方々でしょうか?
そうじゃなければあの嵐の未明に河川敷に居るなんてありえませんよね。
何はともあれ無事に全員救助されて良かったです。
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翌日の同じ場所です。あっという間に水が引いた後は、そこにあったテニスコートは無残なことになっていました。
つくづく自然の力は凄いなぁと感じた朝でした。そして久しぶりに見上げた晴れた秋空でした。
ところが、またしても今週末に台風22号が日本列島に近づいてくるという予報!!
もううんざりですね。
ハロウィンの仮装パレードを予定されているところもあるのでしょうが、雨天になったら大変でしょうに・・・。

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先日、娘と蕎麦屋呑みをしたときの画像です。
娘が会社の上司(40歳代)との呑み会の店選びを任されて、どんな店にすればいいだろうか?と相談を受けて考えた結果、私が提案したお店です。
すると娘は前もって現地調査をしたいというので先週末行ってきました。
40代男性、お酒が好きとなれば肴の種類も豊富で日本酒も各種置いている蕎麦屋で〆に蕎麦をずずずーっとやるコースが最適と思ったのですが、もうちょっと上の年代向きだったでしょうか?
お通しが鯛兜煮という渋い蕎麦屋で地ビールから始まって発泡酒をいただき、青森の銘酒田酒を頂きました。当の娘はビールを一杯だけ。
その店に外国人のアルバイト男子がいました。背が高くて青い目の彼は爽やかで礼儀正しそうな好感が持てる青年でした。
私たちでも読みづらいような日本酒の漢字の銘柄をすらすら読み上げて説明してくれたり、お品書きにある日本料理の品名も完璧に読めるようでした。
すごいなあ、と思って「ご出身は?」と聞くと「フランスです」とのこと。
最近、日本びいきの若いフランス人が増えているらしいですね。アニメやコミックなどの日本独特のオタク文化(?)が窓口になっているのかな?蕎麦屋の彼がそうかどうかはわかりませんが。
お蕎麦屋をアルバイト先に選ぶなんて、日本が好きなんだなということはわかりました。
今、外国人観光客が増加して、「ヌードルハラスメント」なんて言葉も生まれています。私たち日本人が粋とする蕎麦をすするずずずーっという音は、彼ら西洋人からすればトイレの音にも匹敵するほど耳障りな音らしいですが。
蕎麦屋で働くフランス人の青年は上手に蕎麦をすすれるんでしょうね。きっと。そう思いたいです。
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吞んだ後の〆にこの時もお蕎麦をいただきました。私好みの美味しいお蕎麦でした。
後日、娘と勤め先の上司二人との(不思議な組合せ?)呑み会は開催され、そのお店は好評だったようです。良かった良かった。


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さてさて、アーモンドを握りしめてご満悦の海くんです。
とても美味しそうに嬉しそうに一粒のアーモンドを大事に食べます。ナッツのCMがあれば海を起用してほしいくらいです。最高のキャスティングだと思いますよ104.png
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落花生をとても雑に食べる花。食べるモノに対してのこの扱いの違いは何でしょうね?
自然界での生息域や食性の違い、というよりは性格の違い、と思ってしまいます。このふたりを見ていると。



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by sanakk | 2017-10-27 16:52 | Comments(2)