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ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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タグ:ヨウム ( 285 ) タグの人気記事

春めいてきましたね~。私の苦手な季節です。今年の花粉は楽だなぁと思っていたのに今週に入ってから本格的なヤツが来ました。
目は痒いし、鼻水は垂れるし、薬を飲めば眠いし、で困っております。毎年のことですが全国の花粉症の方々、頑張ってこの嫌な季節乗り切りましょう。
一番嫌いな月の3月ですが、海と花の誕生月でもあります。
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花は3月4日で15歳になりました。2004年の7月に我が家にお迎えしたのです。ヨウムがサイテスⅠ類になってしまった今ではありえませんが花はアフリカからの輸入個体です。
輸入証明書に確か3月4日出生と書いてあったと思います。
15歳の春といえば、人間なら中学を卒業しますね。思春期まっただ中と言ったところでしょうか?
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        でも花は永遠に4歳児ままです。

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海は商店街の熱帯魚屋さんでたまたま見つけて、人目ぼれしてお迎えしたのが確か2003年の5月5日こどもの日。
まだ差し餌の必要なヒナだったので逆算すると生まれたのは3月の終わりくらいか・・・。
なので、今月16歳になります。16歳の春といえば、人間なら4月から高校2年生になります。
ぼちぼち色気づいて恋愛沙汰なんか起こしても不思議の無い年齢ですね。

↑コレ海の翼はどうなってるんでしょう?不思議な形になってます。
海はどう見ても色気より食い気しかないオトコでしたが、今年の春はめずらしくケージの中でひとりで色気づいておりました。(もう今は落ち着いてしまいました)
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海も花も長生きする種類なのでまだまだ先は長いです。私が彼らより先に逝ってしまわないように健康に気を付けて長生きしなければ!と毎年3月には決意も新たにします。

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オカメたち。希(左)は久々の放鳥です。呼吸が苦しくて飛べないせいなのか、出てこないことも多くなりました。

少し飛ぶと一層呼吸が苦しそうで、口も空いてしまいます。早々にケージに戻しました。
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でも、よく食べるし、よくおしゃべりし詩ともしっかりいちゃついているので、あまり心配はしていません。
病気と上手く付き合って長生きして欲しいですね。
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めずらしく詩が私の肩に飛んできました。本当に珍しい!詩と私の間にはここ数年距離があってもう縮まらないと思っていました。
私のメガネに悪戯しています。悪戯されても詩の方から来てくれたので嬉しい私。
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頭に乗っかって髪の毛をハミハミ。ぼさぼさにされました。私のことを嫌っているのかと思っていたのに突然飛んできて甘えたり、詩は本当に不思議ちゃん。可愛いです。
オカメsの希と詩は2009年の5月にお迎えしました。誕生日は2羽とも4月2日。たまたま別々の番の卵から同じ日に孵ったのです。
希と詩、来月2日で10歳になります。春はお誕生日ラッシュ。
そして、梅雨の季節になると今度は来なくてもいい私の誕生日がやって来る。
ああぁ、一年の早さに恐怖を感じる~。140.png





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by sanakk | 2019-03-15 16:21 | Comments(4)

冬の飛騨高山と白川郷 

久しぶりの投稿です。あっという間に1月も終わって、そろそろ花粉の季節。
春がやって来る前に憂鬱な期間を耐えなければいけません。

↓動画は2週間ほど前の朝に撮ったもの。突然花がびっこをひいていました。左足が痛そうです。
前日まではどうもなかったのに。見ていないところで何かに驚いてケージの中でパニックして足を痛めたのでしょうか?
原因が分からず、心配でした。しばらく様子を見て治らないようなら、また病院通いかなぁ~と思いました。
数年前、オカメの希の呼吸器疾患で何年も病院通いしたしんどい経験があるので、実は鳥の病院、苦手なのです。
出来ることなら行きたくない。花だってストレスになるし。

でも、結構痛そうにびっこをひいているし、重症の怪我だったら病院が嫌だなんて言っていられないですね。

そんな花の症状が心配だった週末に、旅行の予定が入っていました。
前日にキャンセルもできないし、そんな事したら一緒に行く友人にも迷惑をかけるので後ろ髪引かれましたが、予定通り行くことにしました。
まあ、2泊3日だし。花はびっこをひく以外は元気でよく喋り、よく食べていたので、すぐにどうこうということもないだろうと思いました。
家族によく看てちょうだいとお願いして土曜日の早朝、新幹線で名古屋に向かいました。

名古屋でJR乗換えて最終目的地は冬の高山でした。
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今年の高山市は暖冬で積雪が少ないということでしたが、お昼近くに到着して駅前に出るとハラハラと雪が舞っていました。
初めての訪問なので、その日は街の方角やどこへ行けばいいのか、お勧めのお店はどこか、という情報を得るために人力車を予約してありました。我ながら名案だったと思います。
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人力車に乗るなり吹雪いてきて、お兄さん、寒そうだったです。
とても丁寧に街の説明をしながら周ってくれて、1時間の予定が2時間近く街を案内してくれました。
その上、料金もサービスしてくれて、本当に良い人だった~。

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この日の高山は雪が降ったかと思えば、青空になったり、コロコロと天気が変わる日でした。
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風情のある景色です。
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モノトーンの景色の中で赤いひざ掛けが映えます。まるで白黒写真に後から色づけをした江戸時代の写真みたいな感じがしませんか。
一番観光客でにぎわう古い町並みの造り酒屋さんの前で人力車のお兄さんが写真を撮ってくれた時は、さすがに恥ずかしかったですが・・・。外国の方々にも写真撮られました。SNSに出ちゃったりして・・・105.png
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でも、おかげで街の方角とお勧めスポットを教えてもらったので、人力車を降りた後、自分たちで効率よく街の散策ができました。
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お兄さんに教えてもらったお蕎麦屋さんで遅いランチ。牡蠣南蛮がすごく美味しかった~。
やはり東京と違って、骨にしみるような寒さなので思わずお昼から熱燗を頂いちゃいました。高山のお酒、玉の井です。

その日の夕食は、私が事前に調べに調べて決めていたお店、飛騨牛のしゃぶしゃぶ屋さんにお邪魔しました。
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観光客はほとんど来ない、路地の奥にひっそりとたたずむお店。私たちよりちょっとだけ先輩の女将が一人で切り盛りしています。
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メインの飛騨牛しゃぶしゃぶの前に5品のお料理が出てきます。どれも素朴ながら心身共に暖かくなるようなお味でした。
当然お酒もすすみます。うっかり写真を撮り忘れた女将自慢のお店名物料理、このわたの茶碗蒸しも絶品でした。
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コの字になったカウンター10席の完全予約制のお店で、この日の客は我々ともう一組のご夫婦だけで、皆で会話を楽しみながらゆっくりと呑んで食事を楽しめました。なにより女将のキャラが最高で、すっかりファンになってしまいました。
このお店に来るためにもう一度高山を訪問したいくらいです。

二日目の午前中は、高山から電車にのって3駅目の飛騨古川町へ行きました。
有名な白壁土蔵街は新緑の頃の写真を目にすることが多いですが、雪の季節もオツなものです。残念ながら瀬戸川の鯉は冬場は池に集められていて見ることが出来ませんでした。
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午前中ということもあってか、観光客は私たちと街角で何度も出会った中華系?の男性一人くらいで、観光地とは思えないほど町はひっそりと静かでした。
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古川の造り酒屋、蓬莱さん。立派な店構えですよね。こちらでさんざん試飲させてもらっていい気分になり、濁り酒を購入しました。


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古川祭り会館で見た起し太鼓。
こちらの会館では4月の古川祭りの際出される貴重な祭り屋台の一部が展示されていました。
お祭りの時は、この静かな街が嘘のように活気に満ちて大勢の人で溢れかえるようです。そんな季節にもう一度来てみたいですね。

午後は高山に戻って、駅前の濃飛バスセンターから観光バスに乗って白川郷に向かいました。
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白川郷と言えば、世界文化遺産に登録されている合掌造りの集落ですよね。雪の季節に一度来てみたいと思っていました。
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合掌造りの屋根裏てっぺん三角のところ。この屋根の急勾配が特徴ですね。豪雪地帯ならではの造りなのでしょうけれど、内から見ると木組みと縄だけで造られています。
昔の人の知恵と技術、すごいなと思います。
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いろりだけの暖で、この広い家で暮らすのは寒かっただろうな~。

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この日は午後から晴れて、展望台からの眺めが今季で一番良かった、お客さんたちラッキーね、とガイドさんが言ってました。
外国人観光客が圧倒的に多いのでガイドさんも基本英語で案内しているので、日本人観光客に対しての日本語がおかしくなるんだそうです。104.png
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吹雪いてしまうと全く見えないという、展望台からのライトアップもきれいに見えました。
それにしても、寒かったです。
ライトアップを見た後は、集落の中にある観光客向けのお食事処で郷土料理の夕食が用意されていました。
まあ、この食事はよくあるツアーの途中に付け足したように出るやつなのでそんなに期待もしていませんでしたが、やっぱりそれなり、でした。
高山の街に戻ったら、どこかバーでも入って呑んでからホテルに帰ろうかと話していましたが、なんだか疲れてしまいました。
温泉大浴場付のホテルだったので早く帰って温まりたくなり、コンビニでお酒やつまみを買ってタクシーで帰りました。
しかし、アジア系の外国人観光客が多いため、コンビニのレジでも私たち日本人まで外国人扱いです。「Next please」って言われちゃいますからね~。


翌日は、高山の朝市を巡ったり、まだ観ていなかった史跡をみたり、お土産を買ったりしているうちにあっという間に時間はすぎて帰りの電車の時間になりました。
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今回の飛騨高山旅行最後の食事は、やはり締めにふさわしい飛騨牛ステーキにしました。
ステーキ店はたくさんあるんですが、迷いに迷ってここと決めたお店は繁華街をすこし外れた古民家のお店「旬亭なか川」さん。趣のある素敵なお店でした。
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ランチだけどちょっと奮発して7900円の飛騨牛フィレステーキ150gのコースにしました。
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ランチのサラダにしては具だくさんで贅沢なサラダです。野菜に隠れて半熟の鶉卵がごろごろ入ってました。
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カブラミツバのスープも優しく冷えた体を温めてくれました。
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200gいけたかもしれません!飛騨牛、しゃぶしゃぶの時も感じましたが脂があっさりとしていますね。ステーキは絶対レアでいただくべきだと思います。
旅行の〆には申し分のない美味しいランチでした。今回のお店のチョイスは全部当りだったなぁと自己満足でした。

さて、そして夕方の列車に乗り高山から帰ってきたわけなのですが、楽しくてつい花のことをすっかり忘れてしまっていました。
出かける前は花の足のことが心配であんなに気になっていたのに。まったく薄情な飼い主です。
東京に近づくにつれて思い出されて、大丈夫だろうか?留守中悪化したりしてないだろうか?と不安が膨らんできました。
家に帰って、まず花の様子を観察。


あらあら、なんだか歩き方が旅行前より良くなってるじゃない?
私の留守中、家族は餌と掃除の世話はしてくれたけれど、花をケージから出さなかったそうです。
それが痛めた足を休めることになって良かったのかもしれません。
そして、この二日後の動画↓


さらにスタスタと早歩きになって回復してる感じじゃない?
これなら病院にいかなくとも大丈夫ではないでしょうか。胸をなでおろしております。
良かった良かった!


高山で買ってきた渋草焼のマグカップです。
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高山で創業天保十二年という歴史ある渋草焼陶器のお店
芳国舎さんに行ってきました。欠けた陶器の金継ぎなどもやっていてその技も見学させてもらいました。
渋草焼にすっかり魅せられてしまって。でもお値段もはるので、訳ありで値引きしてあるマグカップを購入してきました。訳ありと言っても言われなきゃわかんないですよ。
今度、銀座で展示会があるそうで行ってしまいそうです。(買ってしまったらどうしよう。105.png)
休日にこのマグカップにコーヒー淹れてほーっとしながら鳥たちを眺める時間が、今私の一番の癒しタイムです。

冬の飛騨高山の旅 おわり





by sanakk | 2019-02-05 11:24 | Comments(2)

春の鴨川温泉

ブログ更新サボっているうちに大分暖かくなりましたね。確実に季節は先へ先へと歩を進めていきます。
ですが・・・花粉の季節まっただ中です。
4年ほど前に花粉症デビューした私は、最初は軽い症状でしたが年々ひどくなってる気がします。
今年は鼻の孔の粘膜が猛烈に痒いです。もちろん目も痒いです。目と鼻の孔の痒さで夜中に目が醒めるほどです。
目は目薬を差せば治まるのですが、鼻の孔は一日中痒く、まさか人前で指を突っ込んでかくわけにもいかず困っています。
3月、4月は風邪が強くて埃っぽいし仕事も忙しいし気持ちが落ち着かず、体調も落ち着かず、私にとっては苦手な時期です。春の訪れはスキップして早いとこ夏が来てほしいくらいです。

さてさて、そんな苦手な季節ではありますが、先日の週末、息抜きにと鴨川温泉の宿に一泊旅行してきました。
出発の日は、あいにく朝から雨でした。まずは鴨川のサーフポイントシーサイドで夫の波乗りに付き合わされて・・・
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             雨降る中ご苦労様です119.png

その後、千倉まで車を走らせ夫お気に入りのソムリエがいる青木屋商店へ。いかにも古い酒屋という佇まいのお店ですが、ガラガラと古い引き戸を開けて入るとそこはワイン天国。多種大量のワインがゴロゴロと横に寝かされて陳列されていてテンションが上がります。
ソムリエの店主の方に好みを伝えると、ちゃっちゃと選んでくれるので助かります。この日もスプマンテ2本、白2本(スッキリ系とボリューム系)、赤(シラーズスパイシー系)、ランブルスコセッコ3本(内1本は宿で呑む用に)と大人買したにもかかわらずお代は1万2000円ほど。リーズナブルです。そして店主のセレクトはいつも大当たり。
青木屋商店さん、イイです!
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これらのワインを順番に開けて家で晩酌することを考えるとニマニマしちゃいます。

この日の宿は、かねてから気になっていた旅館鴨川温泉是空さん。
新館のすべての部屋にオーシャンビューのベランダがありそこには24時間入浴できるお風呂完備。
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この日は雨で寒かったのでベランダのお風呂は入る気にならず、大浴場にいきましたが・・・。
お部屋も広くて気持ちよかったです。洋室なのに床が畳というのも良かったし、アメニティも充実してました。
なにより洗面所に拡大鏡があったのが嬉しかったです。日本の旅館で拡大鏡を用意しているところってあまり無いんです。海外のホテルは当たり前にあるんですけどね。
最近、拡大鏡がないとメイクが難しいお年頃。中高年に優しい心遣いですよね。

さて、お楽しみは夕食のお料理。
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特に右上の揚げ物の蟹味噌の東寺揚げが美味でした。蟹味噌を湯葉で包んで揚げたものです。
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お料理をグレードアップコースにすると幻の上総牛のステーキがいただけます。上品な脂のりで美味しかったです。
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そして房総金目鯛の姿煮は2人でいただくには大きすぎる~と思いましたが、甘みを抑えたあっさりした煮汁だったのであっという間にペロッと骨だけになりました。大満足の晩餐でした。


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翌日は快晴となりました。空が晴れて青いと海も青く美しく見えるものですね。前日の同じベランダからの景色とは大違いです。
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朝食は窓際のカウンター席で朝日に輝く海と水平線を走る船を眺めながら・・・・。
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前夜の伊勢海老のお造りの頭が味噌汁になってカムバック。そしてひとりひとりお釜で炊いたご飯(上総米)が美味しくて、お釜全部食べてしまいました。

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朝食後、チェックアウトする前に夫はベランダで海を見ながら一風呂浴びてました。気持ちよさそうですね。
真冬の様に風の冷たい日でしたがお湯につかってしまえばポカポカですね。
私は起きてすぐ大浴場に行きました。結局ベランダのお風呂には入りませんでした。絶対に外からは見えない造りになっているんでしょうけど、女性はちょっと不安ですよね105.png

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本当に良いお天気になりました。海はサーファーで賑わいました。こちらはサーフポイント通称マルキ。(サーフポイントの名前っておもしろいですねぇ。おばちゃん下とかクソ下とかポコ下とか笑っちゃうポイント名が千葉県にはあります)
マルキで夫の波乗りに付き合いました。付き合うと言っても私は車で寝ているだけですが・・・。寒いし、ウエットスーツやブーツの着脱は大変そうだし、相手は自然なので海に入ったからと言って納得のいく波乗りができるかどうかはわからない。そんな難儀なスポーツのどこが良いのでしょうか?

とはいえ、私は春の房総小旅行、素敵なお宿で美味しいお料理とお風呂を堪能できてストレス解消できました。
不思議と鴨川温泉に行ったこの週末から花粉症の症状がぴたりと治まりました。薬も飲んでいないのに。心身共に癒されたからでしょうか~110.png

最後に3月4日に14歳になった花ちゃまです。14歳といえば人間なら中学2年生。中2病、なんて言われて親に反発するお年頃ですが・・・。
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引っ越してきてからの花は、赤ちゃん返りしたみたい。べったり甘ったれ。毎晩寝る前は私の肩にどっかりと座りこんでエンドレスナデナデを要求してくるのです。








by sanakk | 2018-03-20 11:35 | Comments(0)

2018年、お引越し!

土曜日、とうとう引越しの日がやってきました。
前日の金曜日、朝から引越業者の(たぶんパートの)女性が5人でエプロンを携えてやって来ました。おそらく人生の大先輩と思われるおばさま方は「本日荷造りを担当いたします」と挨拶も早々に、それぞれ部屋の分担を決めさっさとsana家の荷物をダンボールに詰め始めました。
手早いこと!プロの技。シニア世代の女性のこういうアルバイトもあるんだなぁと知りました。
この引越を機に、大規模な断捨離を敢行しようと思っていたのですが・・・、もったいない世代のおばさまたちは「あら~、捨てちゃうの?もったいないわ~」と仰って私の断捨離を阻止するのです。
分担で仕事されている5人すべてに目を配ることもできなかったので、結局、新居に着いてダンボールを開けてみたら捨てるつもりだったモノがご丁寧に梱包材に包まれて結構出てきました。
それでも全体の3分の1くらいは減らすことができたでしょうか?
モノを捨てるという行為は、深く考えずにぱっぱとやってしまわなければいけませんね。モノにまつわる思い出や先で必要になるかなんて考えていたら捨てられなくなるし、時間がかかってすごく疲れてしまいますね。
私たちが自分でやれば1日かかってもできないくらいのダンボール詰めを5人のおばさまたちは4時間弱で終わらせ、しきりに花たちを眺めて「可愛いわね~」と褒めてくれて帰って行きました。
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      その夜は大量のダンボールに囲まれて眠ることになりました。

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26年間住み、娘たちを成人させて、鳥たちとも15年間暮らしたこの家で寝るのも最後の晩です。やはりちょっと感傷的になりましたね。

引越前夜祭(?)と称して夫と地元のイタリアンに行きました。翌日早朝から大変だと言うのに何をやっているのでしょう105.png
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シェフお勧めの馬肉のハラミのタリアータ、美味しかったです。ワインは翌日を考えて控えめにしておきました。

引越はすーっごく大変でした。26年分の垢とでもいいましょうか。なんでこんなに荷物があるの?とびっくり!
持って行くものと置いていくものの仕訳がしんどかったです。引越業者がAM11:00時から運びだして、新居に搬入終了したのは夕刻の6時になっていました。
そしてこれから、大量の荷物の片付けが始まります。引越から5日経った今もまだ多くのダンボールが積みあがったまま、新居でもダンボールに囲まれて眠っています。
早く何とかしなければと気持ちばかりが焦りますがなかなか行動が伴いません。
焦らずにひとつひとつクリアしていくしかないですね。

鳥たちは家の車で運びました。ケージに覆いはしていたのですが、やはりみんなパニックしました。
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     特に花は、暴れて鼻の上をすりむいてしまいました。

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それでも新居に着くとすぐにケージから出てきましたよ。当分は警戒して出てこないかな、と思っていたのに。
もちろん緊張はしているようですが。
鳥たちの4個のケージを床置きしていては、ほかの荷物も片付かないので、インコスペースを最初に作りました。
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ラックの三方をアクリル板で囲んだら完成。
新居のリビングは前の家の様に日当たりがよくなくて、日中も薄暗いのでフルスペクトラム電球をお取り寄せ中です。

花、未知との遭遇。お掃除ロボットルンバとの初対面でしたが、意外に反応薄かったです。もっと怖がるかと思いました。
ルンバ、なかなかよく働いてくれます。部屋の隅々まで完璧という訳には行きませんが、毎日のサッとお掃除はもう彼におまかせです。

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引越が完了したら、祝杯を上げようとワインを新居に持ち込みましたが、そんな余裕はないです。
忙しい朝の動線もまだ定まらず、新しいテーブルの角に足をぶつけて青あざを作ったり、そんなギリギリの毎日です。
早く落ち着きたいものです~。





by sanakk | 2018-01-25 11:00 | Comments(2)

休日の運転練習 鎌倉へ

週末の今日からしばらくお天気は雨続き。気温が10度以上も下がり秋が深まってきた感じですね~。急な気候の変化に体がついて行けない気がします。これからはどんどん寒くなるのでしょうね。衣替えをしなくては。(まだクローゼットの中は夏物のままという119.png

さてさてこないだの3連休はお天気も良く行楽日和でしたね。良く晴れて暑いくらいの日曜日、運転免許取り立てでただ今運転練習中の次女YUKAと鎌倉までドライブしてきました。
もちろん往復YUKAの運転です。まだ高速道路は怖いので一般道で鎌倉まで運転練習です。臆病で用心深い性格のYUKAは私が助手席に乗っていないと怖くて運転できない、と言います。
車線変更も私が「はい、ウィンカーだしてぇ~。はい、ハンドル切ってぇ~」と指示を出さないと怖くてできないと。よくそれで本試験が受かったものですね。
うーん・・・もしかして車の運転に向いていない性格なの?自分で判断してどこへでも行けるようにならないと運転免許取った意味がないと思います。
私としては、外でお酒を呑んでも安心して娘の運転で帰れるようになりたいのですが、まだまだ道のりは長そうです。
休日に運転練習と称してYUKAとあちこちドライブして、ランチしたりウィンドウショッピングなどするのは楽しいですが、車の中では自分がハンドルをにぎるより助手席の方が神経使って疲れますね~。
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連休中ということで普段の日曜日より混み合う小町通り。
ウチから鎌倉までの一般道の道のりは運転練習には調度良い距離ですね。YUkAのトロトロ運転でも2時間はかかりません。
以前からよく行く小町通りのイタリアンワインバーが近くに移転してリニューアルしたと聞いていたので、ランチを予約しておりました。
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夏の様に暑い日だったので、まずは冷たいスプマンテと鰺のサラダ。脂の乗った鰺が美味しくてドレッシングの塩加減はちょうど良い。
小町通りの喧騒から外れた路地奥に移転したお店は広くなってテラス席などできて、いい雰囲気でした。そして満席。
お料理も美味しいのですがスプマンテからの白ワインをオーダーした時、底にまだ少しだけスプマンテが残っているグラスに白を注ぐのはいかがなものでしょう?ふつうグラスを換えるものではないでしょうか?
お店を大きくして繁盛している分、細かい所に気遣いができなくなってしまったのかな?とちょっと残念。
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カラマーリのカルボナーラは娘のチョイス。あっさりとしたクリームソースで美味しかったです。

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牛ハラミのタリアータ。こちらのお店に来るといつも注文する一皿です。
そのほかにもたくさん食べて私は昼間からスプマンテ→白→スプマンテと3杯も呑んでしまいました。(因みに三杯目の時も同じグラスに注ごうとしたので、思わずグラスを換えてください!と注文をつけてしまいました!私、小さい?130.png)
「おかあさん。そんなに飲んで帰りの車で寝ないでよ」と娘に言われましたが既に手遅れです。
当然帰り道、助手席で寝落ちしてしまいました。ほんの20分ほどですが、その間YUKAはしかたなく自分ひとりの判断で運転してました。それこそが上達への道ですよね。やるしかなければできるものです。

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小町通りにふくろうカフェができていました。
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フクロウさんが一羽通りに出てお客さんの呼び込みをしていました。賢そうな可愛い子でした。
あとからネットで調べてみたら、鎌倉乃フクロウの森というお店でカフェではありませんでした。
入場料600円でいろんなフクロウや小動物と触れ合えるという場所で、飲み物の提供はないのでカフェではないですね。観光地なのに時間無制限の600円でフクロウを間近で見て触れ合えるとはお安いと思いましたね。
次回鎌倉を訪れる機会には立ち寄ってみようかな~。

久しぶりにちょこっと花のおしゃべりです。


最近ますますカメラを向けると黙り込むようになった花です。相変わらずおもしろいおしゃべりで笑わしてくれるのですがなかなか撮ることができません。
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ちんまりと私の指に座って今日も可愛い花ちゃまです。162.png



by sanakk | 2017-10-13 15:59 | Comments(2)
またまた更新サボっているうちに、9月ももう終わり。まだ蒸し暑い日もありますが、10月に入れば一気に朝夕は冷え込んで秋めいてくるんでしょうね~。日もどんどん短くなって、夕暮れに帰路に着くころはちょっとセンチメンタルな気分になってしまう今日この頃です。

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お互いに頭を突き出して「ハミハミして?」と要求し合うオカメs。相変わらずどこか噛み合わないカップルです。
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根負けした希にハミハミしてもらっていかにも幸せそうな詩さん。一見、ほのぼのとしております。
でもこの後「なんでオレがやってやんなきゃなんないんだー!!」と癇癪を起した希に軽くド突かれてました。
まったくこのカップルの相性はどうなんだろう~と思いますが、しっかり繁殖活動は行います。
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ただ今、絶賛抱卵中のオカメsです。
いつもどちらが卵を抱くかでもめております。まず孵らないであろう卵のことで喧嘩したりして、ちょっと気の毒な気もします。

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珍しくバナナを受け取ってドヤ顔の花ちゃま。お手手がベタベタする果実は苦手なはずなのですが。

食べたか食べてないのかわかんない状態でやっぱり捨てましたね。笑


さてさて、私はそれなりに秋の味覚は楽しんでおります。
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先日の夜の、ワインと肴です。旬の秋刀魚を軽く炙ってワタ醤油でいただきます。
今年の秋刀魚は不漁の上、とても痩せておりますが、こうしていただくとやっぱり美味しいですね。
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炙ることによって秋刀魚の脂が口いっぱいに広がって、ワタ醤油のほろ苦さもたまりません。

しかし、数年前のような秋刀魚大漁の秋はいつやって来るのでしょうか~。

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そしてまた別の週末に訪問した鶏専門店でいただいた、鶏の刺身盛り合わせです。
上から右回りに、白レバー、砂肝、胸、腿 です。特に砂肝の刺身が私のお気に入り。生姜醤油でいただくとコリコリとした食感と甘みが絶品です。
子供のころから克服できていない苦手な食材は「鶏肉」と言い続けてきましたが、こうして生でいただくと美味しいものですね。つくづく生食が好きです。
このほか、ふりそでやハツ元といった希少部位の串焼きも美味しくいただきました。もう鶏肉嫌いは克服したと言っていいですね。(でも、煮込んだヤツは未だに嫌いです)
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白レバーのパテとイタリアの白。この夜も美味しく白ワインいただきました。
もうすぐお鍋も美味しい季節になりますね。あ~、ぐつぐつと湯気の立つ土鍋を想像するとなぜか切なくなる~。




by sanakk | 2017-09-27 16:46 | Comments(2)

夏休み日光鬼怒川温泉旅

10連休のお盆休みも終わってしまい、いよいよ秋の足音が聞こえてきたような気がします。まだまだ暑いですけどね。
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昨夜は生秋刀魚の初物をいただき、季節の移ろいをしみじみと実感したところです。
それにしても今年の夏はどうしたことでしょう!私の中ではまだ夏が来ていない感じです。
8月に入ってからずーっと雨雨雨。入道雲の夏空などまだ見ていませんよ。近所の河川敷で開催される花火大会も悪天候のため中止となりました。
毎年、我が家の屋上の特等席で大輪の花火を見て、ああ、今年の夏も終わったと締めくくるのが恒例なのに。
なんともけじめのつかない感じでこのまま秋になってしまうのでしょうか。

さて、10連休中何をしていたかというと・・・。前半はなかなかタイトでした。
今年中にsana家は、お引越しを予定しておりまして。お引越し先は現在空家になっているおやーじゅ(夫)の実家です。(歩いて10分の近所ですが)
去年7月に一人で住んでいた義母が亡くなったので。そちらの家を大規模リフォームして移り住む事となったのです。
そのために、まずは今実家にある不用品をすべて廃棄しなければなりません。専門の業者さんに頼んだのですが家の中を空っぽにするのに4日間かかりました。義母はかつてお店を経営していたので店舗部分の棚や巨大冷蔵庫など大きな物がそのまま残されていました。
まだこまごました義母の遺品も残っていたのですが、ほとんど処分しました。切なかったけど仕方ありません。
廃品業者がプロの技で大きなタンスやソファセット冷蔵庫なども運び去った後、がらんとした家をながめつつ、いつか私も死んでしまったら、私の私物はこうして捨てられてしまうんだろうな~なんてネガティブな気持ちになりました。
いやいや・・・ネガティブ思考になってる場合じゃないんです!これから、リフォームを進めて、年内には民族の大移動を敢行しなければなりません!
私は引っ越しというものを嫁いできた時の一度しか経験していないのです。今度は自分の身の回りの物だけ持ってひとりで引っ越しするのとはわけが違います。
気が遠くなるほど大変な事のような気がします。


夏休みの後半は次女YUKAとたまにはのんびり温泉に浸かりたいね、と言う事で日光に行ってきました。
     花ちゃま、二日間お留守番よろしくね~104.png
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車で行こうかと悩んだのですが、Uターンが始まるお盆後半といっても観光地は混んでいるだろうと電車でのんびり行くことにしました。大正解でした。
浅草発の東武特急リバティ、初めて乗りました。浅草発っていうのがとても新鮮でした~104.png
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チケットレス特急券です。今はスマホひとつでなんでもできる時代ですね~。

それにしても7月の終わりに急に思い立ち探したのによく温泉宿の予約が取れたものです。
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       こちらがその
お宿です。

とりあえず荷物を預けて我々が向かったところは宿から徒歩でいける「日光トリックアートぴあ」。
こちらは数々のアートの前で撮影して、今流行りのSNS映えを追及するところですね。
童心に戻ってYUKAと撮った画像の数々です。
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              天使になった私。笑
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                逆立ちするYUKA
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          ボウシインコさんかな?カキカキしてあげました104.png
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ずーっと奥まで続く暗闇を覗く・・・って平面の絵なんですけど。すごいですよね、この立体的に描く技術。
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       空気椅子・・・腹筋と足の筋肉プルプルしてます笑
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その後は巨大迷路で散々迷い、ヘトヘトになって宿に戻りました。
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鬼怒川の大瀞の景色を眺めながらの露天風呂がぬるめのお湯で本当に気持ちよかったです。
さあ、お楽しみの夕食。こちらの旅館は六部屋しかないので、食事はお部屋に運んでくれて、のんびりと頂けます。
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宿泊客は六組限定ということでかなり期待してしまった夕食でした。
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お鍋は栃木豚の塩麹鍋。豚肉が美味。とてもあっさりしたお味なので自家製の辣油をお好みで入れていただきます。
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和牛コースというその宿では一番豪華なお食事付のコースを選んだので、食べきれないほどお料理が並んでいるのにさらにお魚とお肉が出てきました。
鮎のお腹に胡桃味噌を詰めて葉で包み焼きしたものと栃木和牛のステーキです。
食事が終わってお膳を下げてもらうと、もう何もすることが無くなりました。母娘でボーっとテレビ見ながら眠くなるまで呑むしかありません。
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冷蔵庫にあった栃木の日本酒の小瓶です。澤姫と杉並木。娘は呑まないので一人でちびりちびりやっていつのまにかふとんに倒れ込んで眠っていました。
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朝ごはんもお部屋で。なかなかバランスのとれた美味しい朝ごはんでした。その前に朝から一風呂浴びてきたので食欲もあり。
2人ではもったいないほどの広いお部屋でのんびりとできて良いお宿でした。

日光猿軍団!!旅館の方が車で送ってくれました。
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アイスホッケーゲームのお相手をしてくれるお猿さん。立ち姿にきゅんきゅんしちゃいます。
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ゲームに興じている時の左手が何とも言えない~。
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ぬいぐるみを抱いているのではありません。生後三か月の猿の赤ちゃん「きぬちゃん」です。可愛すぎます162.png
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日光猿軍団の前から出ているバスに乗って、日光東照宮に向かいました。午前中は降っていなかったのにバスから降りると結構な雨降りでした。
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でもまあ、雨の日の光東照宮もスピリチュアルな感じが増して良いものです。カンカン照りで暑いよりいいかもです。
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私は日光東照宮、3度目です。YUKAが行ってみたいと言うので来ました。
前回(たぶん30年近く前)の時に比べて断然外国人観光客が増えていましたね。
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     こちらにも有名なお猿さんがいました!
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家康公のお墓。なんとなく前回に来た時のことを思い出しました。本当にここに家康の御遺骸があるのかしら?と驚いたものです。実際はく久能山東照宮に遺骸はあるのだそうですね。
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西参道を出たところのお蕎麦屋さんで、日光の地ビールをいただきました。コクがあって美味しいビールでした。最近、ご当地ビールって美味しいものが多いですよね。
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そして東武日光駅から帰路につきました。
娘とのんびりぶらぶら、楽しい日光鬼怒川温泉プチ旅行となりました。
さあ!娘も私も10日間の休みを終えて社会復帰!!





by sanakk | 2017-08-24 10:48 | Comments(2)
関東地方が梅雨明けして1週間が過ぎました。毎日暑いですねぇ~。でも、梅雨が明けた途端にもう夏の終わりを意識してしまうのは私だけでしょうか?
なんだかんだ言っても、暑い暑いとふーふーいう期間はあっという間に過ぎてしまって子供の頃より夏は短く感じます。長期夏休みが無いせいかな?
先日の連休の中日、たまには夏らしいことをしようと思って久しぶりに夫の波乗りにくっついて行ってみました。
仕事が忙しく休みがない夫も久しぶりの休日でした。
その日向かったのは茨城県は波崎。
波崎は昔からお気に入りのポイントがあるようでよく出かけていましたが今回は1年以上ぶりでしょうか?
夫は去年8月に頸椎の手術をしたので、それから1年近くサーフィンを封印していたのですが、最近また復帰したようです。大丈夫なんでしょうかね?大波にワイプアウトして巻かれて首に衝撃を受けたらどうするんだろう?とか心配になりますが、ワイプアウトしても危険が無いくらいの大人しい波でやるから・・・とヤツは言っておりますが・・・・。118.png

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鹿島神宮一の鳥居です。この日は暑いくせにどんよりとした空模様でした。
茨城県の鹿島神宮は日本建国、武道の神様である武甕槌大神をお祭りする由緒ある神社ですよね。せっかくなのでお参りしようとしたのですが、あいにく朝から参拝客で駐車場が満車だったのであきらめました。
その代りに(最初からそのつもりでした111.png)鹿島神宮近くのイタリアンレストランでランチしました。
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ランチコースの前菜です。あまり人通りもなく車で来るしかないような閑散とした場所にあるお店ですが本格的なイタリアンがリーズナブルにいただけるんですよ。
だだっ広い駐車場もガラガラで大丈夫なのかな?と思っていましたが、ポツリポツリとお客さんが来店して気がつけばお店は満席になっていました。
夫には申し訳ないけれどいつものように自分だけ昼下がりのハートランドビールを愉しみました。
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これはアラカルトで注文した炙り鯖と水なすのサラダ。ドレッシングの甘み酸味が絶妙でピリリとスパイシーでクリーミー。大変美味しかったです。
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パスタは蛤とドライポルチーニのリングイネと夏野菜のリガトーニ。
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メインは自家製サルシッチャのグリルと牛頬肉の赤ワイン煮、どちらもグリルした夏野菜たっぷり添えられて。
ドルチェとコーヒーも付いて2500円のランチコースです。お値打ちでしょう?
鹿島にいらしたら是非
キッチンピノさん、お勧めです。
お腹を満たしたら、波崎に向かいました。波をチェックしながら海岸線を走っていたら、路肩に何台か車が止まっているのでコレは?と我々も車を路駐して波チェックしました。
夫は波崎でもここは初めてだと言ってましたよ。
混んでいないし、波はいいし人には教えたくないシークレットポイントだと喜んでいましたよ。
なかなか良い波乗りが楽しめてご満悦で上がってきました。
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初おろしのサーフボード。手術する前に購入していたので、一年以上使えなかったのですね。
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満を持して海へ。30度越えの暑い日でしたが、波崎の海は海水がまだ冷たいらしくフルスーツでちょうどいいのですって。(海水は年々温度が上昇してるそうだけど、打ち寄せる波に足をつけてみたら結構冷たかったですよ)
遠くに見える風力発電の風車みたいなやつ!で場所が特定できる方もいらっしゃるでしょう。

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       無事にテイクオフできたところを確認しました。102.png


さてさて、花ちゃま。
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爪切りをされて息も絶え絶えの状態です。相変わらず断末魔の叫びとシクシク泣きでこちらの心が折れます。
馴れてくれることは無いのでしょうか~。
でも放っておくと刃物と化した爪で腕や肩、指をサックリとやられそうなので強制爪切りは必須ですね。
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これくらい切れば、もう安心。ぎゅーっと指を握られても痛くないです。一ヶ月くらいは大丈夫かな?105.png
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頑張ったご褒美にショックから立ち直った頃、大好物のシャインマスカットを・・・。
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美味しいに決まってます。シャインマスカットですから。
心してお食べなさい、花ちゃま。








by sanakk | 2017-07-24 16:48 | Comments(2)
更新をサボっているうちに6月もあと二日になりました。梅雨明けはまだまだでしょうか~?
先週末は梅雨の季節感を味わいたくて久しぶりに娘と鎌倉は明月院(通称:あじさい寺)へ行ってきました。

午前中早く家を出て、今が旬と思われる紫陽花だらけの北鎌倉を散策してからランチをしようという計画でした。
が、やはりぐずぐずするうち家を出たのは10時過ぎになり(いつも計画通りにはなりません137.png)
結局、鎌倉に着いたのはちょうどお昼頃。ランチをしてから北鎌倉散策と順番が入れ替わりました。
その日ランチを予約していたのは、小町通にあるイタリアンワインバーのコマチーナさん。久しぶりの訪問です。
週末の鎌倉なんて、事前に予約しておかなければまともなランチにありつけませんよ。人がすごすぎて・・・。
朝ごはん抜きで出てきたので、娘も私もお腹ペコペコ。
ランチコースもあるんですが、この日はあえて昼からアラカルト。
私がワインを呑みたくて仕方なかったから。
そのためにわざわざ車を置いて横須賀線に乗り継いで鎌倉まで来たのです。
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まずは冷たいスプマンテと鯖のリエット。しっかりと鯖の味なんですが美味しいのですコレ。冷たい白ワインでもぴったりです。
娘はノンアルコール、ジンジャエールで乾杯!
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白マッシュルームのサラダ。シンプルだけど美味しいですね。

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この日イチオシで美味しかったのは、アオリイカのカルパッチョ。ワインが進む~。
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アーモンドとルッコラのオレキエッテ。

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    レモンクリームのスパゲッティ
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そして〆は牛ハラミのタリアータ。ここで3杯目にして赤ワインを頼むかどうか悩みに悩む私。呑みたい、でもこれから北鎌倉の明月院まで歩く予定。昼間のワインは効きますからね~。
何と言ってもこの日のメインは紫陽花観賞なのですから。ここで呑んでしまったら、私は終わる、と分かっていたので踏みとどまりました。
娘にも「おかあさん、まだどこにも行かないうちから酔っぱらわないで」とクギを刺されましたし。

でも、結局歩きはやめてJRひと駅乗って北鎌倉に着いた母娘。駅を降りた途端、ぞろぞろとすごい人の列が明月院まで続いているじゃないですか!
列は時々止まったり、ゆっくり進んだりしながらでなかなか目的地にたどり着けません。普通に歩けば10分もかからない距離を30分くらいかかりましたよ。
シーズンの北鎌倉がこんなに混雑するとは!!時々、車で通るけど、そういえば一番混み合うこの時期は車で来るのも避けていたくらいだったのだ!
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やっとこさ着いた通称あじさい寺。この時期、北鎌倉全体が紫陽花の街となるので何も明月院じゃなくてもよかったんですけどね。
やはり紫陽花といえばここですから。
それに盛りの時期はすこし過ぎていた気もしますね。
期待していたより、お花がまばら・・・。
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でも人はすごい・・・。お寺の中でも行列。カップルばっかり。

紫陽花はこの曇天な感じのお天気に良く合いますね。
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     やっぱり綺麗。
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    ガクアジサイもたくさん咲いてました。
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   お地蔵さん、紫陽花色にコーディネートされて。
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ヒメアジサイの花束を抱いた石仏は、ターコイズのイヤリングとネックレスをつけて夏っぽくておしゃれ102.png

明月院を後にした我々は、北鎌倉駅に向かう途中の路地奥のお茶屋さんで一服。
このお店
「ひ路花」さん、甘味やお茶はもちろんですが、厳選した日本のワインやチーズにこだわるお店でした。たまたまですよ、店に入ってメニューを見て分かりました。
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ここぞとばかりに私はさっき我慢した赤ワインをいただきました。この日のおすすめは山梨県産マスカットベリーA。しかもグラスなみなみついでくれて300円!チーズの盛り合わせも秀逸でした。
もう電車に乗って帰るだけだから呑んだっていいよね、と娘に言い訳する私。
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娘は冷やし汁粉と抹茶オーレ。「どんだけ呑みたいのよ?」と娘に笑われました。

さてさて、お鳥さまを少し・・・。
先日、花に久しぶりの犬ガムを買ってきました。花が幼少の頃、おもちゃの代わりに犬ガムを与えていたのをふと思い出したのです。
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花は今よりもっと若い頃、結び目をほどくのが得意でした。私と花の知恵比べみたいに麻紐や革の紐、複雑にケージに巻き付け何重に結んでも、花はすぐにほどいてしまうのでした。
久しぶりの犬ガムに最初は警戒して無視していた花でした。ケージの端っこに2日ほど転がっていましたが・・・
ほどくのが面白い事を思い出したようです。二日目の夕方、器用にほどいていました。
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硬い犬ガムを水に浸けて柔らかくしながら根気よくほどいたみたいですね~。
賢いですね~。わが娘ながら・・・129.png







by sanakk | 2017-06-28 10:54 | Comments(0)

2017GW 沖縄旅行 他

GW、終わってしまい、しばらくまとまった連休もないですね~。勤労者にとっての次の目標というか心の糧は夏休みかお盆休みでしょうか?
そして今年もあと少しで半分を過ごしてしまうことにびっくりです。

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今年のGW後半は、次女YUKAと沖縄に旅行をしてきました。3月の終わりに急遽決まった旅行で一番の目的は観光ではなくライブだったのです。
JTBが企画するONE OK ROCK 2017 Anbitions JAPAN TOUR in 沖縄のライブチケット付2泊3日のツアーが当選したのです~。
2月から5月中旬まで続く彼らのライブツアーにもう一度参戦したかったのですが、東京近郊の会場はなかなか当たらないので、えぇーい、連休中だし沖縄まで行ってしまえ!とやけっぱちでエントリーした抽選に当たってしまったのです。
もう、これは行くしかありません!
とはいえ、ライブの為だけに沖縄へ行くのももったいない話なので、もちろん時間が許す限り観光もしてきましたよ。
私は何度か沖縄観光をしていますが、YUKAは初めてなので。
 午後1時半に那覇空港に着くと、事前にチャーターしておいた観光タクシーの運転手さんが私の名前を書いたプラカードを掲げて待っていてくれました。
そして最初に連れて行ってもらったのが首里城でした。
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守礼門の前で。30年以上も前にこの門の前で写真を撮った記憶がうっすらとよみがえりました。
あれは誰と沖縄を旅行した時だったのだろう?すぐには思い出せないくらい遠い昔。
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首里城公園の丘から見た那覇市内。
沖縄はもう夏でしたよ。この日の気温は28℃。日差しも強い。
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首里城の前面は現在改修工事中でした。
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玉座ですね。すごく中国の影響を受けた造りですね。南西諸島を統治した王国がかつて存在していたんですね~。
国王の末裔の方は現在もご健在で王家の血筋は続いているんですよ。
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王子の控えの間だったという鎖之間(さすのま)でさんぴん茶(ジャスミン茶)と沖縄のお菓子で一服しました。

午後2時から日没までの観光では、多くの観光地は5時には終わってしまうので回れるところに限りがあります。なのでこの日は、なんといっても沖縄で一番の見どころである美しい海が見えるところに連れて行ってもらいました。
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最終便ののグラスボートに間に合ったので乗船しました。
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船の底がガラスになっているボートで沖に出て、カラフルな南のお魚さんを観察できるというもの。
しかし期待していたファインディングニモの世界のような海の中は見れませんでしたけどね。
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絶景ポイント、撮影ポイントだと運転手さんが推す知念岬公園にて。この素晴らしい日本のサンゴ礁の海が永遠に失われないことを祈ります。
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次回はさらに美しい海を求めて宮古島あたり行ってみたいなぁ。

夕方ホテルにチェックインしてから、我々はその日の夕食をとるべくモノレールに乗って県庁前駅まで出ました。
(私が最後に沖縄に来た時はまだモノレールなんてできてませんでした。交通手段はバスかタクシーのみだった那覇市内も今は便利になっているのですね)
事前に予約しておいたは、
アグー豚しゃぶしゃぶのお店でした。
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アグー豚のロースが甘くておいしくてお肉おかわりしちゃいましたよ。こちらのお店のしゃぶしゃぶは独特でお出汁の効いたスープをくぐらせたお肉を溶き卵に胡椒をたっぷりかけたものにつけていただきます。この食べ方が新鮮で良かったですね。
これは家庭でも真似できますね。ジーマミー豆腐がどこで食べたのよりも濃厚で美味しかったです~。
ビールはもちろんオリオンビール。
食事の後はすぐ近くの国際通りを散策しました。私が知っている国際通りとはすっかり様変わりしているのでびっくりしました。
30年前の国際通りはもっと地元の方々に根付いた街でした・・・と記憶しております。今はもう、その名の通りどこの国?というほど外国語が飛び交い観光客と土産物屋ばかりの通りになってますね~。

さて、翌日はいよいよライブ当日です。午前中はまたモノレールに乗っておもろまち駅に直結しているTギャラリアを散策しました。こちらは国内旅行なのに免税ショッピングできるというショッピングモール。国内なのに免税ってなんで?沖縄って特別なんですね。
そしてライブ前の腹ごしらえは、事前に調べてあった近くの
沖縄そばの店へ行きました。
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11時の開店前なのに既に数人店の前で並んでいましたよ。期待が高まります。
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590円の三枚肉(並)すば(そば)を注文しました。無料でじゅーしー(炊き込みごはん?)が付いて来るんですよ。
私、沖縄そば初めて食べたかもしれません。出汁が濃厚なのに優しい味の汁に硬めの麺ととろける三枚肉、
旨い!気に入っちゃいました。途中で島コーレーグス(泡盛に島唐辛子漬けたもの)をちょちょっとたらすとまた美味~。
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さあ、お腹も満たしたのでメーンイベントに出陣です!
今回はライブチケット付ツアーなので会場の沖縄コンベンションセンターまではバスの送迎付です。
ライブ終了後はいつだってヘトヘトになっているので帰りの交通手段が確保されていてホテルまで送ってくれるのは本当に助かります。
お高いツアー代金を支払っているのですから、それくらい当然と言えば当然なのですが。
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今回の会場は5000人規模。ツアー中一番小さい会場なのでは?我々のアリーナのポジションは、前回の静岡の時と比べるとひとブロック後ろで今まで参加した中では一番ステージから遠かったのですが、会場が小さいため、スタジアムクラスのライブのスタンド席を考えれば夢の様に近いと言えるでしょう。
楽しかったです!!
TVニュースにもなりましたが4月8日の幕張メッセの時に、将棋倒し事件で怪我人が出たことから、ライブ中の規制が厳しくなっていました。サークルモッシュ、飛び込みは厳禁。実際に沖縄ではモッシュは全く起きませんでしたし、隣の人との間隔もあって最前列から2番目のポジションだった静岡エコパアリーナの時よりずっと楽で安全に楽しめました。
でも、私としては若い子がサークルを作りぶつかり合うモッシュを横目で見て、自分も盛り上がるというのがあったので(けして私はモッシュに参加しませんよ。怪我しますから)ちょっと規制が厳しすぎるのも寂しいかなと言う気がしました。
ワンオクのメンバーのパフォーマンスは最高でしたよ。沖縄まで飛んだ甲斐があったというものです。
もうこの後、ロングランの彼らのツアーも熊本で2公演、そして広島2公演で終了。そしてまた海外に行ってしまうんだろうな~、寂しい(2回も参加したくせに)。次回のワンマンライブを心待ちにしています。
ライブ終了後、送迎バスでホテルに着いた時は夜の10時前でした。疲れていたので飛び込みでホテル近くのお好み焼き屋さんに入りました。まあ、フツーのお好み居酒屋だったのですが、
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沖縄県産和牛ミスジステーキ↑は絶品でした。疲れた体にスタミナをチャージしてくれました。

3日目、12時40分那覇発の便で帰る予定です。朝8時に初日と同じ観光タクシーが迎えに来てくれました。
4時間でどれだけ沖縄を楽しむことができるのか、ドライバーさんの腕の見せ所でしょう。とても良い人でした。
観光地の場所と所要時間など考えて、ロスの無い順番と私たちの要望も考慮しつつ努力してくれました。
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まずはひめゆりの塔。こちらはまだ資料館が営業時間前だったので、献花をしてYUKAになぜここに慰霊碑があるのかを私の知識の範囲で解説しました。

お次は「おきなわワールド」。沖縄本島の南部を代表する観光スポット。
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おきなわワールド観光のメインは天然記念物の鍾乳洞、玉泉洞です。全長は5000m、公開されてるのは890m。
30万年という長い時を経て自然の営みが作り上げた鍾乳洞、神秘的ですよね。
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お次は琉球ガラス工房。YUKAがグラス作り体験をしたいと言うので、時間ぎりぎりで運転手さんに寄ってもらいました。
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ガラスを融かす窯は1300℃だそうです。熱気の中、職人さんたちが働いていました。
グラス作り体験は簡単。職人さんがドロドロに融けたガラスを棒の先につけて持ってきてくれるので、それを型にはめて息を吹き込みます。
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その後は流れ作業で、工房の椅子に座って言われた通りに飲み口の仕上げ作業をするだけです。
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型は決まっているので自分で作り上げた感は薄いですが、ひとつひとつ違う風合いに仕上がるので間違いなく世界に一つだけの自分オリジナルのグラスが出来上がります。
グラスは後日自宅に郵送してくれます。

3日目最終日の観光はこれでおしまい。時間いっぱいとなりました。12時までには那覇空港に滑り込まなくてはなりません。
今回は観光タクシーの運転手さんのおかげで短い沖縄滞在時間を無駄なく楽しむことが出来ました。
本当は北部の方も行ってみたかったんですが、ライブが目的のツアーだったので仕方ないですね。

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そして沖縄から帰って3日目には送られてきたオリジナルグラスです。
グリーンが私ので模様入りがYUKAの。良い思い出になりました。

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花ちゃん、留守にしてごめんね~。おやつで御機嫌をとる102.png
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           帰ったら詩が4つも卵産んでました。140.png



海のわめきの合間に花の「海ちゃぁーん」「ほうほう」って声も入ってます。
沖縄行っててスルーしてしまいましたが5月5日こどもの日は海の14回目のお迎え記念日でした。
今頃思い出しました。海くん、ごめんね。
我が家にとってこどもの日は、病気一つしないで元気で賢い海に感謝する日だったのでした。















by sanakk | 2017-05-12 10:29 | Comments(4)