ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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師走ですね~。一か月後はお正月も終わってるとは・・・・。私の中では今年のお正月は半年前くらいの感覚なのですが、本当にビュンビュンと時が過ぎて行ってしまって気持ちが追いついていけませ~ん。

この時期は、毎年のことながら毎週末のように食べ歩き、呑み歩いてしまいます。
今年もあと少しだから〆食べ〆呑み~とばかりに何回〆を行うことやら。008.gif
でも、楽しい。070.gif
11月最後の週末に行ったイタリアンレストランは目黒区内にあるお気に入りのお店。
住宅街にある隠れ家的なカウンター10席の完全予約制のお店です。
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8皿提供されるシェフお任せコース、最初の1皿は、フォアグラのクレームブリュレ風、イチヂク添え。
まろやか~なフォアグラムースの表面がカリッと炙ってあってまさにスイーツのクレームブリュレのような食感ですが、味はフォアグラのまったりと濃厚な感じ。もう、のっけから美味しい~。
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2皿目は、馬肉のカルパッチョにぱりっとお煎餅みたいなチーズがトッピング。大好きな泡のワインが進みます。
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3皿目は平目のカダイフ揚と何やらお豆と緑の野菜とトマトのピリリと辛いもの。
こちらのお店にはメニューというものがなくてお品書きはシェフの頭の中にあるだけ。
忙しそうにしているので呼び止めて「これは何ですか?」と聞くのもはばかられ・・・。
でもシェフと目があっが時、「美味しいです」と言ったら、にっこりとチャーミングな笑顔で「良かったです」と仰いました。
シェフは「僕、10年この店やってますけど慣れるってことがないんです。お客さんが美味しいと言ってくれるまでドキドキするんです」とおっしゃってました。だから美味しい物が作れるんですね~。
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4皿目は旬の蕪のお料理。ふたを開けるとトロ~リとチーズクリームが流れ出てきます。アツアツで芳醇なチーズクリームの中には胡桃が入っていました。柔らかい蕪を崩しながらいただきます。
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5皿目、ブロッコリーのあっさりしたスープ。お口休めの優しいスープ。
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6皿目、茸と白子の手打ちパスタ。秋刀魚の季節が終わったら、今度は白子ね。
直前にシェフがおろしかけた柚子の皮がほんのりと効いて本当に美味しいパスタでした。
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7皿目、サフランとフッコラ、サルシッチャのリゾット。こちらのお店はいつもパスタの後にリゾットが出てきます。うーん美味しい、でもそろそろ満腹~。
8皿目、メインの肉料理の準備にカウンターの中のシェフがとりかかっていました。
う、ヤバ。お肉入るかな?もうお腹いっぱい。ワインのボトルも一本空き、もう飲めない~。
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最後のお皿はシェフ渾身の牛フィレのカツレツ。サクッ、ジュワッ、美味しい~。ソースもあっさりしていて、ペロリと胃袋に収まりました。
この8品のコースで5000円(税抜)ですから、本当にお値打ちのディナーコースです。
ランチも含め、もう何度もおじゃましていますがお料理がかぶったことはなく、いつも新しい味を楽しませてくれます。シェフは、予約して来店したお客さんの名前とその日のメニューをつけていて、次回同じお客さんが来るときに同じものを出さないようにしているのだそうです。
その日の10人のお客さんが次回同じタイミングでくるわけでもないのに、すべての人に違うお料理を提供するのってすごく大変じゃないかしら~。頭が下がります。
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カプチーノとアイスエスプレッソを食後にそれぞれいただきました。クリーミーな泡立ちのまるでカクテルのようなアイスエスプレッソ、すごく美味しかった~。
今回も大満足。予約が取れないお店になったら嫌なので、お店の名前は伏せておきます。011.gif

さてお鳥さま。
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療養中の希くん、久しぶりの放鳥です。
先生にあまり飛ばさないください、安静に、と言われていたので、しばらく放鳥していませんでした。
ケージの外に出て一目散に飛んでいくところは、私の肩じゃなくてもちろん愛しい詩さんの所。
熱い視線を投げかけて呼び鳴きするけれど、悲しいかな詩はあまり反応なし。
ただ今、絶賛ひとり繁殖活動中。希のことなどアウトオブ眼中。
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久しぶりに近くに来たのに切ないぇ~希くん。

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昨日、仕事で茨城に行ったおやーじゅが茨城県産新落花生を花と海に買ってきました。
たまたま、私も買い物していて千葉県産はねだし落花生(キズモノ)を見つけてゲットしてきました。
珍しく気が合って、鳥たちへのプレゼントかぶっちゃいました。
でもこれくらい、花と海にかかったらすぐに無くなっちゃうんですけどね~。クリスマスプレゼントのつもりがクリスマスまでもつか・・・・。
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ふたりそろって熱心にみつめているのは食事中のおやーじゅ。003.gifこれだけガン見されるとさすがのおやーじゅも食べにくそう。
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カメラを向けても、くるんと向きを変えない海君、可愛いの撮れました。あ、そうか、スマホのカメラだからね。
今頃気がつきました。銀色のデジカメの時は必ずそっぽを向くけど、白いカバーを掛けてあるスマホは大丈夫だったのね~。

さてさて、今日はこれから職場の忘年会。年末気分が高まります~。
若くないんだから、調子にのって呑みすぎ食べ過ぎに気をつけなければ。023.gif





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by sanakk | 2015-12-04 17:25 | Comments(2)
先日、娘たちと私、オンナ3人で初めて呑み会をいたしました。と、言っても呑んでるのはほとんど私ばかりで、娘たちはそれぞれ2杯づつジュースのような甘いお酒で付き合ってくれただけですが。それでも私に合わせてアルコールを飲もうという気になるだけでも進歩です。やっとこんな日が来たなぁと感慨深く私にとってはワインが美味しく感じられる夜でした。
「女子会だねぇ~」とはしゃぐ私に「女子会らしい話題は無いけどね・・・」と醒めた口調の次女YUKAでしたが、そろそろカレシが欲しいそうです。003.gif
娘たちの恋バナを聞きながらお酒が呑めたら楽しいだろうな。でも、それはいつのことやら・・・・。

母娘会兼女子会の会場になったのは、地元のイタリアンワインバル。
本当は、私が友人と女子会をするばすで予約してあったのですが、直前に友人が体調を崩したため会は延期となりました。ちょうど3人で予約してあったので、それならばと急遽娘たちを誘ったのでした。
リーズナブルで気取らない雰囲気ですが、なかなか美味しいイタリアンを食べさせてくれるお店です。
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クレソンと雲丹ソースのサラダ。クレソン大好きです。雲丹とクレソン意外に合うんです。
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大根とポルチーニ茸のクリーム煮。厚い大根にしっかりと味が沁みて美味しーい。イタリア版おでんみたい。
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イチヂクのカプレーゼ。シンプルですがワインが進む一皿。私ひとりでスプマンテお代わり~。
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フォアグラのソテーとハチミツ~。黄金の組合せ。外はカリッと中はふんわり、これで一皿500円(税抜)はお値打ち。
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オンナ三人だとピッツァを注文してもちょうどいいです。プロシュートと半熟卵のピッツァ。
他にもたくさんいただきました。お肉もたっぷり。3人のうちで一番の食べ盛りは私のようでしたけど。

帰る時、お店の人に「また、女子会によろしくお願いします~」と言われました。私が「親子会なんですけどね」と言うと、お店の人「え~、そうなんですかぁ~」とちょっと驚き顔。
えっ?ってことは私がすっごく若く見えたってこと?娘たちと友達に見えるくらい?って内心ウホウホしてたら、娘が「バイト先のお局店長と若い店員の呑み会とかに見えたんじゃない?」って。
ああ、そうか、そういう組合せの女子会ってのもあるわね。と納得。

今朝の花ちゃま。テーブルの上に大好物を見つけてはしゃいでおります。
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大型インコの中には唐辛子を好む子がいますが、花もそう。ペレットにまじっている唐辛子だけを選んで水に浸けて食べたりしています。
香りでも感じているのでしょうか?一味と辣油の小瓶を見るとしばらく猫にマタタビ状態です。
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油を舐める妖怪(?)みたいな顔になってますね。037.gif

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昨日は2週に1回の希の病院の日でした。7月の上旬から通院しているのでかれこれ4か月になりますね。
一時、呼吸が大分落ち着いてきたようだったのに、気温が下がって換羽を迎えたころ再び症状はぶり返し、今は横ばい状態。
元気はあるし良く食べるし、体重も少し増えているのに、荒い呼吸はどうしても治りません。
つい、ずっと担当していただいてる先生に「もう、この子は治らないんでしょうか?ちょっと心が折れてきました」と愚痴ってしまいました。
先生も「普通の子のようにはならないかもしれません。でも、もう少し頑張って元の状態に近づけてあげましょう」とおっしゃいました。長引く通院に疲れ始めてる私に気づいてくださったのでしょうか、次回は一か月後であと年内1回病院に行けばいいことになりました。ほっ・・・。そこで病院卒業できるかどうかはわかりませんが、とりあえず1か月間病院にいかなくていい、というだけで気分が楽になりました。
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お薬28日分にネブライザーに注射・・・医療費もかさみます。007.gif
鳥さんの呼吸器疾患は、一度発症すると良くなったように見えても、ちょっとしたことで再発しやすく長引くので厄介ですよ。鳥飼のみなさま、お気を付けくださいませ。

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by sanakk | 2015-11-20 11:50 | Comments(4)
気づいたら11月も中盤、ああ、一週間が早い早い。そろそろ忘年会シーズンの到来ですね~。
2015年は年明け早々に義母が2度目の骨折入院となり波乱含みの幕開けでしたが、それ以外は可もなく不可もなくといった一年だったなぁと、もう一年の振り返りをしています。
すごく悪い事も、すごく良い事もないけど、sana家のメンバーは大きな病気もせず日々淡々と過ごすことができた、ということで、良い年だったのかもしれません。
あ、でも今年は4月から長女が就職して無事社会人になったのでした~。これは私にとっては良いことでした。
長女は今、就職したIT系の会社から出向という形で某大手外資系PC製造販売会社の本社で働いております。入社して約7か月。話を聞いていると、なかなか厳しい職場のようで日々鍛えられているようです。
もう社会に出た大人ですから、娘にエールは送れても直接助けてあげることはできません。
自分で道を切り開いて行ってもらうしかありません。


そうそう、もう一つ良い事がありました。次女が書道に励んでいることは何度かここでも書かせていただきました。2ヶ月も前のことですが、とうとう準師範に合格しましたー!
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もう、目指すのは師範のみとなりました。現在も秀麗さん、師範昇格目指して頑張っております。045.gif

後はsana家の二男坊希の病気が年内に完治してくれれば言うことないんですが・・・・。
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ケージの中のおやつ置き場にナッツを置いてあげようと手を入れたら、怒って威嚇しております。
攻撃してくるほど元気ってことなんですけど。
毎日高カロリーなピスタチオを食べさせているので、体重が3gほど増えました。
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花と海を両肩に乗せてご満悦。003.gif秋の夜長は家呑みと鳥たちと戯れて過ごしています。

ストーカー花は、相変わらずトイレの中まで私の後を追いかけてきますが、この頃はゴミを捨てに行こうとすると外までついて来ようとするので困っています。
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玄関外のノブにつかまって、ゴミ捨てから帰ってくる私を待ってる花。朝の習慣になりました。
あ、ご心配なく。sana家の玄関扉は建物の中なので、花が外に飛び出すことはないです。
外に出るには、玄関を出てさらに内階段を降りなくてはならないので、さすがの花もそこまでは怖くてついて来れないようですね。おとなしくノブにとまって待っててくれますよ。

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いつも忙しい朝は、ながら放鳥でじっとしていない私を追いかけまくる花も大変でしょうね。
少しでもそばに居たいと思ってくれるのでしょう。可愛い子です。016.gif
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さてさて、今週末は日本料理のお店でじっくりと日本酒を楽しみました。
数か月前からたびたびお邪魔している地元の日本料理屋さんは、ご主人が能登出身の方で、能登の食材を使った美味しいお料理を出してくれます。
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まずはお造り。雲丹以外はすべて能登産のお魚。目の前で届いたばかりの大きな鰤の解体を見せてもらいました。鰤はこれからどんどん美味しくなりますね~。この日いただいた鰤のカマ近くの部分、脂が乗って美味しかったですね~。
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七尾湾周辺でしか獲れないという赤西貝。初めて頂きました。関東ではなかなかお目にかからない巻貝ですよね。コリコリした食感と口の中に広がる上品な磯の香、美味しかったです~。
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自家製だというカラスミを甘い大根と一緒にいただきます。最高の酒の肴ですね。カラスミはカドの無いまろやかな出来上がり。合わせて吞んだのは福井のお酒黒龍でした。(写真撮り忘れ)
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和食屋さんでいただく牡蠣のグラタンもまた良いものです。ホワイトソースがどこか和風。
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石川県のお酒加賀鳶いただきました。こちらは黒龍とはまた違ってフルーティーで爽やかさを感じました。
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出初めの白子ポン酢。お品書きにはなかったけど冷蔵庫に白子があるのを見つけて作ってもらいました。
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フォアグラの味噌漬け焼き。大将ご自慢の一品。大根おろしがよく合います。味噌がカリッと香ばしく焦げてほっぺたが落ちそう。
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お酒は奈良県北村酒造の猩々(しょうじょう)。希少なお酒、特別本醸造でナンバーがふられてます。こちらは500本中のNO.234。これは美味しい!危険なお味です。魂を持って行かれそう。
この日いただいたお酒では、この猩々が一番好きでした。
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このお酒に合せて大将が丁寧にさばいて出してくれたのが、能登産香箱蟹。ズワイガニの雌です。
小ぶりな蟹ですが、外子(そとこ)と呼ばれる茶色の卵のつぶつぶの食感がたまりません。内子と呼ばれるオレンジ色の味噌の部分も濃厚な旨みたっぷり。香箱蟹は11月から年末にかけての短い期間が旬なので、とても贅沢な肴になりました。
週末ごとの美味しいお食事とお酒は、その次の週も頑張ろうという私のエネルギーの源ですねぇ~。043.gif


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by sanakk | 2015-11-14 16:16 | Comments(4)
11月に突入しました。ふた月ごとのカレンダーも残り一枚となりました。なんとなく年末感がじわじわと漂ってまいりました~。
一年中熱帯雨林のようなsana家のリビングも朝は大分冷え込むようになったので、先月から希のケージにはペットヒーターを取り付けました。
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希、大分調子良くなっていたので、そろそろ病院通いも卒業か・・・とひそかに期待していたのですが、この時期になって大規模換羽が始まってしまい、また少し体調が後退してしまいました。
またしてもお腹で荒く呼吸する症状が出てきてしまいました~。007.gif
食欲もあるし、煩いほどに良く通る声もでているんですが、荒い呼吸はなかなか良くなりません。

栄養価の高いおやつをせっせと与えて、少しでも体重を増やして体力をつけてもらいましょう。
毎日ナッツ類を砕いて、希のおやつ台の上にのっけてあげています。
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希は特にピスタチオを砕いたのが好き。ふた粒くらいキレイに平らげます。本当に食欲はあるんですけどねぇ~、相変わらず80g前後をいったりきたりの痩せっぽっちです。
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ピーちゃんとリンクしてごはん中の希。このふたり、いつも仲良く同時にごはん食べてます。

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くるっと大きなお目目で可愛く撮れた海。
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相変わらず後姿はアボカド・・・。
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朝から熱心にホリホリする花を不思議そうに眺めていました。あんまり見ていると、また花に突然襲われるよ・・・。
海が見つめる先で花はソファをあんよで力強くほりほりしながら「あ”っあ”っ」というような、何とも字では表現しづらい鳴き声をあげています。
寒くなってきたから、穴掘って潜り込みたいのかな?ヨウムの習性かな?よくわかりませんが。


さてさて、先週末のグルメは、珍しくインド料理をいただきました。
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東陽町のタンドールバル カマルプール というお店。某TV番組で取り上げられてから、いつも満席で予約なしでは入れないお店になってしまったようですが、私も一度行ってみたいお店でした。
名物タンドール料理、堪能してまいりました。
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まずはチーズクルチャ。これは絶対外せないと思っていたメニュー。とろーりチーズが流れ出て生地はほんのりと甘い・・・美味し~い。インド式ピザですね~。
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見た目は悪いですが、ヒイカのアチャ―ル(写真上)。ヒイカはホタルイカのような小さなイカでアチャ―ルとは、インドのマリネのようなお料理だそうです。これは、もうキリッと冷えた白をいただくしかありません。
南インドの辛くて酸っぱいトマトスープ(写真下)。深いお味でした~、香辛料が効いていてちょっとカレーを思い出すような、でもトマトスープ。
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秋刀魚のタンドール焼。秋刀魚もインド料理の食材になっちゃうんですね~。タンドール窯で串刺しにして焼くんでしょうか?いや秋刀魚がインド料理になるとは・・・意外でした。美味しかったです。
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ブナオイスター。牡蠣のインド風炒め物。香辛料たっぷり。食べたことない牡蠣料理。
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カリフラワーとトマトの炒め物。みんなちょうどいい量で出てくるので、いろんな種類のメニューにトライできます。
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レバーと砂肝タンドール焼き。バジルペーストのように見えて、バジルじゃない。じゃあ何?グリーンカレーの味に似ていたような・・・。
ちょっとワインのツマミ的なものを頼み過ぎました。このあたりで大分お腹いっぱいになってきました。
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〆は牡蠣チャーハン。インド料理ですから、当然ぱらぱらごはんに香辛料たっぷり。レモンをしぼりかけるとさっぱりした味になります。
久しぶりにいただいたパラパラで細長いインディカ米
は、お米というよりは何かの野菜の茎の炒め物のようでした。
この牡蠣チャーハンは半分くらい食べきれず、お持ち帰りにしていただきました。
インド料理店に来て、カレーを食べずに帰るなんて、蕎麦屋に入って、つまみで酒だけ呑んで蕎麦を食べずにかえるようなもの
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初めてのお店は、ついつい勝手がわからず注文しすぎてしまいますね。
でも、こちらのお店、私が経験して覚えているインド料理店の中では、一番美味しかったです。日本人の味覚に寄り添ったインド料理だと思います。
お酒もワインから焼酎、日本酒まで取り揃えているし、呑みながらタンドール料理を楽しめるお店。コスパもグッド。
次回訪問した時は、必ずカレーをいただきます、と心に誓って、お店を後にしました。

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by sanakk | 2015-11-04 15:47 | Comments(6)
こないだの週末、久しぶりにイタリアンレストランの新規開拓をしました。
とても良いお店があるよと私のイタリアン好きを知っている人に教えてもらって、さっそく2週間前から予約を取って楽しみにしておりました。
そのお店は中目黒にあるフェリチェリーナさんです。
桜の季節には賑わう目黒川沿いを駅から5分ほど歩き、少しだけ住宅街に入った建物の2階、カウンター13席のオシャレなお店でした。
ディナーは、前菜、プリモ、セコンド、ドルチェ、それぞれいくつかあるメニューから選んでコースを作って行きます。

まずは前菜の前の一口前菜(Stuzzichino)
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種入りオリーブやら、貝柱やら、ゼッポリーネやら、エビのカダイフ揚やら、冷たい小さなスープやら・・・ビールでいただきました。
こちらの一口前菜は、お客さん全員に同じものが提供されます。
この後の前菜からは、それぞれがいくつかあるメニューから選んでいきます。
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冷たい前菜(Antipasto Freddo)は、佐渡産黒イチヂクと生ハムルッコラのサラダ仕立て。シャキッとしたイチヂクがとても美味しかったです。
こちらは自家製のパンもなかなかのものです。イチヂクのお皿の向こうにあるのは自家製クルミパンとフォカッチャ。
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暖かい前菜(Antipasto Caldo)は茨城産 鶏白レバー炙り焼き 満願唐辛子添え。お皿がレバー色であまり美味しそうに撮れませんでしたが、レアな火の通し方が調度良く大好きな一皿でした。(私は鶏肉は苦手なのですが、鶏の白レバーは大好物です。天邪鬼・・・)
このあたりから、微発砲の赤ワインをいただきました。
プリモ(Primi Piatti)は2種類、メニューから選べます。
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まずは、釧路産秋刀魚のスパゲッティ。揚げナスとフレッシュハーブソース。
私たちの前に出てくるちょっと前から、キッチンから香ばしい秋刀魚の香りが漂ってきて堪りませんでした~。
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そして二皿目は、ハンガリー産フォアグラのリゾット。パルミジャーノ仕立て。
これは美味しくない訳がありません。
フォアグラが外側カリッと、内側トロッと、絶妙の焼き加減で最高でした。

セコンドつまりメイン料理(Secondi Piatti)は 滋賀県産近江牛の炭火焼。
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粗挽き黒胡椒、マスタードソース、ホースラディッシュ、にんにくをミルクで煮詰めたペースト、お好みでつけていただきます。私はにんにくのペーストが一番好きでした。
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ドルチェはバナナを春巻きのように揚げたお菓子とキャラメルジェラート添え。
コーヒーと小さな焼き菓子が出て、ディナーコースは終了です。
もう、お腹いっぱい。大満足でした。とても美味しいイタリアンでした。
ディナーコースは基本、前菜2+プリモ2+セコンド1+ドルチェ1で一人6,800円なので、リーズナブルだなぁと思ったのですが、近江牛やフォアグラなどの食材を使用したメニューを選んだ結果、一人につきプラス¥2,000以上となりましたし、コペルト(テーブルチャージ)が¥800/1人というのも若干お高い気がしました。まあ、中目黒という土地柄仕方がないのかもしれません。ビールやワインボトル代を入れると結構な金額を支払い、やはり私たちが普段良く行くカジュアルなイタリアンレストランとは少し違うのかなぁと思いました。
サービス、お味、雰囲気、総合するとそれに見合う金額なのかもしれません。
ちなみに、後から知ったのですが、こちらのお店の料理人は男性2人なのですが、どちらの方もかのイタリアンの有名店「アロマフレスカ」にいらした方だそうです。
なるほどな・・・という感じ。
アロマフレスカ出身のシェフのお店は、幾つか行きましたか、やはりどこか共通するところがあるような気がしますね。(アロマフレスカよりはお手頃なお値段だと思います)
今度は何かの記念日に利用させていただきたいと思います。043.gif


さてさて、本日のお鳥さまは、海君@ダルマインコです。
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すごい形相をして齧っているのは、海の一番好きなおやつピスタチオ。しばらく切らしていて、久しぶりにあげたのですが、いつまでもいつまでもカリカリやっています。
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嘴で咥えて転がして、舌のさきで殻の割れ目を探しているようでした。インコの嘴は器用ですよね。
長い間、このピスタチオと格闘していましたが、とうとう割ることができずに諦めてポトリと下に落としました。拾ってみると、割れ目の無いつるりとしたピスタチオでした。
たまーにこういうのが混ざっていますよね。
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さすがの海もこういうつるつるのピスタチオは割ることができないようです。
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花だったら、ガリっとひと噛みで割ってしまうんだけど、この日はまったくやる気が無くて、このピスタチオを受け取ってくれることもしませんでした。
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大好物食べられなくて、哀愁漂う海君。
この後、私が金鎚を持ち出して、つるつるのピスタチオの殻をたたき割りました。金鎚を見た途端にそわそわし始めた海は事の成り行きが分かっていたみたいです。賢いなぁ。
私の肩に飛んできて、ピスタチオを割る様子を覗き込んでいました。
早く早く、その中身をおいらにちょうだいと、言わんばかりに・・・。003.gif

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by sanakk | 2015-10-09 16:00 | Comments(8)
台風、日本列島にこれでもかと雨を降らせましたよね~。茨城県、栃木県、その他の地域で被害合われた方が一日も早く、安心して暮らせるようになりますように・・・と思うばかりです。

大きな被害を出した茨城県、実は先週の土曜日、一日だけ晴れたので行ってきたばかりだったのです。
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東関東自動車道をひた走り、利根川を越えて潮来で降りて、着いたのは鹿嶋市宮中。
おやーじゅの波乗りに付き合って海に来たのは何年ぶりでしょう。娘たちが幼い頃が最後なので15、6年ぶりでしょうか?
いつもは暗いうちから家を出て朝一番の波でサーフィンをしてくるおやーじゅですが、この日は私もグルメを楽しめるようにと9時過ぎに出発して、ちょうどお昼頃鹿嶋に着きました。
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おやーじゅが予約をしておいてくれたイタリアンレストラン、キッチンピノさん。
住宅もまばらな閑散とした感じの国道沿いにあって、しかも奥まっているので見つけるまでに時間がかかりました。こんな場所でイタリアン・・・大丈夫かな?と思いましたが、結構次から次へと車でお客さんが来て、繁盛しているようでした。
こちらのお店のシェフはもともと鎌倉のイタリアンレストランに居た方で、地元に戻って自分のお店をオープンさせたそうで、味は間違いない、というのがおやーじゅ情報でした。

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まずは茨城県の地ビールで乾杯!フクロウ?のラベルが可愛い。
(この日の運転手のおやーじゅは、一口だけでほぼ私が2本いただきました011.gif)

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そして前菜です。自家製野菜のマリネと自家製ハムと鰺のカルパッチョ。自家製、というからにはシェフ自ら畑をやっていらっしゃるのでしょうか?とても野菜がおいしい。
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追加で注文したガスパチョ。爽やか~。+210円でこのクオリティーは素晴らしい。
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浅利とポルチーニのパスタ。シンプルですが香りと旨味がよく出ていました。
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おやーじゅは王道のポテトといんげんが入ったジェノベーゼ。太めのリングイネがもちもちとよく絡んで美味しかったです。
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パスタランチに単品でプラスしたメインは和牛イチボのグリル。常陸牛でしょうか?柔らかくお肉の旨味たっぷり。
ソースの味付けもあっさりでグー049.gifスイスイと無理なく胃袋に収まりました。
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小さなデザートとコーヒーが付いてとてもリーズナブルなお会計でした。
明るくて綺麗で居心地の良いイタリアンレストランです。鹿島神宮の近くです。おススメ。

さて、ほどよくお腹が満たされたら、お次はおやーじゅの波乗りです。
ここまで運転して来たんだから、少しは付き合ってあげないと・・・ですね。
車で少し走ったら、もう鹿嶋の海です。通称「とっぷさんて」と呼ばれる、波乗りポイントにやって来ました。
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波チェックに入るおやーじゅ。長い・・・。そんなに長い間、海見てる時間にサッサと入ってくればいいのに。
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あまり良くないけど、そこそこ遊べるポイントがあるからと海に向かうおじさんサーファー。
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老体にムチ打ってパドリング。無事沖に出られたようですが、先月騒ぎになっていたサメは大丈夫なんでしょうか~。

この日も結構な数のサーファーが波間に浮かんでいましたが、サメが怖くないのかな?
私なら怖くて入れませんけどね。
サーファーの人たちは、怖いもの知らずなのか何にも考えてないのか?

昼間からアルコールの入った私は、おやーじゅが海で遊んでいる間2時間ほどお昼寝タイムです。
車のドア全開にすると波の音と心地よい風が眠りを誘います。
それにしても、車の中で昼寝しながらおやーじゅを待つ感じ、なんだか懐かしいです。
20数年前の若い自分にタイムスリップしたような。目覚めたらその頃に戻っていたりして、なんて考えながらうつらうつら・・・。

途中で風が変わったとおやーじゅが一時間余りで海からあがって来てハッと目覚めたのが4時半ごろ。タイムスリップしていませんでした。私もおやーじゅもオバサンとオジサンのままでした。003.gif

これから銚子港まで走ったら、夕食にちょうどいい時間になるから、銚子で美味しいお鮨でも食べて帰ろうか、ということになりました。
1時間半ほど車を走らせて銚子漁港の手前で飛び込みで入ったのは銚子入船寿司さんでした。
銚子港に揚がる魚にこだわっているお寿司屋さん。
最初、無愛想に見えた大将でしたが、魚の話を持ちかけてみると意外に話好き。
ネタ仕入れについてのあれやこれや興味深い話が聞けました。

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とりあえずお刺身。秋刀魚とキンメと平目。
キンメも銚子で獲れるんですね~。神奈川や静岡のキンメより赤味が薄いですが脂はのっていて美味しいです。
銚子港に新秋刀魚がこの秋初にあがったのはこの日の前日だったそうです。例年だと8月中旬くらいなのに今年は太平洋側の海水温度が高いせいで秋刀魚が南下してくるのが遅れたようですね。
その代りに暖かい海水を好むサメが現れたりしたんでしょうね~。
新秋刀魚、もう何度もいただきましたが、すべて北海道産のものでした。
東京の鮮魚店やスーパーで売られている新秋刀魚は、ほとんど北海道か宮城県から輸送されたもので、薬漬けになっているので、実はそんなに新鮮ではないというのが大将の持論でした。
ウチのは薬漬けになってないからちょっと違うよ~と仰っていましたが、本当にそうでした。今まで私が美味しい美味しいと食べていたものとはさらに一線を画す感じ。目からウロコの美味しさと言えばいいでしょうか?
その美味しい秋刀魚を握ってもらい、佃煮をお酒の肴でいただき、〆はつみれ汁でいただきました。
いろんな形で堪能いたしました。
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この日いただいたお酒は久保田の千寿。(相方がアルコールフリーだというのに呑む鬼ヨメぶり012.gif
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その日、もうひとつのお勧めネタはボタンエビ。生のまま頭の中のミソまでちゅーちゅー。

イタリアンに海にお鮨、大満足の一日でした。また来年も本当に新鮮で美味しい秋刀魚をいただきに銚子に来たいものです。


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       花ちゃま、ごめんごめん

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by sanakk | 2015-09-11 10:32 | Comments(7)
月曜日から女子会(オバ会)を開催してしまい、疲れの残る火曜日となりました。
そんなに深酒したわけでもなく、ほど良い感じで食べて呑んで、しゃべり倒し11時には帰宅しシャワーを浴びてバタンキュー。そんな夜でしたが、やっぱり翌日に疲れが出ますね。午前中は怠くて眠くて仕方ありませんでした。
でも、大丈夫。明日からSummer Vacation です!残り少ない2015年サマーを満喫しなくては!

この週末は、最後の(?)夏素材イタリアンを楽しもうと行きつけの茅ヶ崎のお店に出かけました。
まずはビーツの冷たいスープ。目にも鮮やかなピンク色はビーツだけの色だそうです。
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クリーミーなのにほど良い酸味があるスープ、ディナーのスタートにはぴったり。爽やかで美味しかったです。
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カポナータは夏野菜が充実したこの時期だけのメニューですね。お店によってお味はそれぞれですが、こちらのカポナータ、酸味と甘みのバランスが私好み。
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桃と水ナスのサラダ。バジルとピンクペッパーが良いです。爽やかですね〜、食もワインも進みます。
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この夜いただいたスプマンテ。ラベルが可愛い。
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そして、お次はなんと早くも新秋刀魚のカルパッチョ。え~、もう新秋刀魚~と驚いていると、お店の人が今日が初日です、と答えてくれました。そういえばもうそんな季節ですよね。数日前に駅ビルの地下生鮮売り場で超お高い新秋刀魚を見たような。
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下に隠れていたのは、秋刀魚のワタとオクラとナスをペースト状にしたもの。一緒にいただくと本当に美味。
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お次は温かい前菜、真鰯のベッカフィーコ。
こちらはシチリアの名物料理です。手開きにしたイワシにアンチョビや松の実、レーズンと炒めたパン粉を混ぜたものを巻いて焼き上げたもの。香ばしいイワシの中からいろんなお味が出てきて楽しいです。塩味とレーズンの甘みが良いですね~。
青魚三昧をした後、やっとパスタです。
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最初のパスタは、鱧とツルムラサキ、オクラのオイルベース。夏の魚、鱧、この夏おじゃましたあちこちのイタリアンレストランでよく出会いました。鱧のパスタもお店によってそれぞれで楽しかったですね~。これで食べ納めかなぁ~。
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パスタ二皿目は生ウニとルッコラのクリーム仕立て。まったりとしたウニとトマトのクリームソースが太めのパスタに良く絡み、ルッコラが辛くて美味~。
ワインのお供に前菜を頼み過ぎて、この日はメインまでたどり着く前に満腹になってしまいました。
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ドルチェには桃のコンポートとジェラート、そしてエスプレッソ。
ああ、満足満足・・・
新秋刀魚も登場して、そろそろ秋の味覚がやってくる~、と嬉しいようなさびしいような。
2015年夏を楽しむイタリアンはこれで〆かなぁ~。今年の夏も美味しい物たくさんいただきました。
神様に感謝、デス。
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5月のリビングクロス貼り替え工事の時、壁から取り外した羊毛チャーム、思い出して再び壁に飾りました。sana家の愉快な仲間たち、やっぱり可愛いですね~016.gif

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by sanakk | 2015-08-11 17:30 | Comments(6)
ヨウムのオリビアちゃん、2015年女子サッカーW杯、迷いなく日本が優勝と占いましたが・・・

準優勝になっちゃいましたね。残念!でも、なでしこ、よく頑張りました。アメリカは強すぎましたね~。
それにしても、オリビアちゃん可愛い~。これだけのギャラリーの前でちゃんと日本の国旗を選ぶなんて偉いっ!016.gif


さて、sana家のオカメたち、朝ごはんを新しく取り替えた後はどちらが先にシードを食べるかで攻防戦が繰り広げられます。何故、希も詩もお互いの右側に割り込もうとするのでしょうか?

この時は、まだケージの床に卵がありましたし、希も食欲があって元気でした。
この後、卵は撤去しました。そろそろオカメたち、抱卵から解放してあげようと思いまして。
けれど、ライフワークを奪われて張り合いが無くなったのか、はたまた換羽が始まったせいなのか、希が体調を崩しまして、この土日は食欲も無く元気がありませんでした。
呼吸も苦しそうだったし、咳も出てました。病院に連れていかねば~と思っていたら、義母が体調を崩し入院することに。準備やラッシーの散歩などなど・・・、タイミングを逃しまだ病院には行ってません。
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今朝、オカメケージを覗くと、希の羽毛が大量に抜けておりました。今朝は、またしても↑の動画のように詩と奪い合うようにごはんを食べていたので、体調の悪化は換羽のせいかな?ととりあえず判断しました。
頑張れ、希くん!


お中元に、甘~い佐藤錦をいただきました。さくらんぼっていただくと嬉しいけど、自分で買ってまで食べようとは思わなくないですか?
この日は、ピーナッツもいらない、ピスタチオもいらない、おかあさんがいいの、ひっついていたいの、とばかり何も受け取らずただ私にへばりつく花でしたが、佐藤錦を見せたとたん目の色を変えました。
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珍しくて美味しい物はちゃんと食べるんですね~。003.gif

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はいはい・・・。いいこ、いいこ。


先日、ブログ友さんと美味しいお食事とお酒を楽しみました。気がつけばその日は3軒も梯子しちゃいました。
一軒目に案内してもらったお店でいただいたのは、馬刺しの盛り合わせ。
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会津産と熊本産の、いろんな部位の盛り合わせ。やっぱり生のお肉は美味しゅうございます。
牛もダメ、豚もダメ。生食最後の砦は馬?いつかさくら肉も生食禁止になってしまうのでしょうか。
さくら肉のお刺身はあっさりとしていてクセなく、脂身もその噛みごたえとともにとても美味。牛豚より低カロリーで高たんぱく、栄養価の高いお肉です。
しかし、この翌日、大好きな競馬中継を見ていて、ふと「私は昨夜、この美しい生き物のお肉を生で食べたのか・・・」と思ってしまいました。調べてみると、日本では廃用になった競走馬も食用にまわされることがあるのだとか・・・。
深く考え始めると、迷宮に入り込んでしまうので、ブルンブルン頭を振って「でも、美味しかった、ありがとう」と、考えることにしました。

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by sanakk | 2015-07-06 16:58 | Comments(4)
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卵を抱く希、大分上手になったでしょ?しっかりと体を低くしてしゃがみこみ、詩ほどではないけどそこそこ膨らんで卵抱えています。
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最近では、詩と希ふたりでむかいあってケージの床にうずくまっているので何をしてるのかとよく見ると・・・。
卵を分け合ってふたりで抱いているんです。微笑ましいですね。
カゴの鳥だし、誰に教わったわけでもないのに、ペアで力を合わせて子孫残そうとする本能、すごいなぁと感心しました。けれどどれだけ頑張っても孵らない卵なのに、と不憫になってしまいました。
今回は相当気合がはいっているのか、オカメたちもなかなか抱卵に飽きることが無く、粘り強いです。
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顔に綿毛がついたままで一心不乱に温める希。
卵撤去のタイミング難しいですね~。

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長女に捕まった海。みんなが海を捕まえてクンクンしたがっているから、海くん油断は禁物です。
換羽も大分おちついたかな?


今週は、梅雨もしばしお休みかな?というお天気が続いてますが、まだまだ週の中日というのに昨日は仕事終わりにイタリアン呑みしてしまいました。もう、週末まで待てなーい!という感じだったので。
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今回のお店は自由が丘の住宅街にひっそりと、という感じのリストランテマッケローニさん。
2年ほど前にランチタイムにお邪魔した時もブログで紹介しました。私の大好きなイタリアンレストランの一つ。
相変わらず、OPENもCLOSEも出てなきゃ、何屋さんかも分かりづらい店構え。
通り一遍のお客さんは受け付けない雰囲気。
10人定員のカウンターだけで、男性シェフが一人で何もかもをこなすお店です。
ディナーのお料理はシェフお任せコースのみ。たぶんその日の段取りを事前にすべて用意してあるのでしょうね~。お客さんはだいたい7時過ぎには揃って、It's showtime ! という感じで始まりよどみなくコースのお料理が出されます。私はこのシェフの完全に自分の世界に入った仕事ぶりをカウンターから眺めるのが好きです。とにかく無駄が無く、計算された動きながらどこか軽やかで優雅にも見えます。
彼は誰も雇わずに、自分だけの食の空間を作りたいのだなぁと、だからこういうスタイルのお店になったんだなぁと思いました。

冷たい前菜は二品。
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アスパラガスムース。ふんわりとしてクリーミー。乾燥した生ハムとカリカリのアスパラガスの皮が新鮮な感じ。
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馬肉のカルパッチョ。パリパリに焼いたチーズと生のマッシュルームに馬肉、独創的な組合せですね。
温かい前菜も二品
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空豆とナントカチーズのタルト。(シェフ、声がちっちゃくて聞き取れませんでした。常に動いてお仕事してるので聞き返すこともはばかられ・・・)これは、女子は大好きでしょーというお味。
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鱧のフリットとカポナータ。目の前で揚げた熱々の鱧と冷たいカポナータ、美味しかったです。
カポナータはイタリアンのお店によってそれぞれにお味が違うものです。こちらのは酸味よりすこし甘味が強いカポナータでしたが、鱧のフリットにはぴったり。
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そして新じゃがの冷たいスープ。

ここまでで結構お腹が膨れました。やっとここでプリモという構成のコースです。
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白エビとトマトを練り込んだ手打ちパスタ。ピリリと後から辛いパンチのあるお味。美味しかったです。
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そしてこれまたシェフのオリジナリティあふれる鮎とハーブのリゾット。サクサクの香ばしくてほろ苦い鮎とその旨味が染み込んだお米は私の好みの硬さ。
うーん、でもこの辺りでもうお腹いっぱい。
この後にセコンド。牛フィレチーズ焼とヤングコーンのロースト。10人のお客さんにいっぺんに出されます。
少しだけ遅れていらした一組は最初の頃は一品つづ遅れていましたが、いつの間にか追い付いていましたよ。みなさん、メイン料理のそのボリュームにため息が漏れていたけれど、残した人はいませんでした。
食べるのに夢中で最後の牛フィレだけ、撮影し忘れました~。
コースはこれでおしまい。このボリュームでコース料金は5000円を少し切ってました。たしか・・・。
生ビール×2とスプマンテボトル1本、エスプレッソダブル×2 で二人で16000円はお値打ちですね。
コスパ、大分いいと思います。シェフ一人だから、ワインのおかわりとか注文のタイミングを見計らったり、サービス的にはいたれりつくせりと言うわけではありませんが、美味しいんだからいいでしょ、って感じのお店です。
全部美味しかった~、満足満足。045.gif

平日だというのに帰りが遅くなった作夜、酔っているし食べ疲れているし、シャワーしてすぐに寝たいのはやまやまなのですが・・・。
鼠色娘がケージの中から地団太を踏み踏み、恨みがましく私のことを見つめていました。
「おいで、ちょっとだけだよ。」と扉を開けると、飛び出してきました。
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ナデナデして?と首を下げては、私を見る。
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酔っ払いの私は、思わず愛おしくて花のお腹に鼻をくっつけてフンフンとその匂いをお粉ごと吸引すると、
花はすぐにそんな私の愛情に応えてきます。私の指をにぎりしめ引き寄せてエグエグ・・・。
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花がとても官能的に見える瞬間。016.gif
本当はいけないんでしょうね?鳥の発情をそそるようなことをしては・・・。
でも、これも私と花の絆を深める大切な時間。私は花にとって母であり、恋人でもあるのかな。

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by sanakk | 2015-06-25 20:38 | Comments(6)
梅雨の季節なのだから仕方ないけれど・・・所狭しと室内に掛けられた洗濯物を見てはため息が漏れる毎日です。まだまだ先が長いこのうっとおしい季節、明けるのは8月過ぎてから・・・なんて予報も出ていますがほんとうでしょうか~。だとしたら、今年の夏は短いかもですね。

前回の記事で、〇〇ダーコアという絶賛売出し中の腹筋マシンを使って腹筋を鍛えていることについて書きました。
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今回は三日坊主になるまいと強く決心して毎日頑張っていました。慣れてきたので70回から100回に増やして3日目、腹筋を鍛えるはずだったのに、背中の筋肉痛になってしまいました。しかも右側だけ。
右の背中だけっていうのが不思議なんですが・・・。筋肉が炎症を起こしている感じの痛さで、きのうから湿布を貼っています。
今回は毎日習慣にして続けられそう・・・・って思っていたのに、早くもお休みです。
腹筋が痛いならまだしも・・・なぜ背中?分かりません。
写真で見ていただいたら分かる通り、背もたれが左右別々についていてそれぞれ負荷を調節できるようになっているのですが、左右のバランスが悪かったのかしら~。この腹筋マシン、なかなか使い方が難しそう。(私だけ?)
私のやる気に珍しくスイッチが入ったのに、このザマです。
背中が痛すぎて、私のやる気はしゅるしゅると風船から空気が抜けるようにしぼんでしまいました、とさ。008.gif

さて、今朝のお鳥さまたち。
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相変わらず花は朝から私へのストーキング開始。忙しく動き回る私の後をバサバサと羽音を響かせてついてまわっていました。

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大好物のアーモンドをいただく海。大事に大事に最後のひとかけらまで器用に持ち替えて食べます。
人間に食べ物の好き嫌いがあるのだから、鳥にあったって当然なのですが・・・・。海があんなに美味しそうに食べるアーモンドを嫌う花。受け取りません。
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はっきりと「いらないの~」と言います。(語尾疑問形ですが)使い方正しいです。そして私の手からもぎ取って投げ捨てる。015.gif
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娘が食べていたロールケーキのスポンジ部分、むしゃむしゃ食べます。甘いものが大好き。面白いですね。
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       天邪鬼お嬢様。016.gif

抱卵中のオカメたち、今は詩と希、交代で温めています。片方が卵から離れると、すっともう片方が降りてきて卵を抱くという・・・。見ていると感心してしまいます。
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やっぱり詩、抱卵する姿が様になってます。希のそれと比べると(前回記事、掲載写真)、しっかりとしゃがんでモフっと膨らんで自分の体温を卵に伝えてる感じですよね。
希も詩の抱卵を見て、学習したのか、ちょっと上手になってきています。
巣箱を入れてあげれば、オカメたち、ひょっとしたら上手に卵を孵すかもしれないなぁと思いました。(ダメダメ046.gif)


うっとしい毎日ですが、仕事帰りに時々美味しい物を食べて美味しいお酒をいただくのは、私の生きがい。
家の近くに、能登出身の大将が切り盛りする小料理屋を見つけました。
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能登の食材を使ったおいしいお料理をいただくことができて大満足。
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あおさのしゃぶしゃぶ、です。冷酒が進みます。
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今シーズン初の岩牡蠣です。能登大島産。ライムを絞っていただきました。
こ・これは、美味い。ウマすぎる。しばし、天を仰いで固まりました。
梅雨は、美味しい食事とお酒で乗り切るしかないです。(私は一年中コレですが)

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by sanakk | 2015-06-19 16:55 | Comments(6)