ヨウムな生活 sanahana.exblog.jp

平凡な主婦と平凡なヨウムの楽しく滑稽な日々を綴ります


by sanakk
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さむ~い成人の日 

お正月明けの3連休、寒かったですよね~。皆さま、どう過ごされたでしょうか?
私は10日は茨城県の親戚の告別式、そして12日は次女の成人式と、お悔み事とお祝い事が立て続き忙しい連休でした。

昨日の成人の日、晴れて良かったです。2年前の長女の大雪成人式は悪夢でしたから。まあ、それなりの思い出にはなりましたけどね。
晴れたけれど、寒い一日でしたね~。着物は袖や裾から冷気が入って寒いですから、YUKAは振袖の下にヒートテックを着てしっかり防寒していました。(日本人はなぜ着物などという、脱ぎ着が面倒で動きにくく防寒性のない着衣を考え付いたのでしょう?)
成人の式典は地元ではなく、高校のお友だちと川崎市の「とどろきアリーナ」に出席しました。
「テラスハウス」に出演していた住岡梨奈ちゃんがミニコンサート開いたそうですよ。
主題歌の「ネバーエバー♪」ってあの曲も歌ってくれたって。
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会場の前にたむろしていた新成人のほとんどは、式典には出ずに、ただそこで友人と出会い盛り上がっているだけのようでした。
やはりちらほらと毎年TVのニュースで観るような、白い羽織袴の若者がおりましたが、特に大騒ぎすることも無く(若干の奇声をあげてるやつらもいましたが・・・)式自体はスムーズに進行したようです。
会場の外で円陣を組んでせわしなく煙草を吸っている男子の集団もいました。大人になって、喫煙も飲酒ももう誰に咎められることもないということをアピールしたいのでしょうか?
成人の日という祝日の趣旨をまったくわかっていないし、大人の行動ではないですね。
(関東最大の式典会場の横浜アリーナは、大分荒れたようですね。)
驚いたのは、会場に警察車両が来ていたこと。
若者が一人前の成人として認められ、それを祝う式場に、出番が無いとしても警察が待機しなければならないなんて、いったい世の中はこれからの日本はどうなって行くんだ?なんて憂うのは私がトシをとった証拠でしょうか?
ま、それは置いといて。
私が成人した大昔と比べて、今の若者はもっと厳しい社会を泳いで行かなければならないのだから、頑張れ!とエールを送りたいですね。

式典が終わった後は、YUKAのお友だち二人を車に乗せて、赤坂の日枝神社にお参りに行きました。
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若さあふれる三人娘。今はまだ親の庇護の元、キャピキャピと楽しそうだけど、これからいろんな経験をしていくのですね。そしていつか酸いも甘いも噛分けた大人になっていくのかなぁ。

よそのお嬢さんのお振袖を見るのも、楽しいです。
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三人で神様に手を合わす後姿。お辞儀までしっかり揃っていました。帯の結びもそれぞれです。
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絵馬に今年一年のお願い事を・・・。幸せな一年になりますように、良い会社に就職できますように。

お参りの後、プリクラで振袖盛り盛り写真を撮りたいという3人を地元近くの駅で降ろして、私とおやーじゅの成人の日ミッションは終了。疲れました~。

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この日のためにと、人生初のジェルネイルを施したYUKA。
和菓子屋のバイト先でネイルはご法度なので、5日間でオフしなきゃならないそうです。
もったいない・・・。008.gif

解放された我らが、やれやれとその日訪れたのは大井にある更科蕎麦の老舗、布恒更科さん。
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私がいただいたのは季節限定メニューの中の白子蕎麦。
暖まりました~。上質な白子がふわふわで口の中で溶けました。美味しいですよ。(でもお蕎麦一杯のお値段もいいです。)

さてさて、忙しかった3連休、鳥たちのことはご飯とお水のお世話意外は放置状態でした。
夜は疲れてしまって、花と戯れる時間もとれなかったので、久々にお風呂タイムを利用することに。
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ゆっくり湯船につかる私のそばで大人しくしている花。
そばにいるだけでいいの・・・という雰囲気で佇んでいるのでいじらしいったらありゃしない。
エコーの効くバスルームの中で「おかーさんとー」なんて言われちゃって、涙がちょちょぎれるほど愛おしい鼠色娘です。
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by sanakk | 2015-01-13 16:17 | Comments(6)
いよいよ、2014年も今日を入れてあと3日。今日こそは大掃除にいそしもうと予定を空けていたのに朝から雨模様、そしてとても寒い・・・・。あっという間にやる気を失っているsanaでございます。
そして何をするかというえば、足元にヒーターを置いて、この年末の美味しい記憶の復習を始めたというわけです。
週末土曜日、2014年のイタリアン〆をしようと予約を入れてあった馴染みのお店に行ってきました。
茅ヶ崎の
このお店を、その年のグルメの締めくくりにと年末に訪問するのも早二回目です。
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青魚大好きな我らが必ず最初にいただくマリネ。この日は、鰯のオレンジマリネ。柑橘と青魚、合いますよね~。
スプマンテをボトルで注文したら、今日は美味しいシャンパーニュがありますと言われたのでお値段も聞かずにそれを開けてもらうことにしました。(あとから、結構なお値段と知りました008.gifまあ、〆だからいいか・・・)
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シャンパーニュにはやはり、フォアグラ&イチジクジャム。黄金の組合せですね。一緒に添えられたカリっと焼いたブリオッシュも甘くてフォアグラを引き立てます。
フォアグラのパテは、イチジクジャムを付けずに胡椒だけでもまたイケル、と発見。
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地野菜の蒸し焼き。もう、野菜が甘くて甘くて感動しました。地の牛蒡がまるでホクホクのじゃが芋みたいです。
野菜は茹でたり、炒めたりするより蒸した方がその栄養素が残るし甘味も強くなるので、私も家ではなるべく蒸して食べるようにしています。
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ブロッコリーとカラスミのパスタ。カサレッチェというショートパスタが終わってしまったとのことで急きょ合わせて頂いたパスタは、名前を忘れましたが、くるくると巻いてカラーの花のような形に片方が広がったショートパスタ。
口の中ではじけるような食感でとても美味しかったです。
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メインは、鴨のロースト。バルサミコとベリー系の甘酸っぱいソースで。添えられたお野菜は、たぶん過去に食べたことあると思う、ラディキオタルティーヴォ。
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生の本物を初めて見ました。チコリ科のイタリア野菜なのですが、日本では北海道で栽培している農家もあるそうです。でもスーパーや小売店でもちょっと見ることはできないですよね。
雪の下のキャベツと言われ、この一株で1000円くらいするそうですよ~。005.gif

メインまで食べ進んでも、まだ食べたりなかった私。おやーじゅは「まだ、食うのかよ~」と驚いていましたが・・・
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いただきました、冬トリュフのリゾット。正解ですよ。トリュフの香りと程よいチーズの塩味、大変美味でした。
時間が空くと入らなくなっちゃう、という私のわがままを聞いて、シェフが超特急で作って自ら小走りで持ってきてくれました。ありがとうございます。おかげで思い残すことなくイタリアン〆をすることができました。
この後、デザートまでしっかりいただいて、幸せな気分で家路につきました。

これで、2014年のグルメは〆た!と思いきや、いえいえ、その翌日もふらふらと連チャンで出かけてしまったのは東横線沿線学芸大駅から徒歩2分のところにある、小さなワインバルでした。
若い人が多い土地柄、お店の中は熱気にあふれ客層も若め。けれど、お料理はなかなかのものでした。
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お料理が出てくるまでのワインのツマミとしてつい注文してしまうレバーパテとレバーコンフィ。前日食べたものと若干かぶりますが、やっぱり好きなんですね~。
レバーコンフィ、レアな感じがイケます。
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ポロ葱と牡蠣のグラタン、アツアツ。大きな牡蠣がふっくらごろごろ出てきて、ポロ葱の甘いこと。葱大好きな私には嬉しい一品。
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この日、いただいたワインも前日に続き発泡モノ。赤の泡です。微発泡で甘いことが多い赤ですが、こちらのワインは結構なシュワシュワ感があり、辛口、その上果実味がしっかりあって実に美味しかったです。
お店の方に説明していただいたのだけど、忘れました。イタリア南部のスパークリングだそうです。サラミの産地でサラミに合うようにと作られた・・・・そんな事を仰っていたような。大分酔ってたのかな?私。
ボトル、覚えていて、またどこかで出会ったら、必ず飲みたいですね~。
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お店お勧めの魚料理はコチとムール貝。ボリュームがあって、しまった、これでおなか一杯になってしまう、とちょっと後悔。でも美味しかったですよ。
そして、こちらのお店の一押し売りのメニューらしい(どちらの席も必ず注文していました)和牛のグリル。
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肉の藤枝の北海道産和牛。
お肉は、こういうのがいいですね~。脂肪分の多い、口の中でとろける牛肉は美味しいけれど、たくさんは食べられませんから。
この後、パスタやリゾット、目では食べたいメニューがあったのですが、さすがに満腹で私はワインすら入らなくなってしまいました。残念。
連日の飽食で、胃と肝臓が悲鳴をあげたのでしょうか~。
新規開拓のこちらのワインバル、ぜひとももう一度リベンジしたいですね。

お鮨→イタリアン→イタリアン系バル とたっぷり年末グルメを3連続で楽しみました。
もう残りの三日間はおとなしくしています。
大掃除・・・しないと。明日こそは。

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毎年、一番やりたくない台所のブラインドの掃除。2年ぶりに取り外して丸洗い、これだけは済ませました。
んーしかし、乾いてからよく見ると、油でコーティングされた埃、完全にはとれていませんでした~。
花がダメ出ししているのかな?
もう、やり直しする気力はありませーん。015.gif








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by sanakk | 2014-12-29 09:59 | Comments(4)
来年80歳になる義母に、携帯電話を持ってもらうことにしました。
近所に住んでいるのですが、現在一人暮らしの義母は、今年の春に自宅の階段を踏み外し足を骨折してしまいました。2ヶ月入院して一応完治はしておりますが、足を引きずって歩くようになってしまいました。
独りの家の中で、また何かあった時や外出先で具合が悪くなった時にすぐに私たちに連絡してこれるように携帯電話を持っていてくれれば私たちも安心です。
昨日、義母と一緒に家電量販店の携帯ショップに出向き、契約してきました。
運転免許を持っていない義母は、健康保険証だけでは契約できず、公共料金の支払い領収書が必要と言われ、家に取りに戻って出直すことになってしまいました。事前に調べておかなかった私の手際の悪さを反省しました。
自分は、運転免許証でいつも本人確認がとれてしまうものだから、うっかりしていました。
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「かんたん携帯」です。久しぶりのガラケー、既に懐かしい感じ。
せっかくの携帯電話ですが、常に持ち歩く習慣をつけなかったら意味がないので、首から下げるストラップも購入して、義母には家の中でもなるべく身に着けておいてねと言いました。
しかし、義母は、携帯電話を持ち歩くのを習慣にしてくれるでしょうか。
私もその昔、初めて携帯電話を持った時、よく家に置いたまま出かけてしまったものでした。(今でも時々やります)
義母がうまく慣れて活用してくれるといいのだけれど。
(実家の母は、とうとう使いこなせず、解約してしまいました)

当然、アドレス帳やワンタッチダイヤルの設定は私がやることとなり、とりあえずかんたん携帯は私が家に持ち帰ることになりました。使い方は改めてゆっくり義母にレクチャーするとして。
娘YUKAがガラケーを見て、「わぁ~、懐かしいなぁ。いいなぁ、コレ」としきりに弄ってました。
「ツイッターもラインも無い、ただの電話とメールだけの古き良き時代にまた戻りたい」だって。
娘にとって、この二つ折りの携帯電話は、私にとっての黒電話のようなものでしょうか~。003.gif
携帯電話など無い時代を結構長く生きてきた私にとっては、未だにガラケーの携帯電話だってめっちゃハイテク機器なんですけどね。
SNSが世の中に広がって、もはや携帯は人と話をする道具というよりも、不特定多数の人とコミュニケーションを取る道具になってますよね。
娘は常にネット上の誰かの動向が気になったり、自分のフォロワーの反応が気になったり、そんなものに縛られるのがうっとおしく感じ始めているらしいです。
シンプルに人と話をして友人家族とメールをするだけ、そんな時代が懐かしいそうな。
確かに。

ところで、義母の携帯電話機がシンプルに使えるようになるのを待つ間、スマホアクセサリー売り場を何気なく見ていたら、↓こんな可愛いのがありました。
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iPhone6用なので、もちろん私のiPhone5には使えません。このケースが欲しいがために、真剣に機種変しようか、なんて考えちゃいました。しませんけどね。
ああ、でも欲しい~。


さてさて、肺炎再発で病院通いをしていた希くん、元気になりました。
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最初に発症した時の通院は半年近くも続きましたが、今回は約2ヶ月で卒業となりました。早く終わって助かりました。これから寒くなる季節、通院の移動は返って希に負担になるのでは?と思っていたので良かったです。
通院頑張ったご褒美に、病院の隣りにオープンした鳥さんグッズショップでおもちゃを買ってあげたけど、あまり気に入らなかったみたいですぐに飽きちゃいました。

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放鳥したら、いつの間にか詩のケージに入り込み戻らなくなった希。
しばらく様子見で同居させてみようかな。

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希が帰ってくるとさっそくシャチホコ体勢になり、アピールする詩。女王蜂・・・。

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希にちょっかいを出す今朝の花。デカイのにケージの上から齧りつかれたら、希も迷惑だろうと、離しても離してもしつこくまとわりつく花でした。
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ピーちゃんは、花のガッツンガッツン攻撃も大歓迎。
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花ちゃん、ダメ!と叱る私をきょとんと見上げては、くるんと頭をさげる花に今朝も脱力してしまうのでした。

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by sanakk | 2014-11-20 10:31 | Comments(4)
気がつけば10月も半ば・・・、砂時計の砂がサラサラと落ちるように2014年も残り少なくなっていきます。
今日は、早くも職場の忘年会の予約を入れました。(去年も私が予約したような・・・)
宴会や会食、食事にまつわることとなるとなぜか幹事でもないのに私に一任されます。
それならば特権乱用とばかりに私の一存で店を決め、宴会コースも一番ゴージャスなものにしてやりました。
去年の忘年会は、しゃぶしゃぶだったので、今年はお鮨屋さんで鮨会席にしました。
忘年会なんて、まだまだ先のような気がしますが、そうやってお店を押さえた途端あっという間に時は過ぎてその日はやって来るというものです。

今年は、寒くなるのが遅くて秋が長いかも、と気象予報士が言っていましたが、さすがに朝晩は冷えるようになりました。
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例年より少し早いですが、肺炎ぶり返して投薬中の希には、早めに保温電球を出してあげました。ついでに元気いっぱいのピーちゃんまでぬくぬく。

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それにしても、希、すごーく元気です。まだお腹をふるふるさせて若干呼吸荒めではありますが、動きはとても活発です。
闘病中という感じではありません。

海も負けるかもしれない大音量で叫ぶので、みんなに「うるさいよ」と言われてます。
とうとう、先日は花まで「まーくん、うるさいよ」と言ってました。037.gif

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放鳥タイムになると、すぐに詩のケージに飛んでいく希。でも、詩は無視。
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お尻を持ち上げてシャチホコ体勢を取る詩、またまた産卵するつもりでしょうか?

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なかなか出てこない詩にしびれを切らして、希がケージに入り込むと慌てて詩が出てきました。
不在が続いた夫が帰ってくるとなにかとうっとうしく感じる妻、人間の夫婦でもそういうのありますよね。
主人在宅ストレス症候群(最近増加中だそうです)、という体に不調をきたす症状の名前、詩を見ていると思い出します。
1羽でのびのび暮らすのに慣れてしまうと、一つのケージで二人で暮らすのは息が詰まってストレスを感じるのはなんとなく分かる気がしますね。
互いの存在がストレスになるならば、詩と希、やはり今後も別居させた方がよいのでしょうか。
鳥病院の先生も、希の肺炎再発はストレスが原因という可能性もあると仰ってました。

そうそう、先日希を病院に連れて行った時、どうしたことでしょう?いつも厳しくてそっけない先生が、やたら優しくてフレンドリーでした。ここ1年近くずっと担当してくれているのですが、そんな先生は初めてでした。
どういう心境の変化でしょう?
特に希の体重が増えない事をいつも厳しく指摘する先生なので、「よく食べてるんですけど、なかなか体重が増えて行かなくて・・・」と私がおずおず言うと「大丈夫ですよ。もともと体格の小さい子もいますから、希くんはそうだと思います。」だって。
どうしたっていうのー。あの厳しい先生はどこへ行ったの~?
あんなに鳥病院に行くのが憂鬱だったのに、すっかりまあるくなった先生が、ちょっと物足りなかったsanaでした。天邪鬼ですね。003.gif

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花の太ももが大好きな私。ウリウリ弄って遊んでいると、甘えてくる花。
嫌がらずに触らせてくれる、良い子です。043.gif

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by sanakk | 2014-10-18 10:10 | Comments(4)
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義母が岩手から直接新秋刀魚をお取り寄せしました。
5本で2000円だから、一本400円の高級秋刀魚が物々しく氷と水を張った発砲スチロールの入れ物に入って届きました。
東京のスーパーで、120円くらいで買えるようになったのにねぇ、何もわざわざお取り寄せしなくても・・・・、と思いましたが、義母曰く、御つき合いで仕方がなく注文したのだそうな。
岩手直送400円/一尾の高級秋刀魚、我が家にも2本酢橘付きで分けてくれました。(下あごの先っぽが黄色くとんがってる秋刀魚は新鮮だといいますよね)
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新しいグリルは秋刀魚を焼くと、部屋中に秋刀魚のニオイが充満します。008.gif
大きくて立派な秋刀魚さん、たっぷりの大根おろしと一緒におやーじゅとビールの肴にいただきました。
お取り寄せと聞いただけで、スーパーで購入する秋刀魚より脂がのって美味しく感じましたよ。
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さて、その義母ですが2年間ほど闘病を続けてまいりましたが、最近の検査でおなかの中に散った悪い細胞がキレイに消えていることがわかりました。
ここ数か月間受けていた、副作用のキツイキツイ化学療法が効いたのだそうです。
電話をかけてきて報告してくれた義母の嬉しそうな声ったらなかったです。
去年の夏からあまりいい事が無かったsana家にとって、久々の吉報でした。
絶対に生き抜いてやる、という義母の強い気持ちが天に通じたのかもしれません。
「アタシ、100歳まで生きるわよ」と、冗談なのか本気なのか宣言する義母。(多分本気)
えっ?100歳まで生きられたら、私はいくつ?えっ?老老介護やん。いや、私が先にくたばる?と、内心タジタジしてしまうsanaでありました。
・・・・ま、それは置いといて、義母の病気が快方に向かったこと、良きかな良きかな。043.gif





前回の記事で書きました、花の洗濯機の件。
日曜日に業者の男性が2人でやって来て、旧洗濯機を運びだし、新洗濯機を搬入してくれました。
sana家の居住スペースは3階にあり、狭くて急な外階段と内階段を重たい洗濯機を担いで上り下りするのですから、業者の屈強そうな男性(ひとりは身長190センチはあろうかという巨漢の方でした005.gif)たちでさえもヒイヒィ言っていたので、お仕事とはいえ申し訳ない気持ちになりました。
リビングの花と海は、すぐに玄関あたりのいつもとは違う人の気配に気がつき、ギャーギャーと大騒ぎ。
うっかり、ケージに覆いカバーをかけるのを忘れていたのでした。

設置後、洗面所の私の肩に飛んできた花の反応はというと・・・・。
まずは、新しい洗濯機には目もくれずに私に口移しでお水を飲ませろと催促してきました。
たっぷりとお水を飲んだ後、改めて風景が違うことに気がついた様子でギョッとしてました。
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でも、洗濯機に乗せようとしてみたら、ちょっとドキドキしながらも難なく私の手から乗り移って行きました。
なーんだ、すごく怯えるかと思っていたのに、肩すかしくらいました。

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汚れた洗濯物を放り込むためにと、IKEAまでわざわざ行って買ってきた緑のラバーバケツにもそんなに驚く様子も無く。
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新しい物はなんでも怖かったんじゃないのかい?え?

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ううん。この高さ、おかーちゃんにナデナデしてもらうのにちょうどいいよ。 


そう、背の高いドラム式洗濯機の上は、洗面所で歯磨きする私を見上げながら、ナデナデを催促するのにぴったりの高さになったみたいです。
(ていうか、私が手を伸ばしてナデナデしやすい高さ001.gif

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by sanakk | 2014-09-25 16:01 | Comments(6)
秩父温泉長瀞の旅二日目の朝は、前日とはうって変わって朝からよく晴れて暑くなりそうな予感。
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旅館の部屋のベランダからの景色です。見晴らしがいいですけど、これでも2階の部屋です。
まだぐーすか寝ているA子を置いて、早朝の露天風呂をひとりで愉しんできました。
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朝の空気と露天風呂、私だけの貸切。贅沢だなぁ~幸せだなぁ~としみじみ・・・。
お風呂から部屋にもどるとA子もさすがに起きていたので、さあ、朝食です。
普段は、コーヒー一杯でほとんど朝食は摂らない私ですが、旅先では不思議と朝からお腹が空いて食欲がありますね。据え膳だからでしょうか?

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正直、前夜の夕食より朝食の方が美味しいくらいでした。麦ごはんと脂ののったしゃけ、黄金の組合せ。
朝からお膳に固形燃料のうえの小さなお鍋がぐつぐつしてるので何だろうと思ったら、自家製のお豆腐を作っているのでした。
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出来立ての温かいお豆腐、美味しかったです。

朝からガッツリ食べた我々は、宿に荷物を預けチェックアウトだけは済ませました。
長瀞でまだやる事があるのです。
この日は、ちょうど船玉まつりの日でした。
このお祭りは、船下りの船頭が水上の安全を祈願したのが始まりと言われていて毎年7万人ほどの人出があるそうです。確かに前日よりさらに朝から観光客が多かったです。
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前日、旅館のベランダから見えて、何の準備だろうと思っていた景色は↑、川に流す灯篭の準備だったのですね。
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(↑長瀞町観光協会HPから拝借しました)提灯を付けた船が荒川を行き交い、3000発の花火もあがるという結構盛大なお祭りのようです。
残念!この日の宿泊にすればよかった!と思ったけど、きっと宿の予約は取れなかったでしょうね。
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観光客は午後に向かってどんどん増えてくると予測して、朝一番にライン下りを申し込みました。
マイクロバスで少し上流まで行って、元の場所まで下るという約3キロの川下りです。
昔、おやーじゅと知り合ったばかりの頃、確か2度目のデートで長瀞に来てこのライン下りをした思い出があります。うーんと・・・うわぁ、23年前だ!005.gif
早めに行動したのがよかったのか、そんなに待たずに船に乗ることができました。
午後になると観光客が多すぎてライン下りの運行中止になってしまうかもとのことなのでよかったです。
船に乗るまで列に並んでいると、携帯に実家の母から電話がかかってきました。
長瀞に来ていることは、母に知らせてありました。
思った通り「あんた!まさか川下りするんじゃないだろうね!」と母開口一番。
「危ないから絶対やめなさいよ。今年は水難事故が多いんだから。」だって。相変わらず心配性の母です。
娘がいくつだとおもっているんでしょう。そんなこと心配されるようなトシじゃないんですけどね。
母を安心させるために「はい、はい。乗らないから安心して。」と、電話を切って、船に乗り込みました。011.gif
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船頭さん、いなせですね~。
ずっと向こうの鉄道橋を渡る電車がSLだったら、絵になったのにね。
長瀞の地名の由来は、この辺りの荒川がとろとろと穏やかに流れているから、だそうです。
でもけっこう、ざっぱーんとお水がかかってくるポイントもあるんですよね。川幅を調節してわざとそういうコースをつくっているのでしょうか?
私たちは一番前の席だったので、「そろそろ、水がかかりますから気を付けてください」と船頭さんに言われると、「キャー!」とビニールを被って、まるで若い女の子のように黄色い声をあげました。012.gif
でも実際は、ざぶんと跳ね上がったお水は我々の足元を濡らす程度。(その日の流れの速さ、水量によって違うのかもしれません)
「なーんだ、たいしたことないじゃん」とA子がつぶやくと、船頭さんは「でも、水がかかったらかかったで、お客さん怒るんですよ~。難しいんだから。(笑)」だって。
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左が天然記念物の長瀞の岩畳。右は秩父赤壁と言われる断崖絶壁。まさに自然が作り出した芸術品ですね。素晴らしい景色です。
この日は、外国人観光客も多くて、川に飛び込んで遊んでいました。船の上の私たちを見つけるとフレンドリーに笑顔で手を振ってくれました。

ライン下りを愉しんだ我らは、その後、国指定の重要文化財の旧新井家住宅を見に行きました。
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270年ほど前に建設された古民家です。新井家は江戸時代の名主だったといわれています。
確かに立派なお宅でした。わたしは古い住宅を見るのが大好き。(たとえそれが廃墟だったとしても)
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仕事の関係で、最近日本でも数少ない茅葺職人だという男性と話す機会があったので、余計に興味がありました。確か、この家も移築復元に彼が携わったのではなかったかしら?
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昔の厠。むかしはトイレが家の外だったのですよね~。夜、用を足すのは怖かっただろうな。

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昨日、私たちがかき氷を食べた店、この日は朝からこの行列でした。
確かに二日目のほうが、猛烈に暑くてかき氷日和ではあったけど・・・、前日に食べておいてヨカッタ。

さてっと、そろそろ長瀞ともお別れです。
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長瀞駅に行くと、グットタイミング!ちょうどホームにSLパレオエクスプレスが入ってきました。
久しぶりに観る蒸気機関車、黒煙を上げてプォーッと鳴いて、かっこいいですね。
見る見る間に人だかりができて、みんな「撮り鉄」になってしまいました。
このパレオエクスプレス、熊谷~三峰口間を一日一回往復しているそうですよ。
我々は反対側のホームから、秩父鉄道に乗って寄居まで行きます。
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さようなら、長瀞。また来ることがあるでしょうか。主な観光スポットが、駅をおりて徒歩圏内に集まっていて一泊二日の短い旅にはピッタリの場所でした。


そして、寄居から東武東上線に乗り換え、ぶらりと立ち寄った街は小江戸川越。
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こちらも長女が小さい時に訪れて以来ですからずいぶん久しぶりですね~。やはり電車で来たのは初めてだったので川越市駅から蔵造りの街並みあたりまで到達するのに結構歩くのには驚きました。
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いやそれにしてもこの日は暑かった。時の鐘あたりまで歩いて来た時にはすでに汗びっしょりでふらふら。
穿いていたジーパンが汗を吸って重たく感じるくらいでした。
お昼ご飯も食べてなかったのでどこかとりあえず冷房の効いているお店に入ろうとしても、どこも店先に何人かのお客さんが並んでいます。
炎天下を歩きすぎて私たちがもしウルトラマンなら、胸のカラータイマーがピコンピコン鳴り響いて警告している状態。
もうどこでもいいからすぐに入れるお店はないのー?っとふと見ると人ひとりが通ったらいっぱいくらいの小さな路地の奥に何やらお店らしきのぼりが立っていました。
本当に見落としてしまいそうな路地奥は道が広くなっていてそこには結構大きな構えのお鮨屋さんがありました。
幸すしさん。すんなり涼しい店内に通され、生き返る私たち。まずは生ビールに喉を鳴らし、ぎりぎりランチタイムのバラちらしセットをいただきました。
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ほっと気分が良くなって私はビールの後、冷酒も一合だけいただきました。
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大吟醸初孫。A子は川越の地ビールCOEDO。
いつまでも涼しいお店で呑んでいたいけどそういうわけにもいきません。せっかく小江戸川越に来たのだから。
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菓子屋横丁まで来るとなぜか民家の敷地内にあったハシビロコウの大きな像。
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そしてなぜか巨大な五円玉に乗ったカメレオン(?)
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       店先の鯉が涼しげ・・・・。
昔、幼い長女を連れて来た時、菓子屋横丁の飴細工のお店の前で足が止まり動かなくなってしまったのを懐かしく思い出しました。どうしても欲しいという娘に高~い鳥の飴細工をおじさんに作ってもらったなぁ。
当時に比べると、街並みの景観を統一するように建てられた新しいおしゃれなお店も増えていましたね。
路地にあるフランス人の男性がハンドメイドのアクセサリーなどを売っている小さなお店で見つけてつい買ってしまいました。↓
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エアコンや扇風機の風が当たると羽部分がくるくると回って可愛いです。
店主のフランス人男性に拙い日本語で「トリ、スキデスカ?」と聞かれたので「家にたくさん鳥がいます。」と言ったら「ソレハ、イキテルトリデスカ?」と聞かれました。
生きてる鳥に決まってますがな・・・。041.gif

西日が強くなってきた頃、ぼちぼち家路につきますか、となりました。また川越市駅までの道のり、汗を吸って重くなった服と疲れて重くなった足を引きずってつい無口になる私とA子でした~。
二日目の暑さは堪えましたが、それでも愉しい二日間でしたよ。暑かったのもまた夏の思い出。
一泊二日のショートな旅っていいなぁ、と今回思いましたね。残してきた家族にあまり負担をかけることもないし(鳥の世話とか)、気楽に行って来れて、短いだけに楽しさがぎゅーっと凝縮された充実感がありますね。

A子とまた近いうちにどこかへ行こうねと言って別れて、地元の駅まで帰ると、なんとその日は地元の河川敷でも花火大会が開催される日でした。
花火を見に来た群衆をかき分け駅を出て家路を急いていると、帰りつく前に夜空にどどーんと花火が上がりました。
玄関で靴を脱ぎ飛ばして、冷蔵庫に直行。ビールの缶をプシュっと開けて屋上に駆け上がると、すでに長女が屋上で花火を見ていました。
「おかえり」「ただいま」
プチ旅行締めくくりは、家の屋上から見る大輪の花火。
それは、私の2014年夏のエピローグ。
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さてさて、二日間留守にしていた私の帰宅を心待ちにしていてくれたはずの花。
A子と旅館の夜、ネール遊びをして派手にアートされた私の爪を見てドン引き。けして指にとまってくれませんでした。
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二日ぶりにベタベタしようと思ったのに。花は私には寄り付かず、ケージへ帰ってしまいました。

ところがその翌日から、また二日間私は実家に泊まりに行っていて留守にしました。
そして帰ってくると、今度は手のひらをかえしたように甘えてくる花でした。
爪はまだ剥がすのもったいないのでそのままでした。あんなに怖がっていたのに。
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4日間も放っておかれて、爪ごときに怖がっている場合ではないぞと花も思ったのでしょうね。甘えられる時に甘えておかないとって。
花の考えてることが分かりやすくて笑っちゃいました。

秩父温泉・長瀞・川越 プチぶらり旅 おしまい。
長い長い記事、最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。040.gif


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by sanakk | 2014-08-24 10:50 | Comments(4)
台風11号が抜けて、蒸し暑い毎日ですが、なんでも天気予報によるとこの暑さは今週いっぱいとのことですが本当でしょうか?
過ごしやすくなるのは助かりますが、あっけなく夏が終わってしまうのもちょっと寂しいような・・・・。
私は只今夏休み中。残り少ない夏を満喫したいと思っております。

以前度々おじゃましたイタリアンレストランの料理人の方が独立してお店を出したと、知人に教えてもらい先週末行ってみました。
場所は藤沢駅より徒歩4分の場所にある GLICINE(グリーチネ)さん。
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ビルの半地下、こじんまりとしていますが白を基調とした明るくておしゃれな店内でした。
藤沢駅前の道を歩くのは初めてで右も左も分からなかったのですが、スマホのグーグル検索でつれて行ってもらいました。分かりづらい場所だったので自力ではなかなかたどり着けなかったかもです。
便利な世の中になりましたねぇ~と、つくづく。
と、話がそれました。
こちらのお店のシェフ、かつてはかのイタリアンの名店と言われる銀座のアロマフレスカで修業をされていた方だそうです。
アロマフレスカから独立されたシェフのお店は、他にも何軒か行ってますが、みんなそれぞれの個性があり美味しくて素敵なお店ばかりですね。
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冷たい前菜。湘南トマトと冷たいカッペリーニ。何種類かのフレッシュトマト、そしてあまーいトマトのシャーベットがトッピングされていて、炎天下の中フーフー言いながら歩いて来た我らにとっては本当にうれしい一皿。じわーっと体にしみわたるような美味しさでした。
この後温かい前菜としてムギイカのソテーが出てから、冷たいかぼちゃのスープ。
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こちらはほとんどムース状の濃ゆ-いスープで、脳ミソがとろけてしまいそうに甘くて美味でした。
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パスタ一皿目は焼きトウモロコシのスパゲッティペペロンチーノ。シンプルなパスタ料理ゆえ焼きトウモロコシの香ばしさが際立ち、赤ワインともよく合いました。
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二皿目のパスタは、愛媛県産真鯛と地葱の青唐辛子風味。辛みはマイルドであっさりと夏らしい一品。
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メインはやまゆりポーク煮込みパルミジャーノリゾット添え。添え・・・とは言えないほどたっぷりのリゾットの上にとろけそうに軟らかく煮込んだポーク、美味でした。
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おやーじゅは神奈川県産麦豚の炭火焼き。こちらもちょうど良い塩味と食べごたえがすごく良い。
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この後、しっかり夏らしいドルチェをペロリして、プチデザートとエスプレッソもいただきました。
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ランチコース4200円はお安くはないですが、お値段なりの内容だったので大満足でした。

さてさて、強風吹き荒れたこの日曜日、引きこもりを決め込んだ私は、珍しくたっぷりと鳥たちをケージから解放してあげました。
けれどうつらうつらしていたので、ほとんど写真も撮らず・・・・。
キッチンのほうから、なにやら危なげな音が聞こえてきて飛び起きると花がイタズラをしていました。
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ガス台の上を探検するのが好きな花。あらゆるものを嘴でたたいて確かめていきます。
コンコン、ガンガン、キンキン・・・。ガラスを小突くような音で飛び起きる私なのでした。
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駆けつけるのが遅かったら、きっとオリーブオイルの瓶を転がして、床に落としていたことでしょう。008.gif
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お取り寄せ荷物の段ボールを齧る花。平面に開いた段ボールじゃないと怖くて近づけなかったのですが、最近は立体段ボールもOKになったみたいです。

さてそのam〇zon.co.jpの段ボールで届いたものは、というと
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いまさらですが、メリッサのラバーシューズ。なんだか気に入ってしまいまして、ブラウンとブルー2色大人買いしてしまいました。
ラメラメで足元が光る感じが可愛いし足に吸い付くようにフィットしてまるで地下足袋で歩いてるみたいにラクチン。(コパトーンオイルのような懐かしい甘いニオイもします)
ところが不思議なことにこちらの靴、冷房のかかったお店で飲み食いして体を冷やして外に出ると、カポカポになるのです。
つま先も踵も浅いデザインなので、一度脱げ始めると、実に歩きにくく足がつりそうになります。
なのに翌日にはまたしっとりと足にフィットするのです。不思議。
私の足が縮むのか、靴が伸びるのか・・・。なかなか扱いの難しいシロモノでした。
絶対脱げないぞ!と地面に足の指をべったり開くようにして歩くといいみたいです。
安かったとはいえ、2足も買ってしまったんだから、絶対この靴の気まぐれには負けないぞ、と思ってるsanaでした。017.gif

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by sanakk | 2014-08-11 16:04 | Comments(4)

懐かしの新宿駅東口

暑中お見舞い申し上げます。
こないだの土曜日、猛暑の中、ものすごーく久しぶりに新宿に行きました。何年振りだろう~。
前回いつ行ったのかちょっと思い出せないくらい久しぶりです。
南口のルミネやミロードには、何度か娘たちの買い物に付き合わされて行ってますが、用事が終わるとすぐに帰っていたので、新宿の街を歩いたのが久しぶりと言った方が正しいですね。
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東口広場のランドマークスタジオALTA。私が娘たちくらいの年の時、既にあったのですよ。そりゃそうですよね。「笑っていいとも」が32年間ここから放送されていたくらいだから。
32年前・・・・私も若かった。015.gif

新宿東口に出て新宿通りを歩くのは本当に久しぶりで懐かしいったらありゃしない。
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この日は、新宿エイサー祭りというイベントにちょうど出くわし、日本各地のエイサーチームがやって来て通りで演舞を披露しておりました。
ものすごい人出でなかなか前に進めないわ、暑いわですぐにバテてしまいました~。

この日、新宿に来た目的はコレでした。
次女YUKAが大好きなコミック・アニメシリーズの映画化で 8月1日公開の「るろうに剣心・京都大火編」。公開に先立ち、新宿ピカデリーで映画で実際使用した衣装、家具が展示されているとのことで、YUKAがどうしても見に行きたいと言うので付き合わされたわけです。
YUKA、新宿は怖い所みたいだから、ひとりで行きたくない・・・って、どれだけ小心者&田舎者なのでしょう。
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怖いでしょ?本物じゃないですよ。人形です、志々雄さまの。(るろ剣、観てない方はわからないですよね。)映画では藤原竜也氏が、この志々雄スーツを実際に着て演じているらしいです。ゴージャスなソファも実際に撮影時使われたモノ。
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      一緒に記念撮影。012.gif
私もYUKAと映画観に行くの楽しみにしてます。043.gif

新宿ピカデリーを後にして、今度はYUKAが私に付き合う番。私の想い出めぐりに。
東口のALTA裏にあった大きな喫茶店で、高校2年生の夏休みにアルバイトをしたのですが、そのビルは既に無く、アパレルブランドのビルになっていました。
私立高校に通っていたので、アルバイトは禁止だったのです。見つかれば停学処分。
ある日のバイト中、テーブルにコーヒーを置こうとしたら、そのお客様が学年生活指導主任の先生(超厳しい)だった、という事件は今でも私の中で伝説になっています。
先生が帰るまでトイレに隠れたことを覚えています。あの時、コーヒーはどうなったのか?忘れましたが・・・。
高校が中央線沿線にあったこともあり、新宿は学校帰りの遊び場でした。(悪い高校生ですね)
駅東口から歩いてすぐの所に、たまり場にしていた喫茶店がありました。もともと1年先輩男子がそこでアルバイトしていたことから自然とその友だち連中のたまり場になってしまったようでした。そこに出入りできることが後輩女子のステイタスみたいなところありましたね。
その頃のことを思い出すと、苦々しいような懐かしいような恥ずかしいような。みんなお尻の青いガキのくせに大人ぶって粋がってたよなぁ、と吹き出したくなるような・・・。
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今でも建物は残っていました。黄色いビル、30数年経っても変わっていませんが、テナントが変わってずいぶんごちゃごちゃした感じになってしまってました。昔は建物丸ごと、私たちの(?)喫茶店だったんですけどね。
時の流れを感じましたよ。
その後は、お決まりの夏物バーゲン巡り。あっちも見たいこっちも見たいというYUKAと歩き回ってヘトヘトになりました。
とにかく暑かったので、ちょっと歩くとお茶休憩をするヘタレ母娘でした。あ、もちろん私はビールで水分補給ね。068.gif011.gif 

さてさて、今朝もべったり貼り付いてくる花ちゃま。朝から暑いですわ。
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花も暑いのか翼を浮かせております。
昨夜、強制爪切りした時は、大騒ぎしてぎゃんぎゃん泣きわめき、その後「おかあちゃん、あんまりな仕打ちですわ」的な目つきをしていじけてケージに帰ってしまった花でしたが、一晩でケロリ。
御機嫌で「おかーさんとー」となんども耳元で叫んでくれました。
根に持たず、すぐに立ち直る花の性格が大好きです。すぐに忘れてしまう天然ボケってウワサもありますが。

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by sanakk | 2014-07-29 13:48 | Comments(6)
いきなりですが、最近、近所の商店街が変わりつつあるようです。
大型スーパーに押されて、鮮魚店が閉店に追い込まれ、その他の個人商店も一つ消え二つ消えとすっかりさびしくなっていた商店街でしたが、それらの閉店した店舗跡におしゃれなビストロやピッツェrリアなんかができてるんですよね~。
先日、その中の一つのお店に行ってみました。小さな店舗にカウンターと厨房だけのかわいいビストロでした。
お料理は大体1000円以内、ワインはグラスで500円~とさすがに土地柄を考えた価格設定でした。
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マリネしたレバー、黒オリーブとともに・・・。なかなか美味しかったです。いきなりスパークリングワインが進みました。
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      そしてハツのステーキ。
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      豚バラ肉の煮込み。ワインが進みそうなメニューばかりでした。045.gif
この日は平日で週の中日だったので、軽く食べてワイン2、3杯で引き揚げようと思っていたのですが・・・。
3杯目のワインを呑もうかどうしようかと悩んでいるところで、いきなりひとつ席を空けた隣に一人で来ていた女性に声をかけられました。あんまり唐突だったのでちょっとびっくりしました。
黒いパンツスーツに身を包んだ年配の女性が一人でカウンターに座って、ワインのボトルを吟味してから1本オーダーなさったので、お強いのだなぁ、かっこいいなぁ、と思ってはいましたが。
こちらの会話をずっと聞いていた様子で、私がもう一杯呑もうかどうしようか迷ってるタイミングで、「一杯いかがですか?」とご自分のボトルを傾けて差し出されました。
もちろん遠慮しましたよ。でも、笑顔ながら強く勧められて「私一人で一本は無理だから、お願いします」とまで言われたので、つい、それでは一杯だけいただきますありがとうございます、ということになりました。
そこから彼女の独壇場が始まりました。もう、こちらの会話ができないくらい、彼女はマシンガントークを繰り広げるのです。
その話が、他愛もない世間話ならばまだ良いのですが、彼女の出身地や生い立ちの話。それは私たちが別に知らなくてもよい情報ばかり。
しかもお酒が強いのだと思っていたのは間違いで、ワインボトルは半分も減ってないのに、女性の呂律はかなりあやしい・・・。
楽しそうに一方的にお話されるのですが、ぼちぼち帰りたいなぁと思っている私たちの空気は全く読んでくれませんでした。
結局、その後2杯ワインをご馳走になってしまい、腰を上げるタイミングを逃しつつも早く帰りたいと思ってしまう時間にになってしまったことが残念でした。お料理はとても美味しかったのに。
2時間近くお付き合いして(最後の方は、その人が何を言ってるのか理解するのに苦労しました)、やっと彼女がトイレに立ったのでその隙に会計をしてもらいました。失礼で卑怯な手を使ったなぁと思いますが、そうでもしないと本当に帰るきっかけを彼女が作らせてくれなかったのですよ~。
トイレから出てきた女性は、我らが帰る支度をしているのを見て、ちょっとだけムッとした顔をされました。
「ご馳走様でした。お先に失礼します」と声をかけても、もう返事はありませんでした~。
私もお店独り呑みはまったく平気ですし、むしろ独りで呑みたい時があるくらいですし。
でも、たまたま隣に座った人と友達になりたい時は、空気を読みましょう。空気がわからなくなるくらい酔っぱらってはいけません。やはり一人だからこそ、スマートに呑まなくてはいけません。そして自分の話ばかりを知らない相手に押し付けてはいけません。ということがこの件で私が得た教訓でした。

後日、その店の前をたまたま通りかかったら、やはり同じ女性がカウンターに座っていました。
すっかり常連さんになってしまったようです。
近所に気軽に行ける良いお店を見つけたなぁと思ったのだけど、残念ながら再訪する勇気はありませんね。

それと。自分よりずっと年配だと思っていたその女性が、話を聞いていると一つ年上だったと分かった時、少なからずショックでした。(だって、もう孫がいるなんて仰るものだから~)
年齢を重ねていくと、自分が頭で思っている自分の見た目年齢と実年齢のギャップが大きくなっていくものなのでしょう。無意識に自分がいつまでも若いと思い込んでるから、同年代の人でもずっと年上だと思ってしまうんでしょうね。
そんな思いもあってか、ひとりで呑んでいるその女性の後ろ姿を見かけた時、ちょっと切ない気持ちになりました。



さてさて、長くなってしまいました。お鳥様の話をちょっと。
前回の記事で、詩の卵が割れてしまったことを書きましたが、詩はその後、もう一つ産卵いたしました。
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がしかし、今回はいつもより激しく産みっぱなしなのです。ふたつめの卵を抱えてる詩を見たことがありません。
いいのですけど。どうせ孵らない卵なのだから。
希が隣のケージからずっと卵を見つめているんですよね。
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この場所を動かないのです。卵を抱きたいのだと思います。♀が産卵して♂が温めるという習性の鳥はたしかにいますが、オカメがそうだったとは・・・。それとも詩と希のカップル限定のお話でしょうか。


今朝は思いがけず朝から良い天気だったので、あわてて洗濯機を回す準備をしていたら、人間の朝食を監視するのが忙しかった花も大慌てですっ飛んできました。
洗濯物を放り込む作業を見るほうが、優先順位上だったようですね。
それは熱心に、私の手の動きとともに首を動かして観察しています。
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時々隙を見て洗濯物を奪い取ろうとするから要注意。特におやーじゅのくっさい靴下がお好みのようで。008.gif

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いっそのこと、汚ヨウムのあんたも一緒に洗ってもらうかい?
だめだ、ほかの洗濯物が脂粉だらけになってしまう。037.gif

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by sanakk | 2014-06-19 19:04 | Comments(6)

別居か同居か?

晴れの週末は貴重です。
部屋中にぶら下げられてた洗濯物を久しぶりに外干しし、じめじめして茸が生えそうなふとんも干しました。

sana家の洗濯機は、乾燥機がイマイチで長い間ガラガラと回っているわりには、やっと終わったかと蓋を開けてみると生乾きの洗濯物のニオイがモワーっと漂うのです。
この季節になると、毎年新しい洗濯機を買おうかと真剣に悩むのですが、そうこうしているうち梅雨が明けてギンギラの太陽の季節がやって来るので、まいいか、ということになっています。
今年の梅雨は、もしかして8月にかかるまで明けないとかいう噂もありますね~。洗濯機欲しい~、また悩む季節がやってきました。


さてさて、今年1月から肺炎を患い、先日やっと病院通いから解放された希くんの件ですが、最後の投薬も終わり、さてと・・・・どうするか、と考えております。

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元気になって薬水が必要なくなったらすぐにまた詩とふたりの生活に戻してあげようと思っていたのですが、躊躇しております。
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なぜならば、詩さん、ただ今発情期→繁殖期を迎えているようでして、とにかく暇さえあれば「ピロピロピロピロ」と独特な鳴き声をあげ、ケージ底に下りてお尻をつんと突き上げてシャチホコのような体勢をとっております。
発情しているな、とだれが見てもわかる状態なのですね。
そしてそれに反応して、希もひとりのケージの中で煩い煩い。翼を半開きにしてせわしなくカニ歩きを繰り返しております。
私たち人間が4人食卓を囲むと、希はきまって大音量で呼び鳴きを始めます。
もう、人間の会話もTVの音もかき消すくらいの鳴き声なので、私たちもつい「希くん。煩いよ。静かにして~」と言ってしまいます。
私たちの言葉がわかっているのかどうかは定かじゃありませんが、希はピタッと鳴きやむから不思議なんです。でも、またしばらくすると騒ぎ始めます。その繰り返し。最後にはケージにカバーをかけられて終了、という毎日です。

発情中の詩のところに希を返すのはどうなのでしょうね~。希、一応病み上がりですし。
女王蜂のような詩に精気をを吸い取られてしまうのでは?と、心配しちゃいます。008.gif


私が躊躇しているうちに、詩、希の帰りを待ちきれずとうとう卵を産んでしまいました。
もちろん孵るはずもない無精卵ですが、一生懸命暖めていますよ。
繁殖モードが終わるまでそっとしておこうと思っていたのですが、今朝、海はやってくれました。
ケージの掃除中、取り出してちょっとの間ラックの上に置いてあった詩の卵を、いつものようにナッツさがしにやって来た海が投げ飛ばしてしまいました。
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当然、割れました。

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産卵からまだそんなに時間が経っていない新鮮な卵。お味はどんなだろう?鶏卵と似ているのかな?と、毎回同じことを考えてしまいます。
(いつか目玉焼きか茹で卵にして味見してしまいそうな自分が怖い・・・)


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      花にべったり貼りつかれると暑い季節がやってきました~。008.gif

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by sanakk | 2014-06-14 08:20 | Comments(8)